JPH0321158A - 原稿読取り装置 - Google Patents
原稿読取り装置Info
- Publication number
- JPH0321158A JPH0321158A JP1154622A JP15462289A JPH0321158A JP H0321158 A JPH0321158 A JP H0321158A JP 1154622 A JP1154622 A JP 1154622A JP 15462289 A JP15462289 A JP 15462289A JP H0321158 A JPH0321158 A JP H0321158A
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- glass plate
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- 230000003068 static effect Effects 0.000 abstract description 23
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract description 11
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 4
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業」一の利用分野〕
本発明は、原稿のイメージスキャンを行い、その結果を
電気信号に変換して出力する原稿読取り装置に関するも
のである。
電気信号に変換して出力する原稿読取り装置に関するも
のである。
例えば、従来の一般的な電子複写装置は、上面に原稿が
設定されるガラス板と、ガラス板の下方に設けられた移
動自左の光源部と、原稿から反射された光によって潜像
か形成される帯電1・ラムとを有しており、読取られた
原稿のイメージは潜像として帯電ドラムに記録され、記
録紙に複写されるようになっている。
設定されるガラス板と、ガラス板の下方に設けられた移
動自左の光源部と、原稿から反射された光によって潜像
か形成される帯電1・ラムとを有しており、読取られた
原稿のイメージは潜像として帯電ドラムに記録され、記
録紙に複写されるようになっている。
従来の電子複写装置によれば、ガラス板に静電気が発生
し、原稿かガラス板に張りイ1いてしまうという不都合
があった。
し、原稿かガラス板に張りイ1いてしまうという不都合
があった。
本発明は、」二述したような従来の電子複写装置におけ
る問題点に鑑みてなされたものであり、特に走査された
原稿のイメージを電気信号に変換して外部に出力できる
ようにした原稿読取り装置において、原稿が載置される
ガラス板と原稿とが静電気によって吸着しないようにす
ることを目的としている。
る問題点に鑑みてなされたものであり、特に走査された
原稿のイメージを電気信号に変換して外部に出力できる
ようにした原稿読取り装置において、原稿が載置される
ガラス板と原稿とが静電気によって吸着しないようにす
ることを目的としている。
L記の目的を達成するため、本発明の原稿読取り装置は
、]二面に原稿か設定されるガラス板と、前記ガラス板
の下方に移動自在に設けられ、l’lil’ +記ガラ
ス板を介して原稿に光を照射する光源部と原稿からの反
射光を電気信号に変換する変換部とを有ずる読取り部と
を備えた原稿読取り〜装置において、前記ガラス板の下
面に接触する除電部材を前記読取り部に設けたことを特
徴としている。
、]二面に原稿か設定されるガラス板と、前記ガラス板
の下方に移動自在に設けられ、l’lil’ +記ガラ
ス板を介して原稿に光を照射する光源部と原稿からの反
射光を電気信号に変換する変換部とを有ずる読取り部と
を備えた原稿読取り〜装置において、前記ガラス板の下
面に接触する除電部材を前記読取り部に設けたことを特
徴としている。
ガラス板にチャージされた静電気は、ガラス板に接触し
て移動する除電部材を介して読取り部に放電される。従
って、ガラス板と原稿の静電気による吸着は解消される
。
て移動する除電部材を介して読取り部に放電される。従
って、ガラス板と原稿の静電気による吸着は解消される
。
本発明の一実施例を第1図〜第5図によって説明する。
第1図に示すように、この原稿読取り装置1は、文−]
′″q.の原槁を載置ずるホッパ部2と、ホッパ部2か
ら送り込まれてくる原稿を搬送して原稿を読取る本体部
3と、イメージスキャンを終えた原稿に所望のナンハー
やマークを印字して排出するプリンタ部4と、排出され
た原稿を載置ずるスタッカ部5とを有している。
′″q.の原槁を載置ずるホッパ部2と、ホッパ部2か
ら送り込まれてくる原稿を搬送して原稿を読取る本体部
3と、イメージスキャンを終えた原稿に所望のナンハー
やマークを印字して排出するプリンタ部4と、排出され
た原稿を載置ずるスタッカ部5とを有している。
図示はしないが、本体部3は原稿の搬送機構を備えた開
閉自在のカハーを有しており、このカバーの下方に読取
り装置6が設けられている。プリンタ部4の一部とカバ
ーを取去った状態を示す第1図からわかるように、カバ
ーと相対ずる読取り装置6の七面には原稿の読取り面と
なるガラス板7が設けられている。そしてガラス板7の
下方には、原稿の読取り部8が設けられている。この読
取り部8は、モータ9に連動する駆動ベルト10に一端
を連結されており、図示しないガイトに案内され、原稿
の供給方向Aと直交ずる方向Bに沿って自在に移動する
ことができるように構成されている。
閉自在のカハーを有しており、このカバーの下方に読取
り装置6が設けられている。プリンタ部4の一部とカバ
ーを取去った状態を示す第1図からわかるように、カバ
ーと相対ずる読取り装置6の七面には原稿の読取り面と
なるガラス板7が設けられている。そしてガラス板7の
下方には、原稿の読取り部8が設けられている。この読
取り部8は、モータ9に連動する駆動ベルト10に一端
を連結されており、図示しないガイトに案内され、原稿
の供給方向Aと直交ずる方向Bに沿って自在に移動する
ことができるように構成されている。
第2図に示すように、この読取り部8は、前記駒動ベル
ト10に連動連結されたフレーl\11を基体としてい
る。フレーム11には、読取り部8の移動方向Bと直交
する向きて光源部としての蛍光燈12が2本設けられて
いる。また、ガラス板7と対向するフレーム11の上面
にはマスク力バー13が設けられている。このマスクカ
バー13には、2木の蛍光燈12の中間の位置に、読取
り部8の移動方四Bと直交するスリット14が形成され
ている。そして、第4図に示すようにフレーム11には
前記スリットl4に対応した長さを有する矩形状の反射
鏡15,16.17が所定位置に配設されており、前記
スリット14から人射した原稿からの反射光を順次反射
してレンズ18に導くようになっている。そして、この
レンズ18の焦点拉置には、原稿からの反射光を電気信
号に変換する変換部としての電荷結合素子19(以下、
CCD19と呼ぶ。)がプリント基板20上に設けられ
ている。
ト10に連動連結されたフレーl\11を基体としてい
る。フレーム11には、読取り部8の移動方向Bと直交
する向きて光源部としての蛍光燈12が2本設けられて
いる。また、ガラス板7と対向するフレーム11の上面
にはマスク力バー13が設けられている。このマスクカ
バー13には、2木の蛍光燈12の中間の位置に、読取
り部8の移動方四Bと直交するスリット14が形成され
ている。そして、第4図に示すようにフレーム11には
前記スリットl4に対応した長さを有する矩形状の反射
鏡15,16.17が所定位置に配設されており、前記
スリット14から人射した原稿からの反射光を順次反射
してレンズ18に導くようになっている。そして、この
レンズ18の焦点拉置には、原稿からの反射光を電気信
号に変換する変換部としての電荷結合素子19(以下、
CCD19と呼ぶ。)がプリント基板20上に設けられ
ている。
読取り部8の移動方向Bと直交する前記マスクカバー1
3の一辺部には、前記ガラス板7の全幅に相当する長さ
のスリット21がほぼ全辺にわたって連続して形成され
ている。そして、マスクカバー13の下側から、除電部
材としての除電ブラシ22がこのスリット21に取付け
られており、除電ブラシ22はガラス板7の下面に接触
している。第5図に示すように、除電ブラシ22は、2
つに折り曲げたアルミニウム等の板材23によって扶持
固定されており、この板材23をねし等によってマスク
カバー13に取付けることによって読取り部8と一体に
構成されている。
3の一辺部には、前記ガラス板7の全幅に相当する長さ
のスリット21がほぼ全辺にわたって連続して形成され
ている。そして、マスクカバー13の下側から、除電部
材としての除電ブラシ22がこのスリット21に取付け
られており、除電ブラシ22はガラス板7の下面に接触
している。第5図に示すように、除電ブラシ22は、2
つに折り曲げたアルミニウム等の板材23によって扶持
固定されており、この板材23をねし等によってマスク
カバー13に取付けることによって読取り部8と一体に
構成されている。
次に、以−Lの構成における作用を説明する。
ホッパ部2から送入された原稿が木休部3のガラス板7
上に設定されると、読取り部8かスキャンを開始する。
上に設定されると、読取り部8かスキャンを開始する。
そして、スリット14から出た蛍光燈12の光は、ガラ
ス板7を介して原稿で反射し、再びスリット14から入
射した後に各反射鏡15,16.17及びレンズ18を
経てCCD19上に到達する。CCD 1 9の出力す
る信号は必要に応じて所要のタイミングで外部に出力さ
れ、例えば磁気テープやフロッピーディスク等に記憶さ
せておくこともできる。そして、読取られた後の原稿は
、プリンタ部4を経てスタッヵ部5に排出される。
ス板7を介して原稿で反射し、再びスリット14から入
射した後に各反射鏡15,16.17及びレンズ18を
経てCCD19上に到達する。CCD 1 9の出力す
る信号は必要に応じて所要のタイミングで外部に出力さ
れ、例えば磁気テープやフロッピーディスク等に記憶さ
せておくこともできる。そして、読取られた後の原稿は
、プリンタ部4を経てスタッヵ部5に排出される。
前記除電ブラシ22は、ガラス板7の裏面に全幅にわた
って接触しているので、読取り部8が幅と直交する方向
(B方向)にスキャンを行なうと、除電ブラシ22はガ
ラス板7の全面に対して慴接することになる。また、こ
のような除電操作は原稿読取り動作ごとに繰り返される
。従って、ガラス板7の表面に帯電している静電気のか
なりの部分を除電ずることがてきるので、ガラス板7と
原稿の静電気による吸着は従来よりも大幅に改善される
。
って接触しているので、読取り部8が幅と直交する方向
(B方向)にスキャンを行なうと、除電ブラシ22はガ
ラス板7の全面に対して慴接することになる。また、こ
のような除電操作は原稿読取り動作ごとに繰り返される
。従って、ガラス板7の表面に帯電している静電気のか
なりの部分を除電ずることがてきるので、ガラス板7と
原稿の静電気による吸着は従来よりも大幅に改善される
。
また、本実施例のような構成は、従来の原稿読取り装置
に後から付け加えることもてきる。
に後から付け加えることもてきる。
本発明の原稿読取り装置によれば、ガラス板の下方で走
査される読取り部にガラス板と接触する除電部材を設け
たのて、静電気によるガラス板と原稿の吸着を防ぐこと
ができる。
査される読取り部にガラス板と接触する除電部材を設け
たのて、静電気によるガラス板と原稿の吸着を防ぐこと
ができる。
第1図は本発明の一実旅例を示す一部を切欠いた平面図
、第2図は同実施例の要部拡大平面図、第3因は第2図
における左側面図、笛4図は第2図のr’/−TV切断
線における断面図、第5図は同実施例における除電ブラ
シの斜視図てある。 1・・・原稿読取り装置. 7・・・ガラス板8・
・・読取り部 12・−・光源部としての蛍光燈 19・・・変換部としての電荷結合素子(CCD)22
・・・除電部材としての除電ブラシ。
、第2図は同実施例の要部拡大平面図、第3因は第2図
における左側面図、笛4図は第2図のr’/−TV切断
線における断面図、第5図は同実施例における除電ブラ
シの斜視図てある。 1・・・原稿読取り装置. 7・・・ガラス板8・
・・読取り部 12・−・光源部としての蛍光燈 19・・・変換部としての電荷結合素子(CCD)22
・・・除電部材としての除電ブラシ。
Claims (1)
- 上面に原稿が設定されるガラス板と、前記ガラス板の
下方に移動自在に設けられ、前記ガラス板を介して原稿
に光を照射する光源部と原稿からの反射光を電気信号に
変換する変換部とを有する読取り部とを備えた原稿読取
り装置において、前記ガラス板の下面に接触する除電部
材を前記読取り部に設けたことを特徴とする原稿読取り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154622A JPH0321158A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 原稿読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154622A JPH0321158A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 原稿読取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321158A true JPH0321158A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15588208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154622A Pending JPH0321158A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 原稿読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321158A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107864311A (zh) * | 2016-09-21 | 2018-03-30 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像读取装置 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1154622A patent/JPH0321158A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107864311A (zh) * | 2016-09-21 | 2018-03-30 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像读取装置 |
| CN107864311B (zh) * | 2016-09-21 | 2020-01-14 | 京瓷办公信息系统株式会社 | 图像读取装置 |
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