JPH03212069A - 輪郭補正回路 - Google Patents

輪郭補正回路

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JPH03212069A
JPH03212069A JP2007392A JP739290A JPH03212069A JP H03212069 A JPH03212069 A JP H03212069A JP 2007392 A JP2007392 A JP 2007392A JP 739290 A JP739290 A JP 739290A JP H03212069 A JPH03212069 A JP H03212069A
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JP
Japan
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converter
filter
delay line
frequency
signal
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Pending
Application number
JP2007392A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuaki Uehara
康明 上原
Naoji Okumura
奥村 直司
Hirohiko Sakashita
博彦 坂下
Tetsuo Kuchiki
朽木 哲雄
Namio Yamaguchi
山口 南海夫
Kazunori Yamate
万典 山手
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテレビジョン受信機やVCRなど映像信号をデ
ジタル信号処理した機器において、A/Dコンバータの
サンプリング周波数の2分の1の周波数より高い輝度信
号を再生させて、水平解像度を向上させる輪郭補正回路
に関するものである。
従来の技術 近年、映像信号を取り扱う機器のデジタル化が進みつつ
ある。この動きは民生機器であるテレビジョン受信機や
vCRなどにも及んできている。
これは部品点数の削減や信頼性の向上が期待させている
だけでなく、映像信号処理回路がデジタル化によってK
 D’T Vへの展開が容易となると期待されているか
らである。
ところで映1ψ信号処理回路がデジタル化されると輝度
信号の周波数特性はサンプリングの定理によってA/D
コンバータのサンプリング周波数の2分の1に制限され
る。サンプリング周波数としてよく使用される周波数は
国内の場合サブキャリア周波数の4倍の14.3181
8M)lzである。この場合通過する最大周波数は約乙
1M1−l、となる。
これは水平解像度に変換すると約570本である。
一方国内市場では高級AVテレビジョン受信機の求めら
れる性能は700本から800木である。
従って、従来ではサンプリング周波数である14.31
818M)lzを使って映像信号処理をデジタルで行え
ば、−船釣に高級AVテレビジョン市場で求められてい
る水平解像度を再生することができないでいた。
以下図面を参照しながら、上述した従来のデジタル回路
による映像信号処理の一例について説明する。
第3図は従来のデジタル回路による信号処理の概略ブロ
ック図を示す。第3図において4はサンプリング周波数
に同期して映像信号をデジタル信号に変換するA/Dコ
ンバータである。5は入力クロ7クに前記サンプリング
周波数を使いそれに同期して輝度信号を取り出すデジタ
ル信号処理回路である。6は前記サンプリング周波数に
同期してデジタル化した輝度信号をアナログ信号に変換
するD/Aコンバータである。
以上のように構成されたデジタル回路による信号処理回
路について、以下その動作について説明する。
映像信号けA/Dコンバータ4によって最大でサンプリ
ング周波数の2分の1までの帯域信号がデジタル信号に
変換される。変換されたデジタル信号はデジタル信号処
理回路6によってデジタルの輝度信号が再生される。再
生したデジタル輝度信−tはD/Aコンバータ6によっ
てアナログ輝度信号に変換される。
発明が解決しようとする課題 しかし上記のような構成によって、サンプリング周波数
を国内でよく使われる1 4.31818M1−17を
使用すると、サンプリングの定理によって輝度信号は約
7.1M14zに帯域制限される。これは水平解像度に
変換すると約570木である。これ以上の帯域を得るた
めにはサンプリング周波数を上げればよいが、現実には
そのクロック速度に対応した精度のよいA / Dコン
バータ、デジタル信号処理回路、D/Aコンバータを作
るのけ難しく又コストも高くなるという課題がある。
本発明は上記課題を鑑み、デジタル回路による信号処理
回路を従来と同じサンプリング周波数で動作させて水平
解像度を向上させるようにした輪郭補正回路に関するも
のである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の輪郭補正回路は、映
像信号の低域を取り出すローパスフィルりと、映像信号
の高域を取り出すバンドパスフィルタと、前記ローパス
フィIレタからの低域信号を入力する従来のデジタル回
路による信号処理回路と、前記バンドバスフィルりから
の高域信号を入力する埋延線と、前記遅延線からの信号
と前記従来のデジタル回路による信号処理回路からの信
号を合成する加算回路を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、デジタルによる信号処
理回路で再生された輝度信号に、デジタルによる信号回
路では再生されない高域輝度信号をバンドバスフィルり
によって補ってやることで、従来のデジタルによる信号
処理回路よりも帯域のより広い輝度信号が得られる。水
平解像度は輝度信号の帯域に比例するので、本発明によ
って水平解像度は向上する。なお未発明はデジタルによ
る信号処理回路で再生された輝度信号とバンドパスフィ
ルタで得た高域輝度信号との時間を合わせる為に遅延線
を使って合わせ込んでいる。
実施例 以下本発明の一実施例の輪!11S補正回路1こついて
、図面を参!!]シながら説明する。第1図は本発明の
第1の実施例における輪、’/Is ?11i正回路の
概略ブロック図を示すものである。
第1図において、1け映像信号の高域輝度信号4+(y
り出す為のバンドパスフィルタ、2に高域輝度信号を貯
鉱させる遅延線、3は映像信号の低域を取り出すローパ
スフィルタ、4は国内でよく使用される1 4,318
18 Ml−17,をサンプリング周波iとするA/D
コンバータ、57d4/Dコンバタ4と同じクロックを
使用して輝度信号を取り出すデジタル信号処理回路、6
はA/Dコンバータ4と同じサンプリング周波数を使用
するD/Aコンバータ、7は遅延線2からの高域輝度信
号とD/Aコンバータ6からの低域輝度信号を合成させ
る加算回路である。
以上のように構成された輪郭補正回路について、以下第
1図を用いてその動作を説明する。映像信fHローパス
フィルタ3によって低域の映像信号と、バンドパスフィ
ルタ1によって高域の映像信号にわかれる。ローパスフ
ィルタ3の働キハ、 A/Dコンバータ4がサンプリン
グ周波数の2分の1よりも高い映像信号が入力したとぎ
に折り返し現象が生じるために、A/Dコンバータ4の
サンプリング周波数の2分の1よりも低い映像信号がA
/Dコンバータ4に入力するようにして、ム/Dコンバ
ータ4に折り返し現象が起ぎないようにしている。&/
Dコンバータ4のサンプリング周波数は14.3181
8M服であるカラ、ローパスフィルタ3は最大でサンプ
リング周波数の2分の1の約7.1M田迄の周波数特性
を持つ低域の映像信号を取り出す。低域の映像信号はA
/I)コンバータ4によってデジタル映像信号に変換さ
れる。変換されたデジタル信号からデジタル信号処理回
路5によってデジタル化した輝度信号が得られる。得ら
れたデジタル輝度信号けD/Aコンバータ6によってア
ナログ輝度信号に変換される。この輝度信号は水平解像
度に変換すると約570本に相当する。
一方、バンドバスフィルり1はローパスフィルタ3で取
り除かれた高域信号を逆に取り出すために、&/Dコン
バータ4のサンプリング周波数の2分の1以上の周波数
、即ち約7.1MHz以上の映像信号を通過させる。こ
の帯域の映像信号はそのまま輝度信号なので、バンドパ
スフィルタ1を通過すせるだけで高域輝度信号が得られ
る。D/lコンバータ6からの輝度信号はバンドバスフ
ィルり1からの高域輝度信号に比べて遅れが大きいので
、その遅れ全相殺させる為に、バンドパスフィルタ1の
出力後に遅延線2が入れられ時間合わせがおこなわれる
。D/Aコンバータ6からの輝度信号は加算回路7によ
って遅延線2からの高域輝度信号を加えて、より帯域の
広い輝度信号が得られる。
以上のように本実施例によれば、デジタル信号処理回路
5で得た輝度信号にバンドパスフィルタ1によって抜き
取った高域輝度信号を加えてやることで、サンプリング
周波数に依存せずに帯域のより広い輝度信号が得られ、
670木以上の水平解像度をえる。
次に本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。第2図は本発明の第2の実施例を示す輪郭補
正回路の概略ブロック図である。
第2図に示されるように第1図の構成と異なる点ハハン
ドパスフィルタ1を外してハイパスフィルタ8を設けた
点である。ハイパスフィルタ8はバンドパスフィルタ1
と同様に映像信号の高域成分を取り出す。
上記のように構成された輪郭補正回路は第1図に示され
る輪郭補正回路と同等の動作を行い、同等の効果を持つ
上記に記述した第1又は第2の実施例のほかに、第1の
実施例のバンドバスフィルり1と遅延a2の接続順を入
れ替えたもの、又は、第2の実施例のハイパスフィルタ
8と遅延線2の接続順を入れ替えたものは、第1の実施
例と同等の動作及び同等の効果を持つ。
第1の実施例において、第1の実施例のバンドパスフィ
ルタ1と遅延線2の代わりに、バンドパスフィルタ1と
同じフィルタ特性を持つ■延線を使用した場合や、遅延
線2と同じ遅延時間を持つバンドパスフィルタを使用し
た場合も、第1の実施例と同等の動作及び同等の効果を
持つ。
又、第2の実施例において、第2の実施例のハイパスフ
ィルタ8と遅延線2の代わりに、ハイパスフィルタ8と
伺しフィルタ特性を持つ遅延線を使用した場合や、遅延
線2と同じ遅延時間を持つハイパスフィルタを使用した
場合も、第1の実施例と同等の動作及び同等の効果を持
つ。
更に第1又は第2の実施例において、D/Aコンバータ
6からの出力信号連続で円滑にする為に、D/Aコンバ
ータ6と加算回路7との間に第2のローパスフィルタを
入れたものも第1の実施例と同等の動作及び同等の効果
を持つ。
発明の効果 本発明によれば、簡単な回路を追加するだけで、A/D
コンバータのサンプリング周波数の制限を越えた周波数
帯域の広い輝度信号を得ることができ、それによって再
現される水平線解像度は向上されるので、その実用的効
果は大なる物である。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明の一実施例における輪郭補正回
路の概略ブロック図、第3図はデジタル映1ψ処理回路
の従来例を示す概略ブロック図である。 1・・・・・・パントパスフィルり、2・・・・・・遅
延線、3・・・・・・ローパスフィルタ、4・・・・・
・A/Dコンバータ。 5・・・・・・デジタル信号処理回路、6・・・・・・
D/Aコンバータ、7・・自・・加’JXIJ8、a・
・・・・・ハイパスフィルタ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アナログ映像信号の低域部分を取り出すローパス
    フィルタと、前記アナログ映像信号の高域の輝度信号を
    取り出すバンドパスフィルタと、前記ローパスフィルタ
    を通過した低域映像信号をデジタル変換するA/Dコン
    バータと、前記A/Dコンバータの出力するデジタル信
    号から輝度信号を再生させるデジタル信号処理回路と、
    前記デジタル信号処理回路の出力するデジタル輝度信号
    をアナログ変換するD/Aコンバータと、前記バンドパ
    スフィルタによって取り出された高域輝度信号を遅延さ
    せる遅延線と、前記遅延線からの高域輝度信号と前記D
    /Aコンバータからの低域輝度信号を合成する加算回路
    とを備えた輪郭補正回路。
  2. (2)バンドパスフィルタと前記遅延線の接続順を入れ
    替えた請求項第1項記載の輪郭補正回路。
  3. (3)バンドパスフィルタの代わりにハイパスフィルタ
    に置き換えた請求項第1項又は第2項記載の輪郭補正回
    路。
  4. (4)遅延線とバンドパスフィルタ、または遅延線とハ
    イパスフィルタの代わりに、バンドパスフィルタまたは
    ハイパスフィルタと同じフィルタ特性を備えた遅延線に
    入れ替えた請求項第1項又は第3項記載の輪郭補正回路
  5. (5)遅延線とバンドパスフィルタまたは、遅延線とハ
    イパスフィルタの代わりに、遅延線と同じ遅延時間を持
    つバンドパスフィルタまたはハイパスフィルタに入れ替
    えた請求項第1項又は第3項記載の輪郭補正回路。
  6. (6)D/Aコンバータからの出力信号を連続で円滑に
    する為に、D/Aコンバータと前記加算回路との間に第
    2のローパスフィルタを加えた請求項第1項、第2項、
    第3項、第4項又は第5項のいずれかに記載の輪郭補正
    回路。
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