JPH0321162A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0321162A JPH0321162A JP1156187A JP15618789A JPH0321162A JP H0321162 A JPH0321162 A JP H0321162A JP 1156187 A JP1156187 A JP 1156187A JP 15618789 A JP15618789 A JP 15618789A JP H0321162 A JPH0321162 A JP H0321162A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
木発明は、原稿を走査して画像データを読み取る画像読
取装置に関するものである。
取装置に関するものである。
(従来の技術)
原稿を走査して読み取る画像読取装置の1つとして、従
来手動走査式のイメーシスキャナか知られている。これ
はワードプロセッサ等に接続され、原稿面に載置し、手
動走査により原稿を電気的に読み取るものである。この
手動走査スキャナにおいては、原稿の所望の位置から読
み取りを開始できるよう、本体ハウジングに読取位置を
示す印が設けられている。しかしながら実際に読み取る
原稿像を見ることができないため、開始位置が不確実で
操作性も良くない。これを解消するためハウジング上面
にスリットを設Cづ、この部分に所定の透過率をもつ反
透明板をはめこんたものがある。
来手動走査式のイメーシスキャナか知られている。これ
はワードプロセッサ等に接続され、原稿面に載置し、手
動走査により原稿を電気的に読み取るものである。この
手動走査スキャナにおいては、原稿の所望の位置から読
み取りを開始できるよう、本体ハウジングに読取位置を
示す印が設けられている。しかしながら実際に読み取る
原稿像を見ることができないため、開始位置が不確実で
操作性も良くない。これを解消するためハウジング上面
にスリットを設Cづ、この部分に所定の透過率をもつ反
透明板をはめこんたものがある。
この方法によれは、原稿面の読取位置を直接監視するこ
とがてき、開始位置を正確に合わせることがてきる。ま
た、反透明板により外光の透過光量を小さく抑えること
で、読み取り結果への外光の影響を防止している。
とがてき、開始位置を正確に合わせることがてきる。ま
た、反透明板により外光の透過光量を小さく抑えること
で、読み取り結果への外光の影響を防止している。
また、別のものとして、画像読み取りの際、スキャナの
移動で、ローラが回転しても、画像データの書込み動作
をスキャナ前縁bと読取り位置Cとの距離℃だけ遅らず
方7去がある。この方怯を使うと、第2図(a)に示す
ように原稿2の所望読始め位置aと、スキャナ前縁bを
合わせた後に、手動走査することで、第2図(b)に示
すように第2図(a)におりる所望の読始め位置aから
読取りを開始することかできる。
移動で、ローラが回転しても、画像データの書込み動作
をスキャナ前縁bと読取り位置Cとの距離℃だけ遅らず
方7去がある。この方怯を使うと、第2図(a)に示す
ように原稿2の所望読始め位置aと、スキャナ前縁bを
合わせた後に、手動走査することで、第2図(b)に示
すように第2図(a)におりる所望の読始め位置aから
読取りを開始することかできる。
しかしながら、上記従来例によれは以下の様な問題点が
あった。
あった。
まず、従来技術の前者に対する問題点として、読取り位
置を観察するスリット部の反透明板は、外光の透過光量
を小さく抑えるために、透過率の低いものを使っている
。そのため、反透明板越しに、原稿面の読取り位置を識
別することは困難な場合が多い。特にカラースキャナの
場合、外光の波長特性は、色調に顕著に表われるため、
外光の透過光量を極力抑えたい。したかって、原稿面の
読み取り位置の識別が一層困難になる。
置を観察するスリット部の反透明板は、外光の透過光量
を小さく抑えるために、透過率の低いものを使っている
。そのため、反透明板越しに、原稿面の読取り位置を識
別することは困難な場合が多い。特にカラースキャナの
場合、外光の波長特性は、色調に顕著に表われるため、
外光の透過光量を極力抑えたい。したかって、原稿面の
読み取り位置の識別が一層困難になる。
また、従来技術の後者に対する問題点として、第2図の
読取り位置Cは、CCDやレンズ等の位置調整の影響で
ばらつきをもつため、スキャナ前縁bと読取り位置Cの
距離立は、スキャナことに変動ずることになる。この方
法で、画像の読取りを行うと、距離℃の変動か読取り開
始位置の誤差になる。
読取り位置Cは、CCDやレンズ等の位置調整の影響で
ばらつきをもつため、スキャナ前縁bと読取り位置Cの
距離立は、スキャナことに変動ずることになる。この方
法で、画像の読取りを行うと、距離℃の変動か読取り開
始位置の誤差になる。
また、スキャナ移動量は、読取り画像長さより距ll!
Il.Qたり長くなる。そのため、第10図に示すよう
に厚手の木の隅に所望の読取り画像がある場合、読取開
始位置aに前縁bを合わせるとローラか原稿面に当接し
ないため、この方法は利用できない。
Il.Qたり長くなる。そのため、第10図に示すよう
に厚手の木の隅に所望の読取り画像がある場合、読取開
始位置aに前縁bを合わせるとローラか原稿面に当接し
ないため、この方法は利用できない。
そこで、本発明は上記欠点を除去し、コンパクトで取り
扱いか便利、かつ簡単な構成の画像読取装置を提供する
ことを目的とする。
扱いか便利、かつ簡単な構成の画像読取装置を提供する
ことを目的とする。
上記課題を解決するため、本発明の画像読取装置は、手
動による原稿走査に伴って、画像データを順次読み取り
、外部記憶手段に該画像データを連続して入力する機能
を有する画像読取装置であって、前記画像データのうち
一定量の最新のデータを記憶する前記外部記憶手段に登
録されるべき画像データを選択する手段を有することを
特徴とする。
動による原稿走査に伴って、画像データを順次読み取り
、外部記憶手段に該画像データを連続して入力する機能
を有する画像読取装置であって、前記画像データのうち
一定量の最新のデータを記憶する前記外部記憶手段に登
録されるべき画像データを選択する手段を有することを
特徴とする。
上記構成において前記選択手段は、前記画像読取装置よ
り連続して前記外部記憶手段に入力される画像データの
うち、最終的に登録されるべき画像データを選択する。
り連続して前記外部記憶手段に入力される画像データの
うち、最終的に登録されるべき画像データを選択する。
〔実施例)
以下に説明する本発明の実施例は、読み込んた画像デー
タを記憶する画像メモリの格納場所が一杯になったこと
を検知する検知手段と、画像メモリの最古のデータを消
去し、最新のデータを記憶するメモリ制御部と、最新の
データを直前のデータの傍に表示する表示制御部とを設
りることにより、画像メモリの容量分読み取った後にも
読み取りを続行し、新しく読み取った画像を記憶し表示
するものである。
タを記憶する画像メモリの格納場所が一杯になったこと
を検知する検知手段と、画像メモリの最古のデータを消
去し、最新のデータを記憶するメモリ制御部と、最新の
データを直前のデータの傍に表示する表示制御部とを設
りることにより、画像メモリの容量分読み取った後にも
読み取りを続行し、新しく読み取った画像を記憶し表示
するものである。
第3図は、本発明を適用した実施例の構成を示す横断面
図である。
図である。
白色に発光するキセノン玲陰極管1により照明されたr
g稿2の反射像は、ミラー3,4により反射され、レン
ズ5を介してCCDイメージセンサ6上に結像される。
g稿2の反射像は、ミラー3,4により反射され、レン
ズ5を介してCCDイメージセンサ6上に結像される。
7はゴムローラであり、原稿面に当接する位置に回転自
在に取付けられている。ゴムローラ7の回転に伴って回
転する軸13に、エンコーダ板91が取り付けられてい
る。エンコーダ板91に設けられたスリットの通過によ
り、フオトセンサ81から信号S,が出力される。10
は画像処理回路等が組込まれた回路基板であり、11は
画像信号を外部に送出するための信号ケーブルである。
在に取付けられている。ゴムローラ7の回転に伴って回
転する軸13に、エンコーダ板91が取り付けられてい
る。エンコーダ板91に設けられたスリットの通過によ
り、フオトセンサ81から信号S,が出力される。10
は画像処理回路等が組込まれた回路基板であり、11は
画像信号を外部に送出するための信号ケーブルである。
12はハウジングであり、手動走査に適した形に作られ
ている。15は読取りスイッチであり、矢印16の方向
に押されることにより、タクトスイッヂ17をON状態
にする。このとき、タクトスイッチ17から信号Suが
発せられる。また、この読取りスイッチ15は後述の様
に所望の画像が得られた場合の終了指示のスイツヂも兼
用している。
ている。15は読取りスイッチであり、矢印16の方向
に押されることにより、タクトスイッヂ17をON状態
にする。このとき、タクトスイッチ17から信号Suが
発せられる。また、この読取りスイッチ15は後述の様
に所望の画像が得られた場合の終了指示のスイツヂも兼
用している。
第1図は、本発明を適用した手動走査スキャナ及びホス
トのブロック図である。
トのブロック図である。
Aは手動スキャナ部、Bはホスト部であり、110はC
CD6のアナログ画像信号を増幅するアンプ、+20は
前記アンブ110によって増幅されたアナログ画像信号
を2値信号に変換する2値化回路、130はインターフ
ェース信号を発生ずるシグナルシエネレータ、+50は
タクl・スイッチ17の信号Suに応して、副走査同期
信−X″.−STの送出を制御するコントローラてあり
、読め取った画像データを512ライン分記憶すること
かてき、1から512までの512の71・レスをもつ
。200は画像データを記憶する画像メモリ、220は
読取り画像を表示する7&.晶一面、230は画像信号
の入力等を制御するコントローラてある。240はVR
AM (Vi deoRAM)てあり、液晶画面220
と一対一に対応していて、VRAM240に書き込まれ
たデータに従って液晶画面220に画像か表示される。
CD6のアナログ画像信号を増幅するアンプ、+20は
前記アンブ110によって増幅されたアナログ画像信号
を2値信号に変換する2値化回路、130はインターフ
ェース信号を発生ずるシグナルシエネレータ、+50は
タクl・スイッチ17の信号Suに応して、副走査同期
信−X″.−STの送出を制御するコントローラてあり
、読め取った画像データを512ライン分記憶すること
かてき、1から512までの512の71・レスをもつ
。200は画像データを記憶する画像メモリ、220は
読取り画像を表示する7&.晶一面、230は画像信号
の入力等を制御するコントローラてある。240はVR
AM (Vi deoRAM)てあり、液晶画面220
と一対一に対応していて、VRAM240に書き込まれ
たデータに従って液晶画面220に画像か表示される。
VRAM240は1からnまてのnアトレスをもつ。2
10はアトレスカウンタであり、画像メモリ200のア
トレスとVRAM240の71−レスの対応を示すもの
て、コン1・ローラ230はこの内容に従って画像メモ
リ200の内容をVRAM240に書き写す。またVR
AM240は、アトレス1から1+51までの領域が画
像表示用に利用される。そして、ア{ζレスカウンタ2
10にはVRAM240のアドレスiに対応ずる画像メ
モリ200のアトレスjが書かれている。
10はアトレスカウンタであり、画像メモリ200のア
トレスとVRAM240の71−レスの対応を示すもの
て、コン1・ローラ230はこの内容に従って画像メモ
リ200の内容をVRAM240に書き写す。またVR
AM240は、アトレス1から1+51までの領域が画
像表示用に利用される。そして、ア{ζレスカウンタ2
10にはVRAM240のアドレスiに対応ずる画像メ
モリ200のアトレスjが書かれている。
そして、画像メモリ200のアトレスj+1とVRAM
240のアトレスi+1,j+2と1+2というように
順次対応させる。対応の様子を第4図に示す。但し、例
えばj=100のとき、画像メモリ200はアドレス5
12まてしがないので、VRAM240のアドレスi+
412に画像メモリ200のア}〜レス512か対応し
、その続きてあるアl〜レスi+413には画像メモリ
200のア]・レス1が、ア1・レスi+414にはア
トレス2が対応し、i+511にはアトレス99か対応
ずる。
240のアトレスi+1,j+2と1+2というように
順次対応させる。対応の様子を第4図に示す。但し、例
えばj=100のとき、画像メモリ200はアドレス5
12まてしがないので、VRAM240のアドレスi+
412に画像メモリ200のア}〜レス512か対応し
、その続きてあるアl〜レスi+413には画像メモリ
200のア]・レス1が、ア1・レスi+414にはア
トレス2が対応し、i+511にはアトレス99か対応
ずる。
そしてコントローラ230は、この対応アドレスに従っ
て画像メモリ200のデータをVRAM240に書き込
む。
て画像メモリ200のデータをVRAM240に書き込
む。
また250はフロッピーディスクドライブ装置(以後F
DDと略す)てあり、コン1〜ローラ230により制御
される。コントローラ230はアドレスカウンタ210
の値Jじ従い、画像メモリ200のアドレスjから順次
画像データを取り出し、FDD250にセットされたデ
ィスクに記録する。なおアトレスカウンタ210のデフ
ォルト値は1てある。また、シグナルシエネレータ13
0は信号S¥1に基づいてインターフェース信号AR.
AU,WG,STを出力ずる。そのタイミングチャート
を第5図に示す。
DDと略す)てあり、コン1〜ローラ230により制御
される。コントローラ230はアドレスカウンタ210
の値Jじ従い、画像メモリ200のアドレスjから順次
画像データを取り出し、FDD250にセットされたデ
ィスクに記録する。なおアトレスカウンタ210のデフ
ォルト値は1てある。また、シグナルシエネレータ13
0は信号S¥1に基づいてインターフェース信号AR.
AU,WG,STを出力ずる。そのタイミングチャート
を第5図に示す。
ARは主走査の先頭を示す信号、AUは主走査の同期信
号、WGはデータの取込みタイミング信号である。画像
表示装置てあるところのホス1一側では、副走査同期信
号STの立上かりを検出した直後のARから次のARま
てのデータVDを有効データとして処理する。
号、WGはデータの取込みタイミング信号である。画像
表示装置てあるところのホス1一側では、副走査同期信
号STの立上かりを検出した直後のARから次のARま
てのデータVDを有効データとして処理する。
このように構威される本実施例の画像処理装置を用いて
、原稿を読み取る際の動作について、第6図のフローチ
ャートに従って説明する。
、原稿を読み取る際の動作について、第6図のフローチ
ャートに従って説明する。
k=1,j=l,FLG=Oとする(S1)。
まず第7図に示すように、原稿上の所望の位置にスキャ
ナ装置の後縁301を合わせる。第7図(a)は原稿2
の上に装置を載せたところを上から見た図である。後縁
301には幅方向の読取位置を示すマーク302.30
3が設りられている。そして、装置を一度矢印304の
方向に装置の読取位置Cか所望の開始位置aを越える程
度、適当量装置を移動させる(S2)。その様子を第7
図(b)に示す。そして読取スイッチ15を押しなから
矢印305の方向に装置を移動させる。
ナ装置の後縁301を合わせる。第7図(a)は原稿2
の上に装置を載せたところを上から見た図である。後縁
301には幅方向の読取位置を示すマーク302.30
3が設りられている。そして、装置を一度矢印304の
方向に装置の読取位置Cか所望の開始位置aを越える程
度、適当量装置を移動させる(S2)。その様子を第7
図(b)に示す。そして読取スイッチ15を押しなから
矢印305の方向に装置を移動させる。
コントローラ150はタクトスイッチ17から信号Su
か送出されないとき、副走査同期信号STをマスクして
おり、読取スイッチ15が押され、タクトスイッチ17
から信号Suが送出されると、信号STのマスクを解除
する(S3)。
か送出されないとき、副走査同期信号STをマスクして
おり、読取スイッチ15が押され、タクトスイッチ17
から信号Suが送出されると、信号STのマスクを解除
する(S3)。
このときフオトセンサ81から信号S1か送出されると
(S4).シグナルジエネレータ130から各インタフ
ェース信号か送出され(S5)、データVDがホスト側
に取り込まれる。このとき、アトレスカウンタのjの値
はデフオルl・値1になっているから、取り込んた1ラ
イン目の画像データを画像メモリ200のアドレス1に
記憶する(S6)。
(S4).シグナルジエネレータ130から各インタフ
ェース信号か送出され(S5)、データVDがホスト側
に取り込まれる。このとき、アトレスカウンタのjの値
はデフオルl・値1になっているから、取り込んた1ラ
イン目の画像データを画像メモリ200のアドレス1に
記憶する(S6)。
そして同時に画像メモリ200のアドレスjを即ち、ア
ドレス1をVRAM240のアトレスlに対応させてデ
ータをVRAM240に書き込む(S7)。
ドレス1をVRAM240のアトレスlに対応させてデ
ータをVRAM240に書き込む(S7)。
VRAM240の内容に従って7夜晶画面220に読み
取った匝像が表示される(S8)。
取った匝像が表示される(S8)。
次にカウンタkの値に1を加算する(S9)。
kの値が512を越えていなければステップS11に進
む(SIO)。
む(SIO)。
FLG=1となっていなければステップ512に進む。
FLGはステップS10においてkの値が513になっ
たとき、ステップS10においてステップ513へ進む
よう選択され、FLG=1となる(511)。
たとき、ステップS10においてステップ513へ進む
よう選択され、FLG=1となる(511)。
ホスト側に設けられたキーボード等からキー操作により
読み取りを終了し、FDへの保存か指示されると全動作
は終了する。そうでなければステツプS3に戻る(s1
2)。
読み取りを終了し、FDへの保存か指示されると全動作
は終了する。そうでなければステツプS3に戻る(s1
2)。
こうして読み込まれた1ラインの画像データか画像メモ
リ200の所望のアドレスに書き込まれ、VRAM24
0に転記されて液晶表示が行なわれる。この動作が順次
繰り返され、例えば400ライン読み取ったときの様子
を第8図に示す。
リ200の所望のアドレスに書き込まれ、VRAM24
0に転記されて液晶表示が行なわれる。この動作が順次
繰り返され、例えば400ライン読み取ったときの様子
を第8図に示す。
第8図(a)に示すように原稿2の画像AB C.L
,M,Nが読み取られて液晶画面220に表示されてい
る。
,M,Nが読み取られて液晶画面220に表示されてい
る。
さらに読み取り動作が継続され、512ラインのデータ
が読み込まれたとき、液晶画面220の画像表示エリア
一杯に画像が表示されることになる。このとき、画像メ
モリ200も全てデータが書き込まれた状態になってい
る。従来、この状態になったとき、読み込み動作は終了
するよう制御されるが、本実施例の画像処理装置では、
以下のようにさらに連続して読み取ることができる。
が読み込まれたとき、液晶画面220の画像表示エリア
一杯に画像が表示されることになる。このとき、画像メ
モリ200も全てデータが書き込まれた状態になってい
る。従来、この状態になったとき、読み込み動作は終了
するよう制御されるが、本実施例の画像処理装置では、
以下のようにさらに連続して読み取ることができる。
即ち、512ラインのデータが読み込まれた後のステッ
プS9においては,k=k+1=11 512+1=513となるから、ステップS10でk>
512となり、ステップS13に進む。
プS9においては,k=k+1=11 512+1=513となるから、ステップS10でk>
512となり、ステップS13に進む。
ステップS13でFLG=1にセット、ステップ514
でk=1にリセットされる。ステップSllにおいては
F LG= 1となっているのでステップ515へ進む
。ステップS415においてj=k+1とし、アドレス
カウンタ210のjの値をk+1、すなわちj=2にす
る。
でk=1にリセットされる。ステップSllにおいては
F LG= 1となっているのでステップ515へ進む
。ステップS415においてj=k+1とし、アドレス
カウンタ210のjの値をk+1、すなわちj=2にす
る。
そして、次に読み取られkデータは、
画像メモリ200のアドレスk、即ちアドレス1に書き
込まれる(S6)。つまり、既に書いてあったデータは
消滅する。
込まれる(S6)。つまり、既に書いてあったデータは
消滅する。
次に画像メモリ200のデータをVRAM240に転記
する(S7)。このときアドレスカウンタ210のjの
値は2になっているので、VRAM240の表示先頭ア
ドレスiには画像メモリ200のアドレス2が対応して
いる。即ち、1アドレスだけシフトした形になり、液晶
画面−1−では、画像が上にスクロールすることになる
(S8)。以後、S9→StO→Sit→S15→1
2 S 12 → S 3 → S 4 → S 5 →
S 6 → S 7 → S 8 →S9という具合
に、繰り返しステップが進行し、画像メモリ200の古
い画像から順に新しく読み取った画像に書き換えられて
いく。そして原稿上の所望の画像領域が液晶画面上に表
示されたとき、読取りスイッチ15を再び16の方向へ
押すことにより終了を指示すると読み取りの一連の動作
が終了し、画像がFDD250に記憶される(s12)
。
する(S7)。このときアドレスカウンタ210のjの
値は2になっているので、VRAM240の表示先頭ア
ドレスiには画像メモリ200のアドレス2が対応して
いる。即ち、1アドレスだけシフトした形になり、液晶
画面−1−では、画像が上にスクロールすることになる
(S8)。以後、S9→StO→Sit→S15→1
2 S 12 → S 3 → S 4 → S 5 →
S 6 → S 7 → S 8 →S9という具合
に、繰り返しステップが進行し、画像メモリ200の古
い画像から順に新しく読み取った画像に書き換えられて
いく。そして原稿上の所望の画像領域が液晶画面上に表
示されたとき、読取りスイッチ15を再び16の方向へ
押すことにより終了を指示すると読み取りの一連の動作
が終了し、画像がFDD250に記憶される(s12)
。
第9図に終了時の各部の関連を示す。スキャナ装置の読
取位置Cは、原稿2の画像F,Qを通過した位置にある
。液晶画面220には、C, Nから、F,Qまでが表
示されている。すなわちVRAM240のアトレス1か
らi+511の内容がこうなっている。401は、画像
メモリ200のデータ内容を模式的に示したもので、E
.P.F,Qがアドレス1からアドレスj−1までに、
またアドレスjから512までにC,N.D.Oが書か
れている。つまり、VRAM240のアドレスiに画像
メモリ200のアドレスjか対応して転記されたことか
わかる。
取位置Cは、原稿2の画像F,Qを通過した位置にある
。液晶画面220には、C, Nから、F,Qまでが表
示されている。すなわちVRAM240のアトレス1か
らi+511の内容がこうなっている。401は、画像
メモリ200のデータ内容を模式的に示したもので、E
.P.F,Qがアドレス1からアドレスj−1までに、
またアドレスjから512までにC,N.D.Oが書か
れている。つまり、VRAM240のアドレスiに画像
メモリ200のアドレスjか対応して転記されたことか
わかる。
このように、必要最小限の容量の画像メモリを用いて構
成された本実施例装置においては、メモリか一杯になっ
た後も、手動走査スキャナか移動し画像データが送られ
てくれは、古いデータを書き換えながら表示画像をスク
ロールするので、目的の画像か表示されるまで走査を続
けることかてき、目的の画像を正確に読み取ることがで
きる。
成された本実施例装置においては、メモリか一杯になっ
た後も、手動走査スキャナか移動し画像データが送られ
てくれは、古いデータを書き換えながら表示画像をスク
ロールするので、目的の画像か表示されるまで走査を続
けることかてき、目的の画像を正確に読み取ることがで
きる。
とくに、今まで慎重に行なっていた位置合せの作業は、
少し手前から読み始めれは良いので非常に簡単になる。
少し手前から読み始めれは良いので非常に簡単になる。
また、表示画面を見なから読み取りを進め、気に入った
画像構成になったところて終えるとい)ように模索的に
読み取る場合にも利用できる。
画像構成になったところて終えるとい)ように模索的に
読み取る場合にも利用できる。
なお本実施例では、一度画像メモリに記憶した後、VR
AMに転記したか、VRAMに直接書き込む方法もある
。この場合、データを隣のア]・レスに順次移して最後
に空いたア}−レスに新しく読み取ったデータを書き込
むことになる。
AMに転記したか、VRAMに直接書き込む方法もある
。この場合、データを隣のア]・レスに順次移して最後
に空いたア}−レスに新しく読み取ったデータを書き込
むことになる。
また、木発明が白黒原稿に限らず、カラー原稿を読み取
る走査型スキャナーにも通用てきるのは勿論である。
る走査型スキャナーにも通用てきるのは勿論である。
また、手動走査型スキャナーを例にとって説明したか、
例えばスキャナー本体は原稿上に固定され、CCD部の
み可動て自動走査ずる自動走査型てあっても良い。
例えばスキャナー本体は原稿上に固定され、CCD部の
み可動て自動走査ずる自動走査型てあっても良い。
また、上述の実施例においては、画像メモリ200.ア
トレスカウンタ210 VRAM240はホスト部B
に置かれていたか、これらの部又は全部が手動スキャナ
部Aに置かれていても良い。
トレスカウンタ210 VRAM240はホスト部B
に置かれていたか、これらの部又は全部が手動スキャナ
部Aに置かれていても良い。
タクトスイッチは1回目の押下で信号Suを発生し、2
回目の押下て読取終了、FDD250への登録指示を行
うものても良く、また、押下の瞬間に信号Suを発生し
、押下状態を継続すると読取り動作を行い。スイッチを
はなした時点で読取終f,FDD250への登録指示を
行うものであっても良い。
回目の押下て読取終了、FDD250への登録指示を行
うものても良く、また、押下の瞬間に信号Suを発生し
、押下状態を継続すると読取り動作を行い。スイッチを
はなした時点で読取終f,FDD250への登録指示を
行うものであっても良い。
貝上説明したように本発明の上記実施例によれは、メモ
リが一杯になった後も画像の読み取りが15 継続できるので、一杯になった時点て目的の画像が表示
されていないときは、目的の画像か表示されるまでさら
に続けて読み取ることにより目的の画像を得ることかで
きる。
リが一杯になった後も画像の読み取りが15 継続できるので、一杯になった時点て目的の画像が表示
されていないときは、目的の画像か表示されるまでさら
に続けて読み取ることにより目的の画像を得ることかで
きる。
このようにメモリ容量を増やすことなく、表示画像のス
クロールが行え、読取り位置合せ等の煩PIEな作業な
しで目的の画像を得ることかでき、使い易い手動走査ス
キャナシステムを提供できる。
クロールが行え、読取り位置合せ等の煩PIEな作業な
しで目的の画像を得ることかでき、使い易い手動走査ス
キャナシステムを提供できる。
また、上記実施例によれは、手もとのスキャナ部のタク
トスイッヂにより画像読取開始、終了、画像登録を指示
できるので、非常に操作性か良く、また回路構成も簡単
になる。
トスイッヂにより画像読取開始、終了、画像登録を指示
できるので、非常に操作性か良く、また回路構成も簡単
になる。
このように本実施例によれは、極めて操作性か良くコン
パクトな画像読取装置か得られる。
パクトな画像読取装置か得られる。
本発明によれば簡単な構成により、使い易い画像読取装
置を提供することができる。
置を提供することができる。
第1図は本発明の実施例の装置の電気ブロック図、
16
第2図は、従来例の装置の原理説明図、第3図は、本発
明の実施例の装置の構成図、第4図は、アドレス対応図
、 第5図は、タイミングチャート、 第6−1図,第6−2図は、画像読取のフロチャート、 第7図は、スキャナ装置セットを説明する図、第8図は
、読み取り途中の状態を示す図、第9図は、読み取り終
了時の状態を表わす図、第10図は、従来例の装置の欠
点を説明する図てある。 2・・・原稿 6・・・CCD 7・・・ローラ 17・・・タクトスイッチ 200・・・画像メモリ 210・・・アトレスカウンタ 220・・・液晶画面 230・・・コントローラ 240・・・VRAM 2 5 0 ・・・ FDD 3 0 1・・・後縁 3 0 2 3 03・・・マーク 特開平3 21162(9) 1一
明の実施例の装置の構成図、第4図は、アドレス対応図
、 第5図は、タイミングチャート、 第6−1図,第6−2図は、画像読取のフロチャート、 第7図は、スキャナ装置セットを説明する図、第8図は
、読み取り途中の状態を示す図、第9図は、読み取り終
了時の状態を表わす図、第10図は、従来例の装置の欠
点を説明する図てある。 2・・・原稿 6・・・CCD 7・・・ローラ 17・・・タクトスイッチ 200・・・画像メモリ 210・・・アトレスカウンタ 220・・・液晶画面 230・・・コントローラ 240・・・VRAM 2 5 0 ・・・ FDD 3 0 1・・・後縁 3 0 2 3 03・・・マーク 特開平3 21162(9) 1一
Claims (1)
- 手動による原稿走査に伴い、画像データを順次読み取り
、外部記憶手段に該画像データを連続して入力する機能
を有する画像読取装置であって、前記画像データのうち
一定量の最新のデータを記憶する前記外部記憶手段に登
録されるべき画像データを選択する手段を有することを
特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156187A JPH0321162A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156187A JPH0321162A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321162A true JPH0321162A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15622271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156187A Pending JPH0321162A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100381640B1 (ko) * | 1996-08-01 | 2003-07-22 | 가부시키가이샤 가마카츠 | 낚싯대팁 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1156187A patent/JPH0321162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100381640B1 (ko) * | 1996-08-01 | 2003-07-22 | 가부시키가이샤 가마카츠 | 낚싯대팁 |
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