JPH03212280A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH03212280A JPH03212280A JP678990A JP678990A JPH03212280A JP H03212280 A JPH03212280 A JP H03212280A JP 678990 A JP678990 A JP 678990A JP 678990 A JP678990 A JP 678990A JP H03212280 A JPH03212280 A JP H03212280A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はパチンコ機に係り、詳しくは入賞口へのセーフ
球の入球状態に応じて、賞球皿へ高速で所定個数の賞球
を払出す球切り装置と、その球切り装置へ賞球を供給す
る供給装置とを備えたパチンコ機に関するものである。
球の入球状態に応じて、賞球皿へ高速で所定個数の賞球
を払出す球切り装置と、その球切り装置へ賞球を供給す
る供給装置とを備えたパチンコ機に関するものである。
[従来の技術]
最近のパチンコ機の特徴として、遊技者が短時間に多量
の賞球を獲得できる、いわゆるフィーバ−タイプが人気
を博している。これにともない、入賞口へのセーフ球の
入球状態に応じて賞球皿へ所定個数の賞球を払出す球切
り装置と、前記球切り装置へ賞球を供給する賞球タンク
とを備えたパチンコ機では、その球切り装置の動作速度
の高速化が要求され、年々改良されてきている。
の賞球を獲得できる、いわゆるフィーバ−タイプが人気
を博している。これにともない、入賞口へのセーフ球の
入球状態に応じて賞球皿へ所定個数の賞球を払出す球切
り装置と、前記球切り装置へ賞球を供給する賞球タンク
とを備えたパチンコ機では、その球切り装置の動作速度
の高速化が要求され、年々改良されてきている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記球切り装置の動作速度の高速化にと
もなう弊害が起きている。すなわち、従来の機械式法切
り装置を備えたパチンコ機では、その球切り装置が予め
定められた賞球数以下の数の賞球しか払出しを行わなか
ったり、場合によっては払出しを停止してしまったりす
るという問題がある。これは、各パチンコ機の賞球タン
クへ賞球を補給するための、パチンコ遊技場における補
給設備側の事情によるものである。より詳しくは、賞球
タンク内に賞球があるか否かを補給設備側のコンピュー
タが判断し、その判断結果に基づいて賞球を賞球タンク
へ供給するようになっているにもかかわらず、球切り装
置が常に高速で動作するために、賞球タンクへの賞球の
補給前に、その賞球タンク内に溜められた賞球が無くな
ってしまうためである。
もなう弊害が起きている。すなわち、従来の機械式法切
り装置を備えたパチンコ機では、その球切り装置が予め
定められた賞球数以下の数の賞球しか払出しを行わなか
ったり、場合によっては払出しを停止してしまったりす
るという問題がある。これは、各パチンコ機の賞球タン
クへ賞球を補給するための、パチンコ遊技場における補
給設備側の事情によるものである。より詳しくは、賞球
タンク内に賞球があるか否かを補給設備側のコンピュー
タが判断し、その判断結果に基づいて賞球を賞球タンク
へ供給するようになっているにもかかわらず、球切り装
置が常に高速で動作するために、賞球タンクへの賞球の
補給前に、その賞球タンク内に溜められた賞球が無くな
ってしまうためである。
また、電気的制御手段により球切り装置の払出し速度を
高速化したパチンコ機においても、パチンコ遊技場の補
給設備の補給条件、すなわち−度に多数台のパチンコ機
へ補給ができないとか、連続してパチンコ機へ賞球を補
給できないとかいう補給設備側の機能に基づき、その補
給設備の補給制御装置の誤動作、制御不能等のトラブル
が発生している。
高速化したパチンコ機においても、パチンコ遊技場の補
給設備の補給条件、すなわち−度に多数台のパチンコ機
へ補給ができないとか、連続してパチンコ機へ賞球を補
給できないとかいう補給設備側の機能に基づき、その補
給設備の補給制御装置の誤動作、制御不能等のトラブル
が発生している。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、パチンコ遊技場における補給設備の誤動作や
制御不能を防止しつつ、この補給設備を変更しないで、
球切り装置の動作速度の高速化を図ることができ、しか
も予め定められた個数の賞球を賞球皿へ確実に払出させ
ることができるパチンコ機を提供することにある。
の目的は、パチンコ遊技場における補給設備の誤動作や
制御不能を防止しつつ、この補給設備を変更しないで、
球切り装置の動作速度の高速化を図ることができ、しか
も予め定められた個数の賞球を賞球皿へ確実に払出させ
ることができるパチンコ機を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
そこで、前記目的を達成するために本発明は、入賞口へ
のセーフ球の入球状態に応じて賞球皿へ所定個数の賞球
を払出す球切り装置と、パチンコ遊技場の補給設備から
補給される賞球を一旦貯留し、この賞球を前記球切り装
置へ供給する賞球タンクとを備えたパチンコ機において
、前記賞球タンクから球切り装置への賞球の供給状態を
検出する供給状態検出手段と、前記供給状態検出手段に
より、賞球タンクから球切り装置への賞球の供給状況の
変化が検出されたときに、前記球切り装置の賞球払出し
速度を変更する払出し速度制御手段とを設けたパチンコ
機をその要旨とするものである。
のセーフ球の入球状態に応じて賞球皿へ所定個数の賞球
を払出す球切り装置と、パチンコ遊技場の補給設備から
補給される賞球を一旦貯留し、この賞球を前記球切り装
置へ供給する賞球タンクとを備えたパチンコ機において
、前記賞球タンクから球切り装置への賞球の供給状態を
検出する供給状態検出手段と、前記供給状態検出手段に
より、賞球タンクから球切り装置への賞球の供給状況の
変化が検出されたときに、前記球切り装置の賞球払出し
速度を変更する払出し速度制御手段とを設けたパチンコ
機をその要旨とするものである。
[作用]
パチンコ遊技場の補給設備から賞球が賞球タンクへ補給
されると、この賞球は賞球タンク内に一旦貯留され、そ
の一部が球切り装置へ供給される。
されると、この賞球は賞球タンク内に一旦貯留され、そ
の一部が球切り装置へ供給される。
そして、入賞ロヘセーフ球が入球すると、その入球状態
に応じて球切り装置から所定個数の賞球が賞球皿へ払出
される。このとき、賞球タンクから球切り装置へ供給さ
れる賞球は供給状態検出手段により検出され、この検出
手段によって賞球の供給状況の変化(例えば賞球の供給
遅れ)が検出されると、払出し速度制御手段によって前
記球切り装置の賞球払出し速度が変更(例えば低速化)
される。
に応じて球切り装置から所定個数の賞球が賞球皿へ払出
される。このとき、賞球タンクから球切り装置へ供給さ
れる賞球は供給状態検出手段により検出され、この検出
手段によって賞球の供給状況の変化(例えば賞球の供給
遅れ)が検出されると、払出し速度制御手段によって前
記球切り装置の賞球払出し速度が変更(例えば低速化)
される。
[実施例コ
以下、本発明を電気的制御手段により球切り装置の払出
し速度を高速化したパチンコ機に具体化した一実施例を
図面に従って説明する。
し速度を高速化したパチンコ機に具体化した一実施例を
図面に従って説明する。
第1図は本実施例のパチンコ機の前面枠1の裏面を示す
図であり、同前面枠l裏面にはセット板2が取着され、
その上部には後記球切り装置9へ賞球Bを供給するため
の賞球タンク3が設けられている。賞球タンク3上部は
パチンコ遊技場の補給設備(図示しない)に接続されて
おり、その補給設備側のコンピュータにより賞球タンク
3内に賞球Bがあるか否かが判断され、その判断結果に
基づいて補給設備から所定個数の賞球Bが賞球タンク3
内へ供給されるようになっている。賞球タンク3下部に
は横長の樋4が配設され、その樋4の左端が賞球タンク
3に、右端がセット板2裏面の右側部において上下方向
に延びる球供給路5に接続されている。球供給路5はそ
の下流側で払出し通路6と球抜き通路7とに分岐し、払
出し通路6は供給孔8を介して賞球皿(図示しない)と
連通し、球抜き通路7は球回収部(図示しない)と連通
している。
図であり、同前面枠l裏面にはセット板2が取着され、
その上部には後記球切り装置9へ賞球Bを供給するため
の賞球タンク3が設けられている。賞球タンク3上部は
パチンコ遊技場の補給設備(図示しない)に接続されて
おり、その補給設備側のコンピュータにより賞球タンク
3内に賞球Bがあるか否かが判断され、その判断結果に
基づいて補給設備から所定個数の賞球Bが賞球タンク3
内へ供給されるようになっている。賞球タンク3下部に
は横長の樋4が配設され、その樋4の左端が賞球タンク
3に、右端がセット板2裏面の右側部において上下方向
に延びる球供給路5に接続されている。球供給路5はそ
の下流側で払出し通路6と球抜き通路7とに分岐し、払
出し通路6は供給孔8を介して賞球皿(図示しない)と
連通し、球抜き通路7は球回収部(図示しない)と連通
している。
第2図は球供給路5の詳細を示す図であり、この球供給
路5の左側近傍位置には、所定個数の賞球Bを前記賞球
皿へ払出すための球切り装置9が配設されている。球切
り装置9のスプロケットIOは前記セット板2に対し回
転自在に軸支されており、同スプロケット10の外周に
は多数の係合凹部10aが形成されるとともに、その一
部が透孔5aを介して球供給路5内へ突出している。ス
プロケット10の左側近傍位置には球切りソレノイド1
1が配設され、そのブラケットllaには可動鉄片12
上端が回動可能に軸支されている。
路5の左側近傍位置には、所定個数の賞球Bを前記賞球
皿へ払出すための球切り装置9が配設されている。球切
り装置9のスプロケットIOは前記セット板2に対し回
転自在に軸支されており、同スプロケット10の外周に
は多数の係合凹部10aが形成されるとともに、その一
部が透孔5aを介して球供給路5内へ突出している。ス
プロケット10の左側近傍位置には球切りソレノイド1
1が配設され、そのブラケットllaには可動鉄片12
上端が回動可能に軸支されている。
そして、前記球切りソレノイド11の非励磁時において
は、第2図に示すように引張りコイルばね13により、
可動鉄片12の下端が前記スプロケット10の係合凹部
10aに掛止されて、同スプロケット10を回転不能に
する。その結果、球供給路5内の賞球Bはスプロケット
10により落下を阻止される。また、球切りソレノイド
11の励磁時においては、可動鉄片12が同法切りソレ
ノイド11のコアllbに吸引され、前記係合凹部10
aに対する掛止が解除されてスプロケット10が回転自
在となる。その結果、球供給路5内の賞球Bはスプロケ
ット10の回転にともなって落下する。なお、通常時の
球切りソレノイド11は非励磁状態を保持し、賞球Bの
落下を阻止している。
は、第2図に示すように引張りコイルばね13により、
可動鉄片12の下端が前記スプロケット10の係合凹部
10aに掛止されて、同スプロケット10を回転不能に
する。その結果、球供給路5内の賞球Bはスプロケット
10により落下を阻止される。また、球切りソレノイド
11の励磁時においては、可動鉄片12が同法切りソレ
ノイド11のコアllbに吸引され、前記係合凹部10
aに対する掛止が解除されてスプロケット10が回転自
在となる。その結果、球供給路5内の賞球Bはスプロケ
ット10の回転にともなって落下する。なお、通常時の
球切りソレノイド11は非励磁状態を保持し、賞球Bの
落下を阻止している。
前記球供給路5内におけるスプロケットIOの近傍位置
には、供給状態検出手段としての上側賞球センサ14と
下側賞球センサ15とが上下に離間した状態で取付けら
れている。上下両賞球センサ14,15は、それぞれの
取付箇所に賞球Bがない場合には、発光部からの光が受
光部で受光されるためオン信号(球無し信号)を出力し
、賞球Bがある場合には発光部からの光がその賞球Bに
よって遮られて受光部に届かないため、オフ信号(球有
り信号)を出力するようになっている。そして、前記上
側賞球センサ14は、スプロケットlOにより落下を阻
止されている最下位置の賞球Bを検知し、下側賞球セン
サ15は前記スプロケット10の回転にともなって落下
する賞球Bを検知するようになっている。
には、供給状態検出手段としての上側賞球センサ14と
下側賞球センサ15とが上下に離間した状態で取付けら
れている。上下両賞球センサ14,15は、それぞれの
取付箇所に賞球Bがない場合には、発光部からの光が受
光部で受光されるためオン信号(球無し信号)を出力し
、賞球Bがある場合には発光部からの光がその賞球Bに
よって遮られて受光部に届かないため、オフ信号(球有
り信号)を出力するようになっている。そして、前記上
側賞球センサ14は、スプロケットlOにより落下を阻
止されている最下位置の賞球Bを検知し、下側賞球セン
サ15は前記スプロケット10の回転にともなって落下
する賞球Bを検知するようになっている。
前記球供給路5が払出し通路6と球抜き通路7とに分岐
する箇所には、切換レバー16が回動可能に支持されて
いる。この切換レバー16は通常時には球抜き通路7側
を閉塞するようになっており、そのため、球切り装置9
から払出される賞球Bは払出し通路6を経て賞球皿へ供
給されることになる。
する箇所には、切換レバー16が回動可能に支持されて
いる。この切換レバー16は通常時には球抜き通路7側
を閉塞するようになっており、そのため、球切り装置9
から払出される賞球Bは払出し通路6を経て賞球皿へ供
給されることになる。
一方、第1図に示すように、前面枠1の前面である遊技
面1aには特定入賞口19aと多数の入賞口19bとが
設けられ、各入賞口19a、19bへ入球したセーフ球
は前面枠1の後面下部に設けられたセーフ球通路20へ
流入するようになっている。
面1aには特定入賞口19aと多数の入賞口19bとが
設けられ、各入賞口19a、19bへ入球したセーフ球
は前面枠1の後面下部に設けられたセーフ球通路20へ
流入するようになっている。
なお、前面枠lの裏面には図示しないカバーが脱着可能
に取付けられ、前記球供給路5、払出し通路6、球抜き
通路7、及びセーフ球通路20の後面を閉塞するように
なっている。また、前面枠lの裏面下側にはコントロー
ルボックス21が配置され、このコントロールボックス
21には、球切りソレノイド11の励磁及び消磁の切換
動作を、低速で行わせるための低速払出しスイッチ22
が設けられている。
に取付けられ、前記球供給路5、払出し通路6、球抜き
通路7、及びセーフ球通路20の後面を閉塞するように
なっている。また、前面枠lの裏面下側にはコントロー
ルボックス21が配置され、このコントロールボックス
21には、球切りソレノイド11の励磁及び消磁の切換
動作を、低速で行わせるための低速払出しスイッチ22
が設けられている。
次に、本実施例のパチンコ機の電気的構成を第3図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
前記コントロールボックス21の内部には、払出し速度
制御手段としてのマイクロコンピュータ(以下、単にマ
イコンという)25が収納されている。マイコン25の
入力側には、上側賞球センサ14、下側賞球センサ15
及び低速払出しスイッチ22がそれぞれ接続されている
。一方、マイコン25の出力側には前記球切りソレノイ
ド11が駆動回路(図示しない)を介して接続されてい
る。
制御手段としてのマイクロコンピュータ(以下、単にマ
イコンという)25が収納されている。マイコン25の
入力側には、上側賞球センサ14、下側賞球センサ15
及び低速払出しスイッチ22がそれぞれ接続されている
。一方、マイコン25の出力側には前記球切りソレノイ
ド11が駆動回路(図示しない)を介して接続されてい
る。
前記マイコン25は、ランダムアクセスメモリ(RAM
)27及びリードオンメモリ(ROM)28を備えてい
る。このROM28には各種プログラムが記憶され、そ
のプログラムに従ってマイコン25が各種処理を実行す
るようになっている。
)27及びリードオンメモリ(ROM)28を備えてい
る。このROM28には各種プログラムが記憶され、そ
のプログラムに従ってマイコン25が各種処理を実行す
るようになっている。
また、RAM27はマイコン25が行う処理のデータを
一時的に記憶するようになっている。
一時的に記憶するようになっている。
前記マイコン25は、上側賞球センサ14から球有り信
号(オフ信号)を入力しているか否か0 (遊技者に払出すべき賞球Bが確保されているか否か)
を判定し、球有り信号を入力している場合には、球切り
ソレノイド11を励磁してスプロケット10を回転自在
にする。そして、球切りソレノイド11の励磁後に、前
記上側賞球センサ14から球無し信号(オン信号)を入
力した場合、マイコン25は上側賞球センサ14部分に
位置していた賞球Bがスプロケット10の回転にともな
い落下し、同賞球Bとその上側の賞球Bとの間の間隙に
よって上側賞球センサ14がオンした、すなわち、賞球
Bが正常に落下したと判断する。前記のように球無し信
号が入力されると、マイコン25は球切りソレノイド1
1を消磁するようになっている。従って、以上の動作で
賞球Bが1個のみ賞球皿に払出されることになる。この
賞球Bの払い出しは下側賞球センサ15により検出され
る。
号(オフ信号)を入力しているか否か0 (遊技者に払出すべき賞球Bが確保されているか否か)
を判定し、球有り信号を入力している場合には、球切り
ソレノイド11を励磁してスプロケット10を回転自在
にする。そして、球切りソレノイド11の励磁後に、前
記上側賞球センサ14から球無し信号(オン信号)を入
力した場合、マイコン25は上側賞球センサ14部分に
位置していた賞球Bがスプロケット10の回転にともな
い落下し、同賞球Bとその上側の賞球Bとの間の間隙に
よって上側賞球センサ14がオンした、すなわち、賞球
Bが正常に落下したと判断する。前記のように球無し信
号が入力されると、マイコン25は球切りソレノイド1
1を消磁するようになっている。従って、以上の動作で
賞球Bが1個のみ賞球皿に払出されることになる。この
賞球Bの払い出しは下側賞球センサ15により検出され
る。
次に、前記のように構成された本実施例のパチンコ機に
おける賞球払出し速度の切替え処理を第4図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
おける賞球払出し速度の切替え処理を第4図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
特定入賞口19a又は入賞ロ19bヘセーフ球1
が入球し、その入球動作が入賞センサ(図示しない)に
より検出されるとミマイコン25はステップlで低速フ
ラグF1及び払出し速度切替フラグF2をそれぞれFl
−0、F2−0に設定するとともに、RAM27に内蔵
された賞球カウンタのカウント値tを1=0に設定した
後、ステップ2へ移行し、上側賞球センサ14がオンし
たか否かを判定する。
より検出されるとミマイコン25はステップlで低速フ
ラグF1及び払出し速度切替フラグF2をそれぞれFl
−0、F2−0に設定するとともに、RAM27に内蔵
された賞球カウンタのカウント値tを1=0に設定した
後、ステップ2へ移行し、上側賞球センサ14がオンし
たか否かを判定する。
上側賞球センサ14がオンした場合には、マイコン25
は賞球タンク3からの賞球Bがスプロケット10により
係止されていると判断してステップ3へ移行し、低速フ
ラグが1 (Fl =1)であるか否かを判定する。こ
の低速フラグF1は前記ステップlでFl−0に設定さ
れているため、マイコン25はステップ4で低速フラグ
F1を反転(FI=1)させ、ステップ5で賞球カウン
タのカウント値tが所定の値(本実施例では32)より
も大きいか否かを判断する。このカウント値tは前記ス
テップ1で1=0に設定されているためマイコン25は
ステップ6へ移行し、RAM272 に内蔵されたカウンタのカウント値nを0に設定すると
ともに、ステップ7で賞球カウンタのカウント値tをク
リヤ(1=0)する。
は賞球タンク3からの賞球Bがスプロケット10により
係止されていると判断してステップ3へ移行し、低速フ
ラグが1 (Fl =1)であるか否かを判定する。こ
の低速フラグF1は前記ステップlでFl−0に設定さ
れているため、マイコン25はステップ4で低速フラグ
F1を反転(FI=1)させ、ステップ5で賞球カウン
タのカウント値tが所定の値(本実施例では32)より
も大きいか否かを判断する。このカウント値tは前記ス
テップ1で1=0に設定されているためマイコン25は
ステップ6へ移行し、RAM272 に内蔵されたカウンタのカウント値nを0に設定すると
ともに、ステップ7で賞球カウンタのカウント値tをク
リヤ(1=0)する。
続いて、マイコン25はステップ8へ移行し、払出し速
度切替えフラグF2が1(F2=1)であるか否かを判
定する。この払出し速度切替えフラグF2は前記ステッ
プ1でF2−0に設定されているためマイコン25はス
テップ9へ移行し、前記カウンタのカウント値nが所定
の値(本実施例では3)であるか否かを判定する。この
カウント値nは前記ステップ6でn=oに設定されてい
るため、マイコン25はステップIOへ移行し、低速払
出しスイッチ22がオン操作されているか否かを判定し
、オン操作されていないと判断するとステップ11で高
速払出しモードを自動的に設定し、球切りソレノイド1
1の励磁・消磁動作を高速で行わせ、スプロケット10
により係止されている賞球Bを1個落下させる。
度切替えフラグF2が1(F2=1)であるか否かを判
定する。この払出し速度切替えフラグF2は前記ステッ
プ1でF2−0に設定されているためマイコン25はス
テップ9へ移行し、前記カウンタのカウント値nが所定
の値(本実施例では3)であるか否かを判定する。この
カウント値nは前記ステップ6でn=oに設定されてい
るため、マイコン25はステップIOへ移行し、低速払
出しスイッチ22がオン操作されているか否かを判定し
、オン操作されていないと判断するとステップ11で高
速払出しモードを自動的に設定し、球切りソレノイド1
1の励磁・消磁動作を高速で行わせ、スプロケット10
により係止されている賞球Bを1個落下させる。
また、マイコン25はステップ10で低速払出しスイッ
チ22が手動によりオン操作されている3 と判断すると、ステップ21において低速払出しモード
を設定し、球切りソレノイド11の励磁・消磁動作を低
速で行わせ、スプロケットIOにより係止されている賞
球Bを1個落下させる。
チ22が手動によりオン操作されている3 と判断すると、ステップ21において低速払出しモード
を設定し、球切りソレノイド11の励磁・消磁動作を低
速で行わせ、スプロケットIOにより係止されている賞
球Bを1個落下させる。
マイコン25は高速払出しモード及び低速払出しモード
のいずれか一方を設定するとステップ2へ戻り、前記と
同様の処理を繰り返すことになるが、賞球タンク3内及
び球供給路5内に十分な数の賞球Bが貯留されている限
り、前記のように賞球Bが1個払出されても、自動的に
次の賞球Bが落下しスプロケット10によって係止され
て、上側賞球センサ14がオン信号を出力するため、マ
イコン25はステップ3へ移行する。そして、マイコン
25はステップ3において低速フラグF1=1であるか
否かを判定するが、この低速フラグF1は前記ステップ
4でF+=1に設定されているためステップ4〜7の処
理は行わないで、ステップ8へ移行し、前記と同様にス
テップ8以降の処理を繰り返す。
のいずれか一方を設定するとステップ2へ戻り、前記と
同様の処理を繰り返すことになるが、賞球タンク3内及
び球供給路5内に十分な数の賞球Bが貯留されている限
り、前記のように賞球Bが1個払出されても、自動的に
次の賞球Bが落下しスプロケット10によって係止され
て、上側賞球センサ14がオン信号を出力するため、マ
イコン25はステップ3へ移行する。そして、マイコン
25はステップ3において低速フラグF1=1であるか
否かを判定するが、この低速フラグF1は前記ステップ
4でF+=1に設定されているためステップ4〜7の処
理は行わないで、ステップ8へ移行し、前記と同様にス
テップ8以降の処理を繰り返す。
ところで、前記ステップ2において、上側賞球4
センサ14によって賞球Bが検出されないと、マイコン
25はステップ12へ移行して低速フラグF1を反転(
Fl =O)させる。その後、マイコン25はステップ
13へ移行し、賞球カウンタのカウント値tに「1」を
加え、前記と同様にしてステップ8以降の処理を行い、
その後、再びステップ2へ戻る。このように賞球カウン
タのカウント値tは、ステップ13を通る毎に「1」が
加算される。
25はステップ12へ移行して低速フラグF1を反転(
Fl =O)させる。その後、マイコン25はステップ
13へ移行し、賞球カウンタのカウント値tに「1」を
加え、前記と同様にしてステップ8以降の処理を行い、
その後、再びステップ2へ戻る。このように賞球カウン
タのカウント値tは、ステップ13を通る毎に「1」が
加算される。
前記ステップ2において、再び上側賞球センサ14が賞
球Bを検出してオン信号を出力すると、マイコン25は
ステップ3以降の処理を行うことになるが、前記ステッ
プ12で低速フラグF10に設定されているため、マイ
コン25はステップ3を経た後、ステップ4で低速フラ
グF1を反転(F+=1)させる。続いて、マイコン2
5はステップ5へ移行し、賞球カウンタのカウント値t
が「32」よりも大きいか否かを判定する。
球Bを検出してオン信号を出力すると、マイコン25は
ステップ3以降の処理を行うことになるが、前記ステッ
プ12で低速フラグF10に設定されているため、マイ
コン25はステップ3を経た後、ステップ4で低速フラ
グF1を反転(F+=1)させる。続いて、マイコン2
5はステップ5へ移行し、賞球カウンタのカウント値t
が「32」よりも大きいか否かを判定する。
ここで、賞球カウンタのカウント値tが「32」よりも
大きいと判断すると、マイコン25は賞球5 タンク3内の賞球Bが少な(なっているか、あるいは無
くなっている可能性があり、球切り装置9への賞球Bの
供給が払出し動作に追従して行われていないおそれがあ
ると判断し、ステップ14へ移行し、カウンタのカウン
ト値nに「1」を加え、前記と同様にしてステップ7.
8の処理を行った後ステップ9へ移行する。このように
カウンタのカウント値nは、ステップ14を通る毎に「
1」が加算されることになる。ステップ9では、前述し
たようにマイコン25はカウンタのカウント値nが「3
」であるか否かを判定し、このカウント値nが「3」に
なるまではステップ10.11あるいはステップ10.
21を経て再びステップ2へ戻る。
大きいと判断すると、マイコン25は賞球5 タンク3内の賞球Bが少な(なっているか、あるいは無
くなっている可能性があり、球切り装置9への賞球Bの
供給が払出し動作に追従して行われていないおそれがあ
ると判断し、ステップ14へ移行し、カウンタのカウン
ト値nに「1」を加え、前記と同様にしてステップ7.
8の処理を行った後ステップ9へ移行する。このように
カウンタのカウント値nは、ステップ14を通る毎に「
1」が加算されることになる。ステップ9では、前述し
たようにマイコン25はカウンタのカウント値nが「3
」であるか否かを判定し、このカウント値nが「3」に
なるまではステップ10.11あるいはステップ10.
21を経て再びステップ2へ戻る。
従って、低速払出しスイッチ22がオンされていない状
態では、たとえステップ5において賞球カウンタのカウ
ント値tが「32」よりも大きくなっても、即座に低速
払出しモードが設定されるのではなく、同ステップ5に
おけるこのような状態(カウント値t>32)が3回続
けて判定され6 るまでは高速払出しモードが設定され続ける。このよう
にしたのは、賞球カウンタによるカント値tがt〉32
となった原因が、賞球タンク3から球切り装置9への賞
球Bの供給遅れではなく、他の原因、例えば異物によっ
て賞球Bの落下が妨害されている等の可能性があると考
えられるからである。
態では、たとえステップ5において賞球カウンタのカウ
ント値tが「32」よりも大きくなっても、即座に低速
払出しモードが設定されるのではなく、同ステップ5に
おけるこのような状態(カウント値t>32)が3回続
けて判定され6 るまでは高速払出しモードが設定され続ける。このよう
にしたのは、賞球カウンタによるカント値tがt〉32
となった原因が、賞球タンク3から球切り装置9への賞
球Bの供給遅れではなく、他の原因、例えば異物によっ
て賞球Bの落下が妨害されている等の可能性があると考
えられるからである。
そして、マイコン25はステップ9においてカウンタの
カウント値nが「3」になったと判定すると、賞球タン
ク3内の賞球Bが少なくなっているか、あるいは無くな
っていると判断し、ステップ15へ移行して払出し速度
切替えフラグF2を反転(F2=1)させるとともに、
RAM27に内蔵された払出しカウンタのカウント値m
をOに設定する。その後、マイコン25はステップ16
で低速払出しモードを設定し、球切りソレノイド11の
励磁・消磁動作を低速で行わせる。
カウント値nが「3」になったと判定すると、賞球タン
ク3内の賞球Bが少なくなっているか、あるいは無くな
っていると判断し、ステップ15へ移行して払出し速度
切替えフラグF2を反転(F2=1)させるとともに、
RAM27に内蔵された払出しカウンタのカウント値m
をOに設定する。その後、マイコン25はステップ16
で低速払出しモードを設定し、球切りソレノイド11の
励磁・消磁動作を低速で行わせる。
続いて、マイコン25はステップ17へ移行し、払出し
カウンタのカウント値mが所定の値(本実施例ではr2
0J )であるか否かを判定する。こ7 のカウント値mは前記ステップ15でクリヤされている
ので、マイコン25はステップ18へ移行し、賞球Bが
1回払出されたか否かを下側賞球センサ15からのオン
信号に基づいて判定する。下側賞球センサ15により賞
球Bが払出されたことが検出されると、マイコン25は
ステップ19でこのカウント値mに「l」を加え、前記
ステップ2へ戻る。このように、払出しカウンタのカウ
ント値mは、賞球Bが低速モードで球切り装置9から払
出される毎に、「1」が加算されることになる。なお、
ステップ18において賞球Bの払出しが検出されないと
、払出しカウンタのカウント値mにrlJを加えること
なく、マイコン25は前記ステップ2へ戻る。
カウンタのカウント値mが所定の値(本実施例ではr2
0J )であるか否かを判定する。こ7 のカウント値mは前記ステップ15でクリヤされている
ので、マイコン25はステップ18へ移行し、賞球Bが
1回払出されたか否かを下側賞球センサ15からのオン
信号に基づいて判定する。下側賞球センサ15により賞
球Bが払出されたことが検出されると、マイコン25は
ステップ19でこのカウント値mに「l」を加え、前記
ステップ2へ戻る。このように、払出しカウンタのカウ
ント値mは、賞球Bが低速モードで球切り装置9から払
出される毎に、「1」が加算されることになる。なお、
ステップ18において賞球Bの払出しが検出されないと
、払出しカウンタのカウント値mにrlJを加えること
なく、マイコン25は前記ステップ2へ戻る。
そして、マイコン25は再びステップ2以降の処理を繰
り返すが、前述したようにステップ15において払出し
速度切替えフラグF2が反転(F2=1)されているの
で、ステップ8では払出し速度切替えフラグF2が「1
」であると判断し、ステップ9,15の処理を行うこと
なくステ、ツブ168 以降の処理を実行することになる。この処理はステップ
17で払出しカウンタのカウント値mが「20」になる
まで繰り返される。従って、前記のように低速払出しモ
ードが設定されると、その低速払出しモードは賞球Bが
20個払出されるまで維持される。
り返すが、前述したようにステップ15において払出し
速度切替えフラグF2が反転(F2=1)されているの
で、ステップ8では払出し速度切替えフラグF2が「1
」であると判断し、ステップ9,15の処理を行うこと
なくステ、ツブ168 以降の処理を実行することになる。この処理はステップ
17で払出しカウンタのカウント値mが「20」になる
まで繰り返される。従って、前記のように低速払出しモ
ードが設定されると、その低速払出しモードは賞球Bが
20個払出されるまで維持される。
マイコン25はステップ17で払出しカウンタのカウン
ト値mが「20」になったと判定すると、前記補給設備
から賞球Bが賞球タンク3内へ補給され、その賞球タン
ク3内の賞球Bが十分数に満たされたと判断し、ステッ
プ20へ移行して払出し速度切替えフラグF2を反転(
F2 =o)させるとともに、カウンタのカウント値n
をクリヤ(n=o)させた後前記ステップ2へ戻り、高
速払出しモードに自動的に復帰する。
ト値mが「20」になったと判定すると、前記補給設備
から賞球Bが賞球タンク3内へ補給され、その賞球タン
ク3内の賞球Bが十分数に満たされたと判断し、ステッ
プ20へ移行して払出し速度切替えフラグF2を反転(
F2 =o)させるとともに、カウンタのカウント値n
をクリヤ(n=o)させた後前記ステップ2へ戻り、高
速払出しモードに自動的に復帰する。
このように、本実施例のパチンコ機によれば、賞球タン
ク3内及び球供給路5内に賞球Bが十分量貯留されてお
り、球切り装置9による賞球Bの払出し動作に対し、賞
球タンク3からこの球切り装置9への賞球Bの供給が追
従しているときには、9 この球切り装置9を高速で作動させる。また、賞球タン
ク3内及び球供給路5内の賞球Bが少なくなったり、無
(なったりして球切り装置9による賞球Bの払出し動作
に対し、賞球タンク3からこの球切り装置9への賞球B
の供給が追従しきれなくなった場合には、同法切り装置
9を低速で作動させることができる。そして、この低速
動作は20個の賞球Bが払出された後、自動的に高速動
作に復帰される。
ク3内及び球供給路5内に賞球Bが十分量貯留されてお
り、球切り装置9による賞球Bの払出し動作に対し、賞
球タンク3からこの球切り装置9への賞球Bの供給が追
従しているときには、9 この球切り装置9を高速で作動させる。また、賞球タン
ク3内及び球供給路5内の賞球Bが少なくなったり、無
(なったりして球切り装置9による賞球Bの払出し動作
に対し、賞球タンク3からこの球切り装置9への賞球B
の供給が追従しきれなくなった場合には、同法切り装置
9を低速で作動させることができる。そして、この低速
動作は20個の賞球Bが払出された後、自動的に高速動
作に復帰される。
そのため、本実施例によれば、パチンコ遊技場における
補給設備に何ら手を加えることなく、球切り装置9の動
作速度の高速化を図りつつ、従来技術が抱えていた問題
点、すなわち、球切り装置が予め定められた賞球数以下
の数の賞球しか払出しを行わなかったり、場合によって
は払出しを停止してしまったりする問題や、パチンコ遊
技場の補給設備側の機能に基づく、補給制御装置の誤動
作、制御不能等のトラブルを防止することができる。
補給設備に何ら手を加えることなく、球切り装置9の動
作速度の高速化を図りつつ、従来技術が抱えていた問題
点、すなわち、球切り装置が予め定められた賞球数以下
の数の賞球しか払出しを行わなかったり、場合によって
は払出しを停止してしまったりする問題や、パチンコ遊
技場の補給設備側の機能に基づく、補給制御装置の誤動
作、制御不能等のトラブルを防止することができる。
なお、本発明は前記実施例の構成に限定される0
ものではなく、例えば本発明を機械式の球切り装置を備
えたパチンコ機に具体化したり、補給設備側のコンピュ
ータからの信号に基づいて、球切り装置9の賞球払出し
速度を切替えるようにする等、発明の趣旨から逸脱しな
い範囲で任意に変更して具体化してもよい。
えたパチンコ機に具体化したり、補給設備側のコンピュ
ータからの信号に基づいて、球切り装置9の賞球払出し
速度を切替えるようにする等、発明の趣旨から逸脱しな
い範囲で任意に変更して具体化してもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、パチンコ遊技場に
おける補給設備の誤動作や制御不能を防止しつつ、この
補給設備を変更しないで、球切り装置の動作速度を高速
化させる等、その動作速度を変化させることができ、し
かも予め定められた個数の賞球を賞球皿へ確実に払出さ
せることができるという効果を奏する。
おける補給設備の誤動作や制御不能を防止しつつ、この
補給設備を変更しないで、球切り装置の動作速度を高速
化させる等、その動作速度を変化させることができ、し
かも予め定められた個数の賞球を賞球皿へ確実に払出さ
せることができるという効果を奏する。
図面は本発明を具体化した一実施例を示し、第1図は・
前面枠裏面の状態を示す背面図、第2図は球切り装置近
傍部分の拡大背面図、第3図はパチンコ機における球切
り装置の電気的構成を示すブロック図、第4図はパチン
コ機における賞球払出1 し速度の切替え処理動作を示すフローチャートである。 3・・・賞球タンク、9・・・球切り装置、14・・・
供給状態検出手段としての上側賞球センサ、25・・・
払出し速度制御手段としてのマイクロコンピュータ、B
・・・賞球。
前面枠裏面の状態を示す背面図、第2図は球切り装置近
傍部分の拡大背面図、第3図はパチンコ機における球切
り装置の電気的構成を示すブロック図、第4図はパチン
コ機における賞球払出1 し速度の切替え処理動作を示すフローチャートである。 3・・・賞球タンク、9・・・球切り装置、14・・・
供給状態検出手段としての上側賞球センサ、25・・・
払出し速度制御手段としてのマイクロコンピュータ、B
・・・賞球。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入賞口へのセーフ球の入球状態に応じて賞球皿へ所
定個数の賞球(B)を払出す球切り装置(9)と、 パチンコ遊技場の補給設備から補給される賞球(B)を
一旦貯留し、この賞球(B)を前記球切り装置(9)へ
供給する賞球タンク(3)とを備えたパチンコ機におい
て、 前記賞球タンク(3)から球切り装置(9)への賞球(
B)の供給状態を検出する供給状態検出手段(14)と
、 前記供給状態検出手段(14)により、賞球タンク(3
)から球切り装置(9)への賞球(B)の供給状況の変
化が検出されたときに、前記球切り装置(9)の賞球払
出し速度を変更する払出し速度制御手段(25)と を設けたパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP678990A JPH07112507B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP678990A JPH07112507B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28582193A Division JPH07110298B2 (ja) | 1993-10-20 | 1993-10-20 | パチンコ機における賞球払出し制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212280A true JPH03212280A (ja) | 1991-09-17 |
| JPH07112507B2 JPH07112507B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=11647946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP678990A Expired - Lifetime JPH07112507B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112507B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001058060A (ja) * | 1999-08-23 | 2001-03-06 | Daiichi Shokai Co Ltd | 弾球遊技機の球送出装置 |
| JP2010131419A (ja) * | 2010-02-08 | 2010-06-17 | Daiichi Shokai Co Ltd | 弾球遊技機の球送出装置 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP678990A patent/JPH07112507B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001058060A (ja) * | 1999-08-23 | 2001-03-06 | Daiichi Shokai Co Ltd | 弾球遊技機の球送出装置 |
| JP2010131419A (ja) * | 2010-02-08 | 2010-06-17 | Daiichi Shokai Co Ltd | 弾球遊技機の球送出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112507B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
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