JPH03212097A - ビル管理システム - Google Patents
ビル管理システムInfo
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- JPH03212097A JPH03212097A JP897890A JP897890A JPH03212097A JP H03212097 A JPH03212097 A JP H03212097A JP 897890 A JP897890 A JP 897890A JP 897890 A JP897890 A JP 897890A JP H03212097 A JPH03212097 A JP H03212097A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 5
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、ビル内に配置された照明器具、空調機等の
設備機器を制御監視すると共に、ビル内各室の室内状態
を監視するビル管理システムに関する。
設備機器を制御監視すると共に、ビル内各室の室内状態
を監視するビル管理システムに関する。
〈従来の技術〉
従来からのビル管理システムとしては、ビル内の管理室
に配置される中央管理装置を親局とし、ビル内の各室に
配置される複数のコントローラを子局とし、中央管理装
置と各コントローラとの間で各種データを送受信するこ
とにより、各コントローラに接続された複数の設備機器
を制御監視すると共に、室内状態を監視するシステムが
ある。
に配置される中央管理装置を親局とし、ビル内の各室に
配置される複数のコントローラを子局とし、中央管理装
置と各コントローラとの間で各種データを送受信するこ
とにより、各コントローラに接続された複数の設備機器
を制御監視すると共に、室内状態を監視するシステムが
ある。
第4図は従来のビル管理システムの室内配置構成を示す
図であり、中央管理装置(40)に伝送路(41)を介
して各室の天井裏等に設けられた複数のコントローラ(
42〉〜(44)が接続されていると共に、各コントロ
ーラ(42)〜(44)にそれぞれ照明器具(43)、
空調器(44)等の複数の設備機器やガスセンサ、煙セ
ンサ等の防災に関する各種センサ(47)が接続されて
いる。そして、照明器具用のコントローラ(42)や空
調機用のコントローラ(43)に、室内の壁面に設けら
れたコントロールスイッチ(48)(49)が制御ライ
ン(50)を介して接続されている。
図であり、中央管理装置(40)に伝送路(41)を介
して各室の天井裏等に設けられた複数のコントローラ(
42〉〜(44)が接続されていると共に、各コントロ
ーラ(42)〜(44)にそれぞれ照明器具(43)、
空調器(44)等の複数の設備機器やガスセンサ、煙セ
ンサ等の防災に関する各種センサ(47)が接続されて
いる。そして、照明器具用のコントローラ(42)や空
調機用のコントローラ(43)に、室内の壁面に設けら
れたコントロールスイッチ(48)(49)が制御ライ
ン(50)を介して接続されている。
上記ビル管理システムであれば、ビル管理者が、中央管
埋装W (40)を操作して、複数の設備機器の内から
所定の室の設備機器、例えば照明器具(45)を選択し
てON、OFF指令を行なうことにより、中央管理装置
(40)から伝送路(41)を介してコントローラ(4
2)に照明器具(45)にON、OFF指令信号を供給
し、コントローラ(42)が指令信号に応じて照明器具
(45)をON、OFF制御することができる。そして
、コントローラ(42)から制御した結果が中央管理装
置(40)に返信されるので、設備機器の状態を監視す
ることができる。
埋装W (40)を操作して、複数の設備機器の内から
所定の室の設備機器、例えば照明器具(45)を選択し
てON、OFF指令を行なうことにより、中央管理装置
(40)から伝送路(41)を介してコントローラ(4
2)に照明器具(45)にON、OFF指令信号を供給
し、コントローラ(42)が指令信号に応じて照明器具
(45)をON、OFF制御することができる。そして
、コントローラ(42)から制御した結果が中央管理装
置(40)に返信されるので、設備機器の状態を監視す
ることができる。
また、上記ガスセンサ、煙センサ等の防災に関する各種
センサ(47)を接続しているコントローラ(44)か
、各センサからの検知信号を所定のフォーマットに基い
て作成したデータを中央管理装置(40)に送信するこ
とにより、中央管理装置(40〉は各室の状態を監視す
ることができる。
センサ(47)を接続しているコントローラ(44)か
、各センサからの検知信号を所定のフォーマットに基い
て作成したデータを中央管理装置(40)に送信するこ
とにより、中央管理装置(40〉は各室の状態を監視す
ることができる。
さらに、壁面に設けられたコントロールスイッチ(48
)、 (49)の操作に応じてコントローラ(42)。
)、 (49)の操作に応じてコントローラ(42)。
(43)が照明器具(45)、空調機(46)をON、
OFF制御した場合にも、コントローラ(42)、
(43)から中央管理装置(40)に制御した結果を送
信する。
OFF制御した場合にも、コントローラ(42)、
(43)から中央管理装置(40)に制御した結果を送
信する。
上記ビル管理システムによればビル管理者が、管理室に
居ながらビル内の設備機器を監視制御することかできる
ので、設備機器の設置場所に出向いてスイッチ等を開閉
する必要がなくなる。また、各種センサ(47)の検知
信号に基いて常時室内状態を監視することかできるので
、各室にガス漏れ、火災等か発生した場合に迅速に対処
することができる。
居ながらビル内の設備機器を監視制御することかできる
ので、設備機器の設置場所に出向いてスイッチ等を開閉
する必要がなくなる。また、各種センサ(47)の検知
信号に基いて常時室内状態を監視することかできるので
、各室にガス漏れ、火災等か発生した場合に迅速に対処
することができる。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、上記ビル管理システムに対応する装置を管理
室ばかりでなく、各テナントにも採用し、テナントに設
けられた設備機器を各テナントでも個別に監視制御した
いという要請がある。また、複数の室を有するテナント
においては、各種センサ(47)からの検知信号に基い
て各室内状態を監視したい要請がある。この要請に答え
るには、テナントにも中央管理装置(40)と同様なリ
モコン装置を設け、リモコン装置とコントローラ(42
)〜(44)とを伝送路(41)で接続しなければなら
ない。
室ばかりでなく、各テナントにも採用し、テナントに設
けられた設備機器を各テナントでも個別に監視制御した
いという要請がある。また、複数の室を有するテナント
においては、各種センサ(47)からの検知信号に基い
て各室内状態を監視したい要請がある。この要請に答え
るには、テナントにも中央管理装置(40)と同様なリ
モコン装置を設け、リモコン装置とコントローラ(42
)〜(44)とを伝送路(41)で接続しなければなら
ない。
しかしながら、コントローラ(42)〜(44)の設置
位置は天井や室内の床等に配置されるものであり、複数
のコントローラ(42)〜(44)と各テナント内に設
けられたリモコン装置とを接続するには、床下に配線を
施したり、床下から壁内に沿って天井裏まで配線を施し
たりする必要があるので、多大な労力を要するという問
題がある。
位置は天井や室内の床等に配置されるものであり、複数
のコントローラ(42)〜(44)と各テナント内に設
けられたリモコン装置とを接続するには、床下に配線を
施したり、床下から壁内に沿って天井裏まで配線を施し
たりする必要があるので、多大な労力を要するという問
題がある。
この発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、テ
ナントで個別にテナント内の設備機器の制御監視や各室
の状態を監視すると共に、ビル内の複数のリモコン装置
とコントローラとの間における配線を不要とすることを
可能にするビル管理システムを提供することを目的とす
る。
ナントで個別にテナント内の設備機器の制御監視や各室
の状態を監視すると共に、ビル内の複数のリモコン装置
とコントローラとの間における配線を不要とすることを
可能にするビル管理システムを提供することを目的とす
る。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するためのこの発明のビル管理システム
は、管理室に配置された中央管理装置に伝送路を介して
複数のコントローラを接続し、中央管理装置と複数のコ
ントローラとで各種データを送受信して、コントローラ
に接続された設備機器を中央管理装置で集中管理するビ
ル管理システムにおいて、各室内に赤外線リモコン装置
が配置されると共に、各室の天井に上記伝送路に挿入さ
れる赤外線送受信装置が配置され、さらに赤外線送受信
装置に室内状態を検知する為の各種センサが接続されて
あり、上記赤外線送受信装置を介して赤外線リモコン装
置とコントローラとで各種データを送受信して、それぞ
れの室内に配置された設備機器を管理すると共に、赤外
線送受信装置から中央管理装置に各種センサの検知信号
を送信することを特徴とする。
は、管理室に配置された中央管理装置に伝送路を介して
複数のコントローラを接続し、中央管理装置と複数のコ
ントローラとで各種データを送受信して、コントローラ
に接続された設備機器を中央管理装置で集中管理するビ
ル管理システムにおいて、各室内に赤外線リモコン装置
が配置されると共に、各室の天井に上記伝送路に挿入さ
れる赤外線送受信装置が配置され、さらに赤外線送受信
装置に室内状態を検知する為の各種センサが接続されて
あり、上記赤外線送受信装置を介して赤外線リモコン装
置とコントローラとで各種データを送受信して、それぞ
れの室内に配置された設備機器を管理すると共に、赤外
線送受信装置から中央管理装置に各種センサの検知信号
を送信することを特徴とする。
〈作 用〉
上記構成のビル管理システムであれば、中央管理装置と
複数のコントローラとで各種データを送受信して、コン
トローラに接続された設備機器を中央管理装置で集中管
理する場合において、室内に配置された赤外線リモコン
装置と複数のコントローラとか、室内の天井に配置され
た赤外線送受信装置を介して各種データ(設備機器を制
御するだめのデータ、制御した結果のデータ、各種セン
サにより検知されたデータ等)を送受信することにより
、各室においても、室内の設備機器を監視制御すると共
に、室内の状態を監視することができる。また、赤外線
リモコン装置と赤外線送受信装置とは赤外線を媒・介と
して各種データを送受信しているので、壁面に設けられ
るコントロールスイッチを操作することなく、設備機器
を制御することかできるので、リモコン装置とコントロ
ーラとの間を配線する必要か無くなる。
複数のコントローラとで各種データを送受信して、コン
トローラに接続された設備機器を中央管理装置で集中管
理する場合において、室内に配置された赤外線リモコン
装置と複数のコントローラとか、室内の天井に配置され
た赤外線送受信装置を介して各種データ(設備機器を制
御するだめのデータ、制御した結果のデータ、各種セン
サにより検知されたデータ等)を送受信することにより
、各室においても、室内の設備機器を監視制御すると共
に、室内の状態を監視することができる。また、赤外線
リモコン装置と赤外線送受信装置とは赤外線を媒・介と
して各種データを送受信しているので、壁面に設けられ
るコントロールスイッチを操作することなく、設備機器
を制御することかできるので、リモコン装置とコントロ
ーラとの間を配線する必要か無くなる。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は本発明のビル管理システムの1実施例を示す概
略ブロック図であり、中央管理装置(1)に第1の伝送
路(2)を介して各テナントに配置される主コントロー
ラ(3)が接続され、主コントローラ(3)に第2の伝
送路(4)を介して各種のコントローラ(5)〜(8)
が接続されている。上記コントローラ(5)〜(8)に
は、照明器具(9)、空調機00)、ブラインド(11
)等の複数の設備機器、及び室内の天井に取り付けられ
る赤外線送受信装置(12)がそれぞれ接続されている
。上記赤外線送受信装置(12)には、温度センサ、湿
度センサ等の室内環境用センサ、ガスセンサ、煙センサ
等の防災用センサ、人体センサ等の防犯用センサ等の各
種センサ(13)が接続されている。そして、赤外線送
受信装置(12)と、赤外線を媒介として各種データ(
設備機器を制御するためのデータ、制御した結果のデー
タ、各種センサ(13)により検知されたデータ等)を
送受信する赤外線リモコン装置(14)が各室内に配置
されている。
略ブロック図であり、中央管理装置(1)に第1の伝送
路(2)を介して各テナントに配置される主コントロー
ラ(3)が接続され、主コントローラ(3)に第2の伝
送路(4)を介して各種のコントローラ(5)〜(8)
が接続されている。上記コントローラ(5)〜(8)に
は、照明器具(9)、空調機00)、ブラインド(11
)等の複数の設備機器、及び室内の天井に取り付けられ
る赤外線送受信装置(12)がそれぞれ接続されている
。上記赤外線送受信装置(12)には、温度センサ、湿
度センサ等の室内環境用センサ、ガスセンサ、煙センサ
等の防災用センサ、人体センサ等の防犯用センサ等の各
種センサ(13)が接続されている。そして、赤外線送
受信装置(12)と、赤外線を媒介として各種データ(
設備機器を制御するためのデータ、制御した結果のデー
タ、各種センサ(13)により検知されたデータ等)を
送受信する赤外線リモコン装置(14)が各室内に配置
されている。
第2図は、上記第1図のビル管理システムの内の室内配
置構成を示す図であり、テナントの各室内の天井(15
)には、一定スパン毎に赤外線送受信装置(12)か取
り付けられ、赤外線送受信装置(12)には上述の各種
センサ(13)が接続されている。上記赤外線送受信装
置(12)は赤外線送受信装置コントローラ(3)を介
して第2の伝送路(4)に接続され、第2の伝送路(4
)に上記赤外線送受信装置コントローラ(8)、天井裏
に設けられた照明器具コントローラ(51、空調機コン
トローラ(6)、ブラインドコントローラ(7)、主コ
ントローラ(3)とを接続してネットワークを構成して
いる。そして、上記各コントローラ(5)〜(7)にそ
れぞれ各室内に設けられた照明器具(9)、空調機00
)、ブラインド(11〉か接続されている。
置構成を示す図であり、テナントの各室内の天井(15
)には、一定スパン毎に赤外線送受信装置(12)か取
り付けられ、赤外線送受信装置(12)には上述の各種
センサ(13)が接続されている。上記赤外線送受信装
置(12)は赤外線送受信装置コントローラ(3)を介
して第2の伝送路(4)に接続され、第2の伝送路(4
)に上記赤外線送受信装置コントローラ(8)、天井裏
に設けられた照明器具コントローラ(51、空調機コン
トローラ(6)、ブラインドコントローラ(7)、主コ
ントローラ(3)とを接続してネットワークを構成して
いる。そして、上記各コントローラ(5)〜(7)にそ
れぞれ各室内に設けられた照明器具(9)、空調機00
)、ブラインド(11〉か接続されている。
テナント内のそれぞれの机(16)上には、上記赤外線
送受部製W (12)と赤外線変調光を媒介としてテナ
ントの各室に設けられた照明器具(9)、空調機001
、ブラインド(11)をリモートコントロールする為の
制御データを送信する赤外線リモコン装置(14)が載
置され、また、送受両機能を有する赤外線リモコン装置
(14’)とパソコン(17)とが接続された状態で
置かれている。上記パソコン(17)に接続される赤外
線リモコン装置(14’)は、インテリジェントインタ
フェースでもあり、パソコン(17)から入力される制
御データに基いて変調を施した赤外線変調光を赤外線送
受信装置(12)に照射すると共に、赤外線送受信装置
(12)から照射される赤外線変調光から制御結果デー
タ、各種センサ(13)により検知されたデータを復元
してパソコン(17)に供給している。
送受部製W (12)と赤外線変調光を媒介としてテナ
ントの各室に設けられた照明器具(9)、空調機001
、ブラインド(11)をリモートコントロールする為の
制御データを送信する赤外線リモコン装置(14)が載
置され、また、送受両機能を有する赤外線リモコン装置
(14’)とパソコン(17)とが接続された状態で
置かれている。上記パソコン(17)に接続される赤外
線リモコン装置(14’)は、インテリジェントインタ
フェースでもあり、パソコン(17)から入力される制
御データに基いて変調を施した赤外線変調光を赤外線送
受信装置(12)に照射すると共に、赤外線送受信装置
(12)から照射される赤外線変調光から制御結果デー
タ、各種センサ(13)により検知されたデータを復元
してパソコン(17)に供給している。
上記のように、赤外線送受信装置(12)を各室の天井
に所定スパン毎に配置したのは、ビル建造時におけるテ
ナントのレイアウト設計がスパン毎(−スパンが略3.
3mX3.3m)に設定され、また、ビル建造後におけ
るテナントのレイアウト変更が複数スパンの組み合わせ
に基いてなされることに着目し、設計段階、或は設計後
におけるレイアウト変更の便宜を計るためである。
に所定スパン毎に配置したのは、ビル建造時におけるテ
ナントのレイアウト設計がスパン毎(−スパンが略3.
3mX3.3m)に設定され、また、ビル建造後におけ
るテナントのレイアウト変更が複数スパンの組み合わせ
に基いてなされることに着目し、設計段階、或は設計後
におけるレイアウト変更の便宜を計るためである。
第3図は、赤外線リモコン装置、及び赤外線送受信装置
(12)のブロック図であり、赤外線リモコン装置(1
4) (14’)は、設備機器の名称、制御内容等をコ
ード化して記憶している第1のメモリ(18)と、ネッ
トワーク系のプロトコルを記憶している第2のメモリ(
19)と、パソコン(17)のプロトコルを記憶させる
ための第3のメモリ(20)と、設備機器の名称及びそ
のコード、並びに制御内容及びそのコードを表示する液
晶パネル(21)と、操作者か設備機器、制御内容の指
定をするためのキーパネル(22)と、パソコン(17
)からの信号、またはキー操作に応じてコントローラ(
5)〜(8)のアドレス、制御内容、誤り訂正用の符号
等をネットワーク系のプロトコルに基いてフォーマット
化した制御データを生成すると共に、赤外線送受信装置
(12)からの制御結果データ、各種センサ(13)に
より検知されたデータをパソコン<17)のプロトコル
に基いて、フォーマット化するC P U (23)と
、制御データで変調した赤外線を出力する赤外線発振素
子(24)と、赤外線送受信装置(12)から照射され
る赤外線変調光を光電変換する赤外線センサ(25)と
、パソコン接続インターフェース(2B)とを有する。
(12)のブロック図であり、赤外線リモコン装置(1
4) (14’)は、設備機器の名称、制御内容等をコ
ード化して記憶している第1のメモリ(18)と、ネッ
トワーク系のプロトコルを記憶している第2のメモリ(
19)と、パソコン(17)のプロトコルを記憶させる
ための第3のメモリ(20)と、設備機器の名称及びそ
のコード、並びに制御内容及びそのコードを表示する液
晶パネル(21)と、操作者か設備機器、制御内容の指
定をするためのキーパネル(22)と、パソコン(17
)からの信号、またはキー操作に応じてコントローラ(
5)〜(8)のアドレス、制御内容、誤り訂正用の符号
等をネットワーク系のプロトコルに基いてフォーマット
化した制御データを生成すると共に、赤外線送受信装置
(12)からの制御結果データ、各種センサ(13)に
より検知されたデータをパソコン<17)のプロトコル
に基いて、フォーマット化するC P U (23)と
、制御データで変調した赤外線を出力する赤外線発振素
子(24)と、赤外線送受信装置(12)から照射され
る赤外線変調光を光電変換する赤外線センサ(25)と
、パソコン接続インターフェース(2B)とを有する。
上記誤り訂正用の符号は、赤外線送受信装置(12)が
照明器具(9)や太陽からの光の影響を受けることによ
り、データの読取りを誤るのを防止するためのものであ
る。
照明器具(9)や太陽からの光の影響を受けることによ
り、データの読取りを誤るのを防止するためのものであ
る。
尚、パソコン(17)に接続されていない赤外線リモコ
ン装置(14)は、パソコン(17)のプロトコルを記
憶している第3のメモリ(20)、及び赤外線送受信装
置(12)から照射される赤外線変調光を光電変換する
赤外線センサ(22)を取り除いて受信専用にすること
か可能であるか、互換性、テナントのレイアウト変更等
を考慮すれば、全ての赤外線リモコン装置を同じ構成に
しておき、接続されるパソコン(17)の種類に応じた
プロトコルを第3のメモリ(20)に記憶させるように
するのか望ましい。また、第1のメモリ(18)、キー
パネル(22)、CPU(23)、赤外線発振素子(2
4)とでコンパクトに構成することによりハンディタイ
プにすることが可能である。
ン装置(14)は、パソコン(17)のプロトコルを記
憶している第3のメモリ(20)、及び赤外線送受信装
置(12)から照射される赤外線変調光を光電変換する
赤外線センサ(22)を取り除いて受信専用にすること
か可能であるか、互換性、テナントのレイアウト変更等
を考慮すれば、全ての赤外線リモコン装置を同じ構成に
しておき、接続されるパソコン(17)の種類に応じた
プロトコルを第3のメモリ(20)に記憶させるように
するのか望ましい。また、第1のメモリ(18)、キー
パネル(22)、CPU(23)、赤外線発振素子(2
4)とでコンパクトに構成することによりハンディタイ
プにすることが可能である。
パソコン(II)は、赤外線リモコン装置 (14’)
からのデータに基いてテナント内の各室の設備機器の制
御状態や各室の環境を表示するものであり、また、就業
開始時刻に合わせて予゛め照明器具(9)の点灯、ブラ
インド(11)の巻き上げ、空調機00)の駆動調整等
を行なうプログラムや、就業終了後に照明器具(9)の
消灯、ブラインド(II)の下ろし、空調機00)の運
転停止等を行なうプログラム等の赤外線リモコン装置(
14)ではできない複雑な制御プログラムを格納してい
るものである。
からのデータに基いてテナント内の各室の設備機器の制
御状態や各室の環境を表示するものであり、また、就業
開始時刻に合わせて予゛め照明器具(9)の点灯、ブラ
インド(11)の巻き上げ、空調機00)の駆動調整等
を行なうプログラムや、就業終了後に照明器具(9)の
消灯、ブラインド(II)の下ろし、空調機00)の運
転停止等を行なうプログラム等の赤外線リモコン装置(
14)ではできない複雑な制御プログラムを格納してい
るものである。
赤外線送受信装置(12)は、データ受信部(27)、
データ変換部(28)、データ送信部(29)、インタ
ーフェース(3a)、制御結果表示パネル(31)を有
する。
データ変換部(28)、データ送信部(29)、インタ
ーフェース(3a)、制御結果表示パネル(31)を有
する。
上記データ受信N (27)は、赤外線リモコン装置(
14)から照射される赤外線変調光を受信し、誤り訂正
用の符号に使用して、コントローラ(5)〜q)のアド
レス、制御内容等からなる制御データを正確に復元する
。データ変換部(28)は、データ受信部(27)から
入力されるデータ、及び各種センサ(13)から入力さ
れる検知データをフォーマット化してインターフェース
(30)に出力すると共に、逆にインターフェース(3
0)を介して入力される制御結果データをフォーマット
設定してデータ送信部(29)に出力する。データ送信
部(29)は、フォーマット設定された制御結果データ
、及び検知データに基いて変調を施した赤外線変調光を
赤外線リモコン装置(14)および(14’)に照射す
る。制御結果表示パネル(31)は、制御結果データに
基いて制御結果を表示する。上記表示パネル(31)と
して、例えば、複数個の発光ダイオードを並べておき、
発光位置で空調機GO)の制御結果(調整温度)を表示
したり、照明器具(9)の0N−OFFを表示したりす
るものか使用される。また、データ変換部(28)とし
て、データ受信部(27)により復元されたデータやイ
ンターフェース(30)を介して入力される応答信号を
そのままインターフェース(30)に出力するものを使
用することか可能である。
14)から照射される赤外線変調光を受信し、誤り訂正
用の符号に使用して、コントローラ(5)〜q)のアド
レス、制御内容等からなる制御データを正確に復元する
。データ変換部(28)は、データ受信部(27)から
入力されるデータ、及び各種センサ(13)から入力さ
れる検知データをフォーマット化してインターフェース
(30)に出力すると共に、逆にインターフェース(3
0)を介して入力される制御結果データをフォーマット
設定してデータ送信部(29)に出力する。データ送信
部(29)は、フォーマット設定された制御結果データ
、及び検知データに基いて変調を施した赤外線変調光を
赤外線リモコン装置(14)および(14’)に照射す
る。制御結果表示パネル(31)は、制御結果データに
基いて制御結果を表示する。上記表示パネル(31)と
して、例えば、複数個の発光ダイオードを並べておき、
発光位置で空調機GO)の制御結果(調整温度)を表示
したり、照明器具(9)の0N−OFFを表示したりす
るものか使用される。また、データ変換部(28)とし
て、データ受信部(27)により復元されたデータやイ
ンターフェース(30)を介して入力される応答信号を
そのままインターフェース(30)に出力するものを使
用することか可能である。
上記構成のビル管理システムの動作は、以下の通りであ
る。
る。
テナント内にいる者か、複数の赤外線リモコン装置(1
4)の内、何れかの赤外線リモコン装置(14)のキー
パネル(22)を操作して設備機器、及び制御内容等を
指定する。赤外線リモコン装置(14)のCP U (
23)は、上記指定に応して第1のメモリ(18)から
コントローラ(5)〜(7)のアドレス、及び制御内容
等を呼び出し、これらをネットワーク系のプロトコルに
基いてフォーマット化した制御データを生成し、さらに
制御データで変調を施した赤外線を赤外線送受信装置(
12)に照射する。
4)の内、何れかの赤外線リモコン装置(14)のキー
パネル(22)を操作して設備機器、及び制御内容等を
指定する。赤外線リモコン装置(14)のCP U (
23)は、上記指定に応して第1のメモリ(18)から
コントローラ(5)〜(7)のアドレス、及び制御内容
等を呼び出し、これらをネットワーク系のプロトコルに
基いてフォーマット化した制御データを生成し、さらに
制御データで変調を施した赤外線を赤外線送受信装置(
12)に照射する。
次いで、赤外線送受信装置(12)のデータ受信部(2
7)により、赤外線リモコン装置(14)から照射され
る赤外線変調光を光電変換し、誤り訂正符号に基いて制
御データを復元し、これをデータ変換部(28)により
フォーマット変換して、或はそのまま赤外線送受信装置
コントローラ(8)に出力する。
7)により、赤外線リモコン装置(14)から照射され
る赤外線変調光を光電変換し、誤り訂正符号に基いて制
御データを復元し、これをデータ変換部(28)により
フォーマット変換して、或はそのまま赤外線送受信装置
コントローラ(8)に出力する。
赤外線送受信装置コントローラ(8)は、複数の赤外線
送受信装置(12)から送られてくる重複した内容の制
御データを整理して第2の伝送路(4)に送出する。
送受信装置(12)から送られてくる重複した内容の制
御データを整理して第2の伝送路(4)に送出する。
そして、制御データは第2の伝送路(4)を通して順次
コントローラ(5)〜(7)に供給される。コントロー
ラ(5)〜σ)は制御データ中に自己のアドレスか含ま
れている場合には、制御内容に基いて自己に接続されて
いる設備機器を制御し、制御結果に相手先(当該制御デ
ータを送出した赤外線送受信装置コントローラ)のアド
レスを付した制御結果データを第2の伝送路(4)に送
出する。
コントローラ(5)〜(7)に供給される。コントロー
ラ(5)〜σ)は制御データ中に自己のアドレスか含ま
れている場合には、制御内容に基いて自己に接続されて
いる設備機器を制御し、制御結果に相手先(当該制御デ
ータを送出した赤外線送受信装置コントローラ)のアド
レスを付した制御結果データを第2の伝送路(4)に送
出する。
第2の伝送路(4)に送出された制御結果データは主コ
ントローラ(3)及び赤外線送受信装置コントローラ(
8)に供給され、主コントローラ(3)に供給された制
御結果データは第1の伝送路(2)を介して中央管理装
置(1)に供給される。また、赤外線送受信装置コント
ローラ(8)に供給された制御結果データは、当該リモ
ーコントロールするための赤外線変調光を受信した赤外
線送受信装置(12)に取り込まれる。
ントローラ(3)及び赤外線送受信装置コントローラ(
8)に供給され、主コントローラ(3)に供給された制
御結果データは第1の伝送路(2)を介して中央管理装
置(1)に供給される。また、赤外線送受信装置コント
ローラ(8)に供給された制御結果データは、当該リモ
ーコントロールするための赤外線変調光を受信した赤外
線送受信装置(12)に取り込まれる。
赤外線送受信装置1 (12)は制御結果を制御結果表
示パネル(31)に表示する。この制御結果表示パネル
(31)により、操作者に所定の設備機器を制御したこ
とを知らせることができる。
示パネル(31)に表示する。この制御結果表示パネル
(31)により、操作者に所定の設備機器を制御したこ
とを知らせることができる。
また、就業開始時刻、或は就業終了時刻になった場合に
は、パソコン(17)から照明器具(9)の点灯、ブラ
インド(11)の巻き上げ、空調機00)の温度調整等
の定刻に行なうべき制御データが人力される。
は、パソコン(17)から照明器具(9)の点灯、ブラ
インド(11)の巻き上げ、空調機00)の温度調整等
の定刻に行なうべき制御データが人力される。
この制御データに応じて赤外線リモコン装置(14’)
かネットワーク系のプロトコルに基いてフォーマット化
し、さらにフォーマット化した信号で変調を施した赤外
線変調光を赤外線送受信装置(12)に照射する。
かネットワーク系のプロトコルに基いてフォーマット化
し、さらにフォーマット化した信号で変調を施した赤外
線変調光を赤外線送受信装置(12)に照射する。
赤外線送受信装置(12)は、受信した制御データをフ
ォーマット設定し、これらを赤外線送受信装置コントロ
ーラ(8)を介して第2の伝送路(4)に送出する。
ォーマット設定し、これらを赤外線送受信装置コントロ
ーラ(8)を介して第2の伝送路(4)に送出する。
そして、コントローラ(5)〜(7)は供給された制御
データに基いて照明器具(9)の点灯、ブラインド(1
1)の巻き上げ、空調機00)の温度調整等の制御を行
ない、制御結果データを当該制御データを送信した赤外
線送受信装置(12)に送信する。
データに基いて照明器具(9)の点灯、ブラインド(1
1)の巻き上げ、空調機00)の温度調整等の制御を行
ない、制御結果データを当該制御データを送信した赤外
線送受信装置(12)に送信する。
赤外線送受信装置(12)のデータ変換部(28)は送
信された制御結果データをフォーマット化し、データ送
信部(29)に出力する。データ送信部(29)は、フ
ォーマット化された制御結果データに基いて変調を施し
た赤外線を赤外線リモコン装置(14’)に照射する。
信された制御結果データをフォーマット化し、データ送
信部(29)に出力する。データ送信部(29)は、フ
ォーマット化された制御結果データに基いて変調を施し
た赤外線を赤外線リモコン装置(14’)に照射する。
赤外線リモコン装置(14’)は、赤外線送受信装置(
12)から照射される赤外線変調光から制御結果を抽出
し、これをパソコン(17)のプロトコルに基いてフォ
ーマット化してパソコン(17)に出力する。
12)から照射される赤外線変調光から制御結果を抽出
し、これをパソコン(17)のプロトコルに基いてフォ
ーマット化してパソコン(17)に出力する。
パソコン(17)は、制御結果データに基いて自己か送
信した制御データに対応した制御が行われたか否かを確
認し、制御データに対応した制御が行われた場合には、
遠隔操作を停止する。また、制御データに対応した制御
が行われていない場合には、再度制御データを送出する
。
信した制御データに対応した制御が行われたか否かを確
認し、制御データに対応した制御が行われた場合には、
遠隔操作を停止する。また、制御データに対応した制御
が行われていない場合には、再度制御データを送出する
。
上記のようにして設備機器の遠隔制御監視を行なうが、
各種センサ(13)からガス検知信号、煙検知信号、定
刻後における人体検知信号が赤外線送受信装置(12)
に出力された場合には、赤外線送受信装置(12)が検
知信号をフォーマット設定して、当該赤外線送受信装置
(12)のデータ送信部(29)、及び赤外線送受信装
置コントローラ(8)に供給する。
各種センサ(13)からガス検知信号、煙検知信号、定
刻後における人体検知信号が赤外線送受信装置(12)
に出力された場合には、赤外線送受信装置(12)が検
知信号をフォーマット設定して、当該赤外線送受信装置
(12)のデータ送信部(29)、及び赤外線送受信装
置コントローラ(8)に供給する。
赤外線送受信装置コントローラ侶)に供給された検知デ
ータは第2の伝送路(4)−生コントローラ(3)→第
1の伝送路■−中央管理装置(1)の順番に伝送される
と共に、赤外線送受信装置コントローラ侶)から他の赤
外線送受信装置(L2)にも伝送される。
ータは第2の伝送路(4)−生コントローラ(3)→第
1の伝送路■−中央管理装置(1)の順番に伝送される
と共に、赤外線送受信装置コントローラ侶)から他の赤
外線送受信装置(L2)にも伝送される。
そして、全ての赤外線送受信装置り12)から検知デー
タで変調した赤外線を赤外線リモコン装置(14) (
14’)に照射する。赤外線リモコン装置(14’)は
検知データをパソコン(17)に供給する。
タで変調した赤外線を赤外線リモコン装置(14) (
14’)に照射する。赤外線リモコン装置(14’)は
検知データをパソコン(17)に供給する。
パソコン(17)は、検知データに基いて警報音を発生
すると共に、検知した室の異常内容(ガス洩れ、火災、
盗難等)を表示する。
すると共に、検知した室の異常内容(ガス洩れ、火災、
盗難等)を表示する。
上記警報音の発生、及び検知した室の異常内容の表示は
、中央管理装置(1)においても行われる。
、中央管理装置(1)においても行われる。
以上のこの実施例によれば、赤外線リモコン装置(14
)とコントロアう(5)〜(7)との間における送受信
を赤外線を媒介として行なうことにより、設備機器をコ
ントロールすることかできるので、室内にスイッチを設
ける必要がなくなる。従って、スイッチとコントローラ
間に配線する必要も無くなる。
)とコントロアう(5)〜(7)との間における送受信
を赤外線を媒介として行なうことにより、設備機器をコ
ントロールすることかできるので、室内にスイッチを設
ける必要がなくなる。従って、スイッチとコントローラ
間に配線する必要も無くなる。
また、赤外線送受信装置(12)が、各室の天井に所定
スパン毎に配置されているので、テナントのレイアウト
を変更する必要が生じた場合に、赤外線受信装置(12
)の取付位置を変更することなく、所定スパンに基いて
自由にレイアウトすることができる。
スパン毎に配置されているので、テナントのレイアウト
を変更する必要が生じた場合に、赤外線受信装置(12
)の取付位置を変更することなく、所定スパンに基いて
自由にレイアウトすることができる。
さらに、制御結果が赤外線送受信装置(12)の制御結
果表示パネル(31)に表示されるので、リモコン操作
した者から見えない位置にある空調機00)等の状態を
知ることがことかできる。
果表示パネル(31)に表示されるので、リモコン操作
した者から見えない位置にある空調機00)等の状態を
知ることがことかできる。
また、赤外線リモコン装置 (14’)により、ネット
ワーク系のプロトコルとパソコン(17)のプロトコル
とを相互に変換することにより、ネットワーク系のプロ
トコルに従った特別の遠隔制御装置を作成する必要がな
く、汎用のパソコンを使用することができるので、コス
トを下げることかできる。
ワーク系のプロトコルとパソコン(17)のプロトコル
とを相互に変換することにより、ネットワーク系のプロ
トコルに従った特別の遠隔制御装置を作成する必要がな
く、汎用のパソコンを使用することができるので、コス
トを下げることかできる。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば、上記照明器具(9)、空調機00)、ブライ
ンド(11)に加えて、電子錠を設は中央管理装置(1
)とパソコン(17)により監視制御を行なうことか可
能であり、また、全ての赤外線送受信装置(12)に音
声発生器を取り付け、センサからガス、煙、および人体
検知信号が入力された場合には、その旨を報知すること
が可能であり、その他この発明の要旨を変更しない範囲
内において、種々の設計変更を施すことが可能である。
、例えば、上記照明器具(9)、空調機00)、ブライ
ンド(11)に加えて、電子錠を設は中央管理装置(1
)とパソコン(17)により監視制御を行なうことか可
能であり、また、全ての赤外線送受信装置(12)に音
声発生器を取り付け、センサからガス、煙、および人体
検知信号が入力された場合には、その旨を報知すること
が可能であり、その他この発明の要旨を変更しない範囲
内において、種々の設計変更を施すことが可能である。
〈発明の効果〉
以上の本発明であれば、室内に配置された赤外線リモコ
ン装置と複数のコントローラとが、室内の天井に配置さ
れた赤外線送受信装置を介して各種データ(設備機器を
制御するためのデータ、制御した結果のデータ、各種セ
ンサにより検知されたデータ等)を送受信することによ
り、各室においても、室内の設備機器を監視制御すると
共に、室内の状態を監視することができる。また、赤外
線リモコン装置と赤外線送受信装置とは赤外線を媒介と
して各種データを送受信しているので、壁面に設けられ
るコントロールスイッチを操作することなく、設備機器
を制御することができるので、リモコン装置とコントロ
ーラとの間を配線する必要が無くなるという効果が得ら
れる。
ン装置と複数のコントローラとが、室内の天井に配置さ
れた赤外線送受信装置を介して各種データ(設備機器を
制御するためのデータ、制御した結果のデータ、各種セ
ンサにより検知されたデータ等)を送受信することによ
り、各室においても、室内の設備機器を監視制御すると
共に、室内の状態を監視することができる。また、赤外
線リモコン装置と赤外線送受信装置とは赤外線を媒介と
して各種データを送受信しているので、壁面に設けられ
るコントロールスイッチを操作することなく、設備機器
を制御することができるので、リモコン装置とコントロ
ーラとの間を配線する必要が無くなるという効果が得ら
れる。
第1図は本発明のビル管理システムの1実施例を示す概
略ブロック図、 第2図は上記第1図のビル管理システムの内の室内配置
構成を示す図 第3図は赤外線リモコン装置、及び赤外線送受信装置の
ブロック図、 第4図は従来のビル管理システムの室内配置構成を示す
図。 (1)・・・中央管理装置、 (5)・・・照明器具コントローラ、 (6)・・・空調機コントローラ、 (7)・・・ブラインドコントローラ、(8)・・・赤
外線送受信装置コントローラ、(12)・・・赤外線送
受信装置、(13)・・・各種センサ、(14) (1
4’)・・・赤外線リモコン装置、(17)・・・パソ
コン
略ブロック図、 第2図は上記第1図のビル管理システムの内の室内配置
構成を示す図 第3図は赤外線リモコン装置、及び赤外線送受信装置の
ブロック図、 第4図は従来のビル管理システムの室内配置構成を示す
図。 (1)・・・中央管理装置、 (5)・・・照明器具コントローラ、 (6)・・・空調機コントローラ、 (7)・・・ブラインドコントローラ、(8)・・・赤
外線送受信装置コントローラ、(12)・・・赤外線送
受信装置、(13)・・・各種センサ、(14) (1
4’)・・・赤外線リモコン装置、(17)・・・パソ
コン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管理室に配置された中央管理装置に伝 送路を介して複数のコントローラを接続 し、中央管理装置と複数のコントローラ とで各種データを送受信して、コントロ ーラに接続された設備機器を中央管理装 置で集中管理するビル管理システムにお いて、各室内に赤外線リモコン装置が配 置されると共に、各室の天井に上記伝送 路に挿入される赤外線送受信装置が配置 され、さらに赤外線送受信装置に室内状 態を検知するための各種センサが接続さ れてあり、上記赤外線送受信装置を介し て赤外線リモコン装置とコントローラと で各種データを送受信して、それぞれの 室内に配置された設備機器を管理すると 共に、赤外線送受信装置から中央管理装 置に各種センサの検知信号を送信するこ とを特徴とするビル管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP897890A JPH03212097A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ビル管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP897890A JPH03212097A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ビル管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212097A true JPH03212097A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11707782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP897890A Pending JPH03212097A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ビル管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212097A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015043189A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | 株式会社東芝 | ビル設備制御システム |
| JP2018055724A (ja) * | 2017-12-21 | 2018-04-05 | 株式会社東芝 | ビル設備制御システム及び画像センサ装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165295A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | Nissin Electric Co Ltd | 赤外線遠隔制御システム |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP897890A patent/JPH03212097A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01165295A (ja) * | 1987-12-21 | 1989-06-29 | Nissin Electric Co Ltd | 赤外線遠隔制御システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015043189A (ja) * | 2013-08-26 | 2015-03-05 | 株式会社東芝 | ビル設備制御システム |
| JP2018055724A (ja) * | 2017-12-21 | 2018-04-05 | 株式会社東芝 | ビル設備制御システム及び画像センサ装置 |
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