JPH03212915A - 樹脂モールド変成器の製造方法 - Google Patents
樹脂モールド変成器の製造方法Info
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- JPH03212915A JPH03212915A JP715490A JP715490A JPH03212915A JP H03212915 A JPH03212915 A JP H03212915A JP 715490 A JP715490 A JP 715490A JP 715490 A JP715490 A JP 715490A JP H03212915 A JPH03212915 A JP H03212915A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、変成器本体をモールド型内に収納固定した状
態で樹脂によりモールドして樹脂モールド変成器を製造
する樹脂モールド変成器の製造方法に関する。
態で樹脂によりモールドして樹脂モールド変成器を製造
する樹脂モールド変成器の製造方法に関する。
(従来の技術)
樹脂モールド変成器は多岐に渡り製造され、使用されて
いる。第4図には樹脂モールド変成器の一つである樹脂
モールド接地形の計器用変圧器Aの製造時の状態を示し
ており、この計器用変圧器Aの製造方法について第5図
乃至第7図を参照して説明する。
いる。第4図には樹脂モールド変成器の一つである樹脂
モールド接地形の計器用変圧器Aの製造時の状態を示し
ており、この計器用変圧器Aの製造方法について第5図
乃至第7図を参照して説明する。
まず、第5図及び第6図には変圧器本体1をモールド型
2内に収納固定した状態を示している。
2内に収納固定した状態を示している。
変圧器本体1は、全体として矩形環状をなす分割形の鉄
心3と、二次コイル上に一次コイルを巻回して成る円筒
状をなすコイル4とから構成されている。分割形の鉄心
3は、一対の脚部5g、5bを有した略コ字形をなす鉄
心主体部5と、その両脚部5a、5bの端面に当接する
ように配置された略C字形をなす鉄心補助部6とを組み
合わせ、締め付はバンド7により締め付けて構成されて
いる。コイル4は、鉄心主体部5と鉄心補助部6とを組
み合わせる前の状態で、鉄心主体部5の一方の脚部5a
に固定片8を介して巻装されている。
心3と、二次コイル上に一次コイルを巻回して成る円筒
状をなすコイル4とから構成されている。分割形の鉄心
3は、一対の脚部5g、5bを有した略コ字形をなす鉄
心主体部5と、その両脚部5a、5bの端面に当接する
ように配置された略C字形をなす鉄心補助部6とを組み
合わせ、締め付はバンド7により締め付けて構成されて
いる。コイル4は、鉄心主体部5と鉄心補助部6とを組
み合わせる前の状態で、鉄心主体部5の一方の脚部5a
に固定片8を介して巻装されている。
一方、モールド型2は、底板2 a N側板3b並びに
上板2Cにより箱形に構成されている。
上板2Cにより箱形に構成されている。
変圧器本体1は、このモールド型2を組み立てる前の状
態で、鉄心主体部5の他方の脚部5bを下にしてモール
ド型2の底板2a上に絶縁板9を介して載置されている
。この変圧器本体1を固定するためのクランプ10は、
第7図に示されるようにコ字形をなす金属製の押え板1
1の両側部にねじ穴12aを有する金属製の固定金具1
2を溶接した構成であり、その押え板11を上記他方の
脚部5bにこれを跨ぐように配置し、ねじ13を底板2
a及び絶縁板9を通して固定金具12のねじ穴12aに
螺合させることによって、変圧器本体1を底板2aに固
定している。
態で、鉄心主体部5の他方の脚部5bを下にしてモール
ド型2の底板2a上に絶縁板9を介して載置されている
。この変圧器本体1を固定するためのクランプ10は、
第7図に示されるようにコ字形をなす金属製の押え板1
1の両側部にねじ穴12aを有する金属製の固定金具1
2を溶接した構成であり、その押え板11を上記他方の
脚部5bにこれを跨ぐように配置し、ねじ13を底板2
a及び絶縁板9を通して固定金具12のねじ穴12aに
螺合させることによって、変圧器本体1を底板2aに固
定している。
次に、モールド型2の側板2bを変圧器本体1を取り囲
むように組み付けると共に、側板2bの内側面の下部に
一次接地側端子14及び二次端子15を取り付け、この
後、上板2Cを組み付けると共に、上板2Cの下面に高
圧−成端子16を取り付ける。
むように組み付けると共に、側板2bの内側面の下部に
一次接地側端子14及び二次端子15を取り付け、この
後、上板2Cを組み付けると共に、上板2Cの下面に高
圧−成端子16を取り付ける。
このようにモールド型2内に変圧器本体1を収納固定し
た状態で、上板2Cに形成された樹脂注入口17から樹
脂を注入し、その樹脂の一次硬化後にモールド型2の底
板2a、側板2b、上板2Cを取り除き、さらに二次硬
化を行うことにより、第4図に示したように変圧器本体
1を樹脂18によりモールドした成形物が製造される。
た状態で、上板2Cに形成された樹脂注入口17から樹
脂を注入し、その樹脂の一次硬化後にモールド型2の底
板2a、側板2b、上板2Cを取り除き、さらに二次硬
化を行うことにより、第4図に示したように変圧器本体
1を樹脂18によりモールドした成形物が製造される。
そして、この成形物の底部にベース19を取り付けるこ
とによって樹脂モールド接地形の計器用変圧器Aが完成
する。
とによって樹脂モールド接地形の計器用変圧器Aが完成
する。
(発明が解決しようとする課題)
上記した製造方法では次のような欠点がある。
(1)変圧器本体1はコ字形のクランプ10を介して固
定する構成であるから、その変圧器本体1のモールド型
2への取付強度が十分でなく、取付けが不安定となり易
い。このため、変圧器本体1を固定した状態でモールド
型2を傾けると変圧器本体1が変位する虞があり、その
ために樹脂の注入時等にモールド型2を傾けることはで
きない。
定する構成であるから、その変圧器本体1のモールド型
2への取付強度が十分でなく、取付けが不安定となり易
い。このため、変圧器本体1を固定した状態でモールド
型2を傾けると変圧器本体1が変位する虞があり、その
ために樹脂の注入時等にモールド型2を傾けることはで
きない。
従って、樹脂は変圧器本体1を垂直にした状態で注入す
る必要があるから、その注入方向が限定される。
る必要があるから、その注入方向が限定される。
(2)また、コ字形をなすクランプ10における押え板
11の幅寸法は脚部5bに合わせることが必要であるが
、その幅寸法が脚部5bよりも小さい場合には取り付け
ができなくなることがある。
11の幅寸法は脚部5bに合わせることが必要であるが
、その幅寸法が脚部5bよりも小さい場合には取り付け
ができなくなることがある。
また、幅寸法が大きい場合には、脚部5bに対する締め
付けが不足してこれを固定できなくなるため、脚部5b
と押え板11との間に詰め物を入れて調整する必要があ
り、組立の作業性が悪い。
付けが不足してこれを固定できなくなるため、脚部5b
と押え板11との間に詰め物を入れて調整する必要があ
り、組立の作業性が悪い。
(3)鉄心主体部5の他方の脚部5bとコイル4との間
にクランプ10の押え板11が存するため、それら他方
の脚部5bとコイル4との間の絶縁確保のための寸法を
押え板11の厚さ分大きくする必要がある。このために
、変圧器本体1ひいては全体が大形化する。
にクランプ10の押え板11が存するため、それら他方
の脚部5bとコイル4との間の絶縁確保のための寸法を
押え板11の厚さ分大きくする必要がある。このために
、変圧器本体1ひいては全体が大形化する。
(4)さらに、クランプ10が脚部5bを跨ぐように配
置されているから、クランプ10の固定金具12の下端
がベース19に直接接触すると、クランプ10とベース
19とにより脚部5bの回りにワンターン回路が形成さ
れ、この回路に大電流が流れる虞があり、これを防止す
るため、固定金具12と底板2aとの間に絶縁板9を介
在させる必要がある。
置されているから、クランプ10の固定金具12の下端
がベース19に直接接触すると、クランプ10とベース
19とにより脚部5bの回りにワンターン回路が形成さ
れ、この回路に大電流が流れる虞があり、これを防止す
るため、固定金具12と底板2aとの間に絶縁板9を介
在させる必要がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、変圧器本体をモールド型に確実に且つ容易に固定
でき、また、構成部品が少なく、しかも小形化も図り得
る樹脂モールド変成器の製造方法を提供するにある。
的は、変圧器本体をモールド型に確実に且つ容易に固定
でき、また、構成部品が少なく、しかも小形化も図り得
る樹脂モールド変成器の製造方法を提供するにある。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明は、一対の脚部を有した略コ字形をなす鉄心主体
部及び前記両脚部の端面に当接するように配置される鉄
心補助部を組み合わせて構成される分割形の鉄心と前記
鉄心主体部の一方の脚部に巻装されるコイルとから成る
変成器本体を備え、この変成器本体をモールド型内に収
納固定した状態でそのモールド型内に樹脂を注入するこ
とにより、樹脂モールド変成器を製造する方法において
、前記鉄心主体部における他方の脚部にねじ穴を形成し
、前記変成器本体を、前記モールド型内に収納した状態
でねじをそのモールド型を通して前記ねじ穴に螺合させ
ることによってモールド型に固定するようにしたところ
に特徴を有する。
部及び前記両脚部の端面に当接するように配置される鉄
心補助部を組み合わせて構成される分割形の鉄心と前記
鉄心主体部の一方の脚部に巻装されるコイルとから成る
変成器本体を備え、この変成器本体をモールド型内に収
納固定した状態でそのモールド型内に樹脂を注入するこ
とにより、樹脂モールド変成器を製造する方法において
、前記鉄心主体部における他方の脚部にねじ穴を形成し
、前記変成器本体を、前記モールド型内に収納した状態
でねじをそのモールド型を通して前記ねじ穴に螺合させ
ることによってモールド型に固定するようにしたところ
に特徴を有する。
(作用)
変成器本体はねじによりモールド型に直接固定する構成
であるから、変成器本体をモールド型に確実に固定でき
ると共に、その固定の作業を容易に行うことができる。
であるから、変成器本体をモールド型に確実に固定でき
ると共に、その固定の作業を容易に行うことができる。
また、変成器本体をモールド型に確実に固定できるから
、樹脂の注入時等にモールド型を傾けても変圧器本体が
変位するようなことがなく、従って樹脂の注入方向の自
由度が増す。さらに、鉄心主体部の他方の脚部とコイル
との間は全て樹脂でモールドされるから、それらの間の
絶縁のための寸法を大きくする必要はなく、また、クラ
ンプ等の特別な部品を必要としない。
、樹脂の注入時等にモールド型を傾けても変圧器本体が
変位するようなことがなく、従って樹脂の注入方向の自
由度が増す。さらに、鉄心主体部の他方の脚部とコイル
との間は全て樹脂でモールドされるから、それらの間の
絶縁のための寸法を大きくする必要はなく、また、クラ
ンプ等の特別な部品を必要としない。
(実施例)
以下、本発明を樹脂モールド接地形の計器用変圧器の製
造方法に適用した一実施例につき第1図乃至第4図を参
照して説明する。但し、従来と同一の部分には同一の符
号を付して説明する。
造方法に適用した一実施例につき第1図乃至第4図を参
照して説明する。但し、従来と同一の部分には同一の符
号を付して説明する。
まず、第1図及び第2図は変成器本体たる変圧器本体1
をモールド型2内に収納固定した状態を示している。変
圧器本体1は、全体として矩形環状をなす分割形の鉄心
3と、二次コイル上に一次コイルを巻回して成る円筒状
をなすコイル4とから構成されている。分割形の鉄心3
は、第3図にも示すように一対の脚部5a、5bを有し
た略コ字形をなす鉄心主体部5と、その両脚部5a、5
bの端面に当接するように配置される略C字形をなす鉄
心補助部6とを組み合わせ、締め付はノ(ンド7により
締め付けて構成されている。コイル4は、鉄心主体部5
と鉄心補助部6とを組み合わせる前の状態で、鉄心主体
部5の一方の脚部5aに固定片8を介して巻装されてい
る。ここで、鉄心主体部5における他方の脚部5bの外
側面には2個のねじ穴20を形成している。
をモールド型2内に収納固定した状態を示している。変
圧器本体1は、全体として矩形環状をなす分割形の鉄心
3と、二次コイル上に一次コイルを巻回して成る円筒状
をなすコイル4とから構成されている。分割形の鉄心3
は、第3図にも示すように一対の脚部5a、5bを有し
た略コ字形をなす鉄心主体部5と、その両脚部5a、5
bの端面に当接するように配置される略C字形をなす鉄
心補助部6とを組み合わせ、締め付はノ(ンド7により
締め付けて構成されている。コイル4は、鉄心主体部5
と鉄心補助部6とを組み合わせる前の状態で、鉄心主体
部5の一方の脚部5aに固定片8を介して巻装されてい
る。ここで、鉄心主体部5における他方の脚部5bの外
側面には2個のねじ穴20を形成している。
一方、モールド型2は、底板2 a s側板3b並びに
上板2Cにより箱形に構成されている。
上板2Cにより箱形に構成されている。
変圧器本体1は、このモールド型2を組み立てる前の状
態で、鉄心主体部5の他方の脚部5bを下にしてモール
ド型2の底板2a上にスペーサ21を介して載置し、ね
じ22を底板2a及びスペーサ21を介して上記ねじ穴
20に螺合させることにより底板2a上に固定する。尚
、そのスペーサ21は鉄心3の下面がモールド成形物の
下面に露出させない場合に配置するものであり、鉄心3
の下面が露出しても良い場合には用いなくても良い。
態で、鉄心主体部5の他方の脚部5bを下にしてモール
ド型2の底板2a上にスペーサ21を介して載置し、ね
じ22を底板2a及びスペーサ21を介して上記ねじ穴
20に螺合させることにより底板2a上に固定する。尚
、そのスペーサ21は鉄心3の下面がモールド成形物の
下面に露出させない場合に配置するものであり、鉄心3
の下面が露出しても良い場合には用いなくても良い。
次に、モールド型2の側板2bを変圧器本体1を取り囲
むように組み付けると共に、側板2bの内側面の下部に
一次接地側端子14及び二次端子15を取り付け、この
後、上板2Cを組み付けると共に、上板2Cの下面に高
圧−次端子16を取り付ける。
むように組み付けると共に、側板2bの内側面の下部に
一次接地側端子14及び二次端子15を取り付け、この
後、上板2Cを組み付けると共に、上板2Cの下面に高
圧−次端子16を取り付ける。
このようにモールド型2内に変圧器本体1を収納固定し
た状態で、上板2Cに形成された樹脂注入口17から樹
脂を注入し、その樹脂の一次硬化後にモールド型2の底
板2a、側板2b、上板2Cを取り除き、さらに二次硬
化を行うことにより、第4図に示したように変圧器本体
1を樹脂18によりモールドした成形物が製造される。
た状態で、上板2Cに形成された樹脂注入口17から樹
脂を注入し、その樹脂の一次硬化後にモールド型2の底
板2a、側板2b、上板2Cを取り除き、さらに二次硬
化を行うことにより、第4図に示したように変圧器本体
1を樹脂18によりモールドした成形物が製造される。
そして、この成形物の底部にベース19を取り付けるこ
とによって樹脂モールド接地形の計器用変圧器Aが完成
する。
とによって樹脂モールド接地形の計器用変圧器Aが完成
する。
[発明の効果コ
本発明の樹脂モールド変成器の製造方法によれば次のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
(1)変成器本体はねじによりモールド型に直接固定さ
れる構成であるから、変成器本体をモールド型に確実に
固定できる。従って、樹脂の注入時等にモールド型を傾
けても変成器本体が変位することはないから、樹脂の注
入方向及び変成器の構成に自由度が増す。
れる構成であるから、変成器本体をモールド型に確実に
固定できる。従って、樹脂の注入時等にモールド型を傾
けても変成器本体が変位することはないから、樹脂の注
入方向及び変成器の構成に自由度が増す。
(2)また、変成器本体の固定はねじを締め付けるのみ
で行うことができるから、その固定のための作業が容易
にできる。
で行うことができるから、その固定のための作業が容易
にできる。
(3)鉄心主体部の他方の脚部とコイルとの間は全て樹
脂でモールドされるから、それらの間の絶縁のための寸
法を大きくする必要はなく、小形軽量化を図ることが可
能となる。
脂でモールドされるから、それらの間の絶縁のための寸
法を大きくする必要はなく、小形軽量化を図ることが可
能となる。
(4)さらに、クランプや絶縁板等の特別な部品を必要
としないから、構成部品を少なくできると共に、構成も
簡単にできる。
としないから、構成部品を少なくできると共に、構成も
簡単にできる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
変成器本体をモールド型内に収納固定した状態の縦断正
面図、第2図は同状態の縦断側面図、第3図は分割形の
鉄心の斜視図である。第4図は樹脂モールド接地形の計
器用変圧器の斜視図である。第5図乃至第7図は従来例
を示し、第5図は第1図相当図、第6図は第2図相当図
、第7図はクランプの斜視図である。 図面中、Aは=1器用変圧器(樹脂モールド変成器)、
1は変圧器本体(変成器本体)、2はモールド型、3は
分割形の鉄心、4はコイル、5は鉄心主体部、5a、5
bは夫々脚部、6は鉄心補助部、17は樹脂注入口、1
8は樹脂、20はねじ穴、22はねじを示す。
変成器本体をモールド型内に収納固定した状態の縦断正
面図、第2図は同状態の縦断側面図、第3図は分割形の
鉄心の斜視図である。第4図は樹脂モールド接地形の計
器用変圧器の斜視図である。第5図乃至第7図は従来例
を示し、第5図は第1図相当図、第6図は第2図相当図
、第7図はクランプの斜視図である。 図面中、Aは=1器用変圧器(樹脂モールド変成器)、
1は変圧器本体(変成器本体)、2はモールド型、3は
分割形の鉄心、4はコイル、5は鉄心主体部、5a、5
bは夫々脚部、6は鉄心補助部、17は樹脂注入口、1
8は樹脂、20はねじ穴、22はねじを示す。
Claims (1)
- 1.一対の脚部を有した略コ字形をなす鉄心主体部及び
前記両脚部の端面に当接するように配置される鉄心補助
部を組み合わせて構成される分割形の鉄心と前記鉄心主
体部の一方の脚部に巻装されるコイルとから成る変成器
本体を備え、この変成器本体をモールド型内に収納固定
した状態でそのモールド型内に樹脂を注入することによ
り、樹脂モールド変成器を製造する方法において、前記
鉄心主体部における他方の脚部にねじ穴を形成し、前記
変成器本体を、前記モールド型内に収納した状態でねじ
をそのモールド型を通して前記ねじ穴に螺合させること
によってモールド型に固定するようにしたことを特徴と
する樹脂モールド変成器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP715490A JP2736146B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 樹脂モールド変成器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP715490A JP2736146B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 樹脂モールド変成器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212915A true JPH03212915A (ja) | 1991-09-18 |
| JP2736146B2 JP2736146B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=11658153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP715490A Expired - Lifetime JP2736146B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 樹脂モールド変成器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736146B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006245363A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Toko Electric Corp | モールド形計器用変圧器の製造方法及びモールド形計器用変圧器 |
| US7823111B2 (en) | 2007-03-30 | 2010-10-26 | Panasonic Corporation | Semiconductor integrated circuit device, semiconductor integrated circuit design method, and semiconductor integrated circuit design apparatus |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP715490A patent/JP2736146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006245363A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Toko Electric Corp | モールド形計器用変圧器の製造方法及びモールド形計器用変圧器 |
| US7823111B2 (en) | 2007-03-30 | 2010-10-26 | Panasonic Corporation | Semiconductor integrated circuit device, semiconductor integrated circuit design method, and semiconductor integrated circuit design apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736146B2 (ja) | 1998-04-02 |
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