JPH0523794B2 - - Google Patents
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- JPH0523794B2 JPH0523794B2 JP797190A JP797190A JPH0523794B2 JP H0523794 B2 JPH0523794 B2 JP H0523794B2 JP 797190 A JP797190 A JP 797190A JP 797190 A JP797190 A JP 797190A JP H0523794 B2 JPH0523794 B2 JP H0523794B2
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- stand
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- basketball
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 26
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 18
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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- Handcart (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はバスケツト台の設置方法及び設置案
内装置に関するものである。
内装置に関するものである。
従来の技術
バスケツト競技に用いる移動式バスケツト台
は、体育館等の床面を転動するローラーを有して
移動可能な支持台上に、前方へ曲げたアームを立
設し、そのアームの端部にボートを垂設し、その
ボードの中央部にリングを介してゴールネツトを
吊支してなり、多くはアームをコンパクトに折り
畳むことができるように構成される。この移動式
バスケツト台は、支持台がアームを容易に転倒さ
せないような構成であることを要し、ボートにバ
スケツトボールが当つて衝撃を受け、又はバスケ
ツト競技中に競技者がリングに手を触れることが
あつてリングが下方へ押し下げられたような場合
でも、バスケツト台が全体として前のめりに転倒
しないように、支持台はバウンスウエイト等を有
して重量がかなりあるとともに、構造が頑丈であ
るので、その移動作業もかなり面倒で煩わしいも
のである。さらに、この可動式バスケツト台は、
移動させた後は、支持台に設けられたアウトリガ
ーを床面等に接触させて、支持台を確実に固定す
るように構成されている。
は、体育館等の床面を転動するローラーを有して
移動可能な支持台上に、前方へ曲げたアームを立
設し、そのアームの端部にボートを垂設し、その
ボードの中央部にリングを介してゴールネツトを
吊支してなり、多くはアームをコンパクトに折り
畳むことができるように構成される。この移動式
バスケツト台は、支持台がアームを容易に転倒さ
せないような構成であることを要し、ボートにバ
スケツトボールが当つて衝撃を受け、又はバスケ
ツト競技中に競技者がリングに手を触れることが
あつてリングが下方へ押し下げられたような場合
でも、バスケツト台が全体として前のめりに転倒
しないように、支持台はバウンスウエイト等を有
して重量がかなりあるとともに、構造が頑丈であ
るので、その移動作業もかなり面倒で煩わしいも
のである。さらに、この可動式バスケツト台は、
移動させた後は、支持台に設けられたアウトリガ
ーを床面等に接触させて、支持台を確実に固定す
るように構成されている。
発明が解決しようとする課題
ところで、上記バスケツト台を競技に用いると
きは、ゴールネツトをバスケツトコートの正確な
所定の位置に配設しなければならない事はもち論
だが、上記移動式バスケツト台の場合には、所定
の位置までバスケツト台を移動させた後、ゴール
ネツトから重り糸を垂下させてバスケツトコート
上の位置を出し、それを測定して正確な位置にな
ければ、さらバスケツト台を移動修正するという
繁雑で時間のかかる作業が必要であつた。そこ
で、バスケツトの所定の位置にシール等を張つて
おき、これに対応するバスケツト台には目印をし
て、これを目視で合わせることにより概ねの位置
を出すようにし、又は、バスケツトコートの所定
位置に床金具を埋設しておき、この金具とバスケ
ツト台とを連結することにより位置決めをするこ
とが行なわれて来た。しかしながら、バスケツト
台の重量がかなりあるので、これらの場合でも、
バスケツト台を前後左右へ何回も移動させて微調
整をする必要が生じて繁雑であることは変わらな
い。
きは、ゴールネツトをバスケツトコートの正確な
所定の位置に配設しなければならない事はもち論
だが、上記移動式バスケツト台の場合には、所定
の位置までバスケツト台を移動させた後、ゴール
ネツトから重り糸を垂下させてバスケツトコート
上の位置を出し、それを測定して正確な位置にな
ければ、さらバスケツト台を移動修正するという
繁雑で時間のかかる作業が必要であつた。そこ
で、バスケツトの所定の位置にシール等を張つて
おき、これに対応するバスケツト台には目印をし
て、これを目視で合わせることにより概ねの位置
を出すようにし、又は、バスケツトコートの所定
位置に床金具を埋設しておき、この金具とバスケ
ツト台とを連結することにより位置決めをするこ
とが行なわれて来た。しかしながら、バスケツト
台の重量がかなりあるので、これらの場合でも、
バスケツト台を前後左右へ何回も移動させて微調
整をする必要が生じて繁雑であることは変わらな
い。
この発明は上記事情に鑑みて、前記のようにバ
スケツト台の移動が軽便に出来ないために、正確
な配置設定には、繁雑で時間がかかる不具合を解
消せんとしてなされた。
スケツト台の移動が軽便に出来ないために、正確
な配置設定には、繁雑で時間がかかる不具合を解
消せんとしてなされた。
課題を解決しようとするための手段
上記課題を解決するため、、バスケツトコート
のゴール近傍におけるバスケツト台の設置部位
に、予め少なくとも2点で金具を埋設固定してお
き、該金具にバスケツト台の移動用車輪の移動案
内部を形成した枠体を着脱可能に連結し、該移動
案内部に前記移動用車輪を導いてバスケツト台を
枠体に乗り上げさせた後、該バスケツト台と枠体
とを連結することを特徴とするバスケツト台の設
置方法を構成するとともに、 三角形と四角形を構成するフレームを四角フレ
ームの一辺を底辺として一体に形成し、該四角フ
レームの底辺部に凹字形フレームを一体に連結し
て四角フレームの両側にバスケツト台の移動用の
ローラーが進入する安内部を形成し、該凹字形フ
レームのコーナー部と前記三角フレームの頂点部
にそれぞれ円筒体を一体に連結し、該円筒体に円
錐形穴と連続する軸孔を形成するとともに、該軸
孔の端部に円錐形突出部を形成し、該円筒体はバ
スケツトコートのゴール近傍に埋設した床金具と
合致してバスケツト台におけるアウトリガーのス
クリユウシヤフトを挿入できるようにしたバスケ
ツト台の設置案内装置の構成した。
のゴール近傍におけるバスケツト台の設置部位
に、予め少なくとも2点で金具を埋設固定してお
き、該金具にバスケツト台の移動用車輪の移動案
内部を形成した枠体を着脱可能に連結し、該移動
案内部に前記移動用車輪を導いてバスケツト台を
枠体に乗り上げさせた後、該バスケツト台と枠体
とを連結することを特徴とするバスケツト台の設
置方法を構成するとともに、 三角形と四角形を構成するフレームを四角フレ
ームの一辺を底辺として一体に形成し、該四角フ
レームの底辺部に凹字形フレームを一体に連結し
て四角フレームの両側にバスケツト台の移動用の
ローラーが進入する安内部を形成し、該凹字形フ
レームのコーナー部と前記三角フレームの頂点部
にそれぞれ円筒体を一体に連結し、該円筒体に円
錐形穴と連続する軸孔を形成するとともに、該軸
孔の端部に円錐形突出部を形成し、該円筒体はバ
スケツトコートのゴール近傍に埋設した床金具と
合致してバスケツト台におけるアウトリガーのス
クリユウシヤフトを挿入できるようにしたバスケ
ツト台の設置案内装置の構成した。
作 用
この発明に上記構成によれば、初めに設置案内
装置をバスケツトコートのゴール近傍に埋設され
た金具に固定して取り付け、ついで、その設置案
内装置に向けてバスケツト台を移動させ、その案
内部にバスケツト台の移動用車輪を導くと、移動
用車輪は案内部に導かれて枠体に乗り上げ、設置
案内装置の上に支持される。そこで、バスケツト
台のアウトリガーのスクリユウシヤフトを円筒体
の軸孔に挿入してバスケツト台を設置案内装置に
固定すると、バスケツト台はゴール近傍の正確な
位置に静止固定することになる。
装置をバスケツトコートのゴール近傍に埋設され
た金具に固定して取り付け、ついで、その設置案
内装置に向けてバスケツト台を移動させ、その案
内部にバスケツト台の移動用車輪を導くと、移動
用車輪は案内部に導かれて枠体に乗り上げ、設置
案内装置の上に支持される。そこで、バスケツト
台のアウトリガーのスクリユウシヤフトを円筒体
の軸孔に挿入してバスケツト台を設置案内装置に
固定すると、バスケツト台はゴール近傍の正確な
位置に静止固定することになる。
実施例
本発明にかかる方法は、前記のように、バスケ
ツトコートのゴール近傍におけるバスケツト台の
設置部位に、予め少なくとも2点で金具を埋設固
定しておき、該金具にバツケツト台の移動用車輪
の案内部を形成した枠体を着脱可能に連結し、該
案内部に前記移動用車輪を導いてバスケツト台を
枠体に乗り上げさせた後、該バスケツト台と枠体
とを連結することにあるが、これは以下に記載す
る設置案内装置を説明することにより容易に理解
できる。そこで、以下にこの発明にかかる設置案
内装置の一実施例を図面に基づき説明する。
ツトコートのゴール近傍におけるバスケツト台の
設置部位に、予め少なくとも2点で金具を埋設固
定しておき、該金具にバツケツト台の移動用車輪
の案内部を形成した枠体を着脱可能に連結し、該
案内部に前記移動用車輪を導いてバスケツト台を
枠体に乗り上げさせた後、該バスケツト台と枠体
とを連結することにあるが、これは以下に記載す
る設置案内装置を説明することにより容易に理解
できる。そこで、以下にこの発明にかかる設置案
内装置の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は設置装置の斜視全体図で、図示のよう
に、四角形と三角形の結合形状の設置案内装置1
は、断面が四角形のパイプ材からなり、三角フレ
ーム2の頂部には把手3が、三角フレーム2の底
辺を一辺とする四角フレーム4の底辺部にはキヤ
スター5,5が取り付けられ、把手3を持つて引
き全体を斜めにしてキヤスター5,5を転動させ
れば移動できる。四角フレーム4はバスケツト台
の底部横幅と略同じ横幅を有する凹字形フレーム
6内の略中央部に底辺を共有して一体に連結さ
れ、四角フレーム4との間にバスケツト台のロー
ラーが進入する案内部7,7が形成され、また、
そのローラーの車止め8,8がボルト9,9で進
退調節可能に取り付けられている。さらに、凹字
形フレーム6のコーナー部には円筒体10,10
がそれぞれ連結されている。円筒体10は、第2
図に示したように、その底部中心に切頭円錐形の
突出部11が形成され、且つ、その軸中心にはテ
ーパー部12、軸孔13、傾斜した段部14、軸
孔15、テーパー部16を形成した軸孔17が穿
設されている。上記軸孔13には、バスケツト台
の切頭円錐形に形成したスクリユウシヤフトの下
端部を挿入できるとともに、軸孔17には床金具
22(第1図及び第3図参照)のねじを挿入でき
る。そして、円筒体10の側面には軸孔13の軸
中心に向けて半径方向に透孔18が穿設され、そ
の透孔18にはロツクピン19が進退自在に挿入
され、そのロツクピン19は円筒体10の外部に
突出してその外端部にストツパー20を有し、内
端部には軸孔13に内に突出する係合端部21を
有する。ロツクピン19の係合端部21はバスケ
ツト台のアウトリガーの下端部外周面に所定間隔
で穿設されたロツク穴に係合できる。そして、上
記突出部12は、バスケツト台をバスケツトコー
トの正確な部位に配置するために、床面に常設し
た床金具22のテーパー穴23に合致して進入で
きる。すなわち、床金具22は、第3図に示した
ように、床面24と同じレベルに固定した本体2
5にテーパー穴23とそのテーパー穴23の中心
にねじ穴26を形成したものであつて、そのねじ
穴26に螺合するねじ27はテーパー穴23を覆
つて上面が本体25同一レベルとなる円錐形の頭
部を有する。この床金具22は第1図に示したよ
うに、体育館等の床面24におけるバスケツトコ
ートのゴール近傍におけるバスケツト台の正確な
設置位置において三角形の配置で固定されてい
る。そのため、三角フレーム2の頂部近傍に板2
8を取り付け、その板28の中央部に上記ねじ2
7を挿通する透孔29が穿設されている。
に、四角形と三角形の結合形状の設置案内装置1
は、断面が四角形のパイプ材からなり、三角フレ
ーム2の頂部には把手3が、三角フレーム2の底
辺を一辺とする四角フレーム4の底辺部にはキヤ
スター5,5が取り付けられ、把手3を持つて引
き全体を斜めにしてキヤスター5,5を転動させ
れば移動できる。四角フレーム4はバスケツト台
の底部横幅と略同じ横幅を有する凹字形フレーム
6内の略中央部に底辺を共有して一体に連結さ
れ、四角フレーム4との間にバスケツト台のロー
ラーが進入する案内部7,7が形成され、また、
そのローラーの車止め8,8がボルト9,9で進
退調節可能に取り付けられている。さらに、凹字
形フレーム6のコーナー部には円筒体10,10
がそれぞれ連結されている。円筒体10は、第2
図に示したように、その底部中心に切頭円錐形の
突出部11が形成され、且つ、その軸中心にはテ
ーパー部12、軸孔13、傾斜した段部14、軸
孔15、テーパー部16を形成した軸孔17が穿
設されている。上記軸孔13には、バスケツト台
の切頭円錐形に形成したスクリユウシヤフトの下
端部を挿入できるとともに、軸孔17には床金具
22(第1図及び第3図参照)のねじを挿入でき
る。そして、円筒体10の側面には軸孔13の軸
中心に向けて半径方向に透孔18が穿設され、そ
の透孔18にはロツクピン19が進退自在に挿入
され、そのロツクピン19は円筒体10の外部に
突出してその外端部にストツパー20を有し、内
端部には軸孔13に内に突出する係合端部21を
有する。ロツクピン19の係合端部21はバスケ
ツト台のアウトリガーの下端部外周面に所定間隔
で穿設されたロツク穴に係合できる。そして、上
記突出部12は、バスケツト台をバスケツトコー
トの正確な部位に配置するために、床面に常設し
た床金具22のテーパー穴23に合致して進入で
きる。すなわち、床金具22は、第3図に示した
ように、床面24と同じレベルに固定した本体2
5にテーパー穴23とそのテーパー穴23の中心
にねじ穴26を形成したものであつて、そのねじ
穴26に螺合するねじ27はテーパー穴23を覆
つて上面が本体25同一レベルとなる円錐形の頭
部を有する。この床金具22は第1図に示したよ
うに、体育館等の床面24におけるバスケツトコ
ートのゴール近傍におけるバスケツト台の正確な
設置位置において三角形の配置で固定されてい
る。そのため、三角フレーム2の頂部近傍に板2
8を取り付け、その板28の中央部に上記ねじ2
7を挿通する透孔29が穿設されている。
次に、上記設置案内装置の使用方法について説
明すると、まず初めに、バスケツト台を設置する
体育館等の床面24に設置されている3個所の上
記床金具22のねじ27をそれぞれ螺脱させ、テ
ーパー穴23を露出させる。そして、上記設置案
内装置1を床面24を移動させてその床金具22
と前記円筒体10及び透孔29をそれぞれ合わ
せ、その円筒体10の突出部11をテーパー穴2
3にそれぞれ嵌合させ、かつ、円筒体10の上部
からねじ27を軸孔13,15を通過して軸孔1
7からねじ穴26に螺入させて円筒体10、すな
わち設置案内装置1を床面に固定する。そこで、
第4図Aに示したように、バスケツト台30を床
面24を移動させて設置案内装置1に移動させ、
第5図Aに示したように、その後部のローラー3
1,31を案内部7,7に導き、車止め8,8ま
で移動させると、第6図に示したように、ローラ
ー31,31のリム部32,32は案内部7,7
の両側のフレーム4a,6aに乗り上げ、バスケ
ツト台30は床面24から浮き上がる。そのた
め、第5図Bに示したように、バスケツト台30
のコーナー部にあるアウトリガー33,33のス
クリユウシヤフト34,34の下端部を、設置案
内装置1のコーナー部にある円筒体10,10の
ロツクピン19,19を予め引き出しておいて軸
孔13,13にそれぞれ挿入すると、第7図に示
したように、テーパー部12を介して案内されな
がら係合する。そこで、ロツクピン19を内方へ
押し込んで、その係合端部21をスクリユウシヤ
フト34の端部外周面に穿設されたロツク穴35
に進入し、第5図Bに示したように、バスケツト
台30と設置案内装置1を連結する。かくして、
第4図Bに示したように、バスケツト台30は所
定の位置に正確に固定されるのである。
明すると、まず初めに、バスケツト台を設置する
体育館等の床面24に設置されている3個所の上
記床金具22のねじ27をそれぞれ螺脱させ、テ
ーパー穴23を露出させる。そして、上記設置案
内装置1を床面24を移動させてその床金具22
と前記円筒体10及び透孔29をそれぞれ合わ
せ、その円筒体10の突出部11をテーパー穴2
3にそれぞれ嵌合させ、かつ、円筒体10の上部
からねじ27を軸孔13,15を通過して軸孔1
7からねじ穴26に螺入させて円筒体10、すな
わち設置案内装置1を床面に固定する。そこで、
第4図Aに示したように、バスケツト台30を床
面24を移動させて設置案内装置1に移動させ、
第5図Aに示したように、その後部のローラー3
1,31を案内部7,7に導き、車止め8,8ま
で移動させると、第6図に示したように、ローラ
ー31,31のリム部32,32は案内部7,7
の両側のフレーム4a,6aに乗り上げ、バスケ
ツト台30は床面24から浮き上がる。そのた
め、第5図Bに示したように、バスケツト台30
のコーナー部にあるアウトリガー33,33のス
クリユウシヤフト34,34の下端部を、設置案
内装置1のコーナー部にある円筒体10,10の
ロツクピン19,19を予め引き出しておいて軸
孔13,13にそれぞれ挿入すると、第7図に示
したように、テーパー部12を介して案内されな
がら係合する。そこで、ロツクピン19を内方へ
押し込んで、その係合端部21をスクリユウシヤ
フト34の端部外周面に穿設されたロツク穴35
に進入し、第5図Bに示したように、バスケツト
台30と設置案内装置1を連結する。かくして、
第4図Bに示したように、バスケツト台30は所
定の位置に正確に固定されるのである。
次に、上記のようにして床面24に固定された
バスケツト台30を倉庫等に収納する場合は、ま
ず初めに、バスケツト台30の後部スクリユウシ
ヤフト34,34を回転させて上昇させ、設置案
内装置1の円筒体10からそれぞれ比き抜かなけ
ればならないが、このとき、スクリユウシヤフト
34を回転させようとしても、ロツクピン19が
ロツク穴35に係合しているため、スクリユウシ
ヤフト34は回転することができない。そこで、
ロツクピン19を外方へ引いて係合端部21とロ
ツク穴35の係合を外し、スクリユウシヤフト3
4を自由にして回転させる。かくして、バスケツ
ト台30と設置案内装置1の連結が解除されるの
で、バスケツト台30を移動させてローラー3
1,31を案内部7,7から外部に引き出し、ロ
ーラー31,31が案内部7,7から床面24に
降りて接するので、そのローラー31,31を介
してバスケツト台30を移動させる。ついで、床
面24に残る設置案内装置1を取り出すのである
が、これは、円筒体10と床金具22を連結する
ねじ27を螺脱して床面24から外して移動させ
ればよい。螺脱したねじ27はテーパー穴12か
らねじ穴23に螺合してその頭部床面24の同じ
レベルにしておく。
バスケツト台30を倉庫等に収納する場合は、ま
ず初めに、バスケツト台30の後部スクリユウシ
ヤフト34,34を回転させて上昇させ、設置案
内装置1の円筒体10からそれぞれ比き抜かなけ
ればならないが、このとき、スクリユウシヤフト
34を回転させようとしても、ロツクピン19が
ロツク穴35に係合しているため、スクリユウシ
ヤフト34は回転することができない。そこで、
ロツクピン19を外方へ引いて係合端部21とロ
ツク穴35の係合を外し、スクリユウシヤフト3
4を自由にして回転させる。かくして、バスケツ
ト台30と設置案内装置1の連結が解除されるの
で、バスケツト台30を移動させてローラー3
1,31を案内部7,7から外部に引き出し、ロ
ーラー31,31が案内部7,7から床面24に
降りて接するので、そのローラー31,31を介
してバスケツト台30を移動させる。ついで、床
面24に残る設置案内装置1を取り出すのである
が、これは、円筒体10と床金具22を連結する
ねじ27を螺脱して床面24から外して移動させ
ればよい。螺脱したねじ27はテーパー穴12か
らねじ穴23に螺合してその頭部床面24の同じ
レベルにしておく。
発明の効果
以上に記載したごとく、この発明によれば、バ
スケツト台をバスケツトコートの所定の正確な位
置に設置するに際し、予めバスケツトコートの所
定の部位に設けた金具に設置案内装置を固定し、
その設置案内装置の案内部に移動用車輪を導いて
バスケツト台を移動させて乗り上げ、かつ、その
アウトリガーを案内装置に連結すると、距離測定
等の面倒なくして簡便迅速に、極めて正確な設置
が簡便且つ迅速にでき、設置作業に要する労力の
負担を軽減することができる。また、、バスケツ
ト台と設置案内装置を連結するアウトリガーのス
クリユウシヤフト下端部にテーパー部を形成して
設置案内装置の円筒体に係合し易くしてバスケツ
ト台と設置案内装置の連結作業を簡便且つ迅速に
することができる。そのスクリユウシヤフト下端
部外周面に所定の間隔でロツク穴を穿設し、この
ロツク穴に係脱可能なロツクピンを円筒体に設け
たので、ロツクピンを引き出し操作しないかぎ
り、不用意にスクリユウシヤフトを回転させたよ
うとすることがあつても、スクリユウシヤフトを
回転させることはできないために、金具を破壊す
るようなこともなく、安全である。等の効果を奏
する。
スケツト台をバスケツトコートの所定の正確な位
置に設置するに際し、予めバスケツトコートの所
定の部位に設けた金具に設置案内装置を固定し、
その設置案内装置の案内部に移動用車輪を導いて
バスケツト台を移動させて乗り上げ、かつ、その
アウトリガーを案内装置に連結すると、距離測定
等の面倒なくして簡便迅速に、極めて正確な設置
が簡便且つ迅速にでき、設置作業に要する労力の
負担を軽減することができる。また、、バスケツ
ト台と設置案内装置を連結するアウトリガーのス
クリユウシヤフト下端部にテーパー部を形成して
設置案内装置の円筒体に係合し易くしてバスケツ
ト台と設置案内装置の連結作業を簡便且つ迅速に
することができる。そのスクリユウシヤフト下端
部外周面に所定の間隔でロツク穴を穿設し、この
ロツク穴に係脱可能なロツクピンを円筒体に設け
たので、ロツクピンを引き出し操作しないかぎ
り、不用意にスクリユウシヤフトを回転させたよ
うとすることがあつても、スクリユウシヤフトを
回転させることはできないために、金具を破壊す
るようなこともなく、安全である。等の効果を奏
する。
第1図は斜視全体図、第2図は部分縦断面図、
第3図は床金具の縦断面図、第4図から第7図は
作用説明図、である。 1……フレーム、2……三角フレーム、3……
把手、4……四角フレーム、5……キヤスター、
6……凹字形フレーム、7……案内部、8……車
止め、10……円筒体、11……突出部、12…
…テーパー部、13,15,17……軸孔、19
……ロツクピン、23……テーパー穴、24……
床面、26……ねじ穴、27……ねじ、29……
透孔、30……バスケツト台、31……ローラ
ー、34……スクリユウシヤフト、35……ロツ
ク穴。
第3図は床金具の縦断面図、第4図から第7図は
作用説明図、である。 1……フレーム、2……三角フレーム、3……
把手、4……四角フレーム、5……キヤスター、
6……凹字形フレーム、7……案内部、8……車
止め、10……円筒体、11……突出部、12…
…テーパー部、13,15,17……軸孔、19
……ロツクピン、23……テーパー穴、24……
床面、26……ねじ穴、27……ねじ、29……
透孔、30……バスケツト台、31……ローラ
ー、34……スクリユウシヤフト、35……ロツ
ク穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バスケツトコートのゴール近傍におけるバス
ケツト台の設置部位に、予め少なくとも2点で金
具を埋設固定しておき、該金具にバスケツト台の
移動用車輪の案内部を形成した枠体を着脱可能に
連結し、該案内部に前記移動用車輪を導いてバス
ケツト台を枠体に乗り上げさせた後、該バスケツ
ト台と枠体とを連結することを特徴とするバスケ
ツト台の設置方法。 2 三角形と四角形を構成するフレームを四角形
フレームの一辺を底辺として一体に形成し、該四
角フレームの底辺部に凹字形フレームを一体に連
結して四角フレームの両側にバスケツト台の移動
用のローラーが進入する案内部を形成し、該凹字
形フレームのコーナー部と前記三角フレームの頂
点部にそれぞれ円筒体を一体に連結し、該円筒体
に円錐形穴と連続する軸孔を形成するとともに、
該軸孔の端部に円錐形突出部を形成し、該円筒体
はバスケツトコートのゴール位置に埋設した床金
具と合致してバスケツト台におけるアウトリガー
のスクリユウシヤフトを挿入できることを特徴と
するバスケツト台の設置案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP797190A JPH03212279A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バスケット台の設置方法及び設置案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP797190A JPH03212279A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バスケット台の設置方法及び設置案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212279A JPH03212279A (ja) | 1991-09-17 |
| JPH0523794B2 true JPH0523794B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=11680351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP797190A Granted JPH03212279A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | バスケット台の設置方法及び設置案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212279A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9774241B2 (en) | 2013-09-10 | 2017-09-26 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Power conversion circuit and device |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6916257B1 (en) | 1999-02-11 | 2005-07-12 | Lifetime Products, Inc. | Portable basketball goal system |
| US7118500B2 (en) | 2002-01-16 | 2006-10-10 | Lifetime Products, Inc. | Portable basketball system |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP797190A patent/JPH03212279A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9774241B2 (en) | 2013-09-10 | 2017-09-26 | National Institute Of Advanced Industrial Science And Technology | Power conversion circuit and device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03212279A (ja) | 1991-09-17 |
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