JPH03213064A - ガンマ補正装置 - Google Patents
ガンマ補正装置Info
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- JPH03213064A JPH03213064A JP2009102A JP910290A JPH03213064A JP H03213064 A JPH03213064 A JP H03213064A JP 2009102 A JP2009102 A JP 2009102A JP 910290 A JP910290 A JP 910290A JP H03213064 A JPH03213064 A JP H03213064A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばデジタル信号処理を行うビデオカメラ
に適用して好適なガンマ補正装置に関する。
に適用して好適なガンマ補正装置に関する。
本発明は、デジタル信号処理を行うビデオカメラ等に通
用して好適なガンマ補正装置において、γカーブを基準
となる直線又は曲線と、それとの差による補正カーブと
の合成で導出し、差のレベルを調整してγカーブを可変
としたことで、γカーブの調整が簡単な回路構成で容易
にできるようにしたものである。
用して好適なガンマ補正装置において、γカーブを基準
となる直線又は曲線と、それとの差による補正カーブと
の合成で導出し、差のレベルを調整してγカーブを可変
としたことで、γカーブの調整が簡単な回路構成で容易
にできるようにしたものである。
一般にビデオカメラにおいては、撮像信号にT(ガンマ
)カーブによるγ補正を行い、良好に受像出来るように
信号レベルの調整を行っている。
)カーブによるγ補正を行い、良好に受像出来るように
信号レベルの調整を行っている。
第8図にこのγ補正を行うビデオカメラの構成を示ス。
この第8図例のビデオカメラは、デジタル信号処理を行
うビデオカメラで、撮像レンズ(1)を介してCCD等
の固体撮像素子(2)の撮像面に結像した像光を、この
固体撮像素子(2)で電気的な撮像信号に変換し、この
撮像信号をゲインコントロールアンプ(3)を介してア
ナログ・デジタル変換器(4)に供給する。そして、こ
のアナログ・デジタル変換器(4)で変換されたデジタ
ル撮像信号を、自動ゲインコントロール用レベル検出回
路(5)に供給し、このレベル検出回路(5)で撮像信
号レベルを検出し、検出したレベル情報をデジタル・ア
ナログ変換器(6)及び後述する中央制御装置(9)に
供給する。そして、デジタル・アナログ変換器(6)の
出力をゲインコントロールアンプ(3)に供給し、この
デジタル・アナログ変換器(6)の出力によりゲインコ
ントロールアンプ(3)のゲインを制御させ、撮像信号
のゲインを一定に制御させる。
うビデオカメラで、撮像レンズ(1)を介してCCD等
の固体撮像素子(2)の撮像面に結像した像光を、この
固体撮像素子(2)で電気的な撮像信号に変換し、この
撮像信号をゲインコントロールアンプ(3)を介してア
ナログ・デジタル変換器(4)に供給する。そして、こ
のアナログ・デジタル変換器(4)で変換されたデジタ
ル撮像信号を、自動ゲインコントロール用レベル検出回
路(5)に供給し、このレベル検出回路(5)で撮像信
号レベルを検出し、検出したレベル情報をデジタル・ア
ナログ変換器(6)及び後述する中央制御装置(9)に
供給する。そして、デジタル・アナログ変換器(6)の
出力をゲインコントロールアンプ(3)に供給し、この
デジタル・アナログ変換器(6)の出力によりゲインコ
ントロールアンプ(3)のゲインを制御させ、撮像信号
のゲインを一定に制御させる。
また、アナログ・デジタル変換器(4)が出力するデジ
タル撮像信号を、輝度・クロマ分離回路(7)に供給し
、輝度信号Yとクロマ信号Cとに分離し、分離したクロ
マ信号Cをさらに色分離回路(8)により緑信号Gと赤
/青信号R/Bに分離する。そして、分離した輝度信号
Yと緑信号Gと赤/青信号R/Bとを、それぞれγ補正
回路(11)、 (12)及び(I3)に供給し、それ
ぞれのγ補正回路(11)、 (12)及び(13)で
予め設定されたγカーブに基づいたT補正を行う。この
場合、各γ補正回路(11)、 (12)及び(13)
は、γカーブが複数種設定してあり、中央制御装置(9
)の制御によりいずれのγカーブによる補正を行うかを
選択し、T補正状態が調整可能としである。
タル撮像信号を、輝度・クロマ分離回路(7)に供給し
、輝度信号Yとクロマ信号Cとに分離し、分離したクロ
マ信号Cをさらに色分離回路(8)により緑信号Gと赤
/青信号R/Bに分離する。そして、分離した輝度信号
Yと緑信号Gと赤/青信号R/Bとを、それぞれγ補正
回路(11)、 (12)及び(I3)に供給し、それ
ぞれのγ補正回路(11)、 (12)及び(13)で
予め設定されたγカーブに基づいたT補正を行う。この
場合、各γ補正回路(11)、 (12)及び(13)
は、γカーブが複数種設定してあり、中央制御装置(9
)の制御によりいずれのγカーブによる補正を行うかを
選択し、T補正状態が調整可能としである。
そして、輝度信号用γ補正回路(11)の出力を混合器
(14)に供給し、この混合器(14)で同期信号発生
器(15)から供給される水平同期信号、垂直同期信号
等の同期信号を輝度信号に付加し、混合器(14)の出
力をデジタル・アナログ変換器(16)に供給し、アナ
ログ変換された輝度信号を混合器(17)に供給する。
(14)に供給し、この混合器(14)で同期信号発生
器(15)から供給される水平同期信号、垂直同期信号
等の同期信号を輝度信号に付加し、混合器(14)の出
力をデジタル・アナログ変換器(16)に供給し、アナ
ログ変換された輝度信号を混合器(17)に供給する。
また、色信号用γ補正回路(12)及び(13)の出力
をカラー変調回路(18)に供給してクロマ信号に変調
し、カラー変調回路(18)が出力するクロマ信号をデ
ジタル・アナログ変換器(19)に供給し、アナログ変
換されたクロマ信号を混合器(17)に供給する。
をカラー変調回路(18)に供給してクロマ信号に変調
し、カラー変調回路(18)が出力するクロマ信号をデ
ジタル・アナログ変換器(19)に供給し、アナログ変
換されたクロマ信号を混合器(17)に供給する。
そして、混合器(I7)で輝度信号とクロマ信号とを混
合し、混合された複合映像信号を出力端子(20)から
出力させ、VTRやモニタ受像機等にこの出力端子(2
0)から出力される映像信号を供給する。
合し、混合された複合映像信号を出力端子(20)から
出力させ、VTRやモニタ受像機等にこの出力端子(2
0)から出力される映像信号を供給する。
ここで、上述したようにγカーブが複数種選択できるよ
うにしたγ補正回路(11)、 (12)及び(13)
について説明すると、例えばそれぞれのγ補正回路で、
第9図に示す如< T++Tz+Txの3種類のγカー
ブが選択できるとすると、各γ補正回路は第10図に示
すように構成する。即ち、入力端子(21)に供給され
る信号を切換スイッチ(22)の可動接点(22m)に
供給し、この切換スイッチ(22)の第1、第2及び第
3の固定接点(22a) 、 (22b)及び(22c
)をそれぞれ別のROM(23)、 (24)及び(2
5)に接続する。この場合、ROM (23)にはT、
のγカーブの変換テーブルが記憶させてあり、ROM(
24)にはT2のγカーブの変換テーブルが記憶させて
あり、ROM (25)にはT3のγカーブの変換テー
ブルが記憶させである。そして、各ROM(23)、
(24)及び(25)でこの変換テーブルに基づいてT
補正された出力を出力端子(26)に供給する。
うにしたγ補正回路(11)、 (12)及び(13)
について説明すると、例えばそれぞれのγ補正回路で、
第9図に示す如< T++Tz+Txの3種類のγカー
ブが選択できるとすると、各γ補正回路は第10図に示
すように構成する。即ち、入力端子(21)に供給され
る信号を切換スイッチ(22)の可動接点(22m)に
供給し、この切換スイッチ(22)の第1、第2及び第
3の固定接点(22a) 、 (22b)及び(22c
)をそれぞれ別のROM(23)、 (24)及び(2
5)に接続する。この場合、ROM (23)にはT、
のγカーブの変換テーブルが記憶させてあり、ROM(
24)にはT2のγカーブの変換テーブルが記憶させて
あり、ROM (25)にはT3のγカーブの変換テー
ブルが記憶させである。そして、各ROM(23)、
(24)及び(25)でこの変換テーブルに基づいてT
補正された出力を出力端子(26)に供給する。
そして、中央制御装置(9)により切換スイッチ(22
)の切換を制御することで、この中央制御装置(9)に
よりγカーブの選択を行うことができる。即ち、可動接
点(22m)を第1の固定接点(22a)と接続させた
ときには、γ1のγカーブでT補正が行われ、可動接点
(22m)を第2の固定接点(22b)と接続させたと
きには、T2のγカーブでT補正が行われ、可動接点(
22m)を第3の固定接点(22c)と接続させたとき
には、T、のγカーブでT補正が行われる。
)の切換を制御することで、この中央制御装置(9)に
よりγカーブの選択を行うことができる。即ち、可動接
点(22m)を第1の固定接点(22a)と接続させた
ときには、γ1のγカーブでT補正が行われ、可動接点
(22m)を第2の固定接点(22b)と接続させたと
きには、T2のγカーブでT補正が行われ、可動接点(
22m)を第3の固定接点(22c)と接続させたとき
には、T、のγカーブでT補正が行われる。
このようにして、γカーブを調整可能とする場合には、
γカーブの変換テーブルを記憶させたメモリ(ROM)
を設定可能なγカーブの数だけ用意する必要がある。
γカーブの変換テーブルを記憶させたメモリ(ROM)
を設定可能なγカーブの数だけ用意する必要がある。
ところが、このようにγカーブを調整可能とした場合、
設定可能なγカーブの数だけメモリが必要で、ガンマ補
正装置の構成が複雑化する不都合があった。即ち、上述
した如きデジタル信号処理を行う場合、γカーブの変換
テーブル記憶用メモリとして、少なくとも8ビット以上
で処理を行う比較的回路規模の大きいメモリが必要で、
メモリの使用数が増えると非常に回路規模が大きくなっ
てしまう。
設定可能なγカーブの数だけメモリが必要で、ガンマ補
正装置の構成が複雑化する不都合があった。即ち、上述
した如きデジタル信号処理を行う場合、γカーブの変換
テーブル記憶用メモリとして、少なくとも8ビット以上
で処理を行う比較的回路規模の大きいメモリが必要で、
メモリの使用数が増えると非常に回路規模が大きくなっ
てしまう。
この場合、特にγカーブをより細かく多段階に変化でき
るようにすることを考えると、それだけメモリの使用数
が多くなり、回路構成が非常に複雑化してしまう。
るようにすることを考えると、それだけメモリの使用数
が多くなり、回路構成が非常に複雑化してしまう。
本発明の目的は、γカーブが調整可能なこの種のガンマ
補正装置の構成を簡単にすることにある。
補正装置の構成を簡単にすることにある。
本発明の地図表示装置は、例えば第1図に示す如く、γ
カーブをビットシフト回路(32)で求めた基準となる
線と、ROM (36) 、 (37) 、 (38)
のいずれかで求めたこの基準となる線との差による補正
カーブとの合成で導出し、差のレベルを調整してγカー
ブを可変としたものである。
カーブをビットシフト回路(32)で求めた基準となる
線と、ROM (36) 、 (37) 、 (38)
のいずれかで求めたこの基準となる線との差による補正
カーブとの合成で導出し、差のレベルを調整してγカー
ブを可変としたものである。
このようにしたことで、補正カーブだけを変化させれば
γカーブを可変させることができ、補正カーブは差のレ
ベルであるのでデータ量が少なく、比較的簡単な回路構
成でγカーブを可変させることができる。
γカーブを可変させることができ、補正カーブは差のレ
ベルであるのでデータ量が少なく、比較的簡単な回路構
成でγカーブを可変させることができる。
以下、本発明のガンマ補正装置の第1の実施例を、第1
図〜第3図を参照して説明する。
図〜第3図を参照して説明する。
第1図は本例のガンマ補正装置を示す図で、このガンマ
補正装置は上述した第8図に示した如きデジタル信号処
理を行うビデオカメラに適用されるものである。この第
1図において、図中(31)は入力端子を示し、この入
力端子(31)には10ビツトのデジタル撮像信号(輝
度信号又は色信号)が供給される。この端子(31)に
得られるデジタル信号を、ビットシフト回路(32)に
供給する。このビットシフト回路(32)は、供給され
る10ピントデータのビットシフトを行って、1/4の
値にする回路である。即ち、各ビットのデータを下側に
2ピントシフトさせると共に下位2ピントを捨てて8ピ
ントデータとし、1/4の値にする。例えば10ビツト
データとして、 “1000000000 ” が供給されたとすると、上位8ピントの2ビ・ントシフ
トにより、 ” 10000000 ” の8ビツトデータとする。この8ビツトデータは上述し
た10ビツトデータの1/4の値である。
補正装置は上述した第8図に示した如きデジタル信号処
理を行うビデオカメラに適用されるものである。この第
1図において、図中(31)は入力端子を示し、この入
力端子(31)には10ビツトのデジタル撮像信号(輝
度信号又は色信号)が供給される。この端子(31)に
得られるデジタル信号を、ビットシフト回路(32)に
供給する。このビットシフト回路(32)は、供給され
る10ピントデータのビットシフトを行って、1/4の
値にする回路である。即ち、各ビットのデータを下側に
2ピントシフトさせると共に下位2ピントを捨てて8ピ
ントデータとし、1/4の値にする。例えば10ビツト
データとして、 “1000000000 ” が供給されたとすると、上位8ピントの2ビ・ントシフ
トにより、 ” 10000000 ” の8ビツトデータとする。この8ビツトデータは上述し
た10ビツトデータの1/4の値である。
そして、このピントシフト回路(32)が出力する8ビ
ツトデータを、遅延回路(33)を介して加算器(34
)に供給する。この場合、遅延回路(33)は後述する
ROM(36)、 (37)及び(38)での信号処理
による遅れを補償するためのものである。
ツトデータを、遅延回路(33)を介して加算器(34
)に供給する。この場合、遅延回路(33)は後述する
ROM(36)、 (37)及び(38)での信号処理
による遅れを補償するためのものである。
また、(31)に得られる10ビツトデータを、切換ス
イッチ(35)の可動接点(35m)に供給し、この切
換スイッチ(35)の第1.第2及び第3の固定接点(
35a) 、 (35b)及び(35c)をそれぞれ別
のROM(36)。
イッチ(35)の可動接点(35m)に供給し、この切
換スイッチ(35)の第1.第2及び第3の固定接点(
35a) 、 (35b)及び(35c)をそれぞれ別
のROM(36)。
(37)及び(38)に接続する。このそれぞれのRO
M(36)、 (37)及び(38)には、後述する補
正カーブの変換テーブルがそれぞれ異なるデータよして
記憶させである。従って、合計で3種類の補正カーフが
記憶され、この3種類の補正カーブは、それぞれ10ピ
ントデータを4ビツトデータに変換する変換テーブルと
して記憶させである。そして、切換スイッチ(35)の
可動接点(35m)の切換えは、このガンマ補正装置が
組み込まれたビデオカメラの中央制御袋W(図示せず)
により行う。
M(36)、 (37)及び(38)には、後述する補
正カーブの変換テーブルがそれぞれ異なるデータよして
記憶させである。従って、合計で3種類の補正カーフが
記憶され、この3種類の補正カーブは、それぞれ10ピ
ントデータを4ビツトデータに変換する変換テーブルと
して記憶させである。そして、切換スイッチ(35)の
可動接点(35m)の切換えは、このガンマ補正装置が
組み込まれたビデオカメラの中央制御袋W(図示せず)
により行う。
そして、各ROM(36)、 (37)及び(38)か
ら変換されて出力される4ビツトデータを加算器(34
)に供給し、上述したピントシフト回路(32)側から
供給される8ビツトデータにこの4ビツトデータを加算
する。そして、この加算器(34)で加算されたデータ
(8ビツト)を、ガンマ補正装置の出力端子(39)に
供給し、この出力端子(39)から後段の信号処理回路
(図示せず)に供給する。
ら変換されて出力される4ビツトデータを加算器(34
)に供給し、上述したピントシフト回路(32)側から
供給される8ビツトデータにこの4ビツトデータを加算
する。そして、この加算器(34)で加算されたデータ
(8ビツト)を、ガンマ補正装置の出力端子(39)に
供給し、この出力端子(39)から後段の信号処理回路
(図示せず)に供給する。
次に、このガンマ補正装置の動作について説明すると、
例えば本例においては、第2図に示す曲線al+a2+
a3の3種類のγカーブが選択できるとする。ここで、
例えば曲線a、のγカーブでγ補正を行うとすると、こ
のTカーブa1は、基準直線すと補正カーブC,との合
成で作成される。
例えば本例においては、第2図に示す曲線al+a2+
a3の3種類のγカーブが選択できるとする。ここで、
例えば曲線a、のγカーブでγ補正を行うとすると、こ
のTカーブa1は、基準直線すと補正カーブC,との合
成で作成される。
即ち、基準直線すにより8ビツトに変換されたデータと
補正カーブC1により4ピントに変換されたデータとを
加算することで、Tカーブa、で補正された8ピントの
デジタルデータが得られるように補正カーブc、を選定
する。この場合、補正カーブC5の変換テーブルはRO
M (36)に記憶させる。
補正カーブC1により4ピントに変換されたデータとを
加算することで、Tカーブa、で補正された8ピントの
デジタルデータが得られるように補正カーブc、を選定
する。この場合、補正カーブC5の変換テーブルはRO
M (36)に記憶させる。
従って、切換スイッチ(35)の可動接点(35m)を
第1の固定接点(35a)と接続させることで、補正カ
ーブc1で変換された4ビツトデータがROM(36)
から出力される。そして、この4ピントデータが加算器
(34)で基準直線すにより8ビツトに変換されたデー
タと加算されることで、Tカーブa1で補正された8ピ
ントのデジタルデータが出力端子(39)に得られる。
第1の固定接点(35a)と接続させることで、補正カ
ーブc1で変換された4ビツトデータがROM(36)
から出力される。そして、この4ピントデータが加算器
(34)で基準直線すにより8ビツトに変換されたデー
タと加算されることで、Tカーブa1で補正された8ピ
ントのデジタルデータが出力端子(39)に得られる。
同様にして、Tカーブa2及びC3に対応した補正カー
ブc2及びCa1(第3図参照)の変換テーブルがRO
M (37)及び(38)に記憶され、切換スイッチ(
35)の可動接点(35m)を第2又は第3の固定接点
(35b)又は(35c)と接続させることで、加算器
(34)に補正カーブc2又はC1で変換された4ビツ
トデータが供給され、基準直線すにより8ビツトに変換
されたデータとの加算で、Tカーブa2又はC3で補正
された8ビツトのデジタルデータが出力端子(39)に
得られる。
ブc2及びCa1(第3図参照)の変換テーブルがRO
M (37)及び(38)に記憶され、切換スイッチ(
35)の可動接点(35m)を第2又は第3の固定接点
(35b)又は(35c)と接続させることで、加算器
(34)に補正カーブc2又はC1で変換された4ビツ
トデータが供給され、基準直線すにより8ビツトに変換
されたデータとの加算で、Tカーブa2又はC3で補正
された8ビツトのデジタルデータが出力端子(39)に
得られる。
このように本例のガンマ補正装置によると、切換スイッ
チ(35)の切換えだけで、補正状態を調整することが
できる。この場合、γカーブの変換テーブルを記憶させ
るメモリ(ROM(36)、 (37)。
チ(35)の切換えだけで、補正状態を調整することが
できる。この場合、γカーブの変換テーブルを記憶させ
るメモリ(ROM(36)、 (37)。
(3B) )は、それぞれ4ビツトデータに変換するた
めの補正カーブの変換テーブルだけが記憶されるため、
直接8ビット以上のデータに変換するための変換テーブ
ルを記憶させる場合に比べ、メモリ容量が大幅に少なく
なり、ガンマ補正装置の回路規模が小さくなる。なお、
補正カーブCI+C2及びC3は、基準直線すとTカー
ブa++az及びC3との差の成分であるので、絶対値
が小さく、4ビツトのデータでも充分な精度が得られる
。
めの補正カーブの変換テーブルだけが記憶されるため、
直接8ビット以上のデータに変換するための変換テーブ
ルを記憶させる場合に比べ、メモリ容量が大幅に少なく
なり、ガンマ補正装置の回路規模が小さくなる。なお、
補正カーブCI+C2及びC3は、基準直線すとTカー
ブa++az及びC3との差の成分であるので、絶対値
が小さく、4ビツトのデータでも充分な精度が得られる
。
次に、本発明のガンマ補正装置の第2の実施例を、第4
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
本例においては、上述した第1の実施例と同様に、3種
類のTカーブal+a!+a3(第2図参照)のいずれ
か所望のカーブによりT補正が可能なものである。
類のTカーブal+a!+a3(第2図参照)のいずれ
か所望のカーブによりT補正が可能なものである。
第4図は本例のガンマ補正装置を示す図で、このガンマ
補正装置も上述した第8図に示した如きデジタル信号処
理を行うビデオカメラに適用されるものである。この第
4図において、図中(41)は入力端子を示し、この入
力端子(41)には10ビツトのデジタル撮像信号(輝
度信号又は色信号)が供給される。この端子(41)に
得られるデジタル信号を、ピントシフト回路(42)に
供給する。このビットシフト回路(42)は、供給され
る10ビツトデータの2ピントシフト(下位2ビツト切
捨て)を行って、1/4の値にする回路である。
補正装置も上述した第8図に示した如きデジタル信号処
理を行うビデオカメラに適用されるものである。この第
4図において、図中(41)は入力端子を示し、この入
力端子(41)には10ビツトのデジタル撮像信号(輝
度信号又は色信号)が供給される。この端子(41)に
得られるデジタル信号を、ピントシフト回路(42)に
供給する。このビットシフト回路(42)は、供給され
る10ビツトデータの2ピントシフト(下位2ビツト切
捨て)を行って、1/4の値にする回路である。
そして、このピントシフト回路(42)が出力する8ビ
ツトデータを、遅延回路(43)を介して加算器(44
)に供給する。この場合、遅延回路(44)は後述する
R OM (45)及び係数乗算器(46)での信号処
理による遅れを補償するためのものである。
ツトデータを、遅延回路(43)を介して加算器(44
)に供給する。この場合、遅延回路(44)は後述する
R OM (45)及び係数乗算器(46)での信号処
理による遅れを補償するためのものである。
また、(4I)に得られる10ビツトデータを、ROM
(45)に供給する。このROM (45)は補正カ
ーフC7の変換テーブルを記憶し、lOビットデータを
補正カーブC8に基づいた4ビツトデータに変換する。
(45)に供給する。このROM (45)は補正カ
ーフC7の変換テーブルを記憶し、lOビットデータを
補正カーブC8に基づいた4ビツトデータに変換する。
そして、このROM (45)が出力する4ピントデー
タを係数乗算器(46)に供給し、係数設定回路(47
)により設定された係数がこの係数乗算器(46)で4
ビツトデータに乗算される。この場合、係数設定回路(
47)で設定される係数は、ビデオカメラの中央制御装
置(図示せず)の制御により3段階に変化するようにし
である。そして、この係数乗算器(46)の乗算出力を
加算器(44)に供給し、上述したビットシフト回路(
42)側から供給される8ビツトデータにこの4ビツト
デークを加算する。
タを係数乗算器(46)に供給し、係数設定回路(47
)により設定された係数がこの係数乗算器(46)で4
ビツトデータに乗算される。この場合、係数設定回路(
47)で設定される係数は、ビデオカメラの中央制御装
置(図示せず)の制御により3段階に変化するようにし
である。そして、この係数乗算器(46)の乗算出力を
加算器(44)に供給し、上述したビットシフト回路(
42)側から供給される8ビツトデータにこの4ビツト
デークを加算する。
そして、この加算器(44)で加算されたデータ(8ビ
ツト)を、ガンマ補正装置の出力端子(48)に供給し
、この出力端子(48)から後段の信号処理回路(図示
せず)に供給する。
ツト)を、ガンマ補正装置の出力端子(48)に供給し
、この出力端子(48)から後段の信号処理回路(図示
せず)に供給する。
次に、このガンマ補正装置の動作について説明すると、
本例においては第1の実施例と同様に、第2図に示す曲
線alta2□a、の3種類のγカーブが選択できる。
本例においては第1の実施例と同様に、第2図に示す曲
線alta2□a、の3種類のγカーブが選択できる。
ここで、各γカーブal、az・a3は、基準直線すと
補正カーブCI+C!+Cffとの合成で作成されるが
、本例においてはROM (45)には補正カーブC3
だけが記憶させである。そして、Tカーブa2及びa3
による補正を行うときには、ROM (45)で補正カ
ーブc1に基づいて変換された4ビツトデータが、係数
乗算器(46)で補正カーブC2及びC3に基づいた4
ビツトデータに変換処理される。即ち、第3図に示した
補正カーブCI+C2+C3の内、補正カーブC2+C
3は補正カーブCに係数を乗算することで作成され、係
数設定回路(47)を中央制御装置が制御することで、
加算器(44)から出力される8ピントデータのT補正
状態がTカーブa++a2+a3のいずれかに調整され
る。
補正カーブCI+C!+Cffとの合成で作成されるが
、本例においてはROM (45)には補正カーブC3
だけが記憶させである。そして、Tカーブa2及びa3
による補正を行うときには、ROM (45)で補正カ
ーブc1に基づいて変換された4ビツトデータが、係数
乗算器(46)で補正カーブC2及びC3に基づいた4
ビツトデータに変換処理される。即ち、第3図に示した
補正カーブCI+C2+C3の内、補正カーブC2+C
3は補正カーブCに係数を乗算することで作成され、係
数設定回路(47)を中央制御装置が制御することで、
加算器(44)から出力される8ピントデータのT補正
状態がTカーブa++a2+a3のいずれかに調整され
る。
この第2の実施例においては、γカーブの変換テーブル
を記憶させるメモリ (ROM (45) )には、1
組の補正カーブの変換テーブルだけが記憶され、他の補
正カーブは係数の乗算により作成するため、各補正カー
ブの変換テーブルをメモリに記憶させる場合に比べ、メ
モリ容量をより少なくすることができる。また、本例で
は3段階に調整できるようにしたが、係数の変更だけで
補正カーブを変えることができるので、γカーブをより
細かく調整できるようにすることがメモリ容量を増やす
ことな(容易にできる。
を記憶させるメモリ (ROM (45) )には、1
組の補正カーブの変換テーブルだけが記憶され、他の補
正カーブは係数の乗算により作成するため、各補正カー
ブの変換テーブルをメモリに記憶させる場合に比べ、メ
モリ容量をより少なくすることができる。また、本例で
は3段階に調整できるようにしたが、係数の変更だけで
補正カーブを変えることができるので、γカーブをより
細かく調整できるようにすることがメモリ容量を増やす
ことな(容易にできる。
次に、本発明のガンマ補正装置の第3の実施例を、第5
図〜第7図を参照して説明する。
図〜第7図を参照して説明する。
第5図は本例のガンマ補正装置を示す図で、このガンマ
補正装置も上述した第8図に示した如きデジタル信号処
理を行うビデオカメラに適用されるものである。この第
5図において、図中(51)は入力端子を示し、この入
力端子(51)には10ピントのデジタル撮像信号(輝
度信号又は色信号)が供給される。この端子(51)に
得られるデジタル信号を、ビットシフト回路(52)に
供給する。このビットシフト回路(52)は、供給され
る10ビツトデータの2ビツトシフト(下位2ビツト切
捨て)を行って、1/4の値にする回路である。
補正装置も上述した第8図に示した如きデジタル信号処
理を行うビデオカメラに適用されるものである。この第
5図において、図中(51)は入力端子を示し、この入
力端子(51)には10ピントのデジタル撮像信号(輝
度信号又は色信号)が供給される。この端子(51)に
得られるデジタル信号を、ビットシフト回路(52)に
供給する。このビットシフト回路(52)は、供給され
る10ビツトデータの2ビツトシフト(下位2ビツト切
捨て)を行って、1/4の値にする回路である。
そして、このピントシフト回路(52)が出力する8ビ
ツトデータを、遅延回路(53)を介して減算器(54
)に供給する。この場合、遅延回路(53)は後述する
R OM (55)での信号処理による遅れを補償する
ためのものである。
ツトデータを、遅延回路(53)を介して減算器(54
)に供給する。この場合、遅延回路(53)は後述する
R OM (55)での信号処理による遅れを補償する
ためのものである。
また、(51)に得られる10ビツトデータを、ROM
(55)に供給する。このROM (55)は所定の
γカーブの変換テーブルが記憶させてあり、供給される
10ビツトデータをT補正された8ビツトデータに変換
して出力する。そして、このROM (55)が出力す
る8ビツトデータを、減算器(54)及び加算器(58
)に供給する。
(55)に供給する。このROM (55)は所定の
γカーブの変換テーブルが記憶させてあり、供給される
10ビツトデータをT補正された8ビツトデータに変換
して出力する。そして、このROM (55)が出力す
る8ビツトデータを、減算器(54)及び加算器(58
)に供給する。
そして、減算器(54)では、ROM (55)から供
給されるT補正された8ビツトデータから、ビットシフ
ト回路(52)により変換された8ビツトデータを減算
して差を求め、差信号を係数乗算器(56)に供給する
。そして、係数設定回路(57)により設定された係数
をこの係数乗算器(56)で差信号に乗算する。この場
合、係数設定回路(57)で設定される係数は、ビデオ
カメラの中央制御装置(図示せず)の制御により3段階
に変化するようにしである。
給されるT補正された8ビツトデータから、ビットシフ
ト回路(52)により変換された8ビツトデータを減算
して差を求め、差信号を係数乗算器(56)に供給する
。そして、係数設定回路(57)により設定された係数
をこの係数乗算器(56)で差信号に乗算する。この場
合、係数設定回路(57)で設定される係数は、ビデオ
カメラの中央制御装置(図示せず)の制御により3段階
に変化するようにしである。
そして、この係数乗算器(56)の乗算出力を加算器(
58)に供給し、上述したR OM (55)から供給
されるデータにこの係数乗算器(56)の乗算出力を加
算する。
58)に供給し、上述したR OM (55)から供給
されるデータにこの係数乗算器(56)の乗算出力を加
算する。
次に、このガンマ補正装置の動作について説明すると、
本例においては第6図に示す曲線XI+XZ+X3の3
種類のγカーブが選択できるとする。ここで本例におい
ては、ROM (45)にはTカーブXiの変換テーブ
ル(補正カーブの変換テーブルではない)だけが記憶さ
せである。
本例においては第6図に示す曲線XI+XZ+X3の3
種類のγカーブが選択できるとする。ここで本例におい
ては、ROM (45)にはTカーブXiの変換テーブ
ル(補正カーブの変換テーブルではない)だけが記憶さ
せである。
このようにしたことで、ROM (55)からはTカー
ブx、により変換されたデータが得られ、ビットシフト
回路(52)からは基準直線yにより変換されたデータ
が得られる。そして、減算器(54)での減算により、
両データの差信号Z(第7図参照)が求められる。そし
て、この差信号2に係数乗算器(56)で係数が乗算さ
れる。この場合、係数設定回路(57)で設定される係
数は、γカーブXIの設定が指示されたとき0とし、γ
カーブX2又はX3の設定が指示されたとき、γカーブ
X1とTカーブXzとの差信号Z′又はγカーブX1と
γカーブX3との差信号2 (第7図参照)が得られ
る1未満の値にする。
ブx、により変換されたデータが得られ、ビットシフト
回路(52)からは基準直線yにより変換されたデータ
が得られる。そして、減算器(54)での減算により、
両データの差信号Z(第7図参照)が求められる。そし
て、この差信号2に係数乗算器(56)で係数が乗算さ
れる。この場合、係数設定回路(57)で設定される係
数は、γカーブXIの設定が指示されたとき0とし、γ
カーブX2又はX3の設定が指示されたとき、γカーブ
X1とTカーブXzとの差信号Z′又はγカーブX1と
γカーブX3との差信号2 (第7図参照)が得られ
る1未満の値にする。
このような係数の設定により、TカーブX、の設定が指
示されているときには、係数乗算器(56)の出力が0
になり、加算器(58)の出力としてROM (55)
の出力がそのまま出力され、出力端子(59)からTカ
ーブX、により補正された8ビツトデータが出力される
。また、γカーブX2又はx3の設定が指示されている
ときには、係数乗算器(56)から差信号Z′又は差信
号Z“が出力され、加算器(58)でTカーブX、によ
り補正されたデータにこの差信号Z′又は差信号Z“が
加算されることで、γカーブX2又はx3により補正さ
れたデータとされ、出力端子(59)からγカーブX2
又はx3により補正された8ピントデータが出力される
。
示されているときには、係数乗算器(56)の出力が0
になり、加算器(58)の出力としてROM (55)
の出力がそのまま出力され、出力端子(59)からTカ
ーブX、により補正された8ビツトデータが出力される
。また、γカーブX2又はx3の設定が指示されている
ときには、係数乗算器(56)から差信号Z′又は差信
号Z“が出力され、加算器(58)でTカーブX、によ
り補正されたデータにこの差信号Z′又は差信号Z“が
加算されることで、γカーブX2又はx3により補正さ
れたデータとされ、出力端子(59)からγカーブX2
又はx3により補正された8ピントデータが出力される
。
この第3の実施例においても、γカーブの変換テーブル
を記憶させるメモリ(ROM (55) )には、1組
のγカーブの変換テーブルだけが記憶され、他のγカー
ブは係数の乗算により作成するため、各γカーブの変換
テーブルをメモリに記憶させる場合に比べ、メモリ容量
を少なくすることができる。また、本例では3段階に調
整できるようにしたが、係数の変更だけで補正カーブを
変えることができるので、γカーブをより細かく調整で
きるようにすることがメモリ容量を増やすことなく容易
にできる。
を記憶させるメモリ(ROM (55) )には、1組
のγカーブの変換テーブルだけが記憶され、他のγカー
ブは係数の乗算により作成するため、各γカーブの変換
テーブルをメモリに記憶させる場合に比べ、メモリ容量
を少なくすることができる。また、本例では3段階に調
整できるようにしたが、係数の変更だけで補正カーブを
変えることができるので、γカーブをより細かく調整で
きるようにすることがメモリ容量を増やすことなく容易
にできる。
なお、本発明は上述実施例に限らず、その他種々の構成
が取り得ることは勿論である。
が取り得ることは勿論である。
本発明によると、γカーブを基準となる線と補正信号と
の加算により形成するようにしたので、少ないメモリ容
量でγカーブを可変にすることができ、デジタル信号処
理を行うビデオカメラに好適である。
の加算により形成するようにしたので、少ないメモリ容
量でγカーブを可変にすることができ、デジタル信号処
理を行うビデオカメラに好適である。
第1図は本発明のガンマ補正装置の第1の実施例を示す
構成図、第2図及び第3図は第1の実施例の説明に供す
る特性図、第4図は本発明のガンマ補正装置の第2の実
施例を示す構成図、第5図は本発明のガンマ補正装置の
第3の実施例を示す構成図、第6図及び第7図は第3の
実施例の説明に供する特性図、第8図はビデオカメラの
一例を示す構成図、第9図はT補正状態を示す特性図、
第10図は従来のガンマ補正装置の一例を示す構成図で
ある。 (32)はビットシフト回路、(36) 、 (37)
、 (38)はROM、(42)はビットシフト回路
、(45)はROM、(46)は係数乗算器、(47)
は係数設定回路、(52)はビットシフト回路、(55
)はROM、(56)は係数乗算器、(57)は係数設
定回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 第3図
構成図、第2図及び第3図は第1の実施例の説明に供す
る特性図、第4図は本発明のガンマ補正装置の第2の実
施例を示す構成図、第5図は本発明のガンマ補正装置の
第3の実施例を示す構成図、第6図及び第7図は第3の
実施例の説明に供する特性図、第8図はビデオカメラの
一例を示す構成図、第9図はT補正状態を示す特性図、
第10図は従来のガンマ補正装置の一例を示す構成図で
ある。 (32)はビットシフト回路、(36) 、 (37)
、 (38)はROM、(42)はビットシフト回路
、(45)はROM、(46)は係数乗算器、(47)
は係数設定回路、(52)はビットシフト回路、(55
)はROM、(56)は係数乗算器、(57)は係数設
定回路である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 γカーブを基準となる直線又は曲線と、この基準となる
線との差による補正カーブとの合成で導出し、 上記補正カーブを変化させて上記差のレベルを調整し、
上記γカーブを可変としたことを特徴とするガンマ補正
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009102A JPH03213064A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | ガンマ補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009102A JPH03213064A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | ガンマ補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213064A true JPH03213064A (ja) | 1991-09-18 |
Family
ID=11711266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009102A Pending JPH03213064A (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | ガンマ補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03213064A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5398076A (en) * | 1993-12-16 | 1995-03-14 | Ati Technologies, Inc. | Gamma correcting processing of video signals |
| JP2009081812A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Nec Electronics Corp | 信号処理装置および信号処理方法 |
| JP2013055712A (ja) * | 2005-12-21 | 2013-03-21 | Nec Corp | 階調補正方法、階調補正装置、階調補正プログラム及び画像機器 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2009102A patent/JPH03213064A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5398076A (en) * | 1993-12-16 | 1995-03-14 | Ati Technologies, Inc. | Gamma correcting processing of video signals |
| JP2013055712A (ja) * | 2005-12-21 | 2013-03-21 | Nec Corp | 階調補正方法、階調補正装置、階調補正プログラム及び画像機器 |
| JP2009081812A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-16 | Nec Electronics Corp | 信号処理装置および信号処理方法 |
| US8363168B2 (en) | 2007-09-27 | 2013-01-29 | Renesas Electronics Corporation | Signal processing apparatus and signal processing method performing gamma correction |
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