JPH0329088A - セキュリティーセンサー用ワイヤレス送信モジュール - Google Patents

セキュリティーセンサー用ワイヤレス送信モジュール

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JPH0329088A
JPH0329088A JP16478389A JP16478389A JPH0329088A JP H0329088 A JPH0329088 A JP H0329088A JP 16478389 A JP16478389 A JP 16478389A JP 16478389 A JP16478389 A JP 16478389A JP H0329088 A JPH0329088 A JP H0329088A
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JP
Japan
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security sensor
signal
transmission module
high frequency
wireless transmission
Prior art date
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JP16478389A
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English (en)
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Koichi Okumura
浩一 奥村
Hiroshi Nakajo
浩 中条
Yoichi Isobe
洋一 磯部
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野】 本発明は、セキュリティーセンサーをワイヤレスセンサ
ーとして使用する場合に、セキュリティーセンサーに組
み込まれるワイヤレス送信モジュールに間する. [従来のt支術] 近時、熱線センサー 温度センサーあるいはガスセンサ
ーなどの多くのセンサーが間発ざれ、防犯などに広く使
用されている.このようなセンサーの中で、例えば人体
から発する熱線を検知する鳩電素子を用いた熱線センサ
ーなどは、扉や窓などに近接させて取り付けることによ
って、侵入者などを検知し、警報音を鳴動させるような
セキュノティーセンサーとして多用されている.ところ
が、このようなセキュリティーセンサーは、住戸なとで
は玄間や各部屋の窓などに各々取り付けられるため、包
セキュリティーセンサーからの検知信号を別置したセキ
ュリティー受信機に伝送して集中監視する構成とされる
ことが多く、多数のセキュリティーセンサーからセキュ
リティー受信機へ集中して多くの配線を敷設しなければ
ならないため、施工が大がかりなものとなる.このよう
な施工性の問題を解決するために、各セキュリティーセ
ンサーの検知信号を電波18号などの無線信号に変換し
て出力し、この無線信号をワイヤレス受信機に伝送して
検知信号を復調するようにしたワイヤレス式のセキュリ
ティーセンサーが間発されており、このようなワイヤレ
ス式セキュリティーセンサーを使用すれば、ワイヤレス
受信機との間に配線を敷設する必要がないので、簡単な
施工によってワイヤレス化されたセキュリティーシステ
ムを設置できる. しかしながら、従来よりこの種のワイヤレス式セキュリ
ティーセンサーは、セキュリティーセンサーとワイヤレ
ス発信器とを別体に構成し、共用のワイヤレス発信器に
種々のセキュリティーセンサーを取換えて接続するよう
にしたものが多く、多種のセキュリティーセンサーにワ
イヤレス発信器を撞読するだけで容易にワイヤレス式セ
キュリティーセンサーとすることができるが、設置しよ
うとする各々の場所に、セキュリティーセンサーとワイ
ヤレス発信器とを取り付ける必要があり、手間がかかる
上に見栄えが悪くなっていた.一方、セキュリティーセ
ンサーにワイヤレス発信器を内蔵して一体化した構成の
ものでは、異なるセキュリティーセンサー毎に、異なっ
た形状のワイヤレス発信部を組み込まなければならない
ので、製造コストが高くなっていた. 〔発明が解決しようとする課題] 上記事情に鑑みて提案される本発明は、セキュリティー
センサーに組み込むことによって、セキュリティーセン
サーをワイヤレスセンサーとして使用できるワイヤレス
送信モジュールを提供することを目的としている. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために提案される本発明は、内部回
路の電源の供給を受ける1組の電R端子と、セキュリテ
ィーセンサーからの検知信号を人力する検知端子とを有
し、上記セキュリティーセンサーから受けた検知信号を
電波信号に変換して出力するようにされた、ワイヤレス
送信モジュールであって、上記セキュリティーセンサー
からの検知信号を受けて対応した変調信号を出力するC
PUを含んだ送信制*gと、電波信号の搬送波を出力す
る高周波発振/逓倍回路と、上記変調信号を受けて、上
記搬送波を変調、増幅して電波信号を出力する高周波増
幅/変調回路と、上記電波信号を空間に!!射するアン
テナとを一体化させた構成とされている. また、本発明の別の実施例として請求項2において提案
されたワイヤレス送信モジュールは、相互に直角に配さ
れた2つのアンテナを有しており、これらのアンテナは
、送信制御部の切換信号によって、交互に切換作動され
る偏波ダイバシティーアンテナとなっている. 更に、請求項3において提案された別の本発明は、セキ
ュリティーセンサー側の回路基板に対応して設けた接続
部に上記3つの端子を接続させ、上記IMの電R端子へ
の通電が、セキュリティーセンサー側の回路基板上に導
電パターンを形成して構成された電源ラインを通じて行
なわれる構成とされ、更にワイヤレス送信モジュールの
発信回路部に高周波数信号が回り込むのを防止するため
に、上記送信モジュール上の電源ラインあるいは上記セ
キュリティーセンサー側の回路基板上の電源ラインの途
中にジャンパー線を掛け渡し、このジャンパー線にフェ
ライトビーズを挿嵌させた構成とされている. [作用] 請求項1に記載された本発明では、ワイヤレス送信モジ
ュールはそのl組の電源端子を通じて内部回路に電源が
供給され、セキュリティーセンサーが作動して検知端子
に検知信号が入力されると、この検知信号は送信制御部
のCPUに加えられて、検知信号に対応した変調信号を
出力する.一方、高周波発振/逓倍回路から発振出力さ
れる電波信号の搬送波は、高周波増輻/変調回路に送ら
れて増幅されCPUから出力ざれる変調信号を加えて変
調されて電波信号となって出力される。
この結果、セキュリティー・センサーが作動すると、ワ
イヤレス受信機に向けてアンテナから電波信号が輻刺さ
れる. 請求項2に記載された本発明では、2つのアンテナが相
互に直角に配されて、これらのアンテナに交互に高周波
信号を供給して、偏波ダイバーシティーアンテナを構成
しているので、各々偏波面が直交する電波信号を交互に
輻射でき、このため受信の信頼度が向上する. また、請求項3に記載された本発明では、送ISモジュ
ール上の電源ラインあるいはセキュリティーセンサー側
の回路基板上の電源ラインの途中に設けられたジャンパ
ー線に挿嵌させたフェライトビーズによって、電源ライ
ンの高周波信号に対1lで高いインピーダンスをもたせ
、フェライトビーズが設けられk部分の高周波信号の通
過を阻止するので、高周波的に電源ラインがフェライト
ビーズのトラップ作用によって切断される.[実施例] 以下に、図面を参照して本発明の実施例を説明す る. 第1図は、本発明のワイヤレス送信モジュールAを示し
た図であり、 (a)はその表面、 (b)はその裏面
の正面図を示している. 図に見るように、このワイヤレス送信モジュールAは、
 1枚のプリント基板PBの表裏両面に内部回路の部材
が取付けられ、表面には、送信制御部lを構成するC 
P WJ 1 aを実装させ、裏回には、後述する制I
l設定を行なうためのディップスイッチ1b〜dと、2
つのアンテナANTI.ANT2を実装させている.ま
た、プリント基板PBの中央には、外部からの電源供給
を受けるllAの電R端子TV,TOと、セキュリティ
ーセンサーからの検知信号を入力する検知端子TSとを
設けてい る. 実施例では2つのアンテナANTI,ANT2は相互に
直交して配され、CP(Jlaからアンテナ切換信号が
各々加えられて、交互に電波信号を輻射する偏波ダイバ
ーシティーアンテナを構成しているが、本発明はこのよ
うな偏波ダイバーシティーアンテナを構成したものに限
定されない.第2図は、ワイヤレス送信モジュールAの
内部回路構成をブロック図で示したものである.送信制
御部lはCPU 1 aを含んで構成されており、高周
波発振/逓倍回#J3では、電波信号の搬送波が出力さ
れ、高周波増幅/変調回路4では、制IjIfI11よ
り送出された変調信号を受けて、高周波発振/逓倍回1
s3から発信ざれる搬送波を変調、増幅させて電波信号
を出力させる構成とざれており、高周波増@/変調回路
4から発信された電波信号は、CPU1aからの切換信
号によって2つのアンテナANTI,ANT2に給電さ
れ、輻躬される構成となっている.  1eはワイヤレ
ス送信モジュールAに固有のIDコードを設定するID
コード設定手段であり、複数のワイヤレス送信モジュー
ルAからの電波信号をワイヤレス受信機倒で受信する場
合には、このIDコードによってワイヤレス送信モジュ
ールAの識別を行なうようになっている. 実施側の構成では、電源が供給されたときでも、通電制
譚回路2を設けることによって、検知端子TSに検知信
号が入力されたときにのみCPIJ 1dから通電制譚
信号を出力して、高周波発振/逓倍回路3と高周波増幅
/変調回路4への電源の供給を行なう構成として省電力
化が図られているが、t源が供給されたときには、高周
波発振/逓倍回路3を作動して搬送波のみの電波信号を
アンテナATNI,2より輻射させる構成にしてもよい
.尚、送信制misのCPU 1 aに設けられている
ディップスイッチ1b.1cは音色切換スイッチであり
、検知信号が入力されたときに出力される電波信号によ
って伝送されるデータをこの音色切換スイッチlkl+
  lcの組合せによって4通りに切換設定することに
より、高周波信号を受信したワイヤレス受信機(不図示
)Illでの鳴動音をボロロン、ビビッ、ブルブル、ピ
ンポンなどに切換えている. また、ディップスイッチ】dはテストスイッチであり、
このスイッチがON例に切換設定されている間はセキュ
リティーセンサーからの横知{言号が入力ざれていなく
ても、入力された場合と同一状態となって、アンテナA
NTI,2から高周波信号がl!続して出力されるので
、ワイヤレス送信モジュールAが朝み込まれたセキュリ
ティーセンサーの設置時にワイヤレス受信機との閏で感
度調整試験を容易に行える.このテストスイッチldは
、通常はオフに設定される. このような構成のワイヤレス送信モジュールAでは、検
知端子TSにセキュリティーセンサー(不図示〉からの
検知信号が加わると、CPU1aから通電制御回ga2
に通電制御信号が出力されて高周波発振/逓倍回路3と
高周波増幅/変調回路4が通電される. 一方、CPU1aからは、 IDコード設定手段1eと
音色切換スイッチIt)+  Icとで設定されたデー
タを含んだ変調信号が、高周波増幅/変調回路4に出力
されるので、搬送波が変真信号によつて変調ざれて電波
信号としてアンテナANT1.2に伝送される. このアンテナ1,2にはCPIJ1aからrHJレベル
とrLJレベルの切換信号が交互に加えられており、 
「L』レベルでは高周波信号がアンテナから輻射される
が、 「H』レベルが加わったときにはアンテナの共振
周波数を変化させて高周波信号のu 84を停止させ、
アンテナANTI,2からは交互に高周波信号が輻射さ
れる.つまり、偏波ダイバーシティーアンテナとして、
ワイヤレス受信ll(不図示)に高周波信号を出力する
構成となっている. このような構造の送信モジュールAによれば、セキュリ
ティーセンサー側の回路基板に設けたコネクタなどに、
3つの端子TV,TS,TGを接続させることにより、
セキュリティーセンサーなmiにワイヤレス送信器とし
て使用できる.次に、第3図は、本発明モジュールにお
いて使用されている偏波ダイバーシティーアンテナの説
明図である. 通常、受信アンテナが垂I1偏波あるいは水平偏波のい
ずれかで固定ざれている場合に、送信アンテナ側の偏波
面と受信アンテナ側の偏波面とを合わせなければ受信電
界強度が低下する(原理的には偏波面が直交すると受信
されないが、実際には垂直偏波型のアンテナであっても
水平偏波成分を有することと、周囲のものなどによって
偏波面が回転を受けるので、受信電界強度が低下するに
とどまっている).従って、送信アンテナを受信アンテ
ナの設置状況に応じて設置する必要が生じるため、取付
方向が規制されることになり、偏波面が一致していなけ
れば受信電界強度が低下してしまうことになる. しかし、偏波ダイバーシティーアンテナでは、送信Il
1(または受信側)の偏波面の直交する2つのアンテナ
を交互に切換えて、幅波面の異なる高周波信号を出力す
るので、取付方向が変化しても受信電界強度の影響を低
減できる. 本発明のワイヤレス送信モジュールAでは、プリント基
板PB上に互いに直交して配された2つのコ字状のアン
テナ(木実施例では、コ字状アンテナとプリント基板の
銅箔面とを接続することによって、ループアンテナとし
ている)に、交互に給電が行なわれるもので(本実施例
では、交互に!!射を停止させている)、仮にプリント
基板PBが大地にM直に固定されているとすれば、アン
テナANTIからは水平偏波の高周波信号が出力され、
アンテナANT2からは垂II偏波の高周波信号が出力
されることになり、ワイヤレス送信モジュールAの取付
状況にかかわらず、ワイヤレス受信Im(不図示>Sで
の受信電界強度を安定させることが可能である. 14図は、本発明のワイヤレス送信モジュール八が組み
込まれたセキュリティーセンサーS(本実施例では、熱
線センサーとしている〉の一例を示した分解斜視図であ
る. このセキュリティーセンサーSは、プラスチックで作ら
れた、上下カバー10,IIのIl1面に銅板12.1
3を取り付けた箱体とされており、下カバー11にはセ
キュリティーセンサーの内部回路などを*装したメイン
基板14、上カバー10との間に挿入される電池を支持
する基板15、メイン基板14と基板15との接続を行
なうサブ基板16が取付固定され、メイン基板140側
端にワイヤレス送信モジュールAが1組の電sbs子T
v,’rcと検知端子TSとをメイン基板14のコネク
タ14aに挿入して固定されている.また、上カバー1
0のリブ10aには電池金具10b,10cを設けると
ともに、儒板12には電池金具1 2 a,  1 2
 b te設けて、311の電池を直列接続する構成と
しており、直列接続された3傭の電池の正極倒は電池金
具10aに接続されたリード線lを介してメイン基板1
4にi#統される一方、負極側は、側板l2を上下カバ
ー10,1lに取り付けたときに、電池金具12aと基
板l5に取付られたバネ15aとを当接させ、基板16
からメイン基板14にリード線(不図示)によって接続
して、メイン基板14に電源を供給している.尚、上カ
バー10には熱線センサーである焦電素子10dが取り
付けられて、メイン基[14に検知信号を出力している
. 従って、このセキュリティーセンサーSでは、ワイヤレ
ス送信モジュールAをコネクタ14&に取り付けるだけ
で、直ちにワイヤレス化されたセキュリティーセンサー
とすることが可能となり、種々のセキュリティーセンサ
ーについても、同一の構造とすることによって容易にワ
イヤレス化を行うことができる.  ゜ @5図は、請
求項3に記載の本発明の説明図であり、上述した$4図
の説明と対応し78部分には同一の符号を付している.
本発明の要旨は、ワイヤレス送信モジュールAへの電源
ライン(正電圧ライン及び接地ライン)、及び検知信号
ラインを総てメイン基板14のプリント配線を介する構
成とし、このメイン基板l4上のプリント配線上に掛け
渡したジャンパー線にフェライトビーズを挿嵌して高周
波信号に対してインピーダンスをもたせることにより、
高周波信号が接地ラインを含む電源ラインなどに容易に
漏洩する性質を積極的に利用して、ワイヤレス送信モジ
ュールAのアンテナの輻射効率を改善しようとするもの
である。
図において、3本の電池BTは直列接続されており、正
81鋼は電池金具10bに接続されたリード線1lを介
してメイン基板14のラウンド14bに接続され、また
、負極側は電池金具12aおよび基板l5に取付固定さ
れたバネ115aおよびリード812を介してメイン基
板14のラウンドl4cに接続されている.そして、負
極側はラウンド14cからメイン基板14の接地ライン
P5を介してコネクタ+4aの端子TGに対応したビン
に配線される一方、正極側のラウンド14bはプリント
配aP1を介してメイン基板14に設けられた間口14
dに延設され、サブ基板l6のプリント配&IP4、ジ
ャンパー線16aおよびプリント配線P3を介してメイ
ン基板14の正電圧ラインP2に接続され、この正電圧
ラインP4によってコネクタ+4aの電源端子TVに対
応したビンに接続されている.そして、サブ基板16に
設けられたジャンパー線16aにはフェライトビーズF
Bが2個取り付けられた構成とされている,尚,サブ基
板l6はメイン基板14及び基板15の間口14d,1
5bに挿入されて、プリント基板の銅薄面が半田されて
いる. このような構成では、ワイヤレス送信モジュール八から
輻剥される高周波信号の一部は、正電圧ラインP4、接
地ラインP6に漏洩し、正電圧ラインP4@に11i洩
した高周波信号はサブ基板のフェライトビーズFBによ
って1洩が阻止されることになる.従って、電波信号の
周波数やワイヤレス送信モジュールAのパターン設計な
どに応じて、アンテナから最大のg射効率が得られるよ
うな位置にフェライトビーズFBを設けることによって
、能率の良い電波信号の!射を行なうことが可能となり
、しかも、ワイヤレス送信モジュールAとメイン基板1
4とが総てプリント配線化されているので、リード線で
接続した場合のようにストレー容量の変動がなくなるた
め、ワイヤレス送信モジュールAの送信出力を管理すれ
ば、セキュリティーセンサーに絽み込んだ場合の送信出
力も安定したものとすることが可能である. 尚、本実施例では、接地ライン側の高周波の漏洩が少な
いためにフェライトビーズFBを設けていないが、この
ような構成に限られず、接地ライン、検知信号ラインに
フェライトビーズFBを設けて、輻射効率を改善するこ
とも可能である.[発明の効果コ 請求項1において提案された本発明によれば、アンテナ
を含んだワイヤレス送信回路部を3端子のワイヤレス送
信モジュールとすることにより、多種のセキュリティー
センサーに容易に組み込むことができるので、セキュリ
ティーセンサーを簡単にワイヤレス送信器に変えて使用
できる.請求項2において提案された本発明によれば、
偏波ダイバーシティーアンテナを使用することにより、
取付状態にかかわらず安定した受信が行えるので、ワイ
ヤレス送信モジュールの信頼性をより一層向上させるこ
とができる. また、請求項3において提案された本発明によれば、導
電パターンにフェライトビーズな設けることにより、ワ
イヤレス送信モジュールによる電波信号の目刺効率を改
善でき、一層信頼性を向上できる.
【図面の簡単な説明】
第11!Iは本発明のワイヤレス送信モジュールの表面
及び裏面の正面図、第2(!Iはそのブロック構成図、
第3図は偏波ダイバーシティーアンテナの説明図、lE
4図は本発明のワイヤレス送信モジュールが組み込まれ
るセキュリティーセンサーの構成を示す分解斜視図、第
5図はフェライトビーズな取り付けた場合の動作を説明
する分解斜視図である. [符号の説明] TV,TG・・・電源端子 TS・・・検知端子 A・・・ワイヤレス送信モジュール 】a・◆・CPU 1・・・送信制御部 3・・・高周波発振/逓倍回路 4・・・高周波増輻/変調回路 ANTI.ANT2・●・アンテナ 14a・・・接続g(コネクタ) P4,P5・・・電源ライン(正電圧ライン、地ライン
) lea・・・ジャンパー線 FB・●・フェライトビーズ 接

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部回路の電源の供給を受ける1組の電源端子と
    、 セキュリティーセンサーからの検知信号を入力する検知
    端子とを有し、 上記セキュリティーセンサーから受けた検知信号を電波
    信号に変換して出力するようにされた、ワイヤレス送信
    モジュールであって、 セキュリティーセンサーからの検知信号を受けたときに
    対応した変調信号を出力するCPUを含んだ送信制御部
    と、 電波信号の搬送波を出力する高周波発振/逓倍回路と、 上記変調信号を受けて、上記搬送波を変調、増幅して電
    波信号を出力する高周波増幅/変調回路と、 上記電波信号を空間に輻射するアンテナとを一体化させ
    た構成にしたセキュリティーセンサー用ワイヤレス送信
    モジュール。
  2. (2)上記アンテナが、相互に直角に配された2つのア
    ンテナで構成されており、上記電波信号が、上記送信制
    御部の切換信号によって、これら2つのアンテナに交互
    に供給される偏波ダイバシティーアンテナを構成してい
    ることを特徴とする、請求項1に記載のセキュリティー
    センサー用ワイヤレス送信モジュール。
  3. (3)上記セキュリティーセンサー用ワイヤレス送信モ
    ジュールは、セキュリティーセンサー側の回路基板に対
    応して設けた接続部に、上記3つの端子を接続させる構
    成となっており、上記1組の電源端子への通電が、セキ
    ュリティーセンサー側の回路基板上に導電パターンを形
    成して構成された電源ラインを通じて行なわれており、
    かつ上記送信モジュール上の電源ラインあるいは上記セ
    キュリティーセンサー側の回路基板上の電源ラインの途
    中にジャンパー線を掛け渡し、このジャンパー線にフェ
    ライトビーズを挿嵌させたことを特徴とする、請求項1
    に記載のセキュリティーセンサー用ワイヤレス送信モジ
    ュール。
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Cited By (3)

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