JPH03211697A - ハンディターミナル装置 - Google Patents
ハンディターミナル装置Info
- Publication number
- JPH03211697A JPH03211697A JP772790A JP772790A JPH03211697A JP H03211697 A JPH03211697 A JP H03211697A JP 772790 A JP772790 A JP 772790A JP 772790 A JP772790 A JP 772790A JP H03211697 A JPH03211697 A JP H03211697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- inspection
- alarm
- work
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はビル施設等の点検作業に用いられるハンディタ
ーミナル装置に関する。
ーミナル装置に関する。
(従来の技術)
従来のハンディターミナルにおいては作業項目の羅列の
みで、作業手順の表示及び次作業の案内表示までは行っ
ていない。
みで、作業手順の表示及び次作業の案内表示までは行っ
ていない。
作業項目の羅列でも実作業には特に支障はないが、他の
作業員等が同一のハンディターミナルを使用して作業を
する場合には作業手順及び次作業の案内表示等が必要で
あり、又従来のハンディターミナルでは作業終了後ホス
ト端末機等とデータ伝送を行うことにより作業誤り、作
業漏れの点検を行う方式を取っており作業効率が悪い。
作業員等が同一のハンディターミナルを使用して作業を
する場合には作業手順及び次作業の案内表示等が必要で
あり、又従来のハンディターミナルでは作業終了後ホス
ト端末機等とデータ伝送を行うことにより作業誤り、作
業漏れの点検を行う方式を取っており作業効率が悪い。
そして、従来のハンディターミナルでは例えば点検を実
施するにあたり、予め登録した点検箇所、点検項目等の
表示を見ながら行うのが一般であり、この場合、点検は
出来るが途中で点検誤りが発生してもすぐには検知でき
ない。又交替勤務等で複数の人が点検をする場合には点
検手順等の案内表示が必要であるが、実際の点検では無
秩序に実施される場合が多く5点検漏れ即ち未点検項目
の有無判定を検知する必要性を考慮しなくてはいけない
。
施するにあたり、予め登録した点検箇所、点検項目等の
表示を見ながら行うのが一般であり、この場合、点検は
出来るが途中で点検誤りが発生してもすぐには検知でき
ない。又交替勤務等で複数の人が点検をする場合には点
検手順等の案内表示が必要であるが、実際の点検では無
秩序に実施される場合が多く5点検漏れ即ち未点検項目
の有無判定を検知する必要性を考慮しなくてはいけない
。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記問題を解決するためになされたものであり
、従来のハンディターミナルに点検誤り可否の点検機能
を持たせ点検項目毎にこれを可能とする。
、従来のハンディターミナルに点検誤り可否の点検機能
を持たせ点検項目毎にこれを可能とする。
又、作業効果向上のために作業手順の案内表示を行わせ
、わざわざデータ伝送を行って点検漏れを検知しなくて
も済む様に未点検項目の有無判定機能を持たせたハンデ
ィターミナルを提供することを目的とする。
、わざわざデータ伝送を行って点検漏れを検知しなくて
も済む様に未点検項目の有無判定機能を持たせたハンデ
ィターミナルを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は作業の手順を表示するディスプレイ装置と、予
め設定されている入力条件と点検データの入力とを比較
する比較回路と、この比較回路の出力で警報するアラー
ム吹鳴回路と、未作業項目の有無を判定する判定回路と
、この判定回路の出力でフリッカ表示させる表示器と、
作業手順を反映させたソフトパッケージをダウンロード
する回路と、を具備してなるハンディターミナル装置で
ある。
め設定されている入力条件と点検データの入力とを比較
する比較回路と、この比較回路の出力で警報するアラー
ム吹鳴回路と、未作業項目の有無を判定する判定回路と
、この判定回路の出力でフリッカ表示させる表示器と、
作業手順を反映させたソフトパッケージをダウンロード
する回路と、を具備してなるハンディターミナル装置で
ある。
(作 用)
任意の作業(点検等)を実施する際その作業の手順表示
(案内表示)を行うとともに点検誤り可否の点検機能を
持たせ、又手順(案内)通りに作業しない場合も考慮し
て未作業項目の有無判定機能も持たせ、本体にブザー、
LEDランプを付設する。
(案内表示)を行うとともに点検誤り可否の点検機能を
持たせ、又手順(案内)通りに作業しない場合も考慮し
て未作業項目の有無判定機能も持たせ、本体にブザー、
LEDランプを付設する。
(実施例)
次に本発明の一実施例を説明する。第1図及び第2図は
作業の手順を表示するディスプレイ4と、予め設定され
ている入力条件と点検データの入力とを比較する比較回
路11と、比較回路11の出力で警報するアラーム吹鳴
回路12と、未作業項目の有無を判定する判定回路13
と、判定回路13の出力でフリッカ表示させる表示器1
4と、作業手順を反映させたソフトパッケージをダウン
ロードする回路と、を具備してなるハンディターミナル
装置を示している。
作業の手順を表示するディスプレイ4と、予め設定され
ている入力条件と点検データの入力とを比較する比較回
路11と、比較回路11の出力で警報するアラーム吹鳴
回路12と、未作業項目の有無を判定する判定回路13
と、判定回路13の出力でフリッカ表示させる表示器1
4と、作業手順を反映させたソフトパッケージをダウン
ロードする回路と、を具備してなるハンディターミナル
装置を示している。
即ち、第1図は本発明におけるハンディターミナルの正
面外観図である。
面外観図である。
第1図において1はアラーム(ブザー)吹鳴用窓であり
1点検データ等をテンキー5にて入力し内部パラメータ
設定と相違ある場合(点検ミス)にアラーム吹鳴を行う
、又2はLEDランプ等の表示器であり、点検終了時に
確認ボタン3を押すことにより点検漏れがある場合には
ランプをフリッカ(点滅)させる。
1点検データ等をテンキー5にて入力し内部パラメータ
設定と相違ある場合(点検ミス)にアラーム吹鳴を行う
、又2はLEDランプ等の表示器であり、点検終了時に
確認ボタン3を押すことにより点検漏れがある場合には
ランプをフリッカ(点滅)させる。
4は点検項目等の表示をするディスプレイであり、本発
明ではこのディスプレイ上に手順表示(案内表示)をさ
せる。手順表示は、アプリケーションソフトプログラム
をハンディターミナル本体内部RAM上にダウンロード
することにより可能となる。
明ではこのディスプレイ上に手順表示(案内表示)をさ
せる。手順表示は、アプリケーションソフトプログラム
をハンディターミナル本体内部RAM上にダウンロード
することにより可能となる。
第2図は本発明におけるハンディターミナルの作用を示
すフロー図である。
すフロー図である。
第2図において1通常はハンディターミナル内部にて点
検データの誤りを検知しているが作業終了時に確認ボタ
ンを押すことにより個々の作業のみならず全作業を対象
として点検漏れの検知も可能となる。
検データの誤りを検知しているが作業終了時に確認ボタ
ンを押すことにより個々の作業のみならず全作業を対象
として点検漏れの検知も可能となる。
又1作業漏れがない場合にはディスプレイ上にOK表示
を行うので作業の再確認が可能となる。
を行うので作業の再確認が可能となる。
このように、本発明はハンディターミナルRAM上にデ
ータチエツク回路を設け、予め設定されている入力条件
をもとに点検データの入力を判定し逸脱した時にはアラ
ーム吹鳴を行う。
ータチエツク回路を設け、予め設定されている入力条件
をもとに点検データの入力を判定し逸脱した時にはアラ
ーム吹鳴を行う。
更に、ハンディターミナル上にLEDランプなどの表示
器2を設け、未作業項目有無判定をデータチエツク回路
にて行い“有”と判定された場合には表示器2をフリッ
カさせる処理部を持つ構成とする。
器2を設け、未作業項目有無判定をデータチエツク回路
にて行い“有”と判定された場合には表示器2をフリッ
カさせる処理部を持つ構成とする。
又、作業手順を反映させたソフトパッケージを数種作成
し、作業に応じデータをハンディターミナルRAM上に
ダウンロードして使用する方式とする。
し、作業に応じデータをハンディターミナルRAM上に
ダウンロードして使用する方式とする。
点検データ入力誤りが発生するとハンディターミナルR
AM上のデータチエツク回路は、その情報をアラーム回
路へ伝送しアラーム吹鳴を行う。
AM上のデータチエツク回路は、その情報をアラーム回
路へ伝送しアラーム吹鳴を行う。
同様に点検漏れが発生すると、データチエツク回路にて
その情報をアラーム回路へ伝送しLEDランプをフリッ
カさせる。
その情報をアラーム回路へ伝送しLEDランプをフリッ
カさせる。
又、必要な作業手順パッケージソフトをハンディターミ
ナルRAM上にダウンロードすることにより、誰れもが
ハンディターミナル上のディスプレイを見ながら作業可
能となる。
ナルRAM上にダウンロードすることにより、誰れもが
ハンディターミナル上のディスプレイを見ながら作業可
能となる。
尚、点検データ入力ミス、点検漏れがなく無事作業終了
した場合には本ディスプレイ上にOK表示を行う。
した場合には本ディスプレイ上にOK表示を行う。
尚、点検漏れの確認については、全作業(点検)終了時
および点検場所などのグループ毎の作業(点検)につい
て対象とする。
および点検場所などのグループ毎の作業(点検)につい
て対象とする。
以上説明したように本発明によれば、点検データを誤っ
て入力した際の点検および、随意に点検を実施した場合
の点検漏れを、ハンディターミナル本体にブザー、LE
Dランプを付設することにより操作員に視聴覚的に訴え
ることが可能な極めて信頼性の高いハンディターミナル
を提供することが出来る。
て入力した際の点検および、随意に点検を実施した場合
の点検漏れを、ハンディターミナル本体にブザー、LE
Dランプを付設することにより操作員に視聴覚的に訴え
ることが可能な極めて信頼性の高いハンディターミナル
を提供することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すハンディターミナルの
正面図、第2図は第1図のフロー説明図である。 4・・・ディスプレイ、11・・・比較回路。 12・・・アラーム吹鳴回路、13・・・判定回路。 14・・・表示器。
正面図、第2図は第1図のフロー説明図である。 4・・・ディスプレイ、11・・・比較回路。 12・・・アラーム吹鳴回路、13・・・判定回路。 14・・・表示器。
Claims (1)
- 作業の手順を表示するディスプレイ装置と、予め設定さ
れている入力条件と点検データの入力とを比較する比較
回路と、この比較回路の出力で警報するアラーム吹鳴回
路と、未作業項目の有無を判定する判定回路と、この判
定回路の出力でフリッカ表示させる表示器と、作業手順
を反映させたソフトパッケージをダウンロードする回路
と、を具備してなるハンディターミナル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP772790A JPH03211697A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ハンディターミナル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP772790A JPH03211697A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ハンディターミナル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211697A true JPH03211697A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11673744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP772790A Pending JPH03211697A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ハンディターミナル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211697A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05135186A (ja) * | 1991-11-12 | 1993-06-01 | Nippon Steel Corp | 設備設置環境データ収集装置 |
| JP2000123263A (ja) * | 1998-10-15 | 2000-04-28 | Nittan Co Ltd | 火災警報装置 |
| JP2012063842A (ja) * | 2010-09-14 | 2012-03-29 | Cyber Laboratory Inc | 設備点検システム |
| CN105628341A (zh) * | 2015-12-21 | 2016-06-01 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 检测台灯光线的方法和系统 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP772790A patent/JPH03211697A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05135186A (ja) * | 1991-11-12 | 1993-06-01 | Nippon Steel Corp | 設備設置環境データ収集装置 |
| JP2000123263A (ja) * | 1998-10-15 | 2000-04-28 | Nittan Co Ltd | 火災警報装置 |
| JP2012063842A (ja) * | 2010-09-14 | 2012-03-29 | Cyber Laboratory Inc | 設備点検システム |
| CN105628341A (zh) * | 2015-12-21 | 2016-06-01 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 检测台灯光线的方法和系统 |
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