JPH0321149A - パルス発生回路 - Google Patents
パルス発生回路Info
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- JPH0321149A JPH0321149A JP15456189A JP15456189A JPH0321149A JP H0321149 A JPH0321149 A JP H0321149A JP 15456189 A JP15456189 A JP 15456189A JP 15456189 A JP15456189 A JP 15456189A JP H0321149 A JPH0321149 A JP H0321149A
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- JP
- Japan
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- circuit
- register
- frequency
- tone
- pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はパルス発生技術さらにはクロツク周波数の切換
方式に適用して有効な技術に関し、例えばCODEC
(符号回路・復号回路)とその周辺機能を内蔵したディ
ジタル電話回路制御用LSIにおける呼出音発生回路(
以下、リンギング同路と称する)に利用して有効な技術
に関する。
方式に適用して有効な技術に関し、例えばCODEC
(符号回路・復号回路)とその周辺機能を内蔵したディ
ジタル電話回路制御用LSIにおける呼出音発生回路(
以下、リンギング同路と称する)に利用して有効な技術
に関する。
[従来の技術コ
電話回線のディジタル化に伴い、電話回路内にC O
D E Cとともにリンキング回路や音量調整回路等の
各種機能回路が設けられる。その場合、それらの機能回
路をCODECとともに1つの半導体チップ」二に形或
したLSIがあると、電話回路を小型化する上で便利で
ある。
D E Cとともにリンキング回路や音量調整回路等の
各種機能回路が設けられる。その場合、それらの機能回
路をCODECとともに1つの半導体チップ」二に形或
したLSIがあると、電話回路を小型化する上で便利で
ある。
このような多機能CODECに内蔵されるリンギング回
路には、複数種類の1〜−ンの発生およびトーンの切換
えによる呼出音選択機能が要求されることが多い。
路には、複数種類の1〜−ンの発生およびトーンの切換
えによる呼出音選択機能が要求されることが多い。
なお、CODECに関しては、■サイエンスフォーラム
社 昭和58年工1月28日発行、「超LSIデバイス
ハンドブック」第483頁〜第488頁に記載がある。
社 昭和58年工1月28日発行、「超LSIデバイス
ハンドブック」第483頁〜第488頁に記載がある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明者は、連続して21〜−ンあるいは31・ーンを
繰返し発生するリンギング回路について検討した。その
結果、トーンの発生状態を考慮しないでトーンの切換え
を行なうと、第3図(A)に示すようにI〜−ン切換え
時にノイズが発生し、耳障りな呼出音が生じるという問
題点があることを見出した。
繰返し発生するリンギング回路について検討した。その
結果、トーンの発生状態を考慮しないでトーンの切換え
を行なうと、第3図(A)に示すようにI〜−ン切換え
時にノイズが発生し、耳障りな呼出音が生じるという問
題点があることを見出した。
この発明は上記のような問題点に着11シてなされたも
ので、その目的とするところは、1−−ン切換え時にノ
イズの発生しないリンギング回路を提供することにある
。
ので、その目的とするところは、1−−ン切換え時にノ
イズの発生しないリンギング回路を提供することにある
。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、木1jJJ細害の記述および添附図面から明
らかになるであろう。
ついては、木1jJJ細害の記述および添附図面から明
らかになるであろう。
[課題を解決するための手段]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、クロックを計数するカウンタの値とレジスタ
にセットされたトーン指定コードとを比較回路で比較し
ながら一致した時点でカウンタをリセットすることで発
生するパルスの周波数を決定するとともに、上記比較回
路に供給されるトーン指定コードを切換えることで周波
数の切換えを行なうようにされたリンギング回路におい
て、−ヒ記レジスタと比較回路との間にラッチ回路を設
け,発生中のパルスの周期の完了を検出した時点で上記
ラッチ回路に次のトーン指定コードをラッチさせるよう
にした。
にセットされたトーン指定コードとを比較回路で比較し
ながら一致した時点でカウンタをリセットすることで発
生するパルスの周波数を決定するとともに、上記比較回
路に供給されるトーン指定コードを切換えることで周波
数の切換えを行なうようにされたリンギング回路におい
て、−ヒ記レジスタと比較回路との間にラッチ回路を設
け,発生中のパルスの周期の完了を検出した時点で上記
ラッチ回路に次のトーン指定コードをラッチさせるよう
にした。
[作用]
3
上記した手段によれば1−−ン切換え信号が入ってきて
も直ちに次の1−−ン指定コードが比較回路に供給され
ず、発生中のパルスの周期が完了した時点で供給される
ようになるため、1−−ン切換え時にノイズが発生する
のが防止される。
も直ちに次の1−−ン指定コードが比較回路に供給され
ず、発生中のパルスの周期が完了した時点で供給される
ようになるため、1−−ン切換え時にノイズが発生する
のが防止される。
[実施例]
第工図には本発明に係るリンギング回路の一実施例が示
されている。
されている。
第工図において、lはチップ外部から供給される128
KHzのようなクロックφCを計数するカウンタ、2は
チップ外部のマイクロコンピュータ等から供給されるト
ーン指定コードをセッ1・するためのトーンレジスタで
、この1〜−ンレジスタ2は、全体が工2ビットで構成
され、4ビッ1−ずつ3回に分けてセッ1へされるよう
になっている。
KHzのようなクロックφCを計数するカウンタ、2は
チップ外部のマイクロコンピュータ等から供給されるト
ーン指定コードをセッ1・するためのトーンレジスタで
、この1〜−ンレジスタ2は、全体が工2ビットで構成
され、4ビッ1−ずつ3回に分けてセッ1へされるよう
になっている。
また、3は同じくマイクロコンピュータ等から供給され
るモード指定コードを保持するモードレジスタで、この
モードレジスタ3に取り込まれたモード指定コードでシ
フ1・制御回路4を制御して3ビットのシフトレジスタ
5の動作の仕方を決定し、4ー ?つのトーンのみ連続して発生するモノ1〜−ンモード
、2つの1−−ンを繰り返し発生する2トーンモード、
3つのトーンを繰り返す3トーンモード等、モードレジ
スタ3内のモード指定コードに■対応したモードでシフ
トレジスタ5を動作させる。
るモード指定コードを保持するモードレジスタで、この
モードレジスタ3に取り込まれたモード指定コードでシ
フ1・制御回路4を制御して3ビットのシフトレジスタ
5の動作の仕方を決定し、4ー ?つのトーンのみ連続して発生するモノ1〜−ンモード
、2つの1−−ンを繰り返し発生する2トーンモード、
3つのトーンを繰り返す3トーンモード等、モードレジ
スタ3内のモード指定コードに■対応したモードでシフ
トレジスタ5を動作させる。
上記トーンレジスタ2には各ビットに対応されたゲー1
〜ao−a,1からなるセレクタSELが接続されてお
り、3ビットのシフトレジスタ5の各段の信号によって
上記ゲートG。−G1■のうち同時に4つずつ開閉制御
されるように構成されている。さらに、ゲートG。−G
よ,の後段には4つのD型フリップフロップFFo=F
F3からなるラッチ回路6が接続されており、ゲートG
。−G2によってトーンレジスタ2内のビットR 3.
,. R2,, R1oのうちいずれか1つのビット信
号がフリップフロップFFoに供給可能にされ、ゲート
03〜G5によってビットR,1, R21, R1■
のうちいずれか工つのビット信号がフリップフロップF
F,に供給可能にされ、ゲート06〜Gllによってビ
ットR3■,R2■,R1■のうちいずれか1つのビッ
ト信号?フリップフロノプFF,に供給可能にされ、さ
らにゲーl−G9〜G1。によってビッl−R,,,
R,,J,R■3のうちいずれか1−つのビッI−信号
がフリツプフロツプFF3に供給可能にされされている
。
〜ao−a,1からなるセレクタSELが接続されてお
り、3ビットのシフトレジスタ5の各段の信号によって
上記ゲートG。−G1■のうち同時に4つずつ開閉制御
されるように構成されている。さらに、ゲートG。−G
よ,の後段には4つのD型フリップフロップFFo=F
F3からなるラッチ回路6が接続されており、ゲートG
。−G2によってトーンレジスタ2内のビットR 3.
,. R2,, R1oのうちいずれか1つのビット信
号がフリップフロップFFoに供給可能にされ、ゲート
03〜G5によってビットR,1, R21, R1■
のうちいずれか工つのビット信号がフリップフロップF
F,に供給可能にされ、ゲート06〜Gllによってビ
ットR3■,R2■,R1■のうちいずれか1つのビッ
ト信号?フリップフロノプFF,に供給可能にされ、さ
らにゲーl−G9〜G1。によってビッl−R,,,
R,,J,R■3のうちいずれか1−つのビッI−信号
がフリツプフロツプFF3に供給可能にされされている
。
モートレシスタ3内のモー1く指定コーI一によりモノ
l−−ンモードが指定された場合、シフI〜レシスタ5
はシフト動作を行なわず、例えば最下位ヒッ1〜の出力
が連続してハイレベルを維持するように制御される。こ
れによって、ゲー1〜G 2 1 (] S +G,,
G,■のみが開かれて、トーンレシスタ2に保持された
コー1<のうちビッl− RIOI R41 1 R+
.21R.3の4つの信号がラッチ回路6に偶給され、
ラッチされる。
l−−ンモードが指定された場合、シフI〜レシスタ5
はシフト動作を行なわず、例えば最下位ヒッ1〜の出力
が連続してハイレベルを維持するように制御される。こ
れによって、ゲー1〜G 2 1 (] S +G,,
G,■のみが開かれて、トーンレシスタ2に保持された
コー1<のうちビッl− RIOI R41 1 R+
.21R.3の4つの信号がラッチ回路6に偶給され、
ラッチされる。
7は上記ラッチ回路6にラッチされたコー1−と上記カ
ウンタ1の計数値とを比較する一致検出回路で、この一
致検出回路7は4つのイグスクルーシブ○Rゲー1へE
■l E21 E3T E4とこれらの出力を人力信号
とする4人力ANDゲートGaとからなる。この検出回
路から出力される一致検出信一夕INV.とからなるフ
リップフロップFFaに供給される。フリップフロップ
FFaの出力信号は上記カウンタ]の1―位4つのフリ
ップフロップのリセット端子に供給されそれらをリセッ
トするとともに、フリップフロツプFFaの出力信号Q
aは分周回路8に供給され、例えば16分の1に分周さ
れる。これによって、ラッチ回路6にラッチされたコー
1〜に対応した周波数のパルスP列が形戊され、分周回
路8より出力される。分周回路8の出力パルス列Pは、
例えば抵抗ラダーとスイッチ列とからなるサイン波発生
回路に供給され、階段波形の擬似サイン波が発生され、
スピーカに供給される。ただし、上記分周回路8の出力
パルス列Pを外部端子より外部へ出力させ、このパルス
列でスピーカを直接廓動させるようにしてもよい。
ウンタ1の計数値とを比較する一致検出回路で、この一
致検出回路7は4つのイグスクルーシブ○Rゲー1へE
■l E21 E3T E4とこれらの出力を人力信号
とする4人力ANDゲートGaとからなる。この検出回
路から出力される一致検出信一夕INV.とからなるフ
リップフロップFFaに供給される。フリップフロップ
FFaの出力信号は上記カウンタ]の1―位4つのフリ
ップフロップのリセット端子に供給されそれらをリセッ
トするとともに、フリップフロツプFFaの出力信号Q
aは分周回路8に供給され、例えば16分の1に分周さ
れる。これによって、ラッチ回路6にラッチされたコー
1〜に対応した周波数のパルスP列が形戊され、分周回
路8より出力される。分周回路8の出力パルス列Pは、
例えば抵抗ラダーとスイッチ列とからなるサイン波発生
回路に供給され、階段波形の擬似サイン波が発生され、
スピーカに供給される。ただし、上記分周回路8の出力
パルス列Pを外部端子より外部へ出力させ、このパルス
列でスピーカを直接廓動させるようにしてもよい。
この実施例では、上記分周回路8の各段の出力信号と上
記フリップフロツプFFaの出力をインバータINV,
で反転した信号を入力信号とする7 の出力信廿が−1二記ラッチ回路6に対しランチタイミ
ング信弓−φLとして0(給されている。
記フリップフロツプFFaの出力をインバータINV,
で反転した信号を入力信号とする7 の出力信廿が−1二記ラッチ回路6に対しランチタイミ
ング信弓−φLとして0(給されている。
また、この実施例では、特に制限されないが上記ラッチ
回路6を構戊する各フリップフロップFFo−FF,の
出力信吐を入力信号とするANDゲート10が設けられ
、このANDゲー1〜10の出力信号によって上記分周
回路8を構成する各段のフリップフロップがリセソ1−
されるようになっている。これによって、分周回路8は
リセッI一信》゜Rによってラッチ回路6がリセツ1−
されたとき、およびラッチ回路6にオール「O」がラッ
チされたときにリセッlへされる。
回路6を構戊する各フリップフロップFFo−FF,の
出力信吐を入力信号とするANDゲート10が設けられ
、このANDゲー1〜10の出力信号によって上記分周
回路8を構成する各段のフリップフロップがリセソ1−
されるようになっている。これによって、分周回路8は
リセッI一信》゜Rによってラッチ回路6がリセツ1−
されたとき、およびラッチ回路6にオール「O」がラッ
チされたときにリセッlへされる。
次に上記実施例のリンギング回路の動作を第2図のタイ
ミングチャー1〜を用いて説明する。
ミングチャー1〜を用いて説明する。
外部のマイクロコンピュータから供給される8ビットの
信号は、七位4ビットがコマンド部、下位4ビットがデ
ータ部とされており、上位4ビットを図示しないデコー
ダでデコードすることにより下位4ビッ1〜のデータを
ラッチするレジスタが指定される。
信号は、七位4ビットがコマンド部、下位4ビットがデ
ータ部とされており、上位4ビットを図示しないデコー
ダでデコードすることにより下位4ビッ1〜のデータを
ラッチするレジスタが指定される。
8
?ンギング回路を31・−ンモードで動作させる場合に
は、マイクロコンピュータからl2ビッ1〜のトーン指
定コードが3回に分けて4ビッ1−ずつ供給され、トー
ンレジスタ2の対応するビッl〜にセットされる。また
、これとは別に同様の方法で4ビットのモード指定コー
ドがモーI・レジスタ3にセッI・される。
は、マイクロコンピュータからl2ビッ1〜のトーン指
定コードが3回に分けて4ビッ1−ずつ供給され、トー
ンレジスタ2の対応するビッl〜にセットされる。また
、これとは別に同様の方法で4ビットのモード指定コー
ドがモーI・レジスタ3にセッI・される。
これによって、シフト制御回路4は外部から0(給され
るクロックCKに従って、シフトレジスタ5をシフト動
作させ、先ずゲー1’ G 2 ,G s ,G 8,
G■1を開き、次にゲー1〜G,,G.,,G7,G,
。を、さらにその次にゲーエG。, G,, GIi,
G9をひらき、マイクロコンピュータによりモードが
変換されるまでこれを繰り返す。ゲー1〜G2, G5
, G8,G11が開かれた状態で外部からリセット信
′;fRが入力されると、カウンタ土の最下位のフリッ
プフロップ及びラッチ回路6がリセットされ、その結果
、カウンタ]の残りのフリップフロツプと分周回路8が
リセッ1・される。すると、A N Dゲー1−9の出
力たるラッチタイミング信じ・φ14がハイレ?ルにさ
れ、リセッ1・が解除されるとクロックφCの立下りに
同期してφLがハイレベルに変化し、レジスタlのビッ
トR■。, R11, R1■,R■3の信号がラッチ
回路6に取り込まれる。これとともに、カウンタ1がク
ロツクφCの計数を開始し、ランチ回路6の保持データ
と一致した時点で一致検出回路7の出力がハイレベルに
変化する。
るクロックCKに従って、シフトレジスタ5をシフト動
作させ、先ずゲー1’ G 2 ,G s ,G 8,
G■1を開き、次にゲー1〜G,,G.,,G7,G,
。を、さらにその次にゲーエG。, G,, GIi,
G9をひらき、マイクロコンピュータによりモードが
変換されるまでこれを繰り返す。ゲー1〜G2, G5
, G8,G11が開かれた状態で外部からリセット信
′;fRが入力されると、カウンタ土の最下位のフリッ
プフロップ及びラッチ回路6がリセットされ、その結果
、カウンタ]の残りのフリップフロツプと分周回路8が
リセッ1・される。すると、A N Dゲー1−9の出
力たるラッチタイミング信じ・φ14がハイレ?ルにさ
れ、リセッ1・が解除されるとクロックφCの立下りに
同期してφLがハイレベルに変化し、レジスタlのビッ
トR■。, R11, R1■,R■3の信号がラッチ
回路6に取り込まれる。これとともに、カウンタ1がク
ロツクφCの計数を開始し、ランチ回路6の保持データ
と一致した時点で一致検出回路7の出力がハイレベルに
変化する。
第2図にはラッチ回路6に(1 0 1 0)が取り込
まれている場合のタイミングを示す。
まれている場合のタイミングを示す。
一致検出回路7の出力がハイレベルに変化するとフリッ
プフロツプFFaの出力Qaがハイレベルに変化してカ
ウンタlがリセットされる。すると、カウンタ1の値が
かわるため、速やかに一致検出回路7の出力がロウレベ
ルに変化する。一方、フリップフロップFFaの出力Q
aは分周回路8にクロックとして供給されている。その
ため、カウンタ1がラッチ回路6に取り込まれた値を計
数するのに要する時間ごとに一致検出信号が出力され、
分周回路8からはその16倍の周期で変化するパルス列
Pが出力される。このパルス列Pに基?いてスピーカが
跣動されることにより、ラッチ回路6内のコードに対応
した周波数f1のI−−ンが発生される。
プフロツプFFaの出力Qaがハイレベルに変化してカ
ウンタlがリセットされる。すると、カウンタ1の値が
かわるため、速やかに一致検出回路7の出力がロウレベ
ルに変化する。一方、フリップフロップFFaの出力Q
aは分周回路8にクロックとして供給されている。その
ため、カウンタ1がラッチ回路6に取り込まれた値を計
数するのに要する時間ごとに一致検出信号が出力され、
分周回路8からはその16倍の周期で変化するパルス列
Pが出力される。このパルス列Pに基?いてスピーカが
跣動されることにより、ラッチ回路6内のコードに対応
した周波数f1のI−−ンが発生される。
この1ヘーン発生中に、クロックφCと非同期でこれよ
りすっと周期の長いクロックCKが入ってくると、シフ
1−レジスタ5がシフ1・動作し、ゲー1〜Go−01
■を切り換えるため、トーンレジスタ2内のR x o
+ R 1 ,+ R 1 2 1 R ■aに代わ
ってR2.,R2■,R2■,R23の信号がラッチ回
路6へ供給される。しかして、この実施例のリンギング
回路においては、ゲートGIl−Gエ,が切り換えられ
ても直ちにトーン指定コードがラッチ回路6に取り込ま
れるのではなく、一致検出信号をクロツクとする分周回
路8の各段の出力がすべて口ウレベルに変化した時点、
すなわち第3図(B)に示すように発生しているトーン
(周波数f■)の周期が完了した時点でラッチタイミン
グ信号φLが形戊されて、1〜−ンレジスタ2内の次の
4ビットのコードがラッチ回路6に取り込まれる。その
結果、ラ11 ?f2のパルス列が出力される。
りすっと周期の長いクロックCKが入ってくると、シフ
1−レジスタ5がシフ1・動作し、ゲー1〜Go−01
■を切り換えるため、トーンレジスタ2内のR x o
+ R 1 ,+ R 1 2 1 R ■aに代わ
ってR2.,R2■,R2■,R23の信号がラッチ回
路6へ供給される。しかして、この実施例のリンギング
回路においては、ゲートGIl−Gエ,が切り換えられ
ても直ちにトーン指定コードがラッチ回路6に取り込ま
れるのではなく、一致検出信号をクロツクとする分周回
路8の各段の出力がすべて口ウレベルに変化した時点、
すなわち第3図(B)に示すように発生しているトーン
(周波数f■)の周期が完了した時点でラッチタイミン
グ信号φLが形戊されて、1〜−ンレジスタ2内の次の
4ビットのコードがラッチ回路6に取り込まれる。その
結果、ラ11 ?f2のパルス列が出力される。
3トーンモードでは、その後再びクロックCKが入って
きた時点でゲー1〜G,−Gエ,の切り換えが行なわれ
、発生中のトーン(周波数t’z)の周期が完了した時
点で次のコードがラッチ回路6に取り込まれ、コードに
対応した周波数fJのパルス列が出力される。その後、
再びクロックCKに同期してゲートG。−6■1が切り
換わり、トーンがf1→f2→f3→f1→f2→・・
・・のように変化を繰り返す。
きた時点でゲー1〜G,−Gエ,の切り換えが行なわれ
、発生中のトーン(周波数t’z)の周期が完了した時
点で次のコードがラッチ回路6に取り込まれ、コードに
対応した周波数fJのパルス列が出力される。その後、
再びクロックCKに同期してゲートG。−6■1が切り
換わり、トーンがf1→f2→f3→f1→f2→・・
・・のように変化を繰り返す。
一方、2トーンモードではシフ1〜レジスタ5は工段目
と2段目との間でのみシフ1〜を繰り返すように制御さ
れるため、ラッチ回路6へ取り込まれるトーン指定コー
ドも2種類だけとなり、f1→f2→f■→f2→・・
・・のトーンを繰り返す。
と2段目との間でのみシフ1〜を繰り返すように制御さ
れるため、ラッチ回路6へ取り込まれるトーン指定コー
ドも2種類だけとなり、f1→f2→f■→f2→・・
・・のトーンを繰り返す。
モノ1ヘーンモードでは前述したように1種類の1・−
ン指定コードしかラッチ回路6に供給されないため、同
一の1〜−ンを発生し続ける。1−−ンの発生はマイク
ロコンピュータから次のコマンドが一12 れるまで継続される。
ン指定コードしかラッチ回路6に供給されないため、同
一の1〜−ンを発生し続ける。1−−ンの発生はマイク
ロコンピュータから次のコマンドが一12 れるまで継続される。
なお、上記実施例では一致検出信秒を取込むフリップフ
ロップFFaの出力と分周回路8の各段の出力を入力信
号とするANDゲート9によりラッチ回路6のラッチタ
イミング信号φLを発生させているが、一致検出信号そ
のものをラッチ回路6のラッチタイミング信号とするよ
うなリンギング回路も考えられる。ただし、そのような
回路形式で本実施例と同じ1〜−ン発生機能を実現する
にはカウンタ1の他、分周回路8の各段の出力について
も比較を行なう一致検出回路が必要となり、回路規模が
大きくなるという欠点がある。
ロップFFaの出力と分周回路8の各段の出力を入力信
号とするANDゲート9によりラッチ回路6のラッチタ
イミング信号φLを発生させているが、一致検出信号そ
のものをラッチ回路6のラッチタイミング信号とするよ
うなリンギング回路も考えられる。ただし、そのような
回路形式で本実施例と同じ1〜−ン発生機能を実現する
にはカウンタ1の他、分周回路8の各段の出力について
も比較を行なう一致検出回路が必要となり、回路規模が
大きくなるという欠点がある。
以上説明したように上記実施例は、クロックを計数する
カウンタの値とレジスタにセッ1−されたトーン指定コ
ードとを比較回路で比較しながら一致した時点でカウン
タをリセットすることで発生するパルスの周波数を決定
するとともに、上記比較回路に供給されるトーン指定コ
ードを切換えることで周波数の切換えを行なうようにさ
れたリンギング回路において、上記レジスタと比較回路
との間にラッチ回路を設け、発生中のパルスのIi’i
l期の完γを検出した時点て上詔ラッチ回路に次の1ヘ
ーン指定コードをランチさせるようにしたので、トーン
切換え信号が入ってきても直ちに次の1ヘーン指定コー
ドが比較回路に供給されず、発生中のパルスの周期か完
Yした時点で但給されるようになるため、トーン切換え
時にノイズか発生するのが防止されるという効果がある
。
カウンタの値とレジスタにセッ1−されたトーン指定コ
ードとを比較回路で比較しながら一致した時点でカウン
タをリセットすることで発生するパルスの周波数を決定
するとともに、上記比較回路に供給されるトーン指定コ
ードを切換えることで周波数の切換えを行なうようにさ
れたリンギング回路において、上記レジスタと比較回路
との間にラッチ回路を設け、発生中のパルスのIi’i
l期の完γを検出した時点て上詔ラッチ回路に次の1ヘ
ーン指定コードをランチさせるようにしたので、トーン
切換え信号が入ってきても直ちに次の1ヘーン指定コー
ドが比較回路に供給されず、発生中のパルスの周期か完
Yした時点で但給されるようになるため、トーン切換え
時にノイズか発生するのが防止されるという効果がある
。
以−1二本発明者によってなされた発明を実施例に基づ
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その嬰旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない。例えば上記実施例て
はゲーh G o − G t rからなるセレクタS
E Lと一致検出回路7との間にラッチ回路6を設け
、発生中のパルスの周期が完了した時点で次のI〜−ン
指定コードをランチ同路6にラッヂさせて一致検出回路
7に供給させるようにしているが、ラノチ回路6を設け
る代わりにANDゲー1−9の出力φLをシフ1・制御
回路4AO(給して、クロックC Kとφ■,とに基づ
いて周期完?時点でシフ1・レシスタ5をシフ1・させ
、ゲー1〜Go−0■1を切り換えるようにしてもよい
。
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その嬰旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない。例えば上記実施例て
はゲーh G o − G t rからなるセレクタS
E Lと一致検出回路7との間にラッチ回路6を設け
、発生中のパルスの周期が完了した時点で次のI〜−ン
指定コードをランチ同路6にラッヂさせて一致検出回路
7に供給させるようにしているが、ラノチ回路6を設け
る代わりにANDゲー1−9の出力φLをシフ1・制御
回路4AO(給して、クロックC Kとφ■,とに基づ
いて周期完?時点でシフ1・レシスタ5をシフ1・させ
、ゲー1〜Go−0■1を切り換えるようにしてもよい
。
以−ヒの説明では主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野である多機能CODEC
に内蔵されたリンキング回路に適用した場合について説
明したが、この発明はそれに限定されるものでなく、ア
ラーム音を発生する時計用LSIその他周波数の異なる
パルス列を連続して発生したい場合に利用することがで
きる。
明をその背景となった利用分野である多機能CODEC
に内蔵されたリンキング回路に適用した場合について説
明したが、この発明はそれに限定されるものでなく、ア
ラーム音を発生する時計用LSIその他周波数の異なる
パルス列を連続して発生したい場合に利用することがで
きる。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
すなわち、夕ロックを計数するカウンタの値とレジスタ
にセツ1〜されたトーン指定コードとを比較回路で比較
しながら一致した時点でカウンタをリセットすることで
発生するパルスの周波数を決定するとともに、上記比較
回路に供給されるトーン指定コードを切換えることで周
波数の切換えを行なうようにされたリンギング回路にお
いて、ト15 ーン切換え時のノイズの発生を防止することができる。
にセツ1〜されたトーン指定コードとを比較回路で比較
しながら一致した時点でカウンタをリセットすることで
発生するパルスの周波数を決定するとともに、上記比較
回路に供給されるトーン指定コードを切換えることで周
波数の切換えを行なうようにされたリンギング回路にお
いて、ト15 ーン切換え時のノイズの発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明をリンギング回路に適用した場合の一実
旅例を示す回路図、 第2図はその回路のタイミングチャー1〜、第3図牛羊
=工買ツ享は従来のリンギンク回路におけるトーン切換
え時の波形および本発明に係るリンギング回路における
1ヘーン切換え時の波形を示すタイミングチャートであ
る。 1・・・・計数手段(カウンタ)、2・・・・1〜−ン
レシスタ、3・・・・モードレジスタ、5・・・・シフ
1〜レジスタ、6・・・・ラッチ回路、7・・・・比較
回路(一致検出回路)、8・・・・分周回路、9・・・
論理積回路(ANDゲート)。 −16 特開平3 21149(6) 特開平3 21149(7)
旅例を示す回路図、 第2図はその回路のタイミングチャー1〜、第3図牛羊
=工買ツ享は従来のリンギンク回路におけるトーン切換
え時の波形および本発明に係るリンギング回路における
1ヘーン切換え時の波形を示すタイミングチャートであ
る。 1・・・・計数手段(カウンタ)、2・・・・1〜−ン
レシスタ、3・・・・モードレジスタ、5・・・・シフ
1〜レジスタ、6・・・・ラッチ回路、7・・・・比較
回路(一致検出回路)、8・・・・分周回路、9・・・
論理積回路(ANDゲート)。 −16 特開平3 21149(6) 特開平3 21149(7)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、クロックを計数して発生するパルスの周期を決定す
るための計数手段と、複数の周波数指定コードを保持す
るレジスタと、上記計数手段の値と選択された周波数指
定コードとを比較する比較回路と、上記レジスタに保持
された複数の周波数指定コードのうち一つを選択して上
記比較回路に供給するセレクタとを備え、発生中のパル
スの周期完了時点で上記比較回路への周波数指定コード
の供給を行なうように構成されていることを特徴とする
パルス発生回路。 2、上記セレクタと比較回路との間にラッチ回路が設け
られ、上記セレクタで選択された周波数指定コードが発
生中のパルスの周期完了時点でこのラッチ回路に取り込
まれるように構成されていることを特徴とする請求項1
記載のパルス発生回路。 3、上記比較回路の出力信号をクロックとする分周回路
と、この分周回路の各段のフリップフロップの出力信号
と上記比較回路の出力信号に対応する信号とを入力信号
とする論理積回路とを備え、この論理積回路により周期
完了時を検出し、上記周波数指定コードの切換え信号を
発生するように構成されていることを特徴とする請求項
1または2記載のパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154561A JP2997274B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154561A JP2997274B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | パルス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321149A true JPH0321149A (ja) | 1991-01-29 |
| JP2997274B2 JP2997274B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=15586936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154561A Expired - Fee Related JP2997274B2 (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997274B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5205805A (en) * | 1990-09-04 | 1993-04-27 | Hitachi Seiko Ltd. | Printed circuit board processing machine incorporating tool holding device |
| EP1184182A2 (en) | 2000-09-04 | 2002-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording system and method of preserving recording head |
| WO2025052943A1 (ja) | 2023-09-06 | 2025-03-13 | インテグリカルチャー株式会社 | 細胞培養装置及び細胞培養方法 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1154561A patent/JP2997274B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5205805A (en) * | 1990-09-04 | 1993-04-27 | Hitachi Seiko Ltd. | Printed circuit board processing machine incorporating tool holding device |
| EP1184182A2 (en) | 2000-09-04 | 2002-03-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording system and method of preserving recording head |
| WO2025052943A1 (ja) | 2023-09-06 | 2025-03-13 | インテグリカルチャー株式会社 | 細胞培養装置及び細胞培養方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2997274B2 (ja) | 2000-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |