JPH03211338A - 換気装置の運転制御装置 - Google Patents

換気装置の運転制御装置

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JPH03211338A
JPH03211338A JP552390A JP552390A JPH03211338A JP H03211338 A JPH03211338 A JP H03211338A JP 552390 A JP552390 A JP 552390A JP 552390 A JP552390 A JP 552390A JP H03211338 A JPH03211338 A JP H03211338A
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JP
Japan
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temperature
indoor
outdoor
outdoor temperature
minimum
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Pending
Application number
JP552390A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Koba
木場 義孝
Yasuo Kuroda
黒田 泰生
Takeo Miyamoto
健夫 宮本
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、空気調和機と併用する換気装置の運転制御装
置に関する。
(従来の技術) 従来、この種換気装置は、例えば特開昭61−2954
43号公報に記載され、かっ、第6図に示したごとく、
本体ケーシング(A)に、室内及び室外側給気口(B)
(C)と室内及び室外側排気口(D)(E)とを形成し
て、前記室内側給気口(B)の近くに室内側給気ファン
(F)を、また、前記室外側排気口(E)の近くに室外
側排気ファン(G)をそれぞれ設けると共に、前記ケー
シング(A)の中央内部に、前記各給気口(B)(C)
間の給気通路(H)を通過する外気と、前記各排気口(
D)(E)間の排気通路(J)を通過する室内空気との
間で互いに熱交換を行う熱交換器(K)を配設する一方
、該熱交換器(K)を側路するバイパス通路(L)を設
けて、このバイパス通路(L)と前記給気通路(H)と
を切換ダンパ(M)を介して切換可能としている。また
、以上の換気装置には運転制御装置を備えており、即ち
、室内温度を検出する室内温度検出器と外気温度を検出
する外気温度検出器とを用い、該谷検出器の検出温度に
基づく前記切換ダンパ(M)の切換操作により、前記給
気通路(H)を通過する外気と前記排気通路(J)を通
過する室内空気上を前記熱交換器(K)で互いに熱交換
しながら換気する熱交換換気と、この熱交換器(K)で
熱交換を行うことなく、外気と室内空気とを直接給。
排気する普通換気とを選択的に行って、省エネルギ一対
策と快適性を得るようにしている。
(発明が解決しようとする課題) 所で、以上のような換気装置の運転制御装置では、空気
調和機と併用するのであるが、該空気調和機による冷、
暖房運転時に、その運転情報をモニターすることなく、
前記各検出器による検出温度だけに基づいて、前記換気
装置の熱交換換気運転と普通換気とを選択的に行うよう
にしているため、空気調和機の運転モードの判断が適正
に行われず、換気運転が逆に行われることになって、省
エネルギ一対策として不充分で、また、充分な快適性が
得られない問題があった。
本発明は以上のような問題に鑑みてなしたもので、その
目的は、空気調和機の運転モードを適正に判断できて快
適性と省エネルギーとを共に向上させることができる換
気装置の運転制御装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明では、熱交換器(4
)と、室内及び室外側給気口(11)(12)と、室内
及び室外側排気口(13)(14)と、室内側給気ファ
ン(2)と室外側排気ファン(3)とを備え、前記室内
側給気口(11)と室外側給気口(12)との間に、前
記熱交換器(4)を側路するバイパス通路(17)を設
け、かつ、このバイパス通路(17)と排気通路(16
)とを選択し、熱交換換気運転と、前記熱交換器(4)
を通さない普通換気運転とを切換える切換手段(5)を
設けた換気装置の運転制御装置において、室内温度を検
出する室内温度検出器(8) ):、 室外温度を検出
する室外温度検出器(7)とを設けると共に、冷房を必
要とする室内最低温度と、暖房を必要とする室内最高温
度と、冷房を必要とする室外最低温度及び暖房を必要と
する室外最高温度を設定する設定部(8)をもち、前記
各検出器(8)(7)で検出する室内温度が前記室内最
低温度以上のとき、室外温度が前記室外最高温度以上で
、かつ、前記室内温度が前記室内最低温度以下のとき、
室外温度が前記室外最低温度以上の条件を満たす温度領
域を冷房領域とみなし、また、室内温度が前記室内最高
温度以下のとき、室外温度が前記室外最低温度以下で、
かつ、前記室内温度が前記室内最高温度以上のとき、室
外温度が前記室外最高温度以下の条件を満たす温度領域
を暖房領域とみなし、前記冷房領域において室内温度が
室外温度より低いときと、前記暖房領域において室内温
度が室外温度より高いとき、前記切換手段(5)に熱交
換換気運転の指示を出力し、前記冷房領域において室内
温度が室外温度より高いときと、前記暖房領域において
、室内温度が室外温度より低いとき、前記切換手段(5
)に普通換気運転の指示を出力するコントローラ(9)
を設けたことを特徴とするものである。
(作用) 冷房を必要とする室内最低温度と、暖房を必要とする室
内最高温度と、冷房を必要とする室外最低温度及び暖房
を必要とする室外最高温度とが、前記コントローラ(9
)の設定部(8)でそれぞれ設定され、この設定部(8
)による各設定温度と、前記各検出器(6)(7)で検
出される検出温度とで、冷房領域にあるか暖房領域にあ
るかが自己判断され、また、これら冷、暖房領域におい
て、前記各検出器(8)(7)の検出温度が前記コント
ローラ(9)で比較判断されて、その判断結果に基づく
前記切換手段(5)の切換操作で、熱交換換気と普通換
気とが正確に行われ、快適性と省エネルギーとが向上さ
れる。
(実施例) 第4図、第5図に示した換気装置は、本体ケーシング(
1)に、室内及び室外側給気口(11)(12)と、室
内及び室外側排気口(13)(14)とを形成して、前
記ケーシング(1)の内部で、前記室内側給気口(1工
)の近くに室内側給気ファン(2)を、前記室外側排気
口(14)の近くに室外側排気ファン(3)をそれぞれ
配設すると共に、前記ケーシング(1)の中央内部に熱
交換器(4)を配設して、この熱交換器(4)により、
前記各給気口(11)(12)間の給気通路(15)を
通過する室外空気と、前記各排気口(13)’(14)
間の排気通路(16)を通過する室内空気との間で互い
に熱交換を行うようになす一方、前記ケーシング(1)
の内部で前記熱交換器(4)の側部に、該熱交換器(4
)を側路するバイパス通路(17)を設けて、このバイ
パス通路(エフ)と前記排気通路(16)とを切換える
切換手段(5)を設けている。
また、前記切換手段(5)としては、切換ダンパ(51
)と、その切換用モータ(52)と、該モータ(51)
と前記ダンパ(51)とを連結する複数の連結ロッド(
53)とを用い、前記モータ(52)の駆動による前記
ダンパ(51)の開閉動作で、前記排気通路(16)と
バイパス通路(17)とを選択的に切換えるのである。
尚、第5図中、(41)(41)は前記熱交換器(4)
のフィルタである。
そして、第4図の実線で示したごとく、前記切換ダンパ
(51)を切換操作して、前記バイパス通路(17)を
閉じることにより、前記給気通路(15)を通る室外空
気を、同図の実線矢印で示したように、前記熱交換器(
4)を通過させて前記給気ファン(2)から室内側へと
給気し、又、前記排気通路(16)を通る室内空気を、
同図の点線矢印で示したように、前記熱交換器(4)を
通過させて、前記排気ファン(3)から室外側へと排気
し、前記熱交換器(4)を通過するとき、室内側に取入
れられる室外空気と、室外側に排出される室内空気とを
互いに熱交換させながら換気し、所謂熱交換換気を行う
のであり、一方、同図の仮想線で示したごとく、前記ダ
ンパ(51)を切換操作して、前記バイパス通路(17
)を開くことにより、第4図仮想線矢印で示したように
室外空気と室内空気とを前記熱交換器(4)で熱交換さ
せることなく、室外空気と室内空気とを直接給、排気さ
せながら換気し、所謂普通換気を行うのであり、斯かる
普通換気と熱交換換気とを選択的に行うことにより、省
エネルギーと快適性とを得るのである。
しかして、以上の換気装置には、普通換気と熱交換換気
とを自動的に切換える運転制御装置を設けるのであって
、この運転制御装置を、次のように構成したのである。
即ち、前記運転制御装置は、第1図で示したごとく、室
内温度を検出する室内温度検出器(6)と、室外温度を
検出する室外温度検出器(7)、並びに、冷房を必要と
する室内最低温度と、暖房を必要とする室内最高温度と
、冷房を必要とする室外最低温度及び暖房を必要とする
室外最高温度を設定する設定部(8)と、前記切換手段
(5)を切換制御するコントローラ(9)とを備え、こ
のコントローラ(9)の入力側に、前記各検出器(6)
(7)と設定部(8)とをそれぞれ接続して、該設定部
(8)で設定された各温度と、前記各検出器(6)(7
)による検出温度とで、前記換気装置と併用される空気
調和機の運転モードが冷房領域にあるか暖房領域にある
かを前記コントローラ(9)側で判断し、また、前記冷
房、暖房領域における前記各検出器(8)(7)の検出
温度ヲ前記コントローラ(9)で比較判断し、その判断
結果に基づくコントローラ(9)からの出力により、前
記切換手段(5)を熱交換換気運転と普通換気運転とに
切換制御するのである。
具体的には、第2図で明らかなように、前記コントロー
ラ(9)の設定部(8)において、冷房を必要とする例
えば24℃の室内最低温度(直線イ)と、暖房を必要と
する例えば20°Cの室内最高温度(直線口)と、冷房
を必要とする例えば24℃の室外最低温度(直線ハ)及
び暖房を必要とする例えば20°Cの室外最高温度(直
線二)をそれぞれ設定する。
そして、前記室内温度検出器(6)で検出される室内温
度(RA)が、前記室内最低温度(直線イ)以上のとき
、前記室外温度検出器(7)で検出される室外温度(O
A)が、前記室外最高温度(直線二)以上で、かつ、室
内温度(RA)が前記室内最低温度(直線イ)以下のと
き、室外温度(OA)が前記室外最低温度(直線ハ)以
上の条件を満たす温度領域(左下り斜線部分)を冷房領
域とみなし、又、室内温度(RA)が前記室内最高温度
(直線口)以下のとき、室外温度(OA)が前記室外最
低温度(直線ハ)以下で、かっ、室内温度(RA)が前
記室内最高温度(直線口)以上のとき、室外温度(OA
)が前記室外最高温度(直線二)以下の条件を満たす温
度領域(右下り斜線部分)を暖房領域とみなす。
また、以上の冷房領域において、前記各検出器(8)(
7)で検出される室内温度(RA)が室外温度(OA)
よりも低いとき、つまり、同図に示した斜線(ホ)の左
上部分と前記室外最低塩度(直線ハ)の上方側部分とで
囲まれる領域にある場合と、以上の暖房領域において、
前記室内温度(RA)が室外温度(OA)より高いとき
、つまり、同図の斜線(へ)の右下部分と前記室外最高
温度(直線二)の下方側部分とで囲まれる領域にある場
合に、それぞれ前記コントローラ(9)から前記切換手
段(5)側に熱交換換気運転の指示を出力するのであり
、更に、前記冷房領域において、前記室内温度(RA)
が室外温度(OA)よりも高いとき、つまり、前記斜線
(ホ)の右下部分と前記室外最高温度(直線二)の上方
側部分とで囲まれる領域にある場合と、前記暖房領域に
おいて、前記室内温度(RA)が室外温度(OA)より
低いとき、つまり、同図の斜線(へ)の左上部分と前記
室外最低温度(直線ハ)の下方側部分とで囲まれる領域
にある場合に、それぞれ前記コントローラ(9)から前
記切換手段(5)側に普通換気運転の指示を出力するの
である。
更に、前記室内最低温度(直線イ)と室内最高温度(直
線口)と室外最低温度(直線ハ)及び室外最高温度(直
線二)とで囲まれる領域は、送風領域とみなして、斯か
る送風領域では、前記コントローラ(9)からの出力で
熱交換換気を行うのである。
次に、以上のことを第3図のフローチャートに基づいて
説明する。
先ず、スタート開始(ステップ1)に伴い、ステップ2
において、室内温度と室外温度とが20〜24℃の間に
あるか否かが判断され、イエスの場合は、送風領域にあ
るとみなして、ステップ3で熱交換換気が行われ、また
、前記ステップ2において、ノーの場合、つまり、送風
領域にないときは、ステップ4において、室内温度が2
4°C以下で室外温度が24℃以上であるか、又は、室
内温度が24℃以上で室外温度が24℃以下であるかが
判断され、イエスの場合は、冷房領域にあるとみなし、
ステップ5において、室内温度が室外温度よりも低いか
否かが判断され、イエスのときは、前記ステップ3で熱
交換換気が行われ、ノーの場合には、ステップ6で普通
換気が行われる。
更に、前記ステップ4において、ノーの場合、つまり、
冷房領域にないときには、ステップ7において、室内温
度が20℃以下で室外温度が24°C以下であるか、又
は、室内温度が20°C以上で室外温度が20℃以下で
あるかが判断され、イエスの場合は、暖房領域にあると
みなし、ステップ8において、室内温度が室外温度より
高いか否かが判断され、イエスの場合は、前記ステップ
3での熱交換換気が行われ、ノーの場合は、前記ステッ
プ6での普通換気が行われるのであり、また、前記ステ
ップ7において、ノーの場合、つまり、暖房領域にない
ときには、前記ステップ2にリターンされる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明にかかる換気g置の運転制
御装置では、室内温度を検出する室内温度検出器(6)
と、室外温度を検出する室外温度検出器(7)とを設け
ると共に、冷房を必要とする室内最低温度と、暖房を必
要とする室内最高温度と、冷房を必要とする室外最低温
度及び暖房を必要とする室外最高温度を設定する設定部
(8)をもち、前記各検出器(8)(7)で検出する室
内温度が前記室内最低温度以上のとき、室外温度が前記
室外最高温度以上で、かつ、前記室内温度が前記室内最
低温度以下のとき、室外温度が前記室外最低温度以上の
条件を満たす温度領域を冷房領域とみなし、また、室内
温度が前記室内最高温度以下のとき、室外温度が前記室
外最低温度以下で、かつ、前記室内温度が前記室内最高
温度以上のとき、室外温度が前記室外最高温度以下の条
件を満たす温度領域を暖房領域とみなし、前記冷房領域
において室内温度が室外温度よりも低いときと、前記暖
房領域において室内温度が室外温度より高いとき、前記
切換手段(5)に熱交換換気運転の指示を出力し、前記
冷房領域において室内温度が室外温度より高いときと、
前記暖房領域において、室内温度が室外温度より低いと
きに、前記切換手段(5)に普通換気運転の指示を出力
するコントローラ(9)を設けたから、空気調和機によ
る冷房及び暖房運転を自己判断した上で前記切換手段(
5)による熱交換換気運転と普通換気運転との切換えを
行うことができ、従って、この切換えを正確に行うこと
ができて、快適性と省エネルギーとを向上させ得るに至
ったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる換気装置の運転制御装置を示す
ブロック図、第2図は同運転制御装置による制御態様を
説明する説明図、第3図はそのフローチャート図、第4
図は換気装置の平断面図、第5図は同側断面図、第6図
は従来例を示す側断面図である。 (11)・―・ (12)・・・ (13)・・e (14)・・・ (15)・・・ (17)ψ・・ (2)・・・・ (3)・・・・ (4)・・・・ (5)・・・・ (6)・・・− 拳室内側給気口 ・室外側給気口 ・室内側排気口 ・室外側排気口 Φ給気通路 ・バイパス通路 ・室内側給気ファン ・室外側排気ファン ・熱交換器 ・切換手段 ・室内温度検出器 (7) ・拳・・・外気温度検出器 (8) ・・・・・設定部 (9) ・拳・・0コントローラ 第1′閃 9 第°2認 4、 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)熱交換器(4)と、室内及び室外側給気口(11)
    (12)と、室内及び室外側排気口(13)(14)と
    、室内側給気ファン(2)と室外側排気ファン(3)と
    を備え、前記室内側給気口(11)と室外側給気口(1
    2)との間に、前記熱交換器(4)を側路するバイパス
    通路(17)を設け、かつ、このバイパス通路(17)
    と排気通路(16)とを選択し、熱交換換気運転と、前
    記熱交換器(4)を通さない普通換気運転とを切換える
    切換手段(5)を設けた換気装置の運転制御装置であっ
    て、室内温度を検出する室内温度検出器(6)と、室外
    温度を検出する室外温度検出器(7)とを設けると共に
    、冷房を必要とする室内最低温度と、暖房を必要とする
    室内最高温度と、冷房を必要とする室外最低温度及び暖
    房を必要とする室外最高温度を設定する設定部(8)を
    もち、前記各検出器(6)(7)で検出する室内温度が
    前記室内最低温度以上のとき、室外温度が前記室外最高
    温度以上で、かつ、前記室内温度が前記室内最低温度以
    下のとき、室外温度が前記室外最低温度以上の条件を満
    たす温度領域を冷房領域とみなし、また、室内温度が前
    記室内最高温度以下のとき、室外温度が前記室外最低温
    度以下で、かつ、前記室内温度が前記室内最高温度以上
    のとき、室外温度が前記室外最高温度以下の条件を満た
    す温度領域を暖房領域とみなし、前記冷房領域において
    室内温度が室外温度より低いときと、前記暖房領域にお
    いて室内温度が室外温度より高いとき、前記切換手段(
    5)に熱交換換気運転の指示を出力し、前記冷房領域に
    おいて室内温度が室外温度より高いときと、前記暖房領
    域において、室内湿度が室外温度より低いとき、前記切
    換手段(5)に普通換気運転の指示を出力するコントロ
    ーラ(9)を設けたことを特徴とする換気装置の運転制
    御装置。
JP552390A 1990-01-13 1990-01-13 換気装置の運転制御装置 Pending JPH03211338A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7231967B2 (en) 1994-01-31 2007-06-19 Building Performance Equipment, Inc. Ventilator system and method
JP2008014612A (ja) * 2006-07-10 2008-01-24 Mitsubishi Electric Corp 換気装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7231967B2 (en) 1994-01-31 2007-06-19 Building Performance Equipment, Inc. Ventilator system and method
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