JPH03212223A - 電気炊飯器 - Google Patents

電気炊飯器

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Publication number
JPH03212223A
JPH03212223A JP2008682A JP868290A JPH03212223A JP H03212223 A JPH03212223 A JP H03212223A JP 2008682 A JP2008682 A JP 2008682A JP 868290 A JP868290 A JP 868290A JP H03212223 A JPH03212223 A JP H03212223A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
inner pot
switch
microcomputer
power supply
Prior art date
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Pending
Application number
JP2008682A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuaki Suzuki
克彰 鈴木
Toru Niiyama
融 新山
Shinichi Sato
慎一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピュータによシリレ接点を介し
てヒータを制御する電気炊飯器に関すする。
 A 従来の技術 近年、家庭用に用いられる電気炊飯器は、マイクロコン
ピュータを用いて火加減をコントロールしたシ、タイマ
ー動作を行うものが作られるようになった。
従来、この種の電気炊飯器は第3図および第4図に示す
ような構成が一般的であった。以下、その構成を説明す
る。
第3図において、外蓋1は開閉自在に本体2に取付けら
れておシ、本体2の下部には炊飯用の加熱源としてヒー
タ3が取付けられている。ヒータ3の上には内鍋4が載
置されている。温度センサユニット6はばねにて上方に
付勢され、内部には負特性サーミスタが組込まれておシ
、内鍋4をヒダ3上に載置すると、内鍋4の底面に接す
るように取付けられている。連桿6は温度センサユニッ
ト5に固定されている。動作レバー7は連桿6の上下に
よシスイッチ8をオン・オフさせる。
以上の構成により、内鍋4を本体2の外に取出スト温度
センサユニット5がばねによシ上方に移3 ・・−/ 動し、連桿6によシ動作レバー7を押し上げてスイッチ
8によシ鍋なしの状態をスイッチ8のオフ信号として発
生させるものである。
第4図はこの電気炊飯器の回路図で、内鍋4の有無で動
作するスイッチ8は炊飯動作、タイマー動作などのプロ
グラムを有するマイクロコンピュタ9に接続されている
。ヒータ3は炊飯動作時にリレー接点10により通電さ
れる。ヒータ11は本体2の側部に設けられ、保温動作
時に通電される。駆動回路12はマイクロコンピュータ
9の出力で双方向3端子制御素子13を駆動し、リレー
駆動回路14はマイクロコンピュータ9の出力でリレー
接点10を開閉する。LCD15は動作表示用であり、
入力スイッチ16は使用者が操作シテマイクロコンピュ
ータ9に入力する。温度センサ17は内鍋4の温度を検
知してマイクロコンピュータ9に入力する。
内鍋4を正常にセットしりい状態で入力スイッチ16を
操作して加熱動作をスタートすると、加熱用のヒータ3
が急速に温度上昇し、ヒータ3の溶解や部品の故障を招
くため、内鍋4をセットしない状態ではヒータ3に通電
されないように前記スイッチ8のオフ信号をマイクロコ
ンピュータ9に与え、ヒータ3への通電を禁止する構成
となっている。
発明が解決しようとする課題 このような従来の電気炊飯器では、電源の両端にリレー
接点1oと加熱用のヒータ3が接続されているため、ノ
イズ等で誤ってマイクロコンピュータ9が動作した場合
やリレー駆動回路14が故障した場合にリレー接点10
が閉じると、内鍋4が無いにもかかわらすヒータ3に通
電されることとなシ、ヒータ3の溶解や部品の故障を招
くという課題を有していた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、内鍋がな
い状態ではリレー接点を確実にオフにし、ノイズによる
誤動作、あるいはリレー駆動回路の故障によってもリレ
ー接点がオンしないようにすることを第1の目的として
いる。また、内鍋がないときオフするスイッチの状態を
マイクロコンビ6ベージ ユータに入力して内鍋の有無を表示できるようにするこ
とを第2の目的としている。
課題を解決するだめの手段 本発明は上記第1の目的を達成するために、本体下部に
設けられたヒータに接続したリレー接点と、リレーを制
御するマイクロコンピュータと、リレー電源回路と、前
記リレー電源回路に接続し着脱自在の内鍋によシ動作す
るスイッチとを備え、内鍋がない場合に前記リレー電源
回路をオフとしてリレー接点を開くようにしたことを第
1の課題解決手段としている。
また、上記第1の課題解決手段に加えてリレー電源回路
の電圧を検出する電圧検出器を備え、前記電圧検出器の
出力はマイクロコンピュータに入力し、リレー電源回路
の電圧によシスイッチの状態をマイクロコンピュータに
入力するようにしたことを第2の課題解決手段としてい
る。
作   用 本発明は上記した第1の課題解決手段によシ、内鍋を取
去るとリレー電源の電圧がゼロとなシリ6八−/ レーを駆動することができなくなシ、内鍋なし時にリレ
ー接点をオフ状態に確実に保持できる。また、第2の課
題解決手段により、スイッチの状態をマイクロコンピュ
ータに入力して内鍋の有無をLCDなどで表示できる。
実施例 以下、第1の発明の一実施例を第1図にもとづいて説明
する。なお、従来例と同じ構成のものは同一符号を付し
て説明を省略する。
第1図において、マイクロコンピュータ18は炊飯動作
やタイマー動作のプログラムを有する。
スイッチ19は内鍋の有無で動作するもので、リレー電
源回路20に接続している。このリレー電源回路2oは
ダイオードとコンデンサで構成され、リレー電源を発生
する。リレー駆動回路21はリレーコイル22およびこ
のリレーコイ/l/ 22を駆動するトランジスタ23
で構成している。ダイオード24とコンデンサ25はマ
イクロコンピュータ18の電源回路を構成している。
上記構成において動作を説明すると、内鍋がな7ベーノ い状態では、スイッチ19がオフしているのでリレー電
源回路2oの出力電圧はゼロとなる。したがって、リレ
ーコイル22を駆動することはできないので、鍋なし状
態ではリレー接点10はオフ状態が確保されることとな
る。
内鍋を本体内にセットすると、スイッチ19が閉じるの
でリレー電源回路2oに電圧が発生する。
炊飯動作を行うため入力スイッチ16を操作するト、ト
ランジスタ23がオンし、リレーコイル22が駆動され
てリレー接点10が閉じるので、ヒータ3に通電される
このように第1の発明の実施例の電気炊飯器によれば、
内鍋がない場合はスイッチ19によlレー電源回路2o
の出力電圧をゼロにするため、リレー接点10を確実に
オフにでき、ノイズによる誤動作、またはリレー駆動回
路21の故障によってもリレー接点1oをオンしないよ
うにできる。
つぎに、第2の発明の実施例を第2図にもとづいて説明
する。なお、第1の発明の実施例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
第2図において、マイクロコンピュータ26は電圧検出
器27の出力も入力している。電圧検出器27はリレー
電源回路20の電圧を検出している。
LCD28はスイッチ19の状態も表示できるようにし
たものである。
上記構成において動作を説明すると、内鍋がない状態で
は、スイッチ19がオフ状態であり、リレー電源回路2
oには電圧が発生しないのでリレーコイ)v22を駆動
することはできず、内鍋なしの状態ではリレー接点1o
がオフ状態にあることを保証することができる。また、
電圧検出器27の出力により、マイクロコンピュータ2
6にスイッチ19の状態が入力されているので、マイク
ロコンピュータ26もスイッチ19の状態を検出できる
。内鍋をセットするとスイッチ19が閉じるので、リレ
ー電源回路2oに電圧が発生し、リレコイ/v22を駆
動することができるようになる。
したがって、入力スイッチ16の操作によシ炊飯動作を
行うことができる。また、リレー電源回路20の電圧を
電圧検出器27によシ検出してマイ9ベージ クロコンピユータ26に入力することによシ、LCD2
8にて「鍋有シ」、「鍋無し」の表示も同時に行うこと
ができる。
このように第2の発明の実施例の電気炊飯器によれば、
内鍋がない場合はスイッチ19によlレー電源回路2o
の出力電圧をゼロにしてリレー接点10を確実にオフに
でき、また、電圧検出器2了によってスイッチ19の状
態をマイクロコンピュータ26に入力し、内鍋の有無を
LCD28に表示でき、使い勝手を向上できる。
発明の効果 上記実施例から明らかなように、本発明によれば、内鍋
のない状態ではリレー接点をオフ状態に確実にでき、ノ
イズによる誤動作、あるいはリレー駆動用のトランジス
タのショート故障などによシリレーがオンしてヒータに
通電し、ヒータが溶解することを未然に防止することが
できる。また、内鍋によシ動作するスイッチの状態を電
圧検出器によって検出しマイクロコンピュータに入力す
ることによって内鍋の有無を表示でき、使い勝手を10
ページ 向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電気炊飯器の回路図、第2
図は本発明の他の実施例の電気炊飯器の回路図、第3図
は従来例の電気炊飯器の部・分断面正面図、第4図は同
電気炊飯器の回路図である。 1o・・・・・・すL’−m点、  11・・・・・・
ヒータ、18・・・・・・マイクロコンピュータ、19
・・・・・・スイッチ、2゜・・・・・・リレー電源回
路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体下部に設けたヒータに接続したリレー接点と
    、リレーを制御するマイクロコンピュータと、リレー電
    源回路と、前記リレー電源回路に接続し着脱自在の内鍋
    により動作するスイッチとを備え、内鍋がない場合に前
    記リレー電源回路をオフとしてリレー接点を開くように
    してなる電気炊飯器。
  2. (2)リレー電源回路の電圧を検出する電圧検出器を備
    え、前記電圧検出器の出力はマイクロコンピュータに入
    力し、リレー電源回路の電圧によりスイッチの状態をマ
    イクロコンピュータに入力するようにしてなる請求項1
    記載の電気炊飯器。
JP2008682A 1990-01-18 1990-01-18 電気炊飯器 Pending JPH03212223A (ja)

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