JPH03211327A - 空調機能を備える間仕切装置 - Google Patents

空調機能を備える間仕切装置

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JPH03211327A
JPH03211327A JP2003334A JP333490A JPH03211327A JP H03211327 A JPH03211327 A JP H03211327A JP 2003334 A JP2003334 A JP 2003334A JP 333490 A JP333490 A JP 333490A JP H03211327 A JPH03211327 A JP H03211327A
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JP
Japan
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partition
ventilation
air
air conditioning
panel
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JP2003334A
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Satoshi Nagamitsu
諭司 長光
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Okamura Corp
Original Assignee
Okamura Corp
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Publication date
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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、事務室等を間仕切により、多くの執務空間に
仕切った際に、間仕切や机等により生ずる空調の気流の
乱れを調整して、各執務空間の環境を常時快適に保つ機
能を、執務空間を模様変えしても、季節が変っても、事
務室内のレイアウトを変更しても、これに簡単に対応し
て発揮しうるようにした間仕切装置に関するものである
〔従来の技術〕
室内の空調の気流の乱れを調整して、各執務空間の環境
を快適に保つ間仕切装置は、既に各種のものが提供され
ている。
たとえば特公昭51−32141号公報には、中空の衝
立の内部にファンユニットを設け、外面要部に吸気口と
排気口を設けた装置が記載され、実開昭61−1576
11号公報には1間仕切の内部に、空調ダクトを設けて
、空調ダクトを天井等の送風ダクトに連通ずる装置が記
載され、実開昭63−92127号公報には、縦型夏平
箱状をなし、要所に吸排気口を設けたケース内に、熱交
換器とファンを収納した間仕切を兼ねる空調ユニットが
記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし特公昭51−32141号公報に記載の装置は、
ファンユニットと吸気口または排気口が一体となってい
るので、機器の点検や部品の交換が困難であり、実開昭
61−157611号公報に記載の装置は、空調ダクト
と送風ダクトを連通ずるダクトが室内に露呈して見苦し
く、かつ設置に費用がかかり、両者ともに換気と冷房と
暖房のうちの、どれか一つの機能しか有せず、季節の変
化に対応しえない。
また3者ともに装置を構成する各部材が、装置内の予め
定められた個所に固定されているので。
事務室内のレイアウトの変更に簡単に対応することが困
難である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、方形の間仕切枠体の左右両垂直枠杆の対向面
間に位置する空調機器を、左右両垂直枠杆の任意の位置
に着脱自在に取り付け、間仕切枠体から成る方形面の前
後両面を、閉塞パネルと通気パネルおよび閉塞幅木カバ
ーと通気幅木カバーを適宜順位を組み合せ、左右両垂直
枠杆に対して着脱自在に覆うことにより、また場合によ
り1間仕切枠体の上部水平枠杆に通気口を切設して、通
気上面カバーで覆うことにより、上述の課題の解決を図
ったものである。
〔作 用〕
本発明の装置は、間仕切等により室内の空調の気流が乱
れても、また近くに発熱するOA機器が存在しても、間
仕切の配置個所の周囲の状況に対応して、間仕切両面の
適所に通気パネルを配し、かつ場合により間仕切の上部
水平枠杆に通気孔を切設して、通気カバーを施すととも
に、ファンユニットあるいはヒーターユニット等の空調
打器を。
内部の適所に配設することにより、室内の間仕切で形成
された各執務空間の環境を、常時快適に保持することが
でき、室内のレイアウトを変更しても、簡単に対応する
ことができる。
しかも空調機器等は、すべて間仕切内に収容されている
ので、室内が見苦しくなることはない。
〔実施例〕
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明装置を
構成する各部材を示すものである。
第1図〜第4図において、間仕切(1)の方形をなす枠
体(2)の左右両垂直枠杆(3) (3)の対向面には
、それぞれ上下方向を向く取付溝(4)が曲設され、同
じく前後両面の要所には、多数の係止孔(5)・・・が
穿設され、同じく外側面中央部には配線孔(6)が穿設
されている。(7)は配線孔(6)のカバーである。
枠体(2)の上部水平杆(8)の中央部には、通気孔(
9)が穿設され、通気孔(9)の両端と両垂直枠杆(3
)(3)の取付溝(4)(4)の上部の間には、第1図
に示すような傾斜する導風板(lO)が通風孔の幅もし
くは位置を規定できるように取り付けられている。
(11)は脚である。
間仕切(1)の枠体(2)の前面は、上段閉塞パネル(
12)(第1図においては図示省略)と中段通気パネル
(13)と下段閉塞パネル(14)を、各パネル(12
)(13) (14)の裏面に設けたフック(15)・
・・をもって。
両垂直枠杆(3)(3)の係止孔(5)・・・に1着脱
自在に係止することにより、閉塞されている。
枠体(2)の下方は、左右両脚(11)(11)に両端
が着脱自在に係止された通気幅木カバー(16)により
閉塞され、枠体(2)の上部水平枠杆(8)の通気孔(
9)は、上部水平枠杆(8)の上面に着脱自在に嵌合す
る閉塞上面カバー(17)により閉塞されている。
中段通気パネル(13)の下部と、通気幅木カバー(1
6)には、通気口(18)が切設され、中段通気パネル
(13)の中央両側部には、スイッチ取付孔(19)(
19)が穿設されている。第1図に示す(20)は、取
付孔(19)不使用時のカバーである。
枠体(2)の後面は、上段閉塞パネル(12)と中段閉
塞パネル(21)と下段閉塞パネル(14)で、また枠
体(2)の下方は、閉塞幅木カバー(22)により、上
述同様閉塞されている。
上述の間仕切(1)における前後雨中段パネル(I3)
(21)の間には、第1図に示すようなりロスフローフ
ァンユニット(23)が、その両端の取付片(24)(
24)を両垂直枠杆(3) (3)の取付溝(4) (
4)内に、ボルト(25) (25)締めすることによ
り取り付けられ、そのスイッチ(26)は、前面の中段
通気パネル(13)の左方のスイッチ取付孔(19)に
嵌設され、コード(27)は左方の脚(11)と前面の
通気幅木カバー(16)の間を挿通して、電源に接続さ
れている。(第3図においてはスイッチ以外は図示省略
)また左方の垂直枠杆(3)の内面には、第1図に示す
ようなフレグランスユニット(28)が取り付けられ、
そのスイッチ(26)は、中段通気パネル(13)の右
方のスイッチ取付孔(19)に嵌設され、コード(27
)は、クロスフローファンユニット(23)と同様。
左方の脚(11)と通気幅木カバー(16)の間を挿通
して、電源に接続されている。(第3図においてはスイ
ッチ以外は図示省略) 上述の本発明装置は、クロスフローファンユニット(2
3)により、下端の通気幅木カバー(16)の通気口(
18)より吸い込まれた空気が、フレグランスユニット
(28)により香気を付与されて、中段通気パネル(1
3)の通気孔(18)より、執務空間に排出される。
本発明の装置は、一部の部材を交換したり、取付位置を
変更することにより、以下に説明するように、多様に使
用することができる。
第5図に示す本発明装置は、間仕切(29)の前面中段
と上面を、それぞれ中段通気パネル(13)と第1図に
示すような通気上面カバー(30)をもって覆って通気
性を付与して、中段通気カバー(13)の内方にクロス
フローファンユニット(23)を設け、その方の面をす
べて、不通気性の上段閉塞パネル(12)(12)と、
中段閉塞パネル(21)と、下段閉塞パネル(14) 
(14)と、閉塞幅木カバー(22) (22)で閉塞
したものである。
このようにすれば、間仕切(29)の前面に設けた机天
板(31)上のOA機器(32)の発熱により、高温と
なった周囲の空気は、クロスフローファンユニット(2
3)により、中段通気カバー(13)の通気口(18)
より吸い込まれて1通気上面カバー(30)の通気口(
18)より上方に排出され、執務空間の環境は快適に保
たれる。
第6図に示す本発明装置は、間仕切(33)の前面中段
と後面下端を、それぞれ中段通気パネル(13)と通気
幅木カバー(16)をもって覆って通気性を付与して、
中段通気パネル(13)の内方と5通気幅木カバー(1
6)の内方に、それぞれ第1図に示すようなエアーガイ
ド(34)とクロスフローファンユニット(23)を設
け、その他の面をすべて、不通気性の上段閉塞パネル(
12) (12)と、中段閉塞パネル(21)と、閉塞
幅木カバー(22)と、閉塞上面カバー(17)で閉塞
したものである。
このヨウにすれば、クロスフローファンユニット(23
)により、机天板(31)の上方の空気は1間仕切(3
3)の後面下端より、床(35)に添って後方に送気さ
れる。
第7図に示す本発明装置の間仕切(36)は、第6図に
示す間仕切(33)の下端の前面を1通気幅水力A−(
15)に、後面を閉塞幅木カバー(22)に代えたもの
である。
このようにすれば、間仕切(36)前方の床(35)上
の冷気は、机天板(31)の上方において、前方に向け
て送気される。
第8図に示す本発明装置は、間仕切(37)は第7図に
示す間仕切(36)と同様であるが、クロスフローファ
ンユニット(23)を同個所において、その風向が反対
となるように取り付けたものである。
このようにすれば、机天板(31)上のOA機器(32
)の周囲の高温となった空気を、机天板(31)の下方
の床(35)上に送気して、OA機器(32)の昇温を
防止するとともに、冬季は執務者の下半身の暖房に利用
することができる。
第9@に示す本発明装置は1間仕切(38)の中段の前
後両面を、中段通気パネル(13) (13)で覆って
通気性を付与し、その間にクロスフローファンユニット
(23)とエアーガイド(34)を設け、その他の面は
上段閉塞パネル(12) (12)と、下段閉塞パネル
(14) (14)と、閉塞幅木カバー(22) (2
2)と、閉塞上面力A−(17)で閉塞したものである
このようにすれば、矢印で示すように、机天板(31)
上方の空気を、間仕切(38)の中段後方に送気するこ
とができ、クロスフローファンユニット(23)とエア
ーガイド(34)を、風向が反対となるように取付けれ
ば、矢印と反対方向に送気することができる。
第10図に示す本発明装置は、間仕切(39)を第9図
に示す間仕切(38)と同様として、クロスフローファ
ンユニット(23)とエアーガイド(34)を省略した
ものである。
このようにすれば、間仕切(39)を室内の壁体(40
)に近接して立設して、両者の間にラジェータ(41)
を設置した場合、適量の暖気を1前後雨中段通気パネル
(13) (13)を経て執務空間(第10図左方)に
取り入れることができる。
第11図に示す本発明装置は、間仕切(42)の前後両
面下端を、通気幅木カバー(16)(16)で覆って。
その間に第1図に示すような細流ファンユニット(43
)を設け、その他の面は上段閉塞パネル(12)(12
)と、中段閉塞パネル(21)(21)と、下段閉塞パ
ネル(14) (14)と、閉塞上面カバー(17)で
閉塞したものである。
このようにすれば、細流ファンユニット(43)の回転
方向を変えることにより1間仕切(42)を立設したた
めに床(35)上に滞留する空気を、前後任意な方向に
送気することができる。
第12図に示す本発明装置は、間仕切(44)を第1I
図に示す間仕切(42)と同様として、細流ファンユニ
ット(43)を省略したものである。
このようにしても自然対流により、あるいは近くに設け
たファンユニット等の影響により、床(35)上に滞留
する空気が1間仕切(44)の通気幅木カバー(16)
(16)を通過して、移動することができる。
なお、図示を省略したが、間仕切内に、第1図に示すよ
うなヒーターユニット(45)を設けて、執務空間の暖
房を行なうことができ、また第1図に示すようなエアー
フィルタ(46)を、中段通気パネル(13)や通気幅
木カバー(16)や通気上面カバー(30)の通気口(
18)の内面に添設して、室内空気の浄化を行なうこと
もできる。
また図示を省略したが、事務室や間仕切R囲の状況や室
内の給排気ダクトの位置に対応して、上段閉塞パネル(
12)と中段通気パネル(13)と下段閉塞パネル(1
4)の上下の配列を変えて使用することもできる。
〔本発明の効果〕
本発明の装置は上述のように、間仕切やその他の家具等
により、室内の空調の気流が乱れたり。
近くに発熱するOA機器等を設置しても、季節が変って
もまた都合により室内のレイアウトを変更した際も、こ
れらR囲の事情に対応して間仕切の両面の適所に通気パ
ネルや通気幅木カバーを配したり、場合により間仕切の
上面に通気性を付与するとともに、間仕切の内部の適所
に、適宜の空調機器を配設する等5間仕切内体の構成を
適切に設定することにより、容易に各執務空間の環境を
快適に保つことができる。
しかも空調機器等はすべて間仕切内部に収容されている
ので、室内が見苦しくなることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明装置を構成する各部材の斜視図、 第2図は、本発明装置の一部分解斜視図、第3図は、同
じく正面図、 第4図は、第3図のA−A線拡大断面図、第5図〜第1
2図は、本発明装置の各種の使用例を示す中央縦断側面
図。 (1)間仕切     (2)枠体 (3)垂直枠杆    (4)取付溝 (5)係止孔     (6)配線孔 (7)カバー     (8)上部水平枠杆(9)通気
口     (10)導風板(11)脚       
(12)上段閉塞パネル(13)中段通気パネル (1
4)下段閉塞パネル(15)フック     (16)
通気幅木カバー(17)閉塞上面カバー (18)通気
口(19)スイッチ取付孔 (20)カバー(21)中
段閉塞パネル (22)閉塞幅木カバー(23)クロス
フローファンユニット (24)取付片     (25)ボルト(26)スイ
ッチ    (27)コード(28)フレグランスユニ
ット (29)間仕切     (30)通気上面カバー(3
1)机天板     (32) OA機器(33)間仕
切     (34)エアーガイド(35)床    
   (36) (37) (38) (39)間仕切
(40)壁体      (41)ラジェータ(42)
間仕切     (43)軸流ファンユニット(44)
間仕切     (45)ヒーターユニット(46)エ
アーフィルタ v!J2図 第5図 第6図 7 ノ 第7図 第8図 7 第9図 7 #pJlo図 7 第11図 第12図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)方形の間仕切枠体の左右両垂直枠杆の対向面間に
    位置する空調機器を、左右両垂直枠杆の任意の位置に着
    脱自在に取り付け、間仕切枠体から成る方形面の前後両
    面を、閉塞パネルと通気パネルおよび閉塞幅木カバーと
    通気幅木カバーを適宜順位を組み合せ、左右両垂直枠杆
    に対して着脱自在に覆った空調機能を備える間仕切装置
  2. (2)間仕切枠体の上部水平枠杆に通気孔を切設して、
    上記空調機器と外気とを連通させるようにした、請求項
    (1)に記載の空調機能を備える間仕切装置。
  3. (3)上部水平枠杆に切設した通気孔の幅もしくは位置
    を規定できる導風板を左右両垂直枠杆の間に設けた請求
    項(2)に記載の空調機能を備える間仕切装置。
  4. (4)通気孔を着脱自在に覆う通気上面カバーを通気孔
    上部に設けた請求項(2)もしくは(3)記載の空調機
    能を備える間仕切装置。
JP2003334A 1990-01-12 1990-01-12 空調機能を備える間仕切装置 Granted JPH03211327A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003334A JPH03211327A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 空調機能を備える間仕切装置

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JP2003334A JPH03211327A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 空調機能を備える間仕切装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03211327A true JPH03211327A (ja) 1991-09-17
JPH0529815B2 JPH0529815B2 (ja) 1993-05-06

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ID=11554457

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JP2003334A Granted JPH03211327A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 空調機能を備える間仕切装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0620629U (ja) * 1992-08-21 1994-03-18 株式会社岡村製作所 機器の組付け構造
JP2011226742A (ja) * 2010-04-22 2011-11-10 Tesuku Shizai Hanbai:Kk 間仕切内隠蔽暖冷房システム
JP2011247500A (ja) * 2010-05-27 2011-12-08 Tesuku Shizai Hanbai:Kk 間仕切壁前面配置の隠蔽暖冷房システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0620629U (ja) * 1992-08-21 1994-03-18 株式会社岡村製作所 機器の組付け構造
JP2011226742A (ja) * 2010-04-22 2011-11-10 Tesuku Shizai Hanbai:Kk 間仕切内隠蔽暖冷房システム
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