JPH03211465A - 流速測定装置 - Google Patents
流速測定装置Info
- Publication number
- JPH03211465A JPH03211465A JP611690A JP611690A JPH03211465A JP H03211465 A JPH03211465 A JP H03211465A JP 611690 A JP611690 A JP 611690A JP 611690 A JP611690 A JP 611690A JP H03211465 A JPH03211465 A JP H03211465A
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- Japan
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- image
- controller
- space
- cameras
- photographing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、流れ場にトレーサ粒子を混入し、複数台のカ
メラにより得られる流跡画像より三次元流速を測定する
流体測定装置に関する。
メラにより得られる流跡画像より三次元流速を測定する
流体測定装置に関する。
rs立小姑り瞠)
従来の装置は、特開昭62−251669号公報に記載
のように、微細粒子、又は、微細気泡からなるトレーサ
を均一な濃度で分散させた流体で流れ場を形成し、この
流れ場を異なる位置に配置した二台のカメラで撮影し、
得られた二枚の画像から、立体視により三次元の流速分
布を求めるものであった。
のように、微細粒子、又は、微細気泡からなるトレーサ
を均一な濃度で分散させた流体で流れ場を形成し、この
流れ場を異なる位置に配置した二台のカメラで撮影し、
得られた二枚の画像から、立体視により三次元の流速分
布を求めるものであった。
上記従来技術は、照明について考慮がなされておらず、
光源から測定すべき空間までのトレーサ粒子がすべて写
り込んでしまうため1画像処理゛装置の処理量の増大及
び測定精度の低下の問題があった。
光源から測定すべき空間までのトレーサ粒子がすべて写
り込んでしまうため1画像処理゛装置の処理量の増大及
び測定精度の低下の問題があった。
本発明の目的は測定空間のみの照明を行ない、その結果
として、画像処理装置の処理量の低減及び測定精度の向
上を図ることにある。
として、画像処理装置の処理量の低減及び測定精度の向
上を図ることにある。
上記目的を達成するために、本発明は光源を複数個備え
、異なる位置から異波長の光で流体を照日日ナスキの九
飴t+也 *也 惧鄭壮署L−717女小轟が重複した
部分のみを撮影する手段を設けたものである。
、異なる位置から異波長の光で流体を照日日ナスキの九
飴t+也 *也 惧鄭壮署L−717女小轟が重複した
部分のみを撮影する手段を設けたものである。
複数個の光源より発せられた異波長の光は、光源の位置
、方向等を調整することにより、測定する空間で重ね合
わされる。撮影装置は、重なった部分のみを撮影する手
段を備えているため、光源から測定する空間までに存在
する余分なトレーサ粒子を写し込んでしまうことがない
。
、方向等を調整することにより、測定する空間で重ね合
わされる。撮影装置は、重なった部分のみを撮影する手
段を備えているため、光源から測定する空間までに存在
する余分なトレーサ粒子を写し込んでしまうことがない
。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は本発明の流速測定装置におけるトレーサ粒子の
撮影手段を示したものである。101a。
撮影手段を示したものである。101a。
bは光フアイバケーブルであり各々異なった波長のレー
ザ光源に接続されており、例えば、101aは波長48
8nmの青色のレーザ光、101bは波長514.5n
m の緑色のレーザ光を導くものである。102a、1
02bは平行なレーザ光を広げるためのビームエキスパ
ンダであり、光フアイバケーブル101a、bによって
導かれたレーザ光を、例えば、第1図に示すような角錐
状の光線に広げるものである。103a、103bはビ
ームエキスパンダ102a、bにより角錐状に広げられ
たレーザ光である。104は広げられたレーザ光103
a、bが重なった空間である6105はトレーサ粒子で
あり、流速を求めるべき流体中に混入され、流体と同一
速度で運動するものであり、レーザ光103a、bを反
射し、発光するものである。106a、bはTV左カメ
ラあり、撮影した画像を、カラーの映像信号に変換し、
赤。
ザ光源に接続されており、例えば、101aは波長48
8nmの青色のレーザ光、101bは波長514.5n
m の緑色のレーザ光を導くものである。102a、1
02bは平行なレーザ光を広げるためのビームエキスパ
ンダであり、光フアイバケーブル101a、bによって
導かれたレーザ光を、例えば、第1図に示すような角錐
状の光線に広げるものである。103a、103bはビ
ームエキスパンダ102a、bにより角錐状に広げられ
たレーザ光である。104は広げられたレーザ光103
a、bが重なった空間である6105はトレーサ粒子で
あり、流速を求めるべき流体中に混入され、流体と同一
速度で運動するものであり、レーザ光103a、bを反
射し、発光するものである。106a、bはTV左カメ
ラあり、撮影した画像を、カラーの映像信号に変換し、
赤。
緑、青三色の映像信号を出力するものである。
107a、107bは画像処理装置であり、緑の映像信
号と青色の映像信号の論理積演算を行い、ディジタル信
号あるいはアナログの映像信号として出力するものであ
る。110,111は、例えば、TVカメラ106aの
出力映像信号による画像を示したものであり、110は
緑色の映像信号、111は青色の映像信号によるもので
ある。112は110,111の画像に対し、論理積演
算を行つた結果を示したものである。
号と青色の映像信号の論理積演算を行い、ディジタル信
号あるいはアナログの映像信号として出力するものであ
る。110,111は、例えば、TVカメラ106aの
出力映像信号による画像を示したものであり、110は
緑色の映像信号、111は青色の映像信号によるもので
ある。112は110,111の画像に対し、論理積演
算を行つた結果を示したものである。
以上の構成によれば、各TV左カメラ撮影した画像につ
いて、レーザ光103a、103bの重なった撮影空間
104以外の部分を画像上から消去することが可能であ
り、例えば、光源から撮影空間104までに存在する撮
影したくない空間を画像から消去することができる。逆
に、レーザ光103a、bの位置を適当に調整すること
で、空間中任意の位置を撮影することができる。
いて、レーザ光103a、103bの重なった撮影空間
104以外の部分を画像上から消去することが可能であ
り、例えば、光源から撮影空間104までに存在する撮
影したくない空間を画像から消去することができる。逆
に、レーザ光103a、bの位置を適当に調整すること
で、空間中任意の位置を撮影することができる。
第2図は本発明の流速測定装置である。2o1は5例え
ば、レーザ光源であり、波長488nmの青色のに一ザ
光と波長514.5nm の緑色のレーザ光を発生する
ものであり、外部からの電気信号により発光の0N−O
FF制御が行なえるものである。202は制御装置であ
り、レーザ光源201や画像処理装置203a、bの制
御や、TVカメラ106a、bによって得られた撮影画
像から三次元流体の計算を行うものであるm 107a
。
ば、レーザ光源であり、波長488nmの青色のに一ザ
光と波長514.5nm の緑色のレーザ光を発生する
ものであり、外部からの電気信号により発光の0N−O
FF制御が行なえるものである。202は制御装置であ
り、レーザ光源201や画像処理装置203a、bの制
御や、TVカメラ106a、bによって得られた撮影画
像から三次元流体の計算を行うものであるm 107a
。
bは画像処理装置であり、TVカメラ106a。
上の余分な空間の消去やディジタル化を行い、制御装置
202へ転送する。
202へ転送する。
以下1本発明の装置の動作を示す。
制御装置202は、画像処理装置203a、bに対し、
画像入力開始命令を出力し、これにより画像処理装置2
03a、bはTVカメラ106a。
画像入力開始命令を出力し、これにより画像処理装置2
03a、bはTVカメラ106a。
bをON状態とし、流路の撮影を開始する。更に、制御
装置202は、レーザ光源201に対し、発光開始を指
示し、一定時間後に発光を終了させる。
装置202は、レーザ光源201に対し、発光開始を指
示し、一定時間後に発光を終了させる。
次に、制御装置202は画像処理装置107a。
bに対して画像入力終了命令を出力し、これを受けて画
像処理装置107a、bはTVカメラ106a。
像処理装置107a、bはTVカメラ106a。
bをOFF状態とし、各々の流跡画像データをディジタ
ル信号に変換し、制御装置202へ送る。
ル信号に変換し、制御装置202へ送る。
制御装置202は、各々の画像から得られる流跡データ
、及び、カメラの位置関係から撮影空間104内の流速
を求めるものである。
、及び、カメラの位置関係から撮影空間104内の流速
を求めるものである。
本発明によれば、空間中任意の位置のみを照明より消去
することができ、流速測定装置における画像処理装置の
処理量の低減、及び、測定精度の向上を図ることができ
る。
することができ、流速測定装置における画像処理装置の
処理量の低減、及び、測定精度の向上を図ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例の流速測定装置のトレーサ粒
子の撮影手段の説明図、第2図は本発明の流速測定装置
の説明図である。 101a、b・・・光フアイバケーブル、102a。 b・・・ビームエキスパンダ、103a、b・・・レー
ザ光、104・・・撮影空間、105・・・トレーサ粒
子、106a、b−−−TVカメラ、107a、b−画
像処理装置、108a、b・・・映像信号線、201・
・・レーザ光源、202・・・制御装置、203a、b
・・・画像処理装置、204・・・シャッタ制御線1,
205・・・画像処理装置制御線、206・・・撮像信
号線。 第 昭
子の撮影手段の説明図、第2図は本発明の流速測定装置
の説明図である。 101a、b・・・光フアイバケーブル、102a。 b・・・ビームエキスパンダ、103a、b・・・レー
ザ光、104・・・撮影空間、105・・・トレーサ粒
子、106a、b−−−TVカメラ、107a、b−画
像処理装置、108a、b・・・映像信号線、201・
・・レーザ光源、202・・・制御装置、203a、b
・・・画像処理装置、204・・・シャッタ制御線1,
205・・・画像処理装置制御線、206・・・撮像信
号線。 第 昭
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トレーサ粒子を混入した流体を、異方向に配置した
複数個の撮影装置により撮影し、各撮影装置により得ら
れる画像の比較演算を行うことにより、前記流体の流速
を測定する流速測定装置において、 前記トレーサ粒子を照明するために、各々異波長の光を
発生する複数台の光源を備え、かつ、前記撮影装置に前
記光源より発せられた光の重複部分のみを撮影する手段
を備えたことを特徴とする流速測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP611690A JPH03211465A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 流速測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP611690A JPH03211465A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 流速測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211465A true JPH03211465A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11629535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP611690A Pending JPH03211465A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 流速測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139724A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 粒子追跡法を用いた流場計測方法 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP611690A patent/JPH03211465A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007139724A (ja) * | 2005-11-22 | 2007-06-07 | Matsushita Electric Works Ltd | 粒子追跡法を用いた流場計測方法 |
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