JPH03212065A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH03212065A JPH03212065A JP2007693A JP769390A JPH03212065A JP H03212065 A JPH03212065 A JP H03212065A JP 2007693 A JP2007693 A JP 2007693A JP 769390 A JP769390 A JP 769390A JP H03212065 A JPH03212065 A JP H03212065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- sampling
- halftone dot
- image processing
- data
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デジタルコピア、ファクシミリ等のように原
稿画像情報をCCDなどの一次元又は2次元イメージセ
ンサを用いて光学的に読み取り、電気信号に変換し、最
終的にプリンタ等の記録装置で原稿画像情報を再生させ
る画像処理装置に関する。
稿画像情報をCCDなどの一次元又は2次元イメージセ
ンサを用いて光学的に読み取り、電気信号に変換し、最
終的にプリンタ等の記録装置で原稿画像情報を再生させ
る画像処理装置に関する。
従来、デジタル画像処理を行う複写装置またはFAXに
おいて、網点原稿等に対して起こる入力時のモアレ縞の
除去、軽減方法としては、デイザ法や平滑化処理等の処
理を行ったり(例えば特開昭64−78384号公報)
、COD自身を振動させたり、また、レンズ等によって
光学的にポカしたりする方法がある。
おいて、網点原稿等に対して起こる入力時のモアレ縞の
除去、軽減方法としては、デイザ法や平滑化処理等の処
理を行ったり(例えば特開昭64−78384号公報)
、COD自身を振動させたり、また、レンズ等によって
光学的にポカしたりする方法がある。
しかし、上記の方法では入力信号をナマらせたり、ポカ
したりするため本来の信号とはかなり異なった信号を出
力するため画質を劣化させるという欠点がある。
したりするため本来の信号とはかなり異なった信号を出
力するため画質を劣化させるという欠点がある。
また、モアレは網点原稿に対してのみに発生するので、
文字部やベタ写真部に対してはモアレ除去対策を施す必
要がなく、特に文字部では解像力が最も重要視されるた
めボケ等による画像劣下を極力さけなければならないと
いう問題もある。
文字部やベタ写真部に対してはモアレ除去対策を施す必
要がなく、特に文字部では解像力が最も重要視されるた
めボケ等による画像劣下を極力さけなければならないと
いう問題もある。
本発明は1画像’IW号の解像力を劣下させることなく
、網点部に・対してのみにモアレ除去を施す画像処理装
置を提供することを目的とする9〔課題を解決するため
の手段〕 本発明の画像処理装置は、原稿を主走査方向および副走
査方向に走査して読み取り画素毎の画像信号を出力する
原稿読取手段(101) 、原稿読取手段(101)が
出力する画像信号を受け取り画像処理を施す画像処理手
段(102)、および1画像処理手段(+02)が出力
する画像信号が表す画像を記録媒体上に記録する画像記
録手段(103)、を備える画像処理装置において、 原稿読取手段(101)が出力する画像信号より原稿の
網点領域を判別する判別手段(104)、判別手段(+
04)により判別された網点領域の周期波形の真の極値
の位置を検出する検出手段(104)、および、真の極
値の位置と原稿読取手段(101)により読み取られる
サンプリング位置とのずれff1(r)を認識し、その
ずれ分だけサンプリング位置をずらすサンプリング点調
整手段(104)を備える。
、網点部に・対してのみにモアレ除去を施す画像処理装
置を提供することを目的とする9〔課題を解決するため
の手段〕 本発明の画像処理装置は、原稿を主走査方向および副走
査方向に走査して読み取り画素毎の画像信号を出力する
原稿読取手段(101) 、原稿読取手段(101)が
出力する画像信号を受け取り画像処理を施す画像処理手
段(102)、および1画像処理手段(+02)が出力
する画像信号が表す画像を記録媒体上に記録する画像記
録手段(103)、を備える画像処理装置において、 原稿読取手段(101)が出力する画像信号より原稿の
網点領域を判別する判別手段(104)、判別手段(+
04)により判別された網点領域の周期波形の真の極値
の位置を検出する検出手段(104)、および、真の極
値の位置と原稿読取手段(101)により読み取られる
サンプリング位置とのずれff1(r)を認識し、その
ずれ分だけサンプリング位置をずらすサンプリング点調
整手段(104)を備える。
本発明の好ましい実施例では、サンプリング点調整手段
(1,04)は、原稿から網点領域を黒ドツト検出パタ
ーンおよび白ドツト検出パターンによって判別し1判別
された網点領域の周期波形の極大値点、極小値点を通常
のサンプリングピンチで読み取った極大値、極小値から
隣接する画素の大きさを比較することによって求め、こ
のサンプリング位置の極大値、極小値を網点領域の極大
値点、極小値点に一致するようにずらし更に極大値点、
極小値点の周辺の画素についても同量分(r)ずらす。
(1,04)は、原稿から網点領域を黒ドツト検出パタ
ーンおよび白ドツト検出パターンによって判別し1判別
された網点領域の周期波形の極大値点、極小値点を通常
のサンプリングピンチで読み取った極大値、極小値から
隣接する画素の大きさを比較することによって求め、こ
のサンプリング位置の極大値、極小値を網点領域の極大
値点、極小値点に一致するようにずらし更に極大値点、
極小値点の周辺の画素についても同量分(r)ずらす。
なお、上記カッコ内の記号は、図面に示し後述する実施
例の対応要素を示すものである。
例の対応要素を示すものである。
これによ九ば、網点領域が自動検出されて網点領域では
その網点分布にサンプリング点が合致するので、網点領
域の画像がモアレを生じないものとなる。したがって、
網点領域および網点領域外の画像共に、モアレがない画
像記録が行なわれる。
その網点分布にサンプリング点が合致するので、網点領
域の画像がモアレを生じないものとなる。したがって、
網点領域および網点領域外の画像共に、モアレがない画
像記録が行なわれる。
本発明の好ましい実施例では、サンプリング位置を網点
領域の極大値点、極小値点に一致するようにずらし、更
に極大値点、極小値点の周辺の画素についても同じ量分
(r)ずらすので、網点領域内においてもサンプリング
ピンチが均一となり、網点領域画像に歪を生じない。
領域の極大値点、極小値点に一致するようにずらし、更
に極大値点、極小値点の周辺の画素についても同じ量分
(r)ずらすので、網点領域内においてもサンプリング
ピンチが均一となり、網点領域画像に歪を生じない。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
実施例の説明より明らかになろう。
第1図に、本発明の一実施例を組み込んだデジタル複写
機の原稿読取部101の構成概要を示し、第2図に、デ
ジタル複写機のレーザプリンタ部103の構成概要を示
し、第3図に、デジタル複写機の電装部の構成概要を示
す。
機の原稿読取部101の構成概要を示し、第2図に、デ
ジタル複写機のレーザプリンタ部103の構成概要を示
し、第3図に、デジタル複写機の電装部の構成概要を示
す。
第1図を参照する。読取原稿を載置するためのコンタク
トガラスlは、光源2a、2bによって照明され、読取
原稿の画像面からの反射光は、ミラー3,4,5.6.
7およびレンズ8を介してCCDイメージセンサ9の受
光面に結像される。
トガラスlは、光源2a、2bによって照明され、読取
原稿の画像面からの反射光は、ミラー3,4,5.6.
7およびレンズ8を介してCCDイメージセンサ9の受
光面に結像される。
また、光源2a、2bおよびミラー3はコンタクトレン
ズ1の下面をコンタクトレンズ1と平行に副走査方向(
CCDイメージセンサ9の並びに垂直な方向)に移動す
る走行体10に搭載され、ミラー4,5はその走行体1
0に連動して1/2の速度で副走査方向に移動する走行
体11に搭載されており、光学系が移動することで読取
原稿の画像面が副走査方向に走査される。主走査方向(
CCDイメージセンサ9の並び方向)の走査は、CCD
イメージセンサ9の固体走査によって行われる。このよ
うに原稿画像は、CCDイメージセンサ9によって1次
元的に読み取られ、光学系が移動することで原稿全面が
走査される。
ズ1の下面をコンタクトレンズ1と平行に副走査方向(
CCDイメージセンサ9の並びに垂直な方向)に移動す
る走行体10に搭載され、ミラー4,5はその走行体1
0に連動して1/2の速度で副走査方向に移動する走行
体11に搭載されており、光学系が移動することで読取
原稿の画像面が副走査方向に走査される。主走査方向(
CCDイメージセンサ9の並び方向)の走査は、CCD
イメージセンサ9の固体走査によって行われる。このよ
うに原稿画像は、CCDイメージセンサ9によって1次
元的に読み取られ、光学系が移動することで原稿全面が
走査される。
また、本実施例では読み取り密度は主、副走査共に40
01−ソト/1nchに設定されA3判の原稿まで読み
取り可能となる。
01−ソト/1nchに設定されA3判の原稿まで読み
取り可能となる。
ここで第3図を参照すると、原稿の反射光はCCDイメ
ージセンサ9により電−(信号に変換され、原稿読取部
101および画像処理部102で必要な処理を施され、
レーザプリンタ部103のt、r〕(レザダイオ−1へ
)ドライブ回路43に入力されろ。
ージセンサ9により電−(信号に変換され、原稿読取部
101および画像処理部102で必要な処理を施され、
レーザプリンタ部103のt、r〕(レザダイオ−1へ
)ドライブ回路43に入力されろ。
l−4Dドライブ回路43は、I、[〕44を付勢し。
LD/14からは変調されたレーザ光が出射される。
次に、第2図を参照する。原稿読取部+01とレザプリ
ンタ部10;3とは、一体構造の場合と、横進は別々で
電気的にのみ接続される場合とがある。
ンタ部10;3とは、一体構造の場合と、横進は別々で
電気的にのみ接続される場合とがある。
レーザプリンタ部103には、レーザ書込み系。
画像II¥生系、給紙系等が備わっている。レーザ書込
み系は、レーザ出カニニット12.結像レンズ13およ
びミラー14を備え、レーザ出カニニット12の内部に
は、レーザ光源であるレーザダイオードLD44および
電気モータによって高速で定速回転する多角形ミラー(
ポリゴンミラー)が備わっている。
み系は、レーザ出カニニット12.結像レンズ13およ
びミラー14を備え、レーザ出カニニット12の内部に
は、レーザ光源であるレーザダイオードLD44および
電気モータによって高速で定速回転する多角形ミラー(
ポリゴンミラー)が備わっている。
LD/+ 4から出射されたレーザ光はポリゴンミラー
で反射され、結像レンズ13.ミラー14を畳経て画像
再生系に備わった感光体ドラム15に照射される。感光
体ドラム15の周囲には、帯電チャージャ16.イレー
ザ1フ、現像ユニット1B。
で反射され、結像レンズ13.ミラー14を畳経て画像
再生系に備わった感光体ドラム15に照射される。感光
体ドラム15の周囲には、帯電チャージャ16.イレー
ザ1フ、現像ユニット1B。
転写チャージャ191分離チャージャ20.分離爪21
.クリーニングユニット22等が備わっている。なお、
感光体ドラム15の一端近傍のレーザビームを照射する
位置に、主走査同期信号(MS、YNC)を発生するビ
ームセンサ(図示しない)が配置されている。
.クリーニングユニット22等が備わっている。なお、
感光体ドラム15の一端近傍のレーザビームを照射する
位置に、主走査同期信号(MS、YNC)を発生するビ
ームセンサ(図示しない)が配置されている。
感光体トラム15の表面は帯電チャージャ1Gによって
一様に高電化に帯電される。その面にレーザ光が照射す
ると、照射した部分は電位が低下する。
一様に高電化に帯電される。その面にレーザ光が照射す
ると、照射した部分は電位が低下する。
レーザ光は、記録画素の黒/白に応じてオン/オフ制御
されるので、レーザ光の照射によって感光体面に記録画
像に対応する電位分布、すなわち静電潜像が形成される
。この静電潜像が形成された部分が現像ユニット18を
通ると、その電位の高低に応じてトナーが付着し、静電
潜像を可視化したトナー像が形成される。トナー像が形
成された部分に、所定のタイミングで記録シートが送り
込まれ、トナー像に重なる。このトナー像は転写チャジ
ャ19によって記録シートに転写し、分離チャジャ20
によって感光体ドラム15から分離される6分離された
記録シートは、搬送ベルト23によって搬送されヒータ
を内蔵した定着ローラ24によって熱定着された後、排
紙トレイ25に排出される。
されるので、レーザ光の照射によって感光体面に記録画
像に対応する電位分布、すなわち静電潜像が形成される
。この静電潜像が形成された部分が現像ユニット18を
通ると、その電位の高低に応じてトナーが付着し、静電
潜像を可視化したトナー像が形成される。トナー像が形
成された部分に、所定のタイミングで記録シートが送り
込まれ、トナー像に重なる。このトナー像は転写チャジ
ャ19によって記録シートに転写し、分離チャジャ20
によって感光体ドラム15から分離される6分離された
記録シートは、搬送ベルト23によって搬送されヒータ
を内蔵した定着ローラ24によって熱定着された後、排
紙トレイ25に排出される。
給紙系は、二基Rになっており、一方の給紙系には、給
紙カセット26が備わっており給紙カセット26内の記
録シートは給紙コロ28によって給紙され、もう一方の
給紙系には、給紙カセット27が備わっており給紙カセ
ット27内の記録シートは給紙コロ29によって給紙さ
れる。給紙された記録シートは、レジストローラ30に
当接した状態で一担停止し、記録プロセスの進行に同期
したタイミングで感光体ドラム15に送り込まれる。
紙カセット26が備わっており給紙カセット26内の記
録シートは給紙コロ28によって給紙され、もう一方の
給紙系には、給紙カセット27が備わっており給紙カセ
ット27内の記録シートは給紙コロ29によって給紙さ
れる。給紙された記録シートは、レジストローラ30に
当接した状態で一担停止し、記録プロセスの進行に同期
したタイミングで感光体ドラム15に送り込まれる。
なお、図示しないが各給紙系にはカセットのシートサイ
ズを検知するサイズセンサが備わっている。
ズを検知するサイズセンサが備わっている。
再度第3図を参照する。デジタル複写機の電装部は、主
に記録シートを読み取っ′て画像データ信号を出力する
原稿読取部101.画像データ信号を加工する画像処理
部1029画像データ信号に基づいて記録を行うレーザ
プリント部103.同期信号を発生して各部相互および
部内の各要素間の信号授受のタイミング整合を行う同期
制御部105.各種処理モードの入力および表示等を行
うための操作表示部106および各部等を制御するシス
テム制御部104等により構成されている。
に記録シートを読み取っ′て画像データ信号を出力する
原稿読取部101.画像データ信号を加工する画像処理
部1029画像データ信号に基づいて記録を行うレーザ
プリント部103.同期信号を発生して各部相互および
部内の各要素間の信号授受のタイミング整合を行う同期
制御部105.各種処理モードの入力および表示等を行
うための操作表示部106および各部等を制御するシス
テム制御部104等により構成されている。
原稿読取部101において、CCDイメージセンサ9に
より400ドツト/1nchのサンプリング密度で、読
み取られた画像信号は、まず増幅器31.33であらか
じめ決められた電圧振幅に増幅され、その後A/D変換
部34で1画素数階調(実施例では64階調)のデジタ
ルデータに変換される(階調数は2のn乗でnビットの
バイナリ信号として取り扱う)。A/D変換された信号
は実施例では6ビツトのデジタル信号となり、シェーデ
ィング補正回路35に入力される。シェーディング補正
回路35は、光源の照度ムラ、CCDイメージセンサ9
内部の受光素子の感度ムラおよび暗′、g、流に対する
補正等を施す回路である。
より400ドツト/1nchのサンプリング密度で、読
み取られた画像信号は、まず増幅器31.33であらか
じめ決められた電圧振幅に増幅され、その後A/D変換
部34で1画素数階調(実施例では64階調)のデジタ
ルデータに変換される(階調数は2のn乗でnビットの
バイナリ信号として取り扱う)。A/D変換された信号
は実施例では6ビツトのデジタル信号となり、シェーデ
ィング補正回路35に入力される。シェーディング補正
回路35は、光源の照度ムラ、CCDイメージセンサ9
内部の受光素子の感度ムラおよび暗′、g、流に対する
補正等を施す回路である。
シェープインク補正回路35から出力された画像データ
イ1]号は、一般には1画像処理部102においてMT
F補正、平身化等の空間フィルタ処理。
イ1]号は、一般には1画像処理部102においてMT
F補正、平身化等の空間フィルタ処理。
変ず?N処理、書込み処理等を行うが、本発明では、シ
ェーテイング補正後、後述する網点検出36を行い、検
出した網点部に対してのみサンプリング点調整37を行
う。また、網点部以外の文字部やベタ写真部に対する信
号は、M T F補正回路38に入力され、こ、こでフ
ィルタ処理を施されノイズ除ノ、され画像の鮮鋭度を高
められる。変倍処理回路39は、人力された画像データ
信号を主走査方向に拡大/縮小処理する、また、副走査
方向の拡大/縮小は、走行体10を駆動するモータ(図
示しない)の回転速度を制御することにより行っている
。
ェーテイング補正後、後述する網点検出36を行い、検
出した網点部に対してのみサンプリング点調整37を行
う。また、網点部以外の文字部やベタ写真部に対する信
号は、M T F補正回路38に入力され、こ、こでフ
ィルタ処理を施されノイズ除ノ、され画像の鮮鋭度を高
められる。変倍処理回路39は、人力された画像データ
信号を主走査方向に拡大/縮小処理する、また、副走査
方向の拡大/縮小は、走行体10を駆動するモータ(図
示しない)の回転速度を制御することにより行っている
。
その後、階調特性を変えるγ補正40を行い、潴込み変
調処理411編集42の後にレーザプリンタ部103の
LDドライブ回路43に人力される。
調処理411編集42の後にレーザプリンタ部103の
LDドライブ回路43に人力される。
!−Dドライブ回路43は、温度等によるレーザ光の出
力変肋を浦正しなから画像データ信→に応して[−04
4を付勢し、変調さ九たレーザ光をr−1) 1 =1
に出)■させる。
力変肋を浦正しなから画像データ信→に応して[−04
4を付勢し、変調さ九たレーザ光をr−1) 1 =1
に出)■させる。
また、システム制毎部IO,1は、[10ポート107
゜R,M・r1108 r ROM i09およびCP
U1i0等を備えろマイクロコンピュータシステムであ
って、二の曜′;1全体(の馴′卸を行う。
゜R,M・r1108 r ROM i09およびCP
U1i0等を備えろマイクロコンピュータシステムであ
って、二の曜′;1全体(の馴′卸を行う。
第1図に、第こ図に示すシステム制御部104の処理動
作を示す。
作を示す。
電源が投入される(ステラプル11:以下カッコ内では
、ステップやサブルーチンという語を省略してその\0
のみを記す)と、システム制御部10・1は、処理モー
ト等を初期状應に設定する(M2)。
、ステップやサブルーチンという語を省略してその\0
のみを記す)と、システム制御部10・1は、処理モー
ト等を初期状應に設定する(M2)。
次に、51’!表示部106に複写倍宴が入力されるの
を待ち、複写倍叔が入力されるとそ、h、をレジスタに
読み込む(〜13)。そして「網点検出」を行うい41
)。閾点喰出方法について説明する。網点の富度は種々
考えられるが、本実施例では100ドツト/1「1ci
′Iの読み取りでモアレ発生となろ1001/1nch
〜2001/1nchを検出の対象とする。網点は黒ド
ツトが丸く濃度が上がるに従って円が大きくなり、しだ
いに山部が小さくなり最後に全黒になる。また、黒丸の
並びは規則的で繰り返しパターンとなる。そこで2次元
空間で画像データをある閾値で2値化処理し、2値化デ
ータが第7a図。
を待ち、複写倍叔が入力されるとそ、h、をレジスタに
読み込む(〜13)。そして「網点検出」を行うい41
)。閾点喰出方法について説明する。網点の富度は種々
考えられるが、本実施例では100ドツト/1「1ci
′Iの読み取りでモアレ発生となろ1001/1nch
〜2001/1nchを検出の対象とする。網点は黒ド
ツトが丸く濃度が上がるに従って円が大きくなり、しだ
いに山部が小さくなり最後に全黒になる。また、黒丸の
並びは規則的で繰り返しパターンとなる。そこで2次元
空間で画像データをある閾値で2値化処理し、2値化デ
ータが第7a図。
第7h図、第7c図、第8a図および第8b図のような
パターンと一致するかを見て、その一致が第9図に示す
8×8マトリツクス内に1つ以上存在すれば、その8X
8マトリツクスを網点候補とする。そして網点は局所的
に存在することはなく広範囲で同じパターンを繰り返す
ことがら候補71−リノクスがいくつか連なるとき、そ
れらを網点領域と判定する。、なお、第7a図、第−t
b ’I’lおよび第7(・し]は黒ドツトの検出の
ためのパターン。
パターンと一致するかを見て、その一致が第9図に示す
8×8マトリツクス内に1つ以上存在すれば、その8X
8マトリツクスを網点候補とする。そして網点は局所的
に存在することはなく広範囲で同じパターンを繰り返す
ことがら候補71−リノクスがいくつか連なるとき、そ
れらを網点領域と判定する。、なお、第7a図、第−t
b ’I’lおよび第7(・し]は黒ドツトの検出の
ためのパターン。
第8a図および第8b図は白1くノド検出のバタンであ
り、濃度によってどのパターンとマツチするか変オ)る
。また1w4点の密度は、このパターンの出1gl’4
’、にかか才〕る。
り、濃度によってどのパターンとマツチするか変オ)る
。また1w4点の密度は、このパターンの出1gl’4
’、にかか才〕る。
網点検出された網点領域は、後述する[サンプリン1点
調詐」を施さtしくM6)、網点領域以外の領域はr
Si TF純正」 (〜17)が行われた後「変1′Δ
処理」 (〜18)される、ここで、「変倍処理J
(M8)について説明する5変倍処理回路は、第5図に
示すように補開演葦部:11.速度変換部1工29回路
υ制御部110により構成され、外部のラインメモリを
組合わせるこしで変倍動作を行う、また、第6図に補間
演算部11iのブロック図を示す。画像データを等倍画
像データとして1%きさみの変倍処理を行い、変倍後の
データを入力と同しクロノクレートで出力するJlき老
は、内部RAM 108に回路、!il+御データをg
き込む二とにより設定され、この回路制御ブタはソフト
ウェアとして働く3人力された等倍時の画像データは、
あるサンプリングピッチPてサンプリングされた6ビノ
ト(64%?2)の画像データである。ここで第12図
に示すように、P]とした1次元の座漂灸考えろと、′
a小時のサンブリンクピッチ(仮想)Prは、Pr>
1となり、五人時のサンブリンクピッチPeは、Pe(
lとなる。
調詐」を施さtしくM6)、網点領域以外の領域はr
Si TF純正」 (〜17)が行われた後「変1′Δ
処理」 (〜18)される、ここで、「変倍処理J
(M8)について説明する5変倍処理回路は、第5図に
示すように補開演葦部:11.速度変換部1工29回路
υ制御部110により構成され、外部のラインメモリを
組合わせるこしで変倍動作を行う、また、第6図に補間
演算部11iのブロック図を示す。画像データを等倍画
像データとして1%きさみの変倍処理を行い、変倍後の
データを入力と同しクロノクレートで出力するJlき老
は、内部RAM 108に回路、!il+御データをg
き込む二とにより設定され、この回路制御ブタはソフト
ウェアとして働く3人力された等倍時の画像データは、
あるサンプリングピッチPてサンプリングされた6ビノ
ト(64%?2)の画像データである。ここで第12図
に示すように、P]とした1次元の座漂灸考えろと、′
a小時のサンブリンクピッチ(仮想)Prは、Pr>
1となり、五人時のサンブリンクピッチPeは、Pe(
lとなる。
変ず11率を9%とすると、等47’!、時の100個
のデータ(距a + 00 )からα個のデータを取り
出すことになり、これを繰り返すことにより変倍される
。ここで、縮小時、拡大時の仮想サンプリングピッチP
r 、 P eは100/αであるのでα個のサンプ
リング位置の座標は、 X+t=lOO/αX n (n =O,I、2−、α
−1) ・・(1)となる。回路制御データは、この座
標値を意味する。また、回路制御データは内部の5]2
X4bitのlj A\′110111にロートしてい
る。
のデータ(距a + 00 )からα個のデータを取り
出すことになり、これを繰り返すことにより変倍される
。ここで、縮小時、拡大時の仮想サンプリングピッチP
r 、 P eは100/αであるのでα個のサンプ
リング位置の座標は、 X+t=lOO/αX n (n =O,I、2−、α
−1) ・・(1)となる。回路制御データは、この座
標値を意味する。また、回路制御データは内部の5]2
X4bitのlj A\′110111にロートしてい
る。
内部処理の流れは、縮小時と拡大11+iとでは異なり
、縮小時は、データ人力→補間演算→速度変換→データ
出力と処理されるのに対して拡大時は、テーク人力→速
度変換→補間演算→データ出力と処理されろ。これは、
後述する速度変換方法の相違によりものである。
、縮小時は、データ人力→補間演算→速度変換→データ
出力と処理されるのに対して拡大時は、テーク人力→速
度変換→補間演算→データ出力と処理されろ。これは、
後述する速度変換方法の相違によりものである。
回路制御データは前述(1)式のXnを回路に伝えやす
くするようし;数値化した100〜400個の数列であ
るが、この数値の実際の算出方法を説明する的に数値の
意味がわかるように速度変換部112および補間演算部
111の基本的な原理について説明する。
くするようし;数値化した100〜400個の数列であ
るが、この数値の実際の算出方法を説明する的に数値の
意味がわかるように速度変換部112および補間演算部
111の基本的な原理について説明する。
まず、速度変換部112の原理について説明する。
速度変換は、変倍処理した画像データを入力と同じクロ
ノグレートにするために必要となる。入力データの周波
数をfとすると変倍率α%での仮想周波数f′は、 f“ :α/100X f ・・・ (2
)となる。このf′ のデータを出力するときにfに変
換する必要があるわけで、縮小時の場合は速度を速く、
拡大時の場合は速度を遅くする。実際の速度変換はライ
ンメモリの入力、出力によって行つ。
ノグレートにするために必要となる。入力データの周波
数をfとすると変倍率α%での仮想周波数f′は、 f“ :α/100X f ・・・ (2
)となる。このf′ のデータを出力するときにfに変
換する必要があるわけで、縮小時の場合は速度を速く、
拡大時の場合は速度を遅くする。実際の速度変換はライ
ンメモリの入力、出力によって行つ。
縮小時の速度変換について説明する。
第12図の等倍時サンプリング点0〜100を座標Xと
したとき縮小時のサンプリング点はPr) 1だからX
とx+1の間に1つ存在するか、1つもイj在しないか
のどちらかである。そしてラインメモリへの人力時、X
とx+1の間にある仮想サンプリング点のデータを補間
演算したものと、Xとx + lの間にサンプリング点
が存在しない場合のダミーデータとを判別し、ダミーデ
ータをとばしてgき込み、ラインメモリからの出力時、
順次全てのデータを読み出すことにより速度変換を実現
する。
したとき縮小時のサンプリング点はPr) 1だからX
とx+1の間に1つ存在するか、1つもイj在しないか
のどちらかである。そしてラインメモリへの人力時、X
とx+1の間にある仮想サンプリング点のデータを補間
演算したものと、Xとx + lの間にサンプリング点
が存在しない場合のダミーデータとを判別し、ダミーデ
ータをとばしてgき込み、ラインメモリからの出力時、
順次全てのデータを読み出すことにより速度変換を実現
する。
拡大時の速度変換について説明する。
拡大時のサンブリンク点は、Pe<1だからXとx+]
の間に1つ以上存在する。そしてラインメモリへの人力
時、等化サンプリングデータを全てδき込み、ラインメ
モリから出力し、補間演算部+11に送り出すときXと
x+1の間にあるサンプリング点の数分でけ読み出し動
作をスト・ノブし、周辺データもそのままホールドする
ようにして速度変換を実現する。
の間に1つ以上存在する。そしてラインメモリへの人力
時、等化サンプリングデータを全てδき込み、ラインメ
モリから出力し、補間演算部+11に送り出すときXと
x+1の間にあるサンプリング点の数分でけ読み出し動
作をスト・ノブし、周辺データもそのままホールドする
ようにして速度変換を実現する。
次に、補間演算111部の原理について説明する。
第12図で、変倍時の仮想サンプリング点が等倍時のサ
ンプリング位置のどれかと一致している場合は、そのデ
ータをそのままとることができるが、仮想サンプリング
点が等倍時サンプリング点の間にある場合、その周囲の
等fΔデータから仮想点のデータを予測しなければなら
ない。予測には従来より種々の方法があるが本発明では
、比較的情度の高い補間法として知られている三次関数
コンボリューション法(sine関数を三次関数で近似
したもの)を用いる。
ンプリング位置のどれかと一致している場合は、そのデ
ータをそのままとることができるが、仮想サンプリング
点が等倍時サンプリング点の間にある場合、その周囲の
等fΔデータから仮想点のデータを予測しなければなら
ない。予測には従来より種々の方法があるが本発明では
、比較的情度の高い補間法として知られている三次関数
コンボリューション法(sine関数を三次関数で近似
したもの)を用いる。
この方法は、第13図に示すように等倍時データS」と
81+1の間に仮想サンプリング点があるとき、仮想点
と等18時データとの距離rを求め。
81+1の間に仮想サンプリング点があるとき、仮想点
と等18時データとの距離rを求め。
その距A’I rから第14図に示すような補間係数h
(r)を次式 %式% から求めて、仮想点σのデータを次式 h(1+r)+h(r)+h(1−r)+h(2−r)
・・・ (3) から決める。
(r)を次式 %式% から求めて、仮想点σのデータを次式 h(1+r)+h(r)+h(1−r)+h(2−r)
・・・ (3) から決める。
ここで本実施例においては、rに対して求める精度を0
.25きざみとする。つまり、r==o、rO,25,
r”=0.5. r=0.75のうちいずれか最も近い
点とする。これによって距雛データ「は2ビツトのバイ
ナリ−データとして扱うことができる。
.25きざみとする。つまり、r==o、rO,25,
r”=0.5. r=0.75のうちいずれか最も近い
点とする。これによって距雛データ「は2ビツトのバイ
ナリ−データとして扱うことができる。
表−1に、この4通りの「に対するh(r)の値を示す
。
。
変倍時の仮想サンプリングデータを求めることができる
。
。
また、距firのデータが0.25きざみの精度という
ことから、計算の都合上(1)式を次のようにイσ正し
て変倍処理を行う。
ことから、計算の都合上(1)式を次のようにイσ正し
て変倍処理を行う。
Xn=100/αXn+1/8 (n=o、]、]2
−、α−1・・・ (4) この式で整数部をPn、小数部をQnとすると、Xn=
Pn+Qn ・ ・ ・ (
5)となり、PnはSlの座標値を表し、Qnは「を表
す。
−、α−1・・・ (4) この式で整数部をPn、小数部をQnとすると、Xn=
Pn+Qn ・ ・ ・ (
5)となり、PnはSlの座標値を表し、Qnは「を表
す。
再度、第4図を参照する。ここで、r網点検出」(xq
4)で検出された網点領域にサンプリング点の微調整を
行う[サンプリング点調整J(M6)について説明する
。
4)で検出された網点領域にサンプリング点の微調整を
行う[サンプリング点調整J(M6)について説明する
。
′山述した「変倍処理J (M8)で説明したように
本実施例では、人力データの等倍サンプリングピッチ[
)を1としたとき、サンプリング点の変更を0.25き
ざみで行っている。このきざみを小さくすJしばそれだ
け変イj1のJ1重粘度も上がることになるが、ここで
は0.25きざみで説明をする。
本実施例では、人力データの等倍サンプリングピッチ[
)を1としたとき、サンプリング点の変更を0.25き
ざみで行っている。このきざみを小さくすJしばそれだ
け変イj1のJ1重粘度も上がることになるが、ここで
は0.25きざみで説明をする。
通常は、変ずZ1処理でのみサンプリング位置をずらす
処理が行われる。つまり5文字部、ベタ写真部では通′
ハ(の変A’7処理9等倍処理が行わ九るが本発明では
、網点部を検知すると、その部分に対して変倍処理とは
無関係にサンプリング点をずらす。
処理が行われる。つまり5文字部、ベタ写真部では通′
ハ(の変A’7処理9等倍処理が行わ九るが本発明では
、網点部を検知すると、その部分に対して変倍処理とは
無関係にサンプリング点をずらす。
すなわち、等倍時でもサンプリング点をずらすこともあ
り、また変倍時には、求められた仮想サンプリング点と
異なった位置が選ばれることもある。
り、また変倍時には、求められた仮想サンプリング点と
異なった位置が選ばれることもある。
ただし、従来のサンプリング位置から1以上ずれること
はないこととする。
はないこととする。
サンプリング位置は網点原稿のピーク点すなわち極大値
点、極小値点とサンプリング位置を網点部全面にわたっ
てできるだけ一致させるようにする。
点、極小値点とサンプリング位置を網点部全面にわたっ
てできるだけ一致させるようにする。
まず1通常のサンプリングピッチで読み取ったデータで
極大値、極小値を抽出する。第1O図のようなマトリッ
クスで注目画素Xoが、XI+X2 T xa J x
4の全ての画素より人きければ極大値、小さければ極小
値とし、X I + X2 ! X、(+x4のうち1
つだけ等しくて他の3つ全てよりも大きい場合も極大値
、小さい場合も極小値とする。
極大値、極小値を抽出する。第1O図のようなマトリッ
クスで注目画素Xoが、XI+X2 T xa J x
4の全ての画素より人きければ極大値、小さければ極小
値とし、X I + X2 ! X、(+x4のうち1
つだけ等しくて他の3つ全てよりも大きい場合も極大値
、小さい場合も極小値とする。
極大値、極小値を検出後、その極値の隣接画素より真の
極値点を求めるためにサンプリング点をずらす処理を行
う。これは、第11a図、第11b図、第11c図およ
び第11d図に示すようにT o g T lv T
2 +、 T 3の画素でT1に極値がきたとき、隣接
するTo 、T2.T3の大きさを比較する。第11a
図のようになったときは、T1と真の極値が一致してい
ると判断する。第11b図の場合は、真の極値はT。と
T1の間にあり、1゛1から′ro側に0.25ずれた
位置に極値があると判断し、この周辺の画素のサンプリ
ング位置をr=0.75にすらす。第11c図の場合は
、極値がT、と′1゛2とに続き、この間に極値がある
と判断し、r=0.5にすらす。同様にして第11d図
の場合は、r=0.25にずらす、これらの判定基準は
、1゛1と′r2共に極値かどうか、その場合′roと
′1゛3は近い値かどうか+TIのみ極値の場合は、T
oと1′2とのレベル差がどの程度かを調へてrを決定
する。
極値点を求めるためにサンプリング点をずらす処理を行
う。これは、第11a図、第11b図、第11c図およ
び第11d図に示すようにT o g T lv T
2 +、 T 3の画素でT1に極値がきたとき、隣接
するTo 、T2.T3の大きさを比較する。第11a
図のようになったときは、T1と真の極値が一致してい
ると判断する。第11b図の場合は、真の極値はT。と
T1の間にあり、1゛1から′ro側に0.25ずれた
位置に極値があると判断し、この周辺の画素のサンプリ
ング位置をr=0.75にすらす。第11c図の場合は
、極値がT、と′1゛2とに続き、この間に極値がある
と判断し、r=0.5にすらす。同様にして第11d図
の場合は、r=0.25にずらす、これらの判定基準は
、1゛1と′r2共に極値かどうか、その場合′roと
′1゛3は近い値かどうか+TIのみ極値の場合は、T
oと1′2とのレベル差がどの程度かを調へてrを決定
する。
次に、1つの極値からサンプリング位置を回しようにず
らす画素の範囲を決定する。その方を人は以1ζに示す
ように、いくつかの方法がある。
らす画素の範囲を決定する。その方を人は以1ζに示す
ように、いくつかの方法がある。
工i固定値を決めて主、副走査とも極値を中心とした固
定71−リノクスの範囲とする方法。
定71−リノクスの範囲とする方法。
2jある領域内での極値の個数から網点の密度を子a+
q L密度に応じた範Ut(を同じ部分ずJ)す方法。
q L密度に応じた範Ut(を同じ部分ずJ)す方法。
J)極値と次の極値までの画素数の半分の画素までの範
囲とする方法。
囲とする方法。
本実施例では、■の方θλを用いて、極値の分散度から
網点密度を段階的な選択でF at!Iし、それにより
71〜リノクス範囲を決める。1001/jnch。
網点密度を段階的な選択でF at!Iし、それにより
71〜リノクス範囲を決める。1001/jnch。
1331/1nch、 1501/1nch、 175
1/1nch、 2001/1nchの5段階より検出
範囲を選び、それぞれ7X7,5X5,4X4,3X3
,2X2のマトリックスをして・トなった領域は、ラス
ター走査の後側を優先とするようにし、マトリックスで
含まれない画Jは、サンプリング点を変更しない。
1/1nch、 2001/1nchの5段階より検出
範囲を選び、それぞれ7X7,5X5,4X4,3X3
,2X2のマトリックスをして・トなった領域は、ラス
ター走査の後側を優先とするようにし、マトリックスで
含まれない画Jは、サンプリング点を変更しない。
サンプリング点の変更方?ムは、「変倍処理」(M8)
にて説明した補間演算を兼用する。つまり、第6図に示
した補間演算回路Illの乗算):;の係数bar
h+ + h2+ hjを変える。この係数は、掠
本化定理の5jnc関数の近似式h (r)であり実施
例ではrを0.25きざみで定義し、変倍回路制御デー
タとしてRAM108にδき込み、これを順次、読み出
すことによりrが決定されるが、このRA Mから読み
出し、回路に供給する間にデータを変更するように行う
。
にて説明した補間演算を兼用する。つまり、第6図に示
した補間演算回路Illの乗算):;の係数bar
h+ + h2+ hjを変える。この係数は、掠
本化定理の5jnc関数の近似式h (r)であり実施
例ではrを0.25きざみで定義し、変倍回路制御デー
タとしてRAM108にδき込み、これを順次、読み出
すことによりrが決定されるが、このRA Mから読み
出し、回路に供給する間にデータを変更するように行う
。
なお、「変倍処理J (M8)における補間演算部I
llを「サンプリング点調整J (M6)の補間演t
′l“とじて兼用させず各々を独立させる構成をとろと
、変倍で再びサンプリング位置をずらすような処理をす
ると変倍によるモアレが発生するため。
llを「サンプリング点調整J (M6)の補間演t
′l“とじて兼用させず各々を独立させる構成をとろと
、変倍で再びサンプリング位置をずらすような処理をす
ると変倍によるモアレが発生するため。
補間演算を行わす仮想サンプリング点に最も近い実サン
プリンタデータを選択する変倍以外では実用的ではない
。また、「変G’j処理」の後に「サンプリング点調整
」をする方法もあるが、これは網点密度の範囲が変倍に
よって広がり制御が複雑になるという欠点がある。
プリンタデータを選択する変倍以外では実用的ではない
。また、「変G’j処理」の後に「サンプリング点調整
」をする方法もあるが、これは網点密度の範囲が変倍に
よって広がり制御が複雑になるという欠点がある。
111度、第4図を参照すると、「サンプリング点調整
J (M6)、rMTI’−″補正J (M7)後
に、「変倍処理J(M8)され、次にシステl、制御部
+04は設定されている条件でコピー動作の制御を行い
(M9)、これが終了するとfΔ)C入力読取(〜13
)に戻り、ユーザによる倍率設定を待ち、以後これを繰
り返す。
J (M6)、rMTI’−″補正J (M7)後
に、「変倍処理J(M8)され、次にシステl、制御部
+04は設定されている条件でコピー動作の制御を行い
(M9)、これが終了するとfΔ)C入力読取(〜13
)に戻り、ユーザによる倍率設定を待ち、以後これを繰
り返す。
以上の通り本発明によれば、網点領域が自動検出されて
網点領域ではその網点分布にサンプリング点が合致する
ので、網点領域の画像がモアレを生じないものとなる。
網点領域ではその網点分布にサンプリング点が合致する
ので、網点領域の画像がモアレを生じないものとなる。
したがって、網点領域および網点領域外の画像共に、モ
アレがない画像記録が行なわれる。
アレがない画像記録が行なわれる。
第1図は、本発明の一実施例を組み込んだデジタル複写
機の、原稿読取部101の構成概要を示す断面図である
。 第2図は、本発明の一実施例を組み込んだデジタル複写
機の、レーザプリンタ部103の構成概要を示す断面図
である。 第3図は、第1図および第2図に示す複写機の電装部の
構成概要を示すブロック図である。 第4図は、第3図に示すシステム制御部1011の処理
動作を示すフローチャートである。 第5図は、第3図に示す画像処理部102の変倍処理回
路の構成概要を示すブロック図である。 第6図は、第5図に示す変倍処理回路の補間演算部11
1の構成を示すブロック図である。 第7a図、第7b図、第7c図、第8a図、第8b図、
第10図、第11a図、第11b図、第11c図および
第11d図は1画像データの分布を二次元的に示す平面
図である。 第9図は、画像データの分布を設定する8×8のマトリ
ックスを示す平面図である。 第12図および第13図は、等倍時サンプリングデータ
位置と変倍時サンプリングデータ位置との関係を示す平
面図である。 第14図は、3次関数コンボリューション法で用いる補
間関数の値を示すグラフである。 1:コンタクトガラス 2a、2b:光源3.4.5
.6,7,14:ミラー 8,13:レンズ9 :CC
Dイメージセンサ 10,11:走行体12:レーザ
出カニニット 15:感光体ドラム16:帯
電チャージャ 17:イレーザ18:現
像ユニット 19:転写チャージャ2
0:分離チャージャ 21:分離爪22
:クリーニングユニット 23:搬送ベルト2
4:定着ローラ 26,27:給紙カセット 30ニレジストローラ 25:排紙トレイ 101:原稿読数品(原稿読取手段) 102:画像処理部(画像処理手段) 103:レーザプリンタ部(画像記録手段)104ニジ
ステム制御部(判別手段。 105:同期制刺部 107:I10ポート 109:ROM l1l : 1lilil11寅算部 検出手段、サンプリング、儒劉整手段)106:操作表
示部 108:RAM +10:CPU 112:速度変換部 株式会社 リ コ
機の、原稿読取部101の構成概要を示す断面図である
。 第2図は、本発明の一実施例を組み込んだデジタル複写
機の、レーザプリンタ部103の構成概要を示す断面図
である。 第3図は、第1図および第2図に示す複写機の電装部の
構成概要を示すブロック図である。 第4図は、第3図に示すシステム制御部1011の処理
動作を示すフローチャートである。 第5図は、第3図に示す画像処理部102の変倍処理回
路の構成概要を示すブロック図である。 第6図は、第5図に示す変倍処理回路の補間演算部11
1の構成を示すブロック図である。 第7a図、第7b図、第7c図、第8a図、第8b図、
第10図、第11a図、第11b図、第11c図および
第11d図は1画像データの分布を二次元的に示す平面
図である。 第9図は、画像データの分布を設定する8×8のマトリ
ックスを示す平面図である。 第12図および第13図は、等倍時サンプリングデータ
位置と変倍時サンプリングデータ位置との関係を示す平
面図である。 第14図は、3次関数コンボリューション法で用いる補
間関数の値を示すグラフである。 1:コンタクトガラス 2a、2b:光源3.4.5
.6,7,14:ミラー 8,13:レンズ9 :CC
Dイメージセンサ 10,11:走行体12:レーザ
出カニニット 15:感光体ドラム16:帯
電チャージャ 17:イレーザ18:現
像ユニット 19:転写チャージャ2
0:分離チャージャ 21:分離爪22
:クリーニングユニット 23:搬送ベルト2
4:定着ローラ 26,27:給紙カセット 30ニレジストローラ 25:排紙トレイ 101:原稿読数品(原稿読取手段) 102:画像処理部(画像処理手段) 103:レーザプリンタ部(画像記録手段)104ニジ
ステム制御部(判別手段。 105:同期制刺部 107:I10ポート 109:ROM l1l : 1lilil11寅算部 検出手段、サンプリング、儒劉整手段)106:操作表
示部 108:RAM +10:CPU 112:速度変換部 株式会社 リ コ
Claims (2)
- (1)原稿を主走査方向および副走査方向に走査して読
み取り画素毎の画像信号を出力する原稿読取手段、該原
稿読取手段が出力する画像信号を受け取り画像処理を施
す画像処理手段、および、該画像処理手段が出力する画
像信号が表す画像を記録媒体上に記録する画像記録手段
、を備える画像処理装置において、 前記原稿読取手段が出力する画像信号より原稿の網点領
域を判別する判別手段、該判別手段により判別された網
点領域の周期波形の真の極値の位置を検出する検出手段
、および、真の極値の位置と前記原稿読取手段により読
み取られるサンプリング位置とのずれ量を認識し、その
ずれ分だけサンプリング位置をずらすサンプリング点調
整手段、を備えることを特徴とする画像処理装置。 - (2)前記サンプリング点調整手段は、真の極値の位置
の周辺の複数の画素についてサンプリング位置を、真の
極値の位置と前記原稿読取手段により読み取られるサン
プリング位置とのずれ分だけずらすことを特徴とする、
前記特許請求の範囲第(1)項記載の、画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007693A JPH03212065A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007693A JPH03212065A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212065A true JPH03212065A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11672858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007693A Pending JPH03212065A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140144263A (ko) | 2012-04-02 | 2014-12-18 | 다이니치 세이카 고교 가부시키가이샤 | 복합 산화물 블랙 안료 및 그의 제조방법 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007693A patent/JPH03212065A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140144263A (ko) | 2012-04-02 | 2014-12-18 | 다이니치 세이카 고교 가부시키가이샤 | 복합 산화물 블랙 안료 및 그의 제조방법 |
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