JPH03212048A - 留守番電話装置 - Google Patents

留守番電話装置

Info

Publication number
JPH03212048A
JPH03212048A JP2007399A JP739990A JPH03212048A JP H03212048 A JPH03212048 A JP H03212048A JP 2007399 A JP2007399 A JP 2007399A JP 739990 A JP739990 A JP 739990A JP H03212048 A JPH03212048 A JP H03212048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
answering machine
ultrasonic
surrounding situation
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2007399A
Other languages
English (en)
Inventor
Taku Kawamura
卓 川村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2007399A priority Critical patent/JPH03212048A/ja
Publication of JPH03212048A publication Critical patent/JPH03212048A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、留守番電話装置に関する。
従来の技術 第7図は留守番電話装置の一例を示すものであって、着
信検出部20により着信が検出されると、制御手段21
は局線を閉結し応答メツセージ再生手段22により応答
メツセージ記憶手段23に格納されているメツセージを
呼者に送出する。呼者はこのメツセージを聞いた後、自
分の用件を話すと、この用件メツセージ録音再生手段2
4により磁気チープ25に録音できるように構成されて
いる。
一方、使用者が帰宅して磁気テープ25に録音されてい
る用件メツセージを聴取する場合には、留守番電話装置
本体に設けられているキー操作部26からキー人力する
ことにより、制御手段21は設定されている録音開始位
置までテープ25を巻戻させ、ついで再生動作を行わせ
、メツセージをスピーカー27から音声として出力させ
る。
発明が解決しようとする課題 録音されているメツセージを聴取するためには、いちい
ちキー人力手段26からのキー人力を必要として面倒で
あるばかりでなく、時には聴取することを忘れる虞れが
あるという不都合があった。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであって
、その目的とするところは、使用者の帰宅により自動的
にメツセージを再生する新規な留守番電話装置を提供す
ることである。
課題を解決するだめの手段 このような問題を解決するために本発明においては、間
欠的にビームを発射する手段と、前記ビ−ムの反射波の
変化から周囲の状況を判定する手段と、周囲の状況が変
化したとき用件メツセージを所定位置まで巻戻して再生
する手段を備えた。
作用 移動体検出手段により移動物体であるユーザーの帰宅が
検出された時点で、再生動作が自動的に開始されるため
、ユーザーはメツセージを確実に聴取することになる。
実施例 そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
第1図は、本゛発明の一実施例を示すものであって、図
中符号lは、留守番電話装置で、着信検出手段2により
着信が検出されると、局線閉結手段3により局線と閉結
された後、応答メツセージ録音再生手段4が起動されて
応答メツセージ記憶手段5のメツセージが通話系回路6
を介して局線に送出され、呼者に伝達される。
呼者からの用件は、用件メツセージ録音再生手段7によ
り磁気テープ8に録音され、終話手段9により終話が検
出された段階で、局線閉結手段3により局線を開放する
とともに、用件メツセージ録音再生手段7の動作を停止
させるように構成されている。
図中符号10は、マイクロコンピュータからなる制御手
段で、前述の留守番電話としての基本的動作を行わせる
とともに、後述する超音波発信機11及び超音波受信機
12により移動物体の有無を判定して用件録音再生手段
7の動作を制御するように構成されている。なお、図中
符号13は、ハンドセットを、また14はキー人力手段
をそれぞれ示す。
次に、このように構成した装置の動作を第2図に示した
フローチャートに基づいて説明する。
ユーザーは、キー人力手段14により外出時に留守番電
話モードに選択、つまり留守設定すると(ステップ イ
)、制御手段10は、キー人力手段14カ・もの用件読
出し入力があるか否かを調べる(ステップ ロ)。キー
人力による用件読出が指令されている場合には、ステッ
プ(ホ)にジャンプして通常用件読出動作に移る。一方
、キー人力手段14からの読振指令がない場合には、周
囲状況検出モードに入り(ステップ ハ)、超音波発信
機11、及び超音波受信機12を作動状態とする。これ
により超音波発信機は、第3図に示したようなパルス状
超音波を間欠的に室内に放射する。この超音波パルスは
、室内の壁や調度に反射されて、時間とともにレベルが
変化する第4図のような山形の波形として検出される。
この波形のピーク時間Tmaxは、主反射を起している
物体までの距離に比例するから、超音波発信機11と主
反射体との間に物体が介在すると、第5図に示したよう
にピーク時間Tmaxが短くなる。このため、超音波発
信機11から超音波パルスが発射されてから、超音波受
信機12で受信された信号のピークまでの時間Tmax
をモニタすることにより、新たな物体が介在したか、否
かを判定することができる。
@6図は、前述した超音波検出のための処理の一例を示
すフローチャートで、超音波パルスが発射されるとタイ
マーがセクトされる(ステノフイ)。タイマーにセクト
されている時間内(ステップ 口)に超音波受信機から
受信信号が出力されると(ステップ ハ)、ピーク到達
までの時間Tmaxが検出される(ステップ ニ)。
一方、タイマーにセットされた時間内に受信信号が出力
されない場合には最初のステップ(イ)に戻る。
ピーク到達時間が検出されると、この値が予め定められ
た範囲に収っているか、否か、すなわち正常なデータで
あるか否かを判定される(ステップ ホ)。正常である
と判定された場合には、過去の平均値との比較が行なわ
れ(ステップ へ)、この実施例では平均値よりも小さ
い場合には検出フラッグを立て(ステップ チ)、ユー
ザが帰宅したものと判定する。一方、平均値から揺らぎ
程度しか変化していない場合には、今測定したピーク到
達時間を取込んで平均値を計算する(ステップ ト)。
以下このような過程を繰り返す。なお、データが正常値
から外れている場合にはチャタ防止フラッグをセットす
る(ステップ リ)。
再び第2図に戻って、このように周囲状況を監視してい
る状態で、着信がある毎に通常の留守番電話装置と同様
に、応答メツセージ録音再生手段4を作動させて応答メ
ツセージ記憶手段5のメツセージを呼者におくり、呼者
からのメツセージを用件メツセージ録音再生手段7によ
り磁気テープ8に録音していく。以下、周囲状況検出過
程で反応があるまでこのような過程を繰り返す。
ユーザーが帰宅して室内に入ると、超音波発信機11か
ら発射された超音波パルスは、主反射体よりも超音波受
信機寄りに居るユーザーに反射されて超音波受信機12
に戻ることになる。このため、ピーク到達’l’max
の時間が留守中の平均値よりも短くなる(ステップ ニ
)。これにより制御手段は、録音されている用件の数を
告知するとともに(ステップ ホ)、用件メツセージ録
音再生手段を作動させて設定されている初期位置まで磁
気テープを巻戻しくステップ ヘ ト)、次いで不在中
に吹込まれているメツセージを再生する(ステップ ト
)。これにより、ユーザーは留守番電話のキー人力手段
を使うことなくメツセージを聴くことができる。このよ
うにして、最終位置まで再生した時点で(ステップ リ
)、終了音を出力する(ステップ ヌ)。
なお、この実施例においては超音波を使用してユーザー
の存在を検知するようにしているが、赤外線や電磁波を
用いても同様の作用を奏することは明らかである。
また、この実施例では反射波のピーク到達時間から周囲
の変化を検出しているが、反射強度や波形の形状から判
断できることも明らかである。
発明の効果 以上、説明したように本発明においては、間欠的にビー
ムを発射する手段と、前記ビームの反射波の変化から周
囲の状況を判定する手段と、周囲の状況が変化したとき
要件メツセージを所定位置まで巻戻して再生する手段を
備えたので、ユーザーが留守番電話の設置されている部
屋に入ると、メツセージが自動的に再生されるから、キ
ー人力操作を必要とせず、しかもメツセージを再生し忘
れるといったミスを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す装置の構成図、第2図
は同上装置の動作を示すフローチャート、第3図〜第5
図はそれぞれ、周囲状況判定手段の動作を示す説明図、
第6図は周囲状況判定手段の動作を示すフローチャート
、第7図は従来の留守番電話装置を示す構成図である。 l・・・留守番電話、2・・・着信検出手段、3・・・
局線閉結手段、4・・・応答メツセージ録音再生手段、
5・・・応答メツセージ記憶手段、6・・・通話系回路
、7・・・用件メツセージ録音再生手段、8・・・磁気
テープ、9・・・終話検出手段、10・・・制御手段、
11・・・超音波発信機、12・・・超音波受信機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 間欠的にビームを発射する手段と、前記ビームの反射波
    の変化から周囲の状況を判定する手段と、周囲の状況が
    変化したとき用件メッセージを所定位置まで巻戻して再
    生する手段を備えてなる留守番電話装置。
JP2007399A 1990-01-17 1990-01-17 留守番電話装置 Pending JPH03212048A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007399A JPH03212048A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 留守番電話装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007399A JPH03212048A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 留守番電話装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03212048A true JPH03212048A (ja) 1991-09-17

Family

ID=11664817

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007399A Pending JPH03212048A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 留守番電話装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03212048A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100672484B1 (ko) * 2005-07-15 2007-01-24 엘지전자 주식회사 부재중 알림 기능을 구비한 이동통신 단말기 및 부재중알림 방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100672484B1 (ko) * 2005-07-15 2007-01-24 엘지전자 주식회사 부재중 알림 기능을 구비한 이동통신 단말기 및 부재중알림 방법
US7853291B2 (en) 2005-07-15 2010-12-14 Lg Electronics Inc. Mobile terminal having an event notification function and method thereof

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02181559A (ja) 電話装置
JPH03212048A (ja) 留守番電話装置
JPS63226160A (ja) 留守番電話機
JPS5919461A (ja) 留守番電話装置
JPS6139756A (ja) 留守番電話システム
JP2760055B2 (ja) 留守番電話装置
JPH02268054A (ja) 留守番電話機能付通信端末装置
JP2939632B2 (ja) 留守番電話装置
JP2552379B2 (ja) 留守番電話機
JPS60240255A (ja) 拡声装置付留守番電話装置
JPH0129458B2 (ja)
JPS60139051A (ja) 留守番電話装置
JPH0563982B2 (ja)
JPH0625087Y2 (ja) 留守番電話装置
JPS6322660B2 (ja)
JPS60246160A (ja) 音声分析合成方式の自動応答装置
JPH02119459A (ja) 留守番電話装置
JPH07105843B2 (ja) 音声メール装置
JPS63980B2 (ja)
JPS63245164A (ja) 留守番電話機
JPH027214B2 (ja)
JPS6020670A (ja) 留守番電話装置
JPH0275258A (ja) 留守番電話機
JPS6358419B2 (ja)
JPS61147637A (ja) 留守番電話装置