JPH03211329A - 壁埋込型空気調和機のドレン排水装置 - Google Patents

壁埋込型空気調和機のドレン排水装置

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Publication number
JPH03211329A
JPH03211329A JP2005048A JP504890A JPH03211329A JP H03211329 A JPH03211329 A JP H03211329A JP 2005048 A JP2005048 A JP 2005048A JP 504890 A JP504890 A JP 504890A JP H03211329 A JPH03211329 A JP H03211329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drain
drain pipe
air conditioner
pipe
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP2005048A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhisa Okuyama
康久 奥山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP2005048A priority Critical patent/JPH03211329A/ja
Publication of JPH03211329A publication Critical patent/JPH03211329A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は壁埋込型空気調和T1k(以下空調機という)
のドレン排水装置に関する。
従来の技術 近年、空調機のドレン排水装置は取付工事の作業性まだ
はサービス性に対する要望が高まっている。
従来、この種の空調機のドレン排水装置は第4図に示す
ように、取付木枠20内に挿入して設置された空調機本
体21に室内用熱交換器22が取付けられている。そし
て空調機本体21が冷房運転すると熱交換器22に結露
してドレン水が滴下するので、熱交換器22の下にドレ
ンパン23を設置ている。さらにフレキシブルなドレン
ホース24をドレンパン23の一端に設けたドレンホー
ス取付部26に挿入するとともに、壁26の内側に埋設
したドレン配管27にドレンホース24のもう一端を挿
入してドレン水を機外へと導出するものであった。
このような従来の空調機のドレン排水装置では、ドレン
水の排水工事は、ドレンホース取付部26“     
        に接続したドレンホース24を壁26
の内側に埋設されたドレン配管27に挿入するか、予め
ドレンホース24とドレン配管27を接続しておいてか
らドレンホース24をドレンホース取付部26に挿入す
るかのいずれかになる。前者の接続工事の場合は、壁2
6の裏側で行なうか、空調機本体21を保持しつつ取付
木枠2oの内側を通して接続工事を行なわなければなら
ず、また後者の接続工事は、空調機本体21の内部のせ
まい所で通続工事を行なうこととなり、いずれの場合も
作業性は良くなく、したがってサービス性も良くないと
いう課題を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、接続工事の作業性
を向上し、しかも水滴の飛散を防止することを第1の目
的としている。また、ドレン水を一度揚水しなければな
らない施工工事であっても揚水が可能とすることを第2
の目的としている。
課題を解決するだめの手段 本発明は上記第1の目的を達成するために、熱交換器の
下部に設けたドレンパンと、このドレンパンに一端を接
続し機外端部を空調機本体を挿入する取付枠の後方に予
め位置決めして機外に導出したドレン管と、空調機本体
を取付枠に固定したときドレンホースの機外端部の真下
となる位置に設けた受皿とよりなシ、この受皿の底部に
設けられた配管接続口とドレン排水管を接続したことを
第1の課題解決手段としている。また、第2の目的を達
成するために、上記第1の課題解決手段に加えて、排管
接続口に栓を設け、この栓の上方の空間部にドレン排水
管に代えてドレンポンプを設けたことを第2の・課題解
決手段としている。
作   用 本発明は上記した第1の課題解決手段により、空調機本
体を取付枠に固定したとき、ドレンパンに一端を接続し
たドレン管の機外端部の真下に受皿が位置するようにな
り、空調機を冷房運転してドレン水が発生すると、ドレ
ンパンよりドレン管を経て機外へ導出され、ドレン管の
機外端部へ滴下した水は受皿で受けられ排水される。ま
た、第2の課題解決手段により、ドレンパンに貯溜した
ドレン水はドレンポンプを運転することで、ドレン水を
揚水することができ、排水に必要な傾斜を十分とること
ができる。
実施例 以下、第1の発明の一実施例を第1図および第2図にも
とづいて説明する。
第1図に示すように空調機本体1には室内用熱交換器2
が取付けられており、この熱交換器2の下部にはドレン
パン3が設けである。ドレンパン3には塩化ビニルなど
からなる硬質の管体であるドレン管4を接続し、ドレン
水を機外へ導出している。ドレン管4の機外端部4aは
空調機本体1の裏側の決められた位置に設けられている
。したがって、空調機本体1を壁5を開口して設けた取
付枠6に接して固定すると、取付枠6とドレン管4の・
層外端部4aとの位置隣保も決まる。受皿7は機外端部
4aの真下となる位置に取付枠6に固定するなどの手段
で設置し、この受皿7の底部8に第2図のように配管接
続口9を設け、この配管接続口9にドレン排水管1oを
接続している。受皿7の底部8にはテーパー板11が設
けてあり、このテーパー板11の真上にドレン管4の機
外端部4aが位置するようにしている。
上記構成において、熱交換器2に結露するとドレンパン
3よシドレン管4を経て機外端部4aより排水され、下
に設けられた受皿7のテーパー板11に滴下して周囲に
飛び散ることなく受皿7で受けられたのち、ドレン排水
管10へと排水される。また、空調機本体1の設置の際
にはホースの接続工事が不要となって作業性、サービス
性が向上する。
つぎに、第2の発明の一実施例を第3図にもとづいて説
明する。
図に示すように、受皿7の底部8に設けた配管接続口9
に栓12を設けて閉塞するとともに、ドレン管40機外
端部4aの下にあるテーノ(−板tより離れた位置で、
はぼ栓12の上方でおいてこの受皿7の側面13にドレ
ンポンプ14に取付けられた固定具15によってドレン
ポンプ14を装着シ、ドレンポンプ排水管16によって
−度揚水してから勾配を十分とって排水するようにして
いる。
上記構成において、ドレン水を−たん上方へ揚水してか
ら排水用本管(図示せず)に排水する必要があるときに
使用でき、機外端部4aより滴下する水は、テーパー板
11によって飛散が防止され、栓12の上の空間を利用
して固定具15によりドレンポンプ14を備えたことで
、ドレン水の揚水も可能となるのである。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、第1の発明によれば
、予め位置決めされたドレン管の機外端部の下側に受皿
を予め設けるようにしたので、空調機本体設置の際には
従来のドレンホースとドレン配管の接続が全く不要とな
って作業性、サービス性がよくなり、またドレン管の径
に対して受皿は充分な大きさにできるので、工事上の位
置ずれは吸収しやすい。さらに、第2の発明によれば、
受皿にドレンポンプの取付けも可能であり、ドレン水を
−たん揚水しなければならない施工工事であっでも揚水
が可能であり、極めて実用的な効果を有するものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の ′    ”希希ドレン
排水装置を備えた壁埋込型空気調和機の一部切欠した斜
視図、第2図は同ドレ/排水装置の要部拡大断面図、第
3図は本発明の他の実施例の壁埋込型空気調和機のドレ
ン排水装置の要部拡大断面図、第4図は従来  ゛  
  “ ゛のドレン排水装置を備えた壁埋込型空気調和
機の一部切欠した斜視図である。 11・・・・・・空気調和機本体、3・・・・・・ビレ
/パン、4・・・・・・ドレン管、4a・・・・・・機
外端部、6・・・・・・取付枠、了・・・・・・受皿、
9・・・・・・配管接続口、10・・・・・・ドレン排
水管、11・・・・・・テーパー板。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)熱交換器の下部に設けたドレンパンと、前記ドレ
    ンパンに一端に接続し機外端部を空気調和機本体を挿入
    する取付枠の後方に予め位置決めして機外に導出したド
    レン管と、前記空気調和機本体を取付枠に固定したとき
    前記ドレン管の機外端部の真下となる位置に設けた受皿
    とよりなり、前記受皿の底部に設けられた配管接続口と
    ドレン排水管を接続してなる壁埋込型空気調和機のドレ
    ン排水装置。
  2. (2)配管接続口に栓を受け、この栓の上方の空間部に
    ドレン排水管に代えてドレンポンプを設けてなる請求項
    1記載の壁埋込型空気調和機のドレン排水装置。
JP2005048A 1990-01-12 1990-01-12 壁埋込型空気調和機のドレン排水装置 Pending JPH03211329A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005048A JPH03211329A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 壁埋込型空気調和機のドレン排水装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005048A JPH03211329A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 壁埋込型空気調和機のドレン排水装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03211329A true JPH03211329A (ja) 1991-09-17

Family

ID=11600527

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005048A Pending JPH03211329A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 壁埋込型空気調和機のドレン排水装置

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JP (1) JPH03211329A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20130126008A1 (en) * 2010-03-25 2013-05-23 Bayerische Motoren Werke Device for Discharging Condensate for a Housing of a Motor Vehicle Closed Off From the Environment, Housing, and Motor Vehicle

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20130126008A1 (en) * 2010-03-25 2013-05-23 Bayerische Motoren Werke Device for Discharging Condensate for a Housing of a Motor Vehicle Closed Off From the Environment, Housing, and Motor Vehicle
US9169945B2 (en) * 2010-03-25 2015-10-27 Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft Device for discharging condensate for a housing of a motor vehicle closed off from the environment, housing, and motor vehicle

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