JPH03211585A - 車載用表示装置 - Google Patents
車載用表示装置Info
- Publication number
- JPH03211585A JPH03211585A JP620490A JP620490A JPH03211585A JP H03211585 A JPH03211585 A JP H03211585A JP 620490 A JP620490 A JP 620490A JP 620490 A JP620490 A JP 620490A JP H03211585 A JPH03211585 A JP H03211585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outside air
- sucked
- exhaust hole
- air intake
- display device
- Prior art date
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- Pending
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車載用テレビジョン等として用いられる車載
用表示装置に係り、特に、車輌の計器装着用パネル(イ
ンスツルメントパネル)などに埋込まれて実装される液
晶表示装置において、冷却。
用表示装置に係り、特に、車輌の計器装着用パネル(イ
ンスツルメントパネル)などに埋込まれて実装される液
晶表示装置において、冷却。
加熱のための吸排気機構を設けた車載用表示装置に関す
る。
る。
液晶表示素子を用いた車載用テレビジョンは、例えば実
開昭63−31080号公報に記載されている。
開昭63−31080号公報に記載されている。
液晶表示素子は、低温では応答時間が非常に遅くなり、
また、高音では動作しなくなるばかりか。
また、高音では動作しなくなるばかりか。
液晶表示素子自身が劣化するという欠点がある。
したがって、液晶表示素子を車載用の表示装置として用
いるためには、車輌特有の悪環境に耐えるようにしなけ
ればならない。
いるためには、車輌特有の悪環境に耐えるようにしなけ
ればならない。
上記した従来技術では、車輌特有の悪環境、すなわち低
温、高音、温度変化、!!埃などの苛酷な環境下での使
用に対する配慮が十分でなく、低温下あるいは高温下で
の使用では、画面が見えにくくなったり、全く見えなく
なったりしてしまうという問題があった。
温、高音、温度変化、!!埃などの苛酷な環境下での使
用に対する配慮が十分でなく、低温下あるいは高温下で
の使用では、画面が見えにくくなったり、全く見えなく
なったりしてしまうという問題があった。
本発明の目的は、上記した問題を解決し、苛酷な環境下
での使用に耐えうる車載用表示装置を提供することにあ
る。
での使用に耐えうる車載用表示装置を提供することにあ
る。
上記した問題点を解決するために1本発明は、液晶表示
素子を用いた車輌用表示装置において、互いに近接しな
い第1および第2の外気吸排気孔と、第2の外気吸排気
孔から吸引された外気を加熱する加熱手段と、第1の外
気吸排気孔、液晶表示素子の表面領域、加熱手段、およ
び第2の外気吸排気孔を直列的に結ぶ吸排気通路と、第
1および第2の外気吸排気孔のいずれか一方から外気を
吸引し、前記吸排気通路を通して他方から排気する送風
手段と、第1の外気吸排気孔から吸排気される気体と第
2の外気吸排気孔から吸排気される気体とを分離する隔
壁とを具備した点に特徴がある。
素子を用いた車輌用表示装置において、互いに近接しな
い第1および第2の外気吸排気孔と、第2の外気吸排気
孔から吸引された外気を加熱する加熱手段と、第1の外
気吸排気孔、液晶表示素子の表面領域、加熱手段、およ
び第2の外気吸排気孔を直列的に結ぶ吸排気通路と、第
1および第2の外気吸排気孔のいずれか一方から外気を
吸引し、前記吸排気通路を通して他方から排気する送風
手段と、第1の外気吸排気孔から吸排気される気体と第
2の外気吸排気孔から吸排気される気体とを分離する隔
壁とを具備した点に特徴がある。
上記した構成によれば、液晶表示素子の環境温度が高い
場合には加熱手段をオフ状態にして第1の外気吸排気孔
から外気を吸引し、この外気を液晶表示素子の表面領域
に供給して液晶表示素子を冷却する。液晶表示素子を冷
却した外気はオフ状態の加熱手段を経て第2の外気吸排
気孔から排気される。
場合には加熱手段をオフ状態にして第1の外気吸排気孔
から外気を吸引し、この外気を液晶表示素子の表面領域
に供給して液晶表示素子を冷却する。液晶表示素子を冷
却した外気はオフ状態の加熱手段を経て第2の外気吸排
気孔から排気される。
一方、液晶表示素子の環境温度が低い場合には加熱手段
をオン状態にして第2の外気吸排気孔から外気を吸引し
、該外気を加熱手段で加熱した後に液晶表示素子の表面
領域に供給して液晶表示素子を加熱する。液晶表示素子
を加熱した外気は第1の外気吸排気孔から排気される。
をオン状態にして第2の外気吸排気孔から外気を吸引し
、該外気を加熱手段で加熱した後に液晶表示素子の表面
領域に供給して液晶表示素子を加熱する。液晶表示素子
を加熱した外気は第1の外気吸排気孔から排気される。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例である車載用液晶表示装置の
斜視図であり、特に同図では、その構造が明らかとなる
ように、その一部分を透過的に表している。また、第2
図は第1図のa−b線での断面図であり、同一の部分に
は同一の符号を付しである。
斜視図であり、特に同図では、その構造が明らかとなる
ように、その一部分を透過的に表している。また、第2
図は第1図のa−b線での断面図であり、同一の部分に
は同一の符号を付しである。
第2回において、バックライト6は、発光体であるU字
管10と反射板11と拡散板12とによって構成されて
いる。なお、U字管10の点灯はインバータ18(第1
図)によって制御される。
管10と反射板11と拡散板12とによって構成されて
いる。なお、U字管10の点灯はインバータ18(第1
図)によって制御される。
ヒートシンク9は、吸放熱板30と、該吸放熱板30下
方のL型に折り曲げられた部分に固着された発熱体7と
、該吸放熱板30の上方部の送風用開口部15の上部に
取り付けられた風向変更板31とによって構成され、吸
放熱板30の中心部の開口部16周囲には放熱ファン8
が設けられている。
方のL型に折り曲げられた部分に固着された発熱体7と
、該吸放熱板30の上方部の送風用開口部15の上部に
取り付けられた風向変更板31とによって構成され、吸
放熱板30の中心部の開口部16周囲には放熱ファン8
が設けられている。
風向変更板31は、前記吸放熱板30の開口部15と対
向する部分に、同図に示されるようにテーパ部32を有
する。
向する部分に、同図に示されるようにテーパ部32を有
する。
前記バックライト6は、前記ヒートシンク9を介して液
晶パネル5と共に枠体1に固定されており、バックライ
ト6からの光は前記吸放熱板30の開口部16を通して
液晶パネル5の裏面に照射される。液晶パネル5の映像
面には、フィルタ17(第2図)が設けられ、該フィル
タ17は枠体lによって固定されている。
晶パネル5と共に枠体1に固定されており、バックライ
ト6からの光は前記吸放熱板30の開口部16を通して
液晶パネル5の裏面に照射される。液晶パネル5の映像
面には、フィルタ17(第2図)が設けられ、該フィル
タ17は枠体lによって固定されている。
一方、ケース2には軸流ファン23、および表示用の制
御回路が構成された制御パネル19が取り付けられてい
る。また、ケース2は側部および底面部に吸排気孔4を
有し、該吸排気孔4の外側には、吸引する外気中の塵埃
を除去する塵埃除去フィルタ21が取り付けられている
。
御回路が構成された制御パネル19が取り付けられてい
る。また、ケース2は側部および底面部に吸排気孔4を
有し、該吸排気孔4の外側には、吸引する外気中の塵埃
を除去する塵埃除去フィルタ21が取り付けられている
。
ケース2の外側には、これを覆うように隔壁24が設け
られ、隔壁24の吸排気孔3の外側には、吸引する外気
中の塵埃を除去する塵埃除去フィルタ2oが取り付けら
れている。なお、該隔壁24の軸流ファン23と対向す
る円形部分は凹部となってりおり、該円形部分には吸排
気孔は形成されていない。
られ、隔壁24の吸排気孔3の外側には、吸引する外気
中の塵埃を除去する塵埃除去フィルタ2oが取り付けら
れている。なお、該隔壁24の軸流ファン23と対向す
る円形部分は凹部となってりおり、該円形部分には吸排
気孔は形成されていない。
このような構成の車載用液晶表示装置において、液晶パ
ネル5の温度が高く、これを冷却する必要がある場合に
は、軸流ファン23が正転作動し、外気がフィルタ20
を通って吸排気孔3がら吸引され、ケース2によって加
圧された後に前記送風用開口部15を通ってヒートシン
ク9内に送風される。
ネル5の温度が高く、これを冷却する必要がある場合に
は、軸流ファン23が正転作動し、外気がフィルタ20
を通って吸排気孔3がら吸引され、ケース2によって加
圧された後に前記送風用開口部15を通ってヒートシン
ク9内に送風される。
本実施例では、隔壁24が多数の吸排気孔3を有し、外
気が分散して吸引されるので、フィルタ20による塵埃
の捕集効率が高く、また、圧損も少なくなっている。
気が分散して吸引されるので、フィルタ20による塵埃
の捕集効率が高く、また、圧損も少なくなっている。
さらに1本実施例では吸引された外気の風向が風向変更
板31のテーパ一部32で変更されるので、吸引された
外気を効率良くヒートシンク9内に送風することができ
る。
板31のテーパ一部32で変更されるので、吸引された
外気を効率良くヒートシンク9内に送風することができ
る。
ヒートシンク9内に送風された空気は液晶パネル5を冷
却した後に前記放熱フィン8の間からヒートシンク9外
に抜け、その後、吸排気孔4、フィルタ21を通って装
置外部に排気される。
却した後に前記放熱フィン8の間からヒートシンク9外
に抜け、その後、吸排気孔4、フィルタ21を通って装
置外部に排気される。
一方、液晶パネル5の温度が低く、これを加熱する必要
がある場合には、軸流ファン23を逆転作動して、外気
を前記冷却時とは逆の方向に流すようにすると共に、発
熱体7を付勢する。
がある場合には、軸流ファン23を逆転作動して、外気
を前記冷却時とは逆の方向に流すようにすると共に、発
熱体7を付勢する。
フィルタ21、吸排気孔4を通って装置外部から吸引さ
れた外気はヒートシンク9内に送風され。
れた外気はヒートシンク9内に送風され。
そこで、発熱体7で加熱された放熱ファン8の間を通り
抜けることによって加熱される。
抜けることによって加熱される。
加熱された外気は液晶パネル5の裏面に達し、液晶パネ
ル5を加熱した後に前記送風用開口部15、軸流ファン
23.吸排気孔3.フィルタ20を通って装置外部に排
気される。
ル5を加熱した後に前記送風用開口部15、軸流ファン
23.吸排気孔3.フィルタ20を通って装置外部に排
気される。
本実施例によれば、冷却時と加熱時の外気の流れが全く
逆であり、2つの外気吸排気孔が近接しておらず、しか
も一方の外気吸排気孔から排気された外気と他方の外気
吸排気孔から吸引される外気とが隔壁24の底部によっ
て仕切られているので、排気された空気が、吸引される
外気と混じり合ってしまうことがなく、効率の良い加熱
・冷却が可能になる。
逆であり、2つの外気吸排気孔が近接しておらず、しか
も一方の外気吸排気孔から排気された外気と他方の外気
吸排気孔から吸引される外気とが隔壁24の底部によっ
て仕切られているので、排気された空気が、吸引される
外気と混じり合ってしまうことがなく、効率の良い加熱
・冷却が可能になる。
また、本実施例ではケースやヒートシンク9等が吸排気
通路を構成するので、部品点数をさほど増やすことなく
、苛酷な環境下での使用に耐えうる車載用表示装置を提
供できるようになる。
通路を構成するので、部品点数をさほど増やすことなく
、苛酷な環境下での使用に耐えうる車載用表示装置を提
供できるようになる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、一方
の外気吸排気孔から排気された外気と他方の外気吸排気
孔から吸引される外気とが混じり合うことがなく、効率
の良い加熱・冷却が可能になる。
の外気吸排気孔から排気された外気と他方の外気吸排気
孔から吸引される外気とが混じり合うことがなく、効率
の良い加熱・冷却が可能になる。
また、ケースなどの、表示装置を構成するうえでの必要
部材が吸排気通路を構成するので、部品点数がさほど増
えない。
部材が吸排気通路を構成するので、部品点数がさほど増
えない。
さらに、2つの外気吸排気孔に塵埃除去フィルタを設け
れば、装置内に吸引される外気中の塵埃が除去されるの
で、塵埃による汚れ、機能低下等を防止できる。
れば、装置内に吸引される外気中の塵埃が除去されるの
で、塵埃による汚れ、機能低下等を防止できる。
第1図は本発明の一実施例である車載用液晶表示装置の
斜視図、第2図は第1図の車載用液晶表示装置をA矢印
方向から見た断面図である。 1・・・枠体、 2・・・ケース、3・
・・第1の吸排気孔、 4・・・吸排気孔、5・・・
液晶パネル、 6・・・バックライト、7・・
・発熱体、 8・・・放熱フィン、9・・
・ヒートシンク、 10・・・発光体。 11・・・反射板、 12・・・拡散板、1
5・・・送風用開口部、 16・・・開口部、18
・・・インバータ。 19・・・デイスプレィ制御パネル、 20.21・・・フィルタ、23・・・軸流ファン、2
4・・・隔壁、 30・・・吸放熱板、3
1・・・風向変更板。 吊 1 拓 目
斜視図、第2図は第1図の車載用液晶表示装置をA矢印
方向から見た断面図である。 1・・・枠体、 2・・・ケース、3・
・・第1の吸排気孔、 4・・・吸排気孔、5・・・
液晶パネル、 6・・・バックライト、7・・
・発熱体、 8・・・放熱フィン、9・・
・ヒートシンク、 10・・・発光体。 11・・・反射板、 12・・・拡散板、1
5・・・送風用開口部、 16・・・開口部、18
・・・インバータ。 19・・・デイスプレィ制御パネル、 20.21・・・フィルタ、23・・・軸流ファン、2
4・・・隔壁、 30・・・吸放熱板、3
1・・・風向変更板。 吊 1 拓 目
Claims (2)
- (1)液晶表示装置を用いた車載用表示装置において、 互いに近接しない第1および第2の外気吸排気孔と、 前記第2の外気吸排気孔から吸引された外気を加熱する
加熱手段と、 前記第1の外気吸排気孔、液晶表示素子の裏面領域、加
熱手段、および第2の外気吸排気孔を直列的に結ぶ吸排
気通路と、 前記第1および第2の外気吸排気孔のいずれか一方から
外気を吸引し、前記吸排気通路を通して他方の外気吸排
気孔から排出する送風手段と、 第1の外気吸排気孔から吸排気される気体と第2の外気
吸排気から吸排気される気体とを分離する隔壁とを具備
したことを特徴とする車載用表示装置。 - (2)前記第1の外気吸排気孔および第2の外気吸排気
孔に塵埃除去フィルタをさらに具備したことを特徴とす
る請求項第1項記載の車載用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP620490A JPH03211585A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 車載用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP620490A JPH03211585A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 車載用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211585A true JPH03211585A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11632007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP620490A Pending JPH03211585A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 車載用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211585A (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP620490A patent/JPH03211585A/ja active Pending
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