JPH03212188A - カーテン駆動装置 - Google Patents
カーテン駆動装置Info
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- JPH03212188A JPH03212188A JP2005943A JP594390A JPH03212188A JP H03212188 A JPH03212188 A JP H03212188A JP 2005943 A JP2005943 A JP 2005943A JP 594390 A JP594390 A JP 594390A JP H03212188 A JPH03212188 A JP H03212188A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 14
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims 1
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 20
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スイッチ操作に応じて自動的にカーテンを開
閉するカーテン駆動装置に関するものである。
閉するカーテン駆動装置に関するものである。
[従来の技術J
第3図にスイッチ操作に応じて自動的にカーテンを開閉
する従来のカーテン駆動装置を示す。このカーテン駆動
装置では、カーテンの自動開閉をカーテンレール内に組
み込まれたモータ(リニアモータを含む)Mにより行い
、交流電源ACをダイオードブリツノDB及び平滑コン
デンサC1で整流平滑して得た直流電圧vbをコンバー
タ回路1で降圧してモータMの駆動電源Vcを作成し、
このコンバータ回路1の出力に設けられた極性切換回路
2を介してモータMに正逆方向の電流を切換的に流して
モータMを正逆回転させ、カーテンを開閉駆動する。こ
こで、上記コンバータ回181としては、交流電源AC
を整流平滑して得た直流電圧vbを高周波電圧に変換す
ると共に、この高周波電圧を整流平滑して駆動電源Vc
を作成するものを用いである。また、極性切換回路2は
、2つのリレー接点からなる2組の直列回路をコンバー
タ回路1の出力に接続し、夫々の直列接続されたリレー
接、αの接続、α問にモータMを接続した所謂ブリツノ
構成になっており、図中対角位置にあるリレー接点を組
にして、相反して夫々の組のリレー接点をオン、オフす
ることによりモータMに正逆方向の電流を流す。この極
性切換回路2のリレー接点の切換制御は、切換制御回路
3により行い、切換制御回路3への開閉信号の入力をス
イッチSW2の操作により行う。このスイッチSW2で
はカーテンの駆動を停止する操作も行えるようになって
おり、このとき切換制御回路3は交流電源ACとダイオ
ードブリツノDBとの間に挿入された電源スイッチSW
1を開くことにより、モータMへの電源の供給を停止し
てモータMを停止する。
する従来のカーテン駆動装置を示す。このカーテン駆動
装置では、カーテンの自動開閉をカーテンレール内に組
み込まれたモータ(リニアモータを含む)Mにより行い
、交流電源ACをダイオードブリツノDB及び平滑コン
デンサC1で整流平滑して得た直流電圧vbをコンバー
タ回路1で降圧してモータMの駆動電源Vcを作成し、
このコンバータ回路1の出力に設けられた極性切換回路
2を介してモータMに正逆方向の電流を切換的に流して
モータMを正逆回転させ、カーテンを開閉駆動する。こ
こで、上記コンバータ回181としては、交流電源AC
を整流平滑して得た直流電圧vbを高周波電圧に変換す
ると共に、この高周波電圧を整流平滑して駆動電源Vc
を作成するものを用いである。また、極性切換回路2は
、2つのリレー接点からなる2組の直列回路をコンバー
タ回路1の出力に接続し、夫々の直列接続されたリレー
接、αの接続、α問にモータMを接続した所謂ブリツノ
構成になっており、図中対角位置にあるリレー接点を組
にして、相反して夫々の組のリレー接点をオン、オフす
ることによりモータMに正逆方向の電流を流す。この極
性切換回路2のリレー接点の切換制御は、切換制御回路
3により行い、切換制御回路3への開閉信号の入力をス
イッチSW2の操作により行う。このスイッチSW2で
はカーテンの駆動を停止する操作も行えるようになって
おり、このとき切換制御回路3は交流電源ACとダイオ
ードブリツノDBとの間に挿入された電源スイッチSW
1を開くことにより、モータMへの電源の供給を停止し
てモータMを停止する。
なお、このスイッチSW1はスイッチSW2による開閉
信号が入力された際には同時に閉じるように切換制御回
路3により制御される。
信号が入力された際には同時に閉じるように切換制御回
路3により制御される。
ところで、この種のカーテン駆動装置では、カーテンの
開閉速度がカーテンの重量や電源電圧の変動により影響
を受けることは好ましくないので、カーテンを一定速度
で開閉する必要がある。そこで、第3図回路ではカーテ
ンの開閉速度を一定に制御する定速制御手段を設けであ
る。この定速制御手段は、カーテンの開閉速度に対応す
るモータMの動作速度を検知するエンコーグ4aと、エ
ンコーグ4aのパルス出力を電圧信号に変換するF■変
換回路4b、モータMを定速動作させるための基底電圧
を作成する基底電圧作成回路4c、及びFV′1i換器
4b出力と基底電圧作成回路4c出力とを加算する加算
回路4dと、この加算回路4dの出力に応じて上記コン
バータ回路1のスイッチング素子Q1のオンデユーテイ
を制御してモータMの動作速度を一定に制御する所謂P
WM方式のスイッチング制御回路4eとで構成しである
。なお、定速制御手段を構成する各回路には制御電源回
路6から電源が供給されており、この制御電源回路6は
第5図に示すトランジスタロ11ツエナダイオードZD
、及び抵抗R,,R,からなるシリーズレギュレータで
構成してあり、交流電源ACを整流平滑して得た直流電
圧vbを定電圧化して制御電源Vecを作成している。
開閉速度がカーテンの重量や電源電圧の変動により影響
を受けることは好ましくないので、カーテンを一定速度
で開閉する必要がある。そこで、第3図回路ではカーテ
ンの開閉速度を一定に制御する定速制御手段を設けであ
る。この定速制御手段は、カーテンの開閉速度に対応す
るモータMの動作速度を検知するエンコーグ4aと、エ
ンコーグ4aのパルス出力を電圧信号に変換するF■変
換回路4b、モータMを定速動作させるための基底電圧
を作成する基底電圧作成回路4c、及びFV′1i換器
4b出力と基底電圧作成回路4c出力とを加算する加算
回路4dと、この加算回路4dの出力に応じて上記コン
バータ回路1のスイッチング素子Q1のオンデユーテイ
を制御してモータMの動作速度を一定に制御する所謂P
WM方式のスイッチング制御回路4eとで構成しである
。なお、定速制御手段を構成する各回路には制御電源回
路6から電源が供給されており、この制御電源回路6は
第5図に示すトランジスタロ11ツエナダイオードZD
、及び抵抗R,,R,からなるシリーズレギュレータで
構成してあり、交流電源ACを整流平滑して得た直流電
圧vbを定電圧化して制御電源Vecを作成している。
第6図は定速度制御手段の具体回路であり、エンコーグ
4aの出力を波形整形する波形整形回路11と、この波
形整形回路11の出力を直流電圧に変換する直流電圧変
換回路12とでFV変換回路4bを構成しである。ここ
で、波形整流回路11は、エンコーグ4aからの出力さ
れる第4eK(e)に示すパルス出力■。をパルス幅が
一定のパルス信号に波形整形するもので、また直流電圧
変換回路12はトランジスタQ1、コンデンサC+及び
抵抗R5,R,で構成してあり、上記波形整形回路11
の出力でオン、オフ制御されるトランジスタQコのオン
時にコンデンサC3を充電し、コンデンサC1の両端に
エンコーグ4aのパルス出力vGの周期に比例した電圧
を発生する。基底電圧発生回路4cは抵抗R7,R11
で構成され、抵抗R,,R,による分圧電圧がモータM
を最大速度で動作させる基底電圧となる。加算回路4d
は、オペアンプOP及び抵抗R0゜〜RI3で構成しで
ある。スイッチング制御回路4eは、例えば上下2値の
電圧に周期的に変化する三角波の比較電圧と加算回路4
dの出力電圧V、とを比較して、出力電圧V、よりも比
較電圧が高いときにハイレベルとなる矩形波パルスを出
力するものである。
4aの出力を波形整形する波形整形回路11と、この波
形整形回路11の出力を直流電圧に変換する直流電圧変
換回路12とでFV変換回路4bを構成しである。ここ
で、波形整流回路11は、エンコーグ4aからの出力さ
れる第4eK(e)に示すパルス出力■。をパルス幅が
一定のパルス信号に波形整形するもので、また直流電圧
変換回路12はトランジスタQ1、コンデンサC+及び
抵抗R5,R,で構成してあり、上記波形整形回路11
の出力でオン、オフ制御されるトランジスタQコのオン
時にコンデンサC3を充電し、コンデンサC1の両端に
エンコーグ4aのパルス出力vGの周期に比例した電圧
を発生する。基底電圧発生回路4cは抵抗R7,R11
で構成され、抵抗R,,R,による分圧電圧がモータM
を最大速度で動作させる基底電圧となる。加算回路4d
は、オペアンプOP及び抵抗R0゜〜RI3で構成しで
ある。スイッチング制御回路4eは、例えば上下2値の
電圧に周期的に変化する三角波の比較電圧と加算回路4
dの出力電圧V、とを比較して、出力電圧V、よりも比
較電圧が高いときにハイレベルとなる矩形波パルスを出
力するものである。
さらに、上述のようにカーテンの開閉速度を一定に制御
すると、カーテンの開閉時に急激にカーテンが動くため
、操作者に不快感を与えることがある。そこで、このカ
ーテン駆動装置ではスロースター1手段を設けることに
より、開閉駆動直後はカーテンはゆっくりと動かし、時
間経過と共に定速に近付けるようにしである。このスロ
ースタート手段は、基底電圧作成回路4cの抵抗R7に
並列に接続されたコンデンサC2及び抵抗R9の直列回
路で構成してあり、モータMの起動時に制御電源回路6
の立上りに応じた微分波形の電圧を基底電圧作成回路4
bから出力する。
すると、カーテンの開閉時に急激にカーテンが動くため
、操作者に不快感を与えることがある。そこで、このカ
ーテン駆動装置ではスロースター1手段を設けることに
より、開閉駆動直後はカーテンはゆっくりと動かし、時
間経過と共に定速に近付けるようにしである。このスロ
ースタート手段は、基底電圧作成回路4cの抵抗R7に
並列に接続されたコンデンサC2及び抵抗R9の直列回
路で構成してあり、モータMの起動時に制御電源回路6
の立上りに応じた微分波形の電圧を基底電圧作成回路4
bから出力する。
まず、カーテンが開閉動作中にある場合の上記定速制御
手段4の動作を説明する。今、モータMが動作している
状態で、モータMの速度が速(なったとすると、このと
きエンコーグ4aのパルス出力の周期が短くなることに
よりFV変換回路4bの出力電圧が商くなり、加算回路
4dの出力電圧■、も高(なる。この加算回路4dの出
力電圧V。
手段4の動作を説明する。今、モータMが動作している
状態で、モータMの速度が速(なったとすると、このと
きエンコーグ4aのパルス出力の周期が短くなることに
よりFV変換回路4bの出力電圧が商くなり、加算回路
4dの出力電圧■、も高(なる。この加算回路4dの出
力電圧V。
を受けたスイッチング制御回路4eでは出力パルスのパ
ルス幅を狭してコンバータ回路1のスイッチング素子の
オン期間を短く制御する。このため、コンバータ回路1
の出力が低下し、モータMに流される電流が減少し、モ
ータMの動作速度が引き下げられる。逆に、モータMの
速度が遅くなると、エンコーグ4aのパルス出力の周期
が長くなり、FV変換回路4bの出力電圧が低下し、加
算回路4dの出力電圧■、も低下する。この加算回路4
dの出力電圧V、を受けたスイッチング制御回路4eで
は出力パルスのパルス幅を広くして、上述の場合とは逆
にコンバータ回路1のスイッチング素子のオン期間を長
くする。従って、コンバータ回路1の出力が上がり、モ
ータMに流れる電流が増加して、モータMの動作速度が
引き上げられる。このようにして定速制御手段でモータ
Mの動作速度を一定に制御し、カーテンの開閉速度を一
定にするのである。
ルス幅を狭してコンバータ回路1のスイッチング素子の
オン期間を短く制御する。このため、コンバータ回路1
の出力が低下し、モータMに流される電流が減少し、モ
ータMの動作速度が引き下げられる。逆に、モータMの
速度が遅くなると、エンコーグ4aのパルス出力の周期
が長くなり、FV変換回路4bの出力電圧が低下し、加
算回路4dの出力電圧■、も低下する。この加算回路4
dの出力電圧V、を受けたスイッチング制御回路4eで
は出力パルスのパルス幅を広くして、上述の場合とは逆
にコンバータ回路1のスイッチング素子のオン期間を長
くする。従って、コンバータ回路1の出力が上がり、モ
ータMに流れる電流が増加して、モータMの動作速度が
引き上げられる。このようにして定速制御手段でモータ
Mの動作速度を一定に制御し、カーテンの開閉速度を一
定にするのである。
次に、スロースタート手段の動作を説明する。
カーテンを開閉する操作がスイッチS W 2で行われ
ると、電源スイッチSW1が閉じて、ダイオードブリッ
ジDB及び平滑コンデンサC8で交流電源ACを整流平
滑した直流電圧が第4図(、)に示すようにコンバータ
回路1に印加される。そして、このように電源スイッチ
SW1が閉じられると、第4図(b)に示すように制御
電源回路6から定速制御手段に制御電源Vceが供給さ
れるので、このときコンデンサC2を介して電流が流れ
、第4図(e)に示すように制御電源Vecの電圧から
徐々に低下する電圧が基底電圧作成回路4cの出力とし
て出力される。なお、この電源スイッチSW、の投入時
にはまだモータMは回転していないので、このときのF
V変換回路4bの出力はOvで、この基底電圧作成回路
4cの出力がそのまま#44図(f)に示す加算回路4
dの出力電圧V、となる。そして、この出力電圧■3が
コンデンサC2の充電に伴って第7図(e)に示すよう
に減少し、スイッチング制御回路4eの比較電圧の上限
電圧Vsよりも低下すると、比較電圧が出力電圧V3よ
りも高いときにハイレベルとなる矩形出力がスイッチン
グ制御回路4eから出力される。つまり、このスイッチ
ング制御回路4eの出力がハイレベルであるとき、コン
バータ回路1のスイッチング素子がオンし、コンバータ
回路1の出力が生じ、極性切換回路2を介してモータM
に印加される。従って、モータMは電流方向により開閉
いずれかの方向に駆動される。このスイッチング制御回
路4eの出力のパルス幅は、第4図(f)に示すように
徐々に低下する加算回路4dの出力電圧V3に伴って広
くなり、コンバータ回路1のスイッチング素子のオン期
Mが長くなり、モータMに供給される電流が増加して、
モータMの動作速度が上がる。そして、コンデンサC2
が完全に充電されると、基底電圧作成回路4oの出力電
圧■2は抵抗R,,R,で決まる電圧になり、この電圧
にモータMの動作周期に比例した直流電圧V1を加算し
た電圧まで加算回路4dの出力電圧■、が低下すると、
この電圧で出力電圧■、は安定し、以降モータMは上述
した定速制御状態となる。
ると、電源スイッチSW1が閉じて、ダイオードブリッ
ジDB及び平滑コンデンサC8で交流電源ACを整流平
滑した直流電圧が第4図(、)に示すようにコンバータ
回路1に印加される。そして、このように電源スイッチ
SW1が閉じられると、第4図(b)に示すように制御
電源回路6から定速制御手段に制御電源Vceが供給さ
れるので、このときコンデンサC2を介して電流が流れ
、第4図(e)に示すように制御電源Vecの電圧から
徐々に低下する電圧が基底電圧作成回路4cの出力とし
て出力される。なお、この電源スイッチSW、の投入時
にはまだモータMは回転していないので、このときのF
V変換回路4bの出力はOvで、この基底電圧作成回路
4cの出力がそのまま#44図(f)に示す加算回路4
dの出力電圧V、となる。そして、この出力電圧■3が
コンデンサC2の充電に伴って第7図(e)に示すよう
に減少し、スイッチング制御回路4eの比較電圧の上限
電圧Vsよりも低下すると、比較電圧が出力電圧V3よ
りも高いときにハイレベルとなる矩形出力がスイッチン
グ制御回路4eから出力される。つまり、このスイッチ
ング制御回路4eの出力がハイレベルであるとき、コン
バータ回路1のスイッチング素子がオンし、コンバータ
回路1の出力が生じ、極性切換回路2を介してモータM
に印加される。従って、モータMは電流方向により開閉
いずれかの方向に駆動される。このスイッチング制御回
路4eの出力のパルス幅は、第4図(f)に示すように
徐々に低下する加算回路4dの出力電圧V3に伴って広
くなり、コンバータ回路1のスイッチング素子のオン期
Mが長くなり、モータMに供給される電流が増加して、
モータMの動作速度が上がる。そして、コンデンサC2
が完全に充電されると、基底電圧作成回路4oの出力電
圧■2は抵抗R,,R,で決まる電圧になり、この電圧
にモータMの動作周期に比例した直流電圧V1を加算し
た電圧まで加算回路4dの出力電圧■、が低下すると、
この電圧で出力電圧■、は安定し、以降モータMは上述
した定速制御状態となる。
なお、このカーテン駆動装置では、モータMとして電源
供給状態であっても、カーテンが完全に開閉された場合
に回転を停止するものを用いてあり、このためカーテン
が完全に開閉された場合には、エンコーグ4aの出力か
らはパルス信号が出力されなくなるので、このエンコー
グ4aからパルス出力が検出されなくなったことを検出
して、モータMへの電源の供給を自動的に停止する自動
停止手段を設けである。この自動停止手段は、エンコー
グ4a、2つの再トリが可能なタイマ8,9及び切換制
御回路3で構成してあり、タイマ8は第7 G(、)に
示すエンコーグ4aのパルス出力■。
供給状態であっても、カーテンが完全に開閉された場合
に回転を停止するものを用いてあり、このためカーテン
が完全に開閉された場合には、エンコーグ4aの出力か
らはパルス信号が出力されなくなるので、このエンコー
グ4aからパルス出力が検出されなくなったことを検出
して、モータMへの電源の供給を自動的に停止する自動
停止手段を設けである。この自動停止手段は、エンコー
グ4a、2つの再トリが可能なタイマ8,9及び切換制
御回路3で構成してあり、タイマ8は第7 G(、)に
示すエンコーグ4aのパルス出力■。
の立下りで限時動作を開始し、タイマ9はタイマ8の出
力V1の立下りで限時動作を開始するものである。ここ
で、タイマ8の限時時間は、モータMが最低速度で回転
しているときのエンコーグ4aのパルス出力V0の周期
よりも長く設定してあり、従ってモータMが回転してい
る限り、タイマ8の出力■6は第7図(b)に示すよう
にハイレベル状態に保たれる。そして、モータMの回転
が停止し、タイマ8の限時時間が経過すると、出力■、
がローレベルとなる。このときにはζタイマ9の限時動
作が開始され、第7図(c)に示すように一定期間出力
V、がハイレベルになる。このタイマ回路9のハイレベ
ルの出力Vgを受けた切換制御回路3は、カーテンが完
全に開閉されてモータMの回転が停止したものと判断し
て、電源スイッチSWを開いて交流電源ACの供給を停
止する。従って、モータMへの1L源の供給が自動的に
停止されるのである。
力V1の立下りで限時動作を開始するものである。ここ
で、タイマ8の限時時間は、モータMが最低速度で回転
しているときのエンコーグ4aのパルス出力V0の周期
よりも長く設定してあり、従ってモータMが回転してい
る限り、タイマ8の出力■6は第7図(b)に示すよう
にハイレベル状態に保たれる。そして、モータMの回転
が停止し、タイマ8の限時時間が経過すると、出力■、
がローレベルとなる。このときにはζタイマ9の限時動
作が開始され、第7図(c)に示すように一定期間出力
V、がハイレベルになる。このタイマ回路9のハイレベ
ルの出力Vgを受けた切換制御回路3は、カーテンが完
全に開閉されてモータMの回転が停止したものと判断し
て、電源スイッチSWを開いて交流電源ACの供給を停
止する。従って、モータMへの1L源の供給が自動的に
停止されるのである。
[発明が解決しようとする課題]
上記カーテン駆動装置におけるダイオードプリ7ノDB
及び平滑コンデンサC4により整流平滑して得た直流電
圧vbは140■であり、この直流電圧を制御電源回路
6で定電圧化して作成される制御電源Vccの電圧は5
〜15V程度である。そこで、電源スイッチSW1を開
いて交流電源ACの供給を遮断したとしても、直流電圧
vbが制御電源Vecの電圧まで降下しないと、制御電
源Vccの電圧降下は開始されず、電源スイッチSW1
が開かれた後に制御電源VccがOVまで降下するまで
に時間を要することになる。従って、例えばカーテンを
停止した直後(制御電源Vceの電圧が降下する前)に
カーテンの開閉動作させると、スロースタート手段を構
成するコンデンサC2が全く放電されない状態から動作
が開始されることになり、このためスロースタートがか
からずにカーテンが急激に開閉動作を起こすことになる
問題があった。
及び平滑コンデンサC4により整流平滑して得た直流電
圧vbは140■であり、この直流電圧を制御電源回路
6で定電圧化して作成される制御電源Vccの電圧は5
〜15V程度である。そこで、電源スイッチSW1を開
いて交流電源ACの供給を遮断したとしても、直流電圧
vbが制御電源Vecの電圧まで降下しないと、制御電
源Vccの電圧降下は開始されず、電源スイッチSW1
が開かれた後に制御電源VccがOVまで降下するまで
に時間を要することになる。従って、例えばカーテンを
停止した直後(制御電源Vceの電圧が降下する前)に
カーテンの開閉動作させると、スロースタート手段を構
成するコンデンサC2が全く放電されない状態から動作
が開始されることになり、このためスロースタートがか
からずにカーテンが急激に開閉動作を起こすことになる
問題があった。
しかも、上記スロースタート手段を構成するコンデンサ
C2やFV変換回路4bのコンデンサCとしては比較的
に大容量のものが用いられるため、例えばコンデンサC
2の充電i荷が光分に放電されない内に、カーテンが開
閉動作されると、上述したスロースタートがかからない
と同様の現象が起こる恐れがある。また、FV変換回路
4bのコンデンサC1の充電電荷が充分に放電されない
内に、カーテンが開閉動作されると、このコンデンサC
1の電圧に基準電圧発生回路4Cの出力電圧を加算した
出力が加算回路4dから出力され、加算回路4dの出力
電圧■3が異常に高くなり、カーテンが動き始めるまで
に時間がかかることになる。
C2やFV変換回路4bのコンデンサCとしては比較的
に大容量のものが用いられるため、例えばコンデンサC
2の充電i荷が光分に放電されない内に、カーテンが開
閉動作されると、上述したスロースタートがかからない
と同様の現象が起こる恐れがある。また、FV変換回路
4bのコンデンサC1の充電電荷が充分に放電されない
内に、カーテンが開閉動作されると、このコンデンサC
1の電圧に基準電圧発生回路4Cの出力電圧を加算した
出力が加算回路4dから出力され、加算回路4dの出力
電圧■3が異常に高くなり、カーテンが動き始めるまで
に時間がかかることになる。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、カーテンを停止した後に再びカーテ
ンを開閉動作させる制御を行った場合に、所定の動作で
確実に動作し、しかもカーテンが動くまでに時間がかか
ることがないカーテン駆動装置を提供することにある。
的とするところは、カーテンを停止した後に再びカーテ
ンを開閉動作させる制御を行った場合に、所定の動作で
確実に動作し、しかもカーテンが動くまでに時間がかか
ることがないカーテン駆動装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明はモータの停止後の
一定期間はスイッチによるモータの再起動を阻止する再
起動阻止手段を設けである。
一定期間はスイッチによるモータの再起動を阻止する再
起動阻止手段を設けである。
[作用]
本発明は、上述のように再起動阻止手段を設けることに
より、モータの停止後のスイッチによるモータの再起動
を阻止している一定期間内に、スロースタート手段及び
FV変換回路の備えるコンデンサの充電電荷が充分に放
電されるようにして、カーテンを停止した後にカーテン
を開閉動作させる制御を行っても、所定の動作で確実に
動作し、カーテンが動くまでに長い時間を要するという
ことがないようにしたものである。
より、モータの停止後のスイッチによるモータの再起動
を阻止している一定期間内に、スロースタート手段及び
FV変換回路の備えるコンデンサの充電電荷が充分に放
電されるようにして、カーテンを停止した後にカーテン
を開閉動作させる制御を行っても、所定の動作で確実に
動作し、カーテンが動くまでに長い時間を要するという
ことがないようにしたものである。
[実施例1
第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。
なお、本実施例の基本構成は従来技術の項で説明したも
のと同じであるので、以下の説明では本実施例の特徴と
する部分に関してのみ説明する。
のと同じであるので、以下の説明では本実施例の特徴と
する部分に関してのみ説明する。
本実施例ではモータMの停止後の一定期間はスイッチS
W2によるモータMの再起動を阻止する再起動阻止手段
を設けてあり、この再起動阻止手段を第1図に示すよう
に切換制御回路3により電源スイッチSWlが開かれた
時点から一定時間を計時するタイマ7と、タイマ7の出
力とスイッチSW2から入力されるカーテンの開信号S
1及び閉信号S2の夫々のアンドをとるアンド回路10
a。
W2によるモータMの再起動を阻止する再起動阻止手段
を設けてあり、この再起動阻止手段を第1図に示すよう
に切換制御回路3により電源スイッチSWlが開かれた
時点から一定時間を計時するタイマ7と、タイマ7の出
力とスイッチSW2から入力されるカーテンの開信号S
1及び閉信号S2の夫々のアンドをとるアンド回路10
a。
10bとで構成しである。
以下、本実施例の動作を説明する。今、例えばスイッチ
SW2の操作によりカーテンの開閉動作を停止する停止
信号S、が第2図の時刻1.で入力されたとすると、切
換制御回路3の出力■、。が第2図(、)に示すように
ローレベルになる。これにより電源スイッチSWlが開
かれて、モータMへの電源の供給が停止され、カーテン
の開閉動作が停止する。上記タイマ7は上記切換制御回
路3の出力■1゜の立下りにより限時動作を開始し、限
時動作期間T2の闇は第2図(b)に示すようにタイマ
7の出力S、がローレベルになる。このため、アンド回
路10m、10bによりスイッチSW2により開信号S
、及び閉信号S2の切換制御回路3への入力が阻止され
る。そして、このタイマ7の限時時間が終了した時点で
開閉信号S 、、S 2が切換制御回路3に入力可能と
なり、以降は上述したと同様に動作する。ここで、上記
タイマ7の限時時間T2を、定速制御手段4のコンデン
サCI及びスロースタート手段のコンデンサC2が充分
放電される時間7.以上に設定しておけば、カーテンを
停止した後に再びカーテンの開閉制御を行っても、スロ
ースタートがかからなかったり、カーテンが動き始める
までに時間がかかったりすることがない。
SW2の操作によりカーテンの開閉動作を停止する停止
信号S、が第2図の時刻1.で入力されたとすると、切
換制御回路3の出力■、。が第2図(、)に示すように
ローレベルになる。これにより電源スイッチSWlが開
かれて、モータMへの電源の供給が停止され、カーテン
の開閉動作が停止する。上記タイマ7は上記切換制御回
路3の出力■1゜の立下りにより限時動作を開始し、限
時動作期間T2の闇は第2図(b)に示すようにタイマ
7の出力S、がローレベルになる。このため、アンド回
路10m、10bによりスイッチSW2により開信号S
、及び閉信号S2の切換制御回路3への入力が阻止され
る。そして、このタイマ7の限時時間が終了した時点で
開閉信号S 、、S 2が切換制御回路3に入力可能と
なり、以降は上述したと同様に動作する。ここで、上記
タイマ7の限時時間T2を、定速制御手段4のコンデン
サCI及びスロースタート手段のコンデンサC2が充分
放電される時間7.以上に設定しておけば、カーテンを
停止した後に再びカーテンの開閉制御を行っても、スロ
ースタートがかからなかったり、カーテンが動き始める
までに時間がかかったりすることがない。
[発明の効果]
本発明は上述のように、モータの停止後の一定期間はス
イッチによるモータの再起動を阻止する再起動阻止手段
を設けであるので、モータの停止後のスイッチによるモ
ータの再起動を阻止している一定期間内に、スロースタ
ート手段及びFV変換回路の備えるコンデンサの充電電
荷が充分に放電されることができ、カーテンを停止した
後にカーテンを開閉動作させる制御を行っても、所定の
動作で速やかに且つ確実に動作させることができる。
イッチによるモータの再起動を阻止する再起動阻止手段
を設けであるので、モータの停止後のスイッチによるモ
ータの再起動を阻止している一定期間内に、スロースタ
ート手段及びFV変換回路の備えるコンデンサの充電電
荷が充分に放電されることができ、カーテンを停止した
後にカーテンを開閉動作させる制御を行っても、所定の
動作で速やかに且つ確実に動作させることができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は同上の動
作説明図、第3図は従来例の回路図、第4図は同上の動
作説明図、第5図は駆動電源回路の具体回路図、第6図
は定速制御手段の具体回路図、#S7図は自動停止手段
の動作説明図′である。 1はフンバータ回路、2は極性切換回路、3は切換制御
回路、4aはエンコーダ、4bはFV変換回路、4Cは
基底電圧作成回路、4dは加算回路、4eはスイッチン
グ制御回路、6は制御電源回路、7はタイマ、ioa、
lObはアンド回路、ACは交流電源、Mはモータであ
る。
作説明図、第3図は従来例の回路図、第4図は同上の動
作説明図、第5図は駆動電源回路の具体回路図、第6図
は定速制御手段の具体回路図、#S7図は自動停止手段
の動作説明図′である。 1はフンバータ回路、2は極性切換回路、3は切換制御
回路、4aはエンコーダ、4bはFV変換回路、4Cは
基底電圧作成回路、4dは加算回路、4eはスイッチン
グ制御回路、6は制御電源回路、7はタイマ、ioa、
lObはアンド回路、ACは交流電源、Mはモータであ
る。
Claims (1)
- (1)カーテンを開閉駆動するモータと、交流電源を整
流平滑して得た直流電圧をスイッチング素子のオン、オ
フにより高周波電圧に変換すると共に、この高周波電圧
を整流平滑してモータの駆動電源を作成する駆動電源作
成手段と、スイッチ操作に応じて駆動電源作成手段の出
力のモータへの印加方向の切換制御及び電源スイッチの
開閉制御により交流電源の供給制御を行ってモータの正
逆回転制御及び停止制御を行う回転、停止制御手段と、
モータの動作速度を検出して上記駆動電源作成手段のス
イッチング素子のオンデューティを制御することにより
モータの動作速度を一定に制御する定速制御手段と、交
流電源を整流平滑して得た直流電圧から定速制御手段の
制御電源を作成する制御電源回路とを備え、モータの動
作速度を検出するエンコーダと、このエンコーダのパル
ス出力を電圧信号に変換するFV変換回路と、モータを
定速動作させるための基底電圧を作成する基底電圧作成
回路と、FV変換回路及び基底電圧作成回路の出力とを
加算する加算回路と、加算回路の出力電圧と上下2値の
値に周期的に変化する比較電圧とを比較して比較電圧が
加算回路の出力電圧よりも高いときにハイレベルとなる
パルス出力を生じ、このパルス出力で上記スイッチング
素子のオンデューティを制御するスイッチング制御回路
とで定速制御手段を構成し、モータの起動時にスイッチ
ング制御回路の比較電圧の上限電圧以上の電圧から徐々
に基底電圧まで低下する電圧を基底電圧作成回路の出力
として加算回路に入力して、モータの正逆回転制御時に
モータの動作速度を緩やかに上昇させるスロースタート
手段を備えたカーテン駆動装置において、モータの停止
後の一定期間は上記スイッチによるモータの再起動を阻
止する再起動阻止手段を設けたカーテン駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005943A JPH03212188A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | カーテン駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005943A JPH03212188A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | カーテン駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212188A true JPH03212188A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11624985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005943A Pending JPH03212188A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | カーテン駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212188A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017077170A (ja) * | 2016-11-30 | 2017-04-20 | 三菱電機株式会社 | モータ制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110488A (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-21 | Matsushita Refrig Co | 電動機の再起動防止装置 |
-
1990
- 1990-01-13 JP JP2005943A patent/JPH03212188A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110488A (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-21 | Matsushita Refrig Co | 電動機の再起動防止装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017077170A (ja) * | 2016-11-30 | 2017-04-20 | 三菱電機株式会社 | モータ制御装置 |
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