JPH03213074A - 画像表示システム - Google Patents
画像表示システムInfo
- Publication number
- JPH03213074A JPH03213074A JP2008899A JP889990A JPH03213074A JP H03213074 A JPH03213074 A JP H03213074A JP 2008899 A JP2008899 A JP 2008899A JP 889990 A JP889990 A JP 889990A JP H03213074 A JPH03213074 A JP H03213074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- screen display
- projection
- image
- multipicture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 description 28
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 229910017435 S2 In Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像表示システム、詳しくは、スチル画(静
止画)と動画の2つのマルチ画面映出モードを有する画
像表示システムに関する。
止画)と動画の2つのマルチ画面映出モードを有する画
像表示システムに関する。
[従来の技術]
従来の画像表示システムにはスチル画用と動画用のもの
があり、まず、該スチル画用のマルチ画面映出装置はそ
のソース源として、電子スチルカメラ等のスチル再生信
号が用いられる。そして、その表示動作は、磁気記録媒
体の各トラック毎に記録されるスチル画がキーボードの
「コマ送り」を押圧する毎にマルチ画面に順次映出して
ゆくように処理されるものである。しかし、スチル画専
用であって、動画用には適用てきないものであった。
があり、まず、該スチル画用のマルチ画面映出装置はそ
のソース源として、電子スチルカメラ等のスチル再生信
号が用いられる。そして、その表示動作は、磁気記録媒
体の各トラック毎に記録されるスチル画がキーボードの
「コマ送り」を押圧する毎にマルチ画面に順次映出して
ゆくように処理されるものである。しかし、スチル画専
用であって、動画用には適用てきないものであった。
一方、従来の動画用のマルチ画面映出装置は映像信号の
ソース源にVTR(ビデオテープレコーダ)等の動画再
生信号が用いられ、マルチ画面の区画毎に動画を再生し
ては、それを静止させてスチル画として順次映出してゆ
くものである。更に詳しくこの動作を説明すると、4分
割マルチ表示の例では第1図(B)に示されるように、
まず、ビデオ信号による動画が所定区画のA1部に表示
される(第1図(B)の画面48a参照)。次に、その
動画を該区画に確認の目的で静止させて表示(以下、フ
リーズ動作と称す)するために「メモリ」キーを押圧す
る。そして、第1図(B)の画面48bのようなフリー
ズされたスチル画が表示される。続いて、順次映出区画
を変化させる「コマ送り」キーを押圧すると、次の区画
の分割画面A2に動画の再生表示がなされる(第1図(
B)の画面48c参照)。
ソース源にVTR(ビデオテープレコーダ)等の動画再
生信号が用いられ、マルチ画面の区画毎に動画を再生し
ては、それを静止させてスチル画として順次映出してゆ
くものである。更に詳しくこの動作を説明すると、4分
割マルチ表示の例では第1図(B)に示されるように、
まず、ビデオ信号による動画が所定区画のA1部に表示
される(第1図(B)の画面48a参照)。次に、その
動画を該区画に確認の目的で静止させて表示(以下、フ
リーズ動作と称す)するために「メモリ」キーを押圧す
る。そして、第1図(B)の画面48bのようなフリー
ズされたスチル画が表示される。続いて、順次映出区画
を変化させる「コマ送り」キーを押圧すると、次の区画
の分割画面A2に動画の再生表示がなされる(第1図(
B)の画面48c参照)。
この映出装置をスチル画用の映出動作に適用する場合は
、まず、所定区画A1部にスチル画を表示させる(第8
図の画面48f参照)。そして、上記動画表示と同様に
区画A1部のスチル画を固定表示とするため「メモリ」
キーを押圧する。この場合、表示画面は変化しない(第
8図の画面48g参照)。更に、[コマ送り」キーを押
圧して続く区画A2部にスチル画を表示させる必要があ
った(第8図の画面48h参照)。
、まず、所定区画A1部にスチル画を表示させる(第8
図の画面48f参照)。そして、上記動画表示と同様に
区画A1部のスチル画を固定表示とするため「メモリ」
キーを押圧する。この場合、表示画面は変化しない(第
8図の画面48g参照)。更に、[コマ送り」キーを押
圧して続く区画A2部にスチル画を表示させる必要があ
った(第8図の画面48h参照)。
上述のように、従来例の画像表示システムの動画用のも
のをスチル画として共用する場合、ビデオテープレコー
ダ等の動画が対象となっているため、動画映出の場合も
、スチル画映出の場合も、順次映出区画を切換えてゆく
度にフリーズ動作のための「メモリ」キーと、順次表示
区画を切換えるための「コマ送り」キーを押圧する必要
があった。なお、従来の画像表示システムではスチル画
用と動画用とが共用で使用できるものはなかった。
のをスチル画として共用する場合、ビデオテープレコー
ダ等の動画が対象となっているため、動画映出の場合も
、スチル画映出の場合も、順次映出区画を切換えてゆく
度にフリーズ動作のための「メモリ」キーと、順次表示
区画を切換えるための「コマ送り」キーを押圧する必要
があった。なお、従来の画像表示システムではスチル画
用と動画用とが共用で使用できるものはなかった。
C発明が解決しようとする課題]
上述のように従来の動画映出用の画像表示システムを上
記スチル画マルチ映出モードで使用し、順次スチル画を
映出させるような場合、コマ送り毎に「メモリ」と「コ
マ送り」の2つのキーを操作しなければならない。とこ
ろが、予めモードとしてスチル画映出モードがすでに指
定されていれば、該当する区画に動画をフリーズ動作に
よってスチル画として確認表示させるための「メモリj
キーの操作は、本来スチル画のみ扱う上記の場合必要と
されない無駄な動作である。
記スチル画マルチ映出モードで使用し、順次スチル画を
映出させるような場合、コマ送り毎に「メモリ」と「コ
マ送り」の2つのキーを操作しなければならない。とこ
ろが、予めモードとしてスチル画映出モードがすでに指
定されていれば、該当する区画に動画をフリーズ動作に
よってスチル画として確認表示させるための「メモリj
キーの操作は、本来スチル画のみ扱う上記の場合必要と
されない無駄な動作である。
本発明の目的は、上記の不具合を解決するため、画像表
示システムにおいて、スチル画映出モードと動画映出モ
ードを自動的に設定を行わしめ、後にそれぞれのマルチ
画面を該当区画に順次表示させるようにして、操作者は
容易にいずれのモードのマルチ画面処理をも実行でき、
特にスチル画映出モードにおいて無駄なキー操作をなく
し能率的にマルチ画面表示を実行できる画像表示システ
ムを提供するにある。
示システムにおいて、スチル画映出モードと動画映出モ
ードを自動的に設定を行わしめ、後にそれぞれのマルチ
画面を該当区画に順次表示させるようにして、操作者は
容易にいずれのモードのマルチ画面処理をも実行でき、
特にスチル画映出モードにおいて無駄なキー操作をなく
し能率的にマルチ画面表示を実行できる画像表示システ
ムを提供するにある。
[課題を解決するための手段および作用]本発明のマル
チ画面表示システムは、マルチ画面の各区画領域に所定
の順序で順次スチル画が映出され、各区画領域が順次映
出されたスチル画によって満たされてゆく如くしてスチ
ルマルチ画面表示がなされてゆく第1のマルチ画面映出
モードを実現するための第1のマルチ画面映出手段と、
マルチ画面の各区画領域のうち当該時点で設定される特
定区画領域には動画を映出させるとともに、その他の所
定の区画領域に映出されたスチル画を切換選択するステ
ップと該スチル画を継続して映出させるステップが設定
されてなる第2のマルチ画面映出モードを実現するため
の第2のマルチ画面映出手段と、外部よりの操作乃至入
力に応じて上記第1のマルチ画面映出モードか、第2の
マル子画面映出モードかの弁別を行なって、この弁別結
果に応じ上記第1のマルチ画面映出手段または第2のマ
ルチ画面映出手段の何れかを作動状態になさしめるため
の弁別選択手段と、を具備してなることを特徴とし、マ
ルチ画面映出動作に際しては、まず、第1、または、第
2のマルチ画面映出手段を作動ならしめる弁別選択手段
により、上記第1あるいは第2映出手段を選択し、実行
させるものである。
チ画面表示システムは、マルチ画面の各区画領域に所定
の順序で順次スチル画が映出され、各区画領域が順次映
出されたスチル画によって満たされてゆく如くしてスチ
ルマルチ画面表示がなされてゆく第1のマルチ画面映出
モードを実現するための第1のマルチ画面映出手段と、
マルチ画面の各区画領域のうち当該時点で設定される特
定区画領域には動画を映出させるとともに、その他の所
定の区画領域に映出されたスチル画を切換選択するステ
ップと該スチル画を継続して映出させるステップが設定
されてなる第2のマルチ画面映出モードを実現するため
の第2のマルチ画面映出手段と、外部よりの操作乃至入
力に応じて上記第1のマルチ画面映出モードか、第2の
マル子画面映出モードかの弁別を行なって、この弁別結
果に応じ上記第1のマルチ画面映出手段または第2のマ
ルチ画面映出手段の何れかを作動状態になさしめるため
の弁別選択手段と、を具備してなることを特徴とし、マ
ルチ画面映出動作に際しては、まず、第1、または、第
2のマルチ画面映出手段を作動ならしめる弁別選択手段
により、上記第1あるいは第2映出手段を選択し、実行
させるものである。
[実 施 例]
以下、図示の実施例によって本発明を説明する。
第2図は、本発明の一実施例を示す画像表示システムの
ブロック構成図を示す。この実施例のシステムにはマル
チ画面の各区画領域に所定の順序で順次スチル画が映出
され、各区画領域が順次映出されたスチル画によって満
たされてゆく如くしてスチルマルチ画面表示がなされて
ゆく第1のマルチ画面映出モードである、スチル画のマ
ルチ画面映出モードと、マルチ画面の各区画領域のうち
当該時点で設定される特定区画領域には動画を映出させ
るとともに、その他の所定の区画領域に映出されたスチ
ル画を切換選択するステップと該スチル画を継続して映
出させるステップが設定されてなる第2のマルチ画面映
出モードである動画のマルチ画面映出モードとの2つの
モードがある。
ブロック構成図を示す。この実施例のシステムにはマル
チ画面の各区画領域に所定の順序で順次スチル画が映出
され、各区画領域が順次映出されたスチル画によって満
たされてゆく如くしてスチルマルチ画面表示がなされて
ゆく第1のマルチ画面映出モードである、スチル画のマ
ルチ画面映出モードと、マルチ画面の各区画領域のうち
当該時点で設定される特定区画領域には動画を映出させ
るとともに、その他の所定の区画領域に映出されたスチ
ル画を切換選択するステップと該スチル画を継続して映
出させるステップが設定されてなる第2のマルチ画面映
出モードである動画のマルチ画面映出モードとの2つの
モードがある。
この2つのモードの選択が外部の映像信号の検出出力の
有無によってなされる。そして、そのモードに従って画
面の表示を行うシステムである。
有無によってなされる。そして、そのモードに従って画
面の表示を行うシステムである。
さて、第2図において、本システムに装填される情報記
録媒体としてのフロッピディスク10に対し情報の授受
を行う為の磁気へラド12が設けられている。このフロ
ッピディスク10の記録エリアたる記録面上には同心状
に環状の記録トラックか形成されている 磁気ヘッド12は図示しないヘッドアクセス機構によっ
てフロッピディスク10の径方向に移動し目的とするト
ラックに対して情報の授受を行う。
録媒体としてのフロッピディスク10に対し情報の授受
を行う為の磁気へラド12が設けられている。このフロ
ッピディスク10の記録エリアたる記録面上には同心状
に環状の記録トラックか形成されている 磁気ヘッド12は図示しないヘッドアクセス機構によっ
てフロッピディスク10の径方向に移動し目的とするト
ラックに対して情報の授受を行う。
この磁気ヘッド12からの再生信号を増幅するためのプ
リアンプ14、および、この磁気ヘッド12への記録信
号を増幅するためのプリアンプ16がそれぞれ設けられ
、これらプリアンプ14および16は、切換えスイッチ
18により選択的に磁気ヘッド12に接続されるように
なされている。プリアンプ14の出力ラインには、FM
復調・信号分離回路20が接続されている。このFM復
調・信号分離回路20は、再生FM信号を復調してY信
号(本例では、輝度信号および同期信号)及びC信号(
本例では、R−Y/B−Yの色差線順次信号)並びにデ
ータ信号に分離する。FM復調・信号分離回路20のY
、 C信号出力側は、映像信号セレクタ49のCY端子
およびCC端子に接続される。また、外部のVTR(ビ
デオテープレコーダ)50等の動画の映像信号であるY
、 C信号が同様にセレクタ49のEY、EC端子に
入力される。
リアンプ14、および、この磁気ヘッド12への記録信
号を増幅するためのプリアンプ16がそれぞれ設けられ
、これらプリアンプ14および16は、切換えスイッチ
18により選択的に磁気ヘッド12に接続されるように
なされている。プリアンプ14の出力ラインには、FM
復調・信号分離回路20が接続されている。このFM復
調・信号分離回路20は、再生FM信号を復調してY信
号(本例では、輝度信号および同期信号)及びC信号(
本例では、R−Y/B−Yの色差線順次信号)並びにデ
ータ信号に分離する。FM復調・信号分離回路20のY
、 C信号出力側は、映像信号セレクタ49のCY端子
およびCC端子に接続される。また、外部のVTR(ビ
デオテープレコーダ)50等の動画の映像信号であるY
、 C信号が同様にセレクタ49のEY、EC端子に
入力される。
そしてセレクタ49のY、C信号出力側には、上記Y信
号およびC信号をディジタル信号に変換するA/D変換
回路22が接続されている。この回路22によってディ
ジタル信号に変換されたY信号およびC信号が、スイッ
チ回路24を介してフィールドメモリ26に与えられる
ようになされている。フィールドメモリ26は、上述の
フロッピディスク10における1本の記録トラックに記
録された1枚分のフィールド画像情報が記録可能になさ
れている。このフィールドメモリ26より読み出される
ディジタル態様の各Y信号およびC信号が、上述の順に
各対応するD/A変換回路28および30に入力される
ようになされている。
号およびC信号をディジタル信号に変換するA/D変換
回路22が接続されている。この回路22によってディ
ジタル信号に変換されたY信号およびC信号が、スイッ
チ回路24を介してフィールドメモリ26に与えられる
ようになされている。フィールドメモリ26は、上述の
フロッピディスク10における1本の記録トラックに記
録された1枚分のフィールド画像情報が記録可能になさ
れている。このフィールドメモリ26より読み出される
ディジタル態様の各Y信号およびC信号が、上述の順に
各対応するD/A変換回路28および30に入力される
ようになされている。
そのD/A変換回路28および30の出力のY。
C信号はテレビジョンモニタ48に出力され、上記フィ
ールドメモリ26に記録された画像が映出される。また
D/A変換回路28および30の出力ラインは、スイッ
チ回路32を介して、信号合成・FM変調回路34の入
力側にも接続されている。この信号合成・FM変調回路
34は、D/A変換回路28および30の各出力たるア
ナログ態様の各Y信号およびC信号を合成して複合映像
信号となし、これをFM変調して出力する。このFM変
調出力は混合器35に供給されるようになされている。
ールドメモリ26に記録された画像が映出される。また
D/A変換回路28および30の出力ラインは、スイッ
チ回路32を介して、信号合成・FM変調回路34の入
力側にも接続されている。この信号合成・FM変調回路
34は、D/A変換回路28および30の各出力たるア
ナログ態様の各Y信号およびC信号を合成して複合映像
信号となし、これをFM変調して出力する。このFM変
調出力は混合器35に供給されるようになされている。
混合器35の出力または別に設けられた消去信号発生回
路36の出力たる消去信号が切換えスイッチ38により
、選択的に上述のプリアンプ16に入力されるように接
続されている。
路36の出力たる消去信号が切換えスイッチ38により
、選択的に上述のプリアンプ16に入力されるように接
続されている。
一方、上記プリアンプ14の再生信号出力は、空トラツ
ク検出回路40にも与えられるようになされている。こ
の空トラツク検出回路40は、上記プリアンプ14の再
生信号出力のエンベロープレベルに基づいて、磁気ヘッ
ド12がアクセス中の当該トラックが、未記録か既記録
かの弁別信号をシステムコントローラ42に対する入力
信号として与える。
ク検出回路40にも与えられるようになされている。こ
の空トラツク検出回路40は、上記プリアンプ14の再
生信号出力のエンベロープレベルに基づいて、磁気ヘッ
ド12がアクセス中の当該トラックが、未記録か既記録
かの弁別信号をシステムコントローラ42に対する入力
信号として与える。
上記外部映像信号のY、C信号は信号検出器51によっ
て、その信号の有無が検出されシステムコントローラ4
2に入力される。そして、この信号に基づいて、上記ス
チル画、または動画のマルチ画面映出モードのいずれか
が弁別される。
て、その信号の有無が検出されシステムコントローラ4
2に入力される。そして、この信号に基づいて、上記ス
チル画、または動画のマルチ画面映出モードのいずれか
が弁別される。
システムコントローラ42はマイクロプロセッサを含ん
で構成されるものであり、上述した各スイッチ回路およ
び各信号処理回路に制御信号を与えて、本システムを統
括的に制御する。なお、第2図では、このための信号ラ
インは省略しである。
で構成されるものであり、上述した各スイッチ回路およ
び各信号処理回路に制御信号を与えて、本システムを統
括的に制御する。なお、第2図では、このための信号ラ
インは省略しである。
更に、このシステムコントローラ42には、本システム
を使用者が操作するためのキーボード44からの操作信
号も入力されるようになされ、また、上記フィールドメ
モリ26にアドレス信号を発してメモリアクセスするた
めのアドレスジェネレータ46に制御信号を与えるよう
に構成されている。
を使用者が操作するためのキーボード44からの操作信
号も入力されるようになされ、また、上記フィールドメ
モリ26にアドレス信号を発してメモリアクセスするた
めのアドレスジェネレータ46に制御信号を与えるよう
に構成されている。
本システムには、システムコントローラ42に、上述し
たFM復調・信号分離回路20により分離されたデータ
信号を入力するための信号ライン及びシステムコントロ
ーラ42内に一時的にストアされキーボード44からの
操作により所要の訂正或いは変更等が加えられたデータ
信号を上記混合器35に供給するための信号ラインが設
けられている。更に、システムコントローラ42には上
記2つのマルチ画面映出モードにおける映出手段が内蔵
され、更に、上記映出モードの弁別データに基づいて選
択する手段も内蔵している。また、各モードの映出手段
としては、アドレスジェネレータ46やフィールドメモ
リ26が用いられる。
たFM復調・信号分離回路20により分離されたデータ
信号を入力するための信号ライン及びシステムコントロ
ーラ42内に一時的にストアされキーボード44からの
操作により所要の訂正或いは変更等が加えられたデータ
信号を上記混合器35に供給するための信号ラインが設
けられている。更に、システムコントローラ42には上
記2つのマルチ画面映出モードにおける映出手段が内蔵
され、更に、上記映出モードの弁別データに基づいて選
択する手段も内蔵している。また、各モードの映出手段
としては、アドレスジェネレータ46やフィールドメモ
リ26が用いられる。
以上のように構成された本実施例のシステムの動作をフ
ローチャートおよび画面の表示状態図によって説明する
。
ローチャートおよび画面の表示状態図によって説明する
。
本システムにおいて、マルチ画面表示の指示がキーボー
ド44によりなされると、メインルーチン(図示せず)
により第4図に示すマルチ画面表示処理のサブルーチン
がコールされることになるが、それに先立って、第3図
に示される映出モード設定フラグの設定処理サブルーチ
ンがコールされる。まず、ステップSllによってスチ
ル画と動画のいずれの映出モードに設定するかの弁別が
なされるが、これは、動画の外部映像信号を検出する検
出器51の出力の有無に基づいて判断される。即ち、信
号なしの場合にはステップS12に進み、スチル画のマ
ルチ画面映出モードを選択するためフラグaを1にセッ
トする。一方、信号ありの場合は動画の映像信号が入力
されていることからステップ813にジャンプし、動画
のマルチ画面映出モードを選択するためにフラグaを0
にリセットする。上記のようにフラグaを設定して、本
ルーチンからメインルーチンに戻る。
ド44によりなされると、メインルーチン(図示せず)
により第4図に示すマルチ画面表示処理のサブルーチン
がコールされることになるが、それに先立って、第3図
に示される映出モード設定フラグの設定処理サブルーチ
ンがコールされる。まず、ステップSllによってスチ
ル画と動画のいずれの映出モードに設定するかの弁別が
なされるが、これは、動画の外部映像信号を検出する検
出器51の出力の有無に基づいて判断される。即ち、信
号なしの場合にはステップS12に進み、スチル画のマ
ルチ画面映出モードを選択するためフラグaを1にセッ
トする。一方、信号ありの場合は動画の映像信号が入力
されていることからステップ813にジャンプし、動画
のマルチ画面映出モードを選択するためにフラグaを0
にリセットする。上記のようにフラグaを設定して、本
ルーチンからメインルーチンに戻る。
続いて、前記第4図のマルチ画面表示処理のサブルーチ
ンがコールされる。そして、上記外部映像信号の弁別結
果に基づいて上記第1.2のモード処理を作動状態にな
さしめるための弁別選択手段であるステップ515にお
いて、上記フラグaの値を参照しa=−1の場合、ステ
ップS16に進み第1のマルチ画面映出手段であるスチ
ル画のマルチ画面映出処理サブルーチンがコールされる
。
ンがコールされる。そして、上記外部映像信号の弁別結
果に基づいて上記第1.2のモード処理を作動状態にな
さしめるための弁別選択手段であるステップ515にお
いて、上記フラグaの値を参照しa=−1の場合、ステ
ップS16に進み第1のマルチ画面映出手段であるスチ
ル画のマルチ画面映出処理サブルーチンがコールされる
。
一方、a−0の場合、ステップS17にジャンプし第2
のマルチ画面映出手段である動画のマルチ画面映出処理
サブルーチンがコールされる。
のマルチ画面映出手段である動画のマルチ画面映出処理
サブルーチンがコールされる。
ステップS16において上記スチル画のマルチ画面映出
処理のサブルーチン(第5図参照)がコールされた場合
、まずステップS21によって、マルチ画面の分割数な
どを設定するマルチ画面モード設定が行われる。そして
、分割数に基づいて、フィールドメモリ26のアドレス
と各分割画面のアドレスとの対応関係がアドレスジエネ
レータ46によって与えられる。続いて、ステップS2
2において初期の映出分割画面対応のフィールドメモリ
26の画面アドレスが0に設定される。
処理のサブルーチン(第5図参照)がコールされた場合
、まずステップS21によって、マルチ画面の分割数な
どを設定するマルチ画面モード設定が行われる。そして
、分割数に基づいて、フィールドメモリ26のアドレス
と各分割画面のアドレスとの対応関係がアドレスジエネ
レータ46によって与えられる。続いて、ステップS2
2において初期の映出分割画面対応のフィールドメモリ
26の画面アドレスが0に設定される。
なお、分割画面アドレスは第1図(A)の表示画面に示
される分割画面左上画面A1に画面アドレス0を、また
、画面A2.A3.A4に対しそれぞれ画面アドレス1
,2.3を対応させるものとする。
される分割画面左上画面A1に画面アドレス0を、また
、画面A2.A3.A4に対しそれぞれ画面アドレス1
,2.3を対応させるものとする。
続いて、ステップ523において初期の映出分割画面(
AI)に対応したフィールドメモリ26の上記画面アド
レス0部にフロッピディスク10の指定トラックのスチ
ル画の映像信号が書き込まれる。そして、モニタ48の
分割画面A1部に上記スチル画が映出される(第1図(
A)の画面48d参照)。
AI)に対応したフィールドメモリ26の上記画面アド
レス0部にフロッピディスク10の指定トラックのスチ
ル画の映像信号が書き込まれる。そして、モニタ48の
分割画面A1部に上記スチル画が映出される(第1図(
A)の画面48d参照)。
次に、ステップS24によりキーボード44のキーの操
作の待機状態となり、キーが押圧された場合、ステップ
S25の押圧キーのチエツクを行う。そして、キーが「
コマ送り」キー以外、例えば、「ストップ」キー等であ
ればステップS26にジャンプし、該当する処理が実行
され本ルーチンから脱出する。また、「コマ送り」キー
であった場合、ステップS27に進む。
作の待機状態となり、キーが押圧された場合、ステップ
S25の押圧キーのチエツクを行う。そして、キーが「
コマ送り」キー以外、例えば、「ストップ」キー等であ
ればステップS26にジャンプし、該当する処理が実行
され本ルーチンから脱出する。また、「コマ送り」キー
であった場合、ステップS27に進む。
ステップS27において、フロッピディスク10の再生
トラック番号をインクリントし、更にステップS28に
おいて、映出分割画面のアドレス値をインクリメントす
る。上記の例では、アドレス値が1となり映出分割画面
はA2となる。そしてステップS29に進み、上記イン
クリメントされた再生トラック上に記録されているスチ
ル画の映像信号がフィールドメモリ26のインクリメン
トされたアドレス値、例えば、アドレス1に対応するメ
モリ部に書き込まれる。そして、上記スチル画はモニタ
48の分割画面A2に映出される(第1図(A)の画面
48e参照)。その後、ステップS24に処理が戻され
、「コマ送り」キーの操作毎に分割画面AAA ・・
・とス3’ 4’ 1 チル画が順次映出されてゆく。
トラック番号をインクリントし、更にステップS28に
おいて、映出分割画面のアドレス値をインクリメントす
る。上記の例では、アドレス値が1となり映出分割画面
はA2となる。そしてステップS29に進み、上記イン
クリメントされた再生トラック上に記録されているスチ
ル画の映像信号がフィールドメモリ26のインクリメン
トされたアドレス値、例えば、アドレス1に対応するメ
モリ部に書き込まれる。そして、上記スチル画はモニタ
48の分割画面A2に映出される(第1図(A)の画面
48e参照)。その後、ステップS24に処理が戻され
、「コマ送り」キーの操作毎に分割画面AAA ・・
・とス3’ 4’ 1 チル画が順次映出されてゆく。
一方、上述のステップS17において動画のマルチ画面
映出処理のサブルーチン(第6図参照)がコールされた
場合、まず、ステップS31のマルチ画面モード設定お
よびステップS32の映出分割画面のアドレス設定では
前記スチル画の映出処理サブルーチン(第5図参照)の
場合と同様な処理が実行される。
映出処理のサブルーチン(第6図参照)がコールされた
場合、まず、ステップS31のマルチ画面モード設定お
よびステップS32の映出分割画面のアドレス設定では
前記スチル画の映出処理サブルーチン(第5図参照)の
場合と同様な処理が実行される。
続いて、ステップ833においてVTR50等の動画の
外部映像信号をセレクタ49を介して取込まれ、A/D
変換後のデータを初期の映出分割画面(A1)に対応し
たフィールドメモリ26の上記画面アドレス0対応部に
書込む。なお、この書込み動作(繰返しのときは書替え
動作)は外部映像信号と同期して処理され、次ステツプ
S34のキー操作待機処理と共に、例えば、1/60秒
の間隔で繰返し処理される。また、モニタ48の分割画
面A1部に上記動画が映出される(第1図(B)の画面
48a参照)。なお、本動画映出処理ルーチンの場合の
分割画面の表示状態は、従来例のものと同等である。
外部映像信号をセレクタ49を介して取込まれ、A/D
変換後のデータを初期の映出分割画面(A1)に対応し
たフィールドメモリ26の上記画面アドレス0対応部に
書込む。なお、この書込み動作(繰返しのときは書替え
動作)は外部映像信号と同期して処理され、次ステツプ
S34のキー操作待機処理と共に、例えば、1/60秒
の間隔で繰返し処理される。また、モニタ48の分割画
面A1部に上記動画が映出される(第1図(B)の画面
48a参照)。なお、本動画映出処理ルーチンの場合の
分割画面の表示状態は、従来例のものと同等である。
上記ステップS34のキーボード44のキーの操作の待
機状態で、キーが押圧された場合、ステップS35のキ
ーのチエツクを行う。そして押圧されたキーが「メモリ
」キー以外、例えば、「ストップ」キー等であればステ
ップS36にジャンプし、該当する処理が実行され本ル
ーチンから脱出する。また、「メモリ」キーであった場
合、フリーズ処理の指示であると判断し、ステップ83
5′に進みフリーズ処理を行う、即ち、フィールドメモ
リ26の書替え処理を中止し、モニタ48に第1図(B
)の画面48bのようにフリーズされたスチル画を表示
する。
機状態で、キーが押圧された場合、ステップS35のキ
ーのチエツクを行う。そして押圧されたキーが「メモリ
」キー以外、例えば、「ストップ」キー等であればステ
ップS36にジャンプし、該当する処理が実行され本ル
ーチンから脱出する。また、「メモリ」キーであった場
合、フリーズ処理の指示であると判断し、ステップ83
5′に進みフリーズ処理を行う、即ち、フィールドメモ
リ26の書替え処理を中止し、モニタ48に第1図(B
)の画面48bのようにフリーズされたスチル画を表示
する。
そして、ステップS37に進み、再度キー操作の待機状
態となるが、ここで操作者は、上記フリーズされた画面
を観察し、可否の判断を行って所定のキー操作を行う。
態となるが、ここで操作者は、上記フリーズされた画面
を観察し、可否の判断を行って所定のキー操作を行う。
即ち、「可」とするならば「コマ送り」キー、また、「
否」とするならば「メモリ」キーを押圧する。ステップ
338において、その抑圧キーのチエツクを行い「コマ
送り」キーであればステップS39へ進み、次に映出さ
れる分割画面のアドレス値をインクリメントする。
否」とするならば「メモリ」キーを押圧する。ステップ
338において、その抑圧キーのチエツクを行い「コマ
送り」キーであればステップS39へ進み、次に映出さ
れる分割画面のアドレス値をインクリメントする。
上記の例ではアドレス値は1となり、対応分割画面はA
2部となる。そして、再度ステップS33のメモリ書込
み処理に戻され、分割画面A2に動画が映出される(第
1図(B)の画面48c参照)。
2部となる。そして、再度ステップS33のメモリ書込
み処理に戻され、分割画面A2に動画が映出される(第
1図(B)の画面48c参照)。
一方、再度同一区画に動画を映出させる必要上抑圧キー
が「メモリ」キーであった場合、ステップ538におい
てステップS40にジャンプし・更に、画面アドレス値
を変化させることなく、ステップ533のメモリ書込み
処理に戻される。そして、分割画面A1に引続き動画を
映出する(第1図(B)の画面48a参照)。その後、
上記フリーズ処理などの動作が繰返されることになる。
が「メモリ」キーであった場合、ステップ538におい
てステップS40にジャンプし・更に、画面アドレス値
を変化させることなく、ステップ533のメモリ書込み
処理に戻される。そして、分割画面A1に引続き動画を
映出する(第1図(B)の画面48a参照)。その後、
上記フリーズ処理などの動作が繰返されることになる。
また、ステップS40における押圧キーのチ生ツタによ
り押圧キーが「メモリ」キーでなかった場合、例えば、
「ストップ」キー等であった場合該当する処理を行うた
め、ステップS41にジャンプして本ルーチンからメイ
ンルーチンに戻される。
り押圧キーが「メモリ」キーでなかった場合、例えば、
「ストップ」キー等であった場合該当する処理を行うた
め、ステップS41にジャンプして本ルーチンからメイ
ンルーチンに戻される。
以上述べたように本実施の画像表示システムによるとス
チル画映出モードと動画映出モードの設定を外部VTR
等の映像信号等によって弁別して行なってしまうので、
操作者は、直ちに観察等の作業にか\ることかできる。
チル画映出モードと動画映出モードの設定を外部VTR
等の映像信号等によって弁別して行なってしまうので、
操作者は、直ちに観察等の作業にか\ることかできる。
また、上記のようにモードが既に設定されていて各モー
ド専用の処理が選択されるので、スチル画の映出処理に
おいては、従来例の場合に説明したような映出される分
割画面の区画領域を順次変化させる毎に「メモリ」キー
を無駄に押圧するなどの必要がなく、効率的な操作を可
能にするものである。更に、自動的に設定された動画映
出モードにおいては、従来例のシステムと同様に、「メ
モリ」キーによってフリーズ動作を行わせ、静止した画
で確認後、「コマ送り」キーによって分割画面の映出区
画領域を変えることも可能となる。
ド専用の処理が選択されるので、スチル画の映出処理に
おいては、従来例の場合に説明したような映出される分
割画面の区画領域を順次変化させる毎に「メモリ」キー
を無駄に押圧するなどの必要がなく、効率的な操作を可
能にするものである。更に、自動的に設定された動画映
出モードにおいては、従来例のシステムと同様に、「メ
モリ」キーによってフリーズ動作を行わせ、静止した画
で確認後、「コマ送り」キーによって分割画面の映出区
画領域を変えることも可能となる。
上記実施例においては前述の2つのモードの弁別のため
のデータとして外部映像信号の信号検出器51の検出出
力を用いたが、次の変形例のシステムはそのスチル画、
動画映出モードの弁別のため、映像信号の外部入力コネ
クタを本体のコネクタ受に挿入したことを機械的スイッ
チ、あるいは、光学また磁気センサ等で検出し、その出
力に基づいて前記の映出モード設定フラグの自動設定す
る処理を有するものである。
のデータとして外部映像信号の信号検出器51の検出出
力を用いたが、次の変形例のシステムはそのスチル画、
動画映出モードの弁別のため、映像信号の外部入力コネ
クタを本体のコネクタ受に挿入したことを機械的スイッ
チ、あるいは、光学また磁気センサ等で検出し、その出
力に基づいて前記の映出モード設定フラグの自動設定す
る処理を有するものである。
その自動設定処理のサブルーチンは第7図に示される。
まず、ステップS51において上記外部コネクタが接続
されたことを検出するスイッチがオンであるかどうかの
判別をし、オンであれば、外部の動画の映像信号が入力
されることが予想されるので外部映像信号による動画の
マルチ画面映出モードを設定する。そのためにステップ
S52に進み、フラグaをOにリセットする。上記スイ
ッチがオフの場合はコネクタが接続されていないときで
あって、外部映像信号は入力されないと判断され、スチ
ル画のマルチ画面映出モードを設定する。そのためにス
テップ553にジャンプしフラグaを1にセットする。
されたことを検出するスイッチがオンであるかどうかの
判別をし、オンであれば、外部の動画の映像信号が入力
されることが予想されるので外部映像信号による動画の
マルチ画面映出モードを設定する。そのためにステップ
S52に進み、フラグaをOにリセットする。上記スイ
ッチがオフの場合はコネクタが接続されていないときで
あって、外部映像信号は入力されないと判断され、スチ
ル画のマルチ画面映出モードを設定する。そのためにス
テップ553にジャンプしフラグaを1にセットする。
その後、本サブルーチンからメインルーチンに処理が戻
る。この変形例におけるマルチ画面表示処理は、第4図
に示される前述の実施例のサブルーチンと同一の処理で
ある。また、上記映出モード選択の弁別手段とじて直接
キーボード44からキー人力し上記映出モード設定フラ
グaの値を設定することも勿論可能であるが、マルチ画
面表示の度に手動入力を必要とする。また、前記の実施
例に対してこのキー人力によるモード設定手段を併設す
ることも可能である。
る。この変形例におけるマルチ画面表示処理は、第4図
に示される前述の実施例のサブルーチンと同一の処理で
ある。また、上記映出モード選択の弁別手段とじて直接
キーボード44からキー人力し上記映出モード設定フラ
グaの値を設定することも勿論可能であるが、マルチ画
面表示の度に手動入力を必要とする。また、前記の実施
例に対してこのキー人力によるモード設定手段を併設す
ることも可能である。
[発明の効果]
以上、述べたように本発明の画像表示システムは、スチ
ル画のマルチ画面映出モードと動画のマルチ画面映出モ
ードを外部よりの操作乃至入力による情報に基づいて弁
別し選択できるようにしたので、本発明によれば、操作
者は素早く、上記いずれのモードのマルチ画面映出処理
をも実行でき、更に、スチル画の映出処理の場合は特に
無駄なキー操作を避けることができるなど顕著な効果を
有する画像表示システムを提供できる。
ル画のマルチ画面映出モードと動画のマルチ画面映出モ
ードを外部よりの操作乃至入力による情報に基づいて弁
別し選択できるようにしたので、本発明によれば、操作
者は素早く、上記いずれのモードのマルチ画面映出処理
をも実行でき、更に、スチル画の映出処理の場合は特に
無駄なキー操作を避けることができるなど顕著な効果を
有する画像表示システムを提供できる。
第1図(A)、 (B)は、それぞれ第2図に示す画
像表示システムによるマルチ画面の表示状態を示し、同
図(A)は、スチル画のマルチ画面映出モード、同図(
B)は動画のマルチ画面映出モードの場合の画面の表示
状態を示す図、第2図は、本発明の一実施例を示す画像
表示システムのブロック構成図、 第3図は、上記第2図の画像表示システムの映出モード
設定フラグの設定処理サブルーチンのフローチャート、 第4図は、上記第2図の画像表示システムのマルチ画面
表示処理サブルーチンのフローチャート、第5図は、上
記第2図の画像表示システムのスチル画のマルチ画面映
出処理サブルーチンのフロチャート、 第6図は、上記第2図の画像表示システムの動画のマル
チ画面映出処理サブルーチンのフローチャート、 第7図は、上記第2図の実施例の変形例を示す画像表示
システムの映出モード設定の自動設定処理サブルーチン
のフローチャート、 第8図は、従来例の動画用画像表示システムをスチル画
表示用に適用した場合の画面表示状態を示す図である。 48a。 48b。 48c・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・動
画のマルチ画面映出モード(第2のマルチ画面 映出モード) での画面 48d。 48e・・・・・・・・・スチル画のマルチ画面映出モ
ード (第1のマルチ 画面映出モード) での画 面 42・・・・・・システムコントローラ(モード弁別 選択手段)
像表示システムによるマルチ画面の表示状態を示し、同
図(A)は、スチル画のマルチ画面映出モード、同図(
B)は動画のマルチ画面映出モードの場合の画面の表示
状態を示す図、第2図は、本発明の一実施例を示す画像
表示システムのブロック構成図、 第3図は、上記第2図の画像表示システムの映出モード
設定フラグの設定処理サブルーチンのフローチャート、 第4図は、上記第2図の画像表示システムのマルチ画面
表示処理サブルーチンのフローチャート、第5図は、上
記第2図の画像表示システムのスチル画のマルチ画面映
出処理サブルーチンのフロチャート、 第6図は、上記第2図の画像表示システムの動画のマル
チ画面映出処理サブルーチンのフローチャート、 第7図は、上記第2図の実施例の変形例を示す画像表示
システムの映出モード設定の自動設定処理サブルーチン
のフローチャート、 第8図は、従来例の動画用画像表示システムをスチル画
表示用に適用した場合の画面表示状態を示す図である。 48a。 48b。 48c・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・動
画のマルチ画面映出モード(第2のマルチ画面 映出モード) での画面 48d。 48e・・・・・・・・・スチル画のマルチ画面映出モ
ード (第1のマルチ 画面映出モード) での画 面 42・・・・・・システムコントローラ(モード弁別 選択手段)
Claims (3)
- (1)マルチ画面の各区画領域に所定の順序で順次スチ
ル画が映出され、各区画領域が順次映出されたスチル画
によって満たされてゆく如くしてスチルマルチ画面表示
がなされてゆく第1のマルチ画面映出モードを実現する
ための第1のマルチ画面映出手段と、 マルチ画面の各区画領域のうち当該時点で設定される特
定区画領域には動画を映出させるとともに、その他の所
定の区画領域に映出されたスチル画を切換選択するステ
ップと該スチル画を継続して映出させるステップが設定
されてなる第2のマルチ画面映出モードを実現するため
の第2のマルチ画面映出手段と、 外部よりの操作乃至入力に応じて上記第1のマルチ画面
映出モードか、第2のマルチ画面映出モードかの弁別を
行なって、この弁別結果に応じ上記第1のマルチ画面映
出手段または第2のマルチ画面映出手段の何れかを作動
状態になさしめるための弁別選択手段と、 を具備してなることを特徴とする画像表示システム。 - (2)上記第2のマルチ画面映出手段は、次段のフリー
ズ操作によりフリーズ記録される対象となる動画を当該
時点で設定されている特定区画領域に映出するための手
段を含んでなるものである請求項1記載の画像表示シス
テム。 - (3)上記弁別選択手段は外部入力信号の状態に基づい
て上記弁別を自動的に行うための検出部を含んでなるも
のである請求項1記載の画像表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008899A JP2997784B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 画像表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008899A JP2997784B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 画像表示システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03213074A true JPH03213074A (ja) | 1991-09-18 |
| JP2997784B2 JP2997784B2 (ja) | 2000-01-11 |
Family
ID=11705529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008899A Expired - Lifetime JP2997784B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 画像表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2997784B2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2008899A patent/JP2997784B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2997784B2 (ja) | 2000-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5032926A (en) | Video tape recorder having picture-in-picture function | |
| US5500743A (en) | Image reproduction apparatus | |
| US5239420A (en) | Triple deck recording and reproducing system | |
| US5712945A (en) | Two picture video recording/reproducing apparatus and a method therefor | |
| EP1353328B1 (en) | Recording medium player apparatus | |
| JPH03213074A (ja) | 画像表示システム | |
| US6009232A (en) | Simultaneous display of multiple images reproduced from a recording medium with forward and backward keys | |
| JP3460470B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| US5455623A (en) | Method and apparatus for displaying effective keys | |
| JP2885286B2 (ja) | 再生装置 | |
| KR960006400B1 (ko) | 편집 기능을 갖춘 시디아이 플레이어(CD-i player) | |
| JPH11146288A (ja) | 映像装置 | |
| JPS63122373A (ja) | メモリ−機能付テレビジヨン受像機 | |
| JP3262786B2 (ja) | 画像再生装置 | |
| KR0129995B1 (ko) | 예약녹화장치 및 그 방법 | |
| JP3427439B2 (ja) | ビデオシステム | |
| JPH0556382A (ja) | 画像再生装置 | |
| JPH0531996B2 (ja) | ||
| JPS62165489A (ja) | ビデオ編集システム | |
| JPH01128265A (ja) | 静止画像記録装置 | |
| JPH01248771A (ja) | ビデオテープレコーダの文字表示方式 | |
| JPH02216688A (ja) | ビデオテープレコーダのインデックス装置 | |
| JPS62102402A (ja) | 磁気デイスク再生装置 | |
| JPH0723421A (ja) | 再生方式切替制御装置 | |
| KR20000009066U (ko) | 뷰기능을 갖는 프로젝션 tvcr |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071105 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081105 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091105 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101105 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101105 Year of fee payment: 11 |