JPH03212824A - 光情報処理装置 - Google Patents
光情報処理装置Info
- Publication number
- JPH03212824A JPH03212824A JP2005436A JP543690A JPH03212824A JP H03212824 A JPH03212824 A JP H03212824A JP 2005436 A JP2005436 A JP 2005436A JP 543690 A JP543690 A JP 543690A JP H03212824 A JPH03212824 A JP H03212824A
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- Japan
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- circuit
- amplitude
- servo
- gain
- error signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像、音声、コードデータ等を光学的に記録
、再生、消去等する光情報処理装置に係り、特にトラッ
キングサーボ回路の構成に関する。
、再生、消去等する光情報処理装置に係り、特にトラッ
キングサーボ回路の構成に関する。
[従来の技術]
光情報処理装置は、光学的手段を用いて画像、音声、コ
ードデータ等の情報を記録媒体に記録、再生、消去等す
ることに用いられている。
ードデータ等の情報を記録媒体に記録、再生、消去等す
ることに用いられている。
ところで光情報処理装置に用いられる光デイスクドライ
ブにおいては、様々な記録媒体に対する互換性が要求さ
れており、互換性を確保するための記録媒体の規格等が
ISOで決められている。
ブにおいては、様々な記録媒体に対する互換性が要求さ
れており、互換性を確保するための記録媒体の規格等が
ISOで決められている。
ここでは、本発明が直接関係するトラッキングサーボに
関する項目にのみ注目する。
関する項目にのみ注目する。
−例として、追記型光ディスクの場合を例にとると、記
録媒体の反射率Rの規格値は10%〜90%、反射光量
で規格化されたプッシュプルのトラッキング誤差信号振
幅Ipの規格値は0.4〜0.65である。これは反射
率Rの規格幅により約19dBのサーボゲインの変動を
意味する。
録媒体の反射率Rの規格値は10%〜90%、反射光量
で規格化されたプッシュプルのトラッキング誤差信号振
幅Ipの規格値は0.4〜0.65である。これは反射
率Rの規格幅により約19dBのサーボゲインの変動を
意味する。
第3図は、−船釣な光デイスクドライブにおけるトラッ
キングサーボ回路の構成例である。2分割光検出器1か
ら出力された信号は、差動増幅器2を介してトラッキン
グ誤差信号となり、AGc(オートゲインコントロール
)回路8、サーボ回路5を介して対物レンズアクチュエ
ータのトラッキングコイル6に印加される。通常サーボ
回路5は位相補償回路、利得増幅器、電力増幅器等から
構成されている。ここで上記した記録媒体の反射率差に
よるサーボゲインの変動を抑制するため、反射光量に対
応する2分割光検出器1の和信号を加算増幅器7によっ
て得、その出力によってAGC回路8のゲインをコント
ロールする。すなわち、反射光量に応じてAGC回路8
のゲインを可変し、サーボ回路5に入力されるトラッキ
ング誤差信号振幅を一定とすることにより、記録媒体の
反射率差によるサーボゲインの変動を抑制している。
キングサーボ回路の構成例である。2分割光検出器1か
ら出力された信号は、差動増幅器2を介してトラッキン
グ誤差信号となり、AGc(オートゲインコントロール
)回路8、サーボ回路5を介して対物レンズアクチュエ
ータのトラッキングコイル6に印加される。通常サーボ
回路5は位相補償回路、利得増幅器、電力増幅器等から
構成されている。ここで上記した記録媒体の反射率差に
よるサーボゲインの変動を抑制するため、反射光量に対
応する2分割光検出器1の和信号を加算増幅器7によっ
て得、その出力によってAGC回路8のゲインをコント
ロールする。すなわち、反射光量に応じてAGC回路8
のゲインを可変し、サーボ回路5に入力されるトラッキ
ング誤差信号振幅を一定とすることにより、記録媒体の
反射率差によるサーボゲインの変動を抑制している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のような構成では以下に示すような
課題を有していた。
課題を有していた。
すなわち、実際の記録媒体においては、媒体上に設けら
れた案内溝の幅や深さによって、反射率Rは同じであっ
ても、トラッキング誤差信号振幅rpは大きく異なる。
れた案内溝の幅や深さによって、反射率Rは同じであっ
ても、トラッキング誤差信号振幅rpは大きく異なる。
しかしながら第3図にような構成では、記録媒体の反射
率Rの差異によるサーボゲインの変動は抑制できる反面
、トラッキング誤差信号振幅Ipの差異によるサーボゲ
インの変動は抑制出来ない。したがって、反射率Rが同
じで、トラッキング誤差信号振幅Ipが異なる記録媒体
に対しては、AGC回路8が作用しないためサーボゲイ
ンが変動するという課題を有していた。
率Rの差異によるサーボゲインの変動は抑制できる反面
、トラッキング誤差信号振幅Ipの差異によるサーボゲ
インの変動は抑制出来ない。したがって、反射率Rが同
じで、トラッキング誤差信号振幅Ipが異なる記録媒体
に対しては、AGC回路8が作用しないためサーボゲイ
ンが変動するという課題を有していた。
本発明は上記課題を解決するため、記録媒体のトラッキ
ング誤差信号振幅ipの差異に対してもサーボゲインの
変動は抑制できる光情報処理装置の提供を目的とするも
のである。
ング誤差信号振幅ipの差異に対してもサーボゲインの
変動は抑制できる光情報処理装置の提供を目的とするも
のである。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明は下記の構成からなる
。すなわち本発明の光情報処理装置は、記録媒体に対し
光学的に情報の記録、再生、消去等を行なう光情報処理
装置であって、前記記録媒体からのトラッキング誤差信
号振幅を検出する振幅検出回路と、前記振幅検出回路の
出力に応じてトラッキングサーボ回路ゲインを可変する
ゲインコントロール回路とを設け、トラッキング誤差信
号振幅の差異によるサーボゲインの変動を制御すること
を特徴とする。
。すなわち本発明の光情報処理装置は、記録媒体に対し
光学的に情報の記録、再生、消去等を行なう光情報処理
装置であって、前記記録媒体からのトラッキング誤差信
号振幅を検出する振幅検出回路と、前記振幅検出回路の
出力に応じてトラッキングサーボ回路ゲインを可変する
ゲインコントロール回路とを設け、トラッキング誤差信
号振幅の差異によるサーボゲインの変動を制御すること
を特徴とする。
前記本発明の構成においては、記録媒体からの光量を検
出する光量検出回路と、前記光量検出回路の出力に応じ
てトラッキングサーボ回路ゲインを可変するAGC回路
とを備えることが好ましい。
出する光量検出回路と、前記光量検出回路の出力に応じ
てトラッキングサーボ回路ゲインを可変するAGC回路
とを備えることが好ましい。
また、前記本発明の構成においては、異なる記録媒体に
対するトラッキングサーボ回路ゲインが略等しいように
構成することが好ましい。
対するトラッキングサーボ回路ゲインが略等しいように
構成することが好ましい。
[作用]
前記した本発明の構成によれば、記録媒体からのトラッ
キング誤差信号振幅を検出する振幅検出回路と、振幅検
出回路の出力に応じてトラッキングサーボ回路ゲインを
可変するゲインコントロール回路とを設け、トラッキン
グ誤差信号振幅の差異によるサーボゲインの変動を制御
するようにしたので、記録媒体のトラッキング誤差信号
振幅■pの差異によるサーボゲインの変動を抑制し、常
に安定なトラッキングサーボ動作を実現することができ
る。
キング誤差信号振幅を検出する振幅検出回路と、振幅検
出回路の出力に応じてトラッキングサーボ回路ゲインを
可変するゲインコントロール回路とを設け、トラッキン
グ誤差信号振幅の差異によるサーボゲインの変動を制御
するようにしたので、記録媒体のトラッキング誤差信号
振幅■pの差異によるサーボゲインの変動を抑制し、常
に安定なトラッキングサーボ動作を実現することができ
る。
また、本発明の好ましい態様として、記録媒体からの光
量を検出する光量検出回路と、前記光量検出回路の出力
に応じてトラッキングサーボ回路ゲインを可変するAG
C回路とを備えたので、記録媒体間での反射率差や記録
媒体内での反射率ムラの影響をAGC回路で相殺したの
ち、トラッキング誤差信号振幅1pの差異のみを後段の
ゲインコントロール回路で吸収するため、極めて精度の
高い安定なゲインコントロールが可能になる。
量を検出する光量検出回路と、前記光量検出回路の出力
に応じてトラッキングサーボ回路ゲインを可変するAG
C回路とを備えたので、記録媒体間での反射率差や記録
媒体内での反射率ムラの影響をAGC回路で相殺したの
ち、トラッキング誤差信号振幅1pの差異のみを後段の
ゲインコントロール回路で吸収するため、極めて精度の
高い安定なゲインコントロールが可能になる。
さらに、本発明の好ましい態様として、異なる記録媒体
に対するトラッキングサーボ回路ゲインが略等しいよう
に構成したので、あらゆる記録媒体に対し、サーボ回路
へ人力される信号振幅が略等しくなるため、ダイナミッ
クレンジの小さなす−水回路で高精度で安定なトラッキ
ングサーボ動作を実現することが可能となる。
に対するトラッキングサーボ回路ゲインが略等しいよう
に構成したので、あらゆる記録媒体に対し、サーボ回路
へ人力される信号振幅が略等しくなるため、ダイナミッ
クレンジの小さなす−水回路で高精度で安定なトラッキ
ングサーボ動作を実現することが可能となる。
[実施例]
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示している。
第1図において、1は2分割光検出器、2は差動増幅器
、3は検波回路、4は割り算器、5はサーボ回路、6は
トラッキングコイル、9はピークホールド回路である。
、3は検波回路、4は割り算器、5はサーボ回路、6は
トラッキングコイル、9はピークホールド回路である。
前記構成において、2分割光検出器1からの信号は差動
増幅器2を介してトラッキング誤差信号TEとなる。ト
ラッキング誤差信号TEは振幅検出回路の一例である検
波回路3によってその振幅Taを検出される。
増幅器2を介してトラッキング誤差信号TEとなる。ト
ラッキング誤差信号TEは振幅検出回路の一例である検
波回路3によってその振幅Taを検出される。
検波回路3はダイオード検波回路等である。振幅トラッ
キング誤差信号TEとともに、ゲインコントロール回路
の一例である割り算器4に入力される。割り算器4から
はA * T E / T aなる信号が出力され、こ
の出力がサーボ回路5を介してトラッキングコイル6に
印加される。ここでAは割り算器のゲイン定数である。
キング誤差信号TEとともに、ゲインコントロール回路
の一例である割り算器4に入力される。割り算器4から
はA * T E / T aなる信号が出力され、こ
の出力がサーボ回路5を介してトラッキングコイル6に
印加される。ここでAは割り算器のゲイン定数である。
このように本実施例によれば、記録媒体から得られるト
ラッキング誤差信号の振幅Taを直、接検出し、振幅T
aで規格化されたトラッキング誤差信号がサーボ回路5
に入力されるため、サーボ回路5に入力されるトラッキ
ング誤差信号振幅は常に一定となり、反射率Rの変動や
トラッキング誤差信号振幅Ipの変動によるサーボゲイ
ン変動が生じないという優れた効果を有するものである
。
ラッキング誤差信号の振幅Taを直、接検出し、振幅T
aで規格化されたトラッキング誤差信号がサーボ回路5
に入力されるため、サーボ回路5に入力されるトラッキ
ング誤差信号振幅は常に一定となり、反射率Rの変動や
トラッキング誤差信号振幅Ipの変動によるサーボゲイ
ン変動が生じないという優れた効果を有するものである
。
なお前記において、振幅Taの検出はトラッキングサー
ボがオンの時よりもオフの時の方が容易であるため、ト
ラッキングサーボオフ時に検波回路3で検出された振幅
Taを、サーボオン時の間ピークホールド回路9で保持
しつづけることも有効な手段である。
ボがオンの時よりもオフの時の方が容易であるため、ト
ラッキングサーボオフ時に検波回路3で検出された振幅
Taを、サーボオン時の間ピークホールド回路9で保持
しつづけることも有効な手段である。
第2図は本発明の第2の実施例を示している。
本実施例では第1の実施例と従来例の加算増幅回路7、
およびAGC回路8とを組み合わせた構成になっている
。個々の動作の説明については第1図と重複するため省
略するが、基本的な動作として従来のAGC回路8で記
録媒体の反射率Rの差異を吸収し、第1の実施例に相当
するゲインコントロール回路でトラッキング誤差信号振
幅■pの差異を吸収するところにその特徴がある。この
第2実施例では、記録媒体間での反射率差や記録媒体内
での反射率ムラの影響をAGC回路8で相殺したのち、
トラッキング誤差信号振幅Ipの差異のみを後段のゲイ
ンコントロール回路で吸収するため、極めて精度の高い
安定なゲインコントロールが可能になるという大きな利
点を有するものである。
およびAGC回路8とを組み合わせた構成になっている
。個々の動作の説明については第1図と重複するため省
略するが、基本的な動作として従来のAGC回路8で記
録媒体の反射率Rの差異を吸収し、第1の実施例に相当
するゲインコントロール回路でトラッキング誤差信号振
幅■pの差異を吸収するところにその特徴がある。この
第2実施例では、記録媒体間での反射率差や記録媒体内
での反射率ムラの影響をAGC回路8で相殺したのち、
トラッキング誤差信号振幅Ipの差異のみを後段のゲイ
ンコントロール回路で吸収するため、極めて精度の高い
安定なゲインコントロールが可能になるという大きな利
点を有するものである。
以上の実施例によれば、記録媒体に対し光学的に情報の
記録、再生、消去等を行なう光情報処理装置において、
記録媒体よりのトラッキング誤差信号振幅を検出する振
幅検出回路と、振幅検出回路の出力に応じてトラッキン
グサーボ回路ゲインを可変するゲインコントロール回路
とを備えたため、反射率Rやトラッキング誤差信号振幅
tpの異なる様々なディスクに対して常にサーボゲイン
を一定に保てるという優れた効果を有することが確認で
きた。
記録、再生、消去等を行なう光情報処理装置において、
記録媒体よりのトラッキング誤差信号振幅を検出する振
幅検出回路と、振幅検出回路の出力に応じてトラッキン
グサーボ回路ゲインを可変するゲインコントロール回路
とを備えたため、反射率Rやトラッキング誤差信号振幅
tpの異なる様々なディスクに対して常にサーボゲイン
を一定に保てるという優れた効果を有することが確認で
きた。
尚、ここでは振幅検出回路、ゲインコントロール回路の
一例としてそれぞれ検波回路、割り算器を用いたが回路
構成はこれに限定されるものではなく、例えばディジタ
ル回路で構成する場合にはA/Dコンバータ、ピーク検
出回路、D/Aコンバータ、ゲイン可変増幅器等を応用
することも可能である。
一例としてそれぞれ検波回路、割り算器を用いたが回路
構成はこれに限定されるものではなく、例えばディジタ
ル回路で構成する場合にはA/Dコンバータ、ピーク検
出回路、D/Aコンバータ、ゲイン可変増幅器等を応用
することも可能である。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明の光情報処理装
置は、記録媒体に対し光学的に情報の記録、再生、消去
等を行なう光情報処理装置において、記録媒体よりのト
ラッキング誤差信号振幅を検出する振幅検出回路と、振
幅検出回路の出力に応じてトラッキングサーボ回路ゲイ
ンを可変するゲインコントロール回路とを備えているた
め、記録媒体のトラッキング誤差信号振幅Ipの差異に
よるサーボゲインの変動を抑制し、常に安定なトラッキ
ングサーボ動作を実現することができるという顕著な効
果を達成することができる。
置は、記録媒体に対し光学的に情報の記録、再生、消去
等を行なう光情報処理装置において、記録媒体よりのト
ラッキング誤差信号振幅を検出する振幅検出回路と、振
幅検出回路の出力に応じてトラッキングサーボ回路ゲイ
ンを可変するゲインコントロール回路とを備えているた
め、記録媒体のトラッキング誤差信号振幅Ipの差異に
よるサーボゲインの変動を抑制し、常に安定なトラッキ
ングサーボ動作を実現することができるという顕著な効
果を達成することができる。
また、本発明の好ましい態様によれば、記録媒体からの
光量を検出する光量検出回路と、前記光量検出回路の出
力に応じてトラッキングサーボ回路ゲインを可変するA
GC回路とを備えたので、記録媒体間での反射率差や記
録媒体内での反射率ムラの影響をAGC回路で相殺した
のち、トラッキング誤差信号振幅Ipの差異のみを後段
のゲインコントロール回路で吸収するため、極めて精度
の高い安定なゲインコントロールが可能になるという効
果を達成できる。
光量を検出する光量検出回路と、前記光量検出回路の出
力に応じてトラッキングサーボ回路ゲインを可変するA
GC回路とを備えたので、記録媒体間での反射率差や記
録媒体内での反射率ムラの影響をAGC回路で相殺した
のち、トラッキング誤差信号振幅Ipの差異のみを後段
のゲインコントロール回路で吸収するため、極めて精度
の高い安定なゲインコントロールが可能になるという効
果を達成できる。
さらに、本発明の別の好ましい態様によれば、異なる記
録媒体に対するトラッキングサーボ回路ゲインが略等し
いように構成したので、あらゆる記録媒体に対し、サー
ボ回路へ入力される信号振幅が略等しくなるため、ダイ
ナミックレンジの小さなサーボ回路で高精度で安定なト
ラッキングサーボ動作を実現することが可能となるとい
う効果を達成できる。
録媒体に対するトラッキングサーボ回路ゲインが略等し
いように構成したので、あらゆる記録媒体に対し、サー
ボ回路へ入力される信号振幅が略等しくなるため、ダイ
ナミックレンジの小さなサーボ回路で高精度で安定なト
ラッキングサーボ動作を実現することが可能となるとい
う効果を達成できる。
第1図は本発明の第1の実施例の光情報処理装置の構成
回路図、第2図は同第2の実施例の構成回路図、第3図
は従来例の光情報処理装置の構成回路図である。 1・・・2分割光検出器、2・・・差動増幅器、3・・
・検波回路、4・・・割り算器、5・・・サーボ回路、
6・・・トラッキングコイル、7・・・加算増幅器、8
・・・AGC回路、9・・・ピークホールド回路。
回路図、第2図は同第2の実施例の構成回路図、第3図
は従来例の光情報処理装置の構成回路図である。 1・・・2分割光検出器、2・・・差動増幅器、3・・
・検波回路、4・・・割り算器、5・・・サーボ回路、
6・・・トラッキングコイル、7・・・加算増幅器、8
・・・AGC回路、9・・・ピークホールド回路。
Claims (3)
- (1)記録媒体に対し光学的に情報の記録、再生、消去
等を行なう光情報処理装置であって、前記記録媒体から
のトラッキング誤差信号振幅を検出する振幅検出回路と
、前記振幅検出回路の出力に応じてトラッキングサーボ
回路ゲインを可変するゲインコントロール回路とを設け
、トラッキング誤差信号振幅の差異によるサーボゲイン
の変動を制御することを特徴とする光情報処理装置。 - (2)記録媒体からの光量を検出する光量検出回路と、
前記光量検出回路の出力に応じてトラッキングサーボ回
路ゲインを可変するオートゲインコントロール(AGC
)回路とを備えた請求項1記載の光情報処理装置。 - (3)異なる記録媒体に対するトラッキングサーボ回路
ゲインが略等しい請求項1記載又は2記載の光情報処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005436A JPH03212824A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 光情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005436A JPH03212824A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 光情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212824A true JPH03212824A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11611148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005436A Pending JPH03212824A (ja) | 1990-01-13 | 1990-01-13 | 光情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03212824A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006062117A1 (ja) * | 2004-12-09 | 2008-06-12 | 日本電気株式会社 | 記録型光ディスク媒体及びその光ディスク装置 |
| JPWO2007086298A1 (ja) * | 2006-01-24 | 2009-06-18 | パイオニア株式会社 | サーボ制御装置、サーボ制御方法及びサーボ制御用プログラム |
-
1990
- 1990-01-13 JP JP2005436A patent/JPH03212824A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006062117A1 (ja) * | 2004-12-09 | 2008-06-12 | 日本電気株式会社 | 記録型光ディスク媒体及びその光ディスク装置 |
| JPWO2007086298A1 (ja) * | 2006-01-24 | 2009-06-18 | パイオニア株式会社 | サーボ制御装置、サーボ制御方法及びサーボ制御用プログラム |
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