JPH03212359A - 容器蓋 - Google Patents
容器蓋Info
- Publication number
- JPH03212359A JPH03212359A JP907190A JP719090A JPH03212359A JP H03212359 A JPH03212359 A JP H03212359A JP 907190 A JP907190 A JP 907190A JP 719090 A JP719090 A JP 719090A JP H03212359 A JPH03212359 A JP H03212359A
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- Japan
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- lid
- hinge
- hinge type
- type arms
- upper lid
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- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 8
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガラス瓶等の容器の口部を開閉する蓋に関する
。
。
(従来の技術)
第4図は従来の容器蓋の縦断面図である。同図に示すご
とく、容器蓋30は容器34の口部に嵌着する略筒状の
筒状部31と筒状部に被冠する上蓋部32からなり、筒
状部31と上蓋部32はきわめて肉薄に形成されたヒン
ジ部33を介して一体成形されており、ヒンジ部が折れ
曲がることにより上蓋部32を開閉していた。
とく、容器蓋30は容器34の口部に嵌着する略筒状の
筒状部31と筒状部に被冠する上蓋部32からなり、筒
状部31と上蓋部32はきわめて肉薄に形成されたヒン
ジ部33を介して一体成形されており、ヒンジ部が折れ
曲がることにより上蓋部32を開閉していた。
(発明が解決しようとする課題)
従来の容器蓋は、上記のような構成であるから、蓋の開
閉側とヒンジ側が決まってしまう。例えば調味料の瓶を
例にとると、これらの瓶は料理をしながら使用するのが
通常であるから、片手で蓋を開ける場合が多い。このよ
うな場合、瓶を取り上げた後に開閉側を確認し、瓶を回
転させて親指を開閉側にもってゆき、しかる後親指で上
蓋を跳ね上げてこれを開けていた。
閉側とヒンジ側が決まってしまう。例えば調味料の瓶を
例にとると、これらの瓶は料理をしながら使用するのが
通常であるから、片手で蓋を開ける場合が多い。このよ
うな場合、瓶を取り上げた後に開閉側を確認し、瓶を回
転させて親指を開閉側にもってゆき、しかる後親指で上
蓋を跳ね上げてこれを開けていた。
本発明は、蓋の開閉側とヒンジ側が入れ替わることがで
きるようにすることにより、複数の側より蓋を開けるこ
とができるようにしたもので、上記のような蓋を開ける
際の煩雑さを解消するためになされたものである。
きるようにすることにより、複数の側より蓋を開けるこ
とができるようにしたもので、上記のような蓋を開ける
際の煩雑さを解消するためになされたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、容器口部に嵌着する略筒状の筒状部と、該筒
状部に被冠する上蓋部からなる容器蓋であって、上蓋部
背面の外周付近に格下方または略内方に突出する複数の
蝶着腕を設け、筒状部に該蝶着腕に対応しその先端が蝶
着離脱自在である受部を形成したことを特徴とする容器
蓋である。
状部に被冠する上蓋部からなる容器蓋であって、上蓋部
背面の外周付近に格下方または略内方に突出する複数の
蝶着腕を設け、筒状部に該蝶着腕に対応しその先端が蝶
着離脱自在である受部を形成したことを特徴とする容器
蓋である。
蝶着腕の先端と受部のオスメスはどちらでも可能である
が、一般的には蝶着腕の先端をオス、受部をメスとする
ほうが便利である。
が、一般的には蝶着腕の先端をオス、受部をメスとする
ほうが便利である。
(作用)
本発明容器蓋においては、複数の開閉側およびヒンジ側
が存在する。上蓋を閉めた状態では、上蓋のすべての蝶
着腕が筒状部の受部に蝶着されて蓋は固定されている。
が存在する。上蓋を閉めた状態では、上蓋のすべての蝶
着腕が筒状部の受部に蝶着されて蓋は固定されている。
上蓋を開けるに際しては、蝶着腕が複数あるので、任意
の蝶着腕をヒンジ側とし、中心を挟んで反対側を開閉側
とし、ヒンジ側の蝶着腕以外は筒状部の受部を離脱する
。
の蝶着腕をヒンジ側とし、中心を挟んで反対側を開閉側
とし、ヒンジ側の蝶着腕以外は筒状部の受部を離脱する
。
蓋が円形の場合には、蝶着部分に幅があると蓋を開けた
ときに蝶着部分に歪を生じるので、蝶着腕の先端は球形
状とし、これを近接して2個設はベアでヒンジとすれば
歪も生じず蓋を開けたときに蓋が回転するようなことも
ない。そしてこのペアを複数個設けるのである。
ときに蝶着部分に歪を生じるので、蝶着腕の先端は球形
状とし、これを近接して2個設はベアでヒンジとすれば
歪も生じず蓋を開けたときに蓋が回転するようなことも
ない。そしてこのペアを複数個設けるのである。
筒状部の受部を連続した周溝とすれば、上蓋部と筒状部
の方向性がなくなるので、相互の位置関係を考えること
なく上蓋部を筒状部に装着できて便利である。
の方向性がなくなるので、相互の位置関係を考えること
なく上蓋部を筒状部に装着できて便利である。
(実施例)
第1図は本発明の1実施例たる容器蓋1の縦断面図、第
2図はその上蓋部の下面図である。
2図はその上蓋部の下面図である。
容器蓋lは、液体調味料の瓶13に使用するもので、瓶
13の口部に嵌着する略筒状の筒状部2と、これに被冠
する上蓋部5からなる。筒状部2は、第1図に示すごと
く、内周部3と外周部4の2ピース構成となっているが
、これは製造上の便宜のため分割したもので、1ピース
としても差し支えない。内周部3の上面には内容物の注
ぎ口8、開封リング9が設けられ、外周部4には後述す
る蝶着腕7に対応する受部として周溝6が全周にわたっ
て形成されている。上蓋部5の背面の外周付近には4個
の蝶着腕7が突出しており、その先端は球形状に形成さ
れ、第1図に示すごとく、周溝6に嵌合蝶着される。蝶
着腕7は、第2図に示すごとく、中心角で40度に近接
させて2個、中心を挟んで対称位置に2個配置している
。また、蝶着腕7の根本部分には耐圧部10が形成され
、第1図に示すごとく、筒状部の耐圧面11と接触して
上蓋部5にかかる押圧力に対抗する。上蓋部5を開ける
場合は、上蓋部5に2か新形成された摘み12の任意の
一方を指で跳ね上げる。すると、跳ね上げた方の2個の
蝶着腕7の先端が周溝6から離脱し、反対側の2個の蝶
着腕7の先端がヒンジとなって回動し、第1図に点線で
示すように上蓋部を開けることができる。反対側の摘み
12を跳ね上げても全く同様である。大型の容器蓋につ
いては蝶着腕を8個設け、4方向から開閉可能とするこ
ともできる。
13の口部に嵌着する略筒状の筒状部2と、これに被冠
する上蓋部5からなる。筒状部2は、第1図に示すごと
く、内周部3と外周部4の2ピース構成となっているが
、これは製造上の便宜のため分割したもので、1ピース
としても差し支えない。内周部3の上面には内容物の注
ぎ口8、開封リング9が設けられ、外周部4には後述す
る蝶着腕7に対応する受部として周溝6が全周にわたっ
て形成されている。上蓋部5の背面の外周付近には4個
の蝶着腕7が突出しており、その先端は球形状に形成さ
れ、第1図に示すごとく、周溝6に嵌合蝶着される。蝶
着腕7は、第2図に示すごとく、中心角で40度に近接
させて2個、中心を挟んで対称位置に2個配置している
。また、蝶着腕7の根本部分には耐圧部10が形成され
、第1図に示すごとく、筒状部の耐圧面11と接触して
上蓋部5にかかる押圧力に対抗する。上蓋部5を開ける
場合は、上蓋部5に2か新形成された摘み12の任意の
一方を指で跳ね上げる。すると、跳ね上げた方の2個の
蝶着腕7の先端が周溝6から離脱し、反対側の2個の蝶
着腕7の先端がヒンジとなって回動し、第1図に点線で
示すように上蓋部を開けることができる。反対側の摘み
12を跳ね上げても全く同様である。大型の容器蓋につ
いては蝶着腕を8個設け、4方向から開閉可能とするこ
ともできる。
第3図は他の実施例たる容器蓋の上蓋部20の下面図で
ある。この容器蓋は略正方形の平面形状を有している。
ある。この容器蓋は略正方形の平面形状を有している。
上蓋部20の背面には4個の蝶着腕21が突出しており
、その先端は円柱ロール形状に形成されている。筒状部
は図示しないが、蝶着腕に対応して受部として4か所の
凹溝が形成されている。本実施例のように多角形状の蓋
の場合は方向性が限定されるので受部を全周にわたる周
溝とする必要がない。また、上蓋が回転しないように、
蝶着腕の先端を円柱ロール形状に細長く形成し、1か所
に1個とすることが可能である。本実施例の場合は4辺
に形成された摘み22のいずれによっても、すなわち4
方向に上蓋を開けることができる。蓋を開けた場合は1
個の蝶着腕のみがヒンジとして作用し、他の3個の蝶着
腕は受部から離脱する。
、その先端は円柱ロール形状に形成されている。筒状部
は図示しないが、蝶着腕に対応して受部として4か所の
凹溝が形成されている。本実施例のように多角形状の蓋
の場合は方向性が限定されるので受部を全周にわたる周
溝とする必要がない。また、上蓋が回転しないように、
蝶着腕の先端を円柱ロール形状に細長く形成し、1か所
に1個とすることが可能である。本実施例の場合は4辺
に形成された摘み22のいずれによっても、すなわち4
方向に上蓋を開けることができる。蓋を開けた場合は1
個の蝶着腕のみがヒンジとして作用し、他の3個の蝶着
腕は受部から離脱する。
(発明の効果)
本発明は、蓋の開閉側とヒンジ側が入れ替わることがで
きるようにすることにより、複数の側より蓋を開けるこ
とができるようにしたもので、蓋を開ける際に開閉側と
ヒンジ側を確認する必要がなく、使用者にとってきわめ
て使いやすいものである。
きるようにすることにより、複数の側より蓋を開けるこ
とができるようにしたもので、蓋を開ける際に開閉側と
ヒンジ側を確認する必要がなく、使用者にとってきわめ
て使いやすいものである。
第1図は本発明の1実施例たる容器蓋1の縦断面図、第
2図はその上蓋部の下面図、第3図は他■・・・容器蓋
、2・・・筒状部、3・・・内周部、4・・・外周部、
5・・・上蓋部、6・・・周溝、7・・・蝶着腕、8・
・・注ぎ口、9・・・開封リング、IO・・・耐圧部、
11・・・耐圧面、12・・・摘み、13・・・瓶、2
0・・・上蓋部、21・・・蝶着腕、22・・・摘み
2図はその上蓋部の下面図、第3図は他■・・・容器蓋
、2・・・筒状部、3・・・内周部、4・・・外周部、
5・・・上蓋部、6・・・周溝、7・・・蝶着腕、8・
・・注ぎ口、9・・・開封リング、IO・・・耐圧部、
11・・・耐圧面、12・・・摘み、13・・・瓶、2
0・・・上蓋部、21・・・蝶着腕、22・・・摘み
Claims (2)
- (1)容器口部に嵌着する略筒状の筒状部と、該筒状部
に被冠する上蓋部からなる容器蓋であって、上蓋部背面
の外周付近に略下方または略内方に突出する複数の蝶着
腕を設け、筒状部に該蝶着腕に対応しその先端が蝶着離
脱自在である受部を形成したことを特徴とする容器蓋 - (2)上蓋の蝶着腕先端を球形状とし蝶着腕をやや近接
して2個、蓋の中心を挟んで対称の位置に2個、合計4
個設けた請求項(1)の容器蓋(3)筒状部の受部を連
続した周溝とした請求項(1)または(2)の容器蓋
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP907190A JPH03212359A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 容器蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP907190A JPH03212359A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 容器蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212359A true JPH03212359A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11659124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP907190A Pending JPH03212359A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 容器蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212359A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614057U (ja) * | 1992-07-27 | 1994-02-22 | 株式会社吉野工業所 | 錠剤容器 |
| US5785209A (en) * | 1994-06-01 | 1998-07-28 | Rical S.A. | Tamperproof cap with pourer |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP907190A patent/JPH03212359A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0614057U (ja) * | 1992-07-27 | 1994-02-22 | 株式会社吉野工業所 | 錠剤容器 |
| US5785209A (en) * | 1994-06-01 | 1998-07-28 | Rical S.A. | Tamperproof cap with pourer |
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