JPH0529862B2 - - Google Patents

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JPH0529862B2
JPH0529862B2 JP62204265A JP20426587A JPH0529862B2 JP H0529862 B2 JPH0529862 B2 JP H0529862B2 JP 62204265 A JP62204265 A JP 62204265A JP 20426587 A JP20426587 A JP 20426587A JP H0529862 B2 JPH0529862 B2 JP H0529862B2
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JP
Japan
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displacement
sealed container
container
pressure
body side
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JP62204265A
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JPS6447928A (en
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Tadashi Narui
Morio Yamada
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
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Toyo Seikan Kaisha Ltd
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、プラスチツクボトル等の柔軟材料で
成形された密封容器の漏れ検出装置に関する。
従来の技術 液体洗剤、油、飲料水等の液体を充填して密封
したプラスチツクボトル等柔軟材料で形成された
密封容器の漏洩は、キヤツプ等のシール部のシー
ル不良や成形不良等による微小穴あき等に起因
し、一般に充填密封ラインにおいてはその漏れの
検査を行なつている。この種密封容器の漏れ検出
を自動的に行なう装置として、例えば、特開昭49
−79579号公報、特開昭59−163532号公報、特開
昭49−98296号公報、特開昭59−15832号公報、特
開昭59−157532号公報に記載されているのもが知
られている。これらの従来の装置は、例えばター
レツトで搬送される密封容器の胴部を圧迫変形さ
せ一定時間経過後に該容器の胴部厚みを測定し、
その測定結果によつて液漏れの有無を判別するも
の、容器の胴部を押圧してそのときの反力又はそ
の時の変形量を測定し、変形量と内圧の相関関係
により容器の内圧を判別するものに大別すること
ができる。
発明が解決しようとする問題点 上記従来の密封容器の漏れ検査装置のうち、胴
部押圧時の反力又は変位量により内圧を測定する
ものは、微細漏洩の場合またはラインが高速で稼
動している場合、押圧時に該漏洩部から漏洩する
空気や内容液の量は僅かであるため、正常容器と
不良容器の変位量や内圧の差は僅かであり、微細
漏洩を正確に検出することが困難であつた。ま
た,押圧後一定時間経過後に胴部厚みを測定する
ものは、搬送中の容器の胴部厚みを測定するもの
であるため、容器の振動や姿勢等によつて測定誤
差が生じ易く、微細の変位を正確に検出すること
が困難であつた。そのため、これらの装置の場
合、高速化が困難であつた。
本発明は、上記従来技術の問題点を解決するた
めに創案したものであつて、特に軟質材料製の密
封容器の微細漏れでも正確に検出することが出来
且つ高速化が可能な密封容器の漏れ検査装置を提
供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 上記の目的を達成するための本発明の密封容器
の漏れ検出装置は、密封容器搬送路の両側に沿つ
て密封容器胴部の厚さより僅かに狭い間隔で対向
して配置され、密封容器の胴側面を挟持して搬送
する一対の胴側面保持ベルト、前記密封容器搬送
路を挾んで対向して前記容器胴側面保持ベルトに
沿つて配置され、密封容器の胴側部を押圧する少
なくとも一対の押圧ロールを有する圧縮部、該圧
縮部より下流側に配置され前記容器胴側面保持ベ
ルトで狭持されて搬送される容器の胴部を変位手
段により一定の圧力で押圧するように変位可能に
設けられた変位側の変位検出用押圧ローラと、該
変位検出用押圧ローラと前記容器搬送路を挾んで
対向にして設けられた固定側の変位検出用押圧ロ
ーラと、前記変位側の変位検出用押圧ローラの変
位量を測定する変位計とを有する測定部からなる
ことを特徴とする構成を採用した。
作 用 内容液が充填された密封容器は、両側より胴側
面保持ベルトで胴側部を狭持された状態で搬送さ
れ、密封容器の胴部幅より若干狭い間隔に配置さ
れた一対の押圧ロール間を通過することにより、
該押圧ロールによつて胴部が押圧される。それに
より、密封容器内部の圧力が高まり、もし密封不
良があれば、該不良個所からヘツドスペースの空
気や内容液が漏洩して内圧が減圧し、密封容器は
押圧した個所が凹んだ状態に変形し、該押圧ロー
ル部を通過して押圧が解除されると、プラスチツ
クボトルの場合は徐々に凹みが回復するが、測定
部に達するまでは完全に回復しないで凹みが残つ
ている。漏洩個所がなければ押圧を解除すると同
時に原型に復して、測定個所に達する。
圧縮部で胴部を押圧された密封容器が、測定部
に達すると、押圧手段が一定の圧力で密封容器側
部を再度押圧する。その時、漏洩個所がある不良
容器の場合、圧縮部での内圧減少で出来た凹みが
回復していないから、押圧手段の変位量が大きく
なる。一方、漏洩個所がない場合は、押圧に対す
る抵抗が強く、凹み量が少ないので、押圧手段の
変位量も小さくなる。従つて、押圧手段の変位量
を変位検出器で検出することによつて、密封容器
の漏洩の有無が判別できる。特に、本発明では、
圧縮部の押圧後更に測定部で一定の圧力で押圧し
てその変位量を検出するものであるから、ライン
スピードが高速であつても、微細漏洩を確実に検
出できる。また、従来のように圧縮部で押圧され
たものの回復度を測定部で単にその変位を検出す
るものに比べて、再度一定の圧力で押圧した場合
の変位を検出するものであるから、コンベヤの振
動等の影響が少なく、変位の検出が確実である。
従つて、従来のものと比べて判別精度を高めると
ともに高速化を図ることができる。
しかも、本発明では、密封容器を胴側面保持ベ
ルトによつて挟持して回転させることなく搬送す
るので、圧縮部と測定部で全て同一個所を押圧す
ることができ、非円形の胴部を有する密封容器で
あつても正確な変位量を測定することができる。
さらに、圧縮部及び測定部における容器胴部の押
圧がいずれも密封容器搬送路を挾んで対向して配
置された一対の回転自在の押圧ロールによつて行
つているので、押圧時に密封容器の搬送方向に与
える抵抗が少なく、スムーズに押圧することがで
きると共に両側から僅かづつ押圧しても全体とし
て大きく変形させることができるので、容器胴部
に与える衝撃が少なくして正確に漏れを測定でき
る。
実施例 第1図は、本発明に係る密封容器の漏れ検出装
置の1実施例を示している。。図中、1は検出装
置本体であり、内容液充填ラインの容器搬送コン
ベヤ40の横に立設されたポール2に昇降調節可
能に設けられている。
3,3′及び4,4′は、漏れ検出中密封容器の
胴部を狭持して搬送するための側面保持丸ベルト
である。該丸ベルト3,3′,4,4′は、間隔調
整可能に本体フレーム5に設けられたサイドフレ
ーム35,36に支持された駆動側プーリー7,
12及び従動側プーリー6,11に掛けわたさ
れ、密封容器搬送コンベヤの両側に沿つて夫れ夫
れ上下一対設けられている。そして、駆動側プー
リー及び従動側プーリーの間には、複数個の案内
プーリー8〜10及び13〜15が設けられ、こ
れらの案内プーリーによつて、両側の丸ベルト間
の間隔が搬送する密封容器の厚さにより若干狭い
間隔で、胴側面保持ベルトが案内される。駆動側
プーリー7、7′,12,12′は、モーター16
により第4図に示すごとくサイドフレームの間隔
が調整可能に、中間部をスプライン軸継手17で
連結されている駆動軸18を介して回転駆動さ
れ、側面保持丸ベルトを搬送コンベヤと同期して
回転させている。
前記胴側面保持ベルトに沿って、該胴側面保持
ベルトで胴部を狭持して搬送される密封容器の胴
部を押圧する圧縮部19、及び該圧縮部に続いて
測定部31が設けられている。
圧縮部19は、前記案内プーリー8の軸20と
案内プーリー13の軸に夫れ夫れに対向して設け
られた一対の押圧ロール(第3図にその一方の押
圧ロール22のみが示されている)、及び案内プ
ーリー9,14の軸に同様に丸ベルト3,3′及
び4,4と同一面に位置して密封容器を押圧する
ように設けられている一対の押圧ロール(図示さ
れていない)との2組の押圧ロールで構成されて
いる。なお、本実施例装置では、押圧ロールを2
組設けてあるが、押圧ロールは、密封容器搬送速
度に対応して1個乃至複数個適宜選択することが
できる。
測定部31は、前記圧縮部に続いて設けら、圧
縮部で側部を押圧されて搬送されてくる密封容器
を再度一定の圧力で押圧して、その時の変位によ
り、密封容器の漏れを検出するところである。該
測定部31は、密封容器の胴部を押圧する押圧手
段と該押圧手段の変位を検出する変位検出手段と
から構成されている。押圧手段は、第2図にその
断面図が示されているように、サイドフレーム3
5,36に支持された変位検出用押圧ロール2
4、25のうち、片方の押圧ロール25を変位手
段であるエアーシリンダー26のシリンダーロツ
ド27に固定された摺動枠29に設け、エアーシ
リンダー26の作動により、密封容器搬送路内に
突出するように構成されている。変位検出手段
は、前記ピストンロツド27の変位を検出する変
位検出器30で構成され、図示の実施例では差動
変位型トランスデユーサーを採用した。なお、図
中28は、前記摺動枠29を案内する案内枠であ
る。
本実施例の密封容器の漏れ検出装置は以上のよ
うに構成され、密封容器の漏れ検査は次のように
して行なわれる。
内容液を充填して密封された密封容器は、コン
ベヤ40により搬送され、検査位置に到達すると
両側より胴側面保持ベルトで胴部側部を狭持され
た状態で搬送される。圧縮部19では密封容器の
胴部幅より若干狭い間隔に配置された一対の押圧
ロール間を通過することにより、該押圧ロールに
よつて胴部が押圧される。それにより、密封容器
内部の圧力が高まり、もし蓋が完全に締められて
なかつたり、密封容器に微細の穴がある等密封不
良の場合、該不良個所からヘツドスペースの空気
や内容液が漏洩し、密封容器は減圧して押圧した
個所が凹んだ状体に変形する。そして該押圧ロー
ル部を通過して押圧が解除されると、プラスチツ
クボトルの場合は徐々に凹みが回復するが、漏洩
個所がなければ押圧を解除すると同時に原型に復
する。1組目の押圧ロール間を通過すると、所定
時間後続いて2組目の押圧ロールによつて同一個
所が再び押圧される。漏洩個所がある容器は、圧
縮部を通過後も原形に復せず凹みが残留している
状態で測定部31に到達するが、漏洩部のない正
常器は略完全に現状に復して測定部に到達する。
圧縮部で胴部を押圧された密封容器が、測定部
に到達するとエアーシリンダー26が一定の圧力
で作動していて、変形検出用押圧ロール25が一
定の圧力で密封容器側部を再度押圧する。その
時、漏洩個所がある不良缶の場合、押圧部で出来
た凹みが回復してないから、シリンダーロツド2
7の変位量が大きくなる。一方、漏洩個所がない
場合は、押圧に対する抵抗が強く、凹み量が少な
いので、シリンダーの変位量も小さくなる。従つ
て、シリンダーロツドの該変位量を変位検出器で
検出することによつて、密封容器の漏洩の有無が
弁別できる。変位検出器で検出された変位量は、
CPUで設定値と比較されて合否判定を行い、変
位が許容範囲外であるとリジエクト信号を発す
る。リジエクト信号が発せられると、図示しない
リジエクターが作動して密封不良容器を搬送コン
ベヤからライン外に排出する。
一般に、微細な穴が開いている等微細漏洩でし
かもラインスピードが速い場合、1回の押圧では
内部の空気が容易に外部に漏洩しないで押圧解除
後の復元後が早く正確な密封不良の検出が困難で
あるが、本実施例で、押圧ロールを複数組設け、
複数回にわたつて同一個所を押圧するようにした
から、微細漏洩でも確実に検出できる。
胴径や胴厚及び高さが異なる密封容器を検査す
る場合は、サイドフレーム35,36の間隔を調
整し、また検出器本体1をポール2に沿つて昇降
させてその高さ位置を調節することによつて、容
易に適用できる。このように、本実施例装置は、
密封容器の種類が異なつても簡単に調整でき、
種々の密封容器の充填密封ラインに容易に適用で
きる。
なお、本発明は上記実施例に限るものでなく、
上記技術思想の範囲内で種々の設計変更が可能で
ある。例えば、測定部の押圧手段として、上記実
施例では押圧ロールをシリンダーによつて一定圧
力で作動させたが、一定のバネ圧を有するバネで
押圧ロールを押圧しても良い。
効 果 本発明の密封容器の漏れ検出装置は、以上のよ
うに構成され、圧縮部で一定量の押圧後更に測定
部で一定の圧力で押圧してその変位量を検出する
ものであるから、ラインスピードが高速であつて
も、微細漏洩を確実に検出できる。また、従来の
ように押圧部で押圧されたものの回復度を測定部
で単にその変位を検出するものに比べて、再度一
定の圧力で押圧した場合の変位を検出するもので
あるから、コンベヤの振動等の影響が少なく、変
位の検出が確実である。しかも、密封容器を胴側
面保持ベルトによつて挟持して回転させることな
く搬送するので、圧縮部と測定部で全て同一個所
を押圧することができ、非円形の胴部を有する密
封容器であつても正確な変位量を測定することが
できる。さらに、圧縮部及び測定部における容器
胴部の押圧がいずれも密封容器搬送路を挾んで対
向して配置された一対の回転自在の押圧ロールに
よつて行つているので、押圧時に密封容器の搬送
方向に与える抵抗が少なく、スムーズに押圧する
ことができると共に両側から僅かづつ押圧しても
全体として大きく変形させることができるので、
容器胴部に与える衝撃が少なく容器を傷付けるこ
とがなく、且つ胴側面保持ベルトによる挟持と相
俟つて高速であつても正確に漏れを検出すること
ができる。従つて、本発明は、従来のものと比べ
て、柔軟材料で形成された密封容器の漏れ検査を
正確に、かつ高速で行なうことができるという顕
著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1
図はその平面図、第2図は第1図のB−B断面
図、第3図は第1図のC−C断面図、第4図は第
1図のA−A断面図である。 1……検出装置本体、2……ポール、3,3′,
4,4′……側面保持丸ベルト、5……本体フレ
ーム、6,11……従動側プーリー、7,12…
…駆動側プーリー、8〜10,13〜15……案
内プーリー、16……モーター、19……圧縮
部、20……案内プーリー軸、22……押圧ロー
ル、24,25……変位検出用押圧ロール、26
……エアーシリンダー、27……シリンダーロツ
ド、30……変位計、31……測定部、35,3
6……サイドフレーム、40……容器搬送コンベ
ヤ、41……容器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 密封容器搬送路の両側に沿つて密封容器胴部
    の厚さより僅かに狭い間隔で対向して配置され、
    密封容器の胴側面を挟持して搬送する一対の胴側
    面保持ベルト、前記密封容器搬送路を挾んで対向
    して前記容器胴側面保持ベルトに沿つて配置さ
    れ、密封容器の胴側部を押圧する少なくとも一対
    の押圧ロールを有する圧縮部、該圧縮部より下流
    側に配置され前記容器胴側面保持ベルトで狭持さ
    れて搬送される容器の胴部を変位手段により一定
    の圧力で押圧するように変位可能に設けられた変
    位側の変位検出用押圧ローラと、該変位検出用押
    圧ローラと前記容器搬送路を挾んで対向して設け
    られた固定側の変位検出用押圧ローラと、前記変
    位側の変位検出用押圧ローラの変位量を測定する
    変位計とを有する測定部からなることを特徴とす
    る密封容器の漏れ検出装置。
JP62204265A 1987-08-19 1987-08-19 Leakage detector for sealed container Granted JPS6447928A (en)

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JP62204265A JPS6447928A (en) 1987-08-19 1987-08-19 Leakage detector for sealed container

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JPS6447928A JPS6447928A (en) 1989-02-22
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