JPH03211990A - 多モードくし形フィルタ装置における制御信号発生回路 - Google Patents
多モードくし形フィルタ装置における制御信号発生回路Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
置に関する。
ミナンス成分とり0ミナンス成分を複合ビデオ信号から
分離することが特に有利であることは知られている。そ
の理由は、分離されたルミナンス成分は、全帯域幅、例
えば、NTSC方式の信号の場合4.2MIIxを占有
しており、混入成分はルミナンス成分とクロミナンス成
分の両者から実質的に除去されるからである。NTSC
方式のビデオ信号に用いられる典型的なフレーム内<シ
形フィルタは、奇数の水平ライン期間だけ時間軸上で離
れている信号を合成する回路を含んでいる。
変化するので、1ライン期間だけ離れたNTSCのビデ
オ信号を加算的に合成して生成される信号においては、
2ラインからのルミナンス成分が建設的に合成され、ク
ロミナンス成分が相殺される。逆に、NTSCのビデオ
信号を減算的に合成すると、ルミナンス成分が相殺され
、2ラインからのクロミナンス成分は建設的に合成され
る。
ものである。
間置きに180度の位相変化を示す。従って、典型的な
フレーム内PAL<L形フィルタは、2水平期間だけ時
間軸上で離れているビデオ信号を合成する。PAL方式
用のくし形フィルタの機能はNTSC方式用のくし形フ
ィルタと基本的に同しである。合成される信号が2ライ
ンだけ空間的に離れているので、PAL方式のルミナン
ス成分の垂直解像度は著しく損なわれて、許容できない
ものとなる傾向がある。
・トランザクションズ・オン・コンシューマ暖エレクト
ロニクス(IEEE T+an+action+ on
ConsumerElectronics)第CE−3
1巻第4号の第642頁−第654頁に掲載のナカジマ
・ヨシミツ氏他による「ディジタル信号処理によるNT
SC方式およびPAL方式の画質の改善」と題する論文
は、連続する3本のビデオ信号ラインからのサンプルを
合成する適応型くし形フィルタについて述べている。こ
のシステムの場合、NTSC方式用の実施例では上述の
典型的なNTSC方式およびPAL方式のくし形フィル
タと同様に、垂直方向に整合のとれたサンプルを合成す
る。しかしながら、PAL方式用の実施例では、隣接ラ
インからの斜め方向に整合したサンプルを合成する。
り、ビデオ信号を遅延させるのに必要とされるメモリを
少なくするが、垂直ラインを含んている画像に悪影響を
与える傾向がある。
単なくし形フィルタは、分離されたルミナンス信号とク
ロミナンス信号に混入成分を導入する傾向がある。しか
しながら、このような混入成分は、適応型くし形フィル
タによる処理で著しく減じられることが知られている。
y)民地に付与された米国特許第4,786,963号
およびストラドン(S t r a口on)氏に付与さ
れた米国特許第4゜803.547号に開示されている
。適応型のシステムの場合、複数の隣接ラインから信号
が供給される。これらの信号はくし形フィルタの出力を
供給するために合成された時、どの信号が最も望ましい
信号を生成する傾向にあるかを決定するために比較され
る。
に、例えば、NTSC方式およびPAL方式の信号に有
用な多標準処理素子を生産するのが有利である。この目
的のために、多標準くし形フィルタを提供することが望
ましい。米国特許第4 727.415号においてナカ
ガワ・シンイチ氏外は適応型子標準くし形フィルタ・シ
ステムについて述べている。このシステムでは、NTS
Cモードの場合、くシ形フィルタは、隣接するビデオ信
号ラインからの複合ビデオサンプルを適応的に合成して
、分離されたルミナンス成分とクロミナンス成分を生成
する。PALモードでは、このくし形フィルタは2水平
ラインだけ離れた複合ビデオサンプルを適応的に合成し
て、分離されたルミナンス成分とクロミナンス成分を生
成する。
t)を生じることなく、またシステムによりサービスを
受ける全ての信号標準について垂直解像度を実質的に低
下させることなく、くし形濾波済み信号を供給する適応
型多標準くし形フィルタを提供することが望ましいこと
として認識される。
表すビデオ信号サンプルから個々の水平ラインを表す代
りのくし形濾波済み信号を発生する適応型多標準くし形
フィルタで用いられる制御信号を発生する回路に向けら
れる。第1の回路手段は、前記第1および第2の水平ラ
インから複数の第1のサンプル和と前記第2および第3
の水平ラインから複数の第2のサンプル和を発生し、且
っ前記第1および第2の水平ラインから複数の第1サン
プル差と前記第2および第3の水平ラインから複数の第
2のサンプル差を発生する。第2の回路手段は、第1の
モードにおいては前記第1および第2の複数のサンプル
和に応答して前記制御信号を発生し、第2のモードにお
いては前記第1および第2の複数のサンプル和の中の1
つおよび前記第1および第2の複数の差の中の1つに応
答して前記制御信号を発生する。
動作するディジタル処理用ハードウェアに関連させて全
体的に説明されるが、本発明は、回路要素を適当に選択
することにより、アナログまたはデインタルビデオ信号
の何れでも実施できることが理解されるであろう。
ラインの1部分から抽出されたNTSCビデオ信号のサ
ンプルを表す。これらのサンプルは、■軸またはQ軸(
IおよびQは直角位相色差信号成分である)に位相ロッ
クされたサンプリング信号を用いて、色副搬送波周波数
の4倍の周波数で抽出されたものであるとする。黒塗り
の丸は、くし形濾波済み信号が現在発生されようとして
いるサンプル点を表す。サンプルが色副搬送波の4倍の
周波数で生じ、I軸またはQ軸に位相ロックされている
から、各サンプルはIまたはQの色情報を排他的に含ん
でいる。供給される信号がクロミナンス成分だけでなく
ルミナンス成分を含んでいると、各サンプルはY±Iま
たはY+Qで表される。ここでYはルミナンス情報を表
す。混乱を避けるため、第1図および第2図においては
Yの項が省略されている。
れているサンプルは同じクロミナンス成分を含んでいる
。しかしながら、垂直方向に隣接するサンプルの位相は
逆になる。サンプルa、b。
(Y−1) を持つものとする。サンプルbからサン
プルaを引くと、適正な位相のくし形濾波済みクロミナ
ンス成分を表すサンプル+21を生じる。同様にして、
サンプルbからサンプルCを引くと、サンプル+2■を
生じる。ラインNにおいてサンプル点すを表すくし形濾
波済みサンプルを発生するために、ラインN+1または
ラインN−1から得られる、垂直方向に整合がとれてお
り対応するサンプルがサンプルbと合成される。
ては後で述べる。第1図において、3と8で示す黒い矢
印は対をなすサンプルを表し、これらのサンプルは合成
されて、点(ピクセル)bを表すくし形濾波済みサンプ
ルを発生する。同様にして、破線の矢印により表される
サンプルの対は合成されて、ラインNに沿った各サンプ
ルについて、くし形濾波済みサンプルを発生する。各矢
印に隣接する1−10の数字は適応型くし型濾波処理に
使われる対をなすサンプルを表し、これらの対をなすサ
ンプルは第6図−第10図の説明に参照される。例えば
、サンプル対3はサンプルaとbから成り、サンプル対
8はサンプルbとCから成る。
分から抽出されたサンプルを表す。このPAL信号のサ
ンプルも色副搬送周波数の4倍の周波数で抽出されるも
のとする。黒塗りの丸は、ビデオ信号が現在処理されて
いるピクセルの位置を表す。Uおよび■は直角位相の色
差信号を表す。
度の角度で色副搬送波に位相ロックされている。その結
果、各サンプル例におけるクロミナンス成分は、色差信
号の何れか一方からのみてなく、むしろ両方の色差信号
からの成分を含んでいる。しかしながら′、隣接するラ
イン間の1つ置きのサンプル対の値は、180度の位相
関係を有する同じクロミナンス成分を表すことが分る(
例えば、サンプル対1,3.5.7など)。サンプル点
スなわちピクセルbについてのくし形濾波済みクロミナ
ンス成分は、サンプルaとbを減算的に合成することに
より得られる。ラインNにおける左から右への5つのピ
クセルの各々についてのくし形濾波済み成分は、サンプ
ル対1’、7,3,9゜5をそれぞれ減算的に合成する
ことにより得られる。この形式のくし形濾波済み信号は
、ここではライン交番減法のくし形濾波済み信号すなわ
ちLASCFSとして定義される。第2図のサンプルに
より表される信号が複合ビデオであるならば、このくし
形濾波処理は、ラインからラインで振幅の変化がある場
合を除いてルミナンス成分を実質的に除去する。
るサンプルの対は、これらのサンプルのクロミナンス位
相が同じであるから、減法のくし形濾波処理に役立たな
い。例えば、サンプル対3と向い合うサンプル対8は同
じ位相、例えば、+(V −U)である。従って、対3
のサンプルを減算的に合成することにより生じるくし形
濾波済み信号がアーティファクトを生じる可能性がある
ならば、対8を表す減算的に合成されたサンプルを表す
サンプルを置換信号として単純に選択することはできな
い。
のルミナンス成分のエネルギ含有量は僅かである。従っ
て、第2図に配列したサンプルにより表される信号がク
ロミナンス周波数帯域だけを占有するならば、交互のサ
ンプルの対(例えば、6.2,8,4.10)は加算的
に合成されて、置換用クロミナンス信号を発生する。交
互のサンプル対6.2.8,4.10の加算的合成を表
す一連のサンプルをここではライン交番加法のくし形濾
波済み信号すなわちLAACFSと定義する。
んでいる。しかしながら、減法のくし形濾波済み信号に
おける潜在的な誤差に依り、加法のくし形濾波済み信号
で代用することは、それにルミナンス信号がいくらか含
まれていても、やはり有利であろう。
振幅を監視することにより、LASCFSあるいはLA
ACFSのどちらを出力信号として供給すべきかを適応
的に選択する。これは、NTSCモードの動作とPAL
モードの動作の両方について、処理用ハードウェアにお
いて高度の一般性をもって達成されるのが望ましい。
するように構成された適応型NTSC/PAL<L形フ
ィルタの第1の実施例を示す。副搬送波/搬送波を変調
するクロミナンス信号もしくはNTSC標準またはPA
L標準の何れかの特性を有する複合ビデオである入力ア
ナログ信号は端子10においてアナログ−ディジタル変
換器(ADC)12とサンプリング信号発生器14に供
給される。サンプリング信号発生器14は、ユーザが操
作するスイッチによりあるいは自動標準検出器(図示せ
ず)により供給される信号N/Pに応答して、副搬送波
周波数の4倍の周波数を有するサンプリング信号を発生
する。この信号発生器14は、信号N/Pによりそれぞ
れ選択されるNTSC(N PLL)およびPAL
(P PLL)位相ロック・ループを含んでおり、副
搬送波に応答してサンプリング信号を発生する。N−P
LLは、副搬送波の直角軸の1つに公称上位相整合して
いるサンプリング信号を発生する。P−PLLは副搬送
波の直角軸の1つから45度で位相整合しているサンプ
リング信号を発生する。更に、この発生器14は、交互
の水平ライン期間中論理的に高く、間挿水平ライン期間
中論理的に低い、PAL切換え信号を発生する回路を含
んでいる。
にされ、排他的OR(XOR)ゲート16の第1の入力
に供給される。PAL切換え信号はXORゲートの第2
の入力に供給される。XORゲート16の出力は、サン
プリング信号と同期しているがサンプリング信号の周波
数の1/2であり、かつラインからラインで逆位相とな
る信号である。この信号はPALモードにおいて、水平
ラインに沿って1つ置きのサンプルを選択するのに用い
られる。XORゲート16からの信号および制御信号N
/Pはオア(OR)ゲート18のそれぞれの入力端子に
結合される。本例および以下の例において、制御信号N
/PはNTSCおよびPALの動作モードに対してそれ
ぞれ論理1および論理0の状態を示すものとする。従っ
て、ORゲート18はNTSCモードでは論理1の出力
を示し、PAL動作モードではXORゲート16から供
給される信号を通過させる。
応答し、入力信号の2進表示、例えば、パルス符号変調
(PCM)信号を副搬送波周波数の4倍のサンプル速度
で発生する。PCMサンプルは遅延線20に供給される
。遅延線20はタップを有し、NTSC信号およびPA
L信号に対して1水平ライン期間および2水平ライン期
間(NTSCでは910サンプル期間および1820サ
ンプル期間、PALでは1135サンプル期間および2
270サンプル期間)たけ遅延した信号を供給する。(
1−H)のNTSCタップおよびPALタップは第1の
マルチプレクサ22(MUX)に結合され、(2−H)
のNTSCタップおよびPALタップは第2のマルチプ
レクサ24に結合される。マルチプレクサ22と24は
制御信号N/Pに応答して、NTSCあるいはPALの
動作モードに対し適当なタップから遅延したサンプルを
供給する。遅延線20に供給される入力サンプルおよび
マルチプレクサ22と24から供給される遅延したサン
プルは、それぞれ第1図および第2図においてサンプル
c、b、aで示される3本の隣接するビデオラインから
得られる垂直方向に整合したサンプルに対応する。
給される信号サンプルは、切換え可能な帯域通過フィル
タ(SBPF)26,28.30にそれぞれ結合される
。帯域フィルタ26,28゜30は、クロミナンス信号
により通常占有される周波数帯域における信号だけを通
過させ、制御信号N/Pに応答して、適正なNTSCま
たはPALのクロミナンス周波数帯域を選択する。第5
図は、フィルタ2’6.28.30に使用できる切換え
可能な帯域通過フィルタの例を示す。これは簡単な設計
であるので詳しく説明しない。2Tが書き込まれている
ブロックは、2サンプル期間だけサンプルを遅延させる
遅延要素である。10進数が書かれているブロックは、
それぞれの10進数の係数によりサンプルの値をスケー
ル化する重み付は回路である。第5図のフィルタ構成は
、低域フィルタ(L P F)出力と帯域フィルタ(B
P F)出力の両方を含んでいることに注目すべきで
ある。
形濾波済み信号を形成する。LPF出力は適応型制御回
路で使用される。
からのBPF出力は2つのマルチプレクサ32と34の
それぞれの入力端子に結合される。
される。マルチプレクサ32の出力は、スケーリング回
路40と極性反転回路44を介して合成回路46の第2
の入力に結合され、マルチプレクサ34の出力はスケー
リング回路42を介して合成回路46の第3の入力に結
合される。スケーリング回路40と42は制御信号Kに
応答して、それぞれKと1−Kによりサンプルの値をス
ケール化する。ここてKは、通常、0と1(1を含む)
の間の値に等しい。Kの値は、フィルタ26−28から
供給される信号に応答する適応型に制御回路36により
供給される。極性反転回路44はモード制御信号N/P
に応答し、NTSCモードではサンプルを変えずに通過
させ、PALモードではサンプルを補数化する。
は、5BPF26と5BPF30から供給されるサンプ
ルをそれぞれ通過させるようにORゲート18により供
給される信号により条件づけられる。第1図に関連して
、ピクセルbについて考える。所望のくし形濾波済み出
力は(b−a)または(b −c)であり、もっと一般
的には、0UT=K (b−c)+ (1−K)(b−
a)(1) ここでKは0から1までの値をとる。ピクセルbを表す
サンプルが5BPF28から供給されるとき、5BPF
26と5BPF30はサンプルCとaを供給する。スケ
ーリング回路40と極性反転回路44により供給される
サンプルは(K) cであり、スケーリング回路42に
より供給されるサンプルは(1−K)aである。合成回
路46は、関係式(2)に従って、信号す、(1−K)
aおよびKcを合成する。
式(1)と等しいことが分る。
表すくし形濾波済みサンプルが発生されるものとする。
するようにモード制御信号N/Pにより条件づけられる
。マルチプレクサ34は、ORゲート18から供給され
る信号により条件づけられ、ラインN−1およびN+1
からの交互のサンプル、特に矢印1,7.3.9.5な
どで表されるラインN−1およびN+1からのサンプル
を通過させる。マルチプレクサ32は、ラインN−1お
よびN+1からの間挿サンプル、特に破線6.2,8.
4.10などで表されるサンプルを通過させるように条
件づけられる。サンプルbが5BPF28から供給され
るとき、サンプルaはマルチプレクサ34から供給され
、サンプルCはマルチプレクサ32から供給される。所
望の出力応答は(b−a)または(b+c) 、または
もっと一般的には、 0UT=K (b+c)+ (1−K)(b−a)(3
) ここでKは0から1まで(1を含む)の値をとる。
−K)aであり、スケーリング回路40と極性反転回路
44により供給されるサンプルは−Kcである。合成回
路46は、関係式(4)に従ッテ、サンプルb、(1−
K)aおよび−Kcを合成する。
れは式(3)と等しいことが分る。
合成回路でサンプルを合成し、くし形濾波済みサンプル
を生成するように構成されている。
ルを発生してから、これらのサンプルを比例的に合成し
、所望の出力サンプルを発生するように構成されている
。第4図において、第3図の回路要素と同じ番号の付い
ている回路要素は類似のものであり、同様な機能を実行
する。
においてのみサンプルを補数化するように条件づけられ
る。任意のスケーリング回路65もPALモードでのみ
動作し、NTSCモードでは短絡回路となるものとする
。
a、b、cを表すサンプルについて述べる。5BPF2
8がサンプルbを供給するとき、マルチプレクサ32と
34はサンプルCとaをそれぞれ供給する。5BPF2
8からのサンプルbは2つの減算器60と62のそれぞ
れの被減数入力端子に結合される。マルチプレクサ32
からのサンプルCとマルチプレクサ34からのサンプル
aは減算器60と62の減数入力端子にそれぞれ結合さ
れる。減算器60は代用くし形濾波済みすンプル(b−
c)を発生する。減算器62は代わりのくし形濾波済み
サンプル(b−a)を発生する。(し形濾波済みサンプ
ル(b −c)と(b−a)はスケーリング/合成回路
63に供給される。
スくし形濾波済みサンプル0UTPUTを生じる。
ードでは、マルチプレクサ34はラインN−1とライン
N+1から交互のサンプルを発生し、この交互のサンプ
ルは、ラインNにおいて垂直に整合したサンプルに対し
逆の位相である。マルチプレクサ32はラインN−1と
N+1から交互に間挿サンプルを供給し、この間挿サン
プルは、ラインNにおいて垂直に整合したこれと対応す
るサンプルと同じ位相である。減算器62は、ライン交
番減法のくし形濾波済み信号LASCFSを供給する。
64によって、ライン交番加法のくし形濾波済み信号L
AACFSを供給する。信号LASCFSとLAACF
Sは回路63において比例的に合成され、以下の式で表
される出力くし形濾波済み信号0UTPUTを発生する
。
LAAC8F) (6)ここでKは0から1ま
での値である。特に、ラインN(第2図)においてサン
プルbの発生している間、LAASCFS= (b−a
) 、LAAC8F−(b+c) 、そして 0UTPUT=(1−K)(b−a) (7)これ
は望ましい信号である。
、LAACFSを減衰させるために、LAACFS径路
に任意のスケーリング回路65を含ませてもよい。LA
ACFSを減衰させるスケール係数Kchは、クロミナ
ンスが無くてルミナンスが有る時Oに近づき、クロミナ
ンスが高くてルミナンスが低い時1に近づくのが望まし
い。スケール係数Kchの発生は第6図、第7図、第8
図に関連して以下に述べる。
ナンス信号を発生する。AD変換器12の入力信号が複
合ビデオ信号であり、そして分離されたルミナンス信号
も望まれるならば、くし形濾波済みクロミナンス信号は
、マルチプレクサ22から得られる複合ビデオ信号から
差し引かれる。
た、代わりのくし形濾波済みルミナンス信号からルミナ
ンス信号を適応的に発生することが望ましいこともある
。これは第4A図において要素74により例示される。
70からのくし形濾波済みルミナンス信号は合成回路7
4のそれぞれの入力端子に結合される。合成回路74は
適応型制御信号KLに応答し、減算器70からのくし形
濾波済みルミナンス信号と補助ルミナンス信号をそれぞ
れ(1−KL)とKLの割合で合成し、ルミナンス出力
信号を発生する。制御信号KLの値は0から1までの範
囲にある。制御信号KLと補助ルミナンス信号の発生を
第9図と第10図に関連して以下に述べる。
SCモードにおいて、比率はラインNとN−1の間およ
びラインNとN+1の間のクロミナンスの変化の和(C
C[N、N−11+CC[N、N+1] )に対する、
ラインNとN−1の間のクロミナンスの変化(CC[N
、N−1] )で形成される。ここでCCはクロミナン
スの変化を表す。クロミナンスの変化CC[N、N−1
]は、対をなすサンプル2,3.4間の差の最大値とし
て定義される。クロミナンスの変化CC[N。
値として定義される。各対のそれぞれのピクセルの位相
関係は約180度であるから、各対のサンプルを合計す
ることにより、クロミナンスの変化を比較的正確に計算
することができる。従って、サンプル対2,3.4の合
計を82.S3゜S4とすると、 CC[N、 N−11= [MAX(1821,1s31. 1s41)](S8 ここで式(8)の右辺の項は、それぞれの和S2゜S3
.S4の絶対値の最大値として定義される。
41)] / [MAX (l S21.l 83S4
+)+MAX (l S71.l 58S91)]
(10)これは木質的に
、0と1の間の値をとるように制限されている。好まし
い実施例において、クロミナンスの差CC[N、N−1
]とCC[N、N+11を個別に濾波してからその比率
を形成するのが有利であることが判明している。これは
信号ノイズにより発生されるアーティファクトを減じ、
かっ誤って検出されることもある色誤差を和らげる。N
TSCモードにおいて、<シ形濾波の好ましい方向はな
い。Kが大きく、また小さい時、くし形濾波済み信号に
寄与する主要な成分はそれぞれライン(N、N+l)お
よび(N、N−1)から供給される。
CFSよりもむしろLASCFSを供給することである
。従って、Kを発生するアルゴリズムは、LASCFS
の方向に小さなりロミナンスの変化がある時は小さな値
のKを供給し、LASCFSの方向に大きなりロミナン
スの変化がある場合は大きな値のKを供給する。
ゴリズムも、ラインNとN−1とラインNとN+1の間
のクロミナンスの差の合計に対する、ラインNとN−1
の間のクロミナンスの差の比率である。しかしながら、
PAL信号の性質上、クロミナンスの差は別の方法で計
算しなければならない。第2図に関連して、サンプル対
2.4゜8のそれぞれのサンプルは同じ位相であること
が分る。故に、これらの対に関するクロミナンスの差は
1対の中において各サンプルの減算により計算される。
す。サンプル対2,4.8に関するクロミナンスの差は
それぞれD2.D4.D8である。サンプル対3.7.
9の各サンプルは位相が逆であり、それ故これらの差は
合計することにより計算される。そして、サンプル対3
.7゜9のそれぞれの差はS3.S7.S9で表す。上
述の定義を用いて、 CC[N、N−1] PAL= MAX(lD2+、1s31,1D41)(11) CC[N、N+1] PAL= MAX(ls71.1D81.1s91)(12) 比率にはこれらの値を用いて形成される。第2図におい
て、くし形波波の方向はラインからラインで変わること
に注意すべきである。ラインNのビクセルbにおいて、
好ましいくし形波波の方向は上方であり、ラインN+1
のピクセルCにおいて好ましいくし形波波の方向は下方
である。この変化は係数Kを発生する際に考慮しなけれ
ばならない。この変化を視覚化するために、ラインN1
、N、N+1の間で垂直方向に破線と矢印を交互にし、
数字は動かさないでおく。本例では、CC[N、N−1
] PAL= MAX(1821,1D31.1s41)(13) CC[N、N+1] PAL= MAX(lD71,1381,1D91)(14) しかしながら、マルチプレクサ32と34の作用により
、式(14)は、<シ形濾波の方向が下方のとき、Kを
形成する比率の分子となる。
同じルミナンスの寄与を得るためにルミナンス成分が含
まれているものとすると、PALモードではクロミナン
スの差信号CC[N、 N1]とCC[N、N+1コは
、一方が差DIであり他方が和S1であるということに
より、ルミナンスの異なる寄与を含むことがある。PA
Lモードでは、これを補償するために、係数Kを発生す
るアルゴリズムに2つの変更が含まれる。第1の変更は
、式(11)の項l531の代わりに項l531 を
用いることである。ここでls3は S3 ’ −MIN (l S3.−88LI83
1) (15)S3 項およ
びS8.項はサンプル対3および8の合計に相当するが
、帯域通過型のサンプルではなくて低域通過型あるいは
複合型のサンプルである。差I 83L−88Llはピ
クセルaとbを表すサンプルの差の絶対値に等しい。信
号l s 3 LS’8L1を形成するには、ピクセル
bに関してピクセルaおよびCに対応する5BPF26
および30から低域通過済みサンプルを(または5BP
F26および30の入力から複合ビデオを)差し引き、
この差の大きさをとる。式(11)の831項の代わり
にl S31’項を用いることにより、マルチバースト
のパターンの場合のように、等価の高周波ライン間ルミ
ナンスが存在するとき、Kは0に近づく。
率にの分子をスケール化し、比率にの分母に定数を加え
ることである。従って、PALに対する好ましいPAL
アルゴリズムは、K、AL= (CI’ CC[N、N
−1] ’)/(CC[N、 N −13十 C
C[N、 N+1 コ +C2)
(16)ここで係数01は典型的
には1.5程度であり、定数Cは約4である。これらの
変更により、a)Kはより早く1に向って行くことがで
き、b)Kは適切なとき0に一層近づくことになる。
れる和S1と差Diを発生する回路が含んでいる。第6
図において、マルチプレクサ34(第4図)により供給
されるラインN−1からのサンプルと、5BPF28に
より供給されるラインNからのサンプルは、加算器60
4の各入力端子および減算器606の被減数/減数入力
端子に結合される。減算器606の出力差は、遅延した
信号Q’1−QIOを供給する縦続接続の3個の1サン
プル期間遅延素子に結合される。これらの遅延した信号
は第1表に示すようにサンプル対の差D1に対応する。
を供給する縦続接続の3個の゛1サンプル期間遅延素子
に接続される。これらの遅延した信号は第1表に示すよ
うにサンプル対の和S1に対応する。
のサンプルは、極性反転回路または補数化回路610に
結合される。この回路610は、モード制御信号N/P
に応答し、NTSCモードではサンプルを補数化し、P
ALモードではサンプルを変えないでそのまま通過させ
る。
1の入力端子と減算器602の減数入力端子に結合され
る。5BPF28からのサンプルは加算器600の第2
の入力端子と減算器602の被減数入力端子に結合され
る。減算器602からの出力サンプルは、遅延した信号
Ql−Q3を供給する、縦続接続の3個の1サンプル期
間遅延素子に結合される。NTSCモードでは、遅延し
た信号Ql−Q3は第1表に示すようにサンプル対の和
Siに対応する。PALモードでは、遅延した信号Ql
−Q3は第1表に示すようにサンプル対の差Diに対応
する。
供給する1個の2サンプル期間遅延素子に結合される。
1から発生されるくし形濾波済み信号に対応し、第4図
の減算器60により供給される信号に等しい。PALモ
ードでは、信号Qllはライン交番加法のくし形濾波済
み信号LAASCFに対応する。
から発生されるくし形濾波済み信号に等しく、PALモ
ードではライン交番減法のくし形濾波済み信号LASC
FSに等しいことに注目すべきである。
和S1と差D1を示す。和S1と差りは、第1図と第2
図に示すサンプルの対lの和と差に対応する。第1表は
、NTSCで示される行のNTSCモードに対する各出
力信号を含んでいる。PAL Uで示される行は、第
2図に示すように、PALモードの動作に対する出力信
号Q]に対応し、ラインN(例えばサンプルb)につい
て好ましい差のくし形濾波は上向きである。PALDで
示される行はPALモードの動作に対する出力和および
差に対応し、好ましい差のくし形濾波は、例えば、ライ
ンN−1またはラインN+1を表すくし形濾彼済み信号
を供給するとき、下向きに動作する。
号Kを発生する好ましい回路を示す。重み付は回路40
と42(第3図)およびスケーリング/合成回路63(
第4図)はサンプルを1/8単位でスケール化する。K
の値は1/8の個数を表し、従って、0から1までのス
ケール係数に対応してOから8までの範囲にある。
信号それぞれの1つが、各サンプルの大きさだけを通過
させる絶対値回路の列700に供給される。信号Q4と
Q6の大きさは最大値検出器720に供給され、検出器
720は2つの信号のうち大きい方、すなわちmaw
(IQ41.IQ61)を通過させる。最大値検出器
720からの出力信号は、2対1のマルチプレクサ73
0と740のそれぞれの入力端子に結合される。信号Q
3とQlの大きさは最大値検出器710のそれぞれの入
力端子に結合される。検出器710は、2つの供給され
た信号のうち大きい方を、マルチプレクサ730と74
0のそれぞれの第2の入力端子へ通過させる。NTSC
モードでは、マルチプレクサ730と740はモード制
御信号N/Pにより条件づけられ、最大値検出器720
と710からの信号を通過させる。PALモードでは、
マルチプレクサ730と740は最大値検出器710と
720により供給される信号をそれぞれ通過させる。
760の第1の入力端子に結合され、信号Q2の大きさ
は検出器760の第2の入力端子に供給される。最大値
検出器760は、マルチプレクサ740を通過した信号
と信号Q2のうち大きい方を通過させる。最大値検出器
760の出力はCC[N、N+1]に対応し、これはN
TSCモードではmax (IS71,1s81.1
s91)に等しい。この信号は次に低域フィルタ764
で低域濾波される。
50の第1の入力に結合される。最小値検出器786か
らの第2の信号は最大値検出器750の第2の入力に結
合される。信号Q5の大きさは最小値検出器786の第
1の入力端子に供給される。5BPF26および30の
LPF出力からの信号(または5BPF26および30
の入力からの復号ビデオ信号)は減算器782のそれぞ
れの入力端子に供給される。減算器782からの出力信
号は最小値検出器786の第2の入力端子に結合される
。最小値検出器786はモード制御信号N/Pに応答し
、NTSCモードでは信号Q5の大きさを通過させ、P
ALモードでは信号S31 を通過させる。ここで1
831’ は式(15)で定義される。
両方において信号CC[N、N−1]を通過させる。N
TSCモードではこの信号はMAX(1821,133
1,1341)に対応し、PALモードではMAX(l
D2+、1s31’D41)に対応する。検出器750
を通過した信号は低域フィルタ762で低域濾波される
。低域フィルタ762(および低域フィルタ764)は
、その応答をPALまたはNTSC信号のスペクトルに
合わせるためにモード制御信号N/Pに応答して選択可
能とするか、あるいは固定した設計(このような固定設
計は、1つのモードあるいは両モードの性能を低下させ
るかも知れないが)とすることもできる。NTSC信号
のための選択可能なフィルタ762(および764)に
対する例示的な伝達関数は以下の式で与えられるH (
Z) −(x+z−’+z’+2z’+z−’一 + Z ’+ Z −6) /8 PAL信号については以下の式で与えられるH (Z)
−(1’+22’+22−’+22’+− Z8)/8 ここでZは従来のZ変換変数である。
御信号Kを定める比率の分子を表す。この信号は、加算
器780の低域フィルタ764により供給される信号に
加算され、比率にの分母(NTSC)を発生する。加算
器780からの出力和は、マルチプレクサ776の1つ
の入力と加算器778の1つの人力に結合される。一定
の値C2(例えば4)は加算器778の第2の入力に供
給される。加算器778により供給される出力は、PA
Lモードの動作について比率にの変更された分母である
。加算器778からの出力はマルチプレクサ776の第
2の入力端子に結合される。
し、除算器772の除数入力接続部に適当な分母値を供
給する。
68と12倍のスケーラ766に供給され、スケーラの
出力はマルチプレクサ770のそれぞれの入力接続部に
結合される。スケーラ768と766はKの値を0−1
から0−8まで(NTSC)、そして1.5 (0−
1)から15 (08)(PAL)まで変換するために
組み込まれている。その理由は、スケーラ40,42.
63は1/8の単位で乗算するからである。マルチプレ
クサ770は、NTSCモードでは係数8でスケール化
した信号を選択し、PALモードでは係数12でスケー
ル化した信号を選択する。マルチプレクサ770からの
出力信号は、適応型制御信号Kを発生する除算器772
の被除数入力端子に結合される。この信号は、Kの値が
10進数値8を超えないようにするために(1/8の単
位でスケール化するスケーリング回路の場合)、制限器
774に供給される。
hは第8図に示す回路により発生される。
時に0に近づき、クロミナンスがルミナンスと比較して
大きい時に1に等しくなる。第8図の実施例で、Kch
の値は0−8の範囲に変換される。
の単位で乗算するものと考えられるからである。第8図
の回路により行われるアルゴリズムは次の式で与えられ
る Keh=88FLI +CI (0≦Kch≦8の場合) (17)−8(K
ch>8の場合) ここでHFL Iは高周波ルミナンス指標であり、CI
はクロミナンス指標である。ルミナンス指標は、サンプ
ル対7および9の中に含まれているルミナンスの最大値
とサンプル対3(第2図)の中に含まれているルミナン
スのうち小さい方から決定される。各対3,7.9のサ
ンプルのクロミナンス成分は逆位相であるので和S3.
S7およびS9は平均ルミナンス含有量の2倍を実質的
に表している。
最大値は最小値検出器802の第1の入力端子に供給さ
れ、信号Q5(第6図から)の大きさは最小値検出器8
02の第2の入力端子に供給される。最小値検出器80
2の出力はMIN(MAX(1871,l591)、l
S31) )に対応し、これはルミナンス指標の2倍
に等しい。
に決定される。サンプル対1.3.5゜7.9の差DI
、D3.D5.D7.D9を最初に計算する。各々の差
は、平均クロミナンスの約2倍に等しい。次に、差(D
3−D5)、(Di−D3)、(D7−D9)を計算す
る。これらの差の各々は平均クロミナンスの4倍にほぼ
等しい。
指標値である。
6において信号Q9から信号Q7(第6図)を引くこと
により発生される。減算器816からの出力差は大きさ
検出器818に供給され、その後、1サンプル期間遅延
素子820と822に供給される。ピクセルbが考慮さ
れている期間中、大きさ検出器818と遅延素子82C
1−822はそれぞれサンプル103−Dll 1D
7D91 1D3−D51を供給する。これらのサンプ
ルは最大値検出器824に供給され、検出器824はこ
れらのサンプルのうちの最大のものをスケーラ回路80
4に通過させる。回路804の出力はクロミナンス指標
の2倍に等しい。最小値検出器802からの値2HFL
Iとスケーリング回路804からの値2CIは減算器8
06に供給され、減算器806は、差の値2HFL1−
2CIを供給する。これらの差の値は低域フィルタ/制
限器808に結合され、制限器808はこの信号を、平
滑して値16に制限する。低域フィルタ/制限器808
からの、濾波済みの差は減算器810において一定の値
16から引かれ、減算器810は、値(16−2HFL
I+2CI)を供給する。減算器810により供給さ
れる差は回路812において1/2にスケール化され、
値(8HFL I+CI)を発生し、この値は、2対1
のマルチプレクサ814の1つの入力端子に結合される
。一定の値8がマルチプレクサ814の第2の入力端子
に供給される。マルチプレクサ814は、モード制御信
号N/Pに応答し、NTSCモードでは値8を供給し、
PALモードでは値(8F(FL I +CI)を供給
する。
制御信号KLの発生を第9図に関連して説明する。KL
を決定するアルゴリズムは次の式%式%(18) ここで(2に−1)とKLは両方共、0よりも大きいか
または0に等しくなるように制限される。
るように選ばれ、それから、Kが増加して1になると0
になる。第9図において、制御信号K(第7図の回路か
ら)はスケーリング回路900において係数2によりス
ケール化される。回路900からの値2にと定数8は減
算器902のそれぞれの入力端子に供給され、減算器9
02は差2に−8を供給する。これらの差は、制限器9
04を経て、もう1つの減算器906の減数入力端子に
結合される。制限器904は減算器906に供給される
差を、0よりも大きくまたは0に等しくなるよう制限す
る。制御信号Kch(第8図の回路から)は減算器90
6の被減数入力端子に供給され、減算器906は差Kc
h −(2に−8)を供給する。これらの差は制限器9
08を経てマルチプレクサ910の第1の入力端子に結
合される。制限器908は差の値を0よりも大きいかま
たは0に等しくなるよう制限する。0の値はマルチプレ
クサ910の第2の入力端子に供給される。マルチプレ
クサ910はモード制御信号N/Pに応答し、NTSC
モードではKLの0値を供給し、PALモードでは値(
Kcb−2に−8)を通過させる。スケーリング/合成
回路74は1/8単位でそれぞれの信号を比例させるの
で、KLの値の範囲は0−1から0−8まで変換される
。更に、値KLを決定するのに用いられる信号Kchと
Kも係数8により変換される。
助ルミナンス信号は第10図の例示的回路を用いて発生
される。信号Q5 (PALモードにおける)は逆位相
のサンプル対の一連の和であり、それ故、クロミナンス
周波数帯域でルミナンス信号に対してライン交番ルミナ
ンスくし形濾波済み信号に対応する。この信号はIHル
ミナンスくし形濾波済み信号と等価である。信号Q2は
、同じ位相を有するサンプル対の一連の差に対応する。
インN−1およびN+1からの垂直方向に整合したサン
プルの和に対応し、これらのサンプルは逆位相のクロミ
ナンス成分を有する。従って、発生した差は、クロミナ
ンス周波数帯域に対して2Hルミナンスくし形濾波済み
信号に対応する。2ラインにわたってルミナンスをくシ
形濾波することにより、ピクセル誤差は平均化され、適
当なルミナンス値を生じる傾向にあるが、画像の遷移に
おいて垂直解像度の低下を招く。1ラインのくし形濾波
は、よりよい解像度を生しるが、例えば、バースト位相
誤差によるクロミナンスの差は相殺されない。各々の特
定のピクセルにおいて最小の大きさを有する、IHおよ
び2Hのくし形濾波済み信号のうちの1つを使用するこ
とが合理的な妥協となる。
5に応答する減算器952により発生される(第10図
)。減算器952からの2Hくし形濾波済み信号とIH
くし形濾波済みルミナンス信号Q5は、最小値検出器9
50のそれぞれの入力端子に結合される。最小値検出器
950は、IHおよび2Hのくし形濾波済みルミナンス
信号のうち大きさの小さい方の信号をスケーリング回路
954に通過させ、回路954は供給されたくし形濾波
済み信号を正規化する。5BPF28のLPF出力から
の低周波ルミナンス信号とスケーリング回路954から
の高周波くし形濾波済みルミナンス信号は加算器958
で合成されて、補助ルミナンス信号を供給し、補助ルミ
ナンス信号はクロミナンス周波数帯域でのみくし形濾波
される。
の信号に関する、3本の水平ビデオラインの1部分から
のビデオ・サンプルを図示したものである。 第3図と第4図は本発明を具体化する選択的な多標準適
応型くし形フィルタのブロック図である。 第4A図は、代用ルミナンス信号を比例的に供給するた
めに第4図の回路に組み入れられる回路のブロック図で
ある。 第5図は、第3図と第4図の装置における素子26.2
8.30に利用することのできる例示的な切換え可能な
帯域フィルタのブロック図である。 第6図は、複数の相対的に遅延した和と差の信号を供給
する回路のブロック図である。 第7図は、第4図の回路要素63を適応的に制御するた
めの制御信号Kを供給する回路のブロック図である。 第8図は、第4図の回路要素65を制御するために、制
御信号Kcbを供給する回路のブロック図である。 第9図は、第4A図の回路要素74を制御するために、
制御信号KLを供給する回路のブロック図である。 第10図は、代用ルミナンス信号を生成する回路のブロ
ック図である。 12・・・アナログ−ディジタル変換器、14・・・サ
ンプリング信号発生器、16・・・XORゲート、18
・・・ORゲート、20・・・遅延線、22・・・第1
のマルチプレクサ、24・・・第2のマルチプレクサ、
26・・・切換え可能な帯域フィルタ、28・・・切換
え可能な帯域フィルタ、30・・・切換え可能な帯域フ
ィルタ、32・・・マルチプレクサ、34・・・マルチ
プレクサ、36・・・適応型に制御回路、40・・・ス
ケーリング回路、44・・・極性反転回路、46・・・
合成回路。
Claims (3)
- (1)第1モードと第2モードにおいてNTSC標準と
PAL標準に対応するビデオ信号をくし形濾波する多モ
ードくし形フィルタ装置であって、前記ビデオ信号はク
ロミナンス成分を含み、前記装置は、NTSCモードで
は色副搬送波軸に位相整合しており、PALモードでは
色副搬送波軸と予め定められる度数で位相整合している
ビデオ信号サンプルを発生するサンプリング手段と、少
なくとも第1、第2、第3の水平ラインからビデオ信号
のサンプルを供給する遅延手段と、両モードにおいて制
御信号に応答して前記第2の水平ラインを表す代用くし
形濾波済み信号を発生する手段を含み、前記制御信号を
発生する装置が、 前記第1および第2水平ラインからのサンプルの和と前
記第2および第3水平ラインからのサンプルの和をそれ
ぞれ発生し、且つ前記第1および第2水平ラインからの
サンプルの差と前記第2および第3水平ラインからのサ
ンプルの差をそれぞれ発生する手段と、 前記第1モードにおいて前記それぞれのサンプルの和に
応答して前記制御信号を発生し、前記第2モードにおい
て前記それぞれの和と前記それぞれの差に応答して前記
制御信号を発生する手段を含んでいる、前記多モードく
し形フィルタ装置。 - (2)第1モードと第2モードでNTSC標準とPAL
標準に対応するビデオ信号をくし形濾波する多モードく
し形フィルタ装置であって、前記ビデオ信号はクロミナ
ンス成分を含み、前記装置は、NTSCモードでは色副
搬送波軸に位相整合しており、PALモードでは色副搬
送波軸と予め定められる度数で位相整合しているビデオ
信号サンプルを発生するサンプリング手段と、少なくと
も第1、第2、第3の水平ラインからビデオ信号のサン
プルを供給する遅延手段と、両モードにおいて制御信号
に応答して前記第2の水平ラインを表す代用くし形濾波
済み信号を発生する手段を含み、前記制御信号を発生す
る装置が、 前記第1および第2水平ラインを表すビデオサンプルに
応答し、垂直方向に整合して隣接する少なくとも3対の
サンプル間のクロミナンス差を前記第1および第2の水
平ラインから推定し、かつ前記第1モードと第2モード
におけるクロミナンス差の最大推定値MAX1を供給す
る手段と、前記第2および第3水平ラインを表すビデオ
サンプルに応答し、垂直方向に整合して隣接する少なく
とも3対のサンプル間のクロミナンス差を前記第2およ
び第3水平ラインから推定し、かつ前記第1および第2
モードにおけるクロミナンス差の最大推定値MAX2を
供給する手段と、 前記最大推定値MAX1とMAX2に応答し、MAX1
+MAX2に対するMAX1とMAX2の中の1つの比
率に比例する前記制御信号を発生する手段とを含んでい
る、前記多モードくし形フィルタ装置。 - (3)第1モードと第2モードでNTSC標準とPAL
標準に対応するビデオ信号をくし形濾波する多モードく
し形フィルタ装置であって、前記ビデオ信号はクロミナ
ンス成分を含み、前記装置は、NTSCモードでは色副
搬送波軸に位相整合しており、PALモードでは色副搬
送波軸と予め定められる度数で位相整合しているビデオ
信号サンプルを発生するサンプリング手段と、少なくと
も第1、第2、第3の水平ラインからビデオ信号のサン
プルを供給する遅延手段と、両モードにおいて制御信号
に応答して前記第2の水平ラインを表す代用くし形濾波
済み信号を発生する手段を含み、前記制御信号を発生す
る装置が、 前記第1および第3の水平ラインを表す前記ビデオサン
プルに応答し、前記第1モードにおいては前記第1水平
ラインを表すサンプルを供給し、且つ前記第2モードに
おいては前記第1および第3のラインから交互にサンプ
ルを供給する第1の手段と、 前記第1および第3の水平ラインを表す前記ビデオサン
プルに応答し、前記第1モードにおいては前記第3の水
平ラインを表すサンプルを供給し、且つ前記第2モード
においては前記第3および第1の水平ラインから交互に
サンプルを供給する第2の手段と、 前記第1の手段から供給されるサンプルと前記第2ライ
ンからのサンプルに応答し、第1の複数のサンプルの組
み合わせを供給する第1の合成手段であって、前記サン
プルの組み合わせが、前記第1モードにおいて前記第1
および第2水平ラインからの垂直方向に整合したサンプ
ル対の和に対応し、且つ前記第2モードにおいて前記第
1および第2水平ラインからの垂直方向に整合したサン
プル対の和と交番する、前記第2および第3水平ライン
からの垂直方向に整合したサンプル対の和に対応する、
前記第1の合成手段と 前記第2の手段から供給されるサンプルと前記第2水平
ラインからのサンプルに対応し、第2の複数のサンプル
の組み合わせを供給する第2の合成手段であって、前記
サンプルの組み合わせが、前記1第モードにおいて前記
第2および第3水平ラインからの垂直方向に整合したサ
ンプル対の和に対応し、且つ前記第2モードにおいて前
記第2および第3水平ラインからの垂直方向に整合した
サンプル対の差と交番する、前記第1および第2ライン
からの垂直方向に整合したサンプル対の差に対応する、
前記第2の合成手段と、 前記第1モードで前記第1の複数のサンプルに応答し、
前記第2モードで前記第1および第2の複数のサンプル
に応答して、最大値を有する前記第1および第2水平ラ
インからのサンプル対の組み合わせの値MAX1を供給
する手段と、 前記第1モードで前記第2の複数のサンプルに応答し、
前記第2モードで前記第1および第2の複数のサンプル
に応答して、最大値を有する前記第2および第3水平ラ
インからのサンプル対の組み合わせの値MAX2を供給
する手段と、 値MAX2とMAX1に応答して、前記制御信号を発生
する手段とを含んでいる、前記多モードくし形フィルタ
装置。
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