JPH02219360A - 手動走査スキャナシステム - Google Patents
手動走査スキャナシステムInfo
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- JPH02219360A JPH02219360A JP1039366A JP3936689A JPH02219360A JP H02219360 A JPH02219360 A JP H02219360A JP 1039366 A JP1039366 A JP 1039366A JP 3936689 A JP3936689 A JP 3936689A JP H02219360 A JPH02219360 A JP H02219360A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、手動走査スキャナシステムに関し、詳しくは
、原稿を手動走査して読取ると、読取られたデータが表
示画面に表示される手動走査スキャナシステムに関する
。
、原稿を手動走査して読取ると、読取られたデータが表
示画面に表示される手動走査スキャナシステムに関する
。
(従来の技術)
手動走査式のイメージスキャナは、ワートブロツセッサ
等に接続されるもので、原稿面に載置して手動走査によ
り原稿を電気的に読取ることかできるが、そのために手
動走査スキャナにおいては、原稿の所望の位置から読取
りを開始することかできるように、本体ハウジングに読
取位置を示す印を設けたりしている。
等に接続されるもので、原稿面に載置して手動走査によ
り原稿を電気的に読取ることかできるが、そのために手
動走査スキャナにおいては、原稿の所望の位置から読取
りを開始することかできるように、本体ハウジングに読
取位置を示す印を設けたりしている。
しかしこのようにすると、実際に読取る原稿像を直視す
ることができないために開始位置が不確実て操作性も良
くない。そこで、これを解消するためにハウジング上面
にスリットを設け、この部分に所定の透過率をもつ半透
明板を固着したものがある。
ることができないために開始位置が不確実て操作性も良
くない。そこで、これを解消するためにハウジング上面
にスリットを設け、この部分に所定の透過率をもつ半透
明板を固着したものがある。
このような手動走査式イメージスキャナににれは、原稿
面の読取位置を直接監視することかでき、開始位置を正
確に合わせることかてぎる上に、半透明板により外光の
透過光量を小さく抑えることて、読取り結果への外光の
影響を防止することができる。
面の読取位置を直接監視することかでき、開始位置を正
確に合わせることかてぎる上に、半透明板により外光の
透過光量を小さく抑えることて、読取り結果への外光の
影響を防止することができる。
また、その他の例として、画像読取りの際、スキャナの
移動に同期して、ローラか回転しても、画像データの書
込みについては第12図に示すようにスキャナハウシン
グ1の後端Bと読取り位置Cとの距1lllしたけ、遅
らすようにしたものがある。
移動に同期して、ローラか回転しても、画像データの書
込みについては第12図に示すようにスキャナハウシン
グ1の後端Bと読取り位置Cとの距1lllしたけ、遅
らすようにしたものがある。
第11図において2は原稿、3は走査ローラ、4および
5は反射鏡、6は光源、7はCCDイメージセンサであ
る。このような手動走査用イメージスキャナではその(
Δ)に示すように原稿2の所望読始め位置Aにスキャナ
後端Bを合わせた後に、矢印方向に手動走査することて
、+8)に示すように、読取位置CかしたGづ進んだと
ころの所望の読始め位置Aから読取りを開始することか
でき[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述したような従来の手動走査式イメー
ジスキャナにあって、読取位置に半透明板を設けるよう
にしたものにおいては、その観察するスリット部の半透
明板に、外光の透過光景を小さく抑えるため、透過率の
低いものを使フており、反透明板越しに、原稿面の読取
り位置を識別することの困難な場合か多い。特にカラー
スキャナの場合、外光の波長特性が、色調に顕著に現わ
れるため、外光の透過光量を極力抑えるようにすると尚
更認識も難くなる。
5は反射鏡、6は光源、7はCCDイメージセンサであ
る。このような手動走査用イメージスキャナではその(
Δ)に示すように原稿2の所望読始め位置Aにスキャナ
後端Bを合わせた後に、矢印方向に手動走査することて
、+8)に示すように、読取位置CかしたGづ進んだと
ころの所望の読始め位置Aから読取りを開始することか
でき[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述したような従来の手動走査式イメー
ジスキャナにあって、読取位置に半透明板を設けるよう
にしたものにおいては、その観察するスリット部の半透
明板に、外光の透過光景を小さく抑えるため、透過率の
低いものを使フており、反透明板越しに、原稿面の読取
り位置を識別することの困難な場合か多い。特にカラー
スキャナの場合、外光の波長特性が、色調に顕著に現わ
れるため、外光の透過光量を極力抑えるようにすると尚
更認識も難くなる。
また、第12図に示した形態のスキャナの場合、読取り
位置Cに、CC(lイメージセンサ7や反射鏡4.5お
よび不図示のレンズ、等の位置調整の影響で、ばらつき
が生じるため、スキャナ後端Bと読取り位置Cとの距1
llIILに、スキャナの個体ごとに変動かあり、その
ばらつきのために、画像の読取りにおいて、距1!!I
I Lの変動か読取り開始位置の誤差となってあられれ
る。
位置Cに、CC(lイメージセンサ7や反射鏡4.5お
よび不図示のレンズ、等の位置調整の影響で、ばらつき
が生じるため、スキャナ後端Bと読取り位置Cとの距1
llIILに、スキャナの個体ごとに変動かあり、その
ばらつきのために、画像の読取りにおいて、距1!!I
I Lの変動か読取り開始位置の誤差となってあられれ
る。
また、スキャナ移動量は、読取り画像長さより、距1I
iliしたり長くなる。そのために、例えば第13図に
示すように厚手の木8の隅に所望の読取り画像かある場
合、ローラ2を原稿面8八に当接することかてき3−1
画像欠落や操作性の低下等の問題が生しる。
iliしたり長くなる。そのために、例えば第13図に
示すように厚手の木8の隅に所望の読取り画像かある場
合、ローラ2を原稿面8八に当接することかてき3−1
画像欠落や操作性の低下等の問題が生しる。
本発明の目的は、上述したような従来の問題点に着目し
、その解決を図るべく、手動走査スキャナによる読取開
始位置を読取画像データ表示手段上で表示することによ
り、その位置を容易に確認することのてきる手動走査ス
キャナシステムを提供することにある。
、その解決を図るべく、手動走査スキャナによる読取開
始位置を読取画像データ表示手段上で表示することによ
り、その位置を容易に確認することのてきる手動走査ス
キャナシステムを提供することにある。
(課題を解決]−るための手段〕
かかる目的を達成するために、本発明は、原稿面に接す
る走査ローラの回転に応じてパルス信号を発生する手段
と、原稿上の画像を電気信号に変換する画像読取手段と
を有し、パルス信号に同期して画像読取手段により原稿
上の画像を読取る手動走査スキャナと、画像読取手段に
より誘取られた画像データを記憶する手段および画像デ
ータを表示する画像表示手段を具えたポスト装置とから
なる手動走査スキャナシステムにおいて、手動走査スキ
ャナは走査ローラの回転方向を示ず正逆信号を発生ずる
正逆信号発生手段を具え、ポスト装置は画像表示手段上
に表示された画像データにおける走査ローラの走査位置
を指標として表示可能な指標表示手段と、正逆信号発生
手段からの正逆信号およびパルス信号に基づいて指標表
示手段上の指標を移動させる指標制御手段とを具え、指
標制御手段により指標表示手段上に表示された指標に基
づいて原稿上の画像の読取開始位置を設定可能としたこ
とを特徴とするものである。
る走査ローラの回転に応じてパルス信号を発生する手段
と、原稿上の画像を電気信号に変換する画像読取手段と
を有し、パルス信号に同期して画像読取手段により原稿
上の画像を読取る手動走査スキャナと、画像読取手段に
より誘取られた画像データを記憶する手段および画像デ
ータを表示する画像表示手段を具えたポスト装置とから
なる手動走査スキャナシステムにおいて、手動走査スキ
ャナは走査ローラの回転方向を示ず正逆信号を発生ずる
正逆信号発生手段を具え、ポスト装置は画像表示手段上
に表示された画像データにおける走査ローラの走査位置
を指標として表示可能な指標表示手段と、正逆信号発生
手段からの正逆信号およびパルス信号に基づいて指標表
示手段上の指標を移動させる指標制御手段とを具え、指
標制御手段により指標表示手段上に表示された指標に基
づいて原稿上の画像の読取開始位置を設定可能としたこ
とを特徴とするものである。
(作 用)
木発明によれは、CCDイメージセンサで読取った画像
ラインデータをホストメモリに順次記憶させておき、ポ
スト装置の表示画面上に画像を表示する手動走査スキャ
ナシステムにおいて、ローラ正逆信号発生手段からの回
転の正逆信号に応じて指標表示手段上の指標か指標制御
手段により移動されるもので、その指標に基づいて読取
位置か自由に表示されるのて、読取開始位置を正確に設
定することかできる。
ラインデータをホストメモリに順次記憶させておき、ポ
スト装置の表示画面上に画像を表示する手動走査スキャ
ナシステムにおいて、ローラ正逆信号発生手段からの回
転の正逆信号に応じて指標表示手段上の指標か指標制御
手段により移動されるもので、その指標に基づいて読取
位置か自由に表示されるのて、読取開始位置を正確に設
定することかできる。
以下に、図面に基づいて本発明の実施例を詳細かつ具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本発明にかかる手動走査スキャナの構成の一例
を示し、ここで、9はゴム等で形成された走査ローラ3
に応動して回転する軸、lOおよび11は回転軸9に取
付けられ、第2図に示すように対をなすエンコーダ板、
12および13はエンコーダ板10および11にそれぞ
れ関連して設けられたフォトセンサである。なお、エン
コーダ板10と11とでは位相の異なる位置にそれぞれ
スリットが設けられていて、これらのスリットがフォト
センサ12および13の位置を通過するときにセンサ1
2からはパルス信号S、が、またセンサ13からはパル
ス信号S2か例えは第4図の(A) 、 (B)で示
すようなタイミングで出力される。
を示し、ここで、9はゴム等で形成された走査ローラ3
に応動して回転する軸、lOおよび11は回転軸9に取
付けられ、第2図に示すように対をなすエンコーダ板、
12および13はエンコーダ板10および11にそれぞ
れ関連して設けられたフォトセンサである。なお、エン
コーダ板10と11とでは位相の異なる位置にそれぞれ
スリットが設けられていて、これらのスリットがフォト
センサ12および13の位置を通過するときにセンサ1
2からはパルス信号S、が、またセンサ13からはパル
ス信号S2か例えは第4図の(A) 、 (B)で示
すようなタイミングで出力される。
更に第1図において、14は集光レンズ、15は画像処
理用回路等が配設されている回路基板、16は回路基板
15上に設けたタクトスイッチ、17はタクトスイッチ
16を“°オン゛゛°オフパさせる読取開始用スイッチ
であり、スイッチ17を矢印方向に押下することにより
タクトスイッチ16を゛オン′”とすると、タクトスイ
ッチ16から読取開始信号Su(第3図参照)がポスト
側に出力される。
理用回路等が配設されている回路基板、16は回路基板
15上に設けたタクトスイッチ、17はタクトスイッチ
16を“°オン゛゛°オフパさせる読取開始用スイッチ
であり、スイッチ17を矢印方向に押下することにより
タクトスイッチ16を゛オン′”とすると、タクトスイ
ッチ16から読取開始信号Su(第3図参照)がポスト
側に出力される。
そこで、このように構成した手動走査スキャナでは、ハ
ウジング1を原稿2上に載置し、走査ローラ3によって
移動させることにより、原稿2上の画像データをCCD
イメージセンサ7によって読取り、読取られた画像信号
VD(第3図参照)を信号ケーブル18により不図示の
ホスト側に送信することができる。
ウジング1を原稿2上に載置し、走査ローラ3によって
移動させることにより、原稿2上の画像データをCCD
イメージセンサ7によって読取り、読取られた画像信号
VD(第3図参照)を信号ケーブル18により不図示の
ホスト側に送信することができる。
第3図は本発明手動走査スキャナシステムの構成を示す
ブロック図である。ここで、100は手動走査スキャナ
、200は表示手段を具え、木発明による諸動作を制御
する機能を有するホスト装置である。また、110はC
CDセンサ7のアナログ画像信号を増幅する増幅器、1
20は増幅器110によって増幅されたアナログ画像信
号を2値化号に変換する2値化回路、13θは後述する
インターフニス信号を発生するシグナルジェネレータ、
140はフォトセンサ12および13からの信号S、お
よびS2に基づぎ、後述するようにしてローラ3の正逆
を判断するためのコンパレータ、150はタクトスイッ
チ16の信号Suに応じて、画像信号VDの送出を開始
すると共に、コンパレータ140を介して出力された信
号S、、 CおよびCCDセンサ7からの出力信号に応
じてスキャナ100による画像読取動作を制御するコン
トローラである。
ブロック図である。ここで、100は手動走査スキャナ
、200は表示手段を具え、木発明による諸動作を制御
する機能を有するホスト装置である。また、110はC
CDセンサ7のアナログ画像信号を増幅する増幅器、1
20は増幅器110によって増幅されたアナログ画像信
号を2値化号に変換する2値化回路、13θは後述する
インターフニス信号を発生するシグナルジェネレータ、
140はフォトセンサ12および13からの信号S、お
よびS2に基づぎ、後述するようにしてローラ3の正逆
を判断するためのコンパレータ、150はタクトスイッ
チ16の信号Suに応じて、画像信号VDの送出を開始
すると共に、コンパレータ140を介して出力された信
号S、、 CおよびCCDセンサ7からの出力信号に応
じてスキャナ100による画像読取動作を制御するコン
トローラである。
更にまた、ポスト装置200において、210は画像デ
ータを記憶する画像メモリ、220は走査ローラ3によ
って走査中の最新ラインデータを指示する指標のアドレ
スを演算、記憶する指標制御用のカーソルカウンタ、2
30は、読取画像、及び指標を表示可能な液晶画面、2
40は、画像信号の入力を始め本発明にかかわる諸動作
の手順等を制御するコントローラである。
ータを記憶する画像メモリ、220は走査ローラ3によ
って走査中の最新ラインデータを指示する指標のアドレ
スを演算、記憶する指標制御用のカーソルカウンタ、2
30は、読取画像、及び指標を表示可能な液晶画面、2
40は、画像信号の入力を始め本発明にかかわる諸動作
の手順等を制御するコントローラである。
また、ARは主走査の先頭を示す信号、八〇は主走査同
期信号、WGは画像データの取込みタイミング信号、S
Tは副走査同期信号であり、信号An、 A11w6お
よびVDのタイミングを第5図の(八)〜(D) に示
す。なお、ポスト装置200の側では副走査同期信号S
Tの立上がりを検出した直後の主走査開始信号ARから
次の信号糾まてを有効画像データとして処理する。
期信号、WGは画像データの取込みタイミング信号、S
Tは副走査同期信号であり、信号An、 A11w6お
よびVDのタイミングを第5図の(八)〜(D) に示
す。なお、ポスト装置200の側では副走査同期信号S
Tの立上がりを検出した直後の主走査開始信号ARから
次の信号糾まてを有効画像データとして処理する。
次にこのように構成した手動走査スキャナシステムにお
ける読取ならびにローラ3の正逆判断動作について第3
図を参照しながら説明する。CODセンサ7で読取られ
た原稿画像データは、増幅器110で増幅された後、2
値化回路12Gにて2値の画像データ信号VDに変換さ
れ、コントローラ150へ人力される。一方、フォトセ
ンサ12および13からの信号S1およびS2は、位相
差がθ(0〈θ〈π)になるように調整されており、ロ
ーラの正・逆転を判断する手段として機能するコンパレ
ータ+40に送給され、ここからの正逆信号Cによりコ
ントローラ150に回転方向を知らせる。なお、第4図
は、位相差θがπ/2の場合を示している。
ける読取ならびにローラ3の正逆判断動作について第3
図を参照しながら説明する。CODセンサ7で読取られ
た原稿画像データは、増幅器110で増幅された後、2
値化回路12Gにて2値の画像データ信号VDに変換さ
れ、コントローラ150へ人力される。一方、フォトセ
ンサ12および13からの信号S1およびS2は、位相
差がθ(0〈θ〈π)になるように調整されており、ロ
ーラの正・逆転を判断する手段として機能するコンパレ
ータ+40に送給され、ここからの正逆信号Cによりコ
ントローラ150に回転方向を知らせる。なお、第4図
は、位相差θがπ/2の場合を示している。
そこで、本例の場合はローラ3か正転すると第4図に示
したように信号S、の立上がりに続き、信号S2が立上
がるので、それによってコンパレータ140の信号Cが
“°H゛°となる。また、ローラ3が逆転すると信号S
1の立上がりに続き、信号S2か立下がるので、それに
よって、コンパレータ140の信号Ch)L” となる
。そこで、コントローラ150では正逆信号Cが°゛H
″のときに、ローラ3が正転(前進)していると判断し
、” L ”のときに逆転(後退)していると判断する
。
したように信号S、の立上がりに続き、信号S2が立上
がるので、それによってコンパレータ140の信号Cが
“°H゛°となる。また、ローラ3が逆転すると信号S
1の立上がりに続き、信号S2か立下がるので、それに
よって、コンパレータ140の信号Ch)L” となる
。そこで、コントローラ150では正逆信号Cが°゛H
″のときに、ローラ3が正転(前進)していると判断し
、” L ”のときに逆転(後退)していると判断する
。
第6A図および第6B図は、ホスト装置200の側の液
晶画面230の概略図である。液晶画面230ではその
中央部に画像表示部231が設けられており、表示部2
31に画像メモリ210上の画像データを表示する。ま
た、指標表示部232は、画像表示部231に隣接した
ところに設けられ、カーソルカウンタ220か指定する
位置を表示する。また、第6B図において、縦方向の四
角います目は、液晶セルを表わし、四角の中の数字は、
画像メモリ210のアドレスに対応する。
晶画面230の概略図である。液晶画面230ではその
中央部に画像表示部231が設けられており、表示部2
31に画像メモリ210上の画像データを表示する。ま
た、指標表示部232は、画像表示部231に隣接した
ところに設けられ、カーソルカウンタ220か指定する
位置を表示する。また、第6B図において、縦方向の四
角います目は、液晶セルを表わし、四角の中の数字は、
画像メモリ210のアドレスに対応する。
例えば、画像メモリ210上の200番地のデータは、
図中の200のセルに表示される。また、指標表示部2
32 に示すi 、 ill 、・・・は、力、−ソル
カクンタ220が指定した位置の別数値を示し、例えば
、計数値がi+3の時は、1+3の位置のセルが点灯す
る。なおここで、iはカーソルカウンタ220の初期値
であり、リセット信号で計数値はiとなる。
図中の200のセルに表示される。また、指標表示部2
32 に示すi 、 ill 、・・・は、力、−ソル
カクンタ220が指定した位置の別数値を示し、例えば
、計数値がi+3の時は、1+3の位置のセルが点灯す
る。なおここで、iはカーソルカウンタ220の初期値
であり、リセット信号で計数値はiとなる。
ついで、以上説明した基本動作を第7図、第8図、およ
び第9図に示すフローチャートで説明する。
び第9図に示すフローチャートで説明する。
第7図は、第1のモード(以下、読込みモートと呼ぶ)
と第2のモート(以下、位置合わせモードと呼ぶ)との
切換え動作の手順を示す。
と第2のモート(以下、位置合わせモードと呼ぶ)との
切換え動作の手順を示す。
まず第7図において、ステップSlで、読込みモードで
あれば、ステップS2で、スキャナ100の側から所定
のデータ量を送出したか否かを判断し、送出したならば
それて読込みモードを終了するが送出か終了してないと
きはステップS3に進みローラ3を逆転させたか否かを
判断する。そして逆転であれば、信号CをL°°にして
ステップS4て位置合わせモートになり、このモートは
コントローラ150がタクトスイッチ16からの信号S
uを受りるステップS5まて糸売行される。
あれば、ステップS2で、スキャナ100の側から所定
のデータ量を送出したか否かを判断し、送出したならば
それて読込みモードを終了するが送出か終了してないと
きはステップS3に進みローラ3を逆転させたか否かを
判断する。そして逆転であれば、信号CをL°°にして
ステップS4て位置合わせモートになり、このモートは
コントローラ150がタクトスイッチ16からの信号S
uを受りるステップS5まて糸売行される。
次に読込みモードの動作の手順を第8図で説明する。
原稿20面にローラ3を当接して、原稿2から画像デー
タを読取る際、コントローラ150ではタクトスイッチ
16からの信号Suを受は取るまでは、同期信号STを
マスクしてホスト装置200の側に送出しないようにし
ているので、ホスト装置200では、データを有効デー
タとしてlA31せず、画像の読取りは行われない。い
ま、ステップSllで読取開始スイッチ17が押下され
、タクトスイッチ16からコントローラ150に信号S
uが送出されると、コントローラ150は信号STのマ
スクを解除するとともに、ステップ512で画像メモリ
210およびカツルカウンタ220をリセットし、位置
合せモートを読込みモートに変更する。なおこのとき、
表糸部231 における画面もクリアされる。
タを読取る際、コントローラ150ではタクトスイッチ
16からの信号Suを受は取るまでは、同期信号STを
マスクしてホスト装置200の側に送出しないようにし
ているので、ホスト装置200では、データを有効デー
タとしてlA31せず、画像の読取りは行われない。い
ま、ステップSllで読取開始スイッチ17が押下され
、タクトスイッチ16からコントローラ150に信号S
uが送出されると、コントローラ150は信号STのマ
スクを解除するとともに、ステップ512で画像メモリ
210およびカツルカウンタ220をリセットし、位置
合せモートを読込みモートに変更する。なおこのとき、
表糸部231 における画面もクリアされる。
この状態て原稿2にローラ3を当接しつつ、回転させる
と、ポスト装置200側てはステップ513で副走査同
期信号STの立上がりを検出した直後の信号へRから次
の信号ARまての有効画像データVDを1ライン分読取
って画像メモリ210の0番地から順次記憶し、画像表
示部231に表示する。なおこのとき、カーソルカウン
タ220はiを指定し、指標表示部232ではセルlが
点灯する。
と、ポスト装置200側てはステップ513で副走査同
期信号STの立上がりを検出した直後の信号へRから次
の信号ARまての有効画像データVDを1ライン分読取
って画像メモリ210の0番地から順次記憶し、画像表
示部231に表示する。なおこのとき、カーソルカウン
タ220はiを指定し、指標表示部232ではセルlが
点灯する。
このようにして、次の信号へRまでの有効画像データを
メモリ2100100番地から順次記憶し、表示部23
1に表示する。このとき、カーソルカウンタ220はカ
ウントアツプして、i+1 となり指標表示部232で
はセルiが消灯し、セルi+1が点灯する。
メモリ2100100番地から順次記憶し、表示部23
1に表示する。このとき、カーソルカウンタ220はカ
ウントアツプして、i+1 となり指標表示部232で
はセルiが消灯し、セルi+1が点灯する。
以上がステップ513〜515で行われるもので、以降
、ローラ3の回転に同期して読取データが画像メモリ2
10に書込まれ、画像表示部231に表示されると共に
カーソルカウンタ220がカウントアツプを繰返しセル
の点灯位置が下方へ8勤する。
、ローラ3の回転に同期して読取データが画像メモリ2
10に書込まれ、画像表示部231に表示されると共に
カーソルカウンタ220がカウントアツプを繰返しセル
の点灯位置が下方へ8勤する。
この読込みモートは、ステップ516て所定のデータ量
が送出されたとの判断により終了する。
が送出されたとの判断により終了する。
でなりれはステップS17 に進み、ローラ3が逆転さ
れたか否かの判断により、逆転の場合は、位置合わせモ
ートにすることで終了する。
れたか否かの判断により、逆転の場合は、位置合わせモ
ートにすることで終了する。
次に位置合わせモートの動作手順を第9図で説明する。
位置合わせモードにすると、信号STはマスクされホス
ト装置200では、データを有効データとして処理せず
画像のメモリ210への読込みは行われない。
ト装置200では、データを有効データとして処理せず
画像のメモリ210への読込みは行われない。
ただし、コントローラ150からホストコントローラ2
40にカーソルカウンタ220の計数に関係する信号だ
けが有効データとして送出されるので、ローラ3の正・
逆転によって指標は、指標表示部232において上下に
移動する。
40にカーソルカウンタ220の計数に関係する信号だ
けが有効データとして送出されるので、ローラ3の正・
逆転によって指標は、指標表示部232において上下に
移動する。
そこでこの時、点灯セルの右側に表示されたライン画像
が、現在CCOセンサ7の受光面上に投影されている画
像てあ°るようにするために、ステップ521 におい
てカーソルカウンタ220ては、ローラ3の逆転に伴い
カウンl〜ダウン、正転に伴い、カウントアツプを行い
、ステップ522においてそれに伴い指標が上下する。
が、現在CCOセンサ7の受光面上に投影されている画
像てあ°るようにするために、ステップ521 におい
てカーソルカウンタ220ては、ローラ3の逆転に伴い
カウンl〜ダウン、正転に伴い、カウントアツプを行い
、ステップ522においてそれに伴い指標が上下する。
そして、ステップS23において再度読取開始スイッチ
17が押下され、タクトスイッチ16を゛オン゛にした
との判断に従って、コントローラ150に信号Suが送
出され、読込みモートに戻ることができる。なおこのと
き、画面230のクリアと画像メモリ210およびカー
ソルカウンタ220のリセットが行われる。ついてこの
ように構成したシステムによる読取動作時の具体的な操
作例を第10八図〜第100図を参照しながら説明する
。これらの図の(A) において破線で囲まれた部分は
操作者が読取りたい読取対象領域21を示す。まず第1
0A図の(八)に示すようにスキャナ+00の読取開始
位置Cが、読取対象領域21の上方になるように、スキ
ャナ100を原稿2上に載置しこの状態で、読取開始ス
イッチ17を押下して読込みモートにする。そこで、ス
キャナ100をここから第1013図に示すように下方
に正移動させたとすると、スキャナ100の進行に伴い
、画像表示部231 と指標表示部232とに原稿2上
の画像、および最新のラインデータを指す指標31が、
表示されるのて、所望の読取り開始位置を捜す。かくし
て、第10B図に示すように、画像表示部231に表示
された画像と表示部232の指標31とから開始位置C
を見つりたら、スキャナ100を第10C図の(A)で
示すように逆方向に移動させて、位置合わせモートにし
、指標31をこのように所望の開始位置Cに合せる。そ
して、開始位置Cが決まったところで、読取開始スイッ
チ17を押下し、スキャナ100による手動走査を始め
る。すると、スキャナ100の進行に伴って、第10D
図に示すように指定した開始位置Cから下の画像を、画
像表示部231に表示することができる。
17が押下され、タクトスイッチ16を゛オン゛にした
との判断に従って、コントローラ150に信号Suが送
出され、読込みモートに戻ることができる。なおこのと
き、画面230のクリアと画像メモリ210およびカー
ソルカウンタ220のリセットが行われる。ついてこの
ように構成したシステムによる読取動作時の具体的な操
作例を第10八図〜第100図を参照しながら説明する
。これらの図の(A) において破線で囲まれた部分は
操作者が読取りたい読取対象領域21を示す。まず第1
0A図の(八)に示すようにスキャナ+00の読取開始
位置Cが、読取対象領域21の上方になるように、スキ
ャナ100を原稿2上に載置しこの状態で、読取開始ス
イッチ17を押下して読込みモートにする。そこで、ス
キャナ100をここから第1013図に示すように下方
に正移動させたとすると、スキャナ100の進行に伴い
、画像表示部231 と指標表示部232とに原稿2上
の画像、および最新のラインデータを指す指標31が、
表示されるのて、所望の読取り開始位置を捜す。かくし
て、第10B図に示すように、画像表示部231に表示
された画像と表示部232の指標31とから開始位置C
を見つりたら、スキャナ100を第10C図の(A)で
示すように逆方向に移動させて、位置合わせモートにし
、指標31をこのように所望の開始位置Cに合せる。そ
して、開始位置Cが決まったところで、読取開始スイッ
チ17を押下し、スキャナ100による手動走査を始め
る。すると、スキャナ100の進行に伴って、第10D
図に示すように指定した開始位置Cから下の画像を、画
像表示部231に表示することができる。
以上説明したように、本実施例によれば原稿の読取り開
始位置を求めるときは、その近傍の原稿画像を液晶上に
表示した状態で、スキャナを移動させることにより指標
を移動させ、指標を開始位置に合わせることで達成でざ
るので、作業性か非常に良く、所望の位置の画像を正確
旧、n:jil’−に読取ることができる。
始位置を求めるときは、その近傍の原稿画像を液晶上に
表示した状態で、スキャナを移動させることにより指標
を移動させ、指標を開始位置に合わせることで達成でざ
るので、作業性か非常に良く、所望の位置の画像を正確
旧、n:jil’−に読取ることができる。
なお、以上に述べた実施例ては正逆信号Cを発生させる
ために2つのエンコーダとそれぞれに設けたフォトセン
サを設けたが、ローラの回転方向を表わす正逆信号発生
手段として、第11図に示すように1個のエンコーダ1
0に対して2個のフ−t l−センサ12および13を
設りたものてもよい。たたし、この場合はスリット通過
によって発生ずるフォトセンサ12および13からの信
号SlおよびS2に必要な条件は、信号S1と52との
位相差θが0〈θ〈πまたはπ〈θ〈2πであるので、
フォトセンサ12および13の相対位置の調整が必要と
なる。また、読取開始スイッチ17をモード切換え手段
として兼用とすることも可能であり、例えば、タクトス
イッチ16からの切換信号Suて読込みモードになり、
次の切換信号Suで位置合わせモートになるようにして
もよい。
ために2つのエンコーダとそれぞれに設けたフォトセン
サを設けたが、ローラの回転方向を表わす正逆信号発生
手段として、第11図に示すように1個のエンコーダ1
0に対して2個のフ−t l−センサ12および13を
設りたものてもよい。たたし、この場合はスリット通過
によって発生ずるフォトセンサ12および13からの信
号SlおよびS2に必要な条件は、信号S1と52との
位相差θが0〈θ〈πまたはπ〈θ〈2πであるので、
フォトセンサ12および13の相対位置の調整が必要と
なる。また、読取開始スイッチ17をモード切換え手段
として兼用とすることも可能であり、例えば、タクトス
イッチ16からの切換信号Suて読込みモードになり、
次の切換信号Suで位置合わせモートになるようにして
もよい。
あるいは、正逆信号発生手段を専用スイッチとして別に
設けることもてきる。更にまた、上述の実施例において
は、最新のラインデータを指ず指標は、訊込みモード時
に表示され、画像読取りの進行に伴い、移動していくよ
うにしたが、読込みモート時は表示せず、位置合わせモ
ートに切換えてから、表示するようにしてもよい。また
上述の実施例において、位置合わせモートへの変更は、
ローラを逆転することで実施するようにしたが、読込み
モードでの画像読取りをローラの逆転で行い、位置合わ
せモートへの変更を、ローラの正転で行うようにしても
よく、モート変更は使い勝手のよいように種々なパター
ンを用いて実行することができるのはいうまでも・ない
。
設けることもてきる。更にまた、上述の実施例において
は、最新のラインデータを指ず指標は、訊込みモード時
に表示され、画像読取りの進行に伴い、移動していくよ
うにしたが、読込みモート時は表示せず、位置合わせモ
ートに切換えてから、表示するようにしてもよい。また
上述の実施例において、位置合わせモートへの変更は、
ローラを逆転することで実施するようにしたが、読込み
モードでの画像読取りをローラの逆転で行い、位置合わ
せモートへの変更を、ローラの正転で行うようにしても
よく、モート変更は使い勝手のよいように種々なパター
ンを用いて実行することができるのはいうまでも・ない
。
以上説明してきたように、本発明によれば、読込みモー
ドと位置合わせモードの2つのモードを設けることによ
り、読込み干−トで、読取った画像を表示画面上に表示
させるようになし、位置合わせモードにおいて、上述の
表示された画像上の希望の読取開始位置、指標を合わせ
、その状態で再び読込みモートに戻し、画像を読取れば
よく、読取開始位置の位置合せの作業が簡単に行なえ、
かつ正確に希望位置からの画像の読取を行うことができ
るようになった。
ドと位置合わせモードの2つのモードを設けることによ
り、読込み干−トで、読取った画像を表示画面上に表示
させるようになし、位置合わせモードにおいて、上述の
表示された画像上の希望の読取開始位置、指標を合わせ
、その状態で再び読込みモートに戻し、画像を読取れば
よく、読取開始位置の位置合せの作業が簡単に行なえ、
かつ正確に希望位置からの画像の読取を行うことができ
るようになった。
第1図は本発明にかかる手動走査スキャナの構成の一例
を示す断面図、 第2図は第1図に示すスキャナのローラ正逆信号発生手
段の構成図、 第3図は本発明の構成を示すブロック図、第4図は本発
明にがかるローラ正逆信号発生手段からの波形図、 第5図は本発明にかかるスキャナからホスト装置に送給
される各種信号のタイミングチャート、 第6A図および第6B図は本発明にかかる液晶画面の構
成図およびその画面上のAの部分の表示の説明図、 第7図、第8図および第9図は本発明による読込みモー
トおよび位置合せモードとその相互間の切換動作におけ
る手順をそれぞれ示す流れ図、第10A図、第10B図
、第10C図および第10D図は本発明にかかる液晶画
面により読取開始位置を設定するときの動作と表示の説
明図、 第111図は本発明の他の実施例としてのローラ正逆信
号発生手段の構成図、 第12図および第13図は従来の手動走査スキャナによ
る読取開始位置設定時の2状態をそれぞれ示す説明図で
ある。 1・・・ハウジング、 2・・・原稿、 3・・・走査ローラ、 7・・・CCDイメージセンサ、 9・・・回転軸、 10 11・・・エンコーダ、 1213・・・フォトセンサ、 16・・・タクトスイッチ、 17・・・読取開始スイッチ、 21・・・読取対象領域、 31・・・指標、 +00・・・手動走査スキャナ、 140・・・コンパレータ、 150 、240・・・コントローラ、210・・・画
像メモリ、 220・・・カーソルカウンタ、 230・・・液晶画面、 231・・・画像表示部、 232・・・指標表示部。 ゛特開平 第6R図 第10C図
を示す断面図、 第2図は第1図に示すスキャナのローラ正逆信号発生手
段の構成図、 第3図は本発明の構成を示すブロック図、第4図は本発
明にがかるローラ正逆信号発生手段からの波形図、 第5図は本発明にかかるスキャナからホスト装置に送給
される各種信号のタイミングチャート、 第6A図および第6B図は本発明にかかる液晶画面の構
成図およびその画面上のAの部分の表示の説明図、 第7図、第8図および第9図は本発明による読込みモー
トおよび位置合せモードとその相互間の切換動作におけ
る手順をそれぞれ示す流れ図、第10A図、第10B図
、第10C図および第10D図は本発明にかかる液晶画
面により読取開始位置を設定するときの動作と表示の説
明図、 第111図は本発明の他の実施例としてのローラ正逆信
号発生手段の構成図、 第12図および第13図は従来の手動走査スキャナによ
る読取開始位置設定時の2状態をそれぞれ示す説明図で
ある。 1・・・ハウジング、 2・・・原稿、 3・・・走査ローラ、 7・・・CCDイメージセンサ、 9・・・回転軸、 10 11・・・エンコーダ、 1213・・・フォトセンサ、 16・・・タクトスイッチ、 17・・・読取開始スイッチ、 21・・・読取対象領域、 31・・・指標、 +00・・・手動走査スキャナ、 140・・・コンパレータ、 150 、240・・・コントローラ、210・・・画
像メモリ、 220・・・カーソルカウンタ、 230・・・液晶画面、 231・・・画像表示部、 232・・・指標表示部。 ゛特開平 第6R図 第10C図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)原稿面に接する走査ローラの回転に応じてパルス信
号を発生する手段と、前記原稿上の画像を電気信号に変
換する画像読取手段とを有し、前記パルス信号に同期し
て前記画像読取手段により前記原稿上の画像を読取る手
動走査スキャナと、前記画像読取手段により読取られた
画像データを記憶する手段および該画像データを表示す
る画像表示手段を具えたホスト装置と からなる手動走査スキャナシステムにおいて、 前記手動走査スキャナは前記走査ローラの回転方向を示
す正逆信号を発生する正逆信号発生手段を具え、 前記ホスト装置は前記画像表示手段上に表示された画像
データにおける前記走査ローラの走査位置を指標として
表示可能な指標表示手段と、前記正逆信号発生手段から
の正逆信号および前記パルス信号に基づいて前記指標表
示手段上の指標を移動させる指標制御手段とを具え、 該指標制御手段により前記指標表示手段上に表示された
指標に基づいて前記原稿上の画像の読取開始位置を設定
可能としたことを特徴とする手動走査スキャナシステム
。 2)前記手動走査スキャナは読取開始を指令する読取開
始手段を有し、該読取開始手段の指令により前記ホスト
装置において、前記画像データが前記画像表示手段に表
示されることを特徴とする請求項1記載の手動走査スキ
ャナシステム。 3)前記指標制御手段は前記正逆信号発生手段からの正
逆信号の切換わりに基づいて駆動されることを特徴とす
る請求項1または2記載の手動走査スキャナシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039366A JPH02219360A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 手動走査スキャナシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039366A JPH02219360A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 手動走査スキャナシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02219360A true JPH02219360A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12551060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039366A Pending JPH02219360A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 手動走査スキャナシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02219360A (ja) |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1039366A patent/JPH02219360A/ja active Pending
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