JPH0321290A - 鞘付き洋鋏 - Google Patents
鞘付き洋鋏Info
- Publication number
- JPH0321290A JPH0321290A JP15554289A JP15554289A JPH0321290A JP H0321290 A JPH0321290 A JP H0321290A JP 15554289 A JP15554289 A JP 15554289A JP 15554289 A JP15554289 A JP 15554289A JP H0321290 A JPH0321290 A JP H0321290A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- sheath
- sheath members
- members
- scissors
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- Knives (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
[産業上の利用分野]
この発明は一対の鋏片を開閉中心軸により回動可能に支
持して同軸よりも先端側を刃部とするとともに基端側を
柄部としたいわゆる洋鋏において、その両刃部を収納す
る鞘を取付けた柄部の構造に関するものである。
持して同軸よりも先端側を刃部とするとともに基端側を
柄部としたいわゆる洋鋏において、その両刃部を収納す
る鞘を取付けた柄部の構造に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の鞘付き洋鋏としては、例えば実開昭63
−42380号公報に示すように、開閉中心軸よりも基
端側へ延設された両支持部に対し、指掛環を有する両把
持部が両刃部の開閉方向へ回動可能に軸により支持され
たものがある。そして、両把持部を開閉中心軸よりも基
端側へ回動させて使用する。不使用時には両把持部を開
閉中心軸よりも先端側へ回動させて両把持部間で両刃部
を収納する。
−42380号公報に示すように、開閉中心軸よりも基
端側へ延設された両支持部に対し、指掛環を有する両把
持部が両刃部の開閉方向へ回動可能に軸により支持され
たものがある。そして、両把持部を開閉中心軸よりも基
端側へ回動させて使用する。不使用時には両把持部を開
閉中心軸よりも先端側へ回動させて両把持部間で両刃部
を収納する。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、前述した鞘付き洋鋏においては、指掛環を有
する両把持部自体が回勅可能に支持ざれているため、前
述した使用時に両把持部がその回動中心軸でがたつき、
大変使いにくくなっていた,、本発明はこのような鞘付
き洋鋏において両把持部を回動させる必要のない構造に
改良して、大変使い易い洋鋏を提供することにある。
する両把持部自体が回勅可能に支持ざれているため、前
述した使用時に両把持部がその回動中心軸でがたつき、
大変使いにくくなっていた,、本発明はこのような鞘付
き洋鋏において両把持部を回動させる必要のない構造に
改良して、大変使い易い洋鋏を提供することにある。
発明の構成
[課題を解決するための手段J
この目的を達成するため第1発明は、後記する第1実施
例及び第2実施例及び第4実施例の図面に示すように、
一対の鋏片1,2を開閉中心軸3により回動可能に支持
し、同軸3よりも先端側を刃部4とするとともに同軸3
よりも基端側を柄部5とした洋鋏において、餉記両柄部
5には把持部7を有し、この両把持部7にそれぞれ鞘部
材8を回動可能に支持し、この両鞘部材8と両把持部7
との間で指掛環11を形或するとともに、両鞘部材8間
で両刃部4を収納するようにしたものである。
例及び第2実施例及び第4実施例の図面に示すように、
一対の鋏片1,2を開閉中心軸3により回動可能に支持
し、同軸3よりも先端側を刃部4とするとともに同軸3
よりも基端側を柄部5とした洋鋏において、餉記両柄部
5には把持部7を有し、この両把持部7にそれぞれ鞘部
材8を回動可能に支持し、この両鞘部材8と両把持部7
との間で指掛環11を形或するとともに、両鞘部材8間
で両刃部4を収納するようにしたものである。
又、第2発明は後記する第3実施例の図面に示すように
、一対の鋏片1.2を開閉中心軸3により回動可能に支
持し、同軸3よりも先端側を刃部4とするとともに同軸
3よりも基端側を柄部5とした洋鋏において、前記両柄
部5には指掛環13を設けた把持部7を有し、この両把
持部7にそれぞれ鞘部材8を回動可能に支持し、この両
鞘部材811tで両刃部4を収納するようにしたもので
ある。
、一対の鋏片1.2を開閉中心軸3により回動可能に支
持し、同軸3よりも先端側を刃部4とするとともに同軸
3よりも基端側を柄部5とした洋鋏において、前記両柄
部5には指掛環13を設けた把持部7を有し、この両把
持部7にそれぞれ鞘部材8を回動可能に支持し、この両
鞘部材811tで両刃部4を収納するようにしたもので
ある。
[作用]
第1発明及び第2発明は共に不使用時両鞘部材8lil
で両刃部4を収納することができる。
で両刃部4を収納することができる。
使用時第1発明は両鞘部材8と両把持部7εの間で指掛
[11を形成する。又、第2発明は両把持部7に指掛環
13が設けてある。そして、指掛環11.13に指を入
れて両把持部7を握り、両鋏片1.2を開閉させる。
[11を形成する。又、第2発明は両把持部7に指掛環
13が設けてある。そして、指掛環11.13に指を入
れて両把持部7を握り、両鋏片1.2を開閉させる。
[第1実施例]
まず、本発明の第1実施例を第1図〜第6図に従って説
明する。
明する。
第1図に示すように一対の鋏片1.2は開閉中心軸3に
より回動可能に支持され、同輪3よりも先端側が刃部4
となっているとともに、同軸3よりも基端側が柄部5と
なっている。
より回動可能に支持され、同輪3よりも先端側が刃部4
となっているとともに、同軸3よりも基端側が柄部5と
なっている。
両柄部5において開閉中心輪3よりも基端側へ金属板部
6が両刃部4から延設され、この両金属板部6にプラス
チック製の把持部7が取着されている。多数の切込み8
bにより可撓性を有するプラスチック製の鞘部材8は、
第5図に示すようにその基端部9の係合凸部9a及び係
合孔9bと把持部7の係合凹部7a及び係合凸部7bと
が互いに係合されて、把持部7に対じ回動可能に支持さ
れている。第1図に示す使用状態で鞘部材8をその弾性
に抗して折り曲げ、第2図に示すように把持部7の係合
凸部7Cを鞘部材8の先端部10の係合孔10aに係入
すると、鞘部材8と把持ffi7との間で指掛環11を
形成することができる。
6が両刃部4から延設され、この両金属板部6にプラス
チック製の把持部7が取着されている。多数の切込み8
bにより可撓性を有するプラスチック製の鞘部材8は、
第5図に示すようにその基端部9の係合凸部9a及び係
合孔9bと把持部7の係合凹部7a及び係合凸部7bと
が互いに係合されて、把持部7に対じ回動可能に支持さ
れている。第1図に示す使用状態で鞘部材8をその弾性
に抗して折り曲げ、第2図に示すように把持部7の係合
凸部7Cを鞘部材8の先端部10の係合孔10aに係入
すると、鞘部材8と把持ffi7との間で指掛環11を
形成することができる。
第1図に示す使用状態で鞘部材8の先端部10を把持部
7から外すと、第3図に示すように鞘部材8がその弾性
により刃部4mへ復9iする。そして、第6図に示すよ
うに一方の鞘部材8の先端部10の係合凸部・10bと
他方の鞘部材8の先端部10の係合凹部10cとを互い
に係合させると、両刃部4を両鞘部材8間で収納するこ
とができる。
7から外すと、第3図に示すように鞘部材8がその弾性
により刃部4mへ復9iする。そして、第6図に示すよ
うに一方の鞘部材8の先端部10の係合凸部・10bと
他方の鞘部材8の先端部10の係合凹部10cとを互い
に係合させると、両刃部4を両鞘部材8間で収納するこ
とができる。
第3.4図に示す不使用状態で両鞘部材8の先端部10
iIの係合を外し、両鞘部材8を両把持部7側に折り曲
げると、前述した第1図に示す使用状態となる。
iIの係合を外し、両鞘部材8を両把持部7側に折り曲
げると、前述した第1図に示す使用状態となる。
特に本実施例においては、両刃部4から延設された金属
板部6に対し把持部7が一休的に取着されているので、
把持部が回動可能に支持された従来技術のものと比較し
て、使用時両把持部7ががたつくおそれはなくなる。又
、両柄部5には両刃部4を収納する鞘部材8を取付けて
いるが、この鞘部材8を両柄部5の指掛環11の一部と
して兼用しているので、指掛環11に指を入れて両把持
部7を握れば、両柄部5を開閉させ易くなるばかりでは
なく、別に指掛環を設ける必要がなくなって両柄部5の
構造が簡単になる。
板部6に対し把持部7が一休的に取着されているので、
把持部が回動可能に支持された従来技術のものと比較し
て、使用時両把持部7ががたつくおそれはなくなる。又
、両柄部5には両刃部4を収納する鞘部材8を取付けて
いるが、この鞘部材8を両柄部5の指掛環11の一部と
して兼用しているので、指掛環11に指を入れて両把持
部7を握れば、両柄部5を開閉させ易くなるばかりでは
なく、別に指掛環を設ける必要がなくなって両柄部5の
構造が簡単になる。
なお、鞘部材8の基端部9,は把持部7に対し一体成形
してもよい。
してもよい。
[第2実施例]
次に、本発明の第2実施例を前記第1実施例との相違点
を中心に第7図〜第12図に従って説明する。
を中心に第7図〜第12図に従って説明する。
第7図に示すように両把持部7はL字形状に折曲形成さ
れている。両鞘部材8は前記第1実施例の鞘部材8とは
異なり可撓性を有していない。両鞘部材8は第11図に
示すようにその基端部9の係合凸部9Cと把持部7の係
合凹部7dとが互いに係合されて把持部7に対じ回動可
能に支持ざれている。第7.8図に示す使用状態では両
鞘部材8の先端部10の係合孔10dと両把持部7の係
合凹部7eとが互いに係合されて把持部7と鞘部材8と
の間で指掛環11が形或されている。第9.10図に示
す不使用状態では両鞘部材8間で両刃部4が収納され、
第12図に示すように一方の鞘部材8の先端部10に回
動可能に支持された引掛爪12が他方の鞘部材8の先端
部10に掛止めされている。
れている。両鞘部材8は前記第1実施例の鞘部材8とは
異なり可撓性を有していない。両鞘部材8は第11図に
示すようにその基端部9の係合凸部9Cと把持部7の係
合凹部7dとが互いに係合されて把持部7に対じ回動可
能に支持ざれている。第7.8図に示す使用状態では両
鞘部材8の先端部10の係合孔10dと両把持部7の係
合凹部7eとが互いに係合されて把持部7と鞘部材8と
の間で指掛環11が形或されている。第9.10図に示
す不使用状態では両鞘部材8間で両刃部4が収納され、
第12図に示すように一方の鞘部材8の先端部10に回
動可能に支持された引掛爪12が他方の鞘部材8の先端
部10に掛止めされている。
この第2実施例においても、前記第1実施例と同様に、
使用時両把持部7のがたつきがなくなるとともに、両鞘
部材8を指掛環11の一部として兼用したことにより両
柄部5の構造が簡単になる。
使用時両把持部7のがたつきがなくなるとともに、両鞘
部材8を指掛環11の一部として兼用したことにより両
柄部5の構造が簡単になる。
[第3実施例]
次に、本発明の第3実施例を前記第1実琉例との相違点
を中心に第13図〜第18図に従って説明する。
を中心に第13図〜第18図に従って説明する。
第13図に示すように両把持部7には指掛環13が一休
成形されている。両鞘部材8は前記第1実施例の鞘部材
8とは異なり可撓性を有していない。両鞘部材8は第1
7図に示すようにその基端部9の係合凸部9Cと把持部
7の係合凹部7dとが互いに係合されて把持部7に対じ
回動可能に支持されている。第13図に示す使用状態に
おいて両鞘部材8はその中間部で第14図に示すように
鞘部材8の係含孔8aと把持部7の係合凸部7fとが互
いに係合されて把持部7の外側に重合されている。第1
5.16図に示す不使用状態では両鞘部材8間で両刃部
4が収納され、第18図に示すように一方の鞘部材8の
先端部10の係合凸部10e及び係合凹部10tと他方
の鞘部材8の先端部10の係合凹部10f及び係合凸部
10eとが互いに係合されている。
成形されている。両鞘部材8は前記第1実施例の鞘部材
8とは異なり可撓性を有していない。両鞘部材8は第1
7図に示すようにその基端部9の係合凸部9Cと把持部
7の係合凹部7dとが互いに係合されて把持部7に対じ
回動可能に支持されている。第13図に示す使用状態に
おいて両鞘部材8はその中間部で第14図に示すように
鞘部材8の係含孔8aと把持部7の係合凸部7fとが互
いに係合されて把持部7の外側に重合されている。第1
5.16図に示す不使用状態では両鞘部材8間で両刃部
4が収納され、第18図に示すように一方の鞘部材8の
先端部10の係合凸部10e及び係合凹部10tと他方
の鞘部材8の先端部10の係合凹部10f及び係合凸部
10eとが互いに係合されている。
この第3実施例においては、把持部7に指掛環13が一
体形成され、鞘部材8が指掛環13の一部を兼用してい
ない点で、前記第1実施例及び第2実施例とは異なるが
、使用時両把持部7のがたつきがなくなる点はこれらの
実施例と同様である。
体形成され、鞘部材8が指掛環13の一部を兼用してい
ない点で、前記第1実施例及び第2実施例とは異なるが
、使用時両把持部7のがたつきがなくなる点はこれらの
実施例と同様である。
[第4実施例J
次に、本発明の第4実施例を前記第1実施例との相違点
を中心に第19図〜第21図に従って説明する。
を中心に第19図〜第21図に従って説明する。
両鞘部材8は前記第1実施例の鞘部材8とは異なり可撓
性を有していない。両鞘部材8は軸14により互いに回
動可能に支持された一対の鞘片15.16からなり、一
方の鞘片15の基端部9で軸17により把持部7に対し
回動可能に支持されている。第19図に示す使用状態で
は両鞘部材8の他方の鞘片16の先端部10が両把持部
7に係合され、軸14でく形状に折り曲げられた鞘部材
8の両鞘片15.16と把持部7との間で指掛環11が
形成されている。第20.21図に示す不使用状態では
両鞘部材8の一対の鞘片15.16が真っ直ぐに伸ばさ
れて両鞘部材8間で両刃部4が収納され、両鞘片16の
先端部10が互いに係合されている。
性を有していない。両鞘部材8は軸14により互いに回
動可能に支持された一対の鞘片15.16からなり、一
方の鞘片15の基端部9で軸17により把持部7に対し
回動可能に支持されている。第19図に示す使用状態で
は両鞘部材8の他方の鞘片16の先端部10が両把持部
7に係合され、軸14でく形状に折り曲げられた鞘部材
8の両鞘片15.16と把持部7との間で指掛環11が
形成されている。第20.21図に示す不使用状態では
両鞘部材8の一対の鞘片15.16が真っ直ぐに伸ばさ
れて両鞘部材8間で両刃部4が収納され、両鞘片16の
先端部10が互いに係合されている。
この第4実施例においても、前記第1実施例と同様に、
使用時両把持部−7のがたつきがなくなるとともに、両
鞘部材8を指掛環11の一部として兼用したことにより
両柄部5の構造が簡単になる。
使用時両把持部−7のがたつきがなくなるとともに、両
鞘部材8を指掛環11の一部として兼用したことにより
両柄部5の構造が簡単になる。
発明の効果
第1発明及び第2発明によれば、両刃部4と両把持部7
とが一体的に取着されているので、従来技術のものと比
較して、使用時両把持部7ががたつくおそれはなくなる
。
とが一体的に取着されているので、従来技術のものと比
較して、使用時両把持部7ががたつくおそれはなくなる
。
又、第1発明によれば、両鞘部材8を両柄部5の指掛環
11の一部として兼用しているので、別に指掛環を設け
る必要がなくなって両柄部5の構造が簡単になる。
11の一部として兼用しているので、別に指掛環を設け
る必要がなくなって両柄部5の構造が簡単になる。
第1図〜第6図は本発明の第1実施例を示し、第1図は
鞘付き洋鋏の使用状態を示す正面図、第2図は第1図の
A−A線拡大断面図、第3図は鞘付き洋鋏の不使用状態
を示す正面図、第4図は同じく平面図、第5図は第3図
のB−B線拡大断面図、第6図は第3図のC−C線拡大
断面図、第7図〜第12図は本発明の第2実施例を示し
、第7図は鞘付き洋鋏の使用状態を示す正面図、第8図
はその柄部を示す正断面図、第9図は鞘付き洋鋏の不使
用状態を示す正面図、第10図は同じく平面図、第11
図は第9図のD−DI拡大断面図、第12図は第9図の
E−E線拡大断面図、第13図〜第18図は本発明の第
3実施例を示し、第13図は鞘付き洋鋏の使用状態を示
す正面図、第14図は第13図のF−F線拡大断面図、
第15図は鞘付き洋鋏の不使用状態を示す正面図、第1
6図は同じく平面図、第17図は第15図のG−G線拡
大断面図、第18図は第15図の日一日線拡大断面図、
第19図〜第21図は本発明の@4実施例を示し、第1
9図は鞘付き洋鋏の使用状態を示す正面図、第20図は
鞘付き洋鋏の不使用状態を示す正面図、第21図は同じ
く平面図である。 1,2・・・鋏片、3・・・開閉中心軸、4・・・刃部
、5・・・柄部、7・・・把持部、8・・・鞘部材、1
1.13・・・指掛環。
鞘付き洋鋏の使用状態を示す正面図、第2図は第1図の
A−A線拡大断面図、第3図は鞘付き洋鋏の不使用状態
を示す正面図、第4図は同じく平面図、第5図は第3図
のB−B線拡大断面図、第6図は第3図のC−C線拡大
断面図、第7図〜第12図は本発明の第2実施例を示し
、第7図は鞘付き洋鋏の使用状態を示す正面図、第8図
はその柄部を示す正断面図、第9図は鞘付き洋鋏の不使
用状態を示す正面図、第10図は同じく平面図、第11
図は第9図のD−DI拡大断面図、第12図は第9図の
E−E線拡大断面図、第13図〜第18図は本発明の第
3実施例を示し、第13図は鞘付き洋鋏の使用状態を示
す正面図、第14図は第13図のF−F線拡大断面図、
第15図は鞘付き洋鋏の不使用状態を示す正面図、第1
6図は同じく平面図、第17図は第15図のG−G線拡
大断面図、第18図は第15図の日一日線拡大断面図、
第19図〜第21図は本発明の@4実施例を示し、第1
9図は鞘付き洋鋏の使用状態を示す正面図、第20図は
鞘付き洋鋏の不使用状態を示す正面図、第21図は同じ
く平面図である。 1,2・・・鋏片、3・・・開閉中心軸、4・・・刃部
、5・・・柄部、7・・・把持部、8・・・鞘部材、1
1.13・・・指掛環。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対の鋏片(1、2)を開閉中心軸(3)により回
動可能に支持し、同軸(3)よりも先端側を刃部(4)
とするとともに同軸(3)よりも基端側を柄部(5)と
した洋鋏において、 前記両柄部(5)には把持部(7)を有し、この両把持
部(7)にそれぞれ鞘部材(8)を回動可能に支持し、
この両鞘部材(8)と両把持部(7)との間で指掛環(
11)を形成するとともに、両鞘部材(8)間で両刃部
(4)を収納するようにしたことを特徴とする鞘付き洋
鋏。 2、一対の鋏片(1、2)を開閉中心軸(3)により回
動可能に支持し、同軸(3)よりも先端側を刃部(4)
とするとともに同軸(3)よりも基端側を柄部(5)と
した洋鋏において、 前記両柄部(5)には指掛環(13)を設けた把持部(
7)を有し、この両把持部(7)にそれぞれ鞘部材(8
)を回動可能に支持し、この両鞘部材(8)間で両刃部
(4)を収納するようにしたことを特徴とする鞘付き洋
鋏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15554289A JPH0712388B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 鞘付き洋鋏 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15554289A JPH0712388B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 鞘付き洋鋏 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321290A true JPH0321290A (ja) | 1991-01-30 |
| JPH0712388B2 JPH0712388B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=15608334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15554289A Expired - Fee Related JPH0712388B2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 鞘付き洋鋏 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712388B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023514183A (ja) * | 2020-02-10 | 2023-04-05 | メディカル・マイクロインストゥルメンツ・インコーポレイテッド | 手術用器具先端部プロテクタ、組立品及び方法 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15554289A patent/JPH0712388B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023514183A (ja) * | 2020-02-10 | 2023-04-05 | メディカル・マイクロインストゥルメンツ・インコーポレイテッド | 手術用器具先端部プロテクタ、組立品及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0712388B2 (ja) | 1995-02-15 |
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