JPH03211436A - チューブ状容器の密封性検査方法 - Google Patents
チューブ状容器の密封性検査方法Info
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- JPH03211436A JPH03211436A JP694890A JP694890A JPH03211436A JP H03211436 A JPH03211436 A JP H03211436A JP 694890 A JP694890 A JP 694890A JP 694890 A JP694890 A JP 694890A JP H03211436 A JPH03211436 A JP H03211436A
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- tubular container
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- sealed
- sealing performance
- sealing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ペースト状の香辛料(例えば芥子。
わさび、しようが等)、調味料、あるいは植物油等の液
状内容物を主に収納するための、チューブ状容器の口部
のシール部の密封性検査方法に関する。
状内容物を主に収納するための、チューブ状容器の口部
のシール部の密封性検査方法に関する。
(従来の技術)
ペースト状の香辛料等を収納するためのチコブ状容器1
は1通常軟質の熱可塑性プラスチック、例えば単層もし
くは多層のポリエチレンあるいはポリ塩化ビニール等に
より形成され、一般に第1図に示すように、比較的肉厚
で変形し難い口頚部2および肩部3.ならび□に比較的
薄肉で可撓性の通常は円筒状の胴部4よりなり、底端5
が開口している(第2図参照)本体6と1口頚部2の口
部2aにヒートシールされたシール蓋7(第3図参照)
よりなっている。
は1通常軟質の熱可塑性プラスチック、例えば単層もし
くは多層のポリエチレンあるいはポリ塩化ビニール等に
より形成され、一般に第1図に示すように、比較的肉厚
で変形し難い口頚部2および肩部3.ならび□に比較的
薄肉で可撓性の通常は円筒状の胴部4よりなり、底端5
が開口している(第2図参照)本体6と1口頚部2の口
部2aにヒートシールされたシール蓋7(第3図参照)
よりなっている。
シール蓋7は1通常外層のアルミニウム箔と内層のエチ
レン−酢酸ビニル共重合体などを主体とするホットメル
ト層(図示されない)より主としてなっている。シール
M7のヒートシールはシール蓋フランクを挿入されたプ
ラスチックキャップ8を口頚部2にねじ締めして、牛t
ツブ8の天板下面8aによってシール蓋7を端面2a、
に対して押圧しtζ状態で9図示されない高周波誘導加
熱コイルにより、シール蓋7のアルミ−ニウム箔を誘導
加熱してホットメルト層を溶融することによって行われ
る。
レン−酢酸ビニル共重合体などを主体とするホットメル
ト層(図示されない)より主としてなっている。シール
M7のヒートシールはシール蓋フランクを挿入されたプ
ラスチックキャップ8を口頚部2にねじ締めして、牛t
ツブ8の天板下面8aによってシール蓋7を端面2a、
に対して押圧しtζ状態で9図示されない高周波誘導加
熱コイルにより、シール蓋7のアルミ−ニウム箔を誘導
加熱してホットメルト層を溶融することによって行われ
る。
このチューブ状容器1に、開口している底端5から内容
物を装入した後、底端をホントプレート等によって熱圧
着してヒートシールことによって密封容器(図示されな
い)とされる、使用のさいは、牛士ツブ8を外し、シー
ル蓋7を引き剥いだ後、胴部4を手指で押して、内容物
を口頚部2を辿って押し出す。
物を装入した後、底端をホントプレート等によって熱圧
着してヒートシールことによって密封容器(図示されな
い)とされる、使用のさいは、牛士ツブ8を外し、シー
ル蓋7を引き剥いだ後、胴部4を手指で押して、内容物
を口頚部2を辿って押し出す。
上記密封容器の底端のヒートシール部は2円筒形の底端
を扁平に押し潰して熱圧着することによって形成される
のであるから1通常の作業においてと対性が損なわれる
ことは実質的にない。
を扁平に押し潰して熱圧着することによって形成される
のであるから1通常の作業においてと対性が損なわれる
ことは実質的にない。
しかしながらシールM7は、平坦なシール蓋ブラックを
キャップ内に挿入するさいに、その周縁部が口部2aの
外周2a2に沿って折り曲げられて皺9を生じ、それに
伴い端面2aI上のシール蓋70部分にも皺が生じ易か
ったり、また位装置がずれたり、あるいはキャップ8の
ねじ締め不足や斜め締めなどによる押圧力が不十分の場
合があったり等して、ど対性不良が生ずる場合がある。
キャップ内に挿入するさいに、その周縁部が口部2aの
外周2a2に沿って折り曲げられて皺9を生じ、それに
伴い端面2aI上のシール蓋70部分にも皺が生じ易か
ったり、また位装置がずれたり、あるいはキャップ8の
ねじ締め不足や斜め締めなどによる押圧力が不十分の場
合があったり等して、ど対性不良が生ずる場合がある。
この種の容器の密封性検査方法として、内容物を収納し
て底端をヒートシールした容器の胴部を瞬間的に圧迫、
変形し、圧迫変形後の一定時間経過後の変形部の厚みを
測定して、厚みの大きいものは良、小さいものは不良と
して判定選別する手段が捷案されている(例えば実開昭
54−75188号公報)。
て底端をヒートシールした容器の胴部を瞬間的に圧迫、
変形し、圧迫変形後の一定時間経過後の変形部の厚みを
測定して、厚みの大きいものは良、小さいものは不良と
して判定選別する手段が捷案されている(例えば実開昭
54−75188号公報)。
この方法は、密封性不良容器の場合に、内容物が容器か
ら(主として口部から)漏出するので検査装置を汚染し
易く、また密封不良容器は内容物と一緒に廃棄されるの
で、容器以外にも内容物のロスを招き、その分コスト高
になるという問題を生ずる。
ら(主として口部から)漏出するので検査装置を汚染し
易く、また密封不良容器は内容物と一緒に廃棄されるの
で、容器以外にも内容物のロスを招き、その分コスト高
になるという問題を生ずる。
(発明が角q決しようとする課題)
本発明は、空の状態でシール蓋のと対性の検査が可能で
、従って検査装置を汚染しtcす2あるいは内容物の[
コスを招く恐れのない5可撓性の胴部を有するチューブ
状容器の検査方法を提供することを目的とする。
、従って検査装置を汚染しtcす2あるいは内容物の[
コスを招く恐れのない5可撓性の胴部を有するチューブ
状容器の検査方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のチューブ状容2gの密封性の検査方法は1口部
がヒートノールされ、底端が開口している。胴部が可撓
性の空のチューブ状容器の1口部シール部のと封性検査
方法において、底端を密閉し、胴部に一定の変位量で所
定時間押圧を加えている間の押圧力の変化に基づいて、
密封性を判定することを特徴とする(以下第1発明とよ
ぶ)。
がヒートノールされ、底端が開口している。胴部が可撓
性の空のチューブ状容器の1口部シール部のと封性検査
方法において、底端を密閉し、胴部に一定の変位量で所
定時間押圧を加えている間の押圧力の変化に基づいて、
密封性を判定することを特徴とする(以下第1発明とよ
ぶ)。
本発明のチューブ状容器のと対性の他の検査方法は8口
部がヒートシールされ、底端が開口している。胴部が可
撓性の空のチューブ状容器の1口部シール部の密封性検
査方法において、底端を密閉し、胴部に一定押圧力を所
定時間加えている間の、胴部の変位量の変化に基づいて
、密封性を判定することを特徴とする(以下第2発明と
呼ぶ)(作用) 第1発明の場合、底端が密閉されているので口部のヒー
トシール部の密封性が完全の場合は。
部がヒートシールされ、底端が開口している。胴部が可
撓性の空のチューブ状容器の1口部シール部の密封性検
査方法において、底端を密閉し、胴部に一定押圧力を所
定時間加えている間の、胴部の変位量の変化に基づいて
、密封性を判定することを特徴とする(以下第2発明と
呼ぶ)(作用) 第1発明の場合、底端が密閉されているので口部のヒー
トシール部の密封性が完全の場合は。
空のチューブ状容器は内部に空気のみが入った状態で完
全密封となる。この状態で可撓性の胴部を押圧して、胴
部に一定の変位量(後記の内圧上昇によって口部のシー
ル部のと対性が損なわれない範囲の)を加えると内容積
が減少するので、ボイルの法則により内圧が増加し、大
気圧よりも高くなる。しかしこの押圧を所定時間(通常
約0.5〜10秒)持続しても押圧力の変化は起こらな
い。
全密封となる。この状態で可撓性の胴部を押圧して、胴
部に一定の変位量(後記の内圧上昇によって口部のシー
ル部のと対性が損なわれない範囲の)を加えると内容積
が減少するので、ボイルの法則により内圧が増加し、大
気圧よりも高くなる。しかしこの押圧を所定時間(通常
約0.5〜10秒)持続しても押圧力の変化は起こらな
い。
口部のシール部の密封性が不完全で1例えば内外を貫通
するピンホールがある場合は、ピンホールを通って内部
空気が徐々に漏出するので、押圧を加えている間に内圧
が減少し、従って一定の変位量を保持するのに必要な押
圧力(内圧に対する反発力)も減少する。
するピンホールがある場合は、ピンホールを通って内部
空気が徐々に漏出するので、押圧を加えている間に内圧
が減少し、従って一定の変位量を保持するのに必要な押
圧力(内圧に対する反発力)も減少する。
従ってこの押圧力の現象の有無によって9口部のシール
部の乙封性が判定される。なお押圧力の減少が認められ
ても、その程度がご(僅かであって、実用に問題がない
程度であることが証明されている場合は、密封性合格と
判定して6差し支えない。
部の乙封性が判定される。なお押圧力の減少が認められ
ても、その程度がご(僅かであって、実用に問題がない
程度であることが証明されている場合は、密封性合格と
判定して6差し支えない。
従来技術のように2.液状内容物が充填されている場合
は、胴部を一定の変位量で押さえると、シル部にピンホ
ールがある場合、静水圧効果により、減少した内容積と
同量の内容物が直ちにピンホールを通って(しばしばピ
ンホールを押し拡げて)流出する。従ってこの場合は押
圧の印加は瞬間的でよい、しかし容器内が空気のみの場
合は静水圧効果が働かず、空気は徐々に少量づづピンホ
ールを通って流出するので、押圧力の変化が有意的に検
出されるまでの所定時間、押圧を持続しなければならな
い。
は、胴部を一定の変位量で押さえると、シル部にピンホ
ールがある場合、静水圧効果により、減少した内容積と
同量の内容物が直ちにピンホールを通って(しばしばピ
ンホールを押し拡げて)流出する。従ってこの場合は押
圧の印加は瞬間的でよい、しかし容器内が空気のみの場
合は静水圧効果が働かず、空気は徐々に少量づづピンホ
ールを通って流出するので、押圧力の変化が有意的に検
出されるまでの所定時間、押圧を持続しなければならな
い。
第2発明の場合し1口部のシール部の密封性が完全の場
合は、可撓性の胴部に一定押圧力を加えると胴部は変位
し、内圧は上昇する。しかし一定押圧力を所定時間(通
常0.5〜10秒)加えている間、内部空気の漏出はな
いので、胴部の変位量の変化はない。
合は、可撓性の胴部に一定押圧力を加えると胴部は変位
し、内圧は上昇する。しかし一定押圧力を所定時間(通
常0.5〜10秒)加えている間、内部空気の漏出はな
いので、胴部の変位量の変化はない。
しかし口部のシール部の密封性が不完全の場合は、一定
押圧力を加えている間、ビンホヘル等を通って内部空気
が流出するので、流出した空気の体積に対応する分の胴
部の変位量の増加が起こる従ってこの変位量の有無、お
よび程度によって口部のシール部のと対性を判定するこ
とがとるきる(実施例) 第1発明の実施例を示すための第4図、第5図において
、10は矢印A方向に一定速度で移行するチューブ状容
器1を案内しながら胴部4を押圧するガイド体であって
、第5図に示すように、内側が凸の断面かまぼこ状の、
一対の全体として平行な、すなわちテーパ部10bを除
いて平行な。
押圧力を加えている間、ビンホヘル等を通って内部空気
が流出するので、流出した空気の体積に対応する分の胴
部の変位量の増加が起こる従ってこの変位量の有無、お
よび程度によって口部のシール部のと対性を判定するこ
とがとるきる(実施例) 第1発明の実施例を示すための第4図、第5図において
、10は矢印A方向に一定速度で移行するチューブ状容
器1を案内しながら胴部4を押圧するガイド体であって
、第5図に示すように、内側が凸の断面かまぼこ状の、
一対の全体として平行な、すなわちテーパ部10bを除
いて平行な。
固定口7ドIla、llbより主としてなっている。
ガイド体lOのテーバ部10bより上流側の部分10a
の間隔幅は、胴部4の外径と同じか、もしくはそれより
僅かに大きくなっている。一方テーバ部10bより下流
側の部分10cの間隔幅は、胴部4の外径より若干小さ
くなっていて、容器1が部分10Cを通過する期間、胴
部4を両側から押圧して、胴部4に、シール蓋7の密封
性が確保されている場合、内圧(通常約1〜2 kg/
cm”)によってその密封性・を損なわない範囲で比較
的大きい、一定の凹み変形量を与えるように構成されて
いる。すなわち部分10cは押圧部となっている。
の間隔幅は、胴部4の外径と同じか、もしくはそれより
僅かに大きくなっている。一方テーバ部10bより下流
側の部分10cの間隔幅は、胴部4の外径より若干小さ
くなっていて、容器1が部分10Cを通過する期間、胴
部4を両側から押圧して、胴部4に、シール蓋7の密封
性が確保されている場合、内圧(通常約1〜2 kg/
cm”)によってその密封性・を損なわない範囲で比較
的大きい、一定の凹み変形量を与えるように構成されて
いる。すなわち部分10cは押圧部となっている。
方の固定ロッドIlbの、押圧部10cの上流端に、固
定ロフトllbと分離した。かつ固定ロヮドllbと断
面同形の押圧力測定子12が緩挿されている。押圧部]
Ocの下流端にも同様な押圧力測定子13が設けられて
いる。各押圧力測定子12.13にはそれぞれ、固定ロ
ッドllbに対し垂直方向に延びる軸14および15が
固着されており、軸14.15の他端は固定フレーム1
6に固設されている。
定ロフトllbと分離した。かつ固定ロヮドllbと断
面同形の押圧力測定子12が緩挿されている。押圧部]
Ocの下流端にも同様な押圧力測定子13が設けられて
いる。各押圧力測定子12.13にはそれぞれ、固定ロ
ッドllbに対し垂直方向に延びる軸14および15が
固着されており、軸14.15の他端は固定フレーム1
6に固設されている。
軸14および15にはそれぞれロードセル17および1
8が着設されている。各ロードセル17および18の出
力信号17aおよびI8aは比較器19に入力する。1
7bは遅延回路であって。
8が着設されている。各ロードセル17および18の出
力信号17aおよびI8aは比較器19に入力する。1
7bは遅延回路であって。
チューブ状容器1が押圧力測定子12の位置から押圧力
測定子13の位置に達するまでの時間、出力信号+7a
を遅延するようになっている。比較器19は、信号18
aの電圧が信号17aの電圧より一定値以上小さいとき
、リジェクト信号20を出力するように構成されている
。
測定子13の位置に達するまでの時間、出力信号+7a
を遅延するようになっている。比較器19は、信号18
aの電圧が信号17aの電圧より一定値以上小さいとき
、リジェクト信号20を出力するように構成されている
。
第5図において、21はチューブ状容器1の底端5を密
閉する栓体である。栓体21は、第6図、第7図に示さ
れるように、外側から弾性ゴムリング22.下方に向か
って先細の複数の割片23aよりなり、半径方向に移動
可能の割型23および割型23と係合する円錐台状で、
上下動可能のコア24よりなっている。
閉する栓体である。栓体21は、第6図、第7図に示さ
れるように、外側から弾性ゴムリング22.下方に向か
って先細の複数の割片23aよりなり、半径方向に移動
可能の割型23および割型23と係合する円錐台状で、
上下動可能のコア24よりなっている。
弾性ゴムリング22の外径は通常の状態において、すな
わち後記の拡径していない状態、すなわち収縮状態にお
いて、底端5に緩挿可能の大きさに定められている0弾
性ゴムリング22の底部22aは移動体25の凹部25
a内いおいて、移動体25に固着されている。コア24
は昇降軸26を介して1図示されない駆動装置によって
上下動されるように構成されている。そしてコア24が
上昇位置にあるとき弾性ゴムリング22は拡張状態にあ
って1割型23に隙間23bが形成され。
わち後記の拡径していない状態、すなわち収縮状態にお
いて、底端5に緩挿可能の大きさに定められている0弾
性ゴムリング22の底部22aは移動体25の凹部25
a内いおいて、移動体25に固着されている。コア24
は昇降軸26を介して1図示されない駆動装置によって
上下動されるように構成されている。そしてコア24が
上昇位置にあるとき弾性ゴムリング22は拡張状態にあ
って1割型23に隙間23bが形成され。
下降位置にあるとき・収縮状態にあって、各割片23a
は互いに接触して隙間23bが無くなるよ゛うになって
いる。
は互いに接触して隙間23bが無くなるよ゛うになって
いる。
コア24が下降状態にあって1弾性ゴムリング22が通
常の状態にあるとき、チューブ状容器lの底端5を栓体
21に挿入し、その後コア24を上昇させると1割型2
3が半径方向に拡開して弾性ゴムリング22を拡張する
ので1弾性ゴムリング22は底端5の内面に密接して、
底端5を密閉する。
常の状態にあるとき、チューブ状容器lの底端5を栓体
21に挿入し、その後コア24を上昇させると1割型2
3が半径方向に拡開して弾性ゴムリング22を拡張する
ので1弾性ゴムリング22は底端5の内面に密接して、
底端5を密閉する。
27は、胴部4を押圧したとき、内部空気が各割片23
a間の隙間23bを通って漏出するのを防止するための
、Oリングである。各移動体25はチェーン(図示され
ない)に固設されており。
a間の隙間23bを通って漏出するのを防止するための
、Oリングである。各移動体25はチェーン(図示され
ない)に固設されており。
定速モータ(図示されない)により駆動されるチェーン
によって、案内バー28に沿い矢印入方向に移動して、
チューブ状容器1を同方向に移行するように構成されて
いる。
によって、案内バー28に沿い矢印入方向に移動して、
チューブ状容器1を同方向に移行するように構成されて
いる。
以上の装置において1チユーブ状容器lは。
キャップ8を若干ねじ戻され、かつ栓体2Iによって底
端5を密閉された状態で、移動体25と共に矢印A方向
に移行して、ガイド体10の押圧部10cに入る。その
後可撓性の胴部4は第5図に示すように、一定の凹み変
形量を与えられ、入方向に対し垂直な方向の直径が減少
し、入方向の直径が増加して断面小判形状になる(第4
図参照)、そして全体としての内容積は減少して、内圧
が上昇する。この状態は押圧部10cに沿って移行して
いる間継続する。すなわち胴部4は一定の変位量で所定
時間押圧を加えられる。
端5を密閉された状態で、移動体25と共に矢印A方向
に移行して、ガイド体10の押圧部10cに入る。その
後可撓性の胴部4は第5図に示すように、一定の凹み変
形量を与えられ、入方向に対し垂直な方向の直径が減少
し、入方向の直径が増加して断面小判形状になる(第4
図参照)、そして全体としての内容積は減少して、内圧
が上昇する。この状態は押圧部10cに沿って移行して
いる間継続する。すなわち胴部4は一定の変位量で所定
時間押圧を加えられる。
シール蓋7の密封が完全の場合は、この間内圧の変化は
ないので、押圧部10cの入口端および出口端でそれぞ
れ検出された内圧、ずなわちロドセル17および18の
出力は同じである。一方シール蓋7の密封が不完全の場
合は、不完全なシール部から空気が漏出するので内圧は
低下する。
ないので、押圧部10cの入口端および出口端でそれぞ
れ検出された内圧、ずなわちロドセル17および18の
出力は同じである。一方シール蓋7の密封が不完全の場
合は、不完全なシール部から空気が漏出するので内圧は
低下する。
従ってロードセル18の出力はロードセル17の出力よ
り6小さい、この出力差は比較器で検出され、この差が
実験ないし経験則によって予め定められtこ値より大き
い場合にリジェクト信号が出力されて、当該チュ−ブ状
容器lにはりジェクトマークが付される。
り6小さい、この出力差は比較器で検出され、この差が
実験ないし経験則によって予め定められtこ値より大き
い場合にリジェクト信号が出力されて、当該チュ−ブ状
容器lにはりジェクトマークが付される。
チューブ状容器lがガイド体10を出た後、コア24は
下降し2弾性ゴムリング22は収縮して、チューブ状容
器1は栓体21から外され。
下降し2弾性ゴムリング22は収縮して、チューブ状容
器1は栓体21から外され。
牛?ツブ8を再ねじ締められた後1次工程に搬送される
。そのさいリジェクトマークが付されたチューブ状容器
1は廃棄される。
。そのさいリジェクトマークが付されたチューブ状容器
1は廃棄される。
第8図、第9図は第2発明の実施例を示すためのもので
ある。29は凸レンズ状(押圧面は平面で6よい)の形
状を有する変位量測定子、30は一定重量の重錘、31
は重錘の昇降具、32はゲージセンサである。昇降具3
1は常時は、変位量測定子29の下端29aの定盤36
よりの高さが、胴部4の外径に等しくなる位置に配設さ
れている。ゲージセンサ32は可動軸33およびセンサ
ヘッド34を備えており、可動軸下端の接触子33aは
、スブリノグ(図示されない)によって常時重錘30の
上面に接触するように構成されている。
ある。29は凸レンズ状(押圧面は平面で6よい)の形
状を有する変位量測定子、30は一定重量の重錘、31
は重錘の昇降具、32はゲージセンサである。昇降具3
1は常時は、変位量測定子29の下端29aの定盤36
よりの高さが、胴部4の外径に等しくなる位置に配設さ
れている。ゲージセンサ32は可動軸33およびセンサ
ヘッド34を備えており、可動軸下端の接触子33aは
、スブリノグ(図示されない)によって常時重錘30の
上面に接触するように構成されている。
可動軸33の上下方向の変位量は、センサヘッド34内
に設けられたセンサ機構(図示されなL9によって電気
的出力(電圧値)に変換され、この電気的出力は電圧指
示計または記録計に入力するこの装置を用いてシールW
7のと対性検査は次のようにして行われる。
に設けられたセンサ機構(図示されなL9によって電気
的出力(電圧値)に変換され、この電気的出力は電圧指
示計または記録計に入力するこの装置を用いてシールW
7のと対性検査は次のようにして行われる。
第8図に示すように、牛士ツブを若干巻き戻され、かつ
栓体21により底端5を密閉されたチューブ状容器1を
、移動体25を介して定盤36上に水平に載置し、変位
量測定子29を胴部4に軽く接触させる0次に昇降具3
1を第9図に示すように降下する。すると直ちに重錘3
0は降下して、変位量測定子29を介して胴部4のほば
中央に一定の押圧力を加える。そのため可撓性の胴部4
は鉛直方向に凹み、同時に水平方向に張り出して内圧が
上昇する。所定時間経過後、昇降具31を上昇させ1重
錘30を原位置に復帰させる。Cの間の胴部4の凹み変
位量dはゲージセンサ32の可動軸33を介して、指示
計まtcは記録計35に指示または記録される。
栓体21により底端5を密閉されたチューブ状容器1を
、移動体25を介して定盤36上に水平に載置し、変位
量測定子29を胴部4に軽く接触させる0次に昇降具3
1を第9図に示すように降下する。すると直ちに重錘3
0は降下して、変位量測定子29を介して胴部4のほば
中央に一定の押圧力を加える。そのため可撓性の胴部4
は鉛直方向に凹み、同時に水平方向に張り出して内圧が
上昇する。所定時間経過後、昇降具31を上昇させ1重
錘30を原位置に復帰させる。Cの間の胴部4の凹み変
位量dはゲージセンサ32の可動軸33を介して、指示
計まtcは記録計35に指示または記録される。
シール蓋7の密封、が完全の場合は、押圧期間中の変位
量dの変化はないが、不完全の場合は変位!dは次第に
増加する。従って押圧開始時と終了時の変位量dの差Δ
dが、実験ないし経験則によって予め定められた値より
大きい場合は、当該チ】−ブ状容器1は乙封性不良容器
と判定される以上は牛↑ツブ8を緩めた状態での検査に
ついて述べた。キャップ8を締め付けた状態でも、斜め
キャップや、四部端面の凹み等の欠陥によるシル不良を
検出することは可能である。しかし上記欠陥がない場合
での接着不完全等によるシール不良の検出は困難である
。従ってキャップ8を緩めた状態での検査が好ましい。
量dの変化はないが、不完全の場合は変位!dは次第に
増加する。従って押圧開始時と終了時の変位量dの差Δ
dが、実験ないし経験則によって予め定められた値より
大きい場合は、当該チ】−ブ状容器1は乙封性不良容器
と判定される以上は牛↑ツブ8を緩めた状態での検査に
ついて述べた。キャップ8を締め付けた状態でも、斜め
キャップや、四部端面の凹み等の欠陥によるシル不良を
検出することは可能である。しかし上記欠陥がない場合
での接着不完全等によるシール不良の検出は困難である
。従ってキャップ8を緩めた状態での検査が好ましい。
次に具体例について述べる。
具体例1
胴部4の高さ12CI11.外径23■、肉厚約0.3
mmの低乙度ポリエチレンを主体とする多層のチュブ状
容器lの底端5を栓体21によって密閉した状態で、第
4図に示すガイド体lOに沿い矢印A方向に毎分5mの
速度で移行させて、胴部4のはば中央部に一定量の凹み
変形を加えた。この凹み変形による胴部4の最大厚み減
少量(△t1+△t2;第1+△t16mmであり、ま
た押圧力測定子12.13間を胴部4が移行する時間は
4秒であった。
mmの低乙度ポリエチレンを主体とする多層のチュブ状
容器lの底端5を栓体21によって密閉した状態で、第
4図に示すガイド体lOに沿い矢印A方向に毎分5mの
速度で移行させて、胴部4のはば中央部に一定量の凹み
変形を加えた。この凹み変形による胴部4の最大厚み減
少量(△t1+△t2;第1+△t16mmであり、ま
た押圧力測定子12.13間を胴部4が移行する時間は
4秒であった。
シール蓋7の密封性が確認されたチューブ状容器1の場
合、ロードセル17と18の間の出力の差はなかった。
合、ロードセル17と18の間の出力の差はなかった。
なお、この確認は、栓体21で底端5が密閉されたチュ
ーブ状容器10口頚部2を水中に浸漬した状態で、胴部
4のほぼ中央を、厚みがほぼ16mm減少するまで押圧
し、この押圧を10秒間持続したが、シール部よりの気
泡の発生がないことによって行った。
ーブ状容器10口頚部2を水中に浸漬した状態で、胴部
4のほぼ中央を、厚みがほぼ16mm減少するまで押圧
し、この押圧を10秒間持続したが、シール部よりの気
泡の発生がないことによって行った。
一方上記水中浸漬法で多数の気泡が発生した。
密封不良のチューブ状容器1について同様の検査を行っ
た所、ロードセル17により検出された力は1 、2k
gfであり、一方ロードセル18により検出されtこ力
は0.3kgfであった。
た所、ロードセル17により検出された力は1 、2k
gfであり、一方ロードセル18により検出されtこ力
は0.3kgfであった。
具体例2
具体例1と同様の、底端5を密閉されtコチュブ状容器
1を、第8・図に示す定盤36上に載置した後1重さ3
0kgの重錘30によって変位量測定子29を介して、
4秒間側部4のほぼ中央部を押圧した。
1を、第8・図に示す定盤36上に載置した後1重さ3
0kgの重錘30によって変位量測定子29を介して、
4秒間側部4のほぼ中央部を押圧した。
具体例1と同様にして密封性が確認されたチュブ状容器
1の場合は、変位量dの変化はなかったが、密封不良の
チューブ状容器1の場合は、押圧開始時の変位量dは7
■で、押圧終了時の変位量dは20mmであった。
1の場合は、変位量dの変化はなかったが、密封不良の
チューブ状容器1の場合は、押圧開始時の変位量dは7
■で、押圧終了時の変位量dは20mmであった。
本発明は以上の実施例によって限定されるものでなく1
例えば固定ロフトIla、Ilb、押圧力測定子12ま
たは変位量測定子29の形状1寸法等は適宜の6のであ
ってよい、すなわち例えば第5図の一点鎖線で示す固定
ロツF l l’ aのように、押圧面が断面隅丸台形
状のものであって6よい また底端5の密閉も1例えばバイス上の押圧具によって
行って6よい、しかしこの場合は、底端の折り曲げられ
た部分が損傷するおそれがあるので、栓体21によって
行なう方がより好ましい。
例えば固定ロフトIla、Ilb、押圧力測定子12ま
たは変位量測定子29の形状1寸法等は適宜の6のであ
ってよい、すなわち例えば第5図の一点鎖線で示す固定
ロツF l l’ aのように、押圧面が断面隅丸台形
状のものであって6よい また底端5の密閉も1例えばバイス上の押圧具によって
行って6よい、しかしこの場合は、底端の折り曲げられ
た部分が損傷するおそれがあるので、栓体21によって
行なう方がより好ましい。
また一定押圧力はエアシリンダーによって加えてしよい
、さらに変位量の測定はボテンシオメタによて行って6
よい。
、さらに変位量の測定はボテンシオメタによて行って6
よい。
(発明の効果)
本発明の可撓性の胴部を有するチューブ状容器の検査方
法は、空の状態でシール蓋の密封性の検査が可能であり
、従って検査装置を汚染したり。
法は、空の状態でシール蓋の密封性の検査が可能であり
、従って検査装置を汚染したり。
あるいは内容物のロスを招くおそれがないという効果を
奏する。
奏する。
第1図は本発明が適用されるチューブ状容器の例の正面
図、第2図は第1図のチューブ状容器の底面図、第3図
は第1図のチューブ状容器の口部近傍の縦断面図、第4
図は本発明を実施するための検査装置の第1の例の平面
図、第5図は第4図のv−v線に沿う縦断面図、第6図
は第5図のVl−1rI線に沿う縦断面図、第7図は第
6図の■−■線に沿う横断面図、第8図、第9図は本発
明を実施するtζめの検査装置の第2の例の正面図であ
って、第8図および第9図はそれぞれ、押圧力を加える
直前および押圧中の状態を示す図面である。 1 チューブ状容器、2a 口部、4−胴部5 底端
、7゛シール蓋、12 ・押圧力測定子。 29 変位量測定子。 沸 図 第 図
図、第2図は第1図のチューブ状容器の底面図、第3図
は第1図のチューブ状容器の口部近傍の縦断面図、第4
図は本発明を実施するための検査装置の第1の例の平面
図、第5図は第4図のv−v線に沿う縦断面図、第6図
は第5図のVl−1rI線に沿う縦断面図、第7図は第
6図の■−■線に沿う横断面図、第8図、第9図は本発
明を実施するtζめの検査装置の第2の例の正面図であ
って、第8図および第9図はそれぞれ、押圧力を加える
直前および押圧中の状態を示す図面である。 1 チューブ状容器、2a 口部、4−胴部5 底端
、7゛シール蓋、12 ・押圧力測定子。 29 変位量測定子。 沸 図 第 図
Claims (2)
- (1)口部がヒートシールされ、底端が開口している、
胴部が可撓性の空のチューブ状容器の、口部シール部の
密封性検査方法において、底端を密閉し、胴部に一定の
変位量で所定時間押圧を加えている間の押圧力の変化に
基づいて、密封性を判定することを特徴とするチューブ
状容器の密封性検査方法。 - (2)口部がヒートシールされ、底端が開口している、
胴部が可撓性の空のチューブ状容器の、口部シール部の
密封性検査方法において、底端を密閉し、胴部に一定押
圧力を所定時間加えている間の、胴部の変位量の変化に
基づいて、密封性を判定することを特徴とするチューブ
状容器の密封性検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP694890A JP2600412B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | チューブ状容器の密封性検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP694890A JP2600412B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | チューブ状容器の密封性検査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211436A true JPH03211436A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2600412B2 JP2600412B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=11652458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP694890A Expired - Fee Related JP2600412B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | チューブ状容器の密封性検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600412B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118896741A (zh) * | 2024-10-08 | 2024-11-05 | 山东百帝新材料有限公司 | 一种化工物料存储运输专用桶密封性能检测设备 |
| CN119958780A (zh) * | 2025-04-09 | 2025-05-09 | 上海群骊企业(集团)有限公司 | 一种吨桶气密性检测装置 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP694890A patent/JP2600412B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118896741A (zh) * | 2024-10-08 | 2024-11-05 | 山东百帝新材料有限公司 | 一种化工物料存储运输专用桶密封性能检测设备 |
| CN119958780A (zh) * | 2025-04-09 | 2025-05-09 | 上海群骊企业(集团)有限公司 | 一种吨桶气密性检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600412B2 (ja) | 1997-04-16 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |