JPH03211607A - マイクロコンピュータを用いる3値出力回路 - Google Patents

マイクロコンピュータを用いる3値出力回路

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Publication number
JPH03211607A
JPH03211607A JP2007438A JP743890A JPH03211607A JP H03211607 A JPH03211607 A JP H03211607A JP 2007438 A JP2007438 A JP 2007438A JP 743890 A JP743890 A JP 743890A JP H03211607 A JPH03211607 A JP H03211607A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microcomputer
voltage
signal
voltage dividing
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2007438A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Ueno
康弘 上野
Tadayoshi Seike
清家 忠義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピュータを用いて3つの相互に
異なるレベルを有する信号を導出するようにした3値出
力回路に関する。
従来の技術 従来からのマイクロコンピュータの出力端子からは、ロ
ーレベルであるQVおよびハイレベルである5Vの2つ
のレベルを有する信号が導出されるように構成されてい
る。出力ポートからローレベルおよびハイレベルの間に
あるミドルレベル、たとえば2.5Vを有する信号を導
出することができるようにし、これによって3つの相互
に異なるレベルを有する信号を導出しようとする場合に
は、前記出力端子に積分機能を有するRCフィルタを接
続し、出力端子からの2つのレベルを有する繰返しパル
ス信号のデユーティを変化している。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、このような従来の構成では、部品点数が
多くなり、大形化し、またデユーティ制御を行なうため
のプログラムが複雑であって、しかも長い。
本発明の目的は、構成およびプログラムを簡略化して、
3つの相互に異なる出力を得るようにした3値出力回路
を提供することである。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明は、予め定められた電
工が印QOされ、その印加電圧が一対の直列接続された
分圧抵抗によって分圧され、分圧抵抗の接続点に出力ポ
ートが接続されている分圧回路をNみ、この分圧回路の
分圧抵抗の接続点にマイクロコンピュータの出力ポート
を接続し、マイクロコンピュータから、第1.第2レベ
ルの信号とI\イインピーダンスを有する信号を加える
構成を有している。
作用 この構成によって、構成およびプログラムを簡略化して
、3つの相互に異なる出力を得るようにした3値出力回
路を実現することができる5実施例 図面は、本発明の一実施例のブロック図である。マイク
ロコンピュータ1は、出力ポート2を有する。このマイ
クロコンピュータ1内には、出力制御レジスタ3が含ま
れている。このレジスタ3の内容に応じて出力ポート2
は、ローレベルであるOVおよびハイレベルである5V
、ハイインピーダンスを有する3つの信号を導出する。
分圧回路4は、一対の直列接続された分圧抵抗RIR2
を有し、この分圧回路4には、予め定めた電圧Vccが
印加される。この実施例では、Vcc=5Vである。分
圧抵抗R1,R2の接続点5には、出力ポート2が接続
される。接続点5からの出力は、演算増幅器6を含む増
幅回路7によって増幅され、電圧計8に与えられる。
出力ポート2はマイクロコンピュータ1のプログラム動
作に従い、OVまたは、5Vのレベルを有する信号が導
出される場合を想定すると、増幅回路7を介して電圧計
8にはOVおよび5Vに対応した電圧が表示される。
レジスタ3にストアされたプログラムにより出力ポート
がハイインピーダンスを有する信号を導出する場合を想
定すると、接続点5の電圧v5は第1式で示される値と
なる。
この実施例では、抵抗R1,R2の抵抗値は等しく、前
述のとおりV1=Vcc=5Vであるので、V5=2,
5Vである。電圧計8は、2.5Vに対応した電圧を表
示する。このようにして接続点5からは、QV、5Vお
よび2.5V(7)合計3つのレベルを有する信号を得
ることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、マイクロコンピュータの
出力ポートに一対の分圧抵抗の接続点を接続し、この出
力ポートは第1および第2レベルを有する信号を導出し
、またはハイインピーダンスとし、このように合計3つ
のレベルを有する出力を得ることができる。このような
分圧回路は、構成が簡単である。また3つのレベルを有
する信号を得るためのマイクロコンピュータのプログラ
ムは簡単である。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例のブロック図である。 ■・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
出力ポート、3・・・・・・出力制御レジスタ、4・・
・・・・分圧回路、7・・・・・・増幅回路、8−・・
・・・電圧計、R1,R2・・・・・・抵抗5

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 予めストアされたプログラムに従って、出力ポートに第
    1および第2レベルを有する信号とハイインピーダンス
    を有する信号とを出力することができるマイクロコンピ
    ュータと、予め定めた電圧が印加され、その印加電圧が
    一対の直列接続された分圧抵抗によって分圧され、分圧
    抵抗の接続点に上記マイクロコンピュータの出力ポート
    が接続されている分圧回路とを含むことを特徴とするマ
    イクロコンピュータを用いる3値出力回路。
JP2007438A 1990-01-17 1990-01-17 マイクロコンピュータを用いる3値出力回路 Pending JPH03211607A (ja)

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