JPH03211463A - 自動分析装置の操作パネル、作業カード及び運転方法 - Google Patents
自動分析装置の操作パネル、作業カード及び運転方法Info
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- JPH03211463A JPH03211463A JP786990A JP786990A JPH03211463A JP H03211463 A JPH03211463 A JP H03211463A JP 786990 A JP786990 A JP 786990A JP 786990 A JP786990 A JP 786990A JP H03211463 A JPH03211463 A JP H03211463A
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- work
- card
- section
- automatic analyzer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動分析装置の操作パネル、作業カード及び運
転方法に関し、特に小型自動分析装置の運転に好適であ
り、非熟練者であっても緊急時等の特定作業については
容易に操作をすることができる自動分析装置の操作パネ
ル、作業カード及び運転方法に関するものである。
転方法に関し、特に小型自動分析装置の運転に好適であ
り、非熟練者であっても緊急時等の特定作業については
容易に操作をすることができる自動分析装置の操作パネ
ル、作業カード及び運転方法に関するものである。
〔従来の技術〕
自動分析装置では、血液の成分検査などについて、複数
の患者の血液を検査する日常的なルーチン検査作業、緊
急状態が発生して特定の患者の血液を検査する緊急検査
作業、自動分析装置の動作を保守する装置メンテナンス
作業、各種検査における各種パラメータを設定するため
のパラメータ設定作業などを行うことができ、1台の自
動分析装置において多数の作業が行われる。このため、
自動分析装置の操作パネルには各種作業の実行させるた
めの多数の操作キーが配設され、1つの操作パネルで複
数の作業のそれぞれの操作を行うように構成されていた
。
の患者の血液を検査する日常的なルーチン検査作業、緊
急状態が発生して特定の患者の血液を検査する緊急検査
作業、自動分析装置の動作を保守する装置メンテナンス
作業、各種検査における各種パラメータを設定するため
のパラメータ設定作業などを行うことができ、1台の自
動分析装置において多数の作業が行われる。このため、
自動分析装置の操作パネルには各種作業の実行させるた
めの多数の操作キーが配設され、1つの操作パネルで複
数の作業のそれぞれの操作を行うように構成されていた
。
自動分析装置の操作パネルの構成を分類すると、ユニバ
ーサルのフルキーボードとして構成されたもの、専用の
キー配列を有する専用キーボードとして構成されたもの
、前者の2種類のキーがハイブリッドで構成されたもの
の3種類が存在する。
ーサルのフルキーボードとして構成されたもの、専用の
キー配列を有する専用キーボードとして構成されたもの
、前者の2種類のキーがハイブリッドで構成されたもの
の3種類が存在する。
いずれの操作パネルも、先ず1つの操作パネルで複数の
作業のいずれかを行わなければならないため、作業開始
時に作業を選択し、その後者作業についての操作をしな
ければず、その操作が複雑である。また検査データを誤
りなく得る必要がある。
作業のいずれかを行わなければならないため、作業開始
時に作業を選択し、その後者作業についての操作をしな
ければず、その操作が複雑である。また検査データを誤
りなく得る必要がある。
このようなことから従来その取扱いに関しては、所要の
訓練を受けた専門の熟練操作者が操作するのが一般的で
あった。
訓練を受けた専門の熟練操作者が操作するのが一般的で
あった。
従来の自動分析装置の操作パネルの構成は上記の如く熟
練操作者が操作することを前提とした構成を有している
。ところが、特に緊急検査作業については医師や看護婦
などそれ程自動分析装置の操作に慣れていない非熟練者
が操作をしなければならない事態が発生する。このよう
な場合、従来の自動分析装置の操作パネルによれば、複
数の作業のための操作キーが渾然と配設されているため
、単に緊急検査作業の操作をするだけにもかかわらず、
操作が面倒であり、操作を間違えやすく、更に操作に要
する時間が長くなるという問題が発生する。
練操作者が操作することを前提とした構成を有している
。ところが、特に緊急検査作業については医師や看護婦
などそれ程自動分析装置の操作に慣れていない非熟練者
が操作をしなければならない事態が発生する。このよう
な場合、従来の自動分析装置の操作パネルによれば、複
数の作業のための操作キーが渾然と配設されているため
、単に緊急検査作業の操作をするだけにもかかわらず、
操作が面倒であり、操作を間違えやすく、更に操作に要
する時間が長くなるという問題が発生する。
本発明の目的は、操作について十分な訓練を受けていな
い非熟練者であっても間違うことなく容易に操作するこ
とのできる自動分析装置の操作パネル、作業カード及び
運転方法を提供することにある。
い非熟練者であっても間違うことなく容易に操作するこ
とのできる自動分析装置の操作パネル、作業カード及び
運転方法を提供することにある。
本発明に係る第1の自動分析装置の操作パネルは、各種
作業を実行させる指令を入力する自動分析装置の操作パ
ネルにおいて、複数のスイッチ素子を備えた透明スイッ
チ部を設け、この透明スイッチ部に装着されると共に表
面に操作情報が表示されたカードであって、透明スイッ
チ部に装着した状態で操作情報に従って透明スイッチ部
の操作情報に対応するスイッチ素子のいずれかを操作し
て指令を入力するために使用される複数の前記カードを
用意することによって構成される。
作業を実行させる指令を入力する自動分析装置の操作パ
ネルにおいて、複数のスイッチ素子を備えた透明スイッ
チ部を設け、この透明スイッチ部に装着されると共に表
面に操作情報が表示されたカードであって、透明スイッ
チ部に装着した状態で操作情報に従って透明スイッチ部
の操作情報に対応するスイッチ素子のいずれかを操作し
て指令を入力するために使用される複数の前記カードを
用意することによって構成される。
本発明に係る第2の自動分析装置の操作パネルは、前記
第1の構成において、透明スイッチ部がカードの種類を
識別する識別検知部を有し、複数のカードがそれぞれ固
有の識別情報を含む識別部を有するように構成される。
第1の構成において、透明スイッチ部がカードの種類を
識別する識別検知部を有し、複数のカードがそれぞれ固
有の識別情報を含む識別部を有するように構成される。
本発明に係る第3の自動分析装置の操作パネルは、前記
第1の構成において、複数のカードが、少なくともルー
チン作業、メンテナンス作業、パラメータ設定作業、緊
急検査作業の4種類のカードを含むことを特徴とする。
第1の構成において、複数のカードが、少なくともルー
チン作業、メンテナンス作業、パラメータ設定作業、緊
急検査作業の4種類のカードを含むことを特徴とする。
本発明に係る第4の自動分析装置の操作パネルは、前記
第3の構成において、複数のカードの表面には、操作情
報として、各カードの固有の作業の内容に関する情報が
記載されていることを特徴とする。
第3の構成において、複数のカードの表面には、操作情
報として、各カードの固有の作業の内容に関する情報が
記載されていることを特徴とする。
本発明に係る自動分析装置の作業カードは、自動分析装
置のカード装着用作業指令入力部に専用に装着され、作
業指令入力部に装着されるとき作業の種類を指令する機
能部を有し、且つその表面に作業指令入力部を操作する
際に参照される操作内容及び操作手順についての作業情
報が表示されていることを特徴とする。
置のカード装着用作業指令入力部に専用に装着され、作
業指令入力部に装着されるとき作業の種類を指令する機
能部を有し、且つその表面に作業指令入力部を操作する
際に参照される操作内容及び操作手順についての作業情
報が表示されていることを特徴とする。
本発明に係る自動分析装置の運転方法は、作業ごとに作
業内容を表示した複数のカードを用意し、操作パネル部
に前記カードのいずれかを装着させ且つ前記カードから
作業の種類と作業の実行指令の各情報を入力する指令入
力部を備え、且つ指令入力部から与えられる指令情報に
基づいて作業を実行するための命令を出力する制御・処
理手段を有し、前記カードを必要に応じて選択し、これ
を指令入力部に装着して作業の種類を指定し、カードの
与える作業情報を参照しながら指令入力部がら作業の内
容及び手順を入力して作業を行うようにしたことを特徴
とする。
業内容を表示した複数のカードを用意し、操作パネル部
に前記カードのいずれかを装着させ且つ前記カードから
作業の種類と作業の実行指令の各情報を入力する指令入
力部を備え、且つ指令入力部から与えられる指令情報に
基づいて作業を実行するための命令を出力する制御・処
理手段を有し、前記カードを必要に応じて選択し、これ
を指令入力部に装着して作業の種類を指定し、カードの
与える作業情報を参照しながら指令入力部がら作業の内
容及び手順を入力して作業を行うようにしたことを特徴
とする。
本発明の自動分析装置の操作パネルによれば、各種作業
に共通して指令入力手段として用いることのできる透明
スイッチ部を有し、各種作業の操作情報等を表示したカ
ードを作業ごとに複数枚別途に用意し、これらのカード
のいずれか1枚を前記透明スイッチ部に装着し、この状
態でカードから与えられる操作情報に従って透明スイッ
チ部を操作すれば装着したカードで指定された作業を実
行することができる。
に共通して指令入力手段として用いることのできる透明
スイッチ部を有し、各種作業の操作情報等を表示したカ
ードを作業ごとに複数枚別途に用意し、これらのカード
のいずれか1枚を前記透明スイッチ部に装着し、この状
態でカードから与えられる操作情報に従って透明スイッ
チ部を操作すれば装着したカードで指定された作業を実
行することができる。
本発明の自動分析装置の操作パネルによれば、透明スイ
ッチ部に識別検知部を設は且つカードに識別部を設ける
ようにしたため、カードを透明スイッチ部に装着するだ
けで、カードによって指定される作業を実行できる状態
に自動分析装置がセットされる。
ッチ部に識別検知部を設は且つカードに識別部を設ける
ようにしたため、カードを透明スイッチ部に装着するだ
けで、カードによって指定される作業を実行できる状態
に自動分析装置がセットされる。
本発明の自動分析装置の作業カードによれば、自動分析
装置の操作パネルに設けられた指令入力部に専用に使用
されるものであり、実行できる複数の作業のうち作業ご
との操作情報等が記載されており、当該カードと前記指
令入力部との相互の組み合わせによって、各作業を実行
するための指令を自動分析装置に与えることができる。
装置の操作パネルに設けられた指令入力部に専用に使用
されるものであり、実行できる複数の作業のうち作業ご
との操作情報等が記載されており、当該カードと前記指
令入力部との相互の組み合わせによって、各作業を実行
するための指令を自動分析装置に与えることができる。
本発明の自動分析装置の運転方法によれば、各作業のた
めの操作手順の情報は、作業ごとに用意されたカードに
よって与えられるために、操作者はカードを選択し、選
択したカードに従って指令入力部を操作すれば良い。
めの操作手順の情報は、作業ごとに用意されたカードに
よって与えられるために、操作者はカードを選択し、選
択したカードに従って指令入力部を操作すれば良い。
以下に、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明に係る自動分析装置の外観斜視図を示す
。第1図に示された自動分析装置において、1は分析部
、2は操作パネル、3は電源スィッチ、4はフロッピィ
ディスク駆動部、5はキュベツトローダ部、6は水タン
ク、7は廃液タンク、8はキュベツトトレーである。先
ず自動分析装置の自動分析のための装置構成、作用を概
略的に説明する。分析部1には分析の対象となる複数の
試料が所定の配置状態で収容されており、分析部1の構
造は当業者にとって周知である。分析部1に収容された
試料は、所定量の試料が分取され、試薬と共に反応容器
に中で攪拌混合され、一定温度で一定時間反応させた後
、吸光度を読み取られ、濃度値に換算される。前記反応
容器は使い捨て形式のもので、キュベツトローダ部5に
よって供給される。また試料と試薬はピペッタ機構を介
して分取される。このピペッタは前記水タンク6内の水
で洗浄される。反応が終了した反応容器ついては、反応
溶液は吸引され廃液タンク7に廃棄され、使用済みの反
応容器はキュベツトトレー8に廃棄される。
。第1図に示された自動分析装置において、1は分析部
、2は操作パネル、3は電源スィッチ、4はフロッピィ
ディスク駆動部、5はキュベツトローダ部、6は水タン
ク、7は廃液タンク、8はキュベツトトレーである。先
ず自動分析装置の自動分析のための装置構成、作用を概
略的に説明する。分析部1には分析の対象となる複数の
試料が所定の配置状態で収容されており、分析部1の構
造は当業者にとって周知である。分析部1に収容された
試料は、所定量の試料が分取され、試薬と共に反応容器
に中で攪拌混合され、一定温度で一定時間反応させた後
、吸光度を読み取られ、濃度値に換算される。前記反応
容器は使い捨て形式のもので、キュベツトローダ部5に
よって供給される。また試料と試薬はピペッタ機構を介
して分取される。このピペッタは前記水タンク6内の水
で洗浄される。反応が終了した反応容器ついては、反応
溶液は吸引され廃液タンク7に廃棄され、使用済みの反
応容器はキュベツトトレー8に廃棄される。
上記の自動分析の作業を実行するためには、最初に電源
スィッチ3を投入して装置全体を能動状態とし、次にフ
ロッピィディスク駆動部4にフロッピィディスクを装着
して主プログラムを内部の制御装置に読み込ませること
が必要である。このような操作を行うと、前記操作パネ
ル2の指示部9に操作案内用の補助的メツセージが表示
され、このメツセージに従えば各種作業のいずれか1つ
を実行できる状態になる。この自動分析装置を操作しよ
うとする者は指示部9の与えるメツセージによる指示に
従い操作パネル2の操作を行うことになる。指示部9の
指示に従って操作を行えば良いので、操作が簡単であり
、非熟練者でも容易に作業操作を行うことができる。
スィッチ3を投入して装置全体を能動状態とし、次にフ
ロッピィディスク駆動部4にフロッピィディスクを装着
して主プログラムを内部の制御装置に読み込ませること
が必要である。このような操作を行うと、前記操作パネ
ル2の指示部9に操作案内用の補助的メツセージが表示
され、このメツセージに従えば各種作業のいずれか1つ
を実行できる状態になる。この自動分析装置を操作しよ
うとする者は指示部9の与えるメツセージによる指示に
従い操作パネル2の操作を行うことになる。指示部9の
指示に従って操作を行えば良いので、操作が簡単であり
、非熟練者でも容易に作業操作を行うことができる。
操作パネルは、第1図に示されるように自動分析装置に
おいても比較的に小さい面積部分に設けられており、大
きく分けると透明スイッチ部10と固定スイッチ部11
とから構成されている。透明スイッチ部10は第1図中
において装置の手前側にカードを挿入できるスリット部
を備えており、このスリット部から、各種の作業に対応
して用意された複数の作業用ジョブカード12の中のい
ずれか1枚を任意に選択して挿入することができるよう
に構成されている。なお、この実施例ではジョブカード
12は一例として、ルーチンジョブカード、メンテナン
スジョブカード、パラメータ設定ジョブカード、緊急検
査ジョブカードの4枚のカードが用意されている。
おいても比較的に小さい面積部分に設けられており、大
きく分けると透明スイッチ部10と固定スイッチ部11
とから構成されている。透明スイッチ部10は第1図中
において装置の手前側にカードを挿入できるスリット部
を備えており、このスリット部から、各種の作業に対応
して用意された複数の作業用ジョブカード12の中のい
ずれか1枚を任意に選択して挿入することができるよう
に構成されている。なお、この実施例ではジョブカード
12は一例として、ルーチンジョブカード、メンテナン
スジョブカード、パラメータ設定ジョブカード、緊急検
査ジョブカードの4枚のカードが用意されている。
第2図は操作パネル2を拡大して示したものである。第
2図において図中左側半分は透明スイッチ部10であり
、右側半分は固定スイッチ部11である。指令入力部と
しての透明スイッチ部10では圧電スイッチ機能を有す
る透明パネルを備え、且つ前述のようにA方向からスリ
ット部を通して各種ジョブカード12を挿入し、透明ス
イッチ部10に装着することができる。このときジョブ
カードは前記透明パネルの下側位置に配置される。
2図において図中左側半分は透明スイッチ部10であり
、右側半分は固定スイッチ部11である。指令入力部と
しての透明スイッチ部10では圧電スイッチ機能を有す
る透明パネルを備え、且つ前述のようにA方向からスリ
ット部を通して各種ジョブカード12を挿入し、透明ス
イッチ部10に装着することができる。このときジョブ
カードは前記透明パネルの下側位置に配置される。
透明スイッチ部10に装着されたジョブカードの種類に
よって自動分析装置によって実行される作業が決まる。
よって自動分析装置によって実行される作業が決まる。
実際、自動分析装置はその内部に検出・分析作業を行う
ためのデータ演算・処理手段を有すると共に、透明スイ
ッチ部10に装着されたジョブカードを識別し、ジョブ
カードで実行すべき作業を決定し、更に透明スイッチ部
10を操作して発生する作業指令の信号を受けこれに基
づいて動作命令を出力する制御・処理手段を含んでいる
。この図面ではその図示が省略されている。
ためのデータ演算・処理手段を有すると共に、透明スイ
ッチ部10に装着されたジョブカードを識別し、ジョブ
カードで実行すべき作業を決定し、更に透明スイッチ部
10を操作して発生する作業指令の信号を受けこれに基
づいて動作命令を出力する制御・処理手段を含んでいる
。この図面ではその図示が省略されている。
上記識別動作のため、ジョブカードの種類を識別する識
別検知部13が透明スイッチ部10の一番奥の箇所に設
けられる。他方、後述するようにジョブカード12の挿
入側先端にはジョブカードの種類を識別できる情報を含
む識別部が形成されている。透明スイッチ部10の識別
検知部13はジョブカード12の識別部の情報を読取り
、前記制御・処理手段に伝送する。なお、識別検知部1
3は磁気を利用して構成してもよいし、光学的に構成す
ることもできる。第2図中、透明スイッチ部10におい
て実線で示された矩形の升目14はそれぞれが透明パネ
ルに形成された圧電式スイッチ素子となっている。実際
上は升目14を視覚で見ることはできない。また各スイ
ッチ素子14はオンとオフの2状態を取り、オン状態の
時に点灯するLED等の点灯器15を操作パネル2の表
面上に各スイッチ素子14に対応させて備えている。
別検知部13が透明スイッチ部10の一番奥の箇所に設
けられる。他方、後述するようにジョブカード12の挿
入側先端にはジョブカードの種類を識別できる情報を含
む識別部が形成されている。透明スイッチ部10の識別
検知部13はジョブカード12の識別部の情報を読取り
、前記制御・処理手段に伝送する。なお、識別検知部1
3は磁気を利用して構成してもよいし、光学的に構成す
ることもできる。第2図中、透明スイッチ部10におい
て実線で示された矩形の升目14はそれぞれが透明パネ
ルに形成された圧電式スイッチ素子となっている。実際
上は升目14を視覚で見ることはできない。また各スイ
ッチ素子14はオンとオフの2状態を取り、オン状態の
時に点灯するLED等の点灯器15を操作パネル2の表
面上に各スイッチ素子14に対応させて備えている。
また固定スイッチ部11は、スタート、ストップ等の基
本指令のスイッチ、テンキー等のユニバサルスイッチが
配設されている。上記のように本実施例による操作パネ
ル2は透明スイッチ部10と固定スイッチ部11とで構
成し、簡素な構成となっている。
本指令のスイッチ、テンキー等のユニバサルスイッチが
配設されている。上記のように本実施例による操作パネ
ル2は透明スイッチ部10と固定スイッチ部11とで構
成し、簡素な構成となっている。
次に第3図〜第6図を用いてジョブカードについて説明
する。第3図はルーチンジョブカード12Aを、第4図
はメンテナンスジョブカード12Bを、第5図はパラメ
ータ設定ジョブカード12Cを、第6図は緊急検査ジョ
ブカード12Dをそれぞれ示している。各ジョブカード
の一辺には、カードのジョブの種類を識別するための前
述した識別部17が設けられる。本実施例の識別部17
では光学的反射を利用して検出が行われるように構成さ
れ、且つ最大8種類の識別が行えるように4ビツトの構
成となっている。ビットの割り付けは、例えば第7図に
示す通りである。また各ジョブカードは、前記透明スイ
ッチ部10の最大6×8の48個の前記スイッチ素子1
4に対応して、各操作情報が表示されている。それぞれ
のスイッチ素子14はカードの操作情報に従ってオン、
オフ動作を行わせることができる。ただし、ジョブカー
ドによっては領域的に複数の前記スイッチ素子14の組
み合わせによってカード上1個の操作情報部に対応させ
ている場合もある。透明スイッチ部10にジョブカード
12A〜12Dのいずれかが装着された状態において、
ジョブカードの各種操作情報に従って透明スイッチ部1
0のスイッチ素子14を押圧操作すると、その操作内容
は自動分析装置の内部に備えられた制御・処理手段に伝
送される。各ジョブカードの操作内容を透明スイッチ部
を介して表示する目的で、各ジョブカードの各操作スイ
ッチ対応部分には表示孔18が形成されている。この表
示孔18は透明スイッチ部10の前記点灯器15に対応
するものである。
する。第3図はルーチンジョブカード12Aを、第4図
はメンテナンスジョブカード12Bを、第5図はパラメ
ータ設定ジョブカード12Cを、第6図は緊急検査ジョ
ブカード12Dをそれぞれ示している。各ジョブカード
の一辺には、カードのジョブの種類を識別するための前
述した識別部17が設けられる。本実施例の識別部17
では光学的反射を利用して検出が行われるように構成さ
れ、且つ最大8種類の識別が行えるように4ビツトの構
成となっている。ビットの割り付けは、例えば第7図に
示す通りである。また各ジョブカードは、前記透明スイ
ッチ部10の最大6×8の48個の前記スイッチ素子1
4に対応して、各操作情報が表示されている。それぞれ
のスイッチ素子14はカードの操作情報に従ってオン、
オフ動作を行わせることができる。ただし、ジョブカー
ドによっては領域的に複数の前記スイッチ素子14の組
み合わせによってカード上1個の操作情報部に対応させ
ている場合もある。透明スイッチ部10にジョブカード
12A〜12Dのいずれかが装着された状態において、
ジョブカードの各種操作情報に従って透明スイッチ部1
0のスイッチ素子14を押圧操作すると、その操作内容
は自動分析装置の内部に備えられた制御・処理手段に伝
送される。各ジョブカードの操作内容を透明スイッチ部
を介して表示する目的で、各ジョブカードの各操作スイ
ッチ対応部分には表示孔18が形成されている。この表
示孔18は透明スイッチ部10の前記点灯器15に対応
するものである。
第3図に示されたルーチンジョブカード12Aにおいて
、上部の2列はルーチン運転に必要とされる初期条件を
設定するためのスイッチ群であり、下部は自動分析装置
で複数の検査項目を分析する際項目名に対応した選択ス
イッチ群である。項目名を指定する選択スイッチ群を設
けたジョブカード部分の各選択スイッチ箇所には、項目
名が記載されたシールを貼ることが可能である。このよ
うにすれば、ジョブカードより直接に操作情報を与えら
れるため操作が簡単となる。ルーチンジョブカード12
Aを用いたルーチン作業において、操作者は、ルーチン
ジョブカード12Aを透明スイッチ部10にスリット部
から挿入し、指示部9の与える補助メツセージに従いな
がらカード12Aの所要のスイッチ箇所を所要の順序で
押すことにより、日常的な分析操作を容易に行うことが
できる。従来の操作パネルの構成に比較して、操作者は
ルーチンジョブカード12Aに設けられた操作情報にの
みに注意を払えば良いので、操作訓練が不十分な非熟練
者にとっても操作が簡単となる。
、上部の2列はルーチン運転に必要とされる初期条件を
設定するためのスイッチ群であり、下部は自動分析装置
で複数の検査項目を分析する際項目名に対応した選択ス
イッチ群である。項目名を指定する選択スイッチ群を設
けたジョブカード部分の各選択スイッチ箇所には、項目
名が記載されたシールを貼ることが可能である。このよ
うにすれば、ジョブカードより直接に操作情報を与えら
れるため操作が簡単となる。ルーチンジョブカード12
Aを用いたルーチン作業において、操作者は、ルーチン
ジョブカード12Aを透明スイッチ部10にスリット部
から挿入し、指示部9の与える補助メツセージに従いな
がらカード12Aの所要のスイッチ箇所を所要の順序で
押すことにより、日常的な分析操作を容易に行うことが
できる。従来の操作パネルの構成に比較して、操作者は
ルーチンジョブカード12Aに設けられた操作情報にの
みに注意を払えば良いので、操作訓練が不十分な非熟練
者にとっても操作が簡単となる。
第4図に示されたメンテナンスジョブカード12Bでは
、自動分析装置の保守点検に必要な項目が、透明スイッ
チ部10のスイッチ素子に対応して当該ジョブカードの
カード表面に印刷されている。このメンテナンスジョブ
カード12Bの使用方法も、前記ルーチンジョブカード
12Aと同じであり、容易に操作を行うことができる。
、自動分析装置の保守点検に必要な項目が、透明スイッ
チ部10のスイッチ素子に対応して当該ジョブカードの
カード表面に印刷されている。このメンテナンスジョブ
カード12Bの使用方法も、前記ルーチンジョブカード
12Aと同じであり、容易に操作を行うことができる。
第5図に示されたパラメータ設定ジョブカード12Cは
、主に自動分析装置の分析工程の条件を分析作業前に設
定するために使用される。操作者は、透明スイッチ部1
0に挿入されたパラメータ設定ジョブカード12Cの所
定の部分の操作スイッチ部を押すことにより、分析条件
を設定することができる。
、主に自動分析装置の分析工程の条件を分析作業前に設
定するために使用される。操作者は、透明スイッチ部1
0に挿入されたパラメータ設定ジョブカード12Cの所
定の部分の操作スイッチ部を押すことにより、分析条件
を設定することができる。
第6図に示された緊急検査ジョブカード12Dでは、操
作訓練を十分に受けていない医師や看護婦等の非熟練者
であっても夜間の緊急の臨床検査を行うことができるよ
うにその操作手順が絵表示と共にカード表面に描かれて
いる。緊急検査ジョブカード12Dによれば、カードと
透明スイッチ部との組み合わせにより操作手順の説明を
操作者がカード上にて読み取ることができるので、非熟
練者を含むより多くの操作者が簡単に本装置を取り扱う
ことができる。
作訓練を十分に受けていない医師や看護婦等の非熟練者
であっても夜間の緊急の臨床検査を行うことができるよ
うにその操作手順が絵表示と共にカード表面に描かれて
いる。緊急検査ジョブカード12Dによれば、カードと
透明スイッチ部との組み合わせにより操作手順の説明を
操作者がカード上にて読み取ることができるので、非熟
練者を含むより多くの操作者が簡単に本装置を取り扱う
ことができる。
上記構成の操作パネルを有する自動分析装置によれば、
作業ごとに分類されたジョブカード12の中の1枚を用
途に応じて選択し、透明スイッチ部10にスリット部を
通して挿入し、装着することにより、専門家である熟練
者は勿論、十分の訓練を受けていない非熟練者であって
も自動分析装置を簡便に操作、運転することができる。
作業ごとに分類されたジョブカード12の中の1枚を用
途に応じて選択し、透明スイッチ部10にスリット部を
通して挿入し、装着することにより、専門家である熟練
者は勿論、十分の訓練を受けていない非熟練者であって
も自動分析装置を簡便に操作、運転することができる。
特に、緊急検査に関するジョブカード12Dを他の作業
と分けて別に設けるように構成したため、夜間、医師や
看護婦等の非熟練者による操作が必要となる器械が多い
緊急検査作業はこの緊急検査ジョブカード12Dのみを
操作対象として操作をすれば良いので、非常に取扱い性
が向上した。
と分けて別に設けるように構成したため、夜間、医師や
看護婦等の非熟練者による操作が必要となる器械が多い
緊急検査作業はこの緊急検査ジョブカード12Dのみを
操作対象として操作をすれば良いので、非常に取扱い性
が向上した。
また、操作パネルの機能を分割し各種ジョブカードに設
けるようにし、操作パネル2上にはジョブカードの装着
部分として透明スイッチ部1oとその他のユニバーサル
キー等を設けるように構成したため、操作パネルの面積
が従来のものに比して狭くて済み、ひいては自動分析装
置の全体の大きさを小さくすることができる。更に各ジ
ョブカードの表面に作業内容、操作手順や注意事項を作
業別に印刷、表示されるので、操作者に多くの操作の上
での情報を与えることができる。
けるようにし、操作パネル2上にはジョブカードの装着
部分として透明スイッチ部1oとその他のユニバーサル
キー等を設けるように構成したため、操作パネルの面積
が従来のものに比して狭くて済み、ひいては自動分析装
置の全体の大きさを小さくすることができる。更に各ジ
ョブカードの表面に作業内容、操作手順や注意事項を作
業別に印刷、表示されるので、操作者に多くの操作の上
での情報を与えることができる。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば次のよう
な効果を得ることができる。
な効果を得ることができる。
自動分析装置の主要作業ごとに作業内容、操作手順等の
情報を表示した作業カードを別に用意し、また操作パネ
ルには前記の作業カードを装着せしめる指令入力部とし
ての透明スイッチ部を設け、作業カードと透明スイッチ
部との組み合わせにより自動分析装置の運転を行えるよ
うに構成したため、非熟練操作者でも容易に操作するこ
とができる。
情報を表示した作業カードを別に用意し、また操作パネ
ルには前記の作業カードを装着せしめる指令入力部とし
ての透明スイッチ部を設け、作業カードと透明スイッチ
部との組み合わせにより自動分析装置の運転を行えるよ
うに構成したため、非熟練操作者でも容易に操作するこ
とができる。
第1図は本発明に係る自動分析装置の外観斜視図、第2
図は操作パネルの拡大正面図、第3図はルーチンジョブ
カードの正面図、第4図はメンチナンスジョプカードの
正面図、第5図はパラメータ設定ジョブカードの正面図
、第6図は緊急検査ジョブカードの正面図、第7図は識
別符号と作業ジョブとの対応表を示す図である。 〔符号の説明〕 1・・・・・ 2・ψ・φφ 9−・・・・ 10・・φ・ 11・φ書・ 12−・・― 13・・φφ 14・・・参 15・・−・ 17・φ・・ ・分析部 ・操作パネル ・指示部 ・透明スイッチ部 ・固定スイッチ部 参作業用ジョブカード ・識別検知部 ・スイッチ素子 ・点灯器 ・識別部
図は操作パネルの拡大正面図、第3図はルーチンジョブ
カードの正面図、第4図はメンチナンスジョプカードの
正面図、第5図はパラメータ設定ジョブカードの正面図
、第6図は緊急検査ジョブカードの正面図、第7図は識
別符号と作業ジョブとの対応表を示す図である。 〔符号の説明〕 1・・・・・ 2・ψ・φφ 9−・・・・ 10・・φ・ 11・φ書・ 12−・・― 13・・φφ 14・・・参 15・・−・ 17・φ・・ ・分析部 ・操作パネル ・指示部 ・透明スイッチ部 ・固定スイッチ部 参作業用ジョブカード ・識別検知部 ・スイッチ素子 ・点灯器 ・識別部
Claims (6)
- (1)各種作業を実行させる指令を入力する自動分析装
置の操作パネルにおいて、複数のスイッチ素子を備えた
透明スイッチ部を設け、この透明スイッチ部に装着され
ると共に表面に操作情報が表示されたカードであって、
前記透明スイッチ部に装着した状態で前記操作情報に従
って前記透明スイッチ部の前記操作情報に対応する前記
スイッチ素子のいずれかを操作して前記指令を入力する
ために使用される複数の前記カードを用意したことを特
徴とする自動分析装置の操作パネル。 - (2)請求項1記載の自動分析装置の操作パネルにおい
て、前記透明スイッチ部はカードの種類を識別する識別
検知部を有し、前記複数のカードはそれぞれ固有の識別
情報を含む識別部を有することを特徴とする自動分析装
置の操作パネル。 - (3)請求項1記載の自動分析装置の操作パネルにおい
て、前記複数のカードは、少なくともルーチン作業、メ
ンテナンス作業、パラメータ設定作業、緊急検査作業の
4種類のカードを含むことを特徴とする自動分析装置の
操作パネル。 - (4)請求項3記載の自動分析装置の操作パネルにおい
て、前記複数のカードの表面には、前記操作情報として
、各カードの固有の作業の内容に関する操作情報が記載
されていることを特徴とする自動分析装置の操作パネル
。 - (5)自動分析装置のカード装着用作業指令入力部に専
用に装着され、前記作業指令入力部に装着されるとき作
業の種類を指令する機能部を有し、且つその表面に前記
作業指令入力部を操作する際に参照される操作内容及び
操作手順についての作業情報が表示されていることを特
徴とする自動分析装置の作業カード。 - (6)作業ごとに作業内容を表示した複数のカードを用
意し、操作パネル部に前記カードのいずれかを装着させ
且つ前記カードから作業の種類と作業の実行指令の各情
報を入力する指令入力部を備え、且つ前記指令入力部か
ら与えられる指令情報に基づいて作業を実行するための
命令を出力する制御・処理手段を有し、前記カードを必
要に応じて選択し、これを前記指令入力部に装着して作
業の種類を指定し、前記カードの与える作業情報を参照
しながら指令入力部から作業の内容及び手順を入力して
作業を行うようにしたことを特徴とする自動分析装置の
運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP786990A JPH03211463A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 自動分析装置の操作パネル、作業カード及び運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP786990A JPH03211463A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 自動分析装置の操作パネル、作業カード及び運転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211463A true JPH03211463A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11677644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP786990A Pending JPH03211463A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 自動分析装置の操作パネル、作業カード及び運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211463A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09127120A (ja) * | 1995-10-26 | 1997-05-16 | Kdk Corp | 分析装置 |
| US5855847A (en) * | 1994-09-21 | 1999-01-05 | Hitachi,Ltd. | Apparatus for automatically analyzing sample |
| JP2000009735A (ja) * | 1998-04-21 | 2000-01-14 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
| JP2007040905A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Hitachi High-Technologies Corp | クロマトグラフデータ処理装置 |
| JP2007167843A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-07-05 | Eppendorf Ag | 制御装置を備えた実験装置 |
| JP2010256375A (ja) * | 2010-08-20 | 2010-11-11 | Hitachi High-Technologies Corp | クロマトグラフデータ処理装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP786990A patent/JPH03211463A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5855847A (en) * | 1994-09-21 | 1999-01-05 | Hitachi,Ltd. | Apparatus for automatically analyzing sample |
| US6042786A (en) * | 1994-09-21 | 2000-03-28 | Hitachi, Ltd. | Apparatus for automatically analyzing sample |
| JPH09127120A (ja) * | 1995-10-26 | 1997-05-16 | Kdk Corp | 分析装置 |
| JP2000009735A (ja) * | 1998-04-21 | 2000-01-14 | Hitachi Ltd | 自動分析装置 |
| JP2007040905A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Hitachi High-Technologies Corp | クロマトグラフデータ処理装置 |
| JP2007167843A (ja) * | 2005-12-13 | 2007-07-05 | Eppendorf Ag | 制御装置を備えた実験装置 |
| JP2010256375A (ja) * | 2010-08-20 | 2010-11-11 | Hitachi High-Technologies Corp | クロマトグラフデータ処理装置 |
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