JPH0321218A - 食器洗浄機 - Google Patents

食器洗浄機

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JPH0321218A
JPH0321218A JP15701289A JP15701289A JPH0321218A JP H0321218 A JPH0321218 A JP H0321218A JP 15701289 A JP15701289 A JP 15701289A JP 15701289 A JP15701289 A JP 15701289A JP H0321218 A JPH0321218 A JP H0321218A
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JP
Japan
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bumps
degree
washing
cleaning
water
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Pending
Application number
JP15701289A
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English (en)
Inventor
Masakatsu Morishige
正克 森重
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、食器洗浄機に関する。
〔従来の技術〕
一般に、食器洗浄機は、例えば実開昭63−52572
B公報(A47L 15/42)に見られるように、洗
浄槽の底部に凹設された貯水部内の水金ポンプにより吸
込んでノズルから噴射させ、洗浄槽内に収納された食器
かごの食器をこの噴射された洗浄水により洗浄する構成
になっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、このような食器洗浄機では、洗浄檜内の底部
に配置されたノズルが回転しながら洗浄水を噴射アるた
め、食器かごに多くの食器が収納された場合はまだしも
、食器の少ない場合には、ノズルから吹上げられた洗浄
水が勢いよく洗浄槽の上壁に当り、大きな衝撃音を生じ
る欠点がある。
この問題全解決するため、例えば特開昭50−9255
8公報では、食器洗浄機の外枠と洗浄槽との間に軟質ホ
リウレタン樹脂等を注入発泡アる際、この中に振動減衰
板を設け、洗浄水の衝突による振動の減衰を大きくして
騒音を低減するようにしている。
しかし、この公報のように外枠と洗浄櫓との間に振動減
衰板を設けることは、食器洗浄機の構造金複雑にするば
かりでなく、製造時の大幅な工数地大を招く不都合金生
じる。
本発切は、従来の技術の有するこのような問題点に留意
してなされたものであり、その目的とするところは、大
幅な構造変更を伴なうことなく洗浄水による衝撃音を低
減できる食器洗浄機を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達戊するために、本発明の食器洗浄機におい
ては、洗浄槽の内壁面に取付けられポンプによりノズル
から噴射された洗浄水による衝撃度乞検出する圧電素子
と、この圧電素子で検出された衝撃度の大小に応じて前
記ポンプの吐出能力t弱強に制御する制御手段とを備え
たことを特徴とするものである。
〔作用〕
前述の構成によれば、ノズルから噴射された噴射水によ
り洗浄槽の内壁面の衝撃度がこれに取付けられた圧電素
子により直接検出され、この衝撃度に応じてポンプの吐
出能力が制御されるため、ノズルからの噴射力が調整さ
れて前記内壁面における衝撃度が抑えられ、騒音が防止
される。
〔実施例〕
l実施例につき、図面を参照して説明する。
まず、第l図は食器洗浄機の全体構成を示し、fl+は
洗浄機本体、(2)は本体ill内に形成された洗浄槽
であり、食器を収納した食器かご(3)が引出自在に収
納され、洗浄槽(2)の前面開口がドア(4)により閉
塞される。(5)は洗浄瘤(2}の底部に凹没状に設け
られた貯水部、{6}は貯水部(5)に装着された残菜
フィルタである。
(7)は水道の蛇口にマジック継ぎ手(8)ヲ用いて接
続された給水ホー、スであり、この端部に設けられた給
水バルブ(9)ヲ開くことにより注水口(IO)より洗
浄槽(2→内に給水が行われる。
(11)は洗浄槽(2)内の底部に回転自在に設けられ
たアームノズル、(l2lは貯水部{5}内の水を吸込
んでノズル(11)から洗浄槽(2+内に噴射する洗浄
ポンプであり、前記ノズル(Illにはポンプ(12l
からの吐出水によりこの圧力に応じた回転推進力が与え
られ、ノズル(1l)が回転しながら洗浄水を噴射する
(13lは排水ポンプであり、貯水部(5)内の水を排
水ホースLl41 , (151金通して排出する。(
I6lは洗浄槽{2}内の底部に配設されたシーズヒー
タ、(171は吸排気口(18)を介して洗浄槽(2)
内に外気を送風するブロワ、(l9)は給水水位を検出
アるフロートスイッチである。
鋼は洗浄晴(21の土壁内面に取付けられた圧電素子で
あり、ノズル(11)からの洗浄水の吐出力(衝撃度)
に比例した電圧を出力する。
尚、本体11+の下部前側には、洗浄工程,乾燥工程等
全自動制御するための制御装置が配設され、本体(1)
の下部前面に操作パネル部が設けられている。
第2図は食器洗浄機の回路ブロック金示し、(2l)は
全体の制御を司どる制・抑手段としてのマイグロコンピ
ュータ(以下マイコンという)、(自)は燥作パネル部
に設けられた洗い,丁すぎ,乾燥の各工程表示用LED
を駆動するLED表示回路、(幼は操作パネル部の操作
キー及びフロートスイッチ(19)の接点動作金検出す
るキー・スイッチ入力回路、+241は洗浄梱(2)内
に設置された洗い,丁丁ぎ,乾燥時の制御温度を検出す
るサーミスタからの信号をマイコンl21+に入力でき
る信号に変換する温度検出回路?ある。
四は圧電素子四からの出力電圧を基準電圧と比較しこれ
が基準電圧より高い場合にパルス信号をマイコンZl1
に出力する吐出力検出回路、四はマイコンt211t−
初期化するリセット回路である。
(ロ)はマイコン則からの制御信号に応じて各種交流負
荷の駆動を制御する負荷駆動部であり、この交流負荷と
しては、ブロワ(1乃のブロワモータ(17f’ *排
水ポンプ(I3)の排水ボンプモータ(131’ ,給
水パルブ(9),洗浄ポンプ(12)の洗浄ボンブモー
タ(1〆,シーズヒータ(161 m洗剤投入用バイメ
タル■■■等がある。
こ゜こで、負荷駆動部同の洗浄ポンプモータ(12}に
対する制御は、モータ(121の通電路に設けられたト
ライアックの追電角を調整することにより行われる。
区431は商用電源のゼロクロス点をマイコン則に知ら
せる外部割込回路である。
尚、前記マイコン(2l)には、コース毎の制御手順が
予めプログラムされており、これとは別に第3図に示す
洗浄ポンプ(12lの吐出能力調整用プログラムが設け
られ、該プログラムが洗浄動作の開始直後に実行される
前述のように構成された食器洗浄機において、操作パネ
ル部でコース選択の後,スタートキーが操作されると、
入力回路(四よりキー操作に応じた信号がマイコン(2
l)に入力され、マイコン12l}が制御動作を開始す
る。
例えば、洗浄,すすぎ,乾燥の各工程からなる標準的な
コースの場合、まず、マイコン(21)により給水バル
ブ(9)が開かれ、洗浄嗜(2)内に給水が行われ、所
定水位に達すると、フロートスイッチ(19)が作動し
、これを受けてマイコン(2l)により給水バルブ(9
)が閉じられる。
その後、洗浄ポンプモータ(121が駆動されると共に
、洗剤が投入され、貯水部(5)内の洗浄水が洗浄ポン
プ(l2)によりノズル(11jから洗浄槽(2)内に
吹上げられ、洗浄動作が行われる。
ノズル(l1)より噴射された洗浄水は食器や洗浄榴(
2}の内壁面に当って底部に戻り、再び貯水部(5]に
貯められ、ポンプ(12フの駆動により洗浄水が循環さ
れる。
そして、マイコン!2l)は、この洗浄動作の直後に第
3図のプログラムを実行する。
すなわち、マイコン1211はステップSt ,S2で
所定時間における吐出力検出回路(26)からのパルス
個数全計数し、ステップS3でこのパルス個数から洗浄
槽(2)の内壁函における衝撃度を検出する。
前述したように、吐出力検出回路四は圧電素子(20)
の出力電圧が基準電圧より高い場合にパルス出力するた
め、所定時間におけるパルス個数が多い程ノズル(I1
)からの噴射水の衝撃度が大きい。
スーテツプS3では、パルス個数に応じて衝撃度を4段
階に判定できるようになっており、続いて、マイコン!
21+はステップS4において、検出,判足された衝撃
度に応じて洗浄ボンプモータ(121’のトライアツク
通電角を設定し、すなわち衝撃度の大きい程トライアツ
ク通電角を小さく設定する。
ここで、前述の設定に基いてトライアツク通電角を変更
すると、これに応じて洗浄ポンプ(l2)の吐出能力も
変化し、衝撃度の大きい程吐出能力が小?くなって洗浄
槽(2}の内壁面における衝撃度を抑えることが可能と
なるが、これに伴なって洗浄率が低下する場合が生じる
このため、ステップS5で、前記吐出能力の設定が小さ
くなった場合にその程度に合わせて洗浄時間を規定時間
TOより延長し、同様に、ステップS6ですすぎ回数を
規定回数NOより増加させている。
そして、マイコン(21)は免3図のプログラムを終了
すると、再び前記洗浄工程の制御に入り、洗浄ボンプモ
ータ(1dのトライアツク通電角を前記設定された通電
角に変更し、以下この通電角で洗浄及び丁丁ぎ時のモー
タ02+の駆動を行う。
前記ステップS5で設定された洗浄時間の洗浄が終了ス
ると、マイコン■■■l)は洗浄ポンプ(図を停止する
と同時に排水ボン゜プ囲を駆動し、洗浄槽(2}内の洗
浄水を排出し、これにより洗浄工程が終了する。
次に、f丁ぎ工程に移行し、マイコンgl+の制卿によ
って再び所定水位まで給水が行われ、洗浄ボンプtl2
1によって洗浄水が噴射されてすすぎ動作が実行される
と共に、予め設定されたすすぎ時間の経過後に排水が行
われ、1回のすすぎが終了する。
この丁すぎ動作時、洗浄ポンプモータ(+21’は、前
述のようにして設定変更されたトライアツク通電角で駆
動されるため、ノズル(!l)から噴射′される洗浄水
は洗浄槽(2)の内壁面に大きな衝撃力を与えることは
ない。
そして、給水,噴射及び排水のすすぎ動作は、前記ステ
ップS6で設定された回数だけ繰返し行われ、最終−t
rぎ時にシーズヒータ(16)が通電され、いわゆる高
温j−jぎが行われる。
このようにしてすすぎ工程が終了すると、次に乾燥工程
に移行し、マイコン儲りによってシーズヒータ(l6)
が駆動され、洗浄槽(2)内の空気が暖められて食器に
付着した水分が蒸発されると共に、ブロワ(17lが駆
動され、洗浄槽(2+内にこもっている蒸気.が外部へ
排出され、これらの動作により食益が乾燥される。
尚、前記実施例では、洗浄ポンプ(12)の吐出能力を
制御するために、トライアツクの位相制一によりモータ
t121’への入力を制御するようにしたが、こ4 れに限らず、オンオフ制御やインバータ制御によりモー
タ(1場の入力制御を行って吐出能力を制却するように
してもよい。
〔発明の効果〕・ 本発明は、以上説明したように構成されているため、次
に記載する効果を奏する。
洗浄槽の内壁面の圧電素子により検出された衝撃度に応
じてポンプの吐出能力を制@J−iるようにしたため、
ノズルからの噴射水による洗浄槽の内壁面での衝撃音を
低く抑えることができ、騒音を防止することができる。
しかも、従来公報のような振動減衰板を設ける必要がな
く、洗浄槽の内壁面に圧電素子を取付けることにより防
音動作が行なえるため、製造時の大幅な工数増大を招く
といった不具合がない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による食器洗浄軸の1実施例を示し、第1
図は概略切断側面図、第2図は回路ブロック図、第3図
は動作説明用フローチャートである。 (2)・・洗浄槽、(II)・・・アームノズル、(I
2!プ、COノ・・・圧電素子、f211山マイコン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)洗浄槽内の底部の水をポンプにより吸込んでノズ
    ルより前記洗浄槽内に噴射し、前記洗浄槽内に収納され
    た食器を洗浄する食器洗浄機において、前記洗浄槽の内
    壁面に取付けられ前記ノズルからの噴射水による衝撃度
    を検出する圧電素子と、該圧電素子で検出された衝撃度
    の大小に応じて前記ポンプの吐出能力を弱強に制御する
    制御手段とを備えたことを特徴とする食器洗浄機。
JP15701289A 1989-06-20 1989-06-20 食器洗浄機 Pending JPH0321218A (ja)

Priority Applications (1)

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JP15701289A JPH0321218A (ja) 1989-06-20 1989-06-20 食器洗浄機

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JPH0321218A true JPH0321218A (ja) 1991-01-30

Family

ID=15640251

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JP15701289A Pending JPH0321218A (ja) 1989-06-20 1989-06-20 食器洗浄機

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JP (1) JPH0321218A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06181876A (ja) * 1992-12-17 1994-07-05 Zojirushi Corp 食器洗浄機
JP2008220658A (ja) * 2007-03-13 2008-09-25 Mitsubishi Electric Corp 食器洗浄機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06181876A (ja) * 1992-12-17 1994-07-05 Zojirushi Corp 食器洗浄機
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