JPH03212846A - カートリッジ排出装置 - Google Patents

カートリッジ排出装置

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JPH03212846A
JPH03212846A JP2006300A JP630090A JPH03212846A JP H03212846 A JPH03212846 A JP H03212846A JP 2006300 A JP2006300 A JP 2006300A JP 630090 A JP630090 A JP 630090A JP H03212846 A JPH03212846 A JP H03212846A
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JP
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cartridge
spring piece
piece
spring
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JP2006300A
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Yuichi Kurosawa
裕一 黒澤
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Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は磁気ディスクや磁気テープ等が収納されたカー
トリッジを、その装着機構から排出するための装置に関
するものである。
[従来の技術] 電子スチールカメラの磁気記録装置、パーソナルコンピ
ュータ、ワードプロセッサ等の補助記録装置などの記録
媒体には、磁気ディスクや磁気テープ等を内装したディ
スクカートリッジが広く使用されている。このディスク
カートリッジには種々の規格品があるが、その−例とし
て電子スチルカメラ用のディスクカートリッジを第6図
に示す。
このディスクカートリッジ1)は、ジャケット1)bと
、その中に収納されたフレキシブル磁気ディスクlla
を主要構成部品としており、磁気ディスクllaの中心
部には、ハブ1)cが設けられ、このハブllcが磁気
ディスクドライブ装置のスピンドル部に装着されて、磁
気ディスクが回転するようになっている。また、lid
はスライドシャッタであり、背面には磁気ディスクll
aに磁気ヘッドを接触させるための窓孔(図示せず)が
開口され、スライドシャッタlidを開いたとき窓孔が
開口し、磁気ヘッドが接触できるようになっている。
1)e、llfは位置決め孔であり、ディスクドライブ
装置に設けられた位置決め用のボスに係入されるように
なっている。
このようなディスクカートリッジ1)は、磁気ディスク
ドライブ装置に装着され、磁気ヘッドによって磁気ディ
スクllaに映像信号、音声信号等が記録され、または
記録信号が読み出されるものである。
この磁気ディスクドライブ装置にもいくつかの方式が知
られているが、その中に、いわゆるホルダオーブン方式
がある。この方式は、ディスクカートリッジを保持する
ホルダと、このホルダを覆う蓋体との回動運動により、
ディスクカートリッジなローディング位置とアンローデ
ィング位置とに変位可能としたものである。
この方式の磁気ディスクドライブ装置には、前記カート
リッジホルダと蓋体とを回動させてオーブン状態にした
とき、ホルダに挿入されたディスクカートリッジを自動
的に挿脱口方向に排出するためのディスクカートリッジ
排出装置が備えられている。
第5図は、従来のディスクカートリッジ排出装置の一例
を示したものであり、19はディスクカートリッジホル
ダ、20はディスクカートリッジ排出レバー 22は係
止レバーである。
前記ディスクカートリッジ排出レバー20は、ディスク
カートリッジホルダ19の上面に枢軸22bによって枢
着され、ホルダ19のバネ掛は部19cと排出レバー2
0のバネ掛は部20aにバネ21が掛は渡されている。
これにより、排出レバー20には枢軸22bを支点とし
て紙面に向かって反時計方向回りの回転力が付勢され、
排出レバー舌片部20cは、ホルダ切欠部19eに沿っ
てホルダ内方に押し出るようになっている。
また係止レバー22もホルダ19の上面に枢軸22aに
よって枢着され、ホルダ19のバネ掛は部19cとの間
に掛は渡されたバネ23によって、紙面に向かって時計
方向回りの回転力が付勢されている。19dはその回転
を規制するためのストッパであり、係止レバー22の後
端立ち上がり片22bが該ストッパ19dに当ってその
回動が規制される。この係止レバー22の先端部は、前
記ディスクカートリッジ排出レバー20の先端部と当接
し、排出レバー20の回動が規制されるようになってい
る。
その他、第5図において19bは、ディスクカートリッ
ジの挿入位置をホルダ19の後端部において規制するた
めの規制片である。
上記したディスクカートリッジ排出装置は、前記ホルダ
19のディスクカートリッジ挿脱口(第5図に示したホ
ルダ19の先端側に形成されている)からディスクカー
トリッジを挿入すると、排出レバー20の舌片部20c
がディスクカートリッジに押し戻され、第5図のように
排出レバー20の先端部が係止レバー22の先端部に係
止される。そして前記ホルダ19を覆う蓋体(図示せず
)を閉じたとき、その蓋体の裏面に形成された突片が係
止レバー22の後端傾斜部22cに当たるため、係止レ
バー22がバネ23の弾性力に抗して反時計方向に回動
し、係止レバー22の先端部が排出レバー20の先端部
から離脱する。このためバネ21の弾性力により、排出
レバー20が回動し、舌片20cによってホルダ内のデ
ィスクカートリッジは挿脱口方向へ押圧されることにな
る。
この場合、ホルダ19と蓋体を閉じた状態ではディスク
カートリッジの位置決め孔1)e。
1)fがディスクドライブ装置の位置決めボスに係入し
ているため、ディスクカートリッジ1)はホルダ19か
ら抜は出ることはない。しかし、蓋体とホルダ19を開
けると、ディスクカートリッジの位置決め孔1)e、l
lfが位置決めボスからはずれるため、排出レバーの舌
片20cの押圧力によりディスクカートリッジはホルダ
19の挿脱口から排出されることになる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記した従来のディスクカートリッジ排
出装置は、ディスクカートリッジ排出レバー20、係止
レバー22、バネ21゜23、枢軸20b、22a等、
多くの部品で構成されているため、組み立て工数も多く
なり、コストアップとなっていた。
本発明はこのような問題点を解決するために検討の結果
提案されたものであり、構成を簡略化することによって
、部品点数及び組み立て工数を少なくし、大幅なコスト
低減を図ることを主たる目的とするものである。
[問題点を解決するための手段] 上記目的のため本発明は、ホルダにカートリッジを保持
し、蓋体の回動に連係して該ホルダからカートリッジが
排出するように構成されたカートリッジ排出装置におい
て、 前記カートリッジホルダの後方部に、 カートリッジ挿脱口方向へ押圧力が付勢され、その一部
を折曲させてホルダ後端部の係上部に係止可能にした第
1のバネ片と、 前記第1バネ片の折曲部に干渉してその第1バネ片折曲
部を前記係止部から離脱させるための第2のバネ片を備
えたカートリッジ排出バネを設け、 前記蓋体を回動させたとき、第2バネ片が第1バネ片の
折曲部と干渉してその折曲部を前記ホルダ係止部から離
脱させ、該第1バネ片によってカートリッジを挿脱口方
向へ押し出すように構成することを特徴とするものであ
る。
また本発明は、前記第1バネ片と第2バネ片を、板金の
折り曲げ加工によって一体成形することを特徴とするも
のである。
さらに本発明は、前記第1バネ片の折曲部を、ホルダ後
端部に形成された切欠部の端縁肉厚部に係止されるよう
に構成することを特徴とするものである。
[作用] 上記した手段によれば、蓋体を閉じたとき、第2バネ片
が、第1バネ片の一部に形成された折曲部を押圧し、そ
の折曲部がカートリッジホルダの係止部から離脱する。
これにより第1バネ片の弾性力によってホルダ内のカー
トリッジが押圧された状態となり、蓋体及びホルダを開
いたとき、その押圧力によりカートリッジがホルダから
排出されることになる。
[実施例] 以下本発明の実施例を第1図乃至第4図に従って説明す
る。
第1図は本発明のディスクカートリジ排出装置を適用し
たディスクドライブ装置の全体斜視図である。
図中、4はユニットベース、9はディスクカートリッジ
ホルダ、7は上蓋であり、前記ホルダ9と上蓋7は、ユ
ニットベース4の後端両側部に立設されたヒンジ支持板
8に枢軸8aによって枢着されている。即ち、上蓋7の
後端両側部には、フック状のアーム板7cが形成されて
おり、このアーム板7cとホルダ9の後端側面部がヒン
ジ支持板8を挟んで枢軸8aによって枢着され、ホルダ
9と上蓋7とは枢軸8aを支点として回動し、上下方向
に開閉可能となっている。
本実施例では、前記ホルダ9の後端部に、側方に突出し
た突片9aが形成されており、上蓋7を回動させて所定
位置まで開いたとき、ア−ム板7cの先端フック部が該
突片9aと係合し、ホルダ9も連係して開くようになっ
ている。また、ユニットベース4の側面部に設けられた
バネ掛け4cと前記アーム板7Cの下端部の間には、バ
ネ5が掛は渡されており、上蓋7及びこれと連係するホ
ルダ9は常に上方に回動するように、即ち上方に開(よ
うに回動力が付勢されている。
前記ユニットベース4には、ディスクカートリッジにお
ける磁気ディスクを回転させるためのスピンドルモータ
3、磁気ディスクのハブが装着される装着部3a、磁気
ディスクに映像信号、音声信号等を記録しまたは該信号
を読み込むための磁気ヘッド1.この磁気ヘッド1を磁
気ディスクの半径方向に送り込むためのキャノッジ21
等が組み込まれている。またユニットベース4の上面先
端中央部および後端両側部には、ディスクカートリッジ
を装着したときの高さ方向の位置を規制するためのボス 4aと、ディスクカートリッジの中心位置決めを行うた
めの位置決めボス4bが突設されている。
なお、6はユニットベース4の前面部に取り付けられた
フック板であり、図示しないがユニットベース4の幅方
向にスライド可能となっており、所定位置にロックでき
るような機構となっている。
一方、前記ディスクカートリッジホルダ9は、両側が内
方にコ字状に屈曲し、ディスクカートリッジのガイド部
9cが形成されている。このガイド部9cの先端部はデ
ィスクカートリッジの挿脱口9gとなる。また該ガイド
部9Cの後端部には、ホルダ9の上面後端部を下方に屈
曲させることにより、ディスクカートリッジの挿入位置
規制片9bが形成されている。
このようなディスクカートリッジホルダ9の後端部には
、第2図に詳示するようなディスクカートリッジ排出バ
ネ10が取り付けられている。この排出バネ10は、金
属板を所定形状に打ち抜き、その金属片を折り曲げ加工
により成形したものであり、前記ホルダ9の後端部幅方
向に伸びるディスクカートリッジ押圧用のバネ片10a
と、この押圧バネ片IGaの先端部に対応してホルダ9
の上面部に位置する押下バネ片10bを有している。
前記押圧バネ片10aは、前記ホルダ9の内方に屈曲す
るように弾性力が付勢されており、その先端に形成され
た折曲片10cは、ホルダ9の上面に形成された切欠部
9fの端縁肉厚部に係止されるようになっている。また
前記押下バネ片10bは、ホルダ上面に固定される支持
片10fの先端部をコ字状に折り曲げて形成したもので
、上下方向に弾性力が付勢されており、その先端には爪
部10dが形成されている。そして、この押下バネ片1
0bを押し下げたとき、爪部10dにより押圧バネ片1
0aの先端折曲片10cが押され、切欠部9fの端縁肉
厚部から離脱し、押圧バネ片10aは、その反発力によ
りホルダ9の内方に変位することになる。
なお、前記ディスクカートリッジ排出バネ10は、ホル
ダ9の上面にスポット溶接、ネジ止め等の手段により固
定される。
他方、前記上蓋7の裏面部には、第1図に示すように、
前記押下バネ片10bと対応した位置に切欠舌片7bが
形成されており、上蓋7で前記ホルダ9の上面を覆った
とき、該切欠舌片7bが上述した押下バネ片10bと接
触して、該押下バネ片10bを押し下げるようになって
いる。また、この上蓋7の先端部には、フック板7aが
設けられており、上蓋7とホルダ9を閉じた状態で、上
述したユニットベース4のフック板6と係合させ、ロッ
クできるようになっている。
次に、上記した実施例の作動例を説明する。
まず、第1図のように、ディスクカートリッジホルダ9
と上蓋7を開いた状態で、ホルダ9の挿脱口9gから第
6図に示したディスクカートリッジを挿入すると、ホル
ダ内方に屈曲しているカートリッジ排出バネ1oの押圧
バネ片10aがホルダ後端方向に押し戻され、第3図に
示すように、ディスクカートリジ後端部が規制片9bに
達したとき、折曲片10cがホルダ切欠部9fの端縁肉
厚部に係止される。
この状態からホルダ9を下方に回動させ、ユニットベー
ス4に被せると、ディスクカートリッジ1)の位置決め
孔1)e、1)fが、ユニットベース4のそれぞれ対応
した位置決めボス4bに挿入され、位置決めがなされる
と共に、ディスクカートリッジ1)のハブllcがピン
ドルモータ3の装着部3aに装置される。
また、ディスクカートリッジ1)のシャッタlidが、
ユニットベース4に設けられた作動機構(図示せず)に
よってスライドし、そのシャッタlidの窓孔をオープ
ン状態にして内部の磁気ディスクllaと磁気ヘッドl
が接触することになる。
前記ホルダ9を下方に回動させると、上蓋7とホルダ9
は互いに図示しないバネによって開く方向に弾性力が付
勢されているため、ホルダ9は上蓋7の回動に伴い、下
動し所定位置まで下がる。この上蓋7をさらに押し下げ
てホルダ9に被せると、切欠舌片7bにより、押下バネ
片10bが押圧され、その爪、部10bにより、押圧バ
ネ片10aの折曲片10cが押し下げられ、ホルダ上面
切欠部9fの端縁肉厚部から離脱する。このため、第4
図に示すように、押圧バネ片10aの反発力により、デ
ィスクカートリッジ1)が挿脱口9g方向に押圧された
状態となる。このときディスクカートリッジ1)の位置
決め孔1)e、llfとユニットベースの位置決めボス
4bの係合間係により、ディスクカートリッジ1)の先
端部がホルダ9の先端部かられずかに突き出た状態とな
る。
このようにしてディスクカートリッジホルダ9と上蓋7
を閉じた後、上蓋フック板7aとユニットベースのフッ
ク板6を係合させてロックする。そして、この状態で磁
気ヘッド1によりディスクカートリッジ1)の磁気ディ
スク1)aに映像信号、音声信号等を記録し、または記
録信号の読み出しが行われる。
磁気ディスクllaへの記録または再生の後、ディスク
カートリッジ1)をホルダ9がら取り出すときは、上記
したフック板6をスライドさせてフック板7aとの係合
間係を解除すると、バネ5の圧縮力により、上蓋7が自
動的に開き、アーム板7cと突片9aが係合してホルダ
9も持ち上げられる。このとき、ホルダ9内のディスク
カートリッジ1)は、その後端部が排出バネ10の押圧
バネ片10aによって押圧された状態となっているため
、挿脱口9aから押し出されて排出されることになる。
上記した実施例は本発明の一例を示したものであり、デ
ィスクカートリッジ排出バネ10は図示したものに限定
されるものではなく、押圧バネ片10aと押下バネ片1
0bを備えている限り、その形状、構造は任意である。
また、上記実施例では、押圧バネ片10aの先端がホル
ダ上面切欠部9fの端縁肉厚部に係止されるようになっ
ているが、その係止を確実にするため、例えば切欠部9
fの付近に係止用の小突起を形成するようにしてもよい
なお、本発明は電子スチールカメラの磁気記録装置のほ
か、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサ等の補
助記録装置、さらにはカセットテープレコーダのカセッ
トテープの排出装置などに応用してもよいことはいうま
でもない。
[発明の効果] 以上説明した本発明のカートリッジ排出装置は、カート
リッジを押圧するための第1のバネ片と、この第1バネ
片の係止状態を解除するための第2のバネ片とを備える
だけであるから、その構成が簡単であり、従来と比較し
て部品点数や組み立て工数が少な(なるため、大幅なコ
ストダウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したディスクドライブ装置の全体
斜視図、第2図は本発明の実施例を示す要部斜視図、第
3図はディスクカートリッジがディスクホルダに挿入さ
れたときの平面図、第4図はディスクカートリッジがデ
ィスクドライブ装置に装着されたときの平面図、第5図
は従来のディスクカートリッジ排出装置の要部斜視図、
第6図は一般的なディスクカドリッジの斜視図である。 1・・・磁気ヘッド、3・・・スピンドルモータ、4・
・・ユニットベース、7・・・上蓋、7b・・・切欠舌
片、9・・・ディスクカートリッジホルダ、9c・・・
ディスクカートリッジガイド部、9f・・・切欠部、1
0・・・ディスクカートリッジ排出バネ、10a・・・
ディスクカートリッジ押圧バネ片、10b・・・押下バ
ネ片、10c・・・折曲片、1)・・・ディスクカート
リッジ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホルダにカートリッジを保持し、蓋体の回動に連
    係して該ホルダからカートリッジが排出するように構成
    されたカートリッジ排出装置において、 前記カートリッジホルダの後方部に、 カートリッジ挿脱口方向へ押圧力が付勢さ れ、その一部を折曲させてホルダ後端部の係止部に係止
    可能にした第1のバネ片と、 前記第1バネ片の折曲部に干渉してその第 1バネ片折曲部を前記係止部から離脱させるための第2
    のバネ片を備えたカートリッジ排出バネを設け、 前記蓋体を回動させたとき、第2バネ片が第1バネ片の
    折曲部と干渉してその折曲部を前記ホルダ係止部から離
    脱させ、該第1バネ片によってカートリッジを挿脱口方
    向へ押し出すように構成したカートリッジ排出装置。
  2. (2)前記第1バネ片と第2バネ片が、板金の折り曲げ
    加工によって一体成形されていることを特徴とする請求
    項1に記載のカートリッジ排出装置。
  3. (3)前記第1バネ片の折曲部が、ホルダ後端部に形成
    された切欠部の端縁肉厚部に係止されるように構成され
    ていることを特徴とする請求項1に記載のカートリッジ
    排出装置。
JP2006300A 1990-01-17 1990-01-17 カートリッジ排出装置 Expired - Lifetime JP2902432B2 (ja)

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