JPH03212041A - 伝送中継装置 - Google Patents
伝送中継装置Info
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- JPH03212041A JPH03212041A JP803390A JP803390A JPH03212041A JP H03212041 A JPH03212041 A JP H03212041A JP 803390 A JP803390 A JP 803390A JP 803390 A JP803390 A JP 803390A JP H03212041 A JPH03212041 A JP H03212041A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
おいて、各伝送路間を接続する伝送中継装置に関する。 なお以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部
分を示す。
第5図のフレーム中継動作説明用のタイムチャートであ
る。 第5図において1は伝送中継装置、2(2a、2b)は
この中継装置を介して互に伝送フレームを授受する伝送
路、3 (3a、3b)はそれぞれ対応する伝送路2a
、2bから伝送フレームを受信するレシーバ、5はレシ
ーバ3が受信した伝送フレームを復調し、該フレームか
らデジタルデータを取出す復調制御部、6は復調制御部
によって抽出された前記デジタルデータを再び変調した
り、この変調データの前後にダミーキャリアを附したり
する変調制御部、7は伝送フレームの中継のだめの送受
信を制御する中継制御部、4(4a、4b)はそれぞれ
中継制御部7の出力許可OP (OPa 0Pb)に
よって有効化され、変調制御部6から出力された変調デ
ータD1をそれぞれ対応する伝送路2a。 2勢に送出するドライ八である。 次に第6図を参照しつつ第5図の動作を説明すると、伝
送路2aより伝送中継装置1に到着したフレームX1は
、レシーバ3aで受信され、復調制御部5でデジタルデ
ータに再生(復調)されたのち、変調制御部6で再度変
調され、ドライバ4a、4bに送られる。中継制御部7
は、伝送フレームX1が伝送路2aから来たことを認識
し、再生した伝送フレームを伝送路2b側に送出するた
めトライバ4bの出力許可(信号)OPbをアクティブ
にする。これにより伝送フレームY1が遅延TI後に伝
送路2bに送出される。 伝送フレームが復調制御部5で再生される際には、第6
図の伝送フレームス1中の正味データの先頭に附された
ダミーキャリア■は復調制御部5の初期化に使用される
のみで、再生データにはならない。また同様に伝送フレ
ームX1の正味ブタの末尾に付されたダミーキャリア■
も再生データにはならず、正味データのみが再生データ
となる。 このため再生データ(正味データ)を変調制御部6で再
変調する際には、再生データを変調したものの前後に、
中継制御部7の出力許可OPの出力タイミングに基づい
て次段の伝送中継装置または伝送装置の受信を確実に保
証するためのダミーキャリア(第6図■、■)が付加さ
れる。この場ダミーキャリア■、■、■、■の長さには
、の関係がある。 伝送フレームX1のT2後に伝送中継装置1に到着した
伝送フレームX2も同様に伝送フレームY2として送出
される。伝送フレームY1と伝送フレームY2の間隔T
3は、前記式1の関係から、T2より小さくなる。以上
のように、伝送中継装置を通過する毎に、伝送フレーム
の間隔は狭まっていく。
送フレームの復調後、次の伝送フレームを復調可能にな
るまでに一定以上の期間(後述の復調制御部休止期間T
R)が必要である。従来の伝送中継装置においては、伝
送中継装置を通過するごとに伝送フレームの間隔が狭ま
るため、伝送中継装置の段数が多い場合には、復調制御
部休止期間より狭い間隔で伝送路上を伝送フレームが流
れ、伝送中継装置および伝送装置で復調に失敗すること
があった。即ち第6図の中継によって新たに伝送路に送
出された伝送フレームの間隔T3が復調制御部休止期間
TRより小さくなると伝送路2b上の伝送中継装置およ
び伝送装置で復調に失敗する。 そこでこの発明の課題は、伝送路上に伝送中継装置が多
数段接続されても、復調制御部休止期間より狭い間隔で
伝送路上を伝送フレームが流れることのない伝送中継装
置を提供することにある。
伝送路(2aなど)から入力した伝送フレーム中のデー
タを(復調制御部5などを介し)復調し、このデータを
(中継制御部7.変調制御部6などを介し)再び変調し
、かつこの変調データの前後にそれぞれダミーキャリア
を付し、 (ドライバ4などを介し)新たな伝送フレー
ムとして他方の伝送路(2bなど)に送出する伝送中継
装置(1など)において、 送出した前記伝送フレームの末尾から一定の期間(復調
制御部休止期間TRなど)、後続の伝送フレームを送出
することを抑制する手段(出力補正部8など)を備えた
jものとする。
止期間以上の一定の期間、後続の伝送フレームを送出す
ることを抑制する手段を設ける。
る。第1図はこの発明の実施例を示す構成図で第5図に
対応するものである。第1図において第5図と異なる点
は、ドライバ4a、4bに入力される出力許可(信号)
OPI(OPla、 OP lb)がそれぞれ出力補
正部8 (8a 、8b)を経由している点である。出
力補正部8a、8bはそれぞれ送出された直近の伝送フ
レームの末尾から一定の期間(前記復調制御部休止期間
TRより長い期間)出力許可(信号)OPla、0Pl
bの出力を抑える1肋きをする。 第2図に出力補正部8の回路例を中継制御部7、変調部
6、ドライバ4と共に示す。同図では、中継制御部7か
らの出力許可(信号)OPの立下がりにより、出力補正
部8内のワンショットパルス発生回路9から復調制御部
休止期間TRより長い幅を持ったパルス9aを出力させ
て、出力許可(信号)OPを一方の端子に入力するAN
Dゲート10の他方の反転入力端子に与え、前記パルス
9aが消滅するまで、このANDゲートlOを閉して、
このANDゲート10が入力した中継制御部出力許可(
信号)OPを新たなドライバ出力許可(信号)OPI
としてドライバ4に出力することを抑制している。 第3図、第4図は第2図の動作説明用のタイムチャート
である。 ここで第31は、後続の伝送フレームが復調制御部休止
期間TR後に送出される場合である。後続のフレームは
ワンショットパルス発生回路9から発生するパルス9a
が“0゛になった後に送出されるため、変調制御部6か
らドライバ4に与えられる変調データD1がそのままド
ライバ4から伝送路2に送出データD2として出力され
、次段の伝送中継装置、或は伝送装置に到達する。 第4図は、後続の伝送フレームが復調制御部休止期間T
R内に送出される場合である。後続の伝送フレームはワ
ンショットパルス発生回路9から発生するパルス9aが
0゛になる前に中継制御部7の出力許可OPが出力され
ることによって、変調制御部6から8カされる。しかし
ドライバ4はワンシジットパルス出力9aが°“0”°
になってからドライバ出力許可○P1によって有効化さ
れるため、第4図の送出データD2の後続伝送フレーム
のように、その先頭のダミーキャリア■の先端の1部が
欠落してドライバ4から伝送路2に出力される。これに
より、次段の伝送中継装置、或は伝送装置の復調制御部
休止期間TRが確保される。なおダミーキャリアの一部
が欠落しても次段の伝送中継装置、或は伝送装置の復調
制御部では復調可能である。 また、ワンショットパルス発生回路9は、単安定マルチ
バイブレーク回路、カウンタ回路等の比較的簡単な回路
で構成することができる。
尾から一定の期間、後続の伝送フレームを送出すること
を抑制する機能を伝送中継装置に持たせるようにしたの
で、 次段の伝送中継装置、或は伝送装置の復調制御部休止期
間を確保することができ、多数段の伝送中継装置の接続
が可能になる。
1図の出力補正部の構成の実施例を示す図、 第3図、第4図はそれぞれ伝送フレーム間隔が異なる場
合の第2図の動作を示すタイムチャート、第5図は第1
図に対応する従来の構成図、第6図は第5図の動作説明
用のタイムチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一方の伝送路から入力した伝送フレーム中のデータ
を復調し、このデータを再び変調し、かつこの変調デー
タの前後にそれぞれダミーキャリアを付し、新たな伝送
フレームとして他方の伝送路に送出する伝送中継装置に
おいて、 送出した前記伝送フレームの末尾から一定の期間、後続
の伝送フレームを送出することを抑制する手段を備えた
ことを特徴とする伝送中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008033A JP2542714B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 伝送中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008033A JP2542714B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 伝送中継装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212041A true JPH03212041A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2542714B2 JP2542714B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=11682023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008033A Expired - Lifetime JP2542714B2 (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 伝送中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542714B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320447A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | Nisshin Steel Co Ltd | 金属帯を連続的にセラミツクでコ−テイングする方法と装置 |
| JPH01231464A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-09-14 | Sony Corp | 通信装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2008033A patent/JP2542714B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320447A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | Nisshin Steel Co Ltd | 金属帯を連続的にセラミツクでコ−テイングする方法と装置 |
| JPH01231464A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-09-14 | Sony Corp | 通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542714B2 (ja) | 1996-10-09 |
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