JPH03212017A - 定電流駆動回路 - Google Patents
定電流駆動回路Info
- Publication number
- JPH03212017A JPH03212017A JP2009065A JP906590A JPH03212017A JP H03212017 A JPH03212017 A JP H03212017A JP 2009065 A JP2009065 A JP 2009065A JP 906590 A JP906590 A JP 906590A JP H03212017 A JPH03212017 A JP H03212017A
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- JP
- Japan
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- transistor
- current
- base
- constant current
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、パワートランジスタ等の電流駆動型
素子を定電流駆動する定電流駆動回路に関するものであ
る。
素子を定電流駆動する定電流駆動回路に関するものであ
る。
例えば、従来より、パワートランジスタ等の電流駆動型
素子を定電流駆動する定電流駆動回路は、第3図に示す
ように、出力段に、出力トランジスタ11・12および
電流制御トランジスタ13が設けられている。
素子を定電流駆動する定電流駆動回路は、第3図に示す
ように、出力段に、出力トランジスタ11・12および
電流制御トランジスタ13が設けられている。
出力トランジスタ11は、コレクタが電源電圧VCCに
接続され、エミッタが出力端子01.に接続されている
。この出力トランジスタ11は、後述するパワートラン
ジスタ14に駆動電流■84.を供給するトランジスタ
である。また、出力トランジスタ11のベースと電源電
圧VCCとの間に定電流回路15が接続されている。
接続され、エミッタが出力端子01.に接続されている
。この出力トランジスタ11は、後述するパワートラン
ジスタ14に駆動電流■84.を供給するトランジスタ
である。また、出力トランジスタ11のベースと電源電
圧VCCとの間に定電流回路15が接続されている。
電流制御トランジスタ13は、コレクタが出力トランジ
スタ11のベースに接続され、ベースが出力トランジス
タ11のエミッタに接続されるとともに、エミッタが出
力端子0.2に接続されている。この電流制御トランジ
スタ13は、出力トランジスタ11を定電流動作させる
ように、そのベース電流を制御するトランジスタである
。
スタ11のベースに接続され、ベースが出力トランジス
タ11のエミッタに接続されるとともに、エミッタが出
力端子0.2に接続されている。この電流制御トランジ
スタ13は、出力トランジスタ11を定電流動作させる
ように、そのベース電流を制御するトランジスタである
。
8カトランジスタ12は、コレクタが出力端子0.2に
接続されるとともに、エミッタが接地されている。この
出力トランジスタ12は、出力トランジスタ11のオフ
時にオンして、パワートランジスタ14の蓄積電荷を放
出させるトランジスタである。また、出力トランジスタ
12のベースと電#電圧VCCとの間に定電流回路】6
が接続されている。
接続されるとともに、エミッタが接地されている。この
出力トランジスタ12は、出力トランジスタ11のオフ
時にオンして、パワートランジスタ14の蓄積電荷を放
出させるトランジスタである。また、出力トランジスタ
12のベースと電#電圧VCCとの間に定電流回路】6
が接続されている。
上記の定電流駆動回路によりパワートランジスタ14を
駆動する場合、第4図に示すように、パワートランジス
タ14のベースが、電流制限抵抗17を介して出力端子
011に接続されるとともに、直接出力端子01□に接
続されている。そして、出力トランジスタ11がオンす
るとともに、出力トランジスタ12がオフすることによ
り、出力トランジスタ11からの駆動電流I Ell
が電流制限抵抗エフを通してパワートランジスタI4の
へ一スに供給され、パワートランジスタ14がオンする
。このとき、電流制御トランジスタ13は、出力トラン
ジスタ11のベース電流を制御し、出力トランジスタ1
1ムこ、次式で示すような一定の駆動電流11111を
流させるように動作している。
駆動する場合、第4図に示すように、パワートランジス
タ14のベースが、電流制限抵抗17を介して出力端子
011に接続されるとともに、直接出力端子01□に接
続されている。そして、出力トランジスタ11がオンす
るとともに、出力トランジスタ12がオフすることによ
り、出力トランジスタ11からの駆動電流I Ell
が電流制限抵抗エフを通してパワートランジスタI4の
へ一スに供給され、パワートランジスタ14がオンする
。このとき、電流制御トランジスタ13は、出力トラン
ジスタ11のベース電流を制御し、出力トランジスタ1
1ムこ、次式で示すような一定の駆動電流11111を
流させるように動作している。
ただし、上式において、■、2.は電流制御トランジス
タ13のベース−エミッタ間電圧であり、RI7は電流
制限抵抗17の抵抗値である。
タ13のベース−エミッタ間電圧であり、RI7は電流
制限抵抗17の抵抗値である。
また、出力トランジスタ11がオフするとともに、出力
トランジスタ12がオンすることにより、パワートラン
ジスタ14がオフし、パワートランジスタ14に蓄積さ
れた電荷が出力トランジスタ12を通じて速やかに放出
される。
トランジスタ12がオンすることにより、パワートラン
ジスタ14がオフし、パワートランジスタ14に蓄積さ
れた電荷が出力トランジスタ12を通じて速やかに放出
される。
ところが、上記従来の定電流駆動回路では、パワートラ
ンジスタ14の定電流駆動時、出力端子0.2に現れる
出力電圧を、次式により近似しうる最大出力電圧■。1
.いax1以上に高くすることができないために、定電
流駆動の可能な範囲が制限されることになる。
ンジスタ14の定電流駆動時、出力端子0.2に現れる
出力電圧を、次式により近似しうる最大出力電圧■。1
.いax1以上に高くすることができないために、定電
流駆動の可能な範囲が制限されることになる。
V O1+ +max) ’i vcc VAIS
VBEII VBEI3ただし、上式において、V
AISは定電流回路15による電圧降下であり、V 1
lEI 1は出力トランジスタ11のベース−エミッタ
間電圧である。ここで、例えば、VcC=6Vにおける
定電流駆動時に、VA、S #0.3 V、V BEl
l ’;、0.7 V、VIIEI3ζ0゜7■である
場合、V o+ + !n1x) ”i 4.3 Vと
なる。従って、従来の定電流駆動回路は、4.3■以上
の負荷に対して定電流駆動を行うことができなくなると
いう問題を有していた。
VBEII VBEI3ただし、上式において、V
AISは定電流回路15による電圧降下であり、V 1
lEI 1は出力トランジスタ11のベース−エミッタ
間電圧である。ここで、例えば、VcC=6Vにおける
定電流駆動時に、VA、S #0.3 V、V BEl
l ’;、0.7 V、VIIEI3ζ0゜7■である
場合、V o+ + !n1x) ”i 4.3 Vと
なる。従って、従来の定電流駆動回路は、4.3■以上
の負荷に対して定電流駆動を行うことができなくなると
いう問題を有していた。
[課題を解決するための手段〕
本発明に係る定電流駆動回路は、上記の課題を解決する
ために、電流駆動型素子に駆動電流を供給する電流供給
トランジスタと、電流供給トランジスタを定電流動作さ
せるようにそのベース電流を制御する電流制御トランジ
スタとを備えた定電i駆動回路において、以下に示すよ
うに構成されていることを特徴としている。
ために、電流駆動型素子に駆動電流を供給する電流供給
トランジスタと、電流供給トランジスタを定電流動作さ
せるようにそのベース電流を制御する電流制御トランジ
スタとを備えた定電i駆動回路において、以下に示すよ
うに構成されていることを特徴としている。
すなわち、上記定電流駆動回路は、電流制御トランジス
タのベースとコレクタとの間およびベースとエミッタと
の間にそれぞれ抵抗が接続されて電流制御トランジスタ
にバイアス電圧を与えるバイアス回路が形成されており
、上記のベースとエミッタとの間に接続されている抵抗
が、他方の抵抗より高い抵抗値を有している。
タのベースとコレクタとの間およびベースとエミッタと
の間にそれぞれ抵抗が接続されて電流制御トランジスタ
にバイアス電圧を与えるバイアス回路が形成されており
、上記のベースとエミッタとの間に接続されている抵抗
が、他方の抵抗より高い抵抗値を有している。
上記のように構成される定電流駆動回路の出力電圧は、
電源電圧から主として電流供給トランジスタおよび電流
制御トランジスタのベース−エミッタ間電圧を減じたも
のである。そこで、上記の構成では、バイアス回路にお
ける電流制御トランジスタのベースとエミッタとの間に
接続されている抵抗が、他方の抵抗より高い抵抗値を有
しているので、上記2つの抵抗が有する抵抗値の比によ
り、電流制御トランジスタのベースーエミソタ間電圧に
よる低下分を小さくして、出力電圧を高くすることがで
きる。それゆえ、電流駆動型素子を、従来に比べて高い
出力電圧で定電流駆動することが可能になる。
電源電圧から主として電流供給トランジスタおよび電流
制御トランジスタのベース−エミッタ間電圧を減じたも
のである。そこで、上記の構成では、バイアス回路にお
ける電流制御トランジスタのベースとエミッタとの間に
接続されている抵抗が、他方の抵抗より高い抵抗値を有
しているので、上記2つの抵抗が有する抵抗値の比によ
り、電流制御トランジスタのベースーエミソタ間電圧に
よる低下分を小さくして、出力電圧を高くすることがで
きる。それゆえ、電流駆動型素子を、従来に比べて高い
出力電圧で定電流駆動することが可能になる。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
本実施例に係る定電流駆動回路は、第1図に示すように
、出力段に、出力トランジスタト2および電流制御トラ
ンジスタ3が設けられている。
、出力段に、出力トランジスタト2および電流制御トラ
ンジスタ3が設けられている。
電流供給トランジスタとしての出力トランジスタ1は、
コレクタが電源電圧■。、に接続され、エミッタが出力
端子01に接続されている。この出力トランジスタ・l
は、後述する電流駆動型素子としてのパワートランジス
タ4に駆動電流L+を供給するトランジスタである。ま
た、出力トランジスタ2のベースと電源電圧VCCとの
間に定電流回路5が接続されている。
コレクタが電源電圧■。、に接続され、エミッタが出力
端子01に接続されている。この出力トランジスタ・l
は、後述する電流駆動型素子としてのパワートランジス
タ4に駆動電流L+を供給するトランジスタである。ま
た、出力トランジスタ2のベースと電源電圧VCCとの
間に定電流回路5が接続されている。
電流制御トランジスタ3は、コレクタが出力トランジス
タ1のベースに接続され、エミッタが出力端子0□に接
続されている。また、電力制御トランジスタ3は、エミ
ッタとベースとの間に抵抗6が接続されるとともに、コ
レクタとベースとの間に抵抗7が接続されている。上記
電流制御トランジスタ3は、出力トランジスタlが一定
の駆動電流I□を流すように、そのベース電流を制御す
るトランジスタである。一方、上記抵抗6・7により電
流制御トランジスタ3にバイアス電圧を与えるバイアス
回路8が形成されている。そして、抵抗7は、その抵抗
値R1が抵抗6の抵抗値R6より大きい値のものが用い
られる。
タ1のベースに接続され、エミッタが出力端子0□に接
続されている。また、電力制御トランジスタ3は、エミ
ッタとベースとの間に抵抗6が接続されるとともに、コ
レクタとベースとの間に抵抗7が接続されている。上記
電流制御トランジスタ3は、出力トランジスタlが一定
の駆動電流I□を流すように、そのベース電流を制御す
るトランジスタである。一方、上記抵抗6・7により電
流制御トランジスタ3にバイアス電圧を与えるバイアス
回路8が形成されている。そして、抵抗7は、その抵抗
値R1が抵抗6の抵抗値R6より大きい値のものが用い
られる。
出力トランジスタ2は、コレクタが出力端子02に接続
されエミッタが接地されている。この出力トランジスタ
2は、出力トランジスタ1のオフ時にオンして、パワー
トランジスタ4に蓄積された電荷を放出させるトランジ
スタであり、その動作が、出力トランジスタIのオン・
オフと逆になるように制御されている。また、出力トラ
ンジスタ2のベースと電源電圧VCCとの間に定電流回
路9が接続されている。
されエミッタが接地されている。この出力トランジスタ
2は、出力トランジスタ1のオフ時にオンして、パワー
トランジスタ4に蓄積された電荷を放出させるトランジ
スタであり、その動作が、出力トランジスタIのオン・
オフと逆になるように制御されている。また、出力トラ
ンジスタ2のベースと電源電圧VCCとの間に定電流回
路9が接続されている。
そして、上記のように構成されている定電流駆動回路に
よりパワートランジスタ4の駆動を行う場合、第2図に
示すように、パワートランジスタ4のベースが、電流制
限抵抗lOを介して出力端子O1に接続されるとともに
、直接出力端子0□に接続される。
よりパワートランジスタ4の駆動を行う場合、第2図に
示すように、パワートランジスタ4のベースが、電流制
限抵抗lOを介して出力端子O1に接続されるとともに
、直接出力端子0□に接続される。
上記の構成において、パワートランジスタ4は、出力ト
ランジスタ1をオンするとともに、出力トランジスタ2
をオフすることにより、出力端子0、から電流制限抵抗
10を通してベースに駆動電流Il+が供給されてオン
する。このとき、電流制御トランジスタ3は、駆動電流
1111が一定の電流になるように出力トランジスタl
のベース電流を制御しており、その結果、駆動電流Il
+は次式で示される値に安定する。
ランジスタ1をオンするとともに、出力トランジスタ2
をオフすることにより、出力端子0、から電流制限抵抗
10を通してベースに駆動電流Il+が供給されてオン
する。このとき、電流制御トランジスタ3は、駆動電流
1111が一定の電流になるように出力トランジスタl
のベース電流を制御しており、その結果、駆動電流Il
+は次式で示される値に安定する。
ただし、上式において、R6・R1はそれぞれ抵抗6・
7の抵抗値であり、R1゜は電流制限抵抗10の抵抗値
であり、さらに、■□3のベースエミッタ間電圧である
。
7の抵抗値であり、R1゜は電流制限抵抗10の抵抗値
であり、さらに、■□3のベースエミッタ間電圧である
。
また、パワートランジスタ4は、出力トランジスタ1を
オフすることにより、出力トランジスタlからの駆動電
流■□の供給が断たれてオフするとともに、同時に出力
トランジスタ2をオンすることにより、この出力トラン
ジスタ2を通じて蓄積された電荷が速やかに放出される
。
オフすることにより、出力トランジスタlからの駆動電
流■□の供給が断たれてオフするとともに、同時に出力
トランジスタ2をオンすることにより、この出力トラン
ジスタ2を通じて蓄積された電荷が速やかに放出される
。
ところで、パワートランジスタ4がオンしているときの
出力端子0.に現れる最大出力電圧■。I(□8)は、
次式により近似することができる。
出力端子0.に現れる最大出力電圧■。I(□8)は、
次式により近似することができる。
ただし、上式において、VASは定電流回路5による電
圧降下であり、VIEI は出力トランジスタ1のベー
ス−エミッタ間電圧である。ここで、例えば、V cc
=6 Vにおける定電流駆動時に、VAS# 0.3
V、VIEI L=、0.7 V、V IE3ζ0.
7■、R6/R,=3/7である場合、V o+ c−
x> ’= 4.7 Vとなる。それゆえ、最大出力
電圧V。I (naxl を従来に比べ0.4■高く
することができる。
圧降下であり、VIEI は出力トランジスタ1のベー
ス−エミッタ間電圧である。ここで、例えば、V cc
=6 Vにおける定電流駆動時に、VAS# 0.3
V、VIEI L=、0.7 V、V IE3ζ0.
7■、R6/R,=3/7である場合、V o+ c−
x> ’= 4.7 Vとなる。それゆえ、最大出力
電圧V。I (naxl を従来に比べ0.4■高く
することができる。
このように、本実施例においては、バイアス回路8にお
ける抵抗7の抵抗値R1を抵抗6の抵抗値R6より大き
くすることにより、最大出力電圧V(Bいax) の電
流制御トランジスタ3のベース−エミッタ間電圧■1.
による低下分を小さくすることができる。
ける抵抗7の抵抗値R1を抵抗6の抵抗値R6より大き
くすることにより、最大出力電圧V(Bいax) の電
流制御トランジスタ3のベース−エミッタ間電圧■1.
による低下分を小さくすることができる。
本発明に係る定電流駆動回路は、以上のように、電流制
御トランジスタのベースとコレクタとの間およびベース
とエミッタとの間にそれぞれ抵抗が接続されて電流制御
トランジスタにバイアス電圧を与えるバイアス回路が形
成されており、上記のベースとエミッタとの間に接続さ
れている抵抗が、他方の抵抗より高い抵抗値を有してい
る。
御トランジスタのベースとコレクタとの間およびベース
とエミッタとの間にそれぞれ抵抗が接続されて電流制御
トランジスタにバイアス電圧を与えるバイアス回路が形
成されており、上記のベースとエミッタとの間に接続さ
れている抵抗が、他方の抵抗より高い抵抗値を有してい
る。
これにより、バイアス回路における電流制御トランジス
タのベースとエミ・ンタとの間に接続されている抵抗が
、他方の抵抗より高い抵抗値を有しているので、上記2
つの抵抗が有する抵抗値の比によす電流制御トランジス
タのベース−エミッタ間電圧による低下分を小さくして
、出力電圧を高くすることができる。それゆえ、本発明
によれば、電流駆動型素子を、従来に比べて高い出力電
圧で定電流駆動することができ、定電流駆動回路の汎用
性を容易に高めることができるという効果を奏する。
タのベースとエミ・ンタとの間に接続されている抵抗が
、他方の抵抗より高い抵抗値を有しているので、上記2
つの抵抗が有する抵抗値の比によす電流制御トランジス
タのベース−エミッタ間電圧による低下分を小さくして
、出力電圧を高くすることができる。それゆえ、本発明
によれば、電流駆動型素子を、従来に比べて高い出力電
圧で定電流駆動することができ、定電流駆動回路の汎用
性を容易に高めることができるという効果を奏する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図は定電流駆動回路の出力段の構成を示す回路図で
ある。 第2図は定電流駆動回路によりパワートランジスタを駆
動する場合の接続例を示す回路図である。 第3図および第4図は従来例を示すものである。 第3図は定電流駆動回路の出力段の構成を示す回路図で
ある。 第4図は定電流駆動回路によりパワートランジスタを駆
動する場合の接続例を示す回路図である。 1は出力トランジスタ(電流供給トランジスタ)、3は
電流制御トランジスタ、4はパワートランジスタ(電流
駆動型素子)、6・7は抵抗、8はバイアス回路である
。 第 図 第 図 第 図 第4 図
る。 第1図は定電流駆動回路の出力段の構成を示す回路図で
ある。 第2図は定電流駆動回路によりパワートランジスタを駆
動する場合の接続例を示す回路図である。 第3図および第4図は従来例を示すものである。 第3図は定電流駆動回路の出力段の構成を示す回路図で
ある。 第4図は定電流駆動回路によりパワートランジスタを駆
動する場合の接続例を示す回路図である。 1は出力トランジスタ(電流供給トランジスタ)、3は
電流制御トランジスタ、4はパワートランジスタ(電流
駆動型素子)、6・7は抵抗、8はバイアス回路である
。 第 図 第 図 第 図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電流駆動型素子に駆動電流を供給する電流供給トラ
ンジスタと、電流供給トランジスタを定電流動作させる
ようにそのベース電流を制御する電流制御トランジスタ
とを備えた定電流駆動回路において、 上記電流制御トランジスタのベースとコレクタとの間お
よびベースとエミッタとの間にそれぞれ抵抗が接続され
て電流制御トランジスタにバイアス電圧を与えるバイア
ス回路が形成されており、上記のベースとエミッタとの
間に接続されている抵抗が、他方の抵抗より高い抵抗値
を有していることを特徴とする定電流駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009065A JPH03212017A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 定電流駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009065A JPH03212017A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 定電流駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212017A true JPH03212017A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11710212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009065A Pending JPH03212017A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 定電流駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012182327A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Institute Of National Colleges Of Technology Japan | 硫化物薄膜デバイス及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2009065A patent/JPH03212017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012182327A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Institute Of National Colleges Of Technology Japan | 硫化物薄膜デバイス及びその製造方法 |
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