JPH03212186A - 電動カーテン駆動装置 - Google Patents
電動カーテン駆動装置Info
- Publication number
- JPH03212186A JPH03212186A JP2005941A JP594190A JPH03212186A JP H03212186 A JPH03212186 A JP H03212186A JP 2005941 A JP2005941 A JP 2005941A JP 594190 A JP594190 A JP 594190A JP H03212186 A JPH03212186 A JP H03212186A
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- Japan
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- switch
- voltage
- curtain
- control circuit
- circuit
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- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スイッチ等によりカーテンを開閉制御する電
動カーテン駆動装置に関するものである。
動カーテン駆動装置に関するものである。
[従来の技術]
モータを用いてカーテンを好みの速度で開閉する場合、
カーテン開閉速度は、カーテン重量や電源電圧変動の影
響を受けてしまうので、何らかの定速度制御が必要であ
る。また、通常の定速度制御では、素早くカーテンが設
定速度に達してしまうため急発進し、掻作者に不快感を
与えることがある。そこで、起動信号入力後、設定速度
を決める電圧値を、コンデンサと抵抗を利用した積分回
路により緩やかに変化させ、設定速度が時間と共に緩や
かに大きくなるようにしている。
カーテン開閉速度は、カーテン重量や電源電圧変動の影
響を受けてしまうので、何らかの定速度制御が必要であ
る。また、通常の定速度制御では、素早くカーテンが設
定速度に達してしまうため急発進し、掻作者に不快感を
与えることがある。そこで、起動信号入力後、設定速度
を決める電圧値を、コンデンサと抵抗を利用した積分回
路により緩やかに変化させ、設定速度が時間と共に緩や
かに大きくなるようにしている。
第3図に従来の電動カーテン駆動装置の全体のブロック
回路図を示す。スイッチSW1は、商用電源ACの電源
オン、オフ用であり、操作スイッチSW2はカーテン開
閉用である。商用電源ACの交流入力電圧Vaは、整流
器り、にて整流され、平滑用コンデンサCIで平滑され
、整流平滑電圧vbを得る。電圧制御回路1は、整流平
滑電圧Vbを電圧制御し、モータMの印加電圧に変換す
る。
回路図を示す。スイッチSW1は、商用電源ACの電源
オン、オフ用であり、操作スイッチSW2はカーテン開
閉用である。商用電源ACの交流入力電圧Vaは、整流
器り、にて整流され、平滑用コンデンサCIで平滑され
、整流平滑電圧vbを得る。電圧制御回路1は、整流平
滑電圧Vbを電圧制御し、モータMの印加電圧に変換す
る。
制御用電源回路2は、整流平滑電圧vbを降圧及び安定
化して速度制御回路3に制御用電源Vccを供給する。
化して速度制御回路3に制御用電源Vccを供給する。
モータMはリレー回路R1により正転。
逆転されて、カーテンの開閉が行われる。尚、モータM
はカーテンレールに組み込まれている。速度検出回路を
構成するエンコーダEにてモータMの速度を検出し、そ
の出力は、速度制御回路3に入力される。速度制御回路
3は対応する信号を電圧制御回路1に信号を与力で、モ
ータMに印加される電圧を制御する。
はカーテンレールに組み込まれている。速度検出回路を
構成するエンコーダEにてモータMの速度を検出し、そ
の出力は、速度制御回路3に入力される。速度制御回路
3は対応する信号を電圧制御回路1に信号を与力で、モ
ータMに印加される電圧を制御する。
論理制御回路4では、操作スイッチSW2の信号を受け
、スイッチSW1のオンオフ制御及びリレー回路R3の
切り替え制御を行う。
、スイッチSW1のオンオフ制御及びリレー回路R3の
切り替え制御を行う。
尚、上記操作スイッチSW2、論理制御回路4等で開閉
制御手段を構成し、速度制御回路3、電圧制御回路1等
で、定速度制御手段、急発進防止制御手段を構成してい
る。
制御手段を構成し、速度制御回路3、電圧制御回路1等
で、定速度制御手段、急発進防止制御手段を構成してい
る。
[発明が解決しようとする課題]
一般に、整流平滑電圧vbはD C140V制御用電源
Veeは5〜15v程度であり、上記従来例めものは、
電源オフ後、制御用電源Vccは、整流平滑電圧vbが
制御用電源Vecまで降下しないと降下を開始しないた
め、電源オンオフのスイッチSW、による電源供給停止
から制御用電源Vccの降下まで時間を要する。
Veeは5〜15v程度であり、上記従来例めものは、
電源オフ後、制御用電源Vccは、整流平滑電圧vbが
制御用電源Vecまで降下しないと降下を開始しないた
め、電源オンオフのスイッチSW、による電源供給停止
から制御用電源Vccの降下まで時間を要する。
第4図(a)はスイッチSW、のオンオフの状態を示し
、同図(b)はスイッチSW、のオフ時点から整流平滑
電圧vbの降下の状態を示し、更に同図(c)は、電圧
vbがVccに達してから、制御用電源Vccが降下し
ている状態を示している。従って、カーテン停止後直ち
に起動させる場合、第4図に示すように、制御用電源V
ceが降下するまでに時間t、を要し、そのため、その
間に再びカーテンを起動すると、速度制御回路3中の積
分回路に用いているコンデンサや制御電源の安定化のた
めのコンデンサ等は全く放電されていないため、速度副
書回路3の保持する速度データが実際と食い違い、異常
な動作を行うという問題があった。
、同図(b)はスイッチSW、のオフ時点から整流平滑
電圧vbの降下の状態を示し、更に同図(c)は、電圧
vbがVccに達してから、制御用電源Vccが降下し
ている状態を示している。従って、カーテン停止後直ち
に起動させる場合、第4図に示すように、制御用電源V
ceが降下するまでに時間t、を要し、そのため、その
間に再びカーテンを起動すると、速度制御回路3中の積
分回路に用いているコンデンサや制御電源の安定化のた
めのコンデンサ等は全く放電されていないため、速度副
書回路3の保持する速度データが実際と食い違い、異常
な動作を行うという問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、カ
ーテン停止直後に再び起動しても、カーテンが緩やかに
、しかも速やかに動作する電動カーテン駆動装置を提供
することを目的としたものである。
ーテン停止直後に再び起動しても、カーテンが緩やかに
、しかも速やかに動作する電動カーテン駆動装置を提供
することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、定速度制御手段と急発進防止制御手段に印加
される駆動電源の両端に、電源オンオフ用のスイッチと
連動した常閉型のスイッチを接続したものである。
される駆動電源の両端に、電源オンオフ用のスイッチと
連動した常閉型のスイッチを接続したものである。
[作 用]
而して、電源オンオフ用のスイッチにて電源を遮断した
場合には、該スイッチと連動して常閉型のスイッチも復
帰して閉じ、駆動電源の電圧が速やかに降下するように
している。
場合には、該スイッチと連動して常閉型のスイッチも復
帰して閉じ、駆動電源の電圧が速やかに降下するように
している。
[実施例]
以下2本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図に本発明の一実施例のブロック回路図を、第2図に主
要部の動作波形図を夫々示す。
図に本発明の一実施例のブロック回路図を、第2図に主
要部の動作波形図を夫々示す。
本実施例の基本構成は従来例の基本構成と同じなので、
以下の説明では1本実施例の要旨の部分について説明す
る。
以下の説明では1本実施例の要旨の部分について説明す
る。
本発明では、第1図に示すように、制御用電源回路2の
出力の両端に常閉型のスイッチSW3を接続し、このス
イッチSWsの動作を電源オンオフ用のスイッチSW、
と連動させている。すなわち、第2図(a)(b)に示
すように、スイッチSW、をオンさせる前にスイッチS
W3をオフさせ、スイッチS W +がオフしてから時
間t2後にスイッチSW’sをオンさせるべく時間差を
持つように論理制御回路4で制御している。
出力の両端に常閉型のスイッチSW3を接続し、このス
イッチSWsの動作を電源オンオフ用のスイッチSW、
と連動させている。すなわち、第2図(a)(b)に示
すように、スイッチSW、をオンさせる前にスイッチS
W3をオフさせ、スイッチS W +がオフしてから時
間t2後にスイッチSW’sをオンさせるべく時間差を
持つように論理制御回路4で制御している。
これにより、カーテンが停止して電源が遮断された場合
、残留していた制御用電源電圧Vceは、上記スイッチ
SW3によって短絡され、整流平滑電圧Vb(第2図(
C))に拘らず、第2図(d)に示すように速やかに放
電されることになる。そして、速度制御回路3内の積分
回路及び安定化用のコンデンサを速やかに放電させる。
、残留していた制御用電源電圧Vceは、上記スイッチ
SW3によって短絡され、整流平滑電圧Vb(第2図(
C))に拘らず、第2図(d)に示すように速やかに放
電されることになる。そして、速度制御回路3内の積分
回路及び安定化用のコンデンサを速やかに放電させる。
従って、従来例での速度制御回路3がリセットに要する
時間1+(第4図(a))よりもはるかに短い時間t2
で回路状態が初期に戻り、カーテン停止後、直ちに起動
させてもカーテンを再び速やかに、且つ緩やかに開閉さ
せる。二とができる。
時間1+(第4図(a))よりもはるかに短い時間t2
で回路状態が初期に戻り、カーテン停止後、直ちに起動
させてもカーテンを再び速やかに、且つ緩やかに開閉さ
せる。二とができる。
[発明の効果]
本発明は上述のように、定速度制御手段と急発進防止制
御手段に印加される駆動電源の両端に、電源オンオフ用
のスイッチと連動した常閉型のスイッチを接続したもの
であるから、電源オンオフ用のスイッチにて電源を遮断
した場合には、該スイッチと連動して常閉型のスイッチ
も復帰して閉じ、駆動電源の電圧を速やかに降下させる
ことができ、そのため、カーテンの停止直後の再起動に
おいても、速やかにしかも緩やかにカーテンが動作を開
始させることができる効果を奏するものである。
御手段に印加される駆動電源の両端に、電源オンオフ用
のスイッチと連動した常閉型のスイッチを接続したもの
であるから、電源オンオフ用のスイッチにて電源を遮断
した場合には、該スイッチと連動して常閉型のスイッチ
も復帰して閉じ、駆動電源の電圧を速やかに降下させる
ことができ、そのため、カーテンの停止直後の再起動に
おいても、速やかにしかも緩やかにカーテンが動作を開
始させることができる効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例のブロック回路図、第2図は同
上の動作波形図、第3図は従来例のブロック回路図、第
4図は同上の動作波形図である。 SW、は電源オンオフ用のスイッチ、SW3は常閉型の
スイッチ、 Mはモータである。
上の動作波形図、第3図は従来例のブロック回路図、第
4図は同上の動作波形図である。 SW、は電源オンオフ用のスイッチ、SW3は常閉型の
スイッチ、 Mはモータである。
Claims (1)
- (1)カーテンを開閉駆動し、カーテンレールに組み込
まれ、カーテンが完全に開放または閉鎖した時電源が印
加されたまま強制停止状態になるモータと、このモータ
に電源を供給すると共に、スイッチ操作によりカーテン
を開、閉、停止制御を行う開閉手段と、カーテンの開閉
速度を検知してカーテンを設定された一定速度で開閉す
る定速度制御手段と、カーテンを滑らかに起動させる急
発進防止制御手段とを備えた電動カーテン駆動装置にお
いて、上記定速度制御手段と急発進防止制御手段に印加
される駆動電源の両端に、電源オンオフ用のスイッチと
連動した常閉型のスイッチを接続したことを特徴とする
電動カーテン駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005941A JPH03212186A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 電動カーテン駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005941A JPH03212186A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 電動カーテン駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212186A true JPH03212186A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11624929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005941A Pending JPH03212186A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 電動カーテン駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212186A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2825851A1 (fr) * | 2001-06-06 | 2002-12-13 | Sanden Corp | Circuit de commande de moteur d'un dispositif de climatisation de vehicule |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245012A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-08 | Hitachi Koki Co Ltd | Soft start circuit for motor |
| JPS55139072A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-30 | Fuji Electric Co Ltd | Discharge circuit of capacitor |
| JPS56132178A (en) * | 1980-03-17 | 1981-10-16 | Toshiba Corp | Slow starting control device for induction electric motor |
-
1990
- 1990-01-13 JP JP2005941A patent/JPH03212186A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245012A (en) * | 1975-10-07 | 1977-04-08 | Hitachi Koki Co Ltd | Soft start circuit for motor |
| JPS55139072A (en) * | 1979-04-13 | 1980-10-30 | Fuji Electric Co Ltd | Discharge circuit of capacitor |
| JPS56132178A (en) * | 1980-03-17 | 1981-10-16 | Toshiba Corp | Slow starting control device for induction electric motor |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2825851A1 (fr) * | 2001-06-06 | 2002-12-13 | Sanden Corp | Circuit de commande de moteur d'un dispositif de climatisation de vehicule |
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