JPH03212279A - バスケット台の設置方法及び設置案内装置 - Google Patents
バスケット台の設置方法及び設置案内装置Info
- Publication number
- JPH03212279A JPH03212279A JP797190A JP797190A JPH03212279A JP H03212279 A JPH03212279 A JP H03212279A JP 797190 A JP797190 A JP 797190A JP 797190 A JP797190 A JP 797190A JP H03212279 A JPH03212279 A JP H03212279A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basket
- frame
- setting
- basket stand
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Handcart (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はバスケット台の設置方法及び設置案内装置に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
バスケット競技に用いる移動式バスケット台は、体育館
等の床面を転動するローラーを有して移動可能な支持台
上に、前方へ曲げたアームを立設し、そのアームの端部
にボードを垂設し、そのボードの中央部にリングを介し
てゴールネットを吊支してなり、多くはアームをコンパ
クトに折り畳むことができるように構成される。この移
動式バスケット台は、支持台がアームを容易に転倒させ
ないような構成であることを要し、ボードにバスケット
ボールが当たって衝撃を受け、又はバスケット競技中に
競技者がリングに手を触れることがあってリングが下方
へ押し下げられたような場合でも、バスケット台が全体
として前のめりに転倒しないように、支持台はバランス
ウェイト等を有して重量がかなりあるとともに、構造が
頑丈であるので、その移動作業もかなり面倒で煩わしい
ものである。
等の床面を転動するローラーを有して移動可能な支持台
上に、前方へ曲げたアームを立設し、そのアームの端部
にボードを垂設し、そのボードの中央部にリングを介し
てゴールネットを吊支してなり、多くはアームをコンパ
クトに折り畳むことができるように構成される。この移
動式バスケット台は、支持台がアームを容易に転倒させ
ないような構成であることを要し、ボードにバスケット
ボールが当たって衝撃を受け、又はバスケット競技中に
競技者がリングに手を触れることがあってリングが下方
へ押し下げられたような場合でも、バスケット台が全体
として前のめりに転倒しないように、支持台はバランス
ウェイト等を有して重量がかなりあるとともに、構造が
頑丈であるので、その移動作業もかなり面倒で煩わしい
ものである。
さらに、この可動式バスケット台は、移動させた後は、
支持台に設けられたアウトリガ−を床面等に接触させて
、支持台を確実に固定するように構成されている。
支持台に設けられたアウトリガ−を床面等に接触させて
、支持台を確実に固定するように構成されている。
発明が解決しようとする課題
ところで、上記バスケット台を競技に用いるときは、ゴ
ールネットをバスケットコートの正確な所定の位置に配
設しなければならない事はもち論だが、上記移動式バス
ケット台の場合には、所定の位置までバスケット台を移
動させた後、ゴールネットから重り糸を垂下させてバス
ケットコート上の位置を出し、それを測定して正確な位
置になければ、さらにバスケット台を移動修正するとい
う繁雑で時間のかかる作業が必要であった。そこで、バ
スケットコートの所定の位置にシール等を張っておき、
これに対応するバスケット台には目印をして、これを目
視で合わせることにより概ねの位置を出すようにし、又
は、バスケットコートの所定位置に床金具を埋設してお
き、この金具とバスケット台とを連結することにより位
置決めをすることが行なわれて来た。しかしながら、バ
スケット台の重量はかなりあるので、これらの場合でも
、バスケット台を前後左右へ何回も移動させて微調整を
する必要が生じて繁雑であることは変わらない。
ールネットをバスケットコートの正確な所定の位置に配
設しなければならない事はもち論だが、上記移動式バス
ケット台の場合には、所定の位置までバスケット台を移
動させた後、ゴールネットから重り糸を垂下させてバス
ケットコート上の位置を出し、それを測定して正確な位
置になければ、さらにバスケット台を移動修正するとい
う繁雑で時間のかかる作業が必要であった。そこで、バ
スケットコートの所定の位置にシール等を張っておき、
これに対応するバスケット台には目印をして、これを目
視で合わせることにより概ねの位置を出すようにし、又
は、バスケットコートの所定位置に床金具を埋設してお
き、この金具とバスケット台とを連結することにより位
置決めをすることが行なわれて来た。しかしながら、バ
スケット台の重量はかなりあるので、これらの場合でも
、バスケット台を前後左右へ何回も移動させて微調整を
する必要が生じて繁雑であることは変わらない。
この発明は上記事情に鑑みて、前記のようにバスケット
台の移動が軽便に出来ないために、正確な配置設定には
、繁雑で時間がかかる不具合を解消せんとしてなされた
。
台の移動が軽便に出来ないために、正確な配置設定には
、繁雑で時間がかかる不具合を解消せんとしてなされた
。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、バスケットコートのゴール近
傍におけるバスケット台の設置部位に、予め少なくとも
2点で金具を埋設固定しておき、該金具にバスケット台
の移動用車輪の移動案内部を形成した枠体を着脱可能に
連結し、該移動案内部に前記移動用車輪を導いてバスケ
ット台を枠体に乗り上げさせた後、該バスケット台と枠
体とを連結することを特徴とするバスケット台の設置方
法を構成するともに、 三角形と四角形を構成するフレームを四角フレームの一
辺を底辺として一体に形成し、該四角フレームの底辺部
に凹字形フレームを一体に連結して四角フレームの両側
にバスケット台の移動用のローラーが進入する案内部を
形成し、該凹字形フレームのコーナー部と前記三角フレ
ームの頂点部にそれぞれ円筒体を一体に連結し、該円筒
体に円錐形穴と連続する軸孔を形成するとともに、該軸
孔の端部に円錐形突出部を形成し、該円筒体はバスケッ
トコートのゴール近傍に埋設した床金具と合致してバス
ケット台におけるアウトリガ−のスクリュウシャフトを
挿入できるようにしたバスケット台の設置案内装置を構
成した。
傍におけるバスケット台の設置部位に、予め少なくとも
2点で金具を埋設固定しておき、該金具にバスケット台
の移動用車輪の移動案内部を形成した枠体を着脱可能に
連結し、該移動案内部に前記移動用車輪を導いてバスケ
ット台を枠体に乗り上げさせた後、該バスケット台と枠
体とを連結することを特徴とするバスケット台の設置方
法を構成するともに、 三角形と四角形を構成するフレームを四角フレームの一
辺を底辺として一体に形成し、該四角フレームの底辺部
に凹字形フレームを一体に連結して四角フレームの両側
にバスケット台の移動用のローラーが進入する案内部を
形成し、該凹字形フレームのコーナー部と前記三角フレ
ームの頂点部にそれぞれ円筒体を一体に連結し、該円筒
体に円錐形穴と連続する軸孔を形成するとともに、該軸
孔の端部に円錐形突出部を形成し、該円筒体はバスケッ
トコートのゴール近傍に埋設した床金具と合致してバス
ケット台におけるアウトリガ−のスクリュウシャフトを
挿入できるようにしたバスケット台の設置案内装置を構
成した。
作 用
この発明の上記構成によれば、初めに設置案内装置をバ
スケットコートのゴール近傍に埋設された金具に固定し
て取り付け、ついで、その設置案内装置に向けてバスケ
ット台を移動させ、その案内部にバスケット台の移動用
車輪を導くと、移動用車輪は案内部に導かれて枠体に乗
り上げ、設置案内装置の上に支持される。そこで、バス
ケット台のアウトリガ−のスクリュウシャフトを円筒体
の軸孔に挿入してバスケット台を設置案内装置に固定す
ると、バスケット台はゴール近傍の正確な位置に静止固
定することになる。
スケットコートのゴール近傍に埋設された金具に固定し
て取り付け、ついで、その設置案内装置に向けてバスケ
ット台を移動させ、その案内部にバスケット台の移動用
車輪を導くと、移動用車輪は案内部に導かれて枠体に乗
り上げ、設置案内装置の上に支持される。そこで、バス
ケット台のアウトリガ−のスクリュウシャフトを円筒体
の軸孔に挿入してバスケット台を設置案内装置に固定す
ると、バスケット台はゴール近傍の正確な位置に静止固
定することになる。
実施例
本発明にかかる方法は、前記のように、バスケットコー
トのゴール近傍におけるバスケット台の設置部位に、予
め少なくとも2点で金具を埋設固定しておき、該金具に
バスケット台の移動用車輪の案内部を形成した枠体を着
脱可能に連結し、該案内部に前記移動用車輪を導いてバ
スケット台を枠体に乗り上げさせた後、該バスケット台
と枠体とを連結することにあるが、これは以下に記載す
る設置案内装置を説明することにより容易に理解できる
。そこで、以下にこの発明にかかる設置案内装置の一実
施例を図面に基づき説明する。
トのゴール近傍におけるバスケット台の設置部位に、予
め少なくとも2点で金具を埋設固定しておき、該金具に
バスケット台の移動用車輪の案内部を形成した枠体を着
脱可能に連結し、該案内部に前記移動用車輪を導いてバ
スケット台を枠体に乗り上げさせた後、該バスケット台
と枠体とを連結することにあるが、これは以下に記載す
る設置案内装置を説明することにより容易に理解できる
。そこで、以下にこの発明にかかる設置案内装置の一実
施例を図面に基づき説明する。
第1図は設置装置の斜視全体図で、図示のように、四角
形と二角形の結合形状の設置案内装置lは、断面が四角
形のパイプ材からなり、三角フレーム2の頂部には把手
3が、三角フレーム2の底辺を一辺とする四角フレーム
4の底辺部にはキャスター5.5が取り付けられ、把手
3を持って弓き全体を斜めにしてキャスター5.5を転
動させれば移動できる。四角フレーム4はバスケット台
の底部横幅と略同じ横幅を有する凹字形フレーム6内の
略中央部に底辺を共有して一体に連結され、四角フレー
ム4との間にバスケット台のローラーが進入する案内部
7,7が形成され、また、そのローラーの車止め8,8
がボルト9,9で進退調節可能に取り付けられている。
形と二角形の結合形状の設置案内装置lは、断面が四角
形のパイプ材からなり、三角フレーム2の頂部には把手
3が、三角フレーム2の底辺を一辺とする四角フレーム
4の底辺部にはキャスター5.5が取り付けられ、把手
3を持って弓き全体を斜めにしてキャスター5.5を転
動させれば移動できる。四角フレーム4はバスケット台
の底部横幅と略同じ横幅を有する凹字形フレーム6内の
略中央部に底辺を共有して一体に連結され、四角フレー
ム4との間にバスケット台のローラーが進入する案内部
7,7が形成され、また、そのローラーの車止め8,8
がボルト9,9で進退調節可能に取り付けられている。
さらに、凹字形フレーム6のコーナー部には円筒体10
.10がそれぞれ連結されている。円筒体IOは、第2
図に示したように、その底部中心に切頭円錐形の突出部
11が形成され、且つ、その軸中心にはテーパー部12
、軸孔13、傾斜した段部14、軸孔15、テーパ一部
16を形成した軸孔17が穿設されている。上記軸孔1
3には、バスケット台の切頭円錐形に形成したスクリュ
ウシャフトの下端部を挿入できるとともに、軸孔17に
は床金具22(第1図及び第3図参照)のねじを挿入で
きる。そして、円筒体10の側面には軸孔13の軸中心
に向けて半径方向に透孔I8が穿設され、その透孔I8
にはロックピン19が進退自在に挿入され、そのロック
ピン19は円筒体IOの外部に突出してその外端部にス
トッパー20を有し、内端部には軸孔13に内に突出す
る係合端部21を有する。
.10がそれぞれ連結されている。円筒体IOは、第2
図に示したように、その底部中心に切頭円錐形の突出部
11が形成され、且つ、その軸中心にはテーパー部12
、軸孔13、傾斜した段部14、軸孔15、テーパ一部
16を形成した軸孔17が穿設されている。上記軸孔1
3には、バスケット台の切頭円錐形に形成したスクリュ
ウシャフトの下端部を挿入できるとともに、軸孔17に
は床金具22(第1図及び第3図参照)のねじを挿入で
きる。そして、円筒体10の側面には軸孔13の軸中心
に向けて半径方向に透孔I8が穿設され、その透孔I8
にはロックピン19が進退自在に挿入され、そのロック
ピン19は円筒体IOの外部に突出してその外端部にス
トッパー20を有し、内端部には軸孔13に内に突出す
る係合端部21を有する。
ロックピン19の係合端部21はバスケット台のアウト
リガ−の下端部外周面に所定間隔で穿設されたロック穴
に係合できる。そして、上記突出部12は、バスケット
台をバスケットコートの正確な部位に配置するために、
床面に常設した床金具22のテーパー穴23に合致して
進入できる。すなわち、床金具22は、第3図に示した
ように、床面24と同じレベルに固定した本体25にテ
ーパー穴23とそのテーパー穴23の中心にねじ穴26
を形成したものであって、そのねじ穴26に螺合するね
じ27はテーパー穴23を覆って上面が本体25と同一
レベルとなる円錐形の頭部を有する。この床金具22は
第1図に示したように、体育館等の床面24におけるバ
スケットコートのゴール近傍におけるバスケット台の正
確な設置位置において三角形の配置で固定されている。
リガ−の下端部外周面に所定間隔で穿設されたロック穴
に係合できる。そして、上記突出部12は、バスケット
台をバスケットコートの正確な部位に配置するために、
床面に常設した床金具22のテーパー穴23に合致して
進入できる。すなわち、床金具22は、第3図に示した
ように、床面24と同じレベルに固定した本体25にテ
ーパー穴23とそのテーパー穴23の中心にねじ穴26
を形成したものであって、そのねじ穴26に螺合するね
じ27はテーパー穴23を覆って上面が本体25と同一
レベルとなる円錐形の頭部を有する。この床金具22は
第1図に示したように、体育館等の床面24におけるバ
スケットコートのゴール近傍におけるバスケット台の正
確な設置位置において三角形の配置で固定されている。
そのため、三角フレーム2の頂部近傍に板28を取り付
け、その板28の中央部に上記ねじ27を挿通する透孔
29が穿設されている。
け、その板28の中央部に上記ねじ27を挿通する透孔
29が穿設されている。
次に、上記設置案内装置の使用方法について説明すると
、まず初めに、バスケット台を設置する体育館等の床面
24に設置されている3個所の上記床金具22のねじ2
7をそれぞれ螺脱させ、テーパー穴23を露出させる。
、まず初めに、バスケット台を設置する体育館等の床面
24に設置されている3個所の上記床金具22のねじ2
7をそれぞれ螺脱させ、テーパー穴23を露出させる。
そして、上記設置案内装置lを床面24を移動させてそ
の床金具22と前記円筒体10及び透孔29をそれぞれ
合わせ、その円筒体lOの突出部11をテーパー穴23
にそれぞれ嵌合させ、かつ、円筒体10の上部からねじ
27を軸孔13,15を通過して軸孔17からねじ穴2
6に螺入させて円筒体lO1すなわち設置案内装置1を
床面に固定する。そこで、第4図(A)に示したように
、バスケット台30を床面24を移動させて設置案内装
置lに移動させ、第5図(A)に示したように、その後
部のローラー31.31を案内部7.7に導き、車止め
8.8まで移動させると、第6図に示したように、ロー
ラー31.31のリム部32.32は案内部7.7の両
側のフレーム4 a、 6 aに乗り上げ、バスケット
台30は床面24から浮き上がる。そのため、第5図(
B)に示したように、バスケット台30のコーナー部に
あるアウトリガ−33,33のスクリュウシャフト34
.34の下端部を、設置案内装置1のコーナー部にある
円筒体t o、t oのロックピン19.19を予め引
き出しておいて軸孔1313にそれぞれ挿入すると、第
7図に示したように、テーパ一部12を介して案内され
ながら係合する。そこで、ロックピン19を内方へ押し
込んて、その係合端部21をスクリュウシャフト34の
端部外周面に穿設されたロック穴35に進入し、第5図
(B)に示したように、バスケット台30と設置案内装
置1を連結する。かくして、第4図(B)に示したよう
に、バスケット台30は所定の位置に正確に固定される
のである。
の床金具22と前記円筒体10及び透孔29をそれぞれ
合わせ、その円筒体lOの突出部11をテーパー穴23
にそれぞれ嵌合させ、かつ、円筒体10の上部からねじ
27を軸孔13,15を通過して軸孔17からねじ穴2
6に螺入させて円筒体lO1すなわち設置案内装置1を
床面に固定する。そこで、第4図(A)に示したように
、バスケット台30を床面24を移動させて設置案内装
置lに移動させ、第5図(A)に示したように、その後
部のローラー31.31を案内部7.7に導き、車止め
8.8まで移動させると、第6図に示したように、ロー
ラー31.31のリム部32.32は案内部7.7の両
側のフレーム4 a、 6 aに乗り上げ、バスケット
台30は床面24から浮き上がる。そのため、第5図(
B)に示したように、バスケット台30のコーナー部に
あるアウトリガ−33,33のスクリュウシャフト34
.34の下端部を、設置案内装置1のコーナー部にある
円筒体t o、t oのロックピン19.19を予め引
き出しておいて軸孔1313にそれぞれ挿入すると、第
7図に示したように、テーパ一部12を介して案内され
ながら係合する。そこで、ロックピン19を内方へ押し
込んて、その係合端部21をスクリュウシャフト34の
端部外周面に穿設されたロック穴35に進入し、第5図
(B)に示したように、バスケット台30と設置案内装
置1を連結する。かくして、第4図(B)に示したよう
に、バスケット台30は所定の位置に正確に固定される
のである。
次に、上記のようにして床面24に固定されたバスケッ
ト台30を倉庫等に収納する場合は、まず初めに、バス
ケット台30の後部スクリュウシャフト34.34を回
転させて上昇させ、設置案内装置1の円筒体10からそ
れぞれ引き抜かなければならないが、このとき、スクリ
ュウシャフト34を回転させようとしても、ロックピン
19がロック穴35に係合しているため、スクリュウシ
ャフト34は回転することができない。そこで、ロック
ピン19を外方へ引いて係合端部21とロック穴35の
係合を外し、スクリュウシャフト34を自由にして回転
させる。かくして、バスケット台30と設置案内装置l
の連結が解除されるので、バスケット台30を移動させ
てローラー31,31を案内部7,7から外部に引きだ
し、ローラー31.31が案内部7,7から床面24に
降りて接するので、そのローラー31.31を介してバ
スケット台30を移動させる。ついで、床面24に残る
設置案内装置lを取り外すのであるが、これは、円筒体
10と床金具22を連結するねじ27を螺脱して床面2
4から外して移動させればよい。
ト台30を倉庫等に収納する場合は、まず初めに、バス
ケット台30の後部スクリュウシャフト34.34を回
転させて上昇させ、設置案内装置1の円筒体10からそ
れぞれ引き抜かなければならないが、このとき、スクリ
ュウシャフト34を回転させようとしても、ロックピン
19がロック穴35に係合しているため、スクリュウシ
ャフト34は回転することができない。そこで、ロック
ピン19を外方へ引いて係合端部21とロック穴35の
係合を外し、スクリュウシャフト34を自由にして回転
させる。かくして、バスケット台30と設置案内装置l
の連結が解除されるので、バスケット台30を移動させ
てローラー31,31を案内部7,7から外部に引きだ
し、ローラー31.31が案内部7,7から床面24に
降りて接するので、そのローラー31.31を介してバ
スケット台30を移動させる。ついで、床面24に残る
設置案内装置lを取り外すのであるが、これは、円筒体
10と床金具22を連結するねじ27を螺脱して床面2
4から外して移動させればよい。
螺脱したねじ27はテーパー穴12からねじ穴23に螺
合してその頭部を床面24と同じレベルにしておく。
合してその頭部を床面24と同じレベルにしておく。
発明の効果
以上に記載したごとく、この発明によれば、バスケット
台をバスケットコートの所定の正確な位置に設置するに
際し、予めバスケットコートの所定の部位に設けた金具
に設置案内装置を固定し、その設置案内装置の案内部に
移動用車輪を導いてバスケット台を移動させて乗り上げ
させ、かつ、そのアウトリガ−を案内装置に連結すると
、距離測定等の面倒なくして簡便迅速に、極めて正確な
設置が簡便且つ迅速にでき、設置作業に要する労力の負
担を軽減することができる。また、バスケラ5 ト台と設置案内装置を連結するアウトリガ−のスクリュ
ウシャフトの下端部にテーパ一部を形成して設置案内装
置の円筒体に係合し易くしてバスケット台と設置案内装
置の連結作業を簡便且つ迅速にすることができるととも
に、そのスクリュウシャフトの下端部外周面に所定の間
隔でロック穴を穿設し、このロック穴に係脱可能なロッ
クピンを円筒体に設けたので、ロックピンを引き出し操
作しないかぎり、不用意にスクリュウシャフトを回転さ
せようとすることがあっても、スクリュウシャフトを回
転させることはできないために、金具を破壊するような
こともなく、安全である、等の効果を奏する。
台をバスケットコートの所定の正確な位置に設置するに
際し、予めバスケットコートの所定の部位に設けた金具
に設置案内装置を固定し、その設置案内装置の案内部に
移動用車輪を導いてバスケット台を移動させて乗り上げ
させ、かつ、そのアウトリガ−を案内装置に連結すると
、距離測定等の面倒なくして簡便迅速に、極めて正確な
設置が簡便且つ迅速にでき、設置作業に要する労力の負
担を軽減することができる。また、バスケラ5 ト台と設置案内装置を連結するアウトリガ−のスクリュ
ウシャフトの下端部にテーパ一部を形成して設置案内装
置の円筒体に係合し易くしてバスケット台と設置案内装
置の連結作業を簡便且つ迅速にすることができるととも
に、そのスクリュウシャフトの下端部外周面に所定の間
隔でロック穴を穿設し、このロック穴に係脱可能なロッ
クピンを円筒体に設けたので、ロックピンを引き出し操
作しないかぎり、不用意にスクリュウシャフトを回転さ
せようとすることがあっても、スクリュウシャフトを回
転させることはできないために、金具を破壊するような
こともなく、安全である、等の効果を奏する。
第1図は斜視全体図、第2図は部分縦断面図、6
第3図は床金具の縦断面図、第4図から第7図は作用説
明図、である。
明図、である。
Claims (2)
- (1)バスケットコートのゴール近傍におけるバスケッ
ト台の設置部位に、予め少なくとも2点で金具を埋設固
定しておき、該金具にバスケット台の移動用車輪の案内
部を形成した枠体を着脱可能に連結し、該案内部に前記
移動用車輪を導いてバスケット台を枠体に乗り上げさせ
た後、該バスケット台と枠体とを連結することを特徴と
するバスケット台の設置方法。 - (2)三角形と四角形を構成するフレームを四角フレー
ムの一辺を底辺として一体に形成し、該四角フレームの
底辺部に凹字形フレームを一体に連結して四角フレーム
の両側にバスケット台の移動用のローラーが進入する案
内部を形成し、該凹字形フレームのコーナー部と前記三
角フレームの頂点部にそれぞれ円筒体を一体に連結し、
該円筒体に円錐形穴と連続する軸孔を形成するとともに
、該軸孔の端部に円錐形突出部を形成し、該円筒体はバ
スケットコートのゴール位置に埋設した床金具と合致し
てバスケット台におけるアウトリガーのスクリュウシャ
フトを挿入できることを特徴とするバスケット台の設置
案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP797190A JPH03212279A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バスケット台の設置方法及び設置案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP797190A JPH03212279A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バスケット台の設置方法及び設置案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212279A true JPH03212279A (ja) | 1991-09-17 |
| JPH0523794B2 JPH0523794B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=11680351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP797190A Granted JPH03212279A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バスケット台の設置方法及び設置案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212279A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7044867B2 (en) | 1999-02-11 | 2006-05-16 | Lifetime Products, Inc. | Portable basketball system |
| US7118500B2 (en) | 2002-01-16 | 2006-10-10 | Lifetime Products, Inc. | Portable basketball system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015037537A1 (ja) | 2013-09-10 | 2015-03-19 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | 電力変換回路および装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP797190A patent/JPH03212279A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7044867B2 (en) | 1999-02-11 | 2006-05-16 | Lifetime Products, Inc. | Portable basketball system |
| US7431672B2 (en) | 1999-02-11 | 2008-10-07 | Lifetime Products, Inc. | Portable basketball system |
| US7118500B2 (en) | 2002-01-16 | 2006-10-10 | Lifetime Products, Inc. | Portable basketball system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523794B2 (ja) | 1993-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2831689A (en) | Adjustable basketball backboard support | |
| JPH03212279A (ja) | バスケット台の設置方法及び設置案内装置 | |
| KR102000206B1 (ko) | 센서 위치조정 장치 | |
| JP2024024124A (ja) | 景品獲得ゲーム装置に用いられる構成部材 | |
| CN219623589U (zh) | 一种用于测绘仪器用支架组件 | |
| KR200257105Y1 (ko) | 확폭식 동바리 조립체 | |
| CN222559609U (zh) | 一种支撑腿、支撑架及城市规划用测绘装置 | |
| JPH0347083B2 (ja) | ||
| JP2527089Y2 (ja) | 折畳式朝顔装置 | |
| CN110397096A (zh) | 预埋件施工测量定位工具 | |
| KR20090059746A (ko) | 조립식 이동 가변형 안전발판 지지장치 | |
| JPS6126270Y2 (ja) | ||
| JP2001122587A (ja) | 壁継ぎ | |
| JPH0735998Y2 (ja) | 折り畳み式足場装置 | |
| JP3026942U (ja) | 杭の打込み用支持具 | |
| JP2016113768A (ja) | プレキャスト基礎の位置調整治具 | |
| JPH089320Y2 (ja) | 支柱立設装置 | |
| CN220523650U (zh) | 污染防治工程的监测设备用支撑结构 | |
| CN220706982U (zh) | 一种园林环保绿化用施工监测装置 | |
| JP3761279B2 (ja) | 埋設式ポール | |
| JPH086980Y2 (ja) | ストッパー付ポール建倒し装置 | |
| JPS6032177Y2 (ja) | 埋込式支柱保持装置 | |
| JP3234125B2 (ja) | 重量物移動装置用吊り治具 | |
| JP2556120Y2 (ja) | リーチ式バッテリフォークリフトのバッテリ移動装置 | |
| JPH0694740B2 (ja) | 煙突解体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090405 Year of fee payment: 16 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100405 Year of fee payment: 17 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |