JPH03211991A - 磁気記録方式 - Google Patents
磁気記録方式Info
- Publication number
- JPH03211991A JPH03211991A JP2006221A JP622190A JPH03211991A JP H03211991 A JPH03211991 A JP H03211991A JP 2006221 A JP2006221 A JP 2006221A JP 622190 A JP622190 A JP 622190A JP H03211991 A JPH03211991 A JP H03211991A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- recording
- low band
- converted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、映像信号の磁気記録方式に関し、特に色信号
を低域変換する場合の記録方式に関する。
を低域変換する場合の記録方式に関する。
従来、色信号の低域変換を行う記録方式では、「ホーム
VTR入門」横山克哉、広田昭、渡辺良美著(コロナ社
出版)の第164頁から第171頁の14.2色信号系
に示されているように、再生時は位相比較器、VCO(
電圧制御発振器)によりAPC(オートマチック・フェ
イズ・コントロール)と呼ばれるPLL (フェイズ・
ロックドループ)を構成し、これにより正規の色副搬送
波周波数をもつ搬送色信号を得ている。また、第169
頁14.2.9に示されているようにこのPLLにより
記録再生で生じる時間軸変動成分を補正している。
VTR入門」横山克哉、広田昭、渡辺良美著(コロナ社
出版)の第164頁から第171頁の14.2色信号系
に示されているように、再生時は位相比較器、VCO(
電圧制御発振器)によりAPC(オートマチック・フェ
イズ・コントロール)と呼ばれるPLL (フェイズ・
ロックドループ)を構成し、これにより正規の色副搬送
波周波数をもつ搬送色信号を得ている。また、第169
頁14.2.9に示されているようにこのPLLにより
記録再生で生じる時間軸変動成分を補正している。
上記従来技術では、再生時においてもとの搬送色信号に
再変換する場合PLLにより位相同期を行う必要がある
。また、記録再生時に記録媒体であるテープあるいはヘ
ッドの走行の変動により生じる時間軸変動成分はこのP
LLにより補正される。すなわち、PLLの性能が再生
時の性能に占める割合は大きい。しかし、色信号処理の
PLLはその位相検波が色信号のバースト信号を使用す
る部分検波であるため制御利得、フィルタ等の設計が難
しいという点がある。
再変換する場合PLLにより位相同期を行う必要がある
。また、記録再生時に記録媒体であるテープあるいはヘ
ッドの走行の変動により生じる時間軸変動成分はこのP
LLにより補正される。すなわち、PLLの性能が再生
時の性能に占める割合は大きい。しかし、色信号処理の
PLLはその位相検波が色信号のバースト信号を使用す
る部分検波であるため制御利得、フィルタ等の設計が難
しいという点がある。
本発明の目的は、再生時においてPLLを必要とせずに
位相同期、時間軸変動成分の補正を行う磁気記録方式を
提供することにある。
位相同期、時間軸変動成分の補正を行う磁気記録方式を
提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は記録時において低
域変換周波数のN倍の信号をつくりパイロット信号とし
て低域変換色信号と併せて同一テープ上に記録する。ま
た再生時にはこのパイロット信号により周波数変換用の
キャリア信号をつくり、これにより正規の色副搬送波周
波数をもつ搬送色信号を得る。
域変換周波数のN倍の信号をつくりパイロット信号とし
て低域変換色信号と併せて同一テープ上に記録する。ま
た再生時にはこのパイロット信号により周波数変換用の
キャリア信号をつくり、これにより正規の色副搬送波周
波数をもつ搬送色信号を得る。
第1図に本発、明による記録再生時の色信号処理部ブロ
ック図を示す。
ック図を示す。
記録時、搬送色信号1のバースト信号に周波数、位相の
同期した信号2と、低域変換周波数をもつ信号3を周波
数変換器6により周波数変換し、搬送色信号1を低域変
換するためのキャリア信号7をつくる。搬送色信号1は
周波数変換器4により周波数変換され低域変換色信号5
を得る。一方、低域変換周波数をもつ信号3は、逓倍器
8に入力され低域変換周波数のN倍の周波数をもつパイ
ロット信号9がつくられる。ここでNは、2以上の整数
値をとる。低域変換色信号5とパイロット信号9を加算
器10で加算し記録信号11として記録媒体12に記録
する。
同期した信号2と、低域変換周波数をもつ信号3を周波
数変換器6により周波数変換し、搬送色信号1を低域変
換するためのキャリア信号7をつくる。搬送色信号1は
周波数変換器4により周波数変換され低域変換色信号5
を得る。一方、低域変換周波数をもつ信号3は、逓倍器
8に入力され低域変換周波数のN倍の周波数をもつパイ
ロット信号9がつくられる。ここでNは、2以上の整数
値をとる。低域変換色信号5とパイロット信号9を加算
器10で加算し記録信号11として記録媒体12に記録
する。
再生時、記録媒体12より再生された再生信号13は、
BPF (バンド・パス・フィルタ)21によりパイロ
ット信号22を取り出し分周器14によりN分周し低域
変換周波数をもつ信号15を得る。この信号と正規の色
副搬送波周波数をもつ信号16を周波数変換器17によ
り周波数変換し、低域変換色信号24を周波数変換する
ためのキャリア信号18をつくる。また、再生信号13
をLPF (ロー・パス・フィルタ)23に入力し低域
変換色信号24を得、さらにこの信号を周波数変換器1
9に入力し正規の搬送色信号20を得る。
BPF (バンド・パス・フィルタ)21によりパイロ
ット信号22を取り出し分周器14によりN分周し低域
変換周波数をもつ信号15を得る。この信号と正規の色
副搬送波周波数をもつ信号16を周波数変換器17によ
り周波数変換し、低域変換色信号24を周波数変換する
ためのキャリア信号18をつくる。また、再生信号13
をLPF (ロー・パス・フィルタ)23に入力し低域
変換色信号24を得、さらにこの信号を周波数変換器1
9に入力し正規の搬送色信号20を得る。
これにより、再生時は従来のようにPLLによる周波数
、位相同期を必要とせず、また、パイロット信号9が低
域変換色信号5と同一記録媒体上に記録されるため、再
生時のパイロット信号22と低域変換色信号24は同一
の時間軸変動成分を含んでおり最終8力である搬送色信
号20において時間軸変動成分は相殺される。このよう
に、比較的簡単な構成で従来のPLLを使用した色信号
処理と同機能のシステムを実現でき、特に時間軸変動成
分の補正を精度良く行うことができる。
、位相同期を必要とせず、また、パイロット信号9が低
域変換色信号5と同一記録媒体上に記録されるため、再
生時のパイロット信号22と低域変換色信号24は同一
の時間軸変動成分を含んでおり最終8力である搬送色信
号20において時間軸変動成分は相殺される。このよう
に、比較的簡単な構成で従来のPLLを使用した色信号
処理と同機能のシステムを実現でき、特に時間軸変動成
分の補正を精度良く行うことができる。
第2図に本発明を実施した場合の記録時における信号処
理の一例を示す。
理の一例を示す。
映像信号25は、LPF26.BPF32によりそれぞ
れ輝度信号27、搬送色信号1に分離される。輝度信号
27は記録輝度信号処理部28により周波数変調され、
記#L信号29を得る。一方。
れ輝度信号27、搬送色信号1に分離される。輝度信号
27は記録輝度信号処理部28により周波数変調され、
記#L信号29を得る。一方。
搬送色信号1は、周波数変換器4により周波数変換され
低域変換色信号5を得る。また、位相検波器33と色副
搬送波周波数で発振するVCO34によりPLLを構成
し、搬送色信号1のバースト信号を使ってバースト信号
に周波数、位相の同期した連続信号2を得る。この連続
信号2と、VCO36と分周器37により得られる低域
変換周波数をもつ信号3を周波数変換器6に入力し、B
PF35を経て搬送色信号1を周波数変換するためのキ
ャリア信号7を得る。低域変換周波数をもつ信号3は、
さらに逓倍器8によりN逓倍されパイロット信号9を得
る。最後に低域変換色信号5とパイロット信号9を加算
器10により加算、さらにこの信号と輝度記録信号29
を加算器3゜により加算し映像記録信号31を得る。
低域変換色信号5を得る。また、位相検波器33と色副
搬送波周波数で発振するVCO34によりPLLを構成
し、搬送色信号1のバースト信号を使ってバースト信号
に周波数、位相の同期した連続信号2を得る。この連続
信号2と、VCO36と分周器37により得られる低域
変換周波数をもつ信号3を周波数変換器6に入力し、B
PF35を経て搬送色信号1を周波数変換するためのキ
ャリア信号7を得る。低域変換周波数をもつ信号3は、
さらに逓倍器8によりN逓倍されパイロット信号9を得
る。最後に低域変換色信号5とパイロット信号9を加算
器10により加算、さらにこの信号と輝度記録信号29
を加算器3゜により加算し映像記録信号31を得る。
第3図に映像記録信号31の周波数成分を示す。
図のようにパイロット信号39は低域変換色信号38と
周波数変調された輝度信号40の間に挿入されることに
なる。
周波数変調された輝度信号40の間に挿入されることに
なる。
第4図に再生時における信号処理の一例を示す。磁気ヘ
ッドから再生された再生信号13はHPF (ハイ・パ
ス・フィルタ)41、LPF23、BPF21によりそ
れぞれ再生輝度信号42、低域変換色信号24.パイロ
ット信号22に分離される。再生輝度信号42は、再生
輝度信号処理部43により復調され映像信号中の輝度信
号44を得る。パイロット信号22は1分周器14によ
りN分周し低域変換周波数をもつ信号15を得る。この
信号と、正規の色副搬送波周波数で発振する基準発信器
47の出力信号16を周波数変換器17に入力、BPF
48を経て低域変換色信号24を周波数変換するための
キャリア信号18を得る。低域変換色信号24は周波数
変換器19により正規の搬送色信号2oに周波数変換さ
れ、この信号と輝度信号44を加算器45により加算し
映像信号46を得る。このように、再生時の色信号処理
では複雑な同期回路を必要とせず、比較的簡単なシステ
ムとなる。
ッドから再生された再生信号13はHPF (ハイ・パ
ス・フィルタ)41、LPF23、BPF21によりそ
れぞれ再生輝度信号42、低域変換色信号24.パイロ
ット信号22に分離される。再生輝度信号42は、再生
輝度信号処理部43により復調され映像信号中の輝度信
号44を得る。パイロット信号22は1分周器14によ
りN分周し低域変換周波数をもつ信号15を得る。この
信号と、正規の色副搬送波周波数で発振する基準発信器
47の出力信号16を周波数変換器17に入力、BPF
48を経て低域変換色信号24を周波数変換するための
キャリア信号18を得る。低域変換色信号24は周波数
変換器19により正規の搬送色信号2oに周波数変換さ
れ、この信号と輝度信号44を加算器45により加算し
映像信号46を得る。このように、再生時の色信号処理
では複雑な同期回路を必要とせず、比較的簡単なシステ
ムとなる。
本発明では、再生時の色信号処理においてPLLを使用
した複雑な色同期回路を必要とせず、時間軸変動成分を
精度良く補正することが可能であるためコスト低減、性
能向上を図ることができる。
した複雑な色同期回路を必要とせず、時間軸変動成分を
精度良く補正することが可能であるためコスト低減、性
能向上を図ることができる。
第1図は本発明による記録再生時の色信号処理部のブロ
ック図、 第2図は記録時における信号処理の一例を示すブロック
図、 第3図は記録信号の周波数成分を示す波形図、第4図は
再生時における信号処理の一例を示すブロック図である
。 1・・・搬送色信号、4・周波数変換器、6・・周波数
変換器、7・・・キャリア信号、8・・・逓倍器、9・
・・パイロット信号、11・・・記録信号、13・・・
再生信号、14・・・分周器、17・・・周波数変換器
、18・・・キャリア信号、19・・・周波数変換器、
20・・搬送色信号、21・・・BPF、22・・・パ
イロット信号、23・・・LPF、24・・・低域変換
色信号。 拓 圀 第
ック図、 第2図は記録時における信号処理の一例を示すブロック
図、 第3図は記録信号の周波数成分を示す波形図、第4図は
再生時における信号処理の一例を示すブロック図である
。 1・・・搬送色信号、4・周波数変換器、6・・周波数
変換器、7・・・キャリア信号、8・・・逓倍器、9・
・・パイロット信号、11・・・記録信号、13・・・
再生信号、14・・・分周器、17・・・周波数変換器
、18・・・キャリア信号、19・・・周波数変換器、
20・・搬送色信号、21・・・BPF、22・・・パ
イロット信号、23・・・LPF、24・・・低域変換
色信号。 拓 圀 第
Claims (1)
- 1、色信号の低域変換を行う映像信号の磁気記録方式に
おいて、記録時に低域変換周波数のN倍(Nは2以上の
整数値)の周波数をもつ連続信号を、パイロット信号と
して記録し、再生時にこのパイロット信号を使用して低
域変換された色信号を、もとの搬送色信号に再変換する
ことを特徴とする磁気記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006221A JPH03211991A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 磁気記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006221A JPH03211991A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 磁気記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211991A true JPH03211991A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11632465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006221A Pending JPH03211991A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 磁気記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211991A (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2006221A patent/JPH03211991A/ja active Pending
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