JPH03212798A - ガス漏れ検知装置 - Google Patents
ガス漏れ検知装置Info
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- JPH03212798A JPH03212798A JP928390A JP928390A JPH03212798A JP H03212798 A JPH03212798 A JP H03212798A JP 928390 A JP928390 A JP 928390A JP 928390 A JP928390 A JP 928390A JP H03212798 A JPH03212798 A JP H03212798A
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- monitoring
- signal
- switch
- antenna
- frequency
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- Safety Valves (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は建屋のガス口の元栓の開閉状態を監視してガ
ス漏れを防ぐガス漏れ検知装置に関する。
ス漏れを防ぐガス漏れ検知装置に関する。
(従来の技術〕
近年、実用段階に入ったホームセキリティ・システムは
、基本的には、被監視対象の「状態」に対応した信号を
発生するセンサ部、このセンサー部が発生する上記信号
を受信し、これを解読して「状態」を判定し、デイスプ
レィ装置に表示させたり、警報装置を駆動させたりする
監視・制御部およびセンサ部と監視・制御部間の信号の
伝送を司る伝送路を備えている。
、基本的には、被監視対象の「状態」に対応した信号を
発生するセンサ部、このセンサー部が発生する上記信号
を受信し、これを解読して「状態」を判定し、デイスプ
レィ装置に表示させたり、警報装置を駆動させたりする
監視・制御部およびセンサ部と監視・制御部間の信号の
伝送を司る伝送路を備えている。
この伝送路としては、信号線を用いるのが一般的である
が、例えば、引違い戸の施錠状態を監視するシステムで
は、可動体である引違い戸にセン上部を取り付けること
になるため、信号線が、戸開閉時の邪魔になる上、美観
を損ねることになるので、従来、例えば特開昭62−2
7891号公報に見られるように電磁誘導の相互作用を
利用してこの問題を解決しようとしたものがある。
が、例えば、引違い戸の施錠状態を監視するシステムで
は、可動体である引違い戸にセン上部を取り付けること
になるため、信号線が、戸開閉時の邪魔になる上、美観
を損ねることになるので、従来、例えば特開昭62−2
7891号公報に見られるように電磁誘導の相互作用を
利用してこの問題を解決しようとしたものがある。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、この電磁誘導の相互作用による監視情報の通
信を行う方法では、被監視対象がガス口の元栓のような
可動体である場合にも、監視情報を伝送する伝送路をワ
イヤレス化することができるが、LC並列共振回路の共
振電流は第7[1N(b)に実線で電圧レベル■で示す
ように急速に減衰するため、所要伝送距離が大きくなる
と、受信側での受信レベルが低下して受信信号を処理す
るに必要なレベルを得ることができなくなる。第7図ら
)において、Vk、−Vkは上記信号処理に必要な受信
レベル、Δtはスイッチ12の切り換えに要する時間、
Toは上記信号処理に許容される最大許容処理時間であ
る。
信を行う方法では、被監視対象がガス口の元栓のような
可動体である場合にも、監視情報を伝送する伝送路をワ
イヤレス化することができるが、LC並列共振回路の共
振電流は第7[1N(b)に実線で電圧レベル■で示す
ように急速に減衰するため、所要伝送距離が大きくなる
と、受信側での受信レベルが低下して受信信号を処理す
るに必要なレベルを得ることができなくなる。第7図ら
)において、Vk、−Vkは上記信号処理に必要な受信
レベル、Δtはスイッチ12の切り換えに要する時間、
Toは上記信号処理に許容される最大許容処理時間であ
る。
従って、センサ部をLC並列共振回路で構成した従来の
ものでは、センサ部の送受信端とこれに監視用周波数信
号を送出する親機の送受信端とを数センチメートルのオ
ーダーで近接配置しなくはならず、数センチメートルの
オーダーのワイヤレス区間を取り得るだけとなる。
ものでは、センサ部の送受信端とこれに監視用周波数信
号を送出する親機の送受信端とを数センチメートルのオ
ーダーで近接配置しなくはならず、数センチメートルの
オーダーのワイヤレス区間を取り得るだけとなる。
このため、親機の配設位置に制約を受けるという問題が
ある他、lのセンサ部に対してlの親機を必要とするの
で、複数のガス口の元栓の開閉状態をこの方法で監視す
る場合には、元栓の数だけの親機を必要とし、信号線の
所要本数も増えるので、システムが相当に高価になると
いう問題があった。
ある他、lのセンサ部に対してlの親機を必要とするの
で、複数のガス口の元栓の開閉状態をこの方法で監視す
る場合には、元栓の数だけの親機を必要とし、信号線の
所要本数も増えるので、システムが相当に高価になると
いう問題があった。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
ワイヤレス区間を従来に比して大きくとることができ、
1台の親機で複数のガス口を受は持つことができるガス
漏れ検知装置を提供することを目的とする。
ワイヤレス区間を従来に比して大きくとることができ、
1台の親機で複数のガス口を受は持つことができるガス
漏れ検知装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、建屋のガス口の元
栓の開閉状態を検知し、状態変化に応じてON10 F
Fする状態検知スイッチを有するセンサ部、建屋の上
記センサ部が配設される箇所とは空間的に離間した箇所
に配設された送受信用の第1のアンテナと該第1のアン
テナに切換スイッチを介して監視用周波数信号を供給す
る監視用信号発生部、上記第1のアンテナが電磁結合に
より受信する上記センサ部からの信号を、上記切換スイ
ッチを介して供給される監視・制御部とを備え、上記状
態検知スイッチは上記ガス口のバルブ部元栓に一体的に
取着されリード接続された一対の可動接点を有するスイ
ッチ固定側部と上記ガス口のバルブ部に固定され上記一
対の可動接点とそれぞれ接離可能な固定接点を有するス
イッチ固定側部からなり、上記センサ部は上記状態検知
スイッチを備える他、並列共振回路を形成して上記スイ
ッチ固定側部上に配設されたコンデンサと固体振動子、
および上記監視用周波数信号を電磁結合により受信する
送受信用の第2のアンテナを有し、該第2のアンテナと
上記並列共振回路との間に上記状態検知スイッチが挿入
され、上記切換スイッチは上記監視用周波数信号発生後
、該監視用周波数信号に対して共振する上記センサ部の
応答信号を上記第1のアンテナを通して上記監視・制御
部に入力可能なタイミングで、該監視・制御部側へ切換
えられ、上記監視・制御部は上記応答信号の有無から上
記元栓の開閉状態を判別して出力するとともに上記切換
スイッチの切換え制御を司る構成としたものである。
栓の開閉状態を検知し、状態変化に応じてON10 F
Fする状態検知スイッチを有するセンサ部、建屋の上
記センサ部が配設される箇所とは空間的に離間した箇所
に配設された送受信用の第1のアンテナと該第1のアン
テナに切換スイッチを介して監視用周波数信号を供給す
る監視用信号発生部、上記第1のアンテナが電磁結合に
より受信する上記センサ部からの信号を、上記切換スイ
ッチを介して供給される監視・制御部とを備え、上記状
態検知スイッチは上記ガス口のバルブ部元栓に一体的に
取着されリード接続された一対の可動接点を有するスイ
ッチ固定側部と上記ガス口のバルブ部に固定され上記一
対の可動接点とそれぞれ接離可能な固定接点を有するス
イッチ固定側部からなり、上記センサ部は上記状態検知
スイッチを備える他、並列共振回路を形成して上記スイ
ッチ固定側部上に配設されたコンデンサと固体振動子、
および上記監視用周波数信号を電磁結合により受信する
送受信用の第2のアンテナを有し、該第2のアンテナと
上記並列共振回路との間に上記状態検知スイッチが挿入
され、上記切換スイッチは上記監視用周波数信号発生後
、該監視用周波数信号に対して共振する上記センサ部の
応答信号を上記第1のアンテナを通して上記監視・制御
部に入力可能なタイミングで、該監視・制御部側へ切換
えられ、上記監視・制御部は上記応答信号の有無から上
記元栓の開閉状態を判別して出力するとともに上記切換
スイッチの切換え制御を司る構成としたものである。
請求項2では、被監視対象のガス口が複数であって、セ
ンサ部が複数個ある場合において、監視用信号発生部は
、所定間隔毎に周波数の異なる周波数信号を順次サイク
リックに送出し、上記各センサ部は該周波数信号のいず
れかの1つの周波数に共振し監視・制御部は応答信号の
周波数と信号の有無から被監視対象とその状態を識別す
る構成としたものである。
ンサ部が複数個ある場合において、監視用信号発生部は
、所定間隔毎に周波数の異なる周波数信号を順次サイク
リックに送出し、上記各センサ部は該周波数信号のいず
れかの1つの周波数に共振し監視・制御部は応答信号の
周波数と信号の有無から被監視対象とその状態を識別す
る構成としたものである。
また、請求項3では、上記状態スイッチかのスイッチ固
定側部は、元栓に密に外嵌される下開口の偏平箱状のカ
バー体と該カバー体の上記した開口から広がる鍔部から
なる形状を有して、両者の境界部分に一対の可動接点が
設けられ、スイッチ固定側部は、上記元栓を覆うカバー
体の上記可動接点取着部が摺接回動可能に突出する孔を
有し、ガスロバルブ部に、該バルブ部の一部を覆ってバ
ンド固定された非平面板体であって、上記孔の周端面に
一対の固定接点が設けられた構成としたものである。
定側部は、元栓に密に外嵌される下開口の偏平箱状のカ
バー体と該カバー体の上記した開口から広がる鍔部から
なる形状を有して、両者の境界部分に一対の可動接点が
設けられ、スイッチ固定側部は、上記元栓を覆うカバー
体の上記可動接点取着部が摺接回動可能に突出する孔を
有し、ガスロバルブ部に、該バルブ部の一部を覆ってバ
ンド固定された非平面板体であって、上記孔の周端面に
一対の固定接点が設けられた構成としたものである。
この発明では、ガス口のバルブ部元栓を締めると、状態
検知スイッチのスイッチ固定側部が該元栓と一体的に回
動して、第2のアンテナとコンデンサおよび固体振動子
からなるLCX並列共振回路が閉成されるので、第2の
アンテナを通して受信した監視用周波数信号により該L
CX並列共振回路が共振し、共振電流による応答信号が
電磁結合により第1のアンテナで受信される。状態検知
スイッチが開路している場合、第2のアンテナは切離さ
れているので、上記応答信号は発生しない。第1のアン
テナを介して受信された上記応答信号は監視・制御回路
へ入力されるので、監視・制御回路はこの応答信号の存
在から元栓の開閉状態を検知する。また、ガス口が複数
であって、センサ部が複数個ある場合には、各センサ部
が割当られた周波数で共振するので、応答信号の有無か
ら状態が検知され、周波数から被監視対象が識別される
。
検知スイッチのスイッチ固定側部が該元栓と一体的に回
動して、第2のアンテナとコンデンサおよび固体振動子
からなるLCX並列共振回路が閉成されるので、第2の
アンテナを通して受信した監視用周波数信号により該L
CX並列共振回路が共振し、共振電流による応答信号が
電磁結合により第1のアンテナで受信される。状態検知
スイッチが開路している場合、第2のアンテナは切離さ
れているので、上記応答信号は発生しない。第1のアン
テナを介して受信された上記応答信号は監視・制御回路
へ入力されるので、監視・制御回路はこの応答信号の存
在から元栓の開閉状態を検知する。また、ガス口が複数
であって、センサ部が複数個ある場合には、各センサ部
が割当られた周波数で共振するので、応答信号の有無か
ら状態が検知され、周波数から被監視対象が識別される
。
以下、この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、■は表示盤であって、建物の各階に配
設されたガス口の元栓の開閉状態を表示するデイスプレ
ィ部2を有し、内部には後述する親機(第5図)が備え
られている。デイスプレィ部2のNo、3+ 、No、
3z 、No、3z ・・・は上記各ガス口の元栓の
開閉状態を表示する区分デイスプレィであって、対応す
るガス口の元栓が開いている場合には、内部にある発光
素子が点灯する。
設されたガス口の元栓の開閉状態を表示するデイスプレ
ィ部2を有し、内部には後述する親機(第5図)が備え
られている。デイスプレィ部2のNo、3+ 、No、
3z 、No、3z ・・・は上記各ガス口の元栓の
開閉状態を表示する区分デイスプレィであって、対応す
るガス口の元栓が開いている場合には、内部にある発光
素子が点灯する。
13は送受信用のループアンテナ、18は送信受信用の
アンテナであって、両者については後述する。
アンテナであって、両者については後述する。
3は上記ガス口の1例を示したものであって、バルブ部
3Aには、第2図に示す如く、センサ部4を構成する状
態検知スイッチ7のスイッチ固定側部5が取りつけられ
。このスイッチ固定側部5は、第3図に示す如く、端面
視円弧状の絶縁性部材からなる板体であって、中央部に
孔5Aを有し、該孔5Aの周端面には、固定接点E1と
E2が孔中心を挟んで対向する位置に取着されている。
3Aには、第2図に示す如く、センサ部4を構成する状
態検知スイッチ7のスイッチ固定側部5が取りつけられ
。このスイッチ固定側部5は、第3図に示す如く、端面
視円弧状の絶縁性部材からなる板体であって、中央部に
孔5Aを有し、該孔5Aの周端面には、固定接点E1と
E2が孔中心を挟んで対向する位置に取着されている。
6は状態検知スイッチ7のスイッチ固定側部であって、
バルブ部3Aの元栓3Bにかぶせられる絶縁性の偏平箱
状のカバー体6Aとこのカバー体6Aの開口端から広が
るの鍔部(スライド部)6Bを有しており、カバー体6
Aと鍔部6Bとの境界部分に、上記固定接点EAI、E
A2と接触可能な可動接点EBI、EB2がリード6C
で接続されて配設されている。
バルブ部3Aの元栓3Bにかぶせられる絶縁性の偏平箱
状のカバー体6Aとこのカバー体6Aの開口端から広が
るの鍔部(スライド部)6Bを有しており、カバー体6
Aと鍔部6Bとの境界部分に、上記固定接点EAI、E
A2と接触可能な可動接点EBI、EB2がリード6C
で接続されて配設されている。
スイッチ固定側部5とスイッチ固定側部6からなる状態
検知スインチアの取付けは、スイッチ固定側部6のカバ
ー体6Aを元栓3Bに外嵌して鍔部6Bをバルブ部3A
の外面に当接させたのち、スイッチ固定側部5の孔5A
に、カバー体6Aでカバーされた元栓3B部分を通して
、鍔部6B上からバルブ部3Aの上半部おおい、2本の
バンド8で該バルブ部3Aに取着する。この取着状態に
おいて、元栓3Bが「閉」状態にある場合には、第4図
(a)に示す如く、接点EAIとEBIとが接触すると
ともに接点EA2とEB2とが接触し、元栓3Bが「開
」状態にある時は、第4図(b)に示す如く、接点EA
IとEBIとは離間し、接点EA2とEB2も離間する
。
検知スインチアの取付けは、スイッチ固定側部6のカバ
ー体6Aを元栓3Bに外嵌して鍔部6Bをバルブ部3A
の外面に当接させたのち、スイッチ固定側部5の孔5A
に、カバー体6Aでカバーされた元栓3B部分を通して
、鍔部6B上からバルブ部3Aの上半部おおい、2本の
バンド8で該バルブ部3Aに取着する。この取着状態に
おいて、元栓3Bが「閉」状態にある場合には、第4図
(a)に示す如く、接点EAIとEBIとが接触すると
ともに接点EA2とEB2とが接触し、元栓3Bが「開
」状態にある時は、第4図(b)に示す如く、接点EA
IとEBIとは離間し、接点EA2とEB2も離間する
。
スイッチ固定側部5上には、電気的に互いに並列接続さ
れた水晶発振子20とコンデンサ(容量C2)19がケ
ース9に収納されて配設されており、この並列回路の一
端は電極EAIに接続されるとともに他端は前記したア
ンテナ18の一端に接続され、該アンテナ18の他端は
電極EA2に接続されている。
れた水晶発振子20とコンデンサ(容量C2)19がケ
ース9に収納されて配設されており、この並列回路の一
端は電極EAIに接続されるとともに他端は前記したア
ンテナ18の一端に接続され、該アンテナ18の他端は
電極EA2に接続されている。
状態検知スイッチ7、水晶振動子(X)20、アンテナ
18およびコンデンサ19からなるセンサ部4は、第6
図に示す如く、LCX並列共振回路を構成する。
18およびコンデンサ19からなるセンサ部4は、第6
図に示す如く、LCX並列共振回路を構成する。
前記した親機は、第5図に示す如く、監視用信号送出部
11を有し、発振回路を切換えることにより、或いは周
波数変調を行うことにより異なる周波数f、 、f2、
f3 ・・・の監視用周波数信号を所定周期で順次かつ
サイクリックに送出し、この周波数信号は、切換スイッ
チ12を通して、上記送受信用ループアンテナ(インダ
クタンスL、とする)13に送られる。14は信号受信
部であって、ループアンテナ13で受信した受信信号を
切換スイッチ12を介して取り込み、信号増幅等を行っ
て監視・制御部15の監視部16へ入力する。I7は制
御部である。
11を有し、発振回路を切換えることにより、或いは周
波数変調を行うことにより異なる周波数f、 、f2、
f3 ・・・の監視用周波数信号を所定周期で順次かつ
サイクリックに送出し、この周波数信号は、切換スイッ
チ12を通して、上記送受信用ループアンテナ(インダ
クタンスL、とする)13に送られる。14は信号受信
部であって、ループアンテナ13で受信した受信信号を
切換スイッチ12を介して取り込み、信号増幅等を行っ
て監視・制御部15の監視部16へ入力する。I7は制
御部である。
41.4□、43 ・・・4.1は上記したセンサ部4
と同じ構成を持つセンサ部であって、ガス口37.3□
、33 ・・・3oに取着されている。
と同じ構成を持つセンサ部であって、ガス口37.3□
、33 ・・・3oに取着されている。
71.72.73 ・・・7oは状態検知スイッチ7と
同じ構成の状態検知スイッチである。なお、センサ部4
1.4□、43 ・・・4.lのLCX並列共振回路は
信号送出部11が送出する周波数信号の周波数f+、f
z、ri ・・・fnでそれぞれ共振するように、L
x、CzおよびXの値が選定されている。
同じ構成の状態検知スイッチである。なお、センサ部4
1.4□、43 ・・・4.lのLCX並列共振回路は
信号送出部11が送出する周波数信号の周波数f+、f
z、ri ・・・fnでそれぞれ共振するように、L
x、CzおよびXの値が選定されている。
監視・制御部15の制御部17は、信号送出部11の起
動・停止を制御する他、信号送出部11が監視用周波数
信号を送出する度に、送出後、センサ部からの応答信号
が減衰する直前に切換スインチ12を信号受信部14側
へ切換えるスイッチ開閉制御を司る。また、監視制御部
15の監視部16は信号受信部14の出力を監視し、応
答信号の有無および周波数から被監視対象の状態を被監
視対象別に識別してデイスプレィ部2の対応する発光素
子の点灯・消灯制御を行う。
動・停止を制御する他、信号送出部11が監視用周波数
信号を送出する度に、送出後、センサ部からの応答信号
が減衰する直前に切換スインチ12を信号受信部14側
へ切換えるスイッチ開閉制御を司る。また、監視制御部
15の監視部16は信号受信部14の出力を監視し、応
答信号の有無および周波数から被監視対象の状態を被監
視対象別に識別してデイスプレィ部2の対応する発光素
子の点灯・消灯制御を行う。
本実施例におけるループアンテナ13は部屋の天井や壁
等に配設され、アンテナ18は部屋の壁に貼り付けたり
、埋め込み状に配設される。
等に配設され、アンテナ18は部屋の壁に貼り付けたり
、埋め込み状に配設される。
この構成においては、信号送出部11から周波数ft
、fz、f3 ・・・f7の監視用周波数信号が所定時
間間隔でサイクリックに送出され、ループアンテナ13
から順次かつサイクリックに発振される。
、fz、f3 ・・・f7の監視用周波数信号が所定時
間間隔でサイクリックに送出され、ループアンテナ13
から順次かつサイクリックに発振される。
今、周波数f7で共振するセンサ部47を配設したガス
口37の元栓3Bが「閉」位置へ回動されて状態検知ス
イッチ7fiが閉路し、他のガス口の元栓は「開」位置
にあるとする。周波数f1、f、、f、 ・・・f7
−1の監視用周波数信号が信号送出部11から送出され
ている間は、センサ部45.4□、4.・・・4□1は
それぞれの状態検知スインチア1.72.73 ・・
・ 711−1が開路しているので動作しない。センサ
部4..は、状態検知スイッチ71.が閉路しているの
で、アンテナ18とループアンテナ13とがt[結合す
るが、共振動作を行わない。
口37の元栓3Bが「閉」位置へ回動されて状態検知ス
イッチ7fiが閉路し、他のガス口の元栓は「開」位置
にあるとする。周波数f1、f、、f、 ・・・f7
−1の監視用周波数信号が信号送出部11から送出され
ている間は、センサ部45.4□、4.・・・4□1は
それぞれの状態検知スインチア1.72.73 ・・
・ 711−1が開路しているので動作しない。センサ
部4..は、状態検知スイッチ71.が閉路しているの
で、アンテナ18とループアンテナ13とがt[結合す
るが、共振動作を行わない。
周波数r、、の監視用周波数信号が信号送出部11から
送出されてループアンテナ13から発振されると、発振
終了と同期したタイミングで、切換スイッチ12が信号
受信部14側(接点す側)へ切換えられる。ループアン
テナ13から発振された上記監視用周波数信号を受信し
たセンサ部4、、は並列共振し、共振電流がアンテナ1
8に流れて、これによる交番磁束が発生し、相互インダ
クタンスMを通して、アンテナ18と13とが電磁結合
し、アンテナ13に誘導電流が流れる。即ち、監視用周
波数信号に応答してセンサ部4、に発生する応答信号は
電磁結合によりアンテナ13で受信され、この受信信号
は切換スイッチ12を通して信号受信部14に入力され
、ここで増幅処理されたのち監視・制御部15の監視部
16に供給される。監視部16は入力された受信信号の
周波数から、この周波数が割当られたガス口を判別し、
該ガス口の状LJt(この場合、元栓3Bが「閉」状B
)に関する監視情報をデイスプレィ部2の対応する発光
素子に送出して該発光素子を点灯させる。
送出されてループアンテナ13から発振されると、発振
終了と同期したタイミングで、切換スイッチ12が信号
受信部14側(接点す側)へ切換えられる。ループアン
テナ13から発振された上記監視用周波数信号を受信し
たセンサ部4、、は並列共振し、共振電流がアンテナ1
8に流れて、これによる交番磁束が発生し、相互インダ
クタンスMを通して、アンテナ18と13とが電磁結合
し、アンテナ13に誘導電流が流れる。即ち、監視用周
波数信号に応答してセンサ部4、に発生する応答信号は
電磁結合によりアンテナ13で受信され、この受信信号
は切換スイッチ12を通して信号受信部14に入力され
、ここで増幅処理されたのち監視・制御部15の監視部
16に供給される。監視部16は入力された受信信号の
周波数から、この周波数が割当られたガス口を判別し、
該ガス口の状LJt(この場合、元栓3Bが「閉」状B
)に関する監視情報をデイスプレィ部2の対応する発光
素子に送出して該発光素子を点灯させる。
監視部16での上記信号処理・判別処理が終了するタイ
ミングで、制御部17により切換スイッチ12が信号送
出部1側(接点a側)へ切換えられるとともに信号発生
部11が周波数f、の監視用周波数信号を送出する。
ミングで、制御部17により切換スイッチ12が信号送
出部1側(接点a側)へ切換えられるとともに信号発生
部11が周波数f、の監視用周波数信号を送出する。
ところで、前記したように、LC並列共振回路の共振電
流は急速に減衰するが、LCX並列共振回路の共振電流
は、水晶振動子20があるために、第7図(a)に示す
ように、その減衰が、LC並列共振回路の場合より、緩
やかになり、受信可能な臨界レベルへ減衰するまでの時
間Toが長くなる。
流は急速に減衰するが、LCX並列共振回路の共振電流
は、水晶振動子20があるために、第7図(a)に示す
ように、その減衰が、LC並列共振回路の場合より、緩
やかになり、受信可能な臨界レベルへ減衰するまでの時
間Toが長くなる。
また、LCX並列共振回路は、そのQが高いので、共振
波形は鋭くなり、受信した応答信号の識別に要する周波
数帯域は狭(て済むので、異なる周波数域の複数の応答
信号を混信なく識別することは容易となる。
波形は鋭くなり、受信した応答信号の識別に要する周波
数帯域は狭(て済むので、異なる周波数域の複数の応答
信号を混信なく識別することは容易となる。
従って、本実施例よれば、センサ部41.4□、43
・・・4、に対するループアンテナ13の間隔を、例え
ば数メートル程度まで大きくとることができ、狭い帯域
内での複数種類の応答信号の周波数識別が容易であるの
で、1つの親機で複数のセンサ部を受は持たせることが
できる。
・・・4、に対するループアンテナ13の間隔を、例え
ば数メートル程度まで大きくとることができ、狭い帯域
内での複数種類の応答信号の周波数識別が容易であるの
で、1つの親機で複数のセンサ部を受は持たせることが
できる。
なお、上記実施例のセンサ部では、水晶振動子を用いて
いるが、これは、Qの高い振動子であればよい。
いるが、これは、Qの高い振動子であればよい。
この発明は以上説明した通り、ガス口のバルブ部に、元
栓の回動により0N/OFFする接点を有する状態検知
スイッチと、固体振動子およびコンデンサからなる並列
共振回路を有する状態検知スイッチを取着するとともに
該並列共振回路と上記状態検知スイッチを介して接続さ
れたアンテナを設け、監視用周波数信号に対する上記セ
ンサ部からの応答信号を、LCX並列共振回路で発生さ
せたこにより、減衰率の低い応答信号を発生させること
ができるので、センサ部に対する親機の配設距離を従来
に比し大きくすることができ、従来に比し、親機の配設
場所についての自由度が増し、また1親機−複数センサ
部のシステムを実現することができ、建屋内のガス口の
ガス漏れ検知を従来に比し安価に得ることができる。
栓の回動により0N/OFFする接点を有する状態検知
スイッチと、固体振動子およびコンデンサからなる並列
共振回路を有する状態検知スイッチを取着するとともに
該並列共振回路と上記状態検知スイッチを介して接続さ
れたアンテナを設け、監視用周波数信号に対する上記セ
ンサ部からの応答信号を、LCX並列共振回路で発生さ
せたこにより、減衰率の低い応答信号を発生させること
ができるので、センサ部に対する親機の配設距離を従来
に比し大きくすることができ、従来に比し、親機の配設
場所についての自由度が増し、また1親機−複数センサ
部のシステムを実現することができ、建屋内のガス口の
ガス漏れ検知を従来に比し安価に得ることができる。
第1図はこの発明の実施例を示すシステム構成図、第2
図は上記実施例におけるガス口に取着するセンサ部の側
面図、第3図は上記センサ部の組立前の斜視図、第4図
(a)と(b)はそれぞれ上記センサ部の状態検知スイ
ッチの閉状態と開状態を示す図、第5図は上記実施例の
回路構成図、第6図は上記実施例における要部の回路例
を示す図、第7図(a)は上記実施例における応答信号
の波形図、第7図(b)は従来の応答信号の波形図であ
る。 3.3I、3□、33 ・・・3.l−ガス口、3A−
バルブ部、3B−元栓、 4.4I、4□、43 ・・・4、、− センサ部、5
−スイッチ固定側部、5A−孔、6−スイッチ固定側部
、6A−カバー体、6B・−・鍔部、6Cリード、 7.71.7□、73 ・・・7.、・−状態検知スイ
ンチ。 11号送出部、12−切換スイッチ、 1のアンテナ、14・−・信号受信部、15制御部、1
6−監視部、17−制御部、2のアンテナ、19−コン
デンサ、20動子。EAI、E^2、EBI、E B2
=接点。
図は上記実施例におけるガス口に取着するセンサ部の側
面図、第3図は上記センサ部の組立前の斜視図、第4図
(a)と(b)はそれぞれ上記センサ部の状態検知スイ
ッチの閉状態と開状態を示す図、第5図は上記実施例の
回路構成図、第6図は上記実施例における要部の回路例
を示す図、第7図(a)は上記実施例における応答信号
の波形図、第7図(b)は従来の応答信号の波形図であ
る。 3.3I、3□、33 ・・・3.l−ガス口、3A−
バルブ部、3B−元栓、 4.4I、4□、43 ・・・4、、− センサ部、5
−スイッチ固定側部、5A−孔、6−スイッチ固定側部
、6A−カバー体、6B・−・鍔部、6Cリード、 7.71.7□、73 ・・・7.、・−状態検知スイ
ンチ。 11号送出部、12−切換スイッチ、 1のアンテナ、14・−・信号受信部、15制御部、1
6−監視部、17−制御部、2のアンテナ、19−コン
デンサ、20動子。EAI、E^2、EBI、E B2
=接点。
Claims (3)
- (1)建屋のガス口の元栓の開閉状態を検知し、状態変
化に応じてON/OFFする状態検知スイッチを有する
センサ部、建屋の上記センサ部が配設される箇所とは空
間的に離間した箇所に配設された送受信用の第1のアン
テナと該第1のアンテナに切換スイッチを介して監視用
周波数信号を供給する監視用信号発生部、上記第1のア
ンテナが電磁結合により受信する上記センサ部からの信
号を、上記切換スイッチを介して供給される監視・制御
部とを備え、上記状態検知スイッチは上記ガス口のバル
ブ部元栓に一体的に取着されリード接続された一対の可
動接点を有するスイッチ可動側部と上記ガス口のバルブ
部に固定され上記一対の可動接点とそれぞれ接離可能な
固定接点を有するスイッチ固定側部からなり、上記セン
サ部は上記状態検知スイッチを備える他、並列共振回路
を形成して上記スイッチ固定側部上に配設されたコンデ
ンサと固体振動子、および上記監視用周波数信号を電磁
結合により受信する送受信用の第2のアンテナを有し、
該第2のアンテナと上記並列共振回路との間に上記状態
検知スイッチが挿入され、上記切換スイッチは上記監視
用周波数信号発生後、該監視用周波数信号に対して共振
する上記センサ部の応答信号を上記第1のアンテナを通
して上記監視・制御部に入力可能なタイミングで、該監
視・制御部側へ切換えられ、上記監視・制御部は上記応
答信号の有無から上記元栓の開閉状態を判別して出力す
るとともに上記切換スイッチの切換え制御を司ることを
特徴とするガス漏れ検知装置。 - (2)ガス口が複数であって、センサ部が複数個ある場
合において、監視用信号発生部は、所定間隔毎に周波数
の異なる周波数信号を順次サイクリックに送出し、上記
各センサ部は該監視用周波数信号のいずれかの1つの周
波数に共振し、監視・制御部はセンサ部が発信する応答
信号の周波数と信号の有無から被監視対象とその状態を
識別することを特徴とする請求項1記載のガス漏れ検知
装置。 - (3)スイッチ可動側部は、元栓に密に外嵌される下開
口の偏平箱状のカバー体と該カバー体の上記した開口か
ら広がる鍔部からなる形状を有して、両者の境界部分に
一対の可動接点が設けられ、スイッチ固定部は、上記元
栓を覆うカバー体の上記可動接点取着部が摺接回動可能
に突出する孔を有し、ガス口バルブ部に、該バルブ部の
一部を覆ってバンド固定された非平面板体であって、上
記孔の周端面に一対の固定接点が設けられていることを
特徴とする請求項1または2記載のガス漏れ検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP928390A JPH03212798A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ガス漏れ検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP928390A JPH03212798A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ガス漏れ検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212798A true JPH03212798A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11716149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP928390A Pending JPH03212798A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | ガス漏れ検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212798A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05142184A (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-08 | Murata Mfg Co Ltd | 静電センサ装置 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP928390A patent/JPH03212798A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05142184A (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-08 | Murata Mfg Co Ltd | 静電センサ装置 |
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