JPS60245365A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS60245365A JPS60245365A JP59101556A JP10155684A JPS60245365A JP S60245365 A JPS60245365 A JP S60245365A JP 59101556 A JP59101556 A JP 59101556A JP 10155684 A JP10155684 A JP 10155684A JP S60245365 A JPS60245365 A JP S60245365A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は走査露光方式の画像記録装置に関する。
(従来技術)
最近の半導体技術の著しい進歩に伴って、信号処理装置
やメモリ等で用いられる論理素子の高性能化やローコス
ト化が図られ、従来はアナログ機器や光学機器でしか取
り扱われなかった画像、特・に階調画像をディジタル的
に扱うことが一般化しつつある。これは、ディジタル的
に画像を取り扱うことによって全く新しい画像処理が可
能になったり、画像データの伝送や蓄積が従来のコンピ
ュータ・データと統一的に扱えること等のメリットが大
きいことによる。
やメモリ等で用いられる論理素子の高性能化やローコス
ト化が図られ、従来はアナログ機器や光学機器でしか取
り扱われなかった画像、特・に階調画像をディジタル的
に扱うことが一般化しつつある。これは、ディジタル的
に画像を取り扱うことによって全く新しい画像処理が可
能になったり、画像データの伝送や蓄積が従来のコンピ
ュータ・データと統一的に扱えること等のメリットが大
きいことによる。
ところで、情報記録媒体を走査露光する方式としては、
以下に示すような方式が考えられる。
以下に示すような方式が考えられる。
■CRTl1llを光学レンズ系で感光媒体上に投射し
て露光記録する方式。
て露光記録する方式。
■ドラムに感光媒体を巻いておき、この感光媒体に画像
信号により変調された光スポットを照射露光し、ドラム
を回転することにより主走査、光スポットをドラムに対
して平行移動することにより副走査して記録する方式。
信号により変調された光スポットを照射露光し、ドラム
を回転することにより主走査、光スポットをドラムに対
して平行移動することにより副走査して記録する方式。
■レーザ等の光ビームをポリゴンミラーやガルバノミラ
ー或いはへ〇D等を用いて主走査し、一方、感光媒体を
主走査方向に対してほぼ直交する方向に移動することに
より副走査して記録する方式。
ー或いはへ〇D等を用いて主走査し、一方、感光媒体を
主走査方向に対してほぼ直交する方向に移動することに
より副走査して記録する方式。
■LEDアレイ等のように複数の独立に制御可能な線状
光源により主走査し、感光媒体を線状光源に対してほぼ
直交づる方向に移動することにより副走査して記録する
方式。
光源により主走査し、感光媒体を線状光源に対してほぼ
直交づる方向に移動することにより副走査して記録する
方式。
このような記録方式のうち、階調再現性の高い画像を記
録する場合は上記■乃至■に示した記録方式が採られて
いる。
録する場合は上記■乃至■に示した記録方式が採られて
いる。
第1図は記録媒体を走査露光する方式の画像記録装置の
一例を示す構成図であって、公知のレーザプリンタを示
している。図において、レーザ1の出力光はミラー2で
反射されて光変調器3に加えられる。この光変調器3と
しては、例えばAOMやEOMが用いられる。この光変
調器3には画像信号により変調された光変調信号eが加
えられ、光強度変調を行うようになっている。該光変調
器3で強度変調された光はビームエキスパンダ4に加え
られ、該ビームエキスパンダ4の出力光はミラー5で反
射されてポリゴンミラー6に加えられる。該ポリゴンミ
ラー6で偏向された光はfθレンズ7を通してミラー8
に加えられる。該ミラー8は情報記録媒体9の副走査方
向Yと直交する主走査方向Xに沿って配置されていて、
情報記録媒体9の主走査方向Xに沿って走査線りを記録
する。
一例を示す構成図であって、公知のレーザプリンタを示
している。図において、レーザ1の出力光はミラー2で
反射されて光変調器3に加えられる。この光変調器3と
しては、例えばAOMやEOMが用いられる。この光変
調器3には画像信号により変調された光変調信号eが加
えられ、光強度変調を行うようになっている。該光変調
器3で強度変調された光はビームエキスパンダ4に加え
られ、該ビームエキスパンダ4の出力光はミラー5で反
射されてポリゴンミラー6に加えられる。該ポリゴンミ
ラー6で偏向された光はfθレンズ7を通してミラー8
に加えられる。該ミラー8は情報記録媒体9の副走査方
向Yと直交する主走査方向Xに沿って配置されていて、
情報記録媒体9の主走査方向Xに沿って走査線りを記録
する。
記録媒体9としては、例えば感光材料として銀塩材料が
塗布されたものを用いる。これにより、記録媒体9上に
は光変調信号eに応じた濃度の画像が記録されることに
なる。10は光ビームにより記録媒体9の主走査方向の
幅を検出する光検出器である。
塗布されたものを用いる。これにより、記録媒体9上に
は光変調信号eに応じた濃度の画像が記録されることに
なる。10は光ビームにより記録媒体9の主走査方向の
幅を検出する光検出器である。
ところで、従来のこの種の走査露光方式の画像記録装置
では、記録画像部のみ露光し非画像部では全く露光を行
っていなかった。第2図は感光したネガティブフィルム
の一例を示す図である。図において、21は画像部、2
2は非画像部である。
では、記録画像部のみ露光し非画像部では全く露光を行
っていなかった。第2図は感光したネガティブフィルム
の一例を示す図である。図において、21は画像部、2
2は非画像部である。
図に示すように非画像部の濃度が一番低くなっている。
従って、ネガの現像を行う画像記録装置では、非画像部
22は最低濃度となる。このような記録物を見ると、非
画像部からの光が特に強くなり、観察者の瞳を絞ってし
まう。
22は最低濃度となる。このような記録物を見ると、非
画像部からの光が特に強くなり、観察者の瞳を絞ってし
まう。
従って、画像部21の高濃度部が非常に見づらくなり、
画像の識別が困難になる。通常、高濃度部を見るとき、
観察用光源の照度を上げるので、非画像部22が更にま
ぶしくなり、観察者の眼を疲れさせる原因となる。この
ような不具合は、画像によって診断することの多い医療
分野では重大な問題であり、非画像部を黒枠で覆って観
察するというような手間をかける場合も往々にしである
。
画像の識別が困難になる。通常、高濃度部を見るとき、
観察用光源の照度を上げるので、非画像部22が更にま
ぶしくなり、観察者の眼を疲れさせる原因となる。この
ような不具合は、画像によって診断することの多い医療
分野では重大な問題であり、非画像部を黒枠で覆って観
察するというような手間をかける場合も往々にしである
。
このような不具合が発生するのを避けるため、ポジティ
ブフィルムによる現像を行うことが考えられる。しかし
ながら、ポジの感光材料は高コストであり、通常あまり
用いられない。
ブフィルムによる現像を行うことが考えられる。しかし
ながら、ポジの感光材料は高コストであり、通常あまり
用いられない。
(発明の目的)
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
その目的は、ネガティブフィルムによる現像を行う場合
において、非画像部についても画像部と同程度乃至はそ
れ以上の部所をつけるようにして、階調画像にとっては
ノイズとなる非画像部の悪影響を排除して画像診断等を
行いやすくした画像記録装置をコストに影響を与えるこ
となく実現°することにある。
その目的は、ネガティブフィルムによる現像を行う場合
において、非画像部についても画像部と同程度乃至はそ
れ以上の部所をつけるようにして、階調画像にとっては
ノイズとなる非画像部の悪影響を排除して画像診断等を
行いやすくした画像記録装置をコストに影響を与えるこ
となく実現°することにある。
(発朗の構成)
この目的を達成する本発明は、画像信号により変調され
た光ビームで情報記録媒体を走査露光する方式の画像記
録装置において、非画像部の一部乃至全部を画像部の最
大濃度と同じ乃至は最大濃度よりも高くなるように制a
する制御回路を設けたことを特徴とするものである。
た光ビームで情報記録媒体を走査露光する方式の画像記
録装置において、非画像部の一部乃至全部を画像部の最
大濃度と同じ乃至は最大濃度よりも高くなるように制a
する制御回路を設けたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第3図は本発明の一実施例を示す電気的構成図である。
図に示されていない部分については第1図に示す従来装
置と同様であるものとする。図において、31はクロッ
クパルスを発生するクロック発生器、32は光検出器1
0(第1図参照)の出力aを受け、この出力信号aでク
ロック発生器31の出力クロックfに同期をかりるタロ
ツク同期回路である。該クロック同期回路32の出力g
が画像クロックとなる。光検出器10は画像記録媒体(
感光媒体)9(第1図参照)の記録開始領域を検出する
ものである。33は光検出器出力aによりリセットされ
、画像クロックgをカウントして主走査方向の位置情報
を発生する主走査カウンタ、34は情報記録媒体9の先
端で発生する記録開始信号でリセットされ、光検出信号
aをカウントして副走査方向の位置情報を発生する副走
査カウンタである。
置と同様であるものとする。図において、31はクロッ
クパルスを発生するクロック発生器、32は光検出器1
0(第1図参照)の出力aを受け、この出力信号aでク
ロック発生器31の出力クロックfに同期をかりるタロ
ツク同期回路である。該クロック同期回路32の出力g
が画像クロックとなる。光検出器10は画像記録媒体(
感光媒体)9(第1図参照)の記録開始領域を検出する
ものである。33は光検出器出力aによりリセットされ
、画像クロックgをカウントして主走査方向の位置情報
を発生する主走査カウンタ、34は情報記録媒体9の先
端で発生する記録開始信号でリセットされ、光検出信号
aをカウントして副走査方向の位置情報を発生する副走
査カウンタである。
35は主走査カウンタ33及び副走査カウンタ34の出
力を受けて領域設定用の信号す、c、d(詳細後述)を
発生する領域設定回路、36は画像情報が格納されてい
る画像メモリである。該画像メモリには、例えば図に示
すように画像1から画fll14までの画像情報が格納
されている。37は画像クロックQ及び領域設定回路3
5からの出力信号す、cを受けて画像メモリ36に画像
データ出力のためのアドレスを与えるアドレスカウンタ
38は画像メモリ36の出力と領域設定回路35からの
出力信号Cを受けるオア回路、39は該オア回路38の
出力と領域設定回路35の出力信号dを受けるアンド回
路、40は該アンド回路39の出力(ディジタル信号)
を受けてアナログ信号に変換するD/A変換器である。
力を受けて領域設定用の信号す、c、d(詳細後述)を
発生する領域設定回路、36は画像情報が格納されてい
る画像メモリである。該画像メモリには、例えば図に示
すように画像1から画fll14までの画像情報が格納
されている。37は画像クロックQ及び領域設定回路3
5からの出力信号す、cを受けて画像メモリ36に画像
データ出力のためのアドレスを与えるアドレスカウンタ
38は画像メモリ36の出力と領域設定回路35からの
出力信号Cを受けるオア回路、39は該オア回路38の
出力と領域設定回路35の出力信号dを受けるアンド回
路、40は該アンド回路39の出力(ディジタル信号)
を受けてアナログ信号に変換するD/A変換器である。
該D/A変換器40の出力は光変調信号eとして光変調
器3(第1図参照)を駆動する。この結果、情報記録媒
体9には画像信号により変調された光ビームが照射され
、画像情報がネガティブに記録されていく。
器3(第1図参照)を駆動する。この結果、情報記録媒
体9には画像信号により変調された光ビームが照射され
、画像情報がネガティブに記録されていく。
このように構成された回路の動作を第4図に示すタイミ
ングチャートを参照しながら詳細に説明する。図におい
て、(イ)は光検出信号aを、(ロ)は領域設定回路3
5の出力信号すを、(ハ)は同じく領域設定回路35の
出力信号Cを、(ニ)は同じく領域設定回路35の出力
信号dを、(ホ)はD/A変換器40の出力(光変調信
号)eをそれぞれ示している。
ングチャートを参照しながら詳細に説明する。図におい
て、(イ)は光検出信号aを、(ロ)は領域設定回路3
5の出力信号すを、(ハ)は同じく領域設定回路35の
出力信号Cを、(ニ)は同じく領域設定回路35の出力
信号dを、(ホ)はD/A変換器40の出力(光変調信
号)eをそれぞれ示している。
クロック発生器31で定常的に一定周波数で発振してい
るクロック信号[は光検出器1oで検出された光検出信
号aにより、クロック同期回路32で同期がとられ、該
クロック同期回路32がらは画像クロック9が出力され
る。主走査カウンタ33は第4図(イ)に示す光検出信
号aの第1元口でリセットされ、しかる後、画像クロッ
ク9をカウントする。従って、主走査カウンタ33から
は主走査方向(第1図のX方向)の位置情報が画像クロ
ックgに同期して順次出力され、領域設定回路35に送
られる。一方、副走査カウンタ34は情報記録媒体9(
第1図参照)の先端で発生する記録開始信号でリセット
され、しかる後、光検出信号aをカウントする。従って
、副走査カウンタ34からは副走査方向(第1図のY方
向)の位置情報が光検出信号aに同期して順次出力され
、領域設定回路35に送られる。そして、これら主走査
カウンタ33及び副走査カウンタ34のカウント値が記
録位置を示すことになる。
るクロック信号[は光検出器1oで検出された光検出信
号aにより、クロック同期回路32で同期がとられ、該
クロック同期回路32がらは画像クロック9が出力され
る。主走査カウンタ33は第4図(イ)に示す光検出信
号aの第1元口でリセットされ、しかる後、画像クロッ
ク9をカウントする。従って、主走査カウンタ33から
は主走査方向(第1図のX方向)の位置情報が画像クロ
ックgに同期して順次出力され、領域設定回路35に送
られる。一方、副走査カウンタ34は情報記録媒体9(
第1図参照)の先端で発生する記録開始信号でリセット
され、しかる後、光検出信号aをカウントする。従って
、副走査カウンタ34からは副走査方向(第1図のY方
向)の位置情報が光検出信号aに同期して順次出力され
、領域設定回路35に送られる。そして、これら主走査
カウンタ33及び副走査カウンタ34のカウント値が記
録位置を示すことになる。
領域設定回路35はそれぞれのカウンタ33゜34の出
力を受け、予め設定されている画像位置情報に基づき、
第4図(ロ)に示す画像選択信号。
力を受け、予め設定されている画像位置情報に基づき、
第4図(ロ)に示す画像選択信号。
(ハ)に示す非画像部信号C及び同図(ニ)に示す有効
期間信号dを発生する。アドレスカウンタ37は画像ク
ロツク99画像選択信号す及び非画像部信号Cを受けて
画像選択信号すで選択されている画像のアドレス値を非
画像部信号Cが0″のときに画像クロックごとにカウン
トしていく。
期間信号dを発生する。アドレスカウンタ37は画像ク
ロツク99画像選択信号す及び非画像部信号Cを受けて
画像選択信号すで選択されている画像のアドレス値を非
画像部信号Cが0″のときに画像クロックごとにカウン
トしていく。
即ち、非画像部信号Cはその出力が′1″のときに非画
像部を、“0″のときに画像部を示しているので、11
0 ITのときに画像りOツクgをカウントすることに
より、画像メモリ36に格納された画像1〜4が順次ア
クセスされ、そのアドレスの画像データが出りされる。
像部を、“0″のときに画像部を示しているので、11
0 ITのときに画像りOツクgをカウントすることに
より、画像メモリ36に格納された画像1〜4が順次ア
クセスされ、そのアドレスの画像データが出りされる。
画像データの出力形成としては、例えば8ビット並列で
あり、この画像データはオア回路38で非画像部信号C
とオアがとられる。非画像部信号Cは第4図(ハ)に示
すように非画像部で゛1″状態となるので、オア回路3
8の出力は画像データに加えて非画像部が全て“°1″
の合成出力となる。この合成出力は続くアンド回路39
で有効期間信号dとアンドがとられる。有効期間信号d
は第4図(ニ)に示すように、光ビームの消去期間中は
゛0″状態となっている。従って、合成信号はアンド回
路39で消去期間中゛0”の信号に変換される。尚、こ
の有効期間信号dは、光検出器10に光ビームが照射さ
れないと困るので、その直前で光ビームを照射すべ(I
I 111状態になるように制御されている。
あり、この画像データはオア回路38で非画像部信号C
とオアがとられる。非画像部信号Cは第4図(ハ)に示
すように非画像部で゛1″状態となるので、オア回路3
8の出力は画像データに加えて非画像部が全て“°1″
の合成出力となる。この合成出力は続くアンド回路39
で有効期間信号dとアンドがとられる。有効期間信号d
は第4図(ニ)に示すように、光ビームの消去期間中は
゛0″状態となっている。従って、合成信号はアンド回
路39で消去期間中゛0”の信号に変換される。尚、こ
の有効期間信号dは、光検出器10に光ビームが照射さ
れないと困るので、その直前で光ビームを照射すべ(I
I 111状態になるように制御されている。
この結果、アンド回路39の出力を受けるD/A変換器
40の出力eは第4図(ホ)に示すように非画像部が記
録装置の最大濃度と等しくなっている。
40の出力eは第4図(ホ)に示すように非画像部が記
録装置の最大濃度と等しくなっている。
この出力e (光変調信号)で光変調器3(第1図参照
)を駆動すると、第5図に示すようなネガティブ画像が
得られる。図において、第2図と同一のものは同一の符
号を付して示′81..第2図と比較すると明らかなよ
うに、本発明によれば、゛非画像部が最大m度となって
、画像部を見やすくしていることがわかる。記録画像の
下に示した波形は、aが光検出信号、eが光変調信号で
あり、画像と同一のタイムスケールで示しである。第3
図に示す回路によれば、第5図eに示すような光変調信
号が得られ、この光変調信号により情報記録媒体を走査
露光づれば図に示すような非画像部の濃度を高くした見
やすいネガティブ画像が得られる。
)を駆動すると、第5図に示すようなネガティブ画像が
得られる。図において、第2図と同一のものは同一の符
号を付して示′81..第2図と比較すると明らかなよ
うに、本発明によれば、゛非画像部が最大m度となって
、画像部を見やすくしていることがわかる。記録画像の
下に示した波形は、aが光検出信号、eが光変調信号で
あり、画像と同一のタイムスケールで示しである。第3
図に示す回路によれば、第5図eに示すような光変調信
号が得られ、この光変調信号により情報記録媒体を走査
露光づれば図に示すような非画像部の濃度を高くした見
やすいネガティブ画像が得られる。
上述の説明では、非画像部の濃度を画像記録装置の最大
濃度に等しくする場合を示したが、記録されている画像
の最大濃度と等しくなるようにすることもできる。第6
図は非画像部の濃度を記録画像の最大濃度に等しくなる
ようにした本発明の他の実施例を示す電気的構成図であ
る。第3図と同一のものは同一の番号を付して示す。図
に示す回路と第3図に示す回路の相異点は、画像メモリ
36の出力を選択回路41で受け、その出力をオア回路
38に入力している点と、選択回路41の他方の入力に
画像の最大濃度をラッチするラッチ回路42の出力が印
加されている点である。更に、選択回路41とオア回路
38には領域設定回路35でつくられた領tri定用信
号に、/がそれぞれ印加されている点が異なっている。
濃度に等しくする場合を示したが、記録されている画像
の最大濃度と等しくなるようにすることもできる。第6
図は非画像部の濃度を記録画像の最大濃度に等しくなる
ようにした本発明の他の実施例を示す電気的構成図であ
る。第3図と同一のものは同一の番号を付して示す。図
に示す回路と第3図に示す回路の相異点は、画像メモリ
36の出力を選択回路41で受け、その出力をオア回路
38に入力している点と、選択回路41の他方の入力に
画像の最大濃度をラッチするラッチ回路42の出力が印
加されている点である。更に、選択回路41とオア回路
38には領域設定回路35でつくられた領tri定用信
号に、/がそれぞれ印加されている点が異なっている。
第7図は各部、の動作を示すタイミングチャートで(へ
)が選択回路41に印加されるに信号、(ト)がオア回
路38に入る4信号である。それ以外の(イ)〜(ホ)
は第4図と同じである。このように構成された回路の動
作を説明すれば、以下のとおりである。
)が選択回路41に印加されるに信号、(ト)がオア回
路38に入る4信号である。それ以外の(イ)〜(ホ)
は第4図と同じである。このように構成された回路の動
作を説明すれば、以下のとおりである。
信@にと4は第4図に示す非画像部信号Cを分解してつ
くったものと考えて、よい。信号kが1″′のとき、非
画像部であることを示し、iは光検出信号を取り出すた
めの出力である。画像の最大濃度は、画像データを画像
メモリ36に格納する時点で予めチェックしておき、そ
の最大値をラッチ回路42にラッチしておく。このよう
にしておいて、k信号が1″で非画像部のときにラッチ
回路42の出力の方を選択回路41で選択してオア回路
38に送るようにする。その結果、D’/A変換器40
から出力される光変調信号eは第7図(ホ)に示すよう
に、非画像部の濃度が記録画像の最大濃度に一致したも
のとなる。このような光変調信号で情報記録媒体を走査
露光すれば、第5図に示すように、非画像部22が記録
画像の最大濃度に一致したネガティブ画像が得られ、好
ましい画像を与えることとなる。
くったものと考えて、よい。信号kが1″′のとき、非
画像部であることを示し、iは光検出信号を取り出すた
めの出力である。画像の最大濃度は、画像データを画像
メモリ36に格納する時点で予めチェックしておき、そ
の最大値をラッチ回路42にラッチしておく。このよう
にしておいて、k信号が1″で非画像部のときにラッチ
回路42の出力の方を選択回路41で選択してオア回路
38に送るようにする。その結果、D’/A変換器40
から出力される光変調信号eは第7図(ホ)に示すよう
に、非画像部の濃度が記録画像の最大濃度に一致したも
のとなる。このような光変調信号で情報記録媒体を走査
露光すれば、第5図に示すように、非画像部22が記録
画像の最大濃度に一致したネガティブ画像が得られ、好
ましい画像を与えることとなる。
上述の説明では、非画像部の全部に′aW1をつける場
合を例にとって説明したが、非画像部の全部のみならず
、一部の領域について濃度をつけるようにしてもよい。
合を例にとって説明したが、非画像部の全部のみならず
、一部の領域について濃度をつけるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、非画像部
の濃度を画像部と同程度乃至はそれ以上の濃度をつける
ようにすることによって、階調画像にとってはノイズと
なる非画像部の悪影響を排除して画像診断等を行いやす
くした画像記録装置をコストに影響を与えることなく実
現することができる。
の濃度を画像部と同程度乃至はそれ以上の濃度をつける
ようにすることによって、階調画像にとってはノイズと
なる非画像部の悪影響を排除して画像診断等を行いやす
くした画像記録装置をコストに影響を与えることなく実
現することができる。
第1図は走査露光方式の画像記録装置の一例を示す構成
図、第2図は感光したネガティブフィルムの一例を示す
図、第3図は本発明の一実施例を示す電気的構成図、第
4図は各部の動作を示すタイジングチ1!−ト、第5図
は記録画像例を示す図、第6図は本発明の他の実施例を
示す電気的構成図、第7図は各部の動作を示すタイミン
グチャートである。 1・・・レーザ 2,5.8・・・ミラー3・・・光変
調器 4・・・ビームエキスパンダ 6・・・ポリゴンミラー 7・・・fθレンズ9・・・
情報記録媒体 10・・・光検出器 21・・・画像部22・・・非画
像部 31・・・クロック発生器32・・・クロック同
期回路 33・・・主走査カウンタ 34・・・副走査カウンタ 35・・・領域設定回路 36・・・画像メモリ37・
・・アドレスカウンタ 38・・・37回路 39・・・アンド回路40・・・
D/A変換器 41・・・選択回路42・・・ラッチ回
路
図、第2図は感光したネガティブフィルムの一例を示す
図、第3図は本発明の一実施例を示す電気的構成図、第
4図は各部の動作を示すタイジングチ1!−ト、第5図
は記録画像例を示す図、第6図は本発明の他の実施例を
示す電気的構成図、第7図は各部の動作を示すタイミン
グチャートである。 1・・・レーザ 2,5.8・・・ミラー3・・・光変
調器 4・・・ビームエキスパンダ 6・・・ポリゴンミラー 7・・・fθレンズ9・・・
情報記録媒体 10・・・光検出器 21・・・画像部22・・・非画
像部 31・・・クロック発生器32・・・クロック同
期回路 33・・・主走査カウンタ 34・・・副走査カウンタ 35・・・領域設定回路 36・・・画像メモリ37・
・・アドレスカウンタ 38・・・37回路 39・・・アンド回路40・・・
D/A変換器 41・・・選択回路42・・・ラッチ回
路
Claims (3)
- (1)画像信号により変調された光ビームで情報記録媒
体を走査露光する方式の画像記録装置において、非画像
部の一部乃至全部を画像部の最大濃度と同じ乃至は最大
濃度よりも高くなるように制御する制御回路を設けたこ
とを特徴とする画像記録装置。 - (2)前記非画像部の濃度を画像記録装置の最大濃度と
同程度にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の画像記録装置。 - (3)前記画像信号として階調画像信号を用いたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101556A JPS60245365A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101556A JPS60245365A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245365A true JPS60245365A (ja) | 1985-12-05 |
Family
ID=14303692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59101556A Pending JPS60245365A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60245365A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284382A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-03-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録方法およびその装置 |
| US5260715A (en) * | 1988-06-28 | 1993-11-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for thermally recording image on a transparent heat sensitive material |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224376A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-08 | Canon Inc | 画像記録装置 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59101556A patent/JPS60245365A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224376A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-08 | Canon Inc | 画像記録装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284382A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-03-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像記録方法およびその装置 |
| US5260715A (en) * | 1988-06-28 | 1993-11-09 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of and apparatus for thermally recording image on a transparent heat sensitive material |
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