JPH0495990A - 車載デイスプレイ装置 - Google Patents
車載デイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPH0495990A JPH0495990A JP2208101A JP20810190A JPH0495990A JP H0495990 A JPH0495990 A JP H0495990A JP 2208101 A JP2208101 A JP 2208101A JP 20810190 A JP20810190 A JP 20810190A JP H0495990 A JPH0495990 A JP H0495990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backlight
- temperature
- air
- liquid crystal
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車載用のディスプレイ装置に係り、特に車輌
のインストルメントパネル部に埋込まれて使用されるデ
ィスプレイの構成に関する。
のインストルメントパネル部に埋込まれて使用されるデ
ィスプレイの構成に関する。
従来の装置は、特開昭62−36377号公報で示すよ
うに、車載ディスプレイとしてはすでにCRTで実用化
されている。しかし、車載用CRTは奥行寸法が20C
)m+程度以上で実装スペースを多く必要とする。かつ
、重量も大である。従って、車輌用としてインストルメ
ントパネルへの実装位置の制約を受けるとともに、重量
大なるため、燃量消費も大となるなどの問題点を有し、
薄形、小形。
うに、車載ディスプレイとしてはすでにCRTで実用化
されている。しかし、車載用CRTは奥行寸法が20C
)m+程度以上で実装スペースを多く必要とする。かつ
、重量も大である。従って、車輌用としてインストルメ
ントパネルへの実装位置の制約を受けるとともに、重量
大なるため、燃量消費も大となるなどの問題点を有し、
薄形、小形。
軽量の表示装置の開発が望まれていた。
しかし、上記従来の技術の液晶ディスプレイでは、車輌
の置かれる温度、湿度、振動、温度変動などの環境が過
酷であり、性能、耐久性、デザイン上の問題があった。
の置かれる温度、湿度、振動、温度変動などの環境が過
酷であり、性能、耐久性、デザイン上の問題があった。
本発明は、上記する車輌より受ける種々の環境の中で、
とくに温度変化、実装スペースの制約を受けない車載用
ディスプレイ装置を提供することにある。
とくに温度変化、実装スペースの制約を受けない車載用
ディスプレイ装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、液晶パネルを採
用した車載用ディスプレイ装置において、高温時の冷却
、低温時の加熱を行う温度調節手段を装備し、特にバッ
クライト壁面に面状発熱体を配設し、低温時のバックラ
イトの蛍光管および液晶素子の加熱を行い、高温時は筐
体内の熱の排出を促すことで、低温および高温時の使用
温度範囲を拡大させるものである。
用した車載用ディスプレイ装置において、高温時の冷却
、低温時の加熱を行う温度調節手段を装備し、特にバッ
クライト壁面に面状発熱体を配設し、低温時のバックラ
イトの蛍光管および液晶素子の加熱を行い、高温時は筐
体内の熱の排出を促すことで、低温および高温時の使用
温度範囲を拡大させるものである。
液晶表示管において、高温時の液晶の破損、偏光板の破
壊、低温時の応答遅れを補う手段として、送風手段と応
動しバックライト外壁に配設した面状発熱手段と前記面
状発熱手段に対向してバックライトと制御手段との隔壁
に配設した送風手段を設け、高温時は発熱手段を停止さ
せ送風手段により外気をディスプレイ内に給気し液晶パ
ネルとバックライト間の間隙に空気を流し液晶表示管を
冷却する。低温時は、面状発熱手段を作動させ、バック
ライトの蛍光管および送風手段により面状発熱手段によ
り加熱された空気を液晶パネルとバックライト間の間隙
に流し液晶表示管を加熱する。
壊、低温時の応答遅れを補う手段として、送風手段と応
動しバックライト外壁に配設した面状発熱手段と前記面
状発熱手段に対向してバックライトと制御手段との隔壁
に配設した送風手段を設け、高温時は発熱手段を停止さ
せ送風手段により外気をディスプレイ内に給気し液晶パ
ネルとバックライト間の間隙に空気を流し液晶表示管を
冷却する。低温時は、面状発熱手段を作動させ、バック
ライトの蛍光管および送風手段により面状発熱手段によ
り加熱された空気を液晶パネルとバックライト間の間隙
に流し液晶表示管を加熱する。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。lは枠体、2はケースで給気孔3゜排気孔4を配設
する。5は液晶パネルで枠体1に固定されている。6は
バックライトで面状発熱体7が外壁10に貼り付けてあ
り、内部隔壁8に固定されている。バックライト6は、
発光体9.外壁10.拡散板11より構成し、第1図に
示す通風口12,13.14を形成し、制御部17とバ
ックライト6との隔壁15に配設した軸流ファン16に
よって通風口12,13.14へ送風される構成となっ
ている。また内部隔壁8は開口部を有し、バックライト
6の光を液晶パネル5に照射し、フィルター18を通し
てディスプレイ面に画像を映す構成となっている。19
はバックライト6のインバータ一部で発光体9を制御す
る。
る。lは枠体、2はケースで給気孔3゜排気孔4を配設
する。5は液晶パネルで枠体1に固定されている。6は
バックライトで面状発熱体7が外壁10に貼り付けてあ
り、内部隔壁8に固定されている。バックライト6は、
発光体9.外壁10.拡散板11より構成し、第1図に
示す通風口12,13.14を形成し、制御部17とバ
ックライト6との隔壁15に配設した軸流ファン16に
よって通風口12,13.14へ送風される構成となっ
ている。また内部隔壁8は開口部を有し、バックライト
6の光を液晶パネル5に照射し、フィルター18を通し
てディスプレイ面に画像を映す構成となっている。19
はバックライト6のインバータ一部で発光体9を制御す
る。
以上の構成において、高温時は、軸流ファン16が作動
し、給気口3より空気を吸入し、通風口20より空気が
流入し、通風口12,13゜14を通って排気口4より
排気され液晶パネル5面さ冷却する。
し、給気口3より空気を吸入し、通風口20より空気が
流入し、通風口12,13゜14を通って排気口4より
排気され液晶パネル5面さ冷却する。
低温時は、軸流ファン16が作動し、高温時と同じ流路
を形成する。この時、面状発熱体7に電圧が印加され発
熱し、外壁10より放熱し、流入する空気は加熱される
。加熱された空気は液晶パネル5を加熱する。この過程
で、作動中の制御部17より生ずる熱量を得た空気も軸
流ファン16によって吸引される。
を形成する。この時、面状発熱体7に電圧が印加され発
熱し、外壁10より放熱し、流入する空気は加熱される
。加熱された空気は液晶パネル5を加熱する。この過程
で、作動中の制御部17より生ずる熱量を得た空気も軸
流ファン16によって吸引される。
尚、本実施例ではディスプレイ装置全体の厚みを薄く、
かつ小形とするために、液晶パネル5面に平行に、かつ
、バックライト6の背面上部に薄形の軸流ファン16は
配設し、液晶パネル5面に直角に送風する構成とした。
かつ小形とするために、液晶パネル5面に平行に、かつ
、バックライト6の背面上部に薄形の軸流ファン16は
配設し、液晶パネル5面に直角に送風する構成とした。
本発明によれば、高温時の液晶の破壊、低温時の応答遅
れを補うことで種々の環境における作動範囲を拡張し、
かつディスプレイの装置の小形。
れを補うことで種々の環境における作動範囲を拡張し、
かつディスプレイの装置の小形。
薄形化を図ることができる。また、内部に発生する電気
部品の発熱を液晶の加熱に供することで、効率的に行う
ことができる。
部品の発熱を液晶の加熱に供することで、効率的に行う
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す横断面図、第2図は立
体分解図である。 1・・・枠体、2・・・ケース、3・・・給気孔、4・
・・排気孔、5・・・液晶パネル、6・・・バックライ
ト、7・・・面状発熱体、8・・・内部隔壁、15・・
・隔壁、16・・・軸流ファン517・・・制御部。
体分解図である。 1・・・枠体、2・・・ケース、3・・・給気孔、4・
・・排気孔、5・・・液晶パネル、6・・・バックライ
ト、7・・・面状発熱体、8・・・内部隔壁、15・・
・隔壁、16・・・軸流ファン517・・・制御部。
Claims (4)
- 1.液晶パネル,バツクライトおよび面状の発熱手段、
送風手段、これらの制御手段を有するものにおいて、前
記バツクライト外壁に面状発熱手段を配設したことを特
徴とする車載デイスプレイ装置。 - 2.請求項1項において、バツクライト外壁を熱導体で
構成し、対向して送風手段を配設したことを特徴とする
車載デイスプレイ装置。 - 3.請求項2項において、バツクライトと制御手段とを
隔壁で分離し、隔壁の一部に送風手段を配設してなるこ
とを特徴とするデイスプレイ装置。 - 4.請求項3項において、液晶パネルとバツクライト間
に間げきを形成し、前記送風手段の空気の流路を構成し
てなることを特徴とするデイスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208101A JPH0495990A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 車載デイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2208101A JPH0495990A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 車載デイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0495990A true JPH0495990A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16550654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2208101A Pending JPH0495990A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | 車載デイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0495990A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0844509A3 (en) * | 1996-11-21 | 1998-12-16 | Westinghouse Air Brake Company | Environmentally-sealed, convectively-cooled active matrix liquid crystal display (LCD) |
| JP2008044566A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Yanmar Co Ltd | 農作業機 |
| JP2008260431A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Hitachi Ltd | 移動車輌用表示装置 |
| US20110310331A1 (en) * | 2010-06-16 | 2011-12-22 | Jonggu Heo | Liquid crystal display |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2208101A patent/JPH0495990A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0844509A3 (en) * | 1996-11-21 | 1998-12-16 | Westinghouse Air Brake Company | Environmentally-sealed, convectively-cooled active matrix liquid crystal display (LCD) |
| JP2008044566A (ja) * | 2006-08-21 | 2008-02-28 | Yanmar Co Ltd | 農作業機 |
| JP2008260431A (ja) * | 2007-04-12 | 2008-10-30 | Hitachi Ltd | 移動車輌用表示装置 |
| US20110310331A1 (en) * | 2010-06-16 | 2011-12-22 | Jonggu Heo | Liquid crystal display |
| US8441608B2 (en) * | 2010-06-16 | 2013-05-14 | Lg Display Co., Ltd. | Liquid crystal display including heating element between bottom cover and backlight unit |
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