JPH0321146A - 時計機能付きテレビ電話装置 - Google Patents
時計機能付きテレビ電話装置Info
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- JPH0321146A JPH0321146A JP15613289A JP15613289A JPH0321146A JP H0321146 A JPH0321146 A JP H0321146A JP 15613289 A JP15613289 A JP 15613289A JP 15613289 A JP15613289 A JP 15613289A JP H0321146 A JPH0321146 A JP H0321146A
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- Japan
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- clock
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、ディジタル回線などを利用して音声情報と
映像情報を授受できるようにした時計機能{=jきテレ
ビ電話装置に関し、特に発呼側のモ二夕に被呼側の現地
時刻(現地時間)を表示できるようにして被呼側の現地
時刻の確認を容易にしたものである。
映像情報を授受できるようにした時計機能{=jきテレ
ビ電話装置に関し、特に発呼側のモ二夕に被呼側の現地
時刻(現地時間)を表示できるようにして被呼側の現地
時刻の確認を容易にしたものである。
「従来の技14テ」
テレビ電話装置は周知のように、公衆電話回線や、専用
のディジタル回線を利用して、画像情報及び音声情報を
授受できるようにした装置である。
のディジタル回線を利用して、画像情報及び音声情報を
授受できるようにした装置である。
このようなテレビ電話装置に時刻表示手段を装備すれば
、テレビ電話装置の使用中、発呼側の現地時刻が判るの
で、非常に便利である。
、テレビ電話装置の使用中、発呼側の現地時刻が判るの
で、非常に便利である。
時刻表示は、専用の表示手段が利用され、ここに現在の
時刻が表示されることになる。
時刻が表示されることになる。
「発明が解決しようとする課題」
テレビ電話装置に時計機能を付加する場合においては、
」二述したように発呼側の現地時刻を表示するのか一般
的である。
」二述したように発呼側の現地時刻を表示するのか一般
的である。
一方、近年通信回線の発達に伴って、世界各国との同時
通{gか行なわれるようになってきた。テレビ電話装置
においても例外ではない。
通{gか行なわれるようになってきた。テレビ電話装置
においても例外ではない。
このような状況を考慮ずると、発呼側の竹刻よりも、被
■f側の現地時刻を知ることかできた方か便利である。
■f側の現地時刻を知ることかできた方か便利である。
それは、時差が違う国の相手と交信する機会が非常に多
いからである。
いからである。
しかし、実際には発呼側(自国側)の自国表示すらもな
されていないのが現状であり、ましてや被呼側(相手国
側)の現地時刻を表示する機能は全く考慮されていない
。
されていないのが現状であり、ましてや被呼側(相手国
側)の現地時刻を表示する機能は全く考慮されていない
。
そこで、この発明では、このような点を考慮したもので
あって、ダイヤル番号を入力すると、直ちに被呼側の現
地時刻を自動的に表示できるようにした時計機能付きテ
レビ電話装置を提案するものである。
あって、ダイヤル番号を入力すると、直ちに被呼側の現
地時刻を自動的に表示できるようにした時計機能付きテ
レビ電話装置を提案するものである。
「課題を解決するための手段」
上述の課題を解決するため、この発明においては、音声
情報と映像情報とを同時に伝送できるテレビ電話装置に
おいて、 所定周波数の整数倍の基本クロックを発生するクロック
発生回路と、 この基本クロックに基づいて時間管理を行なう時計手段
とを備え、 ダイヤル入力番号を解析して、被呼側のIll地時刻を
表示できるようにしたことを特徴とするものである。
情報と映像情報とを同時に伝送できるテレビ電話装置に
おいて、 所定周波数の整数倍の基本クロックを発生するクロック
発生回路と、 この基本クロックに基づいて時間管理を行なう時計手段
とを備え、 ダイヤル入力番号を解析して、被呼側のIll地時刻を
表示できるようにしたことを特徴とするものである。
「作 用」
発呼時、キー人力されたダイヤル番号のうちから、国番
号(コート)、市外局番(コード)から発呼側と被呼側
どの時差時間が時計手段によって算出される。
号(コート)、市外局番(コード)から発呼側と被呼側
どの時差時間が時計手段によって算出される。
これに基づいて被呼側の現地時刻(現在時間)か算出さ
れ、これが発呼側のテレビモニタ画面上に映出ざれる。
れ、これが発呼側のテレビモニタ画面上に映出ざれる。
現地時刻の他に、現地の日付も同時に表示してもよい。
これで、発呼者(発信者)は相手先の現地時刻を容易に
知ることかできる。
知ることかできる。
「実 施 例」
続いて、この発明に係る時計機能付きテレビ電話装置の
一例について、図面を参照して詳細に説明する。
一例について、図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、この発明に係るテレビ電話装置のブロック図
で、音声処理系と映像処理系とて構成されており、それ
ぞれシステム制御部15により制御されながら画像情報
及び音声情報の情報処理がなされる。
で、音声処理系と映像処理系とて構成されており、それ
ぞれシステム制御部15により制御されながら画像情報
及び音声情報の情報処理がなされる。
テレビ電話装置に入出力ざれる音声情報、映像情報、制
御情報(ダイヤル番号)は、通信インターフェース2を
介して通信回線(ディジタル回線)]に送出される。こ
の通信インターフェース2では、2つの情報チャネルと
1つの制御信号チャネルの多重処理と分離処理が行なわ
れる。つまり、通信回線1から画像処理部5および音声
処理部17に向かう場合に受信情報の分離が行なわれ、
画像処理部5および音声処理部17から通信回綿1に情
報を送出する場合には送信情報の多重が行なわれる。
御情報(ダイヤル番号)は、通信インターフェース2を
介して通信回線(ディジタル回線)]に送出される。こ
の通信インターフェース2では、2つの情報チャネルと
1つの制御信号チャネルの多重処理と分離処理が行なわ
れる。つまり、通信回線1から画像処理部5および音声
処理部17に向かう場合に受信情報の分離が行なわれ、
画像処理部5および音声処理部17から通信回綿1に情
報を送出する場合には送信情報の多重が行なわれる。
音声信号処理系から説明する。
音声処理部]7には受話器18および送話器19か接続
され、受信した音声情報及び送信する音声情報の処理は
システム制御部15からの指令に基づいて行なわれる。
され、受信した音声情報及び送信する音声情報の処理は
システム制御部15からの指令に基づいて行なわれる。
すなわち、受信時には、情報チャネルで送信される相手
側からのディジタル音声情報信号か音声処理部17に供
給され、D/A変換等の処理がなされてアナログの音声
信号か形成され、その後音声信号は受話器18に供給ざ
れる。また、送信時には、音声処理部17の送話器19
よりアナログの音声信号が供給され、A/D変換等の処
理がなされてディジタルの音声情報信号か形成され、通
信インターフェース2に情報チャネルの信号として供給
されてディジタルの画像情報に多重化された上で、通信
回線1に送出される。
側からのディジタル音声情報信号か音声処理部17に供
給され、D/A変換等の処理がなされてアナログの音声
信号か形成され、その後音声信号は受話器18に供給ざ
れる。また、送信時には、音声処理部17の送話器19
よりアナログの音声信号が供給され、A/D変換等の処
理がなされてディジタルの音声情報信号か形成され、通
信インターフェース2に情報チャネルの信号として供給
されてディジタルの画像情報に多重化された上で、通信
回線1に送出される。
20は呼制御部であり、この呼制御部20はシステム制
御部15に接給ざれている。呼制御部20では、制御用
の信号チャネルを利用して回線接続のための発呼処理あ
るいは着呼処理が行なわれる。
御部15に接給ざれている。呼制御部20では、制御用
の信号チャネルを利用して回線接続のための発呼処理あ
るいは着呼処理が行なわれる。
発呼時のダイヤル番号を入力する操作部22からの操作
信号は、操作インターフェース21を介してシステム制
御部15に供給ざれて回線確立のための各種処理が実行
される。
信号は、操作インターフェース21を介してシステム制
御部15に供給ざれて回線確立のための各種処理が実行
される。
次に、映・像信号処理系について説明する。
第1図に示すように、C R Tなどの表示器(モニタ
)10、内蔵カメラ11および画像処理部5が接続され
た画像メモリ6むよ、システム制御部15の制御により
、送信時および受信時の画像情報が一時蓄えられる。
)10、内蔵カメラ11および画像処理部5が接続され
た画像メモリ6むよ、システム制御部15の制御により
、送信時および受信時の画像情報が一時蓄えられる。
画像情報受信時には、受信した画像情報が、通信インタ
ーフェース2にて分離された後、デコーダ3に入力ざれ
たシリアルのディジタル情報からパラレルのディジタル
情報へと複合化され、さらに画像処理部5において、圧
縮ざれた受信情報に対する伸長処理がなされた後、画像
メモリ6に一旦蓄えられる。
ーフェース2にて分離された後、デコーダ3に入力ざれ
たシリアルのディジタル情報からパラレルのディジタル
情報へと複合化され、さらに画像処理部5において、圧
縮ざれた受信情報に対する伸長処理がなされた後、画像
メモリ6に一旦蓄えられる。
画像メモリ6に蓄えられた画像データは、表示器10に
出力するべく表示切り換え回路7を介してD/A変換器
8に供給ざれ、ここでアナログの映像信号に変換され、
さらに映像出力部9にて適当なレベルに調整された後、
表示器10に相手側の画像が表示される。
出力するべく表示切り換え回路7を介してD/A変換器
8に供給ざれ、ここでアナログの映像信号に変換され、
さらに映像出力部9にて適当なレベルに調整された後、
表示器10に相手側の画像が表示される。
画像情報送信時には、内蔵カメラ11によって受像した
アナ1コグ映像信号(操作者の画像)は、映像入力部]
2により適当なレヘルに調整された後、A/D変換器1
3にてディジタル情報に変換された後画像メモリ6に一
時的に蓄えられる。
アナ1コグ映像信号(操作者の画像)は、映像入力部]
2により適当なレヘルに調整された後、A/D変換器1
3にてディジタル情報に変換された後画像メモリ6に一
時的に蓄えられる。
画像メモリ6に蓄えられた画像データは、表示切り換え
回路7、D/A変換器8、映像出力部9を介して表示9
710に供給されることにj:って、発呼者自身の画像
をモニタできる、l二うにy)っている。
回路7、D/A変換器8、映像出力部9を介して表示9
710に供給されることにj:って、発呼者自身の画像
をモニタできる、l二うにy)っている。
画像データはさらに画像処理部5に供給されて、システ
ム制御部15の制御の下に画像圧縮等の処理によって、
エンコーダ4にて高能率符号化処理か施されてディジタ
ルの画像情Wl偲号が形成される。そして、これが通信
インターフェース2に情報チャネルの信号として供給さ
れて多重化され、通信回線1 (デイジタル回線)を利
用して相手側に送信される。
ム制御部15の制御の下に画像圧縮等の処理によって、
エンコーダ4にて高能率符号化処理か施されてディジタ
ルの画像情Wl偲号が形成される。そして、これが通信
インターフェース2に情報チャネルの信号として供給さ
れて多重化され、通信回線1 (デイジタル回線)を利
用して相手側に送信される。
16は時計手段を示す。この時計手段16は、所定の周
波数の整数倍の基本クロック、木例てはIHzの整数倍
の基本クロックを発生する手段の他に、少なくとも基木
ク1=レンク全カウン1・ずる手段、カウントした値を
保持する手段を含むと共に、機能的にはこの基本クロッ
クから時刻(日時、分、秒)を管理でさ・る時計機能を
持っているものとする。時訓機能はシステム制御部15
によって管理されている。
波数の整数倍の基本クロック、木例てはIHzの整数倍
の基本クロックを発生する手段の他に、少なくとも基木
ク1=レンク全カウン1・ずる手段、カウントした値を
保持する手段を含むと共に、機能的にはこの基本クロッ
クから時刻(日時、分、秒)を管理でさ・る時計機能を
持っているものとする。時訓機能はシステム制御部15
によって管理されている。
−・方、システム制御部15の内蔵メモリ(図示しない
)には世界各国の国際電話識別番号、国番号、各都市の
市外局番号の他に、全世界各国市外局番間の時差情報か
格納されている。システム制御部15にLよ、操作部2
2てキ一人力されたダイヤル番号中の国番号、市外局番
(都市コード)が取り込まれる。
)には世界各国の国際電話識別番号、国番号、各都市の
市外局番号の他に、全世界各国市外局番間の時差情報か
格納されている。システム制御部15にLよ、操作部2
2てキ一人力されたダイヤル番号中の国番号、市外局番
(都市コード)が取り込まれる。
システム制御部■5では、この国番号、市外局番と、時
計千段16から得られる現時刻情報に基づいて発呼側(
以下、発信元いう)と、被呼側(以下、送信先という)
の都市の時差時間か算出され、この時差時間から発信先
の国名若しくは都市名と、現地時刻(日付を含む、以下
同様)などか算出される。この時刻データはテキストメ
モリ171にレッ1・される。
計千段16から得られる現時刻情報に基づいて発呼側(
以下、発信元いう)と、被呼側(以下、送信先という)
の都市の時差時間か算出され、この時差時間から発信先
の国名若しくは都市名と、現地時刻(日付を含む、以下
同様)などか算出される。この時刻データはテキストメ
モリ171にレッ1・される。
テキス}・メモリ1/4は図のように、システム制御部
15によって制御されるパターンメモリ部であって、そ
のデータとしてCよ118刻データの他に、本例では、
発信先の電話番号、発信元の都市名、発信先の都市名、
モしーj− 世界地図データか化納さ′れているものと
する。テキス1・メモリ1/′Iのこれらデータは表示
切り換え回′lj87を介しーζ表示藩10に入力でき
るようになされている。時刻データとしては、発信元の
現時刻、発信先の現地113刻を含むものとする。
15によって制御されるパターンメモリ部であって、そ
のデータとしてCよ118刻データの他に、本例では、
発信先の電話番号、発信元の都市名、発信先の都市名、
モしーj− 世界地図データか化納さ′れているものと
する。テキス1・メモリ1/′Iのこれらデータは表示
切り換え回′lj87を介しーζ表示藩10に入力でき
るようになされている。時刻データとしては、発信元の
現時刻、発信先の現地113刻を含むものとする。
そのため、表示切り換え回路7かテキス1・メモリ14
{lIIIに切り換えられると、第21¥Iに示ずよう
にテキス1・メモリ14より読み出さ゛れi−117刻
、都市名及び地図の各パターンデータかセッ1・アップ
ざれて、これか表示される。
{lIIIに切り換えられると、第21¥Iに示ずよう
にテキス1・メモリ14より読み出さ゛れi−117刻
、都市名及び地図の各パターンデータかセッ1・アップ
ざれて、これか表示される。
表示切り換え回路7は画像メモリ6からの画像データと
ミキシングでさ′る」;うに切り換え制御でさ−るらの
とし、そうした場合にζよ、画像テークどのミキシング
によってスーパーインボーズか可能になる(第3図参r
!7),、 1 0 第4図は時刻表示の一例を示すフローチャートであって
、第2図及び第3図を参照して説明する。
ミキシングでさ′る」;うに切り換え制御でさ−るらの
とし、そうした場合にζよ、画像テークどのミキシング
によってスーパーインボーズか可能になる(第3図参r
!7),、 1 0 第4図は時刻表示の一例を示すフローチャートであって
、第2図及び第3図を参照して説明する。
発信元は東京、発信先がニューヨークであるものとする
。
。
まず、電話発信時、ハンドセットを挙げて国際電話識別
番号が入力されると、表示器1o上には世界地図か表示
されると共に、発信元の都市の位置(東京)202と、
発信元の現時刻表示位置201か共にフラッシングざれ
る(ステップ31,32)。
番号が入力されると、表示器1o上には世界地図か表示
されると共に、発信元の都市の位置(東京)202と、
発信元の現時刻表示位置201か共にフラッシングざれ
る(ステップ31,32)。
次に、ダイヤル番号の入力が行なわれる。この入力は、
国際電話識別番号:○o1、国番号:l1市外局番:2
12、加入電話番号:123−4567の順でダイヤル
される。そのため、まず国番号の入力がチェックされ、
国番号が入力ざれたときには、その国内に時差がないか
が判別される(ステップ33.34)。その国内に時差
がないと判断されたときには、直ちにステップ36に遷
移し、そうでないときには、ステップ35て市外局番の
入力を待ち(ステップ35)、その後ステッ11 プ36に遷移する。
国際電話識別番号:○o1、国番号:l1市外局番:2
12、加入電話番号:123−4567の順でダイヤル
される。そのため、まず国番号の入力がチェックされ、
国番号が入力ざれたときには、その国内に時差がないか
が判別される(ステップ33.34)。その国内に時差
がないと判断されたときには、直ちにステップ36に遷
移し、そうでないときには、ステップ35て市外局番の
入力を待ち(ステップ35)、その後ステッ11 プ36に遷移する。
これは、アメリカのように国土か広い国では同一国内で
も時差を持つので、国番号のみては時差を決定できない
からである。
も時差を持つので、国番号のみては時差を決定できない
からである。
ステップ36では入力された国番号、市外局番から、ま
ず発信先の都市名とその位置205かフラッシング表示
される。そして、これらのデータから発信元との間の時
差か算出ざれ、その算出結果に基づいて、予め定められ
た位置204に発信先の都市名と現地時刻が夫々表示さ
れる。
ず発信先の都市名とその位置205かフラッシング表示
される。そして、これらのデータから発信元との間の時
差か算出ざれ、その算出結果に基づいて、予め定められ
た位置204に発信先の都市名と現地時刻が夫々表示さ
れる。
したがって、発信者は表示器10の画面をモニタしなが
ら発信先の現地時刻を簡単に確認できるから、電話時間
の良し悪しなどを即座に判断できる。
ら発信先の現地時刻を簡単に確認できるから、電話時間
の良し悪しなどを即座に判断できる。
モニタ画面への時刻表示にあって、スーパーインボーズ
ンモードのときには、第3図のようにしても、勿論差し
支えない。その場合には、時刻などの表示は図のように
簡略化される。
ンモードのときには、第3図のようにしても、勿論差し
支えない。その場合には、時刻などの表示は図のように
簡略化される。
モニタ画面上への表示は、少なくとも現地時刻があれば
よいので、上述はその一表示例に過ぎな12 い。
よいので、上述はその一表示例に過ぎな12 い。
「発明の効果」
以上のように、この発明によれば、発信先の時刻をモニ
タ画面上に自動表示できるようにしたから、このモニタ
画面を見なから、ダイヤル番号入力時に発信先の時刻を
容易、かつ簡単に知ることができる。
タ画面上に自動表示できるようにしたから、このモニタ
画面を見なから、ダイヤル番号入力時に発信先の時刻を
容易、かつ簡単に知ることができる。
そのため、発信者が予め相手国の時差を考慮して現地時
刻を算出するような手数を省ける実益を有する。
刻を算出するような手数を省ける実益を有する。
1 1 ・
1 4 ・
1 6 ・
1 8 ・
1 9 ・
・カメラ
・テキストメモリ
・時計手段
・受話器
・送話器
第■図はこの発明に係る時計機能付きテレビ電話装置の
一例を示すブロック図、第2図及び第3図は時刻表示例
を示す図、第4図は時刻表示の一例を示すフローチャー
トである。
一例を示すブロック図、第2図及び第3図は時刻表示例
を示す図、第4図は時刻表示の一例を示すフローチャー
トである。
Claims (1)
- (1)音声情報と映像情報とを同時に伝送できるテレビ
電話装置において、 所定周波数の整数倍の基本クロックを発生するクロック
発生回路と、 この基本クロックに基づいて時間管理を行なう時計手段
とを備え、 ダイヤル入力番号を解析して、被呼側の現地時刻を表示
できるようにしたことを特徴とする時計機能付きテレビ
電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15613289A JPH0321146A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 時計機能付きテレビ電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15613289A JPH0321146A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 時計機能付きテレビ電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321146A true JPH0321146A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15621025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15613289A Pending JPH0321146A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 時計機能付きテレビ電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321146A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06348615A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-12-22 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 相対時刻の形成方法及び表示方法 |
| US7856093B2 (en) | 2005-06-30 | 2010-12-21 | Sony Corporation | Interactive communication apparatus and connecting method |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15613289A patent/JPH0321146A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06348615A (ja) * | 1992-10-19 | 1994-12-22 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 相対時刻の形成方法及び表示方法 |
| US7856093B2 (en) | 2005-06-30 | 2010-12-21 | Sony Corporation | Interactive communication apparatus and connecting method |
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