JPH0222990A - 画像表示制御システム - Google Patents
画像表示制御システムInfo
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- JPH0222990A JPH0222990A JP63172954A JP17295488A JPH0222990A JP H0222990 A JPH0222990 A JP H0222990A JP 63172954 A JP63172954 A JP 63172954A JP 17295488 A JP17295488 A JP 17295488A JP H0222990 A JPH0222990 A JP H0222990A
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Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、テレビモニタ付インターホンシステムに組み
込んで使用される画像表示制御システムに間する。
込んで使用される画像表示制御システムに間する。
[従来の技術]
ドアホン子器に付設したカメラの映像信号をインターホ
ン親amで受けて、訪問客などの姿をモニタテレビで見
ながら応対するモニタテレビ付インターホンシステムが
開発されているが、このようなシステムは家庭用から、
ビル用の大型システムに至るまで多くの種類があり、付
加機能も多彩になってきている。
ン親amで受けて、訪問客などの姿をモニタテレビで見
ながら応対するモニタテレビ付インターホンシステムが
開発されているが、このようなシステムは家庭用から、
ビル用の大型システムに至るまで多くの種類があり、付
加機能も多彩になってきている。
ところで、このようなシステムでは、複数のドアホン子
器の各々に設けたドアホン子器の呼出釦を来客が操作し
たとぎには、来客の姿が住戸内に設けたモニタテレビ付
インターホン親機のモニタテレビに映し出されて通話が
なされ、また、火災感知器が発報してセキュリティー信
号が検知された場合には、検知されたセキュリティー信
号に応じたコンピュータ画像がモニタテレビに表示され
るようになっている。
器の各々に設けたドアホン子器の呼出釦を来客が操作し
たとぎには、来客の姿が住戸内に設けたモニタテレビ付
インターホン親機のモニタテレビに映し出されて通話が
なされ、また、火災感知器が発報してセキュリティー信
号が検知された場合には、検知されたセキュリティー信
号に応じたコンピュータ画像がモニタテレビに表示され
るようになっている。
第13図は、このようなモニタテレビ付インターホンシ
ステムの構成図である。
ステムの構成図である。
図において、100・・は住戸内に設けられるモニタテ
レビ付インターホン親善■で、カメラの映像信号に加え
て、セキュリティー信号や端末器の制御状態をコンピュ
ータ画像に変換作成して、表示することが出来るが、1
0】・・はカメラから送信されて来る映像信号のみ表示
可能なモニタテレビ付インターホン親機!である。
レビ付インターホン親善■で、カメラの映像信号に加え
て、セキュリティー信号や端末器の制御状態をコンピュ
ータ画像に変換作成して、表示することが出来るが、1
0】・・はカメラから送信されて来る映像信号のみ表示
可能なモニタテレビ付インターホン親機!である。
また、 102はカメラ切替ユニット、 103はドア
ホン子器105に対応して設けられたカメラで、玄関先
などに設けられる。104は多重伝送端末器を多重制御
するための多重伝送コントローラであり、 106はカ
メラ切替ユニット102からの映像信号を各親6101
、親機100に分配供給する分配器、 107は火災セ
ンサーなどが接続されたセキュリティー信号人カニニッ
ト110からの信号に応じて火災などのVfijおよび
W報表示を行なうW報表示ユニット、108は照明制御
などを行なうリレー制御ユニット、 109は電気錠を
制御する電′X錠制弾ユニットを示しており、これらは
、いずれも多重制m端末ユニットを構成し、コントロー
ラ304から時分割方式によって多項信号伝送ラインj
!lに送出される制御信号によフて制御されており、カ
メラ103からの映像信号は同軸ケーブルなどで構成さ
れた映像信号伝送ラインlによって親[101及び親機
100に伝送されている。
ホン子器105に対応して設けられたカメラで、玄関先
などに設けられる。104は多重伝送端末器を多重制御
するための多重伝送コントローラであり、 106はカ
メラ切替ユニット102からの映像信号を各親6101
、親機100に分配供給する分配器、 107は火災セ
ンサーなどが接続されたセキュリティー信号人カニニッ
ト110からの信号に応じて火災などのVfijおよび
W報表示を行なうW報表示ユニット、108は照明制御
などを行なうリレー制御ユニット、 109は電気錠を
制御する電′X錠制弾ユニットを示しており、これらは
、いずれも多重制m端末ユニットを構成し、コントロー
ラ304から時分割方式によって多項信号伝送ラインj
!lに送出される制御信号によフて制御されており、カ
メラ103からの映像信号は同軸ケーブルなどで構成さ
れた映像信号伝送ラインlによって親[101及び親機
100に伝送されている。
このようなシステムの基本動作を説明すると、いま、来
客がドアホン子器!05・・のいずれかの呼出釦105
aを操作すると、ドアポン子器105に対応して設けた
カメラ103が駆動し、来客の姿がカメラ103によっ
て映像信号に変換されて、同軸ケーブ制御および分配器
106を通じて各インターホン親善101及び親機10
0・・に伝送されて映像が映し出されるとともに、親機
101.11100から呼出音が出力される。
客がドアホン子器!05・・のいずれかの呼出釦105
aを操作すると、ドアポン子器105に対応して設けた
カメラ103が駆動し、来客の姿がカメラ103によっ
て映像信号に変換されて、同軸ケーブ制御および分配器
106を通じて各インターホン親善101及び親機10
0・・に伝送されて映像が映し出されるとともに、親機
101.11100から呼出音が出力される。
そこで、この呼び出し音に対して親aiotあるいはm
機100が応答すると、応答した以外の親機のテレビモ
ニタが全てOFFとなり、以後は応答した親機と子器1
05との間で映像の伝送および通話が行なわれる。
機100が応答すると、応答した以外の親機のテレビモ
ニタが全てOFFとなり、以後は応答した親機と子器1
05との間で映像の伝送および通話が行なわれる。
第14図はこのようなシステムに使用されているカメラ
切替ユニット102の基本構成を示すブロック図である
。
切替ユニット102の基本構成を示すブロック図である
。
このカメラ切替ユニット102では、多重信号伝送ライ
ンj11から伝送される多重信号を送/受(8部102
bで受信して、呼出釦305aの操作されに子’J!j
105を判別し、カメラ切替部102aにより駆動す
るカメラ103を選択して、駆動されたカメラ103か
らの映像信号を映像信号伝送ラインlを通じて親機側に
伝送するように動作するものである。
ンj11から伝送される多重信号を送/受(8部102
bで受信して、呼出釦305aの操作されに子’J!j
105を判別し、カメラ切替部102aにより駆動す
るカメラ103を選択して、駆動されたカメラ103か
らの映像信号を映像信号伝送ラインlを通じて親機側に
伝送するように動作するものである。
また、上記システムの親@i ooでは、その操作スイ
ッチ!00bにより例えば電気錠の制御や照明装置の制
御なと、端末器の制御が可能となされており、このよう
な端末器の制御を行なう場合、第13図の親機100の
操作スイッチ100dを操作してモニタテレビ100a
を通電すると、親機100の内部で作成されたコンピュ
ータ画像がモニタテレビ100aに表示され、その画面
の指示メニューに従って操作スイッチ100bを操作す
ることにより、リレー制御ユニット108あるいは電気
錠制御ユニッ)109などの多重側W端末ユニットを通
じてシステム内の制御機器が制御できる。
ッチ!00bにより例えば電気錠の制御や照明装置の制
御なと、端末器の制御が可能となされており、このよう
な端末器の制御を行なう場合、第13図の親機100の
操作スイッチ100dを操作してモニタテレビ100a
を通電すると、親機100の内部で作成されたコンピュ
ータ画像がモニタテレビ100aに表示され、その画面
の指示メニューに従って操作スイッチ100bを操作す
ることにより、リレー制御ユニット108あるいは電気
錠制御ユニッ)109などの多重側W端末ユニットを通
じてシステム内の制御機器が制御できる。
ところで、このようなインターホン親機においては、カ
メラ映像のみを表示することが可能な親機101は、比
較的安価ではあるが、警報表示や制御状態の表示を行な
うことができない、また、一方、親機100で端末器の
監視や制御を行なう場合には、複数台設置されたモニタ
テレビ付インターホン親善100・・の個々にコンピュ
ータ画像を作成するためのユニットが必要となり、更に
、別にM報表示や監視のみを行なう場合には、専用ユニ
ットの付加が必要であり、システムコストが上がり、シ
ステムの改善が望まれている。
メラ映像のみを表示することが可能な親機101は、比
較的安価ではあるが、警報表示や制御状態の表示を行な
うことができない、また、一方、親機100で端末器の
監視や制御を行なう場合には、複数台設置されたモニタ
テレビ付インターホン親善100・・の個々にコンピュ
ータ画像を作成するためのユニットが必要となり、更に
、別にM報表示や監視のみを行なう場合には、専用ユニ
ットの付加が必要であり、システムコストが上がり、シ
ステムの改善が望まれている。
また、このようなシステムを構築する場合において、制
御機器の数や制御端末ユニットの数が増大した場合には
、複数のインターホン親機からシステム内の異なる制御
機器を同時に制御させたり、システム内の異なる制御機
器の動作状態を同時に表示させる要望が生じ、この場合
、インターホン親機側にコンピュータ画像を生成するユ
ニットを付加させる従来の方法を採用すると、システム
の構成が複雑化するばかりでなく、コストの増大すると
いった問題点があり、何等かの対応策が望まれている。
御機器の数や制御端末ユニットの数が増大した場合には
、複数のインターホン親機からシステム内の異なる制御
機器を同時に制御させたり、システム内の異なる制御機
器の動作状態を同時に表示させる要望が生じ、この場合
、インターホン親機側にコンピュータ画像を生成するユ
ニットを付加させる従来の方法を採用すると、システム
の構成が複雑化するばかりでなく、コストの増大すると
いった問題点があり、何等かの対応策が望まれている。
[発明が解決しようとする課題]
上記間】点を解決するために提案される本発明システム
は、画像送信ユニット内部でコンピュータ画像を作成し
、作成したコンピュータ画像を各インターホン親機に伝
送する構成にすることにより、システムコストの低減さ
れた画像表示制御システムを提供することを目的として
いる。
は、画像送信ユニット内部でコンピュータ画像を作成し
、作成したコンピュータ画像を各インターホン親機に伝
送する構成にすることにより、システムコストの低減さ
れた画像表示制御システムを提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、提案される第1の本発明は
、多重伝送コントローラと、ドアホン子器、モニタテレ
ビ付インターボン親機および照明器具などの制御ユニッ
トなどを含むシステム内の制御W機器に付設された多重
伝送端末ユニットとを、第1イ8号伝送ラインで接続す
るとともに、上記モニタテレビ付インターホン親機に画
像送信ユニットを映像信号伝送ラインで接続して構成さ
れた画像表示制御システムであって、上記多重伝送端末
ユニットから送出されたシステム内の制御機器の動作状
態を、上記画像送信ユニットにおいてコンピュータ画像
として生成し、この生成されたコンピュータ画像を上記
インターホン親機のモニタテレビに映し出すようにした
ことを特徴としている。
、多重伝送コントローラと、ドアホン子器、モニタテレ
ビ付インターボン親機および照明器具などの制御ユニッ
トなどを含むシステム内の制御W機器に付設された多重
伝送端末ユニットとを、第1イ8号伝送ラインで接続す
るとともに、上記モニタテレビ付インターホン親機に画
像送信ユニットを映像信号伝送ラインで接続して構成さ
れた画像表示制御システムであって、上記多重伝送端末
ユニットから送出されたシステム内の制御機器の動作状
態を、上記画像送信ユニットにおいてコンピュータ画像
として生成し、この生成されたコンピュータ画像を上記
インターホン親機のモニタテレビに映し出すようにした
ことを特徴としている。
また、このような基本のシステムを改良したシステムで
は、上記画像送信ユニットは、システム内の制m機器の
制御状態を、その制御種別に応じてコンピュータ画像と
して生成する複数の画像生成部と、これらの画像生成部
に対応した変fI周波数の異なる複数の変調回路を有し
ており、上記画像生成部によって生成されたコンピュー
タ画像は、周波数多重変調方式により、上記映像信号伝
送ラインに送り出される構成とされ、他方のインターホ
ン親機は、上記画像送信ユニットのそれぞれの画像生成
部によって生成されたコンピュータ画像を選択的に受信
できる復調部を設けた構成とされている。
は、上記画像送信ユニットは、システム内の制m機器の
制御状態を、その制御種別に応じてコンピュータ画像と
して生成する複数の画像生成部と、これらの画像生成部
に対応した変fI周波数の異なる複数の変調回路を有し
ており、上記画像生成部によって生成されたコンピュー
タ画像は、周波数多重変調方式により、上記映像信号伝
送ラインに送り出される構成とされ、他方のインターホ
ン親機は、上記画像送信ユニットのそれぞれの画像生成
部によって生成されたコンピュータ画像を選択的に受信
できる復調部を設けた構成とされている。
また、このようなシステムは、多重伝送端末ユニット内
に、電気錠を制御する電気錠制御ユニットを含んだ構成
にもでき、更に多重伝送端末ユニット内に、電気火災報
知器や防犯センサーなどのセキュリティー<=号を入力
するセキュリティー信号人カニニットを含んだ構成にも
出来る。
に、電気錠を制御する電気錠制御ユニットを含んだ構成
にもでき、更に多重伝送端末ユニット内に、電気火災報
知器や防犯センサーなどのセキュリティー<=号を入力
するセキュリティー信号人カニニットを含んだ構成にも
出来る。
さらに改良されたシステムでは、多重伝送端末ユニット
のいずれかに、少なくとも1以上のカメラを設け、この
カメラによって入力されたシステム内の監視映像を、上
記画像送信ユニットに取り込んで上記インターホン親機
のモニタテレビにそのまま写し出し、あるいは、上記画
像送信ユニットに取り込んでシステム内の各制御機器の
動作状態を現わすコンピュータ画像と合成して合成画像
を作成し、この作成された合成画像を上記インターホン
親機に映し出すようにした構成とされている。
のいずれかに、少なくとも1以上のカメラを設け、この
カメラによって入力されたシステム内の監視映像を、上
記画像送信ユニットに取り込んで上記インターホン親機
のモニタテレビにそのまま写し出し、あるいは、上記画
像送信ユニットに取り込んでシステム内の各制御機器の
動作状態を現わすコンピュータ画像と合成して合成画像
を作成し、この作成された合成画像を上記インターホン
親機に映し出すようにした構成とされている。
[作用]
本発明の基本システムでは、システム内の制御機器の動
作状態に応じたコンピュータ画像が、共通に設けた画像
送信ユニットによって生成され、インターホン親機のモ
ニタテレビによって表示され る。
作状態に応じたコンピュータ画像が、共通に設けた画像
送信ユニットによって生成され、インターホン親機のモ
ニタテレビによって表示され る。
改良された本発明のシステムでは、システム内の制御機
器の動作状態に応じたコンピュータ画像が、その制御の
種別に応じて設けた画像生成部によって生成され、生成
された画像情報は多!変調方式により映像信号ラインに
送り出され、インターホン親機側では、この変調信号を
選択的に復調することによって、システム内の複数のイ
ンターホン親機のモニタテレビに異なった制御情報を同
時に表示出来る。
器の動作状態に応じたコンピュータ画像が、その制御の
種別に応じて設けた画像生成部によって生成され、生成
された画像情報は多!変調方式により映像信号ラインに
送り出され、インターホン親機側では、この変調信号を
選択的に復調することによって、システム内の複数のイ
ンターホン親機のモニタテレビに異なった制御情報を同
時に表示出来る。
また、多1伝送端末ユニット内に、?を気錠を制御する
電気錠制御ユニ・ントを含んだもの、電気火災報知器や
防犯センサーなどのセキュリティー(8号を入力するセ
キュリティー信号人カニニットを含んだものにおいては
、インターホン親機のモニタテレビを通じて、電気錠や
セキュリティーの監視も出来る。
電気錠制御ユニ・ントを含んだもの、電気火災報知器や
防犯センサーなどのセキュリティー(8号を入力するセ
キュリティー信号人カニニットを含んだものにおいては
、インターホン親機のモニタテレビを通じて、電気錠や
セキュリティーの監視も出来る。
更に、多重伝送端末ユニットのいずれかに、少なくとも
1以玉のカメラを設け、このカメラによって入力された
システム内の監視映像を、上記画像送信ユニットに取り
込んで上記インターホン親機のモニタテレビにそのまま
写し出し、あるいは、上記画像送信ユニットに取り込ん
でシステム内の各制御#機器の動作状態を現わすコンピ
ュータ画像と合成して合成画像を作成し、この作成され
た合成画像を上記インターホン親機に映し出すようにし
たシステムでは、火災感知器にヌ4応してカメラを設け
た構成にしたものでは、火災感知器の発報時などに火災
の発生現場の状態をその場で表示でき る。
1以玉のカメラを設け、このカメラによって入力された
システム内の監視映像を、上記画像送信ユニットに取り
込んで上記インターホン親機のモニタテレビにそのまま
写し出し、あるいは、上記画像送信ユニットに取り込ん
でシステム内の各制御#機器の動作状態を現わすコンピ
ュータ画像と合成して合成画像を作成し、この作成され
た合成画像を上記インターホン親機に映し出すようにし
たシステムでは、火災感知器にヌ4応してカメラを設け
た構成にしたものでは、火災感知器の発報時などに火災
の発生現場の状態をその場で表示でき る。
[実施例]
以下に、図面を参照して本発明、システムの実施例を説
明する。
明する。
第1図は、本発明システムの基本的な構成図である。
図において、1はモニタテレビ付インターホン$112
はシステム内の多毛伝送端末ユニットより送出された制
御情報に応じたコンピュータ画像を生成する画像送信ユ
ニット、3は多重伝送コントローラ、4は玄関先などに
設けられるドアホン子器、5は画像送信ユニット2によ
って生成されたコンピュータ画像を各インターホン親機
】に同軸ケーブ制御によって伝送するための分配器、6
は照明器具、空調機器などの制御機器をオン、オフ制御
するためのリレー制御ユニット、7,8は、それぞれ必
要に応じて付加される電気錠制御ユニットと、火災感知
器や防犯センサーなどからのセキスリティー信号を検知
するセキュリティー信号人カニニットを示している。
はシステム内の多毛伝送端末ユニットより送出された制
御情報に応じたコンピュータ画像を生成する画像送信ユ
ニット、3は多重伝送コントローラ、4は玄関先などに
設けられるドアホン子器、5は画像送信ユニット2によ
って生成されたコンピュータ画像を各インターホン親機
】に同軸ケーブ制御によって伝送するための分配器、6
は照明器具、空調機器などの制御機器をオン、オフ制御
するためのリレー制御ユニット、7,8は、それぞれ必
要に応じて付加される電気錠制御ユニットと、火災感知
器や防犯センサーなどからのセキスリティー信号を検知
するセキュリティー信号人カニニットを示している。
図に見るように、多重伝送コントローラ3は、 ドアホ
ン吊器4.インターホン親機11画像送信ユニット2.
リレー制御ユニット6などの多重伝送端末ユニット及び
画像送信ユニット2に多重伝送ライン11(1ベア伝送
線)を介して接続されており、画像送信ユニット2と各
インターボン親機l・・・とは、同軸ケーブルなどで構
成された映像信号伝送ラインeによって接続されている
。
ン吊器4.インターホン親機11画像送信ユニット2.
リレー制御ユニット6などの多重伝送端末ユニット及び
画像送信ユニット2に多重伝送ライン11(1ベア伝送
線)を介して接続されており、画像送信ユニット2と各
インターボン親機l・・・とは、同軸ケーブルなどで構
成された映像信号伝送ラインeによって接続されている
。
このシステムの基本的な動作を説明すると、111i間
客が玄関先などに設けられたドアホン子器4の呼出釦4
aを操作すると、多m伝送コントローラ3を通じて各イ
ンターホン1161を一斉呼び出しする。そして、イン
ターホン親8!】・・のいずれかがハンドセラ)lcを
収り土ばて応答すると、呼出がなされた吊器4と応答し
たインターボン践[1との間で通話が行なわれる。
客が玄関先などに設けられたドアホン子器4の呼出釦4
aを操作すると、多m伝送コントローラ3を通じて各イ
ンターホン1161を一斉呼び出しする。そして、イン
ターホン親8!】・・のいずれかがハンドセラ)lcを
収り土ばて応答すると、呼出がなされた吊器4と応答し
たインターボン践[1との間で通話が行なわれる。
一方、インターホンfill側のモニタスイッチlbを
操作すると、モニタテレビがONとなり、システム内の
制Wa器の選択制御する第2図(a)に示すような制御
メニューが画像送信ユニット2から親機1に伝送され、
モニタテレビ1aの画面に表示される。
操作すると、モニタテレビがONとなり、システム内の
制Wa器の選択制御する第2図(a)に示すような制御
メニューが画像送信ユニット2から親機1に伝送され、
モニタテレビ1aの画面に表示される。
この画面に表示された項目の内、例えば照明制御を行な
う場合は、操作スイッチ群11のうち、画a表示に対応
したスイッチllaを操作する。
う場合は、操作スイッチ群11のうち、画a表示に対応
したスイッチllaを操作する。
すると、モニタテレビlaには、第2図(b)に示すよ
うな照明制御に関する画面が代わって表示される。
うな照明制御に関する画面が代わって表示される。
この画面は、システム内に設けた照明器具の現在の動作
状態(第2図(a)では、すべての照明器具はONにな
っている)を示しており、例えば居間の照明を消灯した
い場合は、その居間の画面に対応した操作スイッチlj
cを操作すると、画面は第2図(C)のように変わって
、居間の照明が消灯されたことが確認できる。
状態(第2図(a)では、すべての照明器具はONにな
っている)を示しており、例えば居間の照明を消灯した
い場合は、その居間の画面に対応した操作スイッチlj
cを操作すると、画面は第2図(C)のように変わって
、居間の照明が消灯されたことが確認できる。
再度居間の照明を点灯する場合には、もう−度操作スイ
ッチllcを操作することにより行なわれ、応接間のジ
ャンプリア、応接間のダウンライト。
ッチllcを操作することにより行なわれ、応接間のジ
ャンプリア、応接間のダウンライト。
街灯を制御する場合には、それぞれの表示位置に対応し
て設けた操作スイ・ソチlla、 llb、 11
dを操作すれば良い。
て設けた操作スイ・ソチlla、 llb、 11
dを操作すれば良い。
かくして、本発明システムでは、制御機器の表示制御が
、インターホン親機1のモニタレビ1aの画面表示によ
って指示された操作スイッチを操作することによってな
され、操作誤は確認表示が画面に表示されることになる
。
、インターホン親機1のモニタレビ1aの画面表示によ
って指示された操作スイッチを操作することによってな
され、操作誤は確認表示が画面に表示されることになる
。
また・ 第3図(a)、 (b)は、−斉表示モード
に於ける画面の表示例を示しており、セキュリティー信
号人カニニット8が火災信号を検知した時に、画像送信
ユニット2で生成されたコンピュータ画像をインターホ
ン親機1のモニタテレビ1aに表示した例を示している
。
に於ける画面の表示例を示しており、セキュリティー信
号人カニニット8が火災信号を検知した時に、画像送信
ユニット2で生成されたコンピュータ画像をインターホ
ン親機1のモニタテレビ1aに表示した例を示している
。
住戸内などに設けられた火災感知器が発報すると、セキ
ュリティー信号人カニニット8を通じて多重伝送コント
ローラ3にセキュリティー信号が入力される。画像送信
ユニット2では、この時のセキスリティ信号−に応じた
コンピュータ画像(火災の発生した部屋などの火災情報
)が生成され、画像送信ユニット2から全てのiWl・
・・のモニタテレビ!aを通電する回報信号が送出され
、システム内の全ての親機1・・・のモニタテレビ1a
に画像を表示する。
ュリティー信号人カニニット8を通じて多重伝送コント
ローラ3にセキュリティー信号が入力される。画像送信
ユニット2では、この時のセキスリティ信号−に応じた
コンピュータ画像(火災の発生した部屋などの火災情報
)が生成され、画像送信ユニット2から全てのiWl・
・・のモニタテレビ!aを通電する回報信号が送出され
、システム内の全ての親機1・・・のモニタテレビ1a
に画像を表示する。
火災の発生は、緊急情報なので、インターホン親機のモ
ニタスイッチlaがOF Fになフているものに対して
も、強制的にモニタテレビをONにし−C−斉表示がな
される。
ニタスイッチlaがOF Fになフているものに対して
も、強制的にモニタテレビをONにし−C−斉表示がな
される。
第’;3 ’JJ (a )の例では、居間で火災が発
生した場合の一例を示しており、:1憎信号を停止する
場合には、画面に従って操作スイッチllaを操作する
ことにより行なわれるが、11報を別に設けた警報装置
などから更に拡声して出力する警報報知を行なう場合に
は、画面に従って操作スイッチ11bを操作することに
より行なわれる。
生した場合の一例を示しており、:1憎信号を停止する
場合には、画面に従って操作スイッチllaを操作する
ことにより行なわれるが、11報を別に設けた警報装置
などから更に拡声して出力する警報報知を行なう場合に
は、画面に従って操作スイッチ11bを操作することに
より行なわれる。
一方、第3図(b)は親!!A1がスイッチ表示機能を
有しない場合の画面表示を示しており、この場合くこは
親機1に別に設けられた操作スイッチ(不図示)を操作
することにより、警報停止などの必要な操作が行なわれ
る。本発明システムにおけるインターホン親機の構成は
、このようなものでも良い。
有しない場合の画面表示を示しており、この場合くこは
親機1に別に設けられた操作スイッチ(不図示)を操作
することにより、警報停止などの必要な操作が行なわれ
る。本発明システムにおけるインターホン親機の構成は
、このようなものでも良い。
第4Vj!Jは本発明システムに於ける画像送信ユニッ
ト2の内部構成を示すブロック図である。
ト2の内部構成を示すブロック図である。
図において2aは各多重伝送端末ユニットからの制御信
号に応じて出力する画像データを格納した画像データR
OMで、制御、監視の種別に応じて作成した画像データ
が予め格納されている。
号に応じて出力する画像データを格納した画像データR
OMで、制御、監視の種別に応じて作成した画像データ
が予め格納されている。
2bはプログラムROM、2cは多重伝送端末ユニット
から送出された情報をアドレス別に格納するRAMであ
り、これらのメモリはホストCPU2dに接続され処理
される。また多1(8号伝送ラインβ1からの多重信号
は送/受信g2eを通じてホストコンピュータ2dに入
力され、ビデオデイスプレィプロセッサ2gでは、ビデ
オRAM2hに一時的に記憶されたビデオ信号を受けて
コンピュータ画像を作成して映像信号伝送ライン2を通
じて親機■に伝送する。この実施例では、画像生成部2
1は、ビデオデイスプレィプロセッサ2gに、ビデオR
AM2 hを組み合わせて構成されているが、生成した
画像データを変調して伝送する必要のある場合には変調
回路2f(波線表示)が設けられる。
から送出された情報をアドレス別に格納するRAMであ
り、これらのメモリはホストCPU2dに接続され処理
される。また多1(8号伝送ラインβ1からの多重信号
は送/受信g2eを通じてホストコンピュータ2dに入
力され、ビデオデイスプレィプロセッサ2gでは、ビデ
オRAM2hに一時的に記憶されたビデオ信号を受けて
コンピュータ画像を作成して映像信号伝送ライン2を通
じて親機■に伝送する。この実施例では、画像生成部2
1は、ビデオデイスプレィプロセッサ2gに、ビデオR
AM2 hを組み合わせて構成されているが、生成した
画像データを変調して伝送する必要のある場合には変調
回路2f(波線表示)が設けられる。
また、第5図はテレビモニタ付のインターホン親III
の要部構成のブロック図である。図において、映像信号
伝送ラインlを通じて伝送される映像信号は、復調回路
1d(画像送信ユニット側に変調回路を設けた場合(第
8図参照)に、対応して設けられる)、映像信号処理回
路!eを通じてモニタ部1fで映像として映し出され、
一方、操作スイッチ群11の信号がロジック回路部1h
を通じて送/受信部1gから画像送信ユニット2に伝送
されて、操作スイッチ11の操作に対応した画面の映像
信号が返送されるようにしている。
の要部構成のブロック図である。図において、映像信号
伝送ラインlを通じて伝送される映像信号は、復調回路
1d(画像送信ユニット側に変調回路を設けた場合(第
8図参照)に、対応して設けられる)、映像信号処理回
路!eを通じてモニタ部1fで映像として映し出され、
一方、操作スイッチ群11の信号がロジック回路部1h
を通じて送/受信部1gから画像送信ユニット2に伝送
されて、操作スイッチ11の操作に対応した画面の映像
信号が返送されるようにしている。
次に、本システムで採用している多重伝送方式について
説明する。
説明する。
多重伝送には、時分割多重伝送や周波数多重伝送などの
方法があるが、−例として、時分割で伝送する場合の多
重信号は、第6図に示すように、スタートパルス、アド
レス部、制御信号部、及び送信信号部から構成されてい
る。
方法があるが、−例として、時分割で伝送する場合の多
重信号は、第6図に示すように、スタートパルス、アド
レス部、制御信号部、及び送信信号部から構成されてい
る。
この多重伝送方式は、各多重伝送端末ユニット(本実施
例ではリレー制御ユニット6、電気錠制御ユニット7、
セキュリティー信号人カニニット8、インターホン親機
!、ドアホン吊器4及び画像送信ユニット2などの設け
られている)にアドレスを割当て、多重伝送コントロー
ラ3で常時ポーリングアクセスして行なわれる。
例ではリレー制御ユニット6、電気錠制御ユニット7、
セキュリティー信号人カニニット8、インターホン親機
!、ドアホン吊器4及び画像送信ユニット2などの設け
られている)にアドレスを割当て、多重伝送コントロー
ラ3で常時ポーリングアクセスして行なわれる。
すなわち、多重伝送コントローラ3から全端末ユニット
に対してアドレスを付した制御信号が順次送出され、
(第6図(、a )参照)、アドレスの一致した端末ユ
ニットではその制御信号を解読して制御動作を行ない、
その動作状態を示す返信信号を多1伝送コントローラ3
側へ送信する(第6図(b)参照)。
に対してアドレスを付した制御信号が順次送出され、
(第6図(、a )参照)、アドレスの一致した端末ユ
ニットではその制御信号を解読して制御動作を行ない、
その動作状態を示す返信信号を多1伝送コントローラ3
側へ送信する(第6図(b)参照)。
このようなポーリングアクセス動作が全ての端末ユニッ
トに対して常時所定の順序で行なわれており、このポー
リングアクセス中に例えば、いずれかのインターホン親
機lのモニタスイッチ1bが操作されると、この信号は
多重伝送コントローラ3で受信され、ポーリングアクセ
スが中断されてテレビモニタlaが通電され、画像送信
ユニット2からのコンピュータ画像が映し出され、操作
スイッチ11の操作を誘導する。
トに対して常時所定の順序で行なわれており、このポー
リングアクセス中に例えば、いずれかのインターホン親
機lのモニタスイッチ1bが操作されると、この信号は
多重伝送コントローラ3で受信され、ポーリングアクセ
スが中断されてテレビモニタlaが通電され、画像送信
ユニット2からのコンピュータ画像が映し出され、操作
スイッチ11の操作を誘導する。
そして、インターホン親機1の操作スイッチ11のいず
れかが操作されると、アドレス信号部の特定ビットによ
り割り込みがなされ、多重伝送コントローラ3は対応し
た制御機器に必要な制御を行なう。この制御が終了すれ
ば、ポーリングアクセスが中断時の状態から引き続いて
実行される。
れかが操作されると、アドレス信号部の特定ビットによ
り割り込みがなされ、多重伝送コントローラ3は対応し
た制御機器に必要な制御を行なう。この制御が終了すれ
ば、ポーリングアクセスが中断時の状態から引き続いて
実行される。
このような端末ユニットからの動作状態を示すデータは
、端末ユニット別に多重伝送コントローラ3内のRAM
および画像送信ユニット2内のRAMに格納される。こ
のデータは、ポーリングアクセスに応じて常に更新され
ており、最新データとして格納されている。
、端末ユニット別に多重伝送コントローラ3内のRAM
および画像送信ユニット2内のRAMに格納される。こ
のデータは、ポーリングアクセスに応じて常に更新され
ており、最新データとして格納されている。
このように、多重伝送コントローラによって常時端末ユ
ニットに対するポーリングアクセスが高速に行なわれて
いるので、各端末ユニットの操作による他の端末ユニッ
トの制御は、略リアルタイムで行なわれることになる。
ニットに対するポーリングアクセスが高速に行なわれて
いるので、各端末ユニットの操作による他の端末ユニッ
トの制御は、略リアルタイムで行なわれることになる。
第7図は、このような多重信号の各ビットの制御割当の
一例を示した図である。
一例を示した図である。
多重伝送コントローラ3から各端末ユニットに伝送され
る制御信号部は8ビツトで構成され、更に各端末ユニッ
トから多重伝送コントローら3に返送される送信信号部
も8ビツトからなっている。
る制御信号部は8ビツトで構成され、更に各端末ユニッ
トから多重伝送コントローら3に返送される送信信号部
も8ビツトからなっている。
例えばモニタの0N10FF制御は、制御48号部の(
Jビット目および1ビツト目で規定され、0ビツト目が
r HJレベルであればモニタがONとなり、 1ビツ
ト目が「■(」レベルであればモニタはOFFとなり、
その他の場合には制(卸が行なわれない(第7図(a)
参照〉。
Jビット目および1ビツト目で規定され、0ビツト目が
r HJレベルであればモニタがONとなり、 1ビツ
ト目が「■(」レベルであればモニタはOFFとなり、
その他の場合には制(卸が行なわれない(第7図(a)
参照〉。
一方、送信信号部の8ビツト目には、モニタのON /
O[i″FF状態定され、0ビツト目から3ビツト目
では操作スイッチ1から4の操作状態が規定される(第
7図(b)参照)。
O[i″FF状態定され、0ビツト目から3ビツト目
では操作スイッチ1から4の操作状態が規定される(第
7図(b)参照)。
次に、画像送信ユニットから映像信号を周波数多重変調
方式によって伝送するようにした本発明の別態様のシス
テムを説明する。
方式によって伝送するようにした本発明の別態様のシス
テムを説明する。
このシステムでは、複数の映像信号は複数の搬送波で多
重変調して伝送する構、成となっている。
重変調して伝送する構、成となっている。
第8図は、このような周波数多1変調方式を採用した画
像送信ユニット9の内部構成を示すブロック図である。
像送信ユニット9の内部構成を示すブロック図である。
この画像送信ユニット9では、ビデオデイスプレィプロ
セッサ9g (1)〜(n)、ビデオRAM9h(1)
〜(n)を組み合わせて構成されたn個の画像生成部9
1・・・と、これらの画像生成部91・・・に対応して
設けたnl!iの変調回路Of (1)〜(n)92・
・・を設けており、各画像生成部91・・・では、シス
テム内の制御機器の制御種別、監視情報の種別(たとえ
ば、セキュリティー情報、照明器具、空調機器の開運情
報、電気錠の制御など)に応じた画像データを生成し、
変調回vs92・・・では、画像生成部で生成された画
像データを映像信号伝送ラインlに周波数多遁変漠によ
り送り出すようになフている。
セッサ9g (1)〜(n)、ビデオRAM9h(1)
〜(n)を組み合わせて構成されたn個の画像生成部9
1・・・と、これらの画像生成部91・・・に対応して
設けたnl!iの変調回路Of (1)〜(n)92・
・・を設けており、各画像生成部91・・・では、シス
テム内の制御機器の制御種別、監視情報の種別(たとえ
ば、セキュリティー情報、照明器具、空調機器の開運情
報、電気錠の制御など)に応じた画像データを生成し、
変調回vs92・・・では、画像生成部で生成された画
像データを映像信号伝送ラインlに周波数多遁変漠によ
り送り出すようになフている。
この方式では、各インターホン親機1には上記画像送信
ユニット9の変調回路9f (1)〜(n)92・・・
を複数の変調波を選択的に復調出来る復調回路が必要で
あるが、多重信号の伝送ラインは上記時分割方式と同様
に一組の信号線で可能であ る。
ユニット9の変調回路9f (1)〜(n)92・・・
を複数の変調波を選択的に復調出来る復調回路が必要で
あるが、多重信号の伝送ラインは上記時分割方式と同様
に一組の信号線で可能であ る。
したがって、この画像送信ユニット9では、複数のイン
ターボ211機1φ・・側より、異なった種類の画像を
表示させる要求があった場合にも、それぞれのインター
ホン親機側で要求した情報が同時に表示し確認あるいは
、制御できることになる。
ターボ211機1φ・・側より、異なった種類の画像を
表示させる要求があった場合にも、それぞれのインター
ホン親機側で要求した情報が同時に表示し確認あるいは
、制御できることになる。
19図は、本発明のシステムの更に改良されたシステム
の構成を示した図である。
の構成を示した図である。
本実施例では、画像送信ユニッ)10にカメラ切替ユニ
ットが内蔵されており、コンピュータ画像に加えて、カ
メラ12からの映像が親機1側に伝送可能となされてい
る点が上記した基本システムと異なる。従って同一部分
には同一番号を付してその説明を省略する。
ットが内蔵されており、コンピュータ画像に加えて、カ
メラ12からの映像が親機1側に伝送可能となされてい
る点が上記した基本システムと異なる。従って同一部分
には同一番号を付してその説明を省略する。
第10図は、上記画像送信ユニッ)10の内部構成を示
すブロック図である0図において、 I2はドアポン吊
器4あるいは火災センサーなどの設置場所に応じて設け
られた複数のカメラ、 10はカメラ切替部10kを内
蔵した画像送信ユニットである。
すブロック図である0図において、 I2はドアポン吊
器4あるいは火災センサーなどの設置場所に応じて設け
られた複数のカメラ、 10はカメラ切替部10kを内
蔵した画像送信ユニットである。
多重信号伝送ライン11からの開運信号により、例えば
特定のセンサーに対応したカメラの映像を親機1のモニ
タテレビ1aで写す場合には次のように動作する。室内
に設けた′吹災感知器が発報すると、この信号は多重伝
送コントローラ3および画像送信ユニット10の送/受
信部10eに入力される。送/受信部10eで多重倍号
が受信されてホストCPU1Odで信号処理され、カメ
ラ切替部10にでI!動するカメラが選択されてカメラ
+2が駆動される。カメラ12からの映像信号は同期分
離回路10cを通じて画像合成回路10j。
特定のセンサーに対応したカメラの映像を親機1のモニ
タテレビ1aで写す場合には次のように動作する。室内
に設けた′吹災感知器が発報すると、この信号は多重伝
送コントローラ3および画像送信ユニット10の送/受
信部10eに入力される。送/受信部10eで多重倍号
が受信されてホストCPU1Odで信号処理され、カメ
ラ切替部10にでI!動するカメラが選択されてカメラ
+2が駆動される。カメラ12からの映像信号は同期分
離回路10cを通じて画像合成回路10j。
映像処理回路10iおよび変調回路10f1を通じてカ
メラ12の映像信号が映像信号伝送ラインβへ出力され
る。
メラ12の映像信号が映像信号伝送ラインβへ出力され
る。
また同時にコンピュータ画像が必要な場合には、多重信
号がホス)CPU10dで判別されてビデオRAM10
hおよびビデオデイスプレィプロセッサlogでコンピ
ュータ画像が作成され、画像合成回ga]Ojを通じて
カメラからの映像信号にコンピュータ画像が合成される
。
号がホス)CPU10dで判別されてビデオRAM10
hおよびビデオデイスプレィプロセッサlogでコンピ
ュータ画像が作成され、画像合成回ga]Ojを通じて
カメラからの映像信号にコンピュータ画像が合成される
。
従って、訪問客との応対中に火災が発生したような場合
においでも、W報がモニタテレビの画面に表示されるた
め、すみやかな対応が可能となる。
においでも、W報がモニタテレビの画面に表示されるた
め、すみやかな対応が可能となる。
第11図は、本発明の画像送信ユニッ)2(9゜10)
の動作を示すフローチャートである。図にしたがって動
作を説明すると、画像送信ユニット2は常時多重信号伝
送ライン4の信号を監視しており、受信信号が伝送され
ると、アドレス信号部によりインターホン親機からの信
号であるかいなかを判別する(ステップ1000. 1
001)。
の動作を示すフローチャートである。図にしたがって動
作を説明すると、画像送信ユニット2は常時多重信号伝
送ライン4の信号を監視しており、受信信号が伝送され
ると、アドレス信号部によりインターホン親機からの信
号であるかいなかを判別する(ステップ1000. 1
001)。
インターホン親機1からの1δ号でなく、例えば火災感
知器などからのセキュリティー信号である場合、画像送
信ユニット2内に設けた対応した端末ユニッ!・の動作
状態を示すデータを更新しくステップ1002)、ステ
ップ1003からステップ1006に進んで一斉表示の
必要なデータ信号かどうかを判別する。
知器などからのセキュリティー信号である場合、画像送
信ユニット2内に設けた対応した端末ユニッ!・の動作
状態を示すデータを更新しくステップ1002)、ステ
ップ1003からステップ1006に進んで一斉表示の
必要なデータ信号かどうかを判別する。
一斉表示の必要がある場合、新規−斉表示モードとなり
、ビデオデイスプレィプロセッサ(VDP)に、予め画
像データROM 2 aに格納されている画像データの
内、必要な画面データを書き込んだ後、全インターホン
1161・・・のモニタテレビla・・・をONにし、
そのときに表示されるべき制御、監視の種別に応じた画
面データをRAM2cに格納する(ステップ1006〜
1008)。
、ビデオデイスプレィプロセッサ(VDP)に、予め画
像データROM 2 aに格納されている画像データの
内、必要な画面データを書き込んだ後、全インターホン
1161・・・のモニタテレビla・・・をONにし、
そのときに表示されるべき制御、監視の種別に応じた画
面データをRAM2cに格納する(ステップ1006〜
1008)。
一方、ステップ1003において、画像送信ユニット2
が既に受信信号に応じた関連画面を伝送中であれば、ス
テップ1004で次の画面を表示するために画面データ
の更新が行なわれる。
が既に受信信号に応じた関連画面を伝送中であれば、ス
テップ1004で次の画面を表示するために画面データ
の更新が行なわれる。
一方、ステップ1001でインターホン族Illのアド
レスが判別されると、画面のOFF要求(モニタスイッ
チの0FF)が判別され、OFF要求があれば画像の伝
送を停止し、−斉表示モードの場合に限って、全てのイ
ンターホン親機1・・のモニタ1a・・曇をOFFにす
る(ステップ1009〜101 B)が、−斉表示モー
ド以外の場合は、インターホン族W1のモニタスイッチ
lbによりモニタ1aを個別にOFFする。
レスが判別されると、画面のOFF要求(モニタスイッ
チの0FF)が判別され、OFF要求があれば画像の伝
送を停止し、−斉表示モードの場合に限って、全てのイ
ンターホン親機1・・のモニタ1a・・曇をOFFにす
る(ステップ1009〜101 B)が、−斉表示モー
ド以外の場合は、インターホン族W1のモニタスイッチ
lbによりモニタ1aを個別にOFFする。
またステップ1009で画面OFF要求が無く、操作ス
イッチ群11を操作するなどして画面表示あるいは画面
表示の変更要求があれば、要求に応じた画面データなV
DPに書き込んで画面の送信が開始される(ステップ1
010〜10 l 5)。
イッチ群11を操作するなどして画面表示あるいは画面
表示の変更要求があれば、要求に応じた画面データなV
DPに書き込んで画面の送信が開始される(ステップ1
010〜10 l 5)。
一方ステップ10】0で画面表示あるいは変更要求が無
ければ、ステップ1012で画面表示モードに指示され
て操作された操作スイッチ11群内の操作スイッチ1l
a−1idによって規定される制御a様に応じたアドレ
スの端末ユニットに対して制御信号が送出され、制御が
なされる。
ければ、ステップ1012で画面表示モードに指示され
て操作された操作スイッチ11群内の操作スイッチ1l
a−1idによって規定される制御a様に応じたアドレ
スの端末ユニットに対して制御信号が送出され、制御が
なされる。
第12図は、インターホン親機1におけるテレビモニタ
の制御動作を示すフローチャートである。
の制御動作を示すフローチャートである。
親機の送/受信部1gに、モニタスイッチ1bを操作す
ることによってモニタ制御信号が入力されると、それに
応じてテレビモニタlaが0N10FF制御される(ス
テップ2000〜2002)。
ることによってモニタ制御信号が入力されると、それに
応じてテレビモニタlaが0N10FF制御される(ス
テップ2000〜2002)。
また、インターホン族l!lのモニタスイッチlbある
いは操作スイッチ群11の操作スイッチ11&〜l】d
が操作されない場合は、テレビモニタ1aは変化しない
が(ステップ2004>、モニタスイッチ1bを操作す
ると、テレビモニタ1aがいままで継続して通電されて
いるときは、テレビモニタ1aはOFFとなり、画像送
信ユニット2に対して画面OFFの信号を送出する。ま
た、逆にいままでテレビモニタ1aがOFF状態であれ
ば、初期画面を表示する要求信号を画像送信ユニット2
に対して送出してモニタ1aをONにする。
いは操作スイッチ群11の操作スイッチ11&〜l】d
が操作されない場合は、テレビモニタ1aは変化しない
が(ステップ2004>、モニタスイッチ1bを操作す
ると、テレビモニタ1aがいままで継続して通電されて
いるときは、テレビモニタ1aはOFFとなり、画像送
信ユニット2に対して画面OFFの信号を送出する。ま
た、逆にいままでテレビモニタ1aがOFF状態であれ
ば、初期画面を表示する要求信号を画像送信ユニット2
に対して送出してモニタ1aをONにする。
更に、ステップ2005でモニタスイッチ1bが操作さ
れない場合には、操作スイッチ群11のなかから操作さ
れたスイッチlla〜Ildに応じた制御コードを送出
して対応した制御端末ユニットに対する制御が行なわれ
る。
れない場合には、操作スイッチ群11のなかから操作さ
れたスイッチlla〜Ildに応じた制御コードを送出
して対応した制御端末ユニットに対する制御が行なわれ
る。
[発明の効果]
本発明システムでは、多重伝送端末ユニットを介して検
知したシステム内の制御機器の動作状態が画像送信ユニ
ットでコンピュータ画像に変換してインターホン親機の
モニタテレビに表示できる構成であるため、インターホ
ン親機の個々に画像作成機能を設ける必要がなくなり、
したがってシステムのトータルコストが低減され、構成
も簡易化するのでシステムの信頼酸も向上する。
知したシステム内の制御機器の動作状態が画像送信ユニ
ットでコンピュータ画像に変換してインターホン親機の
モニタテレビに表示できる構成であるため、インターホ
ン親機の個々に画像作成機能を設ける必要がなくなり、
したがってシステムのトータルコストが低減され、構成
も簡易化するのでシステムの信頼酸も向上する。
改良された本発明のシステムでは、システム内の制御機
器の動作状態に応じたコンピュータ画像が、その制御の
種別に応じて設けた画像生成部によって生成され、生成
された画像情報は長子変調方式により映像信号ラインに
送り出され、インターホン親機側では、この変調信号を
選択的に復調することによって、システム内の複数のイ
ンターホン親機のモニタテレビに異なった制御情報を同
時に表示出来るので、規模の大きいシステムに使用した
場合にもすこぶる有益である。
器の動作状態に応じたコンピュータ画像が、その制御の
種別に応じて設けた画像生成部によって生成され、生成
された画像情報は長子変調方式により映像信号ラインに
送り出され、インターホン親機側では、この変調信号を
選択的に復調することによって、システム内の複数のイ
ンターホン親機のモニタテレビに異なった制御情報を同
時に表示出来るので、規模の大きいシステムに使用した
場合にもすこぶる有益である。
また、多重伝送端末ユニット内に、電気錠を制御する電
気錠制御ユニットを含んだもの、′11!気火災報知器
や防犯センサーなどのセキュリティー信号を入力するセ
キュリティー信号人カニニットを含んだものにおいては
、インターホン親機のモニタテレビを通じて、電気錠や
セキュリティーの監視も出来るので、利便である。
気錠制御ユニットを含んだもの、′11!気火災報知器
や防犯センサーなどのセキュリティー信号を入力するセ
キュリティー信号人カニニットを含んだものにおいては
、インターホン親機のモニタテレビを通じて、電気錠や
セキュリティーの監視も出来るので、利便である。
更に、多重伝送端末ユニットのいす九かに、少なくとも
1以上のカメラを設け、このカメラによって入力された
システム内の監視映像を、上記画像送信ユニットに取り
込んで上記インターホン親機のモニタテレビにそのまま
写し出し、あるいは、上記画像送信ユニットに取り込ん
でシステム内の各制御機器の動作状態を現わすコンピュ
ータ画像と合成して合成画像を作成し、この作成された
合成画像を上記インターホンa機に映し出すようにした
システムでは、火災感知器に対応してカメラを設けた構
成にしたものでは、火災感知器の発報時などに火災の発
生現場の状態をその場で表示できるので、監視システム
として用いた場合にも信頼性の高いシステムが得られる
。
1以上のカメラを設け、このカメラによって入力された
システム内の監視映像を、上記画像送信ユニットに取り
込んで上記インターホン親機のモニタテレビにそのまま
写し出し、あるいは、上記画像送信ユニットに取り込ん
でシステム内の各制御機器の動作状態を現わすコンピュ
ータ画像と合成して合成画像を作成し、この作成された
合成画像を上記インターホンa機に映し出すようにした
システムでは、火災感知器に対応してカメラを設けた構
成にしたものでは、火災感知器の発報時などに火災の発
生現場の状態をその場で表示できるので、監視システム
として用いた場合にも信頼性の高いシステムが得られる
。
第1図は本発明のシステムの基本構成図、第2図(a)
〜(C)はインターホン親機のテレビモニタを通じて表
示制御を行なう場合の説明図、第3図(a)、 (b
)は−斉表示モードの場合のモニタ画面の表示例図、第
4図は画像送信ユニットのブロック構成図、第5図はモ
ニタテレビ付インターホン親機の要部の構成を示すブロ
ック図、第6図(aL (b)および第7図(a>、
(b)は時分割多重信号に於ける信号フォーマット
の一例図、第8図は多重変調を行なう場合の画像送信ユ
ニットのブロック構成図、第9図は本発明の改良された
システムの基本構成図、第1θ図はその画像送信ユニッ
トのブロック構成図、第11図は本発明システムにおい
て表示制御を行なう場合の画像送信ユニットの制御動作
を示すフローチャート、第12図はインターホン親機の
制御動作を示すフローチャート、第13図は従来のシス
テムの構成図、第14図は従来システムに於けるカメラ
切替ユニットのブロック構成図を示している。 C符号の説明コ 3 番 幸 4 ・ 働 l j 争 ld ・ 2、 9゜ 21゜ 22゜ jll 拳 e−Φ ・多重伝送コントローラ ・ドアホン吊器 ・モニタテレビ付インターホン親機 ・・復調回路 lO・・・画像送信ユニット 9里・・・画像生成部 92・・・変調回路 ・・多重信号伝送ライン ・映像信号伝送ライン ・・カメラ
〜(C)はインターホン親機のテレビモニタを通じて表
示制御を行なう場合の説明図、第3図(a)、 (b
)は−斉表示モードの場合のモニタ画面の表示例図、第
4図は画像送信ユニットのブロック構成図、第5図はモ
ニタテレビ付インターホン親機の要部の構成を示すブロ
ック図、第6図(aL (b)および第7図(a>、
(b)は時分割多重信号に於ける信号フォーマット
の一例図、第8図は多重変調を行なう場合の画像送信ユ
ニットのブロック構成図、第9図は本発明の改良された
システムの基本構成図、第1θ図はその画像送信ユニッ
トのブロック構成図、第11図は本発明システムにおい
て表示制御を行なう場合の画像送信ユニットの制御動作
を示すフローチャート、第12図はインターホン親機の
制御動作を示すフローチャート、第13図は従来のシス
テムの構成図、第14図は従来システムに於けるカメラ
切替ユニットのブロック構成図を示している。 C符号の説明コ 3 番 幸 4 ・ 働 l j 争 ld ・ 2、 9゜ 21゜ 22゜ jll 拳 e−Φ ・多重伝送コントローラ ・ドアホン吊器 ・モニタテレビ付インターホン親機 ・・復調回路 lO・・・画像送信ユニット 9里・・・画像生成部 92・・・変調回路 ・・多重信号伝送ライン ・映像信号伝送ライン ・・カメラ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)多重伝送コントローラと、ドアホン子器、モニタテ
レビ付インターホン親機、照明器具などをオン/オフ駆
動するリレー制御ユニットなどに付設された多重伝送端
末ユニットと、画像送信ユニットとを多重信号伝送ライ
ンで接続するとともに、上記モニタテレビ付インターホ
ン親機と上記画像送信ユニットとを映像信号伝送ライン
で接続して構成された画像表示制御システムであって、
上記多重伝送端末ユニットを介して検知されたシステム
内の制御機器の動作状態を、上記画像送信ユニットにお
いてコンピュータ画像として生成し、この生成されたコ
ンピュータ画像を上記インターホン親機のモニタテレビ
に映し出すようにしたことを特徴とする画像表示制御シ
ステム。 2)上記画像送信ユニットは、システム内の制御機器の
制御状態を、その制御種別に応じてコンピュータ画像と
して生成する複数の画像生成部と、これらの画像生成部
に対応した変調周波数の異なる複数の変調回路を有して
おり、上記画像生成部によって生成されたコンピュータ
画像は、周波数多重変調方式により、上記映像信号伝送
ラインに送り出される構成とされ、他方のインターホン
親機は、上記画像送信ユニットのそれぞれの画像生成部
によって生成されたコンピュータ画像を選択的に受信で
きる復調部を設けた構成とされた請求項1に記載の画像
表示制御システム。 3)上記多重伝送端末ユニット内に、電気錠を制御する
電気錠制御ユニットを含んだ請求項1記載の画像表示制
御システム。 4)上記多重伝送端末ユニット内に、電気火災報知器や
防犯センサーなどのセキュリティー信号を入力するセキ
ュリティー信号入力ユニットを含んだ請求項記載の画像
表示制御システム。 5)上記多重伝送端末ユニットのいずれかに、少なくと
も1以上のカメラを設け、このカメラによって入力され
たシステム内の監視映像を、上記画像送信ユニットに取
り込んで上記インターホン親機のモニタテレビにそのま
ま写し出し、あるいは、上記画像送信ユニットに取り込
んでシステム内の各制御機器の動作状態を現わすコンピ
ュータ画像と合成して合成画像を作成し、この作成され
た合成画像を上記インターホン親機に映し出すようにし
たことを特徴とする請求項1〜4のいずれかの項に記載
の画像表示制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172954A JP2691419B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 画像表示制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172954A JP2691419B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 画像表示制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222990A true JPH0222990A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2691419B2 JP2691419B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=15951444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172954A Expired - Lifetime JP2691419B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 画像表示制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2691419B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001197483A (ja) * | 2000-01-12 | 2001-07-19 | Yokogawa Electric Corp | 画像処理手段を用いた設備監視システム |
| KR100438573B1 (ko) * | 2001-09-28 | 2004-07-02 | 엘지전자 주식회사 | 비디오폰의 모니터링 방법 |
| JP2010041137A (ja) * | 2008-07-31 | 2010-02-18 | Secom Co Ltd | インターホンシステム及びインターホン住戸装置 |
| CN106251546A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-21 | 芜湖创易科技有限公司 | 一种摄像防盗系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59138996U (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-17 | 三菱電機株式会社 | ホ−ムコントロ−ル装置 |
| JPS62121632U (ja) * | 1986-01-27 | 1987-08-01 | ||
| JPS6324697U (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-18 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63172954A patent/JP2691419B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN106251546A (zh) * | 2016-08-29 | 2016-12-21 | 芜湖创易科技有限公司 | 一种摄像防盗系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2691419B2 (ja) | 1997-12-17 |
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