JPH03211603A - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
- Publication number
- JPH03211603A JPH03211603A JP2007439A JP743990A JPH03211603A JP H03211603 A JPH03211603 A JP H03211603A JP 2007439 A JP2007439 A JP 2007439A JP 743990 A JP743990 A JP 743990A JP H03211603 A JPH03211603 A JP H03211603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- constant current
- current circuit
- emitter
- zener diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体集積回路において一般に用いられる定電
流回路に関するものである。
流回路に関するものである。
従来の技術
第2図は従来の定電流回路を示す回路図である。従来回
路に於ては、ツェナーダイオードZDのカソードに生じ
る電圧Vz よりNPN トランジスタQ1のベース・
エミッタ間電圧VIIEI だけ電圧降下した電圧がエ
ミッタに生じる為、エミッタ電流はVz Vaε1を
エミッタ抵抗R4で割ったほぼ等しい電流を供給する構
成となっていた。
路に於ては、ツェナーダイオードZDのカソードに生じ
る電圧Vz よりNPN トランジスタQ1のベース・
エミッタ間電圧VIIEI だけ電圧降下した電圧がエ
ミッタに生じる為、エミッタ電流はVz Vaε1を
エミッタ抵抗R4で割ったほぼ等しい電流を供給する構
成となっていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の回路では、ツェナーダイオードZDに
より生じる電圧VZ、NPN)ランジスタQ1のベース
・エミッタ間電圧VBEI+ エミッタ抵抗R4の温度
依存性により、定電流の温度に対する変化を抑えること
ができず、温度依存性の少ない定電流回路を実現できな
い。
より生じる電圧VZ、NPN)ランジスタQ1のベース
・エミッタ間電圧VBEI+ エミッタ抵抗R4の温度
依存性により、定電流の温度に対する変化を抑えること
ができず、温度依存性の少ない定電流回路を実現できな
い。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので温度依存性の
少ない簡易な構成の定電流回路を提供することを目的と
している。
少ない簡易な構成の定電流回路を提供することを目的と
している。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するため、定電圧を供給するツ
ェナーダイオード、第1のトランジスタ、電流を決定す
る抵抗に加え、温度特性補償用の第2のトランジスタと
第2.第3の抵抗を第1のトランジスタのエミッタと電
流を決定する抵抗との間に挿入した構成の定電流回路で
ある。
ェナーダイオード、第1のトランジスタ、電流を決定す
る抵抗に加え、温度特性補償用の第2のトランジスタと
第2.第3の抵抗を第1のトランジスタのエミッタと電
流を決定する抵抗との間に挿入した構成の定電流回路で
ある。
作用
本発明は上記した構成により、ツェナーダイオード電圧
、トランジスタのベース・エミッタ間電圧、電流決定用
の抵抗を持つ温度依存性に対し、第2.第3の抵抗の比
を調整することにより温度依存性の少ない簡易な構成の
定電流回路が実現できる。
、トランジスタのベース・エミッタ間電圧、電流決定用
の抵抗を持つ温度依存性に対し、第2.第3の抵抗の比
を調整することにより温度依存性の少ない簡易な構成の
定電流回路が実現できる。
実施例
第1図は本発明の定電流回路の実施例を示す回路図であ
る。第1図に於てZDはツェナーダイオード、Ql、Q
2はNPNトランジスタ、R1はツェナーダイオードZ
D、NPN)ランジスタQ1を駆動する為の抵抗、R2
,R3は温度特性補償用の抵抗、R4は電流値を決定す
る抵抗である。
る。第1図に於てZDはツェナーダイオード、Ql、Q
2はNPNトランジスタ、R1はツェナーダイオードZ
D、NPN)ランジスタQ1を駆動する為の抵抗、R2
,R3は温度特性補償用の抵抗、R4は電流値を決定す
る抵抗である。
ツェナーダイオード電圧をVz、NPN)ランジスタQ
l、Q2のベース・エミ・ツタ間電圧を■BEl+ v
BE2、−!!−!−L−1とするとNPNトランシタ
1+hpE りQlのコレクタより供給される電流rcはで表され、
VllEl”VBE2slV[lEであるのでdI・は となる。この式よりIcの温度変化 dT皿、1 c匹
−(2+−3’二)1軒 dT R4dT R3 11、、1dR+ ”((2+ R「)■ag−vzE R,・dT )
となる。シリコン基板に於いてツェナーダイオード電圧
Vzは約6V、NPNトランジスタのベース・エミッタ
間電圧は約Q、TV、Vzの温度変化前述の式、 右辺の係数 にすれば良い。
l、Q2のベース・エミ・ツタ間電圧を■BEl+ v
BE2、−!!−!−L−1とするとNPNトランシタ
1+hpE りQlのコレクタより供給される電流rcはで表され、
VllEl”VBE2slV[lEであるのでdI・は となる。この式よりIcの温度変化 dT皿、1 c匹
−(2+−3’二)1軒 dT R4dT R3 11、、1dR+ ”((2+ R「)■ag−vzE R,・dT )
となる。シリコン基板に於いてツェナーダイオード電圧
Vzは約6V、NPNトランジスタのベース・エミッタ
間電圧は約Q、TV、Vzの温度変化前述の式、 右辺の係数 にすれば良い。
上式に定数を代入すると、
X10
’−(2+−’−’−)X2X10−’3
となるので
の少ない簡易な構成の定電流回路が実現できる。
発明の効果
以上述べたように本発明に於て温度依存性の少ない簡易
な構成の定電流回路が実現でき、実用的に極めて有用で
ある。
な構成の定電流回路が実現でき、実用的に極めて有用で
ある。
第1図は本発明の定電流回路の一実施例を示す回路図、
第2図は従来の定電流回路の回路図である。 Ql、Q2・・・・・・NPNトランジスタ、zD・・
・・・・ツェナーダイオード、R1−R4・・・・・・
抵抗、I c −・・・供給定電流、1・・・・・・電
源電圧端子、2・・・・・・接地端子、3・・・・・・
電流供給端子。
第2図は従来の定電流回路の回路図である。 Ql、Q2・・・・・・NPNトランジスタ、zD・・
・・・・ツェナーダイオード、R1−R4・・・・・・
抵抗、I c −・・・供給定電流、1・・・・・・電
源電圧端子、2・・・・・・接地端子、3・・・・・・
電流供給端子。
Claims (1)
- 第1、第2の電源端子間に直列に接続された第1の抵抗
およびツェナーダイオードと、ベースが上記第1の抵抗
とツェナーダイオードの接続点に接続され、コレクタが
電流供給端子に接続された第1のトランジスタと、上記
第1のトランジスタのエミッタと上記第2の電源端子の
間に直列に接続された第2、第3、第4の抵抗と、コレ
クタ、ベース、エミッタが上記第1のトランジスタのエ
ミッタと上記第2の抵抗の接続点、上記第2、第3の抵
抗の接続点、上記第3、第4の抵抗の接続点にそれぞれ
接続された上記第1のトランジスタと同極性の第2のト
ランジスタとを備えた定電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007439A JPH03211603A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007439A JPH03211603A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 定電流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211603A true JPH03211603A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11665893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007439A Pending JPH03211603A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211603A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05122930A (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-18 | Nec Kansai Ltd | 容量性素子の駆動電源 |
| JP2006277360A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Fujitsu Ltd | 定電流回路、および定電流生成方法 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007439A patent/JPH03211603A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05122930A (ja) * | 1991-10-29 | 1993-05-18 | Nec Kansai Ltd | 容量性素子の駆動電源 |
| JP2006277360A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Fujitsu Ltd | 定電流回路、および定電流生成方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1242853A1 (en) | Electronic circuit | |
| JPH03211603A (ja) | 定電流回路 | |
| JPS6258009B2 (ja) | ||
| JPH0413692Y2 (ja) | ||
| JP3070185B2 (ja) | 定電圧回路 | |
| JPS58141012A (ja) | バイアス回路 | |
| JPS5842886B2 (ja) | 定電圧装置 | |
| JPH0330888B2 (ja) | ||
| HK34288A (en) | Current stabilizing arrangement | |
| JP2679062B2 (ja) | 定電圧発生回路 | |
| JPS6254313A (ja) | 定電圧回路 | |
| JPS62254218A (ja) | 定電流回路 | |
| JPS58976Y2 (ja) | トランジスタノバイアスカイロ | |
| JPS61120220A (ja) | 基準電圧回路 | |
| JP2727634B2 (ja) | 電流源 | |
| JPH0222725Y2 (ja) | ||
| JP2574200Y2 (ja) | 電圧比較回路 | |
| JPS5855454Y2 (ja) | 定電流回路 | |
| JPH0151207B2 (ja) | ||
| JPS63156208A (ja) | 定電流回路 | |
| JPS6174018A (ja) | 定電流回路 | |
| JPS5826852B2 (ja) | 定振幅ランプ電圧発生回路 | |
| JPS6011551B2 (ja) | 直流モ−タの速度制御装置 | |
| JPH0413302A (ja) | トランジスタ耐圧補償回路 | |
| JPS6097706A (ja) | 定電流ドライブ回路 |