JPH0321226A - 血液採取アセンブリ - Google Patents
血液採取アセンブリInfo
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- JPH0321226A JPH0321226A JP2062475A JP6247590A JPH0321226A JP H0321226 A JPH0321226 A JP H0321226A JP 2062475 A JP2062475 A JP 2062475A JP 6247590 A JP6247590 A JP 6247590A JP H0321226 A JPH0321226 A JP H0321226A
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- blood
- blood collection
- container
- plasma
- cap
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/50—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes
- B01L3/508—Rigid containers without fluid transport within
- B01L3/5082—Test tubes per se
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/15—Devices for taking samples of blood
- A61B5/150007—Details
- A61B5/150015—Source of blood
- A61B5/150022—Source of blood for capillary blood or interstitial fluid
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B5/15—Devices for taking samples of blood
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- A61B5/150206—Construction or design features not otherwise provided for; manufacturing or production; packages; sterilisation of piercing element, piercing device or sampling device
- A61B5/150213—Venting means
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- A61B5/15—Devices for taking samples of blood
- A61B5/150007—Details
- A61B5/150343—Collection vessels for collecting blood samples from the skin surface, e.g. test tubes, cuvettes
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C59/00—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor
- B29C59/14—Surface shaping of articles, e.g. embossing; Apparatus therefor by plasma treatment
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は微量採取容器(microcollectio
n container)と採取装置(collect
or)とを含む血液採取アセンブリに関し、特に詳しく
は血液流動、血小板安定性及び耐凝固性を改良するよう
に前処理したアセンブリに関する。
n container)と採取装置(collect
or)とを含む血液採取アセンブリに関し、特に詳しく
は血液流動、血小板安定性及び耐凝固性を改良するよう
に前処理したアセンブリに関する。
分析機器の最近の進歩は患者の指、耳たぶまたは幼児の
かかとの穿刺によって得られるような、ごく微量の血液
に対して多様な血液学的または化学的診断方法を実施す
ることを可能にしている。
かかとの穿刺によって得られるような、ごく微量の血液
に対して多様な血液学的または化学的診断方法を実施す
ることを可能にしている。
従って、多様な血液サンプル微量採取装置が技術上開示
されている。
されている。
血液微量採取装置の設計では、幾つかの重要な要素が以
前から認められている。第一に、微量採取方法は典型的
に成人の指または幼児のかかとに対する皮膚穿刺を用い
ている。このような創傷中では凝固過程が自然に誘発さ
れ、管に入る血液がすでに凝固している。凝固連鎖反応
はその完成を阻止するために緊急に停止させなければな
らない.第二に、小直径プラスチック管では血液が流れ
にくく。管壁でハングアップ( hangup ) L
がちであり、凝固を遅延させるために管に加える凝固防
止剤との混合が非常に困難になることが技術上周知であ
る。第三に、管自体のプラスチック表面が一般に低血液
適合性であり、凝血を開始させうる。
前から認められている。第一に、微量採取方法は典型的
に成人の指または幼児のかかとに対する皮膚穿刺を用い
ている。このような創傷中では凝固過程が自然に誘発さ
れ、管に入る血液がすでに凝固している。凝固連鎖反応
はその完成を阻止するために緊急に停止させなければな
らない.第二に、小直径プラスチック管では血液が流れ
にくく。管壁でハングアップ( hangup ) L
がちであり、凝固を遅延させるために管に加える凝固防
止剤との混合が非常に困難になることが技術上周知であ
る。第三に、管自体のプラスチック表面が一般に低血液
適合性であり、凝血を開始させうる。
これらの要素が管底部から血液溜め( reservo
i r )への血流減少に寄与する。
i r )への血流減少に寄与する。
血液流動を助けるために、管に例えばコーチングまたは
成形添加剤として界面活性剤を加えることが、技術上一
般に行われている。さらに、凝血を抑制するために凝固
防止剤が用いられている。゛しかじ、界面活性剤は採取
した血液標本と相互反応して、目的の分析方法を妨害し
うる。例えば、血小板計数のために採取した標本は計数
中の均質性を維持するために絶えず混合しなければなら
ず、機械的管状混合器での混合中にしばしば血小板損失
を起しやすい。
成形添加剤として界面活性剤を加えることが、技術上一
般に行われている。さらに、凝血を抑制するために凝固
防止剤が用いられている。゛しかじ、界面活性剤は採取
した血液標本と相互反応して、目的の分析方法を妨害し
うる。例えば、血小板計数のために採取した標本は計数
中の均質性を維持するために絶えず混合しなければなら
ず、機械的管状混合器での混合中にしばしば血小板損失
を起しやすい。
この結果、例えば界面活性剤のような化学助剤を用いず
にサンプルの採取と混合を可能にする、改良された流動
特性の血液採取装置を開発するために多くの努力がなさ
れてきた。初期の研究では、穿刺と容器への血液導入と
を関連づけるための一体毛細管を有するキャップを容器
の頂部に取付けていた。しかし、このような配置では、
毛細管の先端を穿刺創に正確に隣接するように配置しな
ければならず、装置全体を管状微量採取容器の底面に沿
った血液流が連続して、容器の表面に達するように配置
すべきであった。正確な位置決めが行われない場合には
、血液が毛細管から凝固防止剤を含む血液溜めへ容易に
流れなかった。このような採取装置の代表的なものはブ
レッヘル(Brecher)等の米国特許第4,024
,857号によって教えられている。バーンズ(Bur
ns)等の米国特許第4,397,318号に開示され
たアセンブリは微量採取容器に連結したスクープ採取装
置(scoop collector)を含む。スクー
プは穿刺に結合する実質的に大きい面と採取装置から微
量採取容器に血液を迅速に移すために実質的に大きい移
動面とを有する。穿刺創に接合する面が比較的大きいた
めに、この゜装置は始動のためにスクープの正確な位置
決めを必要とせず、微量採取容器へ多量の血液を迅速に
移動させうる。
にサンプルの採取と混合を可能にする、改良された流動
特性の血液採取装置を開発するために多くの努力がなさ
れてきた。初期の研究では、穿刺と容器への血液導入と
を関連づけるための一体毛細管を有するキャップを容器
の頂部に取付けていた。しかし、このような配置では、
毛細管の先端を穿刺創に正確に隣接するように配置しな
ければならず、装置全体を管状微量採取容器の底面に沿
った血液流が連続して、容器の表面に達するように配置
すべきであった。正確な位置決めが行われない場合には
、血液が毛細管から凝固防止剤を含む血液溜めへ容易に
流れなかった。このような採取装置の代表的なものはブ
レッヘル(Brecher)等の米国特許第4,024
,857号によって教えられている。バーンズ(Bur
ns)等の米国特許第4,397,318号に開示され
たアセンブリは微量採取容器に連結したスクープ採取装
置(scoop collector)を含む。スクー
プは穿刺に結合する実質的に大きい面と採取装置から微
量採取容器に血液を迅速に移すために実質的に大きい移
動面とを有する。穿刺創に接合する面が比較的大きいた
めに、この゜装置は始動のためにスクープの正確な位置
決めを必要とせず、微量採取容器へ多量の血液を迅速に
移動させうる。
米国特許第4.397,318号に教えられる装置は微
量採取容器に血液サンプルを迅速に採取するために非常
に有効であるが、この特許で教え、特許を請求している
スクープ採取装置に伴う1つの問題は、スクープ採取装
置による血液採取が非常に良好であるために、採取装置
内の分離血液流路がそれを通過する血液によって幾らか
閉塞して、その壁に毛管現象(capillary a
ction)によるハングアップ( hangup )
が生ずるという事実である。
量採取容器に血液サンプルを迅速に採取するために非常
に有効であるが、この特許で教え、特許を請求している
スクープ採取装置に伴う1つの問題は、スクープ採取装
置による血液採取が非常に良好であるために、採取装置
内の分離血液流路がそれを通過する血液によって幾らか
閉塞して、その壁に毛管現象(capillary a
ction)によるハングアップ( hangup )
が生ずるという事実である。
ロサダ( Losada )の米国特許第4,653,
512号は特許第4,397,318号のスクープ採取
装置の分離ヴエイン( vane )または分離壁によ
って生ずる血液流路を除いている。ロサダの発明の採取
装置は複合血液/空気流路に一部のみが達する長軸方向
のリブを有する。リブは血液が複合流路の壁にその全周
囲にわたって触れないように血流を含む。この理由から
、血液ハングアップをもたらす毛管現象が生じず、血液
は流路を通って迅速に流れる。このことはまた、血液サ
ンプル廃棄物をごく少ない全量に減じ、大きなサンプル
収量を生ずる。さらに、このような配置は本発明の採取
装置に高価な血液流動剤を加える必要性を減ずる。
512号は特許第4,397,318号のスクープ採取
装置の分離ヴエイン( vane )または分離壁によ
って生ずる血液流路を除いている。ロサダの発明の採取
装置は複合血液/空気流路に一部のみが達する長軸方向
のリブを有する。リブは血液が複合流路の壁にその全周
囲にわたって触れないように血流を含む。この理由から
、血液ハングアップをもたらす毛管現象が生じず、血液
は流路を通って迅速に流れる。このことはまた、血液サ
ンプル廃棄物をごく少ない全量に減じ、大きなサンプル
収量を生ずる。さらに、このような配置は本発明の採取
装置に高価な血液流動剤を加える必要性を減ずる。
ヌゲント(NuHen t )は米国特許第4,646
,753号において、採取装置から容器への血液の迅速
な移動を促進させ、容器内に充分なザンプルを得るため
に穿刺創から採取しなければならない血液量を最小にす
る、複数の切れ目(discontinuity)を身
体部分の遠位端部に有するスクープ採取装置を開示する
。
,753号において、採取装置から容器への血液の迅速
な移動を促進させ、容器内に充分なザンプルを得るため
に穿刺創から採取しなければならない血液量を最小にす
る、複数の切れ目(discontinuity)を身
体部分の遠位端部に有するスクープ採取装置を開示する
。
共通に譲渡されたロサダ等の同時係属出願第027,4
71号では、穿刺から容器内の最終血液溜めへの連続血
流を生ずるロッドまたはストリップまたは複数のみぞの
形状の複数の分離または一体の細長い要素が開示されて
いる。
71号では、穿刺から容器内の最終血液溜めへの連続血
流を生ずるロッドまたはストリップまたは複数のみぞの
形状の複数の分離または一体の細長い要素が開示されて
いる。
上記改良は血液流動と、血液ハングアップと凝固の最少
化とに関してこの技術分野を大きく進歩させたが、特に
血小板の安定性に関してさらに改良する必.要性がある
.本発明の目的は化学的に処理した管の迅速な血流と非
処理管の血小板安定性とを組合せることにある。
化とに関してこの技術分野を大きく進歩させたが、特に
血小板の安定性に関してさらに改良する必.要性がある
.本発明の目的は化学的に処理した管の迅速な血流と非
処理管の血小板安定性とを組合せることにある。
本発明の血液採取アセンブリは開放端部、閉鎖端部及び
これらの間の容器側壁を有するプラズマ処理微量採取容
器;及び容器の開放端部に係合するキャップと長軸の範
囲を明確に定めるキャップを通って伸長し、それを通る
血液流路を有する細長いボディとを有する採取装置を含
む。このボディはまた穿刺創から血液を受容するために
適したスクープ形状の遠位前端部と、容器側壁の内面に
血液を運ぶための近位縁部に達する近位後端部とを含む
。空気を排除するためにキャップにベント手段を設ける
.ボディ後端部は縁部を中断する一般に長軸方向に伸び
る不連続体を含み、容器は複数の要素、好ましくは容器
側壁の内側の実質的な長さに沿って長軸方向に走るみぞ
を有する.プラズマ処理プラスチック面は非処理プラス
チック面とは異なる表面化学を有する。プラズマ処理面
は酸素/炭素比約0.05〜0.30を有するのが好ま
しい。
これらの間の容器側壁を有するプラズマ処理微量採取容
器;及び容器の開放端部に係合するキャップと長軸の範
囲を明確に定めるキャップを通って伸長し、それを通る
血液流路を有する細長いボディとを有する採取装置を含
む。このボディはまた穿刺創から血液を受容するために
適したスクープ形状の遠位前端部と、容器側壁の内面に
血液を運ぶための近位縁部に達する近位後端部とを含む
。空気を排除するためにキャップにベント手段を設ける
.ボディ後端部は縁部を中断する一般に長軸方向に伸び
る不連続体を含み、容器は複数の要素、好ましくは容器
側壁の内側の実質的な長さに沿って長軸方向に走るみぞ
を有する.プラズマ処理プラスチック面は非処理プラス
チック面とは異なる表面化学を有する。プラズマ処理面
は酸素/炭素比約0.05〜0.30を有するのが好ま
しい。
本発明の他の態様では、プラスチック採血アセンブリの
血液流動と血液適合性とを改良方法は、アセンブリのプ
ラスチック面をガスから発生するプラズマと接触させる
ことを含む.容器の内壁面を酸素から発生するラジオ周
波数プラズマと接触させることが好ましい。
血液流動と血液適合性とを改良方法は、アセンブリのプ
ラスチック面をガスから発生するプラズマと接触させる
ことを含む.容器の内壁面を酸素から発生するラジオ周
波数プラズマと接触させることが好ましい。
従って、本発明では、小直径容積のプラスチック容器を
用いる重力誘導サンプル採取に特に価値のある改良採血
アセンブリを提供する.プラスチック容器の表面化学の
プラズマ改質から幾つかの利点が生ずる.第一に、容器
のプラズマ処理外面が標本確認のために記載がしやすい
。第二に、血液はプラズマ処理面を横切って流れ、先行
技術の装置よりも非常に迅速に容器の底部に達する。改
良された血流は血液が容器壁土でハングアップする傾向
を排除する。さらに、プラズマ処理面は非処理面よりも
実質的に血液適合性であるので、血液と容器壁との接触
によって誘発される凝固の可能性を最小にする.本発明
の容器は凝固防止剤以外の化学薬品を含まないので、こ
れに採取された血液は採取から検出までの間の貯蔵及び
/または混合中に実質的に変化しない血小板数を示す。
用いる重力誘導サンプル採取に特に価値のある改良採血
アセンブリを提供する.プラスチック容器の表面化学の
プラズマ改質から幾つかの利点が生ずる.第一に、容器
のプラズマ処理外面が標本確認のために記載がしやすい
。第二に、血液はプラズマ処理面を横切って流れ、先行
技術の装置よりも非常に迅速に容器の底部に達する。改
良された血流は血液が容器壁土でハングアップする傾向
を排除する。さらに、プラズマ処理面は非処理面よりも
実質的に血液適合性であるので、血液と容器壁との接触
によって誘発される凝固の可能性を最小にする.本発明
の容器は凝固防止剤以外の化学薬品を含まないので、こ
れに採取された血液は採取から検出までの間の貯蔵及び
/または混合中に実質的に変化しない血小板数を示す。
本発明は多様な形態の実施態様によって満たされるが、
ここでは本発明の特に好ましい実施態様を図面に示して
説明することにする、本発明の開示は本発明の原理の例
示とみなすべきであり、ここに述べ説明した実施態様に
本発明を限定する意図を有さないものであると理解すべ
きである。本発明の範囲は特許請求の範囲及びその同等
物によって定められる. 本発明によると、本発明の血液採取アセンブリのプラス
チック面をプラズマによって処理して、面の表面化学を
変え、血液流動と血液適合性とを改良する。本発明は採
取装置と採取容器の全てのプラスチック面のプラズマ処
理を含むと解釈されるが、実際には容器のみの処理でも
満足できる血液流動と血液適合性を有する採血アセンブ
リを形成する.最初に容器と採取装置の形態を説明し、
次にプラズマ処理を説明することにする。
ここでは本発明の特に好ましい実施態様を図面に示して
説明することにする、本発明の開示は本発明の原理の例
示とみなすべきであり、ここに述べ説明した実施態様に
本発明を限定する意図を有さないものであると理解すべ
きである。本発明の範囲は特許請求の範囲及びその同等
物によって定められる. 本発明によると、本発明の血液採取アセンブリのプラス
チック面をプラズマによって処理して、面の表面化学を
変え、血液流動と血液適合性とを改良する。本発明は採
取装置と採取容器の全てのプラスチック面のプラズマ処
理を含むと解釈されるが、実際には容器のみの処理でも
満足できる血液流動と血液適合性を有する採血アセンブ
リを形成する.最初に容器と採取装置の形態を説明し、
次にプラズマ処理を説明することにする。
第1図〜第7図において、採血装置20は開放端部22
、閉鎖端部23及び円筒形状側壁25を有する細長い微
量採取容器または溜め21と共に用いられる。種々な横
断面形の側壁を有する微量採取容器を含むことも本発明
の範囲内であり、ここに述べる円形横断面形を有する微
量採取容器はこれらの多くの可能性を例示するにすぎな
い。
、閉鎖端部23及び円筒形状側壁25を有する細長い微
量採取容器または溜め21と共に用いられる。種々な横
断面形の側壁を有する微量採取容器を含むことも本発明
の範囲内であり、ここに述べる円形横断面形を有する微
量採取容器はこれらの多くの可能性を例示するにすぎな
い。
容器21はまた、拡大頚部28と側壁の内面29を含む
。容器21の好ましい実施態様では、例えばリブ、スト
リップまたはみぞのような分離した細長い要素が容器2
1の内壁面29に設けられる。これらの要素が製造中に
戒形されることが好ましい。第6図は表面29上の一体
リブとして要素30を示す。第6a図と第6b図はみぞ
30aがプラスチック装置の成形中に容器21に設けら
れる本発明の実施態様を説明する。
。容器21の好ましい実施態様では、例えばリブ、スト
リップまたはみぞのような分離した細長い要素が容器2
1の内壁面29に設けられる。これらの要素が製造中に
戒形されることが好ましい。第6図は表面29上の一体
リブとして要素30を示す。第6a図と第6b図はみぞ
30aがプラスチック装置の成形中に容器21に設けら
れる本発明の実施態様を説明する。
採血装置20は微量採取容器の開放端部22に除去可能
に係合するキャップまたはキャップ部分31を含む。キ
ャップ部分は頂部壁32、環状スカート33及び内側環
状スカート34を有する.一定の間隔をおいたスカート
33と34によって範囲を定められる環状空間35は締
り嵌めまたはプレス嵌め配置で微量採取容器の開放端部
を受容する空間を画定する。微量採取容器に除去可能に
係合しうるキャップの形成には、例えばスナップ嵌めに
適した構造体、プレス嵌め配置で微量採取容器の内側に
係合する構造体等のような多くの横遺体が用いられ、こ
こに挙げた配置はこれらの多くの可能性の例示にすぎな
いことは当業者に明らかであろう。
に係合するキャップまたはキャップ部分31を含む。キ
ャップ部分は頂部壁32、環状スカート33及び内側環
状スカート34を有する.一定の間隔をおいたスカート
33と34によって範囲を定められる環状空間35は締
り嵌めまたはプレス嵌め配置で微量採取容器の開放端部
を受容する空間を画定する。微量採取容器に除去可能に
係合しうるキャップの形成には、例えばスナップ嵌めに
適した構造体、プレス嵌め配置で微量採取容器の内側に
係合する構造体等のような多くの横遺体が用いられ、こ
こに挙げた配置はこれらの多くの可能性の例示にすぎな
いことは当業者に明らかであろう。
長軸42の範囲を定める、長軸方向に伸びる半円体36
はキャップに組込まれ、キャップを通ってスクープ形状
遠位前端部38から、血液流路37を含む近位後端部3
9まで達する。本発明の説明に関して、「遠位端部」な
る用語は微量採取容器を保持するヒトから最も離れた端
部と血液供給源に最も近い端部を表す意味であり、「近
位端部」なる用語は容器または溜めの保持者に最も近い
端部を表す意味である。
はキャップに組込まれ、キャップを通ってスクープ形状
遠位前端部38から、血液流路37を含む近位後端部3
9まで達する。本発明の説明に関して、「遠位端部」な
る用語は微量採取容器を保持するヒトから最も離れた端
部と血液供給源に最も近い端部を表す意味であり、「近
位端部」なる用語は容器または溜めの保持者に最も近い
端部を表す意味である。
ボディ36は以下でさらに詳述するように、キャップが
容器に係合する場合にボディの一部が容器の側壁25の
内面2つに隣接または接触するようにキャップ部分3l
に対して配置される。本発明の採血装置はキャップ部分
に挿入されるように分離した形状のボディを有し、各要
素は別々に構或されるかまたは異なる材料で形成される
が、採取装置が一体構造であることが好ましい。
容器に係合する場合にボディの一部が容器の側壁25の
内面2つに隣接または接触するようにキャップ部分3l
に対して配置される。本発明の採血装置はキャップ部分
に挿入されるように分離した形状のボディを有し、各要
素は別々に構或されるかまたは異なる材料で形成される
が、採取装置が一体構造であることが好ましい。
ボディの平たいヴエイン部分40は前端部分38から一
定の間隔をおいて離れており、後端部39に達するか、
または好ましくはキャップ部分31に達して半管状スク
ープを形成する。第3図に最も良く説明されるように、
前端部38のスクープのボディは第3図の角度aとして
示される。
定の間隔をおいて離れており、後端部39に達するか、
または好ましくはキャップ部分31に達して半管状スク
ープを形成する。第3図に最も良く説明されるように、
前端部38のスクープのボディは第3図の角度aとして
示される。
約120度を占める。この点の直後から移るにつれて、
スクープボディは41においてヴエイン部分中に合流す
るまで大きくなる。
スクープボディは41においてヴエイン部分中に合流す
るまで大きくなる。
長軸方向に配置されたベント路またはベント部分43は
内側環状スカート34とボデイのヴエイン部分40との
間に画定される。ベント部分は、血液を血液流路37を
通して容器に導入するときに微量採取容器から放出され
る空気の流路を形成する。
内側環状スカート34とボデイのヴエイン部分40との
間に画定される。ベント部分は、血液を血液流路37を
通して容器に導入するときに微量採取容器から放出され
る空気の流路を形成する。
ボディのヴエイン部分40と円形部分44は切断された
毛細血管に隣接する患者の皮膚の表面からの血液量を微
量採取管の内部に迅速に運搬するための血液運搬路37
を形成する。ボデイ36の後端部39は中心測の縁(p
roximal ’edge) 4 5を有するのが好
ましく、この中心側の縁45はこの実施態様では約24
0度まで拡大し、この点でボディの円形部分44はボデ
イのヴエイン部分40と結合する。好ましい実施態様で
は、中心側の縁45がボディの外側底部縁方向にテーパ
ー状をなし、ボディ壁は中心側の縁に近づくにつれて薄
くなる。
毛細血管に隣接する患者の皮膚の表面からの血液量を微
量採取管の内部に迅速に運搬するための血液運搬路37
を形成する。ボデイ36の後端部39は中心測の縁(p
roximal ’edge) 4 5を有するのが好
ましく、この中心側の縁45はこの実施態様では約24
0度まで拡大し、この点でボディの円形部分44はボデ
イのヴエイン部分40と結合する。好ましい実施態様で
は、中心側の縁45がボディの外側底部縁方向にテーパ
ー状をなし、ボディ壁は中心側の縁に近づくにつれて薄
くなる。
上記で言及したバーンズの米国特許第4,397,31
8号のような先行技術の装置では、中心側の縁は平滑で
あり、その全長を通して連続的である。この形状も本発
明の範囲内に入ると考えられるが、本発明の好ましい実
施B様は46,47.48として説明されるような、一
般に長軸方向に伸びる複数の切れ目(cliscont
inuities)を有し、各切れ目は第4図に角度b
として最も良く説明されるように、ボディの円周に沿っ
て約20度にわたって伸びる。各切れ目は後縁部の一部
のボデイ円周に沿って約90度以下を占めることが好ま
しく、約15〜30度までの切れ目が特に好ましい。
8号のような先行技術の装置では、中心側の縁は平滑で
あり、その全長を通して連続的である。この形状も本発
明の範囲内に入ると考えられるが、本発明の好ましい実
施B様は46,47.48として説明されるような、一
般に長軸方向に伸びる複数の切れ目(cliscont
inuities)を有し、各切れ目は第4図に角度b
として最も良く説明されるように、ボディの円周に沿っ
て約20度にわたって伸びる。各切れ目は後縁部の一部
のボデイ円周に沿って約90度以下を占めることが好ま
しく、約15〜30度までの切れ目が特に好ましい。
切れ目46,47.48はそれぞれ側壁51〜56を有
する。これらの側壁も近位縁45と同じ方向に傾斜する
。この好ましい実施態様では実質的に同じ形状の切れ目
の列が好ましくは垂直の側壁を有するジグザグ形状また
は鋸歯様形状を形成し、各切れ目の範囲内の側壁は第2
図に角度Cとして最も良く説明されるように好ましくは
互いに約30〜90度傾斜し、各歯が少なくとも1つの
隣接した切れ目と接触する切れ目である場合には60度
傾斜することが好ましい。しかし、わん曲したまたは曲
線状側壁を有する切れ目を含むことも本発明の範囲内で
ある。切れ目が実質的に同じ形状である採血装置及び切
れ目が近位縁の一部によって分離されて、一定間隔をお
いて離れた関係にある採血装置を含むことも本発明の範
囲内である。以下でさらに詳述するように、一般に長軸
方向において縁45から外側に突出する切れ目ならびに
一般に長軸方向において縁45から内側に突出する切れ
目及びこれらの組合せを含むことも本発明の範囲内であ
る. 当業者に明らかであるように、微量の血液が切断された
毛細血管から採取容器に迅速に輸送されることが最も重
要である.患者から微量採取容器への定常な血流は、血
液が血液流路の中心側の端部から微量採取容器の内壁の
内面への遷移部を容易に移動しう・るならば、促進され
る。好ましい鋸歯形状の切れ目を有する採取装置と採取
装置の長軸に対して実質的に垂直に走る直線状の中断さ
れない中心側の縁を有する採取装置とを比較した実験デ
ータは、水平に対して45度の角度下方に傾斜した試験
採血装置に25μl滴の血液を採取する場合に、中断さ
れない中心側の縁を有する採取装置から微量採取容器へ
の流れを開始させるには、血液流路へ平均約6滴の血液
を要することを示している。これとは対照的に、ここに
述べた好ましい実施態様と実質的に同様な採取装置を用
いた場合には流れを開始するには平均して約2滴のみが
必要であるにすぎない。
する。これらの側壁も近位縁45と同じ方向に傾斜する
。この好ましい実施態様では実質的に同じ形状の切れ目
の列が好ましくは垂直の側壁を有するジグザグ形状また
は鋸歯様形状を形成し、各切れ目の範囲内の側壁は第2
図に角度Cとして最も良く説明されるように好ましくは
互いに約30〜90度傾斜し、各歯が少なくとも1つの
隣接した切れ目と接触する切れ目である場合には60度
傾斜することが好ましい。しかし、わん曲したまたは曲
線状側壁を有する切れ目を含むことも本発明の範囲内で
ある。切れ目が実質的に同じ形状である採血装置及び切
れ目が近位縁の一部によって分離されて、一定間隔をお
いて離れた関係にある採血装置を含むことも本発明の範
囲内である。以下でさらに詳述するように、一般に長軸
方向において縁45から外側に突出する切れ目ならびに
一般に長軸方向において縁45から内側に突出する切れ
目及びこれらの組合せを含むことも本発明の範囲内であ
る. 当業者に明らかであるように、微量の血液が切断された
毛細血管から採取容器に迅速に輸送されることが最も重
要である.患者から微量採取容器への定常な血流は、血
液が血液流路の中心側の端部から微量採取容器の内壁の
内面への遷移部を容易に移動しう・るならば、促進され
る。好ましい鋸歯形状の切れ目を有する採取装置と採取
装置の長軸に対して実質的に垂直に走る直線状の中断さ
れない中心側の縁を有する採取装置とを比較した実験デ
ータは、水平に対して45度の角度下方に傾斜した試験
採血装置に25μl滴の血液を採取する場合に、中断さ
れない中心側の縁を有する採取装置から微量採取容器へ
の流れを開始させるには、血液流路へ平均約6滴の血液
を要することを示している。これとは対照的に、ここに
述べた好ましい実施態様と実質的に同様な採取装置を用
いた場合には流れを開始するには平均して約2滴のみが
必要であるにすぎない。
使用に際しては、公知のランセットを用いて例えば第7
図の指Fの患者の皮膚を穿刺して、血液が皮膚表面に漏
出するように毛細血管を切断する。
図の指Fの患者の皮膚を穿刺して、血液が皮膚表面に漏
出するように毛細血管を切断する。
この時に、微量採取容器21に取付けられた、本発明の
採血装置をランセットによって生じた切り傷近くに配置
し、下方に傾斜させると、血液がスクープ形状遠位前端
部38に入り、血液流路37を通って後端部39まで移
動し、後端部39では血液Bが半円状の中心側の縁と1
つ以上の切れ目上を通過して、微量採取容器中に入る。
採血装置をランセットによって生じた切り傷近くに配置
し、下方に傾斜させると、血液がスクープ形状遠位前端
部38に入り、血液流路37を通って後端部39まで移
動し、後端部39では血液Bが半円状の中心側の縁と1
つ以上の切れ目上を通過して、微量採取容器中に入る。
全サンプルを採取した時に、採取装置を微量採取容器か
ら、ひねり及び/または引張り動作で採取装置と採取容
器との間の締り嵌めを克服して除去し、サンプルを分離
カバー《図示せず)で覆い、適当な検査場所に運ぶ。採
取装置の拡大頚部28は採取装置に遠心分離させ、分析
のための血清または血漿を分離させうるためのフランジ
として役立つ。
ら、ひねり及び/または引張り動作で採取装置と採取容
器との間の締り嵌めを克服して除去し、サンプルを分離
カバー《図示せず)で覆い、適当な検査場所に運ぶ。採
取装置の拡大頚部28は採取装置に遠心分離させ、分析
のための血清または血漿を分離させうるためのフランジ
として役立つ。
次にプラズマ処理を説明する、と、採取装置と採取容器
の両方は例えばガラスまたは、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリ塩化ビニル、ボリスチレン、ポリエチレン
テレフタレート、ポリアクリロニトリル及びポリテトラ
フルオロエチレン等のプラスチックのような、硬質また
は軟質の適当な材料製である。好ましい材料は透明また
は半透明のボリプロビレンである. 容器(及び望ましい場合には採取装置も)を、圧力計(
pressure gauge) 、ガス供給孔(ga
s inbleed)及び真空連結器(vacuum
connection)を備えた慣習的なフ゜ラズマ発
生装置の電極の間に開放端部を上にしておく.適当な電
極は導電性材料製であるが、ステンレス鋼及びアルミニ
ウムが好ましい。最も好ましい形態では、プラズマ発生
装置のハウジング内で平行なプレート電極を水平に維持
し、被プラズマ処理装置をこれらの間に垂直に挿入する
。電極の幅と形状は重要ではない。適当な電極は例えば
長方形または円形であり、例えば約20〜60cm幅、
好ましくは約50cra幅である。
の両方は例えばガラスまたは、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリ塩化ビニル、ボリスチレン、ポリエチレン
テレフタレート、ポリアクリロニトリル及びポリテトラ
フルオロエチレン等のプラスチックのような、硬質また
は軟質の適当な材料製である。好ましい材料は透明また
は半透明のボリプロビレンである. 容器(及び望ましい場合には採取装置も)を、圧力計(
pressure gauge) 、ガス供給孔(ga
s inbleed)及び真空連結器(vacuum
connection)を備えた慣習的なフ゜ラズマ発
生装置の電極の間に開放端部を上にしておく.適当な電
極は導電性材料製であるが、ステンレス鋼及びアルミニ
ウムが好ましい。最も好ましい形態では、プラズマ発生
装置のハウジング内で平行なプレート電極を水平に維持
し、被プラズマ処理装置をこれらの間に垂直に挿入する
。電極の幅と形状は重要ではない。適当な電極は例えば
長方形または円形であり、例えば約20〜60cm幅、
好ましくは約50cra幅である。
電極の間隔は、容器中に拡散するプラズマができるだけ
濃厚であるように、容器の長さよりも約30IIIII
1大きいことが望ましい。容器底部は下方の電極に触れ
るかまたは殆んど触れることが好ましい。如何なる長さ
の容器も処理することができるが、本発明の平均的な微
量採血容器は長さ43.18lIIII1、内径6.1
7m+aであり、従って、電極は約65〜95mm離れ
ている、好ましくは約80mm離れていることが望まし
い。孔を有するアクリルプレートのような、如何なる種
類のサポートラックにおいても電極間に複数の容器を支
持することができる。この代りに、プラズマ処理の自動
化を促進するためにコンベヤー型の装置において容器を
プラズマ帯に通すことができる。
濃厚であるように、容器の長さよりも約30IIIII
1大きいことが望ましい。容器底部は下方の電極に触れ
るかまたは殆んど触れることが好ましい。如何なる長さ
の容器も処理することができるが、本発明の平均的な微
量採血容器は長さ43.18lIIII1、内径6.1
7m+aであり、従って、電極は約65〜95mm離れ
ている、好ましくは約80mm離れていることが望まし
い。孔を有するアクリルプレートのような、如何なる種
類のサポートラックにおいても電極間に複数の容器を支
持することができる。この代りに、プラズマ処理の自動
化を促進するためにコンベヤー型の装置において容器を
プラズマ帯に通すことができる。
プラズマ処理のために、電極間に配置した本発明の容器
を含むプラズマ発生装置を適当なポンプに真空連結器を
取付けることによって排気する。
を含むプラズマ発生装置を適当なポンプに真空連結器を
取付けることによって排気する。
最終のボンブダウン圧力( pumpdou+n pr
essure )は重要ではないが、約1. O O
+nTorr.のボンプダウン圧力に達することが好ま
しい。このポンプダウン圧力に達するために要する時間
は当,然ポンプのボンピング速度に依存する。
essure )は重要ではないが、約1. O O
+nTorr.のボンプダウン圧力に達することが好ま
しい。このポンプダウン圧力に達するために要する時間
は当,然ポンプのボンピング速度に依存する。
好ましいポンプダウン圧力に達したときに、プラズマガ
スをガス供給孔から発生装置中に放出する。適当なガス
は空気、二酸化硫黄、二酸化炭素、及び好ましくは酸素
である。ガス圧力は約10〜1 0 0 0mTor
r、好ましくは5 0〜4 0 0mTorr、最も好
ましくは150〜2 5 0 mTorrに維持する。
スをガス供給孔から発生装置中に放出する。適当なガス
は空気、二酸化硫黄、二酸化炭素、及び好ましくは酸素
である。ガス圧力は約10〜1 0 0 0mTor
r、好ましくは5 0〜4 0 0mTorr、最も好
ましくは150〜2 5 0 mTorrに維持する。
プラズマ発生の適当なパラメータは約10〜1,0 0
0 iuat.t、好ましくは4 Cl−3 0 0
u+att,最も好ましくは約150〜2 Q Qu+
attの電カレベル( power level )
、約1〜100MHz、好ましくは約5〜20MHz.
最も好ましくは市販用割合で(commerciall
y available assigned ) 1
3 .5 6M Hz +7) R F周波数、約5秒
間〜1時間、好ましくは約1〜5分間、最も好ましくは
約2分間の暴露時間である。DCグロー放電、可聴周波
数領域またはマイクロウェーブ発生源によってもあまり
好ましくないプラズマが発生される。
0 iuat.t、好ましくは4 Cl−3 0 0
u+att,最も好ましくは約150〜2 Q Qu+
attの電カレベル( power level )
、約1〜100MHz、好ましくは約5〜20MHz.
最も好ましくは市販用割合で(commerciall
y available assigned ) 1
3 .5 6M Hz +7) R F周波数、約5秒
間〜1時間、好ましくは約1〜5分間、最も好ましくは
約2分間の暴露時間である。DCグロー放電、可聴周波
数領域またはマイクロウェーブ発生源によってもあまり
好ましくないプラズマが発生される。
R F発生器から電極に好ましい周波数の電圧が加えら
れた時に発生するRF電磁場はガスをイオン化する。生
成したプラズマは容器内に拡散して、容器表面の化学組
成を改質する。本発明によると、化学分析用電子スペク
トルスコピー(electronspectrosco
py )によるプラズマ処理前後の表面の化学分析によ
って実証されるように、容器表面の酸素含量の有意な増
加かプラズマ処理によって得られる。典型的なプラズマ
処理とこれによって得られたESCAデータは実施例に
記載する、この実施例は本発明を単に説明するものであ
り、本発明の限定を全く意図しないものである。
れた時に発生するRF電磁場はガスをイオン化する。生
成したプラズマは容器内に拡散して、容器表面の化学組
成を改質する。本発明によると、化学分析用電子スペク
トルスコピー(electronspectrosco
py )によるプラズマ処理前後の表面の化学分析によ
って実証されるように、容器表面の酸素含量の有意な増
加かプラズマ処理によって得られる。典型的なプラズマ
処理とこれによって得られたESCAデータは実施例に
記載する、この実施例は本発明を単に説明するものであ
り、本発明の限定を全く意図しないものである。
X益舅
ボロブロビレン微量採血管をアクリルプレートに10X
12のマトリックスで掘削された120孔に挿入した。
12のマトリックスで掘削された120孔に挿入した。
これらの管は開放端部を上方に向けて垂直に配置した。
このプレートと管を9cm間隔をおいた2枚の8inc
h直径アルミニウム電極の間に、管の底部が下部電極に
殆ど接触し、上部電極は管の頂部から数em分離するよ
うに位置した。
h直径アルミニウム電極の間に、管の底部が下部電極に
殆ど接触し、上部電極は管の頂部から数em分離するよ
うに位置した。
電極と管は、可変周波数発振器/増幅器対によりrTJ
u合ネットワークへ、閉鎖フイードスルーを用いて平衡
不平衡変成器を通して真空室へRF電力供給の装備をし
た、12inch直径、1 2 inch高さの真空室
内に配置し、次に平衡ラインを対立する水平電極に連結
した。
u合ネットワークへ、閉鎖フイードスルーを用いて平衡
不平衡変成器を通して真空室へRF電力供給の装備をし
た、12inch直径、1 2 inch高さの真空室
内に配置し、次に平衡ラインを対立する水平電極に連結
した。
真空室を6分間にわたって6 0 mTorrまでポン
プダウンさせた。ボンピングを続けながら、微細計量弁
を通して室内へ8 0 mTorr圧力を維持するため
に充分な速度で無水酸素を供給した。系を1分間このよ
うにパージした′後で、1 0 . 5 M Hz3
5 u+attR Fプラズマを2分間発生させて、管
を処理した。処理後に、系を大気に排気し、サンプルを
取出した。
プダウンさせた。ボンピングを続けながら、微細計量弁
を通して室内へ8 0 mTorr圧力を維持するため
に充分な速度で無水酸素を供給した。系を1分間このよ
うにパージした′後で、1 0 . 5 M Hz3
5 u+attR Fプラズマを2分間発生させて、管
を処理した。処理後に、系を大気に排気し、サンプルを
取出した。
管の表面化学をESCAを用いて測定し、処理管と非処
理管について得られた元素分析を第1表に記載する。
理管について得られた元素分析を第1表に記載する。
第 1 表
炭素 酸素
ボリブロビI/ン、対照 99 0.8
ボリプロビレン、プラズマ処理 90 9.7本
発明のプラズマ処理容器内で4時間混合した後の採取血
液標本の血小板数は非処理容器内で得られた血小板数よ
りも安定であり、流動を容易にするための界面活性剤コ
ーチングを有するボリブロピレン容器内に採取した同血
液標本を4時間混合した後に得られた血小板数よりも有
意に高かった。
ボリプロビレン、プラズマ処理 90 9.7本
発明のプラズマ処理容器内で4時間混合した後の採取血
液標本の血小板数は非処理容器内で得られた血小板数よ
りも安定であり、流動を容易にするための界面活性剤コ
ーチングを有するボリブロピレン容器内に採取した同血
液標本を4時間混合した後に得られた血小板数よりも有
意に高かった。
従って、本発明がシンプルで簡単であり、信頼でき、容
易に製造される血液採取装置とプラズマ処理微量採血容
器とを提供することは明らかである。本発明のアセンブ
リは採取装置から容器内の溜めへの血液サンプルの迅速
な移動を可能にし,凝血を最少にし、溜めに充分なサン
プルを運搬するために穿刺によって供給しな行ればなら
ない血液量を最少にし、化学的流動助剤の使用を避ける
ことによって血小板損失の問題を解消する点で、先行技
術の血液採取アセンブリを凌駕する改良を提供する.
易に製造される血液採取装置とプラズマ処理微量採血容
器とを提供することは明らかである。本発明のアセンブ
リは採取装置から容器内の溜めへの血液サンプルの迅速
な移動を可能にし,凝血を最少にし、溜めに充分なサン
プルを運搬するために穿刺によって供給しな行ればなら
ない血液量を最少にし、化学的流動助剤の使用を避ける
ことによって血小板損失の問題を解消する点で、先行技
術の血液採取アセンブリを凌駕する改良を提供する.
第1図は本発明の好ましい血液採取装置の側面図であり
; 第2図は好ましい血液採取装置の底面図であり第3図は
好ましい血液採取装置の遠位端部図であり; 第4図は好ましい血液採取装置の近位端部図であり; 第5図は第1図のライン5−5に沿った断面図であり; 第6図は第2図のライン6−6に沿った断面図であり、
微量採取容器は好ましい血液採取装置に係合している; 第6a図は第6図の血液採取容器部分の部分縦断面図で
あり、この部゜分に含まれるみぞを示す;第6b図は第
6a図のライン6b−6bに沿った断面図であり; 第7図は好ましい血液採取装置と微量採取容器とのアセ
ンブリの縦断面図であり;患者からの血液サンプル採取
を概略的に示す。
; 第2図は好ましい血液採取装置の底面図であり第3図は
好ましい血液採取装置の遠位端部図であり; 第4図は好ましい血液採取装置の近位端部図であり; 第5図は第1図のライン5−5に沿った断面図であり; 第6図は第2図のライン6−6に沿った断面図であり、
微量採取容器は好ましい血液採取装置に係合している; 第6a図は第6図の血液採取容器部分の部分縦断面図で
あり、この部゜分に含まれるみぞを示す;第6b図は第
6a図のライン6b−6bに沿った断面図であり; 第7図は好ましい血液採取装置と微量採取容器とのアセ
ンブリの縦断面図であり;患者からの血液サンプル採取
を概略的に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の要素: (a)細長い採取室の範囲を共に画定する開放端部、底
部壁及び側壁を有し、前記側 壁がそれに付随する長軸方向要素を有す る、概して円筒形状のプラズマ処理プラ スチック血液採取容器; (b)前記側壁に除去可能に係合するためのキャップと
、穿刺創と前記室との間の血 液流を確保するための、前記キャップを 通って伸びるボディ部分とを有するプラ スチック血液採取装置;及び (c)前記室から空気を排除するための前記キャップを
通るベント手段 を具備する血液採取アセンブリ。 2、前記採取装置がプラズマ処理採取装置である請求項
1記載のアセンブリ。 3、次の要素: (a)血液採取室の範囲を共に画定する開放端部、側壁
及び底部壁を有するプラズマ 処理血液採取容器; (b)前記側壁と除去可能に係合する取付手段と、穿刺
創と前記室との間の血液流を 確保するための、前記取付手段を通って 伸びるボディ部分とを有するプラスチッ ク血液採取装置;及び (c)前記室から空気を排除するための前記取付手段を
通るベント手段 を具備する血液採取アセンブリ。 4、次の要素: (a)開放端部、底部壁及び前記開放端部の範囲を画定
するリップを端部に有する側 壁を有し、前記側壁が長軸方向リブを有 し、前記側壁と底部壁が共に細長い血液 採取室の範囲を画定する、概して円筒形 状のプラズマ処理プラスチック血液採取 容器;及び (b)前記リップに除去可能に係合するためのキャップ
と、前記キャップを通って伸 び、穿刺創と前記室との間の血液流路を 画定するボディ部分とから成り、前記ボ ディ部分の中心側の縁(proximaledge)が
、前記縁を中断する一般に長軸方向に 伸びる切れ目(discontinuities)を含
むプラスチック血液採取装置 を有する血液採取アセンブリ。 5、内部を流れる血小板に対して実質的に無害であるよ
うにプラスチック血液採取容器の表面化学を改質する方
法であつて、 次の工程: (a)開放端部を有するプラスチック血液採取容器をプ
ラズマ発生装置中に入れる工 程; (b)前記発生装置を排気する工程; (c)前記排気済み発生装置にガスを導入する工程;及
び (d)前記ガスから前記容器の内面の化学的性質を改質
するプラズマを発生させる工 程 を含み、改質された化学的性質を有する前記表面を有す
る容器が内部の血液サンプルの血小板に対して有害な効
果を実質的に及ぼさないようにする方法。 6、電極に電流を与え、それによって前記電極に接触し
たガスをイオン化するRF場を形成することによって、
前記プラズマ発生を実施する請求項5記載の方法。 7、前記開放端部に除去可能に係合する大きさのプラス
チック血液採取装置に、前記工程(a)〜(d)を施す
ことをさらに含む請求項5記載の方法。 8、内部を流れる血小板に対して実質的に無害であるよ
うに、プラスチック血液採取容器の表面の化学的性質を
を改質する方法であつて、プラスチック血液採取容器の
器壁をプラズマに暴露させることによって、前記容器の
内壁の化学的性質を内部の血小板に対して実質的に無害
であるように改質する方法。 9、内部を流れる血小板に対して実質的に無害であるよ
うに、プラスチック血液採取容器の表面の化学的性質を
改質する方法であって、 次の工程: (a)開放端部を有するポリプロピレン容器をプラズマ
発生装置内の電極に隣接させ て配置する工程; (b)前記発生装置を排気する工程; (c)前記排気済み発生装置に酸素を導入する工程; (d)前記発生装置に、RF場の形成を誘発する電流を
与えて、前記RF場によって、 前記酸素をイオン化させてプラズマを発 生させる工程;及び (e)前記プラズマによつて、前記容器の内壁の酸素含
量を高めさせることによって 前記内壁の表面の化学的性質を変化させ る工程 を含み、酸素含量の増加した前記内壁が内部の血液サン
プルの血小板に対して有害な効果を実質的に及ぼさない
ようにする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/322,474 US4967763A (en) | 1989-03-13 | 1989-03-13 | Platelet stable blood collection assembly |
| US322474 | 1989-03-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321226A true JPH0321226A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=23255069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2062475A Pending JPH0321226A (ja) | 1989-03-13 | 1990-03-13 | 血液採取アセンブリ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4967763A (ja) |
| EP (1) | EP0387700A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0321226A (ja) |
| AU (1) | AU5127990A (ja) |
| BR (1) | BR9001149A (ja) |
| CA (1) | CA2011940A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH07167858A (ja) * | 1993-09-14 | 1995-07-04 | Becton Dickinson & Co | 凝固促進性プラスチック製インサートを含む採血アッセンブリー |
| JP2018019765A (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | 凸版印刷株式会社 | 検査ユニット |
| JP2018526077A (ja) * | 2015-08-06 | 2018-09-13 | ベクトン・ディキンソン・アンド・カンパニーBecton, Dickinson And Company | 生体液採取装置 |
| JP2025128682A (ja) * | 2024-02-22 | 2025-09-03 | 株式会社Provigate | 指先採血キット |
Families Citing this family (42)
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|---|---|---|---|---|
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