JPH03212312A - テープ式物品搬送装置 - Google Patents

テープ式物品搬送装置

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JPH03212312A
JPH03212312A JP1341984A JP34198489A JPH03212312A JP H03212312 A JPH03212312 A JP H03212312A JP 1341984 A JP1341984 A JP 1341984A JP 34198489 A JP34198489 A JP 34198489A JP H03212312 A JPH03212312 A JP H03212312A
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tape
reel
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parts
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JP1341984A
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Yukio Umetsu
梅津 幸夫
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、連続帯状のテープを利用して物品を間欠的に
搬送するテープ式物品搬送装置に関するものである。
[従来の技術] 近年、工場自動化に伴い自動組立装置が種々提案されて
いるが、これらの自動組立装置においては、組立等され
る物品(部品)等を早(かつ確実に、さらには安(供給
する点をその技術課題としている。
すなわち、−船釣で最も普及している従来の自動組立装
置への部品供給方法は、供給される部品の外形形状、重
量、材質等を考慮した部品載置用のパレットを用意し、
予めそのパレット上に部品を整列状態で載置させておき
、その後、パレットを所定の位置まで搬送し、パレット
上から自動組立装置により順次に部品を取り出して組み
立てるパレット方式が用いられていた。このようなパレ
ット方式は比較的に大型の部品には適用可能であり一応
の効果があったが、ネジ等の小物部品をパレット方式で
取り扱うには、形状が小さく過ぎ、しかも使用数量も多
いためこのパレット方式を実施することには無理があっ
た。
また、仮にパレットをネジ等の小物部品に適用しようと
しても方向性を揃えてパレットに載置させることは工数
がかかり非常に困難であった。
この不具合点に鑑みて、ネジ等の小物部品に関してはバ
ラバラに容器内に収納しておき、容器を振動させること
により部品の方向性を揃えるとともに、整列状態にして
1個ずつ供給することのできる振動式パーツフィーダ方
式を採用している例もあった。
しかしながら、上記のパレット方式並びに振動パーツフ
ィーダ方式のいづれにおいても、複数種類の物品を供給
する場合には、夫々の外形形状に即したパレットもしく
は振動式パーツフィーダ等を準備しなければならない不
具合があった。
そこで、上記の不具合点を解消するようにしたカセット
方式の部品供給装置が、特開昭60−48855になる
「部品供給装置」で提案されており、カセット内に設け
られたテープの間°に部品を挟持して連続収容するよう
にしていた。しかしながら、この提案によれば部品の組
立装置に備えられたロボットハンド等による取り出し動
作ができない点と、繰り返し接離可能なテープは接離限
界回数がありその回数を越えるとテープを交換しなけれ
ばならない点と、さらにまた、テープをり−ルに巻き取
る際にテープにタワミが生じてしまい確実に部品を送る
ことができない点と、部品の有無の検出がなされていな
いことから、全自動のロボットハンド動作ができない等
の不具合点が多(あった。
そこで、本願出願人は特願平1−84881.8488
2.84883.84884.84885号の「テープ
式物品搬送装置1の提案を行なっており、上述の特開昭
60−48855のr部品供給装置」の不具合点を解消
して全自動のロボットハンド動作を可能にしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、本願出願人のrテープ式物品搬送装置j
によれば、ロボットハンドを備えた部品組立装置もしく
は部品製造装置の主制御装置に接続される制御手段によ
り、物品のピックならびにプレースを行なうための各テ
ープの駆動制御と物品の計数制御を行なうようにしてい
たので、テープ式物品搬送装置が高価になる問題点があ
った、また電源投入後に自動立ち上げができない問題点
があった。
したがって、本発明のテープ式物品搬送装置は上述の問
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、物品のピックならびにプレースを行なうための各
テープの駆動制御と物品の計数制御を行なうための、テ
ープ式物品搬送装置を安価に構成することにある。
また、電源投入後に自動立ち上げができるテープ式物品
搬送装置を安価に構成することにある。
[課題を解決するための手段]及び[作用]上述の課題
を解決し目的を達成するために、本発明のテープ式物品
搬送装置は、物品を収容並びに搬送する複数の連続した
凹部を形成した搬送テープと、該搬送テープの前記凹部
の開口部を覆うカバーテープと、前記搬送テープと前記
カバーテープの夫々の端部を固定して前記搬送テープと
前記カバーテープとを同時に巻き取る第1リールと、前
記搬送テープの端部を固定して前記搬送テープのみを巻
き取る第2リールと、前記カバーテープの端部を固定し
て前記カバーテープのみを巻き取る第3リールと、前記
第1リール、第2リール、第3リールを夫々所定回動駆
動する駆動組立体と、前記搬送テープに穿設された連続
案内穴に係止して前記搬送テープを間欠駆動する間欠駆
動手段と、前記駆動組立体と間欠駆動手段とを制御駆動
する制御手段と、前記搬送テープの前記凹部に収容され
た物品を取り出し並びに収容する開口面部と、該開口面
部の近傍に設けられ、前記搬送テープの前記凹部と略同
間隔で配設された被検出部を検出する第1検出手段と、
部品組立装置もしくは部品製造装置に対する案内位置決
め手段と、を具備するテープ搬送装置と、 前記部品組立装置と前記部品製造装置の夫々に前記制御
手段に接続される主制御装置とロボットハンドとを更に
備え、 前記第1検出手段の検出結果に基づいて前記テープ搬送
装置と、前記部品組立装置もしくは前記部品製造装置と
を同期させて物品のピックもしくはプレースを行なう。
また、好ましくは、前記第1検出手段が、前記搬送テー
プの前記凹部と略同間隔で配設された被検出部を検出す
るとともに、原点位置出しをするように働く。
また、好ましくは、前記カバーテープの前記第3リール
に固定される端部側に設けられて物品が満杯近くなるこ
とを示す検出体を検出する第2検出手段と、前記カバー
テープの前記搬送テープと一体固定される端部側に設け
られて物品の残数が残り少ないことを示す検出体を検出
する第3検出手段と、前記第2検出手段と前記第3検出
手段に接続される警告手段とを更に具備し、 物品が満杯近くなるか物品の残数が残り少ないことを警
告手段により作業者に知らせる。
また、好ましくは、前記第2検出手段と前記第3検出手
段は前記カバーテープの幅方向に対向して設けるととも
に、前記第31J−ルと前記開口面部の間に配設し、物
品が満杯近くなるか物品の残数が残り少ないことを警告
手段により作業者に知らせる。
[実施例] 以下に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は、テープに部品Pを収納(プレース)または取
出す(ピック)様子を表した基本原理図である。第1図
において、テープにより部品Pが搬送または取り出し可
能にされる基本原理について説明すると、搬送テープ3
に、は図示のように部品Pの外形寸法(奥行、幅、高さ
)より若干分だけ大きな内寸法を有した凹部3aが同一
間隔で連続的に設けられる一方、この凹部3aの近くに
は後述の原点位置停止センサー20からの光線を透過す
る検出穴4が当間隔に穿設されている。そして、搬送テ
ープ3の両縁部の近傍にはピッチ穴3bが図示のように
連続的に穿設されており、後述のスプロケット12とピ
ッチ穴3bが係合して搬送テープ3に駆動力を伝えるよ
うにしている。
 3 さらにまた、カバーテープ5は凹部3a内部にセットさ
れた部品Pを図示のように覆うことで、凹部3a内部に
セットされた部品Pをセットした状態位置に保持してお
くとともに、凹部3aから部品Pを取り出し可能にする
ために設けられるものである。
即ち、図中の破線図示の矢印B方向に搬送テープ3とカ
バーテープ5とが移動される状態では、成型機で製造さ
れた部品PはロボットハンドHにより把持されて移動さ
れ、搬送テープ3の凹部3a内部にセットされた後に、
カバーテープ5により部品Pの上面部を覆うようにして
後述のリールで巻き取るようにしている。
一方、図中の実線図示の矢印A方向に搬送テープ3が移
動されて、スタッド8回りに回動自在にされているガイ
ドローラ17により方向転換され 4 たカバーテープ5も実線図示の矢印A方向に移動される
状態では、部品Pはその上面が次々とロボットハンドH
に対して露呈することから部品Pを上方に取り出すこと
が可能となる。
以上のように部品Pを収容または供給するために、各テ
ープは後述する各リールの内部に巻き取られるか、また
は各リールからテープを供給することにより部品Pを連
続収容並びに連続供給をするようにしている。
カバーテープ巻き取り用リール8はカバーテープ5を実
線図示の矢印A方向に駆動するとともにカバーテープ5
を巻き取る状態とカバーテープ5を破線図示の矢印B方
向に供給する状態とにする為に設けられており、後述の
モータが駆動用に設けられている。このカバーテープ巻
き取り用り−ル8とガイドローラ17との間には、カバ
ーチーブ5のクルジを防止する機能とクルジが許容範囲
を越えるとクルジ発生を検知するチーブタルミ検出手段
としてのアクチエータ25が設けられている。
このアクチエータ25の構成は、スタッド8回りに回動
自在に保持されており二点鎖線図示の位置から矢印C方
向に回動されて実線図示の位置に移動されるレバ一部2
5aと、このレバ一部25aの一端に垂設されておりカ
バーテープ5の裏面に当接することによりカバーテープ
5の張設状態に伴って二点鎖線図示の位置から矢印C方
向に回動されて実線図示の位置に移動するアームレバー
25bと、レバ一部25aの他端の角部に穿設された穴
部25dとスタッドSとの間に張設されているバネ26
と、レバ一部25aの他端により遮蔽される検知部24
aを備えるチーブタルミ検知センサー24とから構成さ
れている。このように構成されるアクチエータ25が矢
印C方向に移動されてカバーテープ5に発生するクルジ
発生を防止する一方、クルジが許容範囲を越えるとクル
ジ発生の信号を出力してカバーテープ巻き取り用リール
8の巻き取り駆動を行なう。
次に、第2図はアクチエータ25の別構成を示した斜視
図であり、上述のアクチエータ25の回動方向を逆にす
るとともに、レバ一部25aの端部に当接してそれ以上
の回動を規制するストッパー28を設ける一方、ガイド
ローラ27の下をカバーテープ5が通過するようにした
ものである。
その他の構成部分は第1図のアクチエータ25と同様な
ので割愛するが、第2図に図示のようにアクチエータ2
5を構成することにより、レバー 7 部25aはストッパー28に当接した状態においてテー
プクルミ検知センサー24の検知部24aを遮蔽するの
でより安定した検出が可能となる。
再度、第1図において、ガイドローラ17と27の間に
は満杯間近警報センサー22と残数少警報センサー23
とがカバーテープ5の幅方向の両端に入るように夫々対
向して設けられており、カバーテープ5の終端近くに印
刷等されて設けらている検出マーク29の検出を満杯間
近警報センサー22で行なう一方、バーテープ5の反対
側の終端近くに検出マーク30の検出な残数少警報セン
サー23で行なうことにより、部品Pの収容または供給
の状態の検出を行なう。
一方、ロボットハンドHの動作基準位置に対応した位置
で前述の検出穴4の検出をする原点位置停止センサー2
0は発光素子20aと受光素子28 0bとを一体的に備えている。この原点位置停止センサ
ー20の上方には搬送テープ3を挟んで反射鏡21が配
設されており、発光素子20aから発射された光線が検
出穴4を通過する場合には反射鏡21で光線が反射され
て受光素子20bに戻り検出される結果、検出穴4の位
置検出が行なわれるようにしている。したがって、カバ
ーテープ5には光非透過性の樹脂材料が用いられる。
次に、第3図はロボットハンドHの動作基準位置に対応
した位置で検出穴4の検出をする様子を示した断面図で
ある。本図において、原点位置停止センサー20の発光
素子20aから発射された光線が検出穴4を透過した後
に、反射鏡21により反射されて受光素子20bにより
検出される位置からロボットハンドHの中心位置までの
距離りが設定されており、この位置がロボットハンドH
の原点位置とされて部品のピックとプレースを行なうよ
うにしている。
次に、第4図は実施例のテープ式物品搬送装置50の概
略構成を示した側面図であり、上述の搬送テープ3とカ
バーテープ5とが各リール内部に巻き取られる様子を表
している。
第4図において、板材料を図示の外形にして加工される
基板1には不図示の補強部材が一体的に設けられており
、以下に述べる構成部品の全てを基本的には片支持でき
るだけの強度が基板lには備わっている。この基板1に
は図中の記号Sで示されているスタッドSが基板1と一
体構成される不図示の骨組み上から垂設されており、リ
ール並びにホイール他を回転、回動自在にして軸支する
ようにしている。
前述のように部品Pを凹部3aにセット状態にした搬送
テープ3とカバーテープ5は図示のように凹部3aの開
口部をカバーテープ5により覆うようにされて部品装着
リール6により巻き取られるようにしているが、このた
めに部品装着リール6とカバーテープ5の巻き取り並び
に供給を行なうカバーテープ巻き取り用リール8と、搬
送テープ3の巻き取り並びに供給を行なうテープ巻き取
り用リール7の夫々はスタッドSの回りに回動自在にさ
れる。
一方、これらのリールの回転中心部6c、7c、8cは
夫々のテープ端が固定部6d、7d。
8dにおいて固定されるようにしており、各り−ルの回
転中心部6c、7c、8cの外周面により夫々のテープ
を巻き取るようにしている。これらの各リールには夫々
回動手段が設けられるが、この回動手段はリールの外周
縁部に対して当接状態で回動駆動力を伝達するようにし
ている。
したがって、部品装着用リール6、テープ巻き取り用リ
ール7、カバーテープ巻き取り用リール8には駆動力を
与える回動手段が夫々設けられている。
第5図は回動手段の内、部品装着用リール6の駆動組立
体13を示した外観図である。第5図において、テープ
巻き取り用リール7、カバーテープ巻き取り用リール8
にも同様な構成の駆動組立体14.15が夫々設けられ
ており、駆動組立体13で代表して説明を行ない駆動組
立体14.15の説明を割愛する。
第5図において、上述の種々のテープを駆動する一方、
テープに張力を発生させる為のモータ13aの出力軸の
両端にはウレタンゴム製のゴムローラ13bが1対面着
されている。これらのゴムローラ13bの外周面は部品
装着用リール6のハブ6a、ebの外周縁部と夫々付勢
力をもって当接されるようにするために、モータ13a
は基板1から垂設されているスタッド8回りに回動自在
に軸支されるアーム部材13cの先端部に図示のように
設けられており、図示の当接位置になるようにしている
さらに、このアーム部材13cの他端部13dとスタッ
ドSとの間には引っ張りバネ13eが張設されており、
アーム部材13cを時計回転方向に回動させる付勢力を
与えるようにしており、ゴムローラ13bの外周面が部
品装着用リール6のハブ6a、6bの外周縁部に対して
付勢力をもって当接され摩擦駆動するようにしている。
再度、第4図において、第5図に基づいて説明したよう
に構成されているモータ13a、143 a、15aからは図中の二点鎖線で図示された配線が制
御装置10との間に夫々なされており、後述の駆動をモ
ータ13a、14a、15aが行うようにしている。
この制御装置10には、切換スイッチ10aが外部から
操作できる位置に設けられており、切換スイッチ10a
を後述の動作モード切換をする際に使用するようにして
いる。
この制御部10は、図示のようにテープ式物品搬送装置
50の内部に組み込まれており、後述の組立装置Mまた
は部品製造装置Nに対してセットされると信号、電源線
が組立装置Mまたは部品製造装置Nとの間で自動連結さ
れる。
また、テープ式物品搬送装置50を部品製造装置Nまた
は組立装置Mにセットすると、自動的に電源が投入よう
にするとともに、上述の切換スイ 4 ツチ10aの行なう動作モード切換を自動的に行なう事
も可能である。
次に、破線で図示されているステッピングモータ9は図
中の二点鎖線で図示された配線が制御装置10との間に
なされており、制御装置10からの制御により駆動され
るようにしているが、このステッピングモータ9の回動
駆動力は破線図示のベルト11を介してスタッドS廻り
に回動自在にされているスプロケット12のスプロケッ
トギア12bに回動駆動力を伝達する。
このスプロケット12の外周面には搬送テープ3のピッ
チ穴3bと係合するビン12aが搬送テープ3のピッチ
穴3bと等間隔にされて植設されており、搬送テープ3
をステッピングモータ9の回動駆動により搬送できるよ
うにしている。このスプロケット12は2個がスプロケ
ットギア12bと一体的に構成されており、搬送テープ
3の2列のピッチ穴3bに係合するようにしている。
一方、この2個のスプロケット12の右近傍には前述し
た原点位置停止センサー20が配設される一方、この原
点位置停止センサー20の上方には反射鏡21が配設さ
れている。また、第1図に基づいて説明した満杯間近警
報センサー22と残数少警報センサー23は図示のよう
にガイドローラ17と27の間にガイドテープ5を挟む
ように設けられており夫々が制御装置部10に接続され
ている。 一方、アクチエータ250回動動作によりオ
ン/オフされるテープクルミ検知センサー24も制御装
置部10に接続されている。
次に、基板1上のスタッドS廻り回動自在に軸支されて
いるガイドローラ16は、搬送テープ3の搬送移動方向
を図示のように垂直方向からスブ 6 ロケット12に向かうように変更させるために設けられ
ている。
またガイドローラ16と同様に軸支されているガイドロ
ーラー17は、カバーテープ5の搬送移動方向を図示の
ようにスプロケット12に向かう方向から、部品装着用
リール6に向かう方向に変更させる為に設けられている
さらにまた、図示のように基板1上に設けられており板
材料に円弧を形成するように加工形成されているガイド
レール18は、搬送テープ3と搬送テープ3の上を覆う
カバーテープ5を円弧の外周に沿って案内するために設
けられるものである。また、基台lの左右端近傍のスタ
ッドS廻りに回動自在に軸支されている1対のカムフォ
ロアー19は、テープ式物品搬送装置50全体を後述す
る組立装置Mもしくは部品製造装置Nにセラ 7 トする際に相対位置決めをする案内ガイドとして用いら
れるものである。
次に、第6図はロボットハンドHを備えた組立装置Mに
テープ式物品搬送装置50をセットする様子を表した外
観斜視図であり、また第7図はロボットハンドHな備え
た部品製造装置Nにテープ式物品搬送装置50をセット
する様子を表した外観斜視図である。第6図、第7図の
両図において、組立装置Mまたは部品製造装置Nの所定
位置に固定されている装着部32にテープ式物品搬送装
置50をセット挿入した後に、相対位置決めをする案内
ガイドとして1対のカムフォロアー19が装着部32の
掛止溝32aに落ち込むように作用して所定位置にセッ
トされる。
これらの組立装置Mまたは部品製造装置Nにはロボット
ハンドHが夫々設けられているが、ロボ 8 ットハンドHの動きはテープ式物品搬送装置50のステ
ッピングモータ9と完全に同期しており、部品製造装置
Nで製造された部品Pを搬送テープ3の凹部3a内にプ
レースする一方、搬送テープ3の凹部3a内に部品Pが
収納されている状態では組立装置Mにより部品Pをピッ
クするようにしている。
次に、第8図はテープ式物品搬送装置50の概略構成の
ブロック図であり、本図におけるテープ式物品搬送装置
50の構成は、第4図に基づいて説明した構成の制御装
置10に接続される構成部品、要素を示したものであり
、第4図で説明済みの構成部品、要素には第4図と同様
の番号、符合を付して説明を割愛する。第8図において
駆動組立体13.14.15とステッピングモータ9の
夫々を構成するモータとステッピングモータには制御装
置10との間に接続されており駆動用の電圧電流を発生
するモータドライバーが夫々接続されている。この制御
装置10には、更に警報装置Aが接続されており、異常
発生を作業者に知らせるようにしている。また、部品製
造装置Nまたは組立装置Mの中央制御装置100に光信
号結合等されて、信号のやり取りと電源供給をする光コ
ネクタC2と電源コネクタC3とは夫々が制御装置10
に接続されている。
以上の構成のテープ式物品搬送装置50の動作説明を第
9図と第10図の動作フローチャート図に基づいて行な
う。
先ず、第9図のフローチャート図は部品製造装置Nで製
造される部品Pを搬送テープ3に収容する動作モードを
示しており、部品製造装置Nにカムフォロアー19を案
内ガイドさせてセットする状態では、搬送テープ3はテ
ープ巻き取り用り−ル7によりフル状態にされて捲かれ
る状態にされる一方、カバーテープ5もカバーテープ巻
き取り用リール8にフルに巻き取られている結果、カバ
ーテープ5の部品装着用リール6の終端近くに設けられ
た検出マーク30が残数少警報センサー23により基本
的には検出されてた後の状態となっている。
したがって、部品装着用リール6は空の状態にされてお
り部品装着用リール6の回転中心部6Cに搬送テープ3
とカバーテープ5が重ね合わされた端部が固定されてい
るだけの状態になっている。さてこの状態において、部
品製造装置Nにセットされると制御部10のスイッチ1
0aが自動的に収容側にセットされるか、または手動セ
ットされる。
次に、ステップS1に進み、原点位置停止センサー20
のオン/オフ状態の判断がなされ、オン状態が判断され
て搬送テープ3が原点位置に来ていると判断されると、
ステップS6に進み、部品製造装置Nの中央制御装置1
00に部品プレースが可能なことを通信する。そこで、
ステップS7に進み、部品製造装置Nに設けられたロボ
ットハンドHにより部品Pが搬送テープ3の凹部3a内
に部収容(プレース)される。この収容の後に、ステッ
プS8において、中央制御装置100から収容完了の通
信を制御装置10が受は取ると、ステップS2に進み、
搬送テープ3とカバーテープ5を第1図おける破線矢印
B方向に進めるために駆動組立体13.15とステッピ
ングモータ9の夫々が回動されて、原点位置停止センサ
ー20がオン状態になるまで駆動された後に駆動が停止
さ 2 れて、次の部品プレースを可能な位置にする。
続くステップS3では、満杯間近警報センサー22のオ
ン/オフ状態の判断がなされ、オフ状態が判断されて搬
送テープ3が未だ終端に来ていないと判断されると、上
記のステップS6に進み部品プレースが行なわれる。以
下、ステップS2、S6、S7、S8の動作を繰り返し
行ない部品装着用リール6を満杯にする。
この部品装着用リール6が満杯に近くなると、カバーテ
ープ巻き取り用リール8に終端が固定されているカバー
テープ5の検出マーク29が満杯間近警報センサー22
で検出される結果、ステップS3においてオン状態の検
出が行なわれる。
このオン状態の検出が行なわれると、ステップS4に進
み中央制御装置100に対して満杯間近警報センサー2
2によりカバーテープ5の検出マーク29の検出が行な
われたことを通信する。
この後に、ステップS5に進み■の満杯間近警報を出力
してブリエンドの警報を出して、作業者に部品Pのプレ
ースの終了が間近であることを知らせる。この警報と前
後して、■の搬送テープ3の凹部3aの残数分りからの
減算が部品Pのプレース毎に行なわれる。ステップS5
の■において、搬送テープ3の凹部3aの残数分りがゼ
ロになると、今度は本エンドの異常警報を出して、作業
者に部品Pのプレースが終了したことを知らせるととも
に、部品製造装置NのロボットハンドHのプレース動作
を終了し、停止する。
このようにして、部品製造装置Nから直接部品Pをプレ
ースする。
次に、部品装着用リール6がフル状態の巻き取り状態に
されると、今度はテープ式物品搬送装置50を部品製造
機Nにセットした状態から外して、第6図に図示したロ
ボットハンドHを備えた組立装置Mに対してテープ式物
品搬送装置50のカムフォロアー19を案内してセット
する。
次に、制御部10のスイッチ10aを供給側に自動また
は手動セットする。
この後に、駆動組立体14.15とステッピングモータ
9の夫々が回動される結果、部品装着用リール6とカバ
ーテープ巻き取り用リール8とテープ巻き取り用リール
7とスプロケットホイール12の夫々が回動されて、第
1図に示した実線矢印へ方向に夫々のテープを移動させ
てゆき、搬送テープ3の凹部3a内に収容されている部
品Pを取り出し部2においてロボットハンドHにより取
り出せるようにしている。
第10図のフローチャート図は部品組立装置M 5 で組立られる部品Pを搬送テープ3からピックする一作
モードを示している。第10図において、部品組立装置
Mにセットされると制御部lOのスイッチ10aが自動
的にピック側にセットされるか、または手動でセットさ
れる。
次に、ステップSlに進み、原点位置停止センサー20
のオン/オフ状態の判断がなされ、オン状態が判断され
て搬送テープ3が原点位置に来ていると判断されると、
ステップS6に進み、部品組立装置Mの中央制御装置1
00に部品ピックが可能なことを通信する。つぎに、ス
テップS7に進み、部品組立装置Mに設けられたロボッ
トハンドHにより部品Pが搬送テープ3の凹部3aから
取出(ピック)される。このピックの後に、ステップS
8において、中央制御装置100から取出完了の通信を
制御装置10が受は取ると、ステラ 6 プS2に進み、搬送テープ3とカバーテープ5を第1図
おける実線矢印A方向に進めるために駆動組立体14.
15とステッピングモータ9の夫々が回動されて、原点
位置停止センサー20がオン状態になるまで駆動された
後に駆動が停止されて、次の部品ピックが可能な位置に
する。
ここで、駆動組立体15の駆動制御はアクチエータ25
の回動動作に伴って検出するチーブタルミ検知センサー
24がオフ状態にされており、ガイドテープ5にクルジ
が発生している場合に駆動組立体15を時計方向に回動
することにより、ガイドテープ5には常に張力が作用す
るようにしている。
これに続くステップS3では、残数少警報センサー23
のオン/オフ状態の判断がなされ、オフ状態が判断され
て搬送テープ3が未だ終端に来ていないと判断されると
、上記のステップS6に進み部品ピックが行なわれる。
以下、ステップS2、S6、S7、S8の動作を繰り返
し行ない部品装着用リール6から61!品Pをピックす
る。
この部品装着用リール6の残数が少なくなると、カバー
テープ巻き取り用リール8に終端が固定されているカバ
ーテープ5の検出マーク30が残数少警報センサー23
で検出される結果、ステップS3においてオン状態の検
出が行なわれる。
このオン状態の検出が行なわれると、ステップS4に進
み中央制御装置100に対して残数少警報センサー23
によりカバーテープ5の検出マーク30の検出が行なわ
れたことを通信する。この後に、ステップS5に進み■
の残数少警報を出力してブリエンドの警報を出して、作
業者に部品Pのピックの終了が間近であることを知らせ
る。こ 8 の警報と前後して、■の搬送テープ3の凹部3aの登録
残数Nからの減算が部品Pのピック毎に行なわれる。ス
テップS5の■において、搬送テープ3の凹部3aの登
録残数Nがゼロになると、今度は本エンドの異常警報を
出して、作業者に部品Pのピックが終了したことを知ら
せるとともに、部品組立装置MのロボットハンドHのピ
ック動作を終了し、停止する。
このようにして、テープ式物品搬送装置50から部品組
立装置Mに部品Pをピックする。
以下、上記の動作を繰り返す事によって、部品製造装置
Nで製造される部品Pを組立装置Mに供給する。ここで
、テープ式物品搬送装置50を多数準備しておけば、組
立装置M並びに部品製造装置Nの可動率を高めることが
出来る。
尚、上記実施例において制御部10はテープ式物品搬送
装置50に組み込まれており、組立装置M並びに部品製
造装置にセットされると信9号線が自動連結されるよう
にしているが単独で機能するものでも良い。
以上説明したように組立部品をその形状に合った凹部の
設けられたテープで搬送することによって、組立部品の
取り付は及び取り出し際の正確な位置決めが可能となっ
た。また従来はかなり困難であった小物物品の搬送供給
の自動化がロボット等により容易にできるようになった
また搬送テープとカバーテープはM2着等を行う事な(
巻き取られるため、半永久的に繰り返し使用する事が可
能となり、テープを交換する必要が全くなくなった結果
、大幅にランニングコストを下げる事ができた。
さらにまた、駆動用のステッピングモータ9と 0 回動組立体13,14.15に加えてアクチエータ25
により作動するテープクルミ検知センサー24を使用し
ているためにテープのタワミ等によるテープの巻き取り
ミスや部品Pの落下等のトラブルが殆ど発生しなくなっ
た。
更に、テープ駆動部をテープ式物品搬送装置50の外部
に設は共通に使用する事もできる。
尚、上記実施例において部品Pは直方体であるが、これ
以外に部品Pの正確な位置決めができるように搬送テー
プ3の凹部3aを形成すえば複雑な形状な部品にも使用
可能であることは言うまでもない。また、検出穴4に代
えて凹部3aの底面の角部位を検出するか、または反射
テープを検出穴4に代えて設けて反射鏡21を無(すよ
うにしても良い。
[発明の効果] 1 以上説明したように、本発明のテープ式物品搬送装置に
よれば、物品のピックならびにプレースを行なうための
各テープの駆動制御と物品の計数制御を行なうための、
テープ式物品搬送装置を安価に構成することができる。
また、電源投入後に自動立ち上げが可能なテープ式物品
搬送装置を安価に構成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はテープに部品Pを収納(プレース)または取り
出すピック)様子を表した基本原理図、第2図はアクチ
エータ25の別構成を示した斜視図、 第3図はロボットハンドHの動作基準位置に対応した位
置で検出穴4の検出をする様子を示した断面図、 第4図は実施例のテープ式物品搬送装置5oの 2 概略構成を示した側面図、 第5図は回動手段の内、部品装着用リール6の駆動組立
体13を示した外観図、 第6図はロボットハンドHな備えた組立装置Mにテープ
式物品搬送装置50をセットする様子を表した外観斜視
図、 第7図はロボットハンドHな備えた部品製造装置Nにテ
ープ式物品搬送装置50をセットする様子を表した外観
斜視図、 第8図はテープ式物品搬送装置50の概略構成のブロッ
ク図、 第9図と第10図はテープ式物品搬送装置50の動作説
明の動作フローチャート図である。 図中、1・・・基板、2・・・取り出し部、3・・・搬
送テープ、3a・・・凹部、3b・・・ピッチ穴、4・
・・検出 3 穴、5・・・カバーテープ、6・・・部品装置用リール
、7・・・テープ巻き取り用リール、8・・・カバーテ
ープ巻き取り用リール、9・・・ステッピングモータ、
10・・・制御装置、11・・・ベルト、12・・・ス
プロケット、13,14.15・・・回動組立体、16
.17・・・ガイドローラ、18・・・ガイドレール、
19・・・カムフォロアー 20・・・原点位置停止セ
ンサー(第1検出手段)、21・・・反射鏡、22・・
・満杯間近警報センサー(第2検出手段)、23・・・
残数少警報センサー(第3検出手段)、24・・・チー
ブタルミ検知センサー 27・・・ガイドローラ、29
.30・・・検出マーク(検出体)、50・・・テープ
式物品搬送装置、P・・・部品、H・・・ロボットハン
ド、M・・・組立装置、N・・・部品製造装置、S・・
・スタッド、A・・・警報装置、CI・・・光コネクタ
、C2・・・電源コネクタである。  4

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物品を収容並びに搬送する複数の連続した凹部を
    形成した搬送テープと、 該搬送テープの前記凹部の開口部を覆うカバーテープと
    、 前記搬送テープと前記カバーテープの夫々の端部を固定
    して前記搬送テープと前記カバーテープとを同時に巻き
    取る第1リールと、 前記搬送テープの端部を固定して前記搬送テープのみを
    巻き取る第2リールと、 前記カバーテープの端部を固定して前記カバーテープの
    みを巻き取る第3リールと、 前記第1リール、第2リール、第3リールを夫々所定回
    動駆動する駆動組立体と、 前記搬送テープに穿設された連続案内穴に係止して前記
    搬送テープを間欠駆動する間欠駆動手段と、 前記駆動組立体と間欠駆動手段とを制御駆動する制御手
    段と、 前記搬送テープの前記凹部に収容された物品を取り出し
    並びに収容する開口面部と、 該開口面部の近傍に設けられ、前記搬送テープの前記凹
    部と略同間隔で配設された被検出部を検出する第1検出
    手段と、 部品組立装置もしくは部品製造装置に対する案内位置決
    め手段と、 を具備するテープ搬送装置と、 前記部品組立装置と前記部品製造装置の夫々に前記制御
    手段に接続される主制御装置とロボットハンドとを更に
    備え、 前記第1検出手段の検出結果に基づいて前記テープ搬送
    装置と、前記部品組立装置もしくは前記部品製造装置と
    を同期させて物品のピックもしくはプレースを行なうこ
    とを特徴とするテープ式物品搬送装置。
  2. (2)前記第1検出手段が、前記搬送テープの前記凹部
    と略同間隔で配設された被検出部を検出するとともに、
    原点位置出しをすることを特徴とする請求項第1項に記
    載のテープ式物品搬送装置。
  3. (3)前記カバーテープの前記第3リールに固定される
    端部側に設けられて物品が満杯近くなることを示す検出
    体を検出する第2検出手段と、前記カバーテープの前記
    搬送テープと一体固定される端部側に設けられて物品の
    残数が残り少ないことを示す検出体を検出する第3検出
    手段と、前記第2検出手段と前記第3検出手段に接続さ
    れる警告手段とを更に具備することを特徴とする請求項
    第1項に記載のテープ式物品搬送装置。
  4. (4)前記第2検出手段と前記第3検出手段は前記カバ
    ーテープの幅方向に対向して設けられるととともに、前
    記第3リールと前記開口面部の間に配設されることを特
    徴とする請求項第2項に記載のテープ式物品搬送装置。
JP1341984A 1989-12-29 1989-12-29 テープ式物品搬送装置 Pending JPH03212312A (ja)

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JP1341984A JPH03212312A (ja) 1989-12-29 1989-12-29 テープ式物品搬送装置
US07/635,872 US5191693A (en) 1989-12-29 1990-12-28 Tape type work conveying method and conveying apparatus

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001130508A (ja) * 1999-11-09 2001-05-15 Ueno Seiki Kk キャリアテープのテーピング装置
US6379098B1 (en) * 1999-04-22 2002-04-30 Japan Servo Co. Ltd. Chip feeder for chip mounter
JP2010212486A (ja) * 2009-03-11 2010-09-24 Fuji Mach Mfg Co Ltd テープフィーダの部品供給テープ装着状態確認装置
JP2020092111A (ja) * 2018-12-03 2020-06-11 三井金属計測機工株式会社 カバーフィルム剥離機能付きデバイス実装用フィルムフィーダー

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