JPH03212059A - 光ビーム走査装置 - Google Patents
光ビーム走査装置Info
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- JPH03212059A JPH03212059A JP2007336A JP733690A JPH03212059A JP H03212059 A JPH03212059 A JP H03212059A JP 2007336 A JP2007336 A JP 2007336A JP 733690 A JP733690 A JP 733690A JP H03212059 A JPH03212059 A JP H03212059A
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Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば画像読取装置やレーザプリンタ等で
使用される、光ビームを一回転で複数回偏向する光偏向
器を用いて偏向して該光ビームにより被走査体上を走査
する光ビーム走査装置に関するものである。
使用される、光ビームを一回転で複数回偏向する光偏向
器を用いて偏向して該光ビームにより被走査体上を走査
する光ビーム走査装置に関するものである。
(従来の技術)
画像の記録された記録シート上を光ビームにより走査し
て画像信号を得、この画像信号に画像処理を施し、画像
処理の施された画像信号に基づいて光ビームを変調して
該光ビームに感光する記録シート上を走査し、該記録シ
ート上に画像を再生記録する等のシステムが種々の分野
で用いられている。
て画像信号を得、この画像信号に画像処理を施し、画像
処理の施された画像信号に基づいて光ビームを変調して
該光ビームに感光する記録シート上を走査し、該記録シ
ート上に画像を再生記録する等のシステムが種々の分野
で用いられている。
たとえば、後の画像処理に適合するように設計されたガ
ンマ値の低いX線フィルムを用いてX線画像を記録し、
このX線画像が記録されたフィルムからX線画像を読み
取って電気信号に変換し、この電気信号(画像信号)に
画像処理を施した後感光フィルム等に可視像として再生
することにより、コントラスト、シャープネス、粒状性
等の画質性能の良好な再生画像を得ることのできるシス
テムが開発されている(特公昭01−5193号公報参
照)。
ンマ値の低いX線フィルムを用いてX線画像を記録し、
このX線画像が記録されたフィルムからX線画像を読み
取って電気信号に変換し、この電気信号(画像信号)に
画像処理を施した後感光フィルム等に可視像として再生
することにより、コントラスト、シャープネス、粒状性
等の画質性能の良好な再生画像を得ることのできるシス
テムが開発されている(特公昭01−5193号公報参
照)。
また本願出願人により、放射線(X線、α線。
β線、γ線、電子線、紫外線等)を照射するとこの放射
線エネルギーの一部が蓄積され、その後可視光等の励起
光を照射すると蓄積されたエネルギーに応じて輝尽発光
を示す蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)を利用して、人体
等の被写体の放射線画像を一部シート状の蓄積性蛍光体
に撮影記録し、この蓄積性蛍光体シートをレーザー光等
の励起光で走査して輝尽発光光を生ぜしめ、得られた輝
尽発光光を充電的に読み取って画像信号を得、この画像
信号に基づき被写体の放射線画像を写真感光材料等の記
録材料、CRT等に可視像として出力させる放射線画像
記録再生システムがすでに提案されティる(特開昭55
−12429号、同5G−11395号。
線エネルギーの一部が蓄積され、その後可視光等の励起
光を照射すると蓄積されたエネルギーに応じて輝尽発光
を示す蓄積性蛍光体(輝尽性蛍光体)を利用して、人体
等の被写体の放射線画像を一部シート状の蓄積性蛍光体
に撮影記録し、この蓄積性蛍光体シートをレーザー光等
の励起光で走査して輝尽発光光を生ぜしめ、得られた輝
尽発光光を充電的に読み取って画像信号を得、この画像
信号に基づき被写体の放射線画像を写真感光材料等の記
録材料、CRT等に可視像として出力させる放射線画像
記録再生システムがすでに提案されティる(特開昭55
−12429号、同5G−11395号。
同55−163472号、同5G−104045号、同
55−110340号等)。
55−110340号等)。
このシステムは、従来の銀塩写真を用いる放射線写真シ
ステムと比較して極めて広い放射線露出域にわたって画
像を記録しうるという実用的な利点を有している。すな
わち、蓄積性蛍光体においては、放射線露光量に対して
蓄積後に励起によって輝尽発光する発光光の光量が極め
て広い範囲にわたって比例することが認められており、
従って種々の撮影条件により放射線露光量がかなり大幅
に変動しても、蓄積性蛍光体シートより放射される輝尽
発光光の光量を読取ゲインを適当な値に設定して光電変
換手段により読み取って電気信号に変換し、この電気信
号を用いて写真感光材料等の記録材料、CRT等の表示
装置に放射線画像を可視像として出力させることによっ
て、放射線露光量の変動に影響されない放射線画像を得
ることができる。
ステムと比較して極めて広い放射線露出域にわたって画
像を記録しうるという実用的な利点を有している。すな
わち、蓄積性蛍光体においては、放射線露光量に対して
蓄積後に励起によって輝尽発光する発光光の光量が極め
て広い範囲にわたって比例することが認められており、
従って種々の撮影条件により放射線露光量がかなり大幅
に変動しても、蓄積性蛍光体シートより放射される輝尽
発光光の光量を読取ゲインを適当な値に設定して光電変
換手段により読み取って電気信号に変換し、この電気信
号を用いて写真感光材料等の記録材料、CRT等の表示
装置に放射線画像を可視像として出力させることによっ
て、放射線露光量の変動に影響されない放射線画像を得
ることができる。
X線フィルムや蓄積性蛍光体シート等を用いる上記シス
テム、およびさらに広く一般の画像等を取扱う柾々のシ
ステムにおいて、画像を読み取つて画像信号を得るには
、該画像の記録されたX線フィルムや蓄積性蛍光体シー
トやその他の記録シート上を光ビームにより走査し、こ
の走査により得られた上記画像を表わす光(例えば、X
線フィルムを透過し又はxlフィルムから反射した光や
、蓄積性蛍光体シートから発せられた輝尽発光光等)を
光検出器で受光して画像信号をiする画像読取装置が用
いられる。また、画像信号に基づいて可視画像を得るに
は、該画像信号に基づいて強度変調された光ビームでた
とえば画像記録用感光フィルム等の記録シート上を走査
する画像記録装置が用いられる。
テム、およびさらに広く一般の画像等を取扱う柾々のシ
ステムにおいて、画像を読み取つて画像信号を得るには
、該画像の記録されたX線フィルムや蓄積性蛍光体シー
トやその他の記録シート上を光ビームにより走査し、こ
の走査により得られた上記画像を表わす光(例えば、X
線フィルムを透過し又はxlフィルムから反射した光や
、蓄積性蛍光体シートから発せられた輝尽発光光等)を
光検出器で受光して画像信号をiする画像読取装置が用
いられる。また、画像信号に基づいて可視画像を得るに
は、該画像信号に基づいて強度変調された光ビームでた
とえば画像記録用感光フィルム等の記録シート上を走査
する画像記録装置が用いられる。
上記画像読取装置や画像記録装置等において光ビームを
記録シート上に走査させるために回転多面鏡やホログラ
ムスキャナ等の一回転で複数目先ビームを偏向する複数
の光偏向部を有する光偏向器が用いられることがある。
記録シート上に走査させるために回転多面鏡やホログラ
ムスキャナ等の一回転で複数目先ビームを偏向する複数
の光偏向部を有する光偏向器が用いられることがある。
このような光偏向器を用いると記録シート上を高速で走
査することができ、高速の画像読取装置あるいは画像記
録装置を実現することができる。
査することができ、高速の画像読取装置あるいは画像記
録装置を実現することができる。
しかしながら上述した光偏向器を用いると主として回転
ムラの影響により光偏向器の各光偏向部で偏向された光
ビームが記録シート上を走査する速度が該各光偏向部毎
に異なる、いわゆるジッタが生しこれにより画像読取装
置において画像を読み取って得た画1象信号が担持する
画像や画像記録装置において記録シートに記録された画
像に歪が生しる場合があった。
ムラの影響により光偏向器の各光偏向部で偏向された光
ビームが記録シート上を走査する速度が該各光偏向部毎
に異なる、いわゆるジッタが生しこれにより画像読取装
置において画像を読み取って得た画1象信号が担持する
画像や画像記録装置において記録シートに記録された画
像に歪が生しる場合があった。
このジッタを補正して画像歪をなくすために、走査線上
の始点と終点に先ビームを検出する光検出器を配置し、
それらの光検出器の間を主走査するに要する時間を光偏
向器の各光偏向部毎に計411してその各時間内に互い
に同数のクロックがはいるようにクロックの周期を変化
させ、該クロックを画像読取装置の画像信号のピックア
ップのタイミングや画像記録装置の光ビームの変調のタ
イミングに用いる方法が採用されている(例えば、実公
昭62−1!017号公報、特開昭60−48659号
公報参照)。
の始点と終点に先ビームを検出する光検出器を配置し、
それらの光検出器の間を主走査するに要する時間を光偏
向器の各光偏向部毎に計411してその各時間内に互い
に同数のクロックがはいるようにクロックの周期を変化
させ、該クロックを画像読取装置の画像信号のピックア
ップのタイミングや画像記録装置の光ビームの変調のタ
イミングに用いる方法が採用されている(例えば、実公
昭62−1!017号公報、特開昭60−48659号
公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
上記のジッタ補正方法は、クロックの周期を変化させる
ものであるが、水晶発振器を用いた場合はその可変幅が
極くわずかであり、したがってもともと非常に小さなジ
ッタしか生じないように光偏向器やその光偏向器を回転
させるモータに非常に高精度のものを用いる必要があり
、したがってコスト高となるという問題がある。また水
晶発振器を用いてもそのクロック周波数を変化させるた
めにi’+J変容量のコンデンサ等を用いる必要があり
、この容量が埋填温度により変動しクロック周波数がド
リフトしてしまうという問題もある。また水晶発振器に
代えて例えばCR発振器等を用いるとクロック周波数は
大きく変えることができるが、一方ドリフトも非常に大
きいという問題がある。
ものであるが、水晶発振器を用いた場合はその可変幅が
極くわずかであり、したがってもともと非常に小さなジ
ッタしか生じないように光偏向器やその光偏向器を回転
させるモータに非常に高精度のものを用いる必要があり
、したがってコスト高となるという問題がある。また水
晶発振器を用いてもそのクロック周波数を変化させるた
めにi’+J変容量のコンデンサ等を用いる必要があり
、この容量が埋填温度により変動しクロック周波数がド
リフトしてしまうという問題もある。また水晶発振器に
代えて例えばCR発振器等を用いるとクロック周波数は
大きく変えることができるが、一方ドリフトも非常に大
きいという問題がある。
本発明は、上記問題点に鑑み、ドリフト等を十分に押え
ることができ、しかもジッタが大きい場合であっても補
正することのできる光ビーム走査装置を提供することを
目的とするものである。
ることができ、しかもジッタが大きい場合であっても補
正することのできる光ビーム走査装置を提供することを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の光ビーム走査装置は、
光ビームを発生する光ビーム発生手段と、前記光ビーム
を一回転につき複数回偏向する複数の光偏向部を有する
光偏向器を備えた、該光ビームを被走査体上に繰り返し
走査させる光ビーム走査手段と、前記光偏向器の複数の
光偏向部のうち前記光ビームを現に偏向している光偏向
部を特定するための光偏向部同期信号を発生する光偏向
部同期信号発生手段と、前記光ビームによる各走査の間
に所望とする数のパルスを発生させるクロックよりもク
ロック周波数の高い基本クロックを発生する基本クロッ
ク発生手段と、前記基本クロックと前記光偏向部同期信
号とを入力し、前記光偏向器の各光偏向部に応じて前記
基本クロックのパルスを間引いた後分周することにより
、前記光ビームによる各走査の間に互いに同一な所望と
する数のパルスを発生させるように補正された補正クロ
ックを発生する補正クロック発生手段とを備えたことを
特徴とするものである。
を一回転につき複数回偏向する複数の光偏向部を有する
光偏向器を備えた、該光ビームを被走査体上に繰り返し
走査させる光ビーム走査手段と、前記光偏向器の複数の
光偏向部のうち前記光ビームを現に偏向している光偏向
部を特定するための光偏向部同期信号を発生する光偏向
部同期信号発生手段と、前記光ビームによる各走査の間
に所望とする数のパルスを発生させるクロックよりもク
ロック周波数の高い基本クロックを発生する基本クロッ
ク発生手段と、前記基本クロックと前記光偏向部同期信
号とを入力し、前記光偏向器の各光偏向部に応じて前記
基本クロックのパルスを間引いた後分周することにより
、前記光ビームによる各走査の間に互いに同一な所望と
する数のパルスを発生させるように補正された補正クロ
ックを発生する補正クロック発生手段とを備えたことを
特徴とするものである。
(作 用)
水晶発振器等は一定の周波数で発振させている限りはか
なりの高精度で発振させることができる。
なりの高精度で発振させることができる。
そこで本発明では、所望とする周波数のクロックよりも
例えば−桁高い一定周波数の基本クロックを発生させて
おき、この基本クロックを光偏向器の各光偏向部に応じ
て上記基本クロックを間引いた後分周することによりジ
ッタを補正するようにしたものである。これにより、基
本クロックは一定の周波数で発振するクロックであるた
め非常に高粘度で安定的に発振させることができ、また
基本クロックとして十分な高周波のものを用いることに
よりジッタが大きな場合であってもこれを十分に補正す
ることが可能となる。
例えば−桁高い一定周波数の基本クロックを発生させて
おき、この基本クロックを光偏向器の各光偏向部に応じ
て上記基本クロックを間引いた後分周することによりジ
ッタを補正するようにしたものである。これにより、基
本クロックは一定の周波数で発振するクロックであるた
め非常に高粘度で安定的に発振させることができ、また
基本クロックとして十分な高周波のものを用いることに
よりジッタが大きな場合であってもこれを十分に補正す
ることが可能となる。
(実 施 例)
以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1図は、本発明の光ビーム走査装置の一実施例が用い
られた画像読取装置の一例の概略構成図である。尚、こ
こでは前述した蓄積性蛍光体シートに蓄積記録された放
射線画像を読み取って画像信号を得る画像読取装置の例
について説明する。
られた画像読取装置の一例の概略構成図である。尚、こ
こでは前述した蓄積性蛍光体シートに蓄積記録された放
射線画像を読み取って画像信号を得る画像読取装置の例
について説明する。
図示しない放射線撮影装置において被写体に放射線が照
射され、該被写体を透過した放射線が蓄積性蛍光体シー
トに照射され、これにより該蓄積性蛍光体シートに上記
被写体の放射線画像が蓄積記録され、この放射線画像が
蓄積記録された蓄積性蛍光体シートが画像読取装置IO
の所定位置にセットされる。
射され、該被写体を透過した放射線が蓄積性蛍光体シー
トに照射され、これにより該蓄積性蛍光体シートに上記
被写体の放射線画像が蓄積記録され、この放射線画像が
蓄積記録された蓄積性蛍光体シートが画像読取装置IO
の所定位置にセットされる。
所定位置にセットされた蓄積性蛍光体シーH1は、図示
しない駆動手段により駆動されるエンドレスベルト等の
シート搬送手段15により、矢印Y方向に搬送(副走査
)される。一方、レーザ光源16から発せら、れた光ビ
ーム17はモータ18により駆動され矢印Z方向に高速
回転する回転多面鏡19によって反射偏向され、fθレ
ンズ等の集束レンズ20を通過した後、ミラー21によ
り光路をかえてシート11に入射し、副走査の方向(矢
印Y方向)と略直角な矢印X方向に繰り返し主走査する
。シートllの、光ビーム17が照射された箇所からは
、蓄積記録されている放射線画像情報に応じた光量の1
1尽発光光22が発せられ、この輝尽発光光22は光ガ
イド23によって導かれ、フォトマルチプライヤ(光電
子増倍管)24によって光電的に検出される。
しない駆動手段により駆動されるエンドレスベルト等の
シート搬送手段15により、矢印Y方向に搬送(副走査
)される。一方、レーザ光源16から発せら、れた光ビ
ーム17はモータ18により駆動され矢印Z方向に高速
回転する回転多面鏡19によって反射偏向され、fθレ
ンズ等の集束レンズ20を通過した後、ミラー21によ
り光路をかえてシート11に入射し、副走査の方向(矢
印Y方向)と略直角な矢印X方向に繰り返し主走査する
。シートllの、光ビーム17が照射された箇所からは
、蓄積記録されている放射線画像情報に応じた光量の1
1尽発光光22が発せられ、この輝尽発光光22は光ガ
イド23によって導かれ、フォトマルチプライヤ(光電
子増倍管)24によって光電的に検出される。
光ガイド23はアクリル板等の導光性材料を成形して作
られたものであり、直線状をなす入射端面23aが蓄積
性蛍光体シート11上の主走査線にそって延びるように
配され、円層状に形成された射出端面23bにフォトマ
ルチプライヤ24の受光面が結合されている。入射端面
23aから光ガイド23内に入射した輝尽発光光22は
、該光ガイド23の内部を全反射を繰り返して進み、射
出端面23bから射出してフォトマルチプライヤ24に
受光され、放射線画像を表わす輝尽発光光22がフォト
マルチプライヤ24によって電気信号に変換される。
られたものであり、直線状をなす入射端面23aが蓄積
性蛍光体シート11上の主走査線にそって延びるように
配され、円層状に形成された射出端面23bにフォトマ
ルチプライヤ24の受光面が結合されている。入射端面
23aから光ガイド23内に入射した輝尽発光光22は
、該光ガイド23の内部を全反射を繰り返して進み、射
出端面23bから射出してフォトマルチプライヤ24に
受光され、放射線画像を表わす輝尽発光光22がフォト
マルチプライヤ24によって電気信号に変換される。
フォトマルチプライヤ24から出力されたアナログ信号
sAは、ログアンプ25で対数的に増幅された後、A/
D変換器26に入力され、サンプリングされて、ディジ
タルの画像信号s□が得られる。
sAは、ログアンプ25で対数的に増幅された後、A/
D変換器26に入力され、サンプリングされて、ディジ
タルの画像信号s□が得られる。
この画像信号SDは、図示しない画像処理装置に送られ
てこの画像信号Soに適切な画像処理が施され、その後
画像再生装置に送られて画像信号S0に基づく可視画像
が再生表示される。
てこの画像信号Soに適切な画像処理が施され、その後
画像再生装置に送られて画像信号S0に基づく可視画像
が再生表示される。
ここでA/D変換器26において画像信号がサンプリン
グされる際のサンプリング間隔について説明する。この
サンプリング間隔は、蓄積性蛍光体シート11上で主走
査方向について等間隔であることが好ましい。ところが
主としてモータ18の回転ムラに起因し、回転多面鏡1
9の各反射面による各主走査毎に光ビーム17の主走査
の速度が異なり、したがって一定周期のパルス列からな
るクロックを用いてA/D変換のタイミングを定めると
、そのサンプリング間隔は蓄積性蛍光体シー)11上で
等間隔とならず回転多面鏡の各反射面毎に異なった間隔
となってしまうことになる。
グされる際のサンプリング間隔について説明する。この
サンプリング間隔は、蓄積性蛍光体シート11上で主走
査方向について等間隔であることが好ましい。ところが
主としてモータ18の回転ムラに起因し、回転多面鏡1
9の各反射面による各主走査毎に光ビーム17の主走査
の速度が異なり、したがって一定周期のパルス列からな
るクロックを用いてA/D変換のタイミングを定めると
、そのサンプリング間隔は蓄積性蛍光体シー)11上で
等間隔とならず回転多面鏡の各反射面毎に異なった間隔
となってしまうことになる。
本実施例ではモータ18の回転ムラ等に起因する上記ジ
ッタを以下のようにして補正している。
ッタを以下のようにして補正している。
まず、シート11のない状態でモータ18により回転多
面y!119を回転させ光ビーム17によりくり返し主
走査を行なう。このとき光ビーム17が光検出器31、
32を横切るタイミングが該光検出器31.32により
検出され、面同期信号発生回路33に入力される。この
面同期信号発生回路33では、回転多面鏡19の各反射
面毎の各主走査速度が求められ、該面同期信号発生回路
33内に記録される。
面y!119を回転させ光ビーム17によりくり返し主
走査を行なう。このとき光ビーム17が光検出器31、
32を横切るタイミングが該光検出器31.32により
検出され、面同期信号発生回路33に入力される。この
面同期信号発生回路33では、回転多面鏡19の各反射
面毎の各主走査速度が求められ、該面同期信号発生回路
33内に記録される。
第2図は、上記のようにして求められた各主走査速度の
一例を表わした図である。
一例を表わした図である。
図の白丸印が上記のようにして求められ面同期信号発生
回路33内に記憶された主走査速度を表わしており、各
白丸印に記載された番号は、回転多面vt19の各反射
面の番号である。但し、たとえば番号1の反射面が物理
的にどの反射面に対応しているかという情報は不要であ
り、番号1,2.・・・の反射面がこの順に光ビーム1
7を反射偏向するという情報だけで充分である。
回路33内に記憶された主走査速度を表わしており、各
白丸印に記載された番号は、回転多面vt19の各反射
面の番号である。但し、たとえば番号1の反射面が物理
的にどの反射面に対応しているかという情報は不要であ
り、番号1,2.・・・の反射面がこの順に光ビーム1
7を反射偏向するという情報だけで充分である。
前述したように、ジッタ(主走査速度の変動)の原因は
回転ムラの影響によるものである場合が多く、この場合
、この図に示すようにジッタは回転多面鏡19の一回転
を一周期とした略正弦波状に変化する。
回転ムラの影響によるものである場合が多く、この場合
、この図に示すようにジッタは回転多面鏡19の一回転
を一周期とした略正弦波状に変化する。
面同期信号発生回路33で求められた、回転多面vL1
9の各反射面毎の各主走査速度は補正クロック発生回路
34に入力される。一方、基本クロック発生回路35で
は、A/D変換器26におけるサンプリング時間間隔に
対応した周波数よりも約−桁高いクロック周波数の基本
クロックCBが生成され、補正クロック発生回路34に
入力される。この補正クロック発生回路34では、面同
期信号発生回路33から入力された、回転多面鏡19の
各反射面毎の各主走査速度に基づいて、各反射面毎に基
本クロックCBのパルスをどの程度間引くと8主走査の
間に互いに同一のパルスが生成されるかが求められ、該
補正クロック発生回路34内に記憶される。
9の各反射面毎の各主走査速度は補正クロック発生回路
34に入力される。一方、基本クロック発生回路35で
は、A/D変換器26におけるサンプリング時間間隔に
対応した周波数よりも約−桁高いクロック周波数の基本
クロックCBが生成され、補正クロック発生回路34に
入力される。この補正クロック発生回路34では、面同
期信号発生回路33から入力された、回転多面鏡19の
各反射面毎の各主走査速度に基づいて、各反射面毎に基
本クロックCBのパルスをどの程度間引くと8主走査の
間に互いに同一のパルスが生成されるかが求められ、該
補正クロック発生回路34内に記憶される。
以上の準備がなされた後、前述したようにして蓄積性蛍
光体シート11が光ビームI7により走査され、アナロ
グ画1象信号SAが得られ、ログアンプ25を経由した
後A/D変換器26でサンプリングされる。
光体シート11が光ビームI7により走査され、アナロ
グ画1象信号SAが得られ、ログアンプ25を経由した
後A/D変換器26でサンプリングされる。
この際、蓄積性蛍光体シート11が主走査線上まで搬送
される前に、上記と同様にして、光ビーム17が各光検
出器31.32を横切るタイミングが検出されて面同期
信号発生回路33に入力され、該面同期信号発生回路3
3内に記憶されていた各反射面毎の主走査速度のデータ
と比較され、現に何番の反射面により反射偏向された先
ビーム17により走査されているかを表わす面同期信号
が求められる。
される前に、上記と同様にして、光ビーム17が各光検
出器31.32を横切るタイミングが検出されて面同期
信号発生回路33に入力され、該面同期信号発生回路3
3内に記憶されていた各反射面毎の主走査速度のデータ
と比較され、現に何番の反射面により反射偏向された先
ビーム17により走査されているかを表わす面同期信号
が求められる。
第2図を用いてこの面同期信号の求め方の一例について
説明する。
説明する。
図に示した破線は、現在6反射而から反射偏向された光
ビーム17による主走査速度のパターン(「第二のパタ
ーン」と称する。)であるとする。
ビーム17による主走査速度のパターン(「第二のパタ
ーン」と称する。)であるとする。
このとき同期信号発生回路33に記憶されていた主走査
速度のパターン(図の実線; 「第一のパターン」と称
する。)と第二のパターンとを比較し、次に第一のパタ
ーンを図に示す矢印り方向にひと目盛性(−反射面分)
シフトして同様に比較し、さらにひと目盛性シフトして
比較する。この様にしてシフトしながら比較することに
より、第一のパターンと第二のパターンとの相関の最も
高いシフト量が求められる。第2図では第一のパターン
を図の右方向に2目盛分(2反射面分)シフトした場合
、第一のパターンと第二のパターンとがほぼ一致し、最
も相関の高いシフト量として求められる。このようにし
て最も相関の高いシフト量を求めることにより、このシ
フト量により現に光ビム17を反射偏向している反射面
の番号1,2゜・・・、6が判明し、面同期信号syが
求められる。
速度のパターン(図の実線; 「第一のパターン」と称
する。)と第二のパターンとを比較し、次に第一のパタ
ーンを図に示す矢印り方向にひと目盛性(−反射面分)
シフトして同様に比較し、さらにひと目盛性シフトして
比較する。この様にしてシフトしながら比較することに
より、第一のパターンと第二のパターンとの相関の最も
高いシフト量が求められる。第2図では第一のパターン
を図の右方向に2目盛分(2反射面分)シフトした場合
、第一のパターンと第二のパターンとがほぼ一致し、最
も相関の高いシフト量として求められる。このようにし
て最も相関の高いシフト量を求めることにより、このシ
フト量により現に光ビム17を反射偏向している反射面
の番号1,2゜・・・、6が判明し、面同期信号syが
求められる。
尚、本実施例においては、後述するように、この面同期
信号syは、次に光ビーム17の反射偏向に用いられる
反射面を表わす信号Syxと光ビームI7が主走査の始
端(光検出器31の配置位置)を通過したタイミングを
表わす信号Syzとから構成されている。この面同期信
号Sy (Syl、5y2)は、補正クロック発生回路
34に入力される。
信号syは、次に光ビーム17の反射偏向に用いられる
反射面を表わす信号Syxと光ビームI7が主走査の始
端(光検出器31の配置位置)を通過したタイミングを
表わす信号Syzとから構成されている。この面同期信
号Sy (Syl、5y2)は、補正クロック発生回路
34に入力される。
補正クロック発生回路34では、入力された面同期信号
Syと同期して基本クロックC8が各反射面毎に異なる
間隔で間引きされて分周され、その結果6反Q4面に寄
らずA/D変換器2Bにおいて各主走査毎に互いに一定
数のサンプリングが行なわれる。
Syと同期して基本クロックC8が各反射面毎に異なる
間隔で間引きされて分周され、その結果6反Q4面に寄
らずA/D変換器2Bにおいて各主走査毎に互いに一定
数のサンプリングが行なわれる。
第3図は、補正クロック発生回路の一例を表わす回路ブ
ロック図である。
ロック図である。
メモリ34aには、回転多面鏡の各反射面1,2゜・・
6のそれぞれについて、基本クロックCBの何パルス
に1パルス間引くかのデータが記憶されている。このメ
モリ34aに次に反射偏向に供する反射面を表わす信号
sytが入力され、メモリ34aからはこの信号Sy1
が表わす反射面についてパルスの間引きを行なう周期(
ここでは200パルスに1パルス間引くものとする)が
間引きカウンタ34bに向けて出力される。間引きカウ
ンタ34bには光ビーム17が主走査の始端を通過した
タイミングを表わす信号Sy2が入力され、この信号S
y2が入力されたタイミングでメモリ34aから出力さ
れた間引きを行なうべき周期を表わす数、即ち200が
セットされ、これ以後基本クロックCBが間引きカウン
タ34bに200パルス入力される毎にゲート回路34
dに向けて1パルス出力する。尚、このf3号Sy2は
フリップフロップ34eにも入力されて該フリップフロ
ップ34cをセットし、このフリップフロップ34cの
出力により間引きカウンタ34bおよび後述する分周器
34e1−ラインカウンタ341’が作動状態となる。
6のそれぞれについて、基本クロックCBの何パルス
に1パルス間引くかのデータが記憶されている。このメ
モリ34aに次に反射偏向に供する反射面を表わす信号
sytが入力され、メモリ34aからはこの信号Sy1
が表わす反射面についてパルスの間引きを行なう周期(
ここでは200パルスに1パルス間引くものとする)が
間引きカウンタ34bに向けて出力される。間引きカウ
ンタ34bには光ビーム17が主走査の始端を通過した
タイミングを表わす信号Sy2が入力され、この信号S
y2が入力されたタイミングでメモリ34aから出力さ
れた間引きを行なうべき周期を表わす数、即ち200が
セットされ、これ以後基本クロックCBが間引きカウン
タ34bに200パルス入力される毎にゲート回路34
dに向けて1パルス出力する。尚、このf3号Sy2は
フリップフロップ34eにも入力されて該フリップフロ
ップ34cをセットし、このフリップフロップ34cの
出力により間引きカウンタ34bおよび後述する分周器
34e1−ラインカウンタ341’が作動状態となる。
このゲート回路34dは、間引きカウンタ34bからパ
ルスが出力されていない間は基本クロックcBをそのま
ま通過させ、間引きカウンタ34bからパルスが出力さ
れたとき(200パルスに1パルス)は基本クロックc
Bの通過を阻止する作用をなす。したがって分周器34
cには基本クロックCBが200パルスにつき1パルス
間引きされて入力される。この分周器34eてはこの間
引きされた基本クロックCB′を分周し、A/D変換器
26(第1図参+1:0で画像信号をサンプリングする
タイミングを表わすパルス信号Csが生成される。
ルスが出力されていない間は基本クロックcBをそのま
ま通過させ、間引きカウンタ34bからパルスが出力さ
れたとき(200パルスに1パルス)は基本クロックc
Bの通過を阻止する作用をなす。したがって分周器34
cには基本クロックCBが200パルスにつき1パルス
間引きされて入力される。この分周器34eてはこの間
引きされた基本クロックCB′を分周し、A/D変換器
26(第1図参+1:0で画像信号をサンプリングする
タイミングを表わすパルス信号Csが生成される。
第4図は、ゲート回路34dから出力された間弓きされ
た基本クロック08′と、分周器34eで求められた補
正パルス信号Csの一例を表わした図である。
た基本クロック08′と、分周器34eで求められた補
正パルス信号Csの一例を表わした図である。
ゲート回路34dの出力信号CB′は0点で基本クロッ
クCBが間引きされている。このため、パルス信号Cs
の、こヘリ点に対応する部分の周期T2は、間引きされ
ていない部分に対応する周期Tlよりも基本クロックc
Bの一周期tだけ長(なっている。このため、−本の主
走査の間におけるサンプリング間隔は厳密には等間隔で
はないが、基本タロツクcBのクロック周波数を十分高
い周波数に設定しておくことによりこの等間隔ではない
ことはほとんど無視できる程度に押え得る。
クCBが間引きされている。このため、パルス信号Cs
の、こヘリ点に対応する部分の周期T2は、間引きされ
ていない部分に対応する周期Tlよりも基本クロックc
Bの一周期tだけ長(なっている。このため、−本の主
走査の間におけるサンプリング間隔は厳密には等間隔で
はないが、基本タロツクcBのクロック周波数を十分高
い周波数に設定しておくことによりこの等間隔ではない
ことはほとんど無視できる程度に押え得る。
尚、後述する画像記録装置等においては、パルス幅の食
化した部分が副走査方向(第1図に示す矢印Y方向)に
直線的に並ぶとそこに副走査方向に延びる筋状の濃度ム
ラを生しることが考えられる。この場合は、基本クロッ
クを不等間隔に間引くことや、基本クロックに少量のノ
イズを混入すること等によりパルス幅の変化した部分を
画像全体に散らす工夫を施すことが好ましい。
化した部分が副走査方向(第1図に示す矢印Y方向)に
直線的に並ぶとそこに副走査方向に延びる筋状の濃度ム
ラを生しることが考えられる。この場合は、基本クロッ
クを不等間隔に間引くことや、基本クロックに少量のノ
イズを混入すること等によりパルス幅の変化した部分を
画像全体に散らす工夫を施すことが好ましい。
分周X34cから出力された補正パルス信号Csは、第
1図に示すA/D変換器2Bに入力されて画像信号のサ
ンプリングのタイミング信号として用いられるが、これ
とともにこの補正パルス信号C8は一ラインカウンタ3
4「にも入力される。−ラインカウンタ34rは補正パ
ルス信号Csのパルス数を数え、該パルス数が一生走査
のサンプリング数に達したときにフリップフロップ34
cをリセットする作用をする。フリップフロップ34c
がリセットされると、間引きカウンタ34d1分周器3
4e1および一ラインカウンタ34fがリセットされる
とともに、これら間引きカウンタ等34d 、 34e
、 34rが、次にフリップフロップ34cがセットさ
れるまでの間、即ち次の主走査が開始されるまでの間不
作動状態となる。このように補正クロック発生回路34
て基本クロックCBを回転多面鏡19の各反射面に応じ
て間引いて分周し、A/D変換のタイミングを定める補
正パルス信号Csを求めるようにしたため、回転多面鏡
19にジッタかあっても各走査毎に同一数サンプリング
されたディジタル画像信号Soが得られる。
1図に示すA/D変換器2Bに入力されて画像信号のサ
ンプリングのタイミング信号として用いられるが、これ
とともにこの補正パルス信号C8は一ラインカウンタ3
4「にも入力される。−ラインカウンタ34rは補正パ
ルス信号Csのパルス数を数え、該パルス数が一生走査
のサンプリング数に達したときにフリップフロップ34
cをリセットする作用をする。フリップフロップ34c
がリセットされると、間引きカウンタ34d1分周器3
4e1および一ラインカウンタ34fがリセットされる
とともに、これら間引きカウンタ等34d 、 34e
、 34rが、次にフリップフロップ34cがセットさ
れるまでの間、即ち次の主走査が開始されるまでの間不
作動状態となる。このように補正クロック発生回路34
て基本クロックCBを回転多面鏡19の各反射面に応じ
て間引いて分周し、A/D変換のタイミングを定める補
正パルス信号Csを求めるようにしたため、回転多面鏡
19にジッタかあっても各走査毎に同一数サンプリング
されたディジタル画像信号Soが得られる。
なお、上記実施例は光偏向器として回転多面鏡を用いた
例について述べたが、ホログラムスキャナ等一回転で複
数回光ビームを偏向する複数の光偏向部を有する光偏向
器を用いる場合にも本発明が適用できることは勿論であ
る。
例について述べたが、ホログラムスキャナ等一回転で複
数回光ビームを偏向する複数の光偏向部を有する光偏向
器を用いる場合にも本発明が適用できることは勿論であ
る。
また、上記実施例は蓄積性蛍光体シートに蓄積記録され
た放射線画像を読み取る画像読取装置であるが、本発明
の先ビーム走査装置は、もっと−船釣な画像読取装置に
も適用できるものであることはいうまでもない。
た放射線画像を読み取る画像読取装置であるが、本発明
の先ビーム走査装置は、もっと−船釣な画像読取装置に
も適用できるものであることはいうまでもない。
更に、本発明の光ビーム走査装置は画像読取装置だけで
なく画像記録装置にも適用することができる。
なく画像記録装置にも適用することができる。
例えば、第1図において蓄積性蛍光体シート11に代え
て光ビーム17により画像が記録される感光フィルムを
セットし、レーザ光源16から発せられた光ビーム17
の光路上にAOM (音響光学的光変調器)を配置し、
該AOMにより画像信号に基づいて光ビーム17を強度
変調して上記感光フィルム上を走査するように構成した
場合、AOMによる光ビーム17の変調のタイミングを
指示するクロックが必要となるが、この場合も上記実施
例の場合と同様にして基本クロックを間引いて分周した
パルス信号が用いられ、これによりジッタによる画像歪
をなくすことができる。
て光ビーム17により画像が記録される感光フィルムを
セットし、レーザ光源16から発せられた光ビーム17
の光路上にAOM (音響光学的光変調器)を配置し、
該AOMにより画像信号に基づいて光ビーム17を強度
変調して上記感光フィルム上を走査するように構成した
場合、AOMによる光ビーム17の変調のタイミングを
指示するクロックが必要となるが、この場合も上記実施
例の場合と同様にして基本クロックを間引いて分周した
パルス信号が用いられ、これによりジッタによる画像歪
をなくすことができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明の光ビーム走査装置
は、光ビームによる各走査の間に所望とする数のパルス
を発生させるクロックよりもクロック周波数の高い基本
クロックを発生させておき、光偏向器の各光偏向部に応
じて上記基本クロックのパルスを間引いた後分周するこ
とにより、上記光ビームによる各走査の間に互いに同一
な所望する数のパルスを発生するように補正された補正
クロックを発生させるようにしたため、発振周波数その
ものを変化させる方法と比ベトリフト等を十分に押える
ことができ、しかもジッタが大きい場合であってもその
ジッタを十分に補正することができる。
は、光ビームによる各走査の間に所望とする数のパルス
を発生させるクロックよりもクロック周波数の高い基本
クロックを発生させておき、光偏向器の各光偏向部に応
じて上記基本クロックのパルスを間引いた後分周するこ
とにより、上記光ビームによる各走査の間に互いに同一
な所望する数のパルスを発生するように補正された補正
クロックを発生させるようにしたため、発振周波数その
ものを変化させる方法と比ベトリフト等を十分に押える
ことができ、しかもジッタが大きい場合であってもその
ジッタを十分に補正することができる。
第1図は、本発明の光ビーム走査装置の一実施例が用い
られた画像読取装置の一例の概略構成図、第2図は、回
転多面鏡の反射面毎の各主走査速度を表わした図、 第3図は、第1図に示す補正クロック発生回路の一例を
表わす回路ブロック図、 第4図は、間引きされた基本クロック08′と補正パル
ス信号Csの一例を表わした図である。 10・・・画像読取装置 18・・・モータ 22・・・輝尽発光光 24・・・フォトマルチプライヤ 26・・・A/D疵換器 31゜ 33・・・面同期信号発生回路 34・・・補正クロック発生回路 35・・・基本クロック発生回路 16・・・レーザ光源 19・・・回転多面鏡 32・・・光検出器 第 図 Q 八
られた画像読取装置の一例の概略構成図、第2図は、回
転多面鏡の反射面毎の各主走査速度を表わした図、 第3図は、第1図に示す補正クロック発生回路の一例を
表わす回路ブロック図、 第4図は、間引きされた基本クロック08′と補正パル
ス信号Csの一例を表わした図である。 10・・・画像読取装置 18・・・モータ 22・・・輝尽発光光 24・・・フォトマルチプライヤ 26・・・A/D疵換器 31゜ 33・・・面同期信号発生回路 34・・・補正クロック発生回路 35・・・基本クロック発生回路 16・・・レーザ光源 19・・・回転多面鏡 32・・・光検出器 第 図 Q 八
Claims (1)
- 光ビームを発生する光ビーム発生手段と、前記光ビーム
を一回転につき複数回偏向する複数の光偏向部を有する
光偏向器を備えた、該光ビームを被走査体上に繰り返し
走査させる光ビーム走査手段と、前記光偏向器の複数の
光偏向部のうち前記光ビームを現に偏向している光偏向
部を特定するための光偏向部同期信号を発生する光偏向
部同期信号発生手段と、前記光ビームによる各走査の間
に所望とする数のパルスを発生させるクロックよりもク
ロック周波数の高い基本クロックを発生する基本クロッ
ク発生手段と、前記基本クロックと前記光偏向部同期信
号とを入力し、前記光偏向器の各光偏向部に応じて前記
基本クロックのパルスを間引いた後分周することにより
、前記光ビームによる各走査の間に互いに同一な所望と
する数のパルスを発生させるように補正された補正クロ
ックを発生する補正クロック発生手段とを備えたことを
特徴とする光ビーム走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007336A JPH03212059A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 光ビーム走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007336A JPH03212059A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 光ビーム走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212059A true JPH03212059A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11663106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007336A Pending JPH03212059A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 光ビーム走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212059A (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007336A patent/JPH03212059A/ja active Pending
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