JPH0321205A - 4本脚椅子の昇降装置 - Google Patents
4本脚椅子の昇降装置Info
- Publication number
- JPH0321205A JPH0321205A JP15515289A JP15515289A JPH0321205A JP H0321205 A JPH0321205 A JP H0321205A JP 15515289 A JP15515289 A JP 15515289A JP 15515289 A JP15515289 A JP 15515289A JP H0321205 A JPH0321205 A JP H0321205A
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- JP
- Japan
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- legs
- leg
- chair
- fixed
- seat
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- Pending
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000218691 Cupressaceae Species 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は4本脚椅子の昇降装置に関するものである。
[従来技術]
従来挾術としてンートが晦力によって昇降する椅子は、
中心部にシリングを配設した1本支柱型の椅子が代表的
である。
中心部にシリングを配設した1本支柱型の椅子が代表的
である。
又4本脚を有する椅子としては、ビ1ノ用の椅子が代表
的で、この椅子の昇降装置は脚の頂部とシート間にパン
タグラフ式リンクを設け、昇降は人力操作によるもので
あっtこ。
的で、この椅子の昇降装置は脚の頂部とシート間にパン
タグラフ式リンクを設け、昇降は人力操作によるもので
あっtこ。
[発明が解決しようとするIIWfi]1本支柱型の椅
子では1本の軸でシート部を支承する構造のため安定性
1こ乏しく、又ぺ−スは周端が張り出ていろ為、例えば
との碕子を理・美容椅子として使用の場合、施術者の足
元が邪魔になるという欠点があった。
子では1本の軸でシート部を支承する構造のため安定性
1こ乏しく、又ぺ−スは周端が張り出ていろ為、例えば
との碕子を理・美容椅子として使用の場合、施術者の足
元が邪魔になるという欠点があった。
又ピアノ用椅子のように4本脚の椅子では脚を機力で同
時にt* 1m’sせろ為の技術間雇が解決されず、市
場では足元をクリアとする4本脚椅子の機力昇降装置の
開発が要望されていた。
時にt* 1m’sせろ為の技術間雇が解決されず、市
場では足元をクリアとする4本脚椅子の機力昇降装置の
開発が要望されていた。
本発明はこうした要望に答えろ杓のものである。
[ffffをM決する為の手段1
イ}椅子のレートを取付けるシート骨組に4組の固定脚
と同固定脚から出入りするIIIIII脚を設ける。
と同固定脚から出入りするIIIIII脚を設ける。
ロ)シート骨組下面のほぼ中央にモータからの動力を前
記4組の固定脚側{ζ按分する歯車V&置を設け、固定
脚の中空部に設けられたネジ軸《ζ動力を伝達する。
記4組の固定脚側{ζ按分する歯車V&置を設け、固定
脚の中空部に設けられたネジ軸《ζ動力を伝達する。
ハ》同ネジ軸の先端は、かんぬき状の腕をもち、固定脚
の先端と一体に固定された止め金物と、ネジ軸の軸心方
向の運動は拘束状態で、且つ回転は自由状態に取付ける
。
の先端と一体に固定された止め金物と、ネジ軸の軸心方
向の運動は拘束状態で、且つ回転は自由状態に取付ける
。
二》固定脚の中空部には前記止め金物の腕にガイドされ
ろスリノトを有して、且つ底部が前記ネジ軸と螺合して
固定脚から突出又は引き込む伸縮脚を設ける。
ろスリノトを有して、且つ底部が前記ネジ軸と螺合して
固定脚から突出又は引き込む伸縮脚を設ける。
[作川l
上述のように構成すれば、モータを正・逆転する事によ
って各脚に正逆の動力が伝達され、各脚に設けられtこ
ネジ軸と伸縮脚底部のネジとの螺合Cζよって神1m脚
が突出又は引き込まれるので、椅子のレートの高さを容
易に変え得ろ事ができる。
って各脚に正逆の動力が伝達され、各脚に設けられtこ
ネジ軸と伸縮脚底部のネジとの螺合Cζよって神1m脚
が突出又は引き込まれるので、椅子のレートの高さを容
易に変え得ろ事ができる。
又各脚には重力によって圧縮力が働くが、動力を伝連゛
するネジ軸についてネジ軸の先端部を止め金物を介して
固定脚の先端部で支承し、一方ネジ軸の輿まっt二とこ
ろを伸JI!脚の底部を介して重力の反力を負荷させろ
ようにしたもので、ネジ軸には常に張力しか働かない。
するネジ軸についてネジ軸の先端部を止め金物を介して
固定脚の先端部で支承し、一方ネジ軸の輿まっt二とこ
ろを伸JI!脚の底部を介して重力の反力を負荷させろ
ようにしたもので、ネジ軸には常に張力しか働かない。
かくして椅子の昇降ストロークを大きく、即ちネジ軸を
長くしてもネジ軸には座屈の力が働かないので、lII
NIl1を円滑に出し入れすることが出来る。
長くしてもネジ軸には座屈の力が働かないので、lII
NIl1を円滑に出し入れすることが出来る。
[実施例]
本発明の実施例を図面に基づいて説明すれば、第1・2
・3図から符号lはシート、2背もtこれ、3シート骨
組で、ンート骨組3に4組の固定脚4が取付けられ、そ
れぞれの固定脚4にはそれぞれ伸縮脚5が出入りしてレ
ートの高さが変わるようになっている。
・3図から符号lはシート、2背もtこれ、3シート骨
組で、ンート骨組3に4組の固定脚4が取付けられ、そ
れぞれの固定脚4にはそれぞれ伸縮脚5が出入りしてレ
ートの高さが変わるようになっている。
伸1K1$6の作動は先ずモータ6の回転力をウォーム
7、ウォーム歯車8、軸9を介して大傘溝0を回転させ
、更にこれと咬み合う4ヶの小傘歯車I1によって4ヶ
の出力軸12に伝達されろ。
7、ウォーム歯車8、軸9を介して大傘溝0を回転させ
、更にこれと咬み合う4ヶの小傘歯車I1によって4ヶ
の出力軸12に伝達されろ。
それぞれの出力軸l2は継手13、可撓軸l5、継手l
4を介し、継手14と一体に結合されているネジ輸16
に回転力を伝達する。可撓軸15は回転力の伝達方向を
約90゜方向転換させろものであるが、第3図のように
傘7I溝溝7.18によって方向転換させろ事も可能で
ある。
4を介し、継手14と一体に結合されているネジ輸16
に回転力を伝達する。可撓軸15は回転力の伝達方向を
約90゜方向転換させろものであるが、第3図のように
傘7I溝溝7.18によって方向転換させろ事も可能で
ある。
更に第4・5・6・7図によってネジ軸16の回転力が
伸檜脚5を出し入れするwJ領を説明すれば、固定脚4
の先端には切り欠ぎ4aが設けられ、同切り火ぎ4aに
止め金物I9のかんぬき状の腕19aを嵌合させてナν
}20で固定している。
伸檜脚5を出し入れするwJ領を説明すれば、固定脚4
の先端には切り欠ぎ4aが設けられ、同切り火ぎ4aに
止め金物I9のかんぬき状の腕19aを嵌合させてナν
}20で固定している。
ネジ軸16の先端は円柱状となっており、止め全物19
の中心の穴に挿入されてナッ1・2lで軸心方向の動き
が拘束されていろ。ntam 5 1と設けられたスリ
ノト状の溝5aは、かんねき状の腕19aと滑動自在で
あるが回転方向が拘束されている。又伸ailIsの底
部5bはネジ軸16と螺合していろ。
の中心の穴に挿入されてナッ1・2lで軸心方向の動き
が拘束されていろ。ntam 5 1と設けられたスリ
ノト状の溝5aは、かんねき状の腕19aと滑動自在で
あるが回転方向が拘束されている。又伸ailIsの底
部5bはネジ軸16と螺合していろ。
伸縮脚5の先端には一段大きな導5cが設けられ、同溝
50に止め金物23の腕23aが嵌合され、更にナット
22で固定されているので、スリット状の溝5aの形状
、寸法は保証される。又止め金物23には調整ネジ24
が螺合し、同″IA塾ネジ24によって各脚間の黴小高
さが調整できるように八っていろ。符号25は歯車箱、
26カパ、27、28は同座を示す。
50に止め金物23の腕23aが嵌合され、更にナット
22で固定されているので、スリット状の溝5aの形状
、寸法は保証される。又止め金物23には調整ネジ24
が螺合し、同″IA塾ネジ24によって各脚間の黴小高
さが調整できるように八っていろ。符号25は歯車箱、
26カパ、27、28は同座を示す。
以上の構造ではモータ6の動力をウォームU車、傘歯車
、可挑軸15等を介して4ヶのネジ軸16に伝達する方
法について述べたが、同方法に乙t!わろものでなく、
平市車、はすば歯車、可撓軸l5等を利用してネジ軸溝
iに吻力を伝達しても良い。
、可挑軸15等を介して4ヶのネジ軸16に伝達する方
法について述べたが、同方法に乙t!わろものでなく、
平市車、はすば歯車、可撓軸l5等を利用してネジ軸溝
iに吻力を伝達しても良い。
又固定Vl4.神縮vJ5ば円形のパイプ形状jと限定
さnることなく角状管としても良い。
さnることなく角状管としても良い。
F効来]
上述のように構成すればモータ6の動力は椅子の4本の
?+溝のネジ軸16に伝達され、向ネノ軸16は伸縮脚
5の底部5bに設けられtコネジ部と螺合・して+溝1
縮脚5を押し出し、又は引き込むので椅子の高さを容
易1と調塾することが出来ろ。
?+溝のネジ軸16に伝達され、向ネノ軸16は伸縮脚
5の底部5bに設けられtコネジ部と螺合・して+溝1
縮脚5を押し出し、又は引き込むので椅子の高さを容
易1と調塾することが出来ろ。
又撓子の各脚には人体の重量等による圧縮力が働き、同
脚を押し出す機構部(本発明ではネジ軸16)にも、一
般には圧縮力が働くので、機構部の座屈等により昇降ス
トロークが大きく取れ/jいという問題があるが、本発
明では固定m4の先端に設けた止め金物19でネジ軸1
6の先端を支承し、同ネノ軸16の!!Iまっt二とこ
ろでII縮脚5の底部5bから負荷される力を支承する
ので、ネジ軸16には常に引張力しか働かず、昇降スト
ロークの大きな脚も円滑に作動させろ事が出来ろ。
脚を押し出す機構部(本発明ではネジ軸16)にも、一
般には圧縮力が働くので、機構部の座屈等により昇降ス
トロークが大きく取れ/jいという問題があるが、本発
明では固定m4の先端に設けた止め金物19でネジ軸1
6の先端を支承し、同ネノ軸16の!!Iまっt二とこ
ろでII縮脚5の底部5bから負荷される力を支承する
ので、ネジ軸16には常に引張力しか働かず、昇降スト
ロークの大きな脚も円滑に作動させろ事が出来ろ。
第1図1ま本発明に係わる冑降装置を装備しt二4本脚
椅子の側面図、第2図は昇降tA@の磯構説明図、第3
図は昇降装置機構部の他の実施例、第4図は脚の組立一
部断面図、第5図は第4図のA−8方向から見rコ伸t
@脚、第6図は第4図のC−DWI面図、第7図は第4
図のE−F断而図を示す。
椅子の側面図、第2図は昇降tA@の磯構説明図、第3
図は昇降装置機構部の他の実施例、第4図は脚の組立一
部断面図、第5図は第4図のA−8方向から見rコ伸t
@脚、第6図は第4図のC−DWI面図、第7図は第4
図のE−F断而図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イ)シート骨組(3)の下面に中空構造の固定脚(4)
を4組取り付け、同固定脚(4)の中空部から出入りす
る伸縮脚(5)を設ける。 ロ)シート骨組(3)の下面にモータ(6)及び歯車装
置を設けてモータ(6)からの動力をそれぞれの固定脚
(4)へ分配し、固定脚(4)の中空部に設けたネジ軸
(16)に動力を伝達する。 ハ)ネジ軸(16)の先端は、かんぬき状の腕(19a
)を有し固定脚(4)の先端と一体に固定された止め金
物(19)に、軸心方向の力を支承させ且つ回転自由に
取付ける。 ニ)固定脚(4)の中空部に設けられた伸縮脚(5)は
止め金物(19)の腕(19a)にガイドされるスリッ
ト状の溝(5a)を有し、且つ底部(5b)がネジ軸(
16)と螺合して固定脚(4)から突出又は引き込む。 上記イ)〜ニ)項より構成された事を特徴とする4本脚
椅子の昇降装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15515289A JPH0321205A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 4本脚椅子の昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15515289A JPH0321205A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 4本脚椅子の昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321205A true JPH0321205A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15599672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15515289A Pending JPH0321205A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 4本脚椅子の昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321205A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271386U (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-30 | ||
| KR100468129B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2005-01-26 | 김덕철 | 의자 및 의료장비용 승강장치 |
| CN108477890A (zh) * | 2018-04-17 | 2018-09-04 | 刘伟龙 | 一种多功能保健办公椅 |
| US11751688B2 (en) * | 2017-12-12 | 2023-09-12 | Ratstands Limited | Stackable chair and a method of adjusting a stackable chair |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15515289A patent/JPH0321205A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271386U (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-30 | ||
| KR100468129B1 (ko) * | 2002-03-21 | 2005-01-26 | 김덕철 | 의자 및 의료장비용 승강장치 |
| US11751688B2 (en) * | 2017-12-12 | 2023-09-12 | Ratstands Limited | Stackable chair and a method of adjusting a stackable chair |
| CN108477890A (zh) * | 2018-04-17 | 2018-09-04 | 刘伟龙 | 一种多功能保健办公椅 |
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