JPH01128265A - 静止画像記録装置 - Google Patents
静止画像記録装置Info
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- JPH01128265A JPH01128265A JP28634487A JP28634487A JPH01128265A JP H01128265 A JPH01128265 A JP H01128265A JP 28634487 A JP28634487 A JP 28634487A JP 28634487 A JP28634487 A JP 28634487A JP H01128265 A JPH01128265 A JP H01128265A
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- track
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- magnetic head
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスク等の磁気記録媒体に映像信号を記
録する静止画像記録装置に係り、特に超音波診断装置等
の診断装置から得られた診断内容を記録するのに好適な
静止画像記録装置に関する。
録する静止画像記録装置に係り、特に超音波診断装置等
の診断装置から得られた診断内容を記録するのに好適な
静止画像記録装置に関する。
静止画像記録装置としては、いわゆる電子スチル・カメ
ラや映像磁気記録システムがある。これらは磁気ディス
ク等の磁気記録媒体に映像信号を記録するものであり、
これらの再生出力をテレビ受像機に与えると受像機のブ
ラウン管上に静止画像が写し出される。電子スチル・カ
メラは、固体撮像素子等の撮像デイバイスと磁気ディス
クを用いた記録”JWとを組合わせたもので、被写体を
電子的に撮影してその静止画像を磁気ディスクに記録す
るものである。映像磁気記録システムは、通常のフィル
ムや印画紙等の可視記録媒体に現れている静止画像を電
子的に撮影して磁気ディスクに記録するものである。
ラや映像磁気記録システムがある。これらは磁気ディス
ク等の磁気記録媒体に映像信号を記録するものであり、
これらの再生出力をテレビ受像機に与えると受像機のブ
ラウン管上に静止画像が写し出される。電子スチル・カ
メラは、固体撮像素子等の撮像デイバイスと磁気ディス
クを用いた記録”JWとを組合わせたもので、被写体を
電子的に撮影してその静止画像を磁気ディスクに記録す
るものである。映像磁気記録システムは、通常のフィル
ムや印画紙等の可視記録媒体に現れている静止画像を電
子的に撮影して磁気ディスクに記録するものである。
このような静止画像記録装置と超音波診断装置を組み合
わせてその診断内容を静止画記録するシステムが提案さ
れている。ところで上述した静止画像記録装置に使用さ
れる磁気ディスク等の磁気記録媒体は例えば50トラッ
ク分の記録可能なトラックを有しており、静止画像記録
装置はリモートコントローラ若しくは装置本体に設けら
れた録画キーの1回の操作により記録すべき単位映像信
号を抜き取り、その単位映像信号を磁気記録媒体の1つ
のトラックに記録し、その記録完了後にその記録信号を
一定時間だけ再生した後、磁気ヘッドを次のトラックに
アクセスして記録待機状態にするきいうIザイクルを実
行できるようになっている。この時、1つのトラックを
記録する際に記録中である旨、報知する警告音が例えば
1/60秒間、発せられるようになっている。
わせてその診断内容を静止画記録するシステムが提案さ
れている。ところで上述した静止画像記録装置に使用さ
れる磁気ディスク等の磁気記録媒体は例えば50トラッ
ク分の記録可能なトラックを有しており、静止画像記録
装置はリモートコントローラ若しくは装置本体に設けら
れた録画キーの1回の操作により記録すべき単位映像信
号を抜き取り、その単位映像信号を磁気記録媒体の1つ
のトラックに記録し、その記録完了後にその記録信号を
一定時間だけ再生した後、磁気ヘッドを次のトラックに
アクセスして記録待機状態にするきいうIザイクルを実
行できるようになっている。この時、1つのトラックを
記録する際に記録中である旨、報知する警告音が例えば
1/60秒間、発せられるようになっている。
また上記静止画像記録装置では最終トラック(第50ト
ラック)の記録再生動作の終了後に磁気ヘッドをホーム
ポジションに復帰させ、該ホームポジションから第1ト
ラックに移送させて第1トラックの記録内容を再生し、
第1トラックが記録状態にある場合には以後の記録指示
に対して上述の1サイクルの動作を実行しないように構
成されていた。
ラック)の記録再生動作の終了後に磁気ヘッドをホーム
ポジションに復帰させ、該ホームポジションから第1ト
ラックに移送させて第1トラックの記録内容を再生し、
第1トラックが記録状態にある場合には以後の記録指示
に対して上述の1サイクルの動作を実行しないように構
成されていた。
上述した従来の静止画像記録装置にあっては第1トラッ
クから最終トラックに至る任意のinトラックに磁気ヘ
ッドをアクセスするにはホームポジションを起点として
1回連続して順送りキー(又は録画キー)を操作するこ
とにより行われる。
クから最終トラックに至る任意のinトラックに磁気ヘ
ッドをアクセスするにはホームポジションを起点として
1回連続して順送りキー(又は録画キー)を操作するこ
とにより行われる。
したがって例えば磁気ヘッドが第48トラックに位置し
ている場合に録画キーを5回押して診断装置から得られ
る5駒の静止画像を記録しようとした場合に3駒の静止
画像は記録されるが他の2駒の画像は記録されず、磁気
ヘッドはホームポジションに戻り、第1トラックの再生
を繰り返し行うのみである。それ故、上記2駒分の画像
については記録ミスが生じることとなる。
ている場合に録画キーを5回押して診断装置から得られ
る5駒の静止画像を記録しようとした場合に3駒の静止
画像は記録されるが他の2駒の画像は記録されず、磁気
ヘッドはホームポジションに戻り、第1トラックの再生
を繰り返し行うのみである。それ故、上記2駒分の画像
については記録ミスが生じることとなる。
このような記録ミスは表示部に現在、磁気ヘッドが位置
しているトラックNoを表示するように構成しても確実
に防止することはできない。
しているトラックNoを表示するように構成しても確実
に防止することはできない。
何故なら、操作者は診断装置のモニター画像を観察する
ことに注意を向けているからである。
ことに注意を向けているからである。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
記録動作中において磁気ディスク等の磁気記録媒体に未
記録トラックが無くなったことを確実に検知し得る静止
画像記録装置を提供することを目的とするものである。
記録動作中において磁気ディスク等の磁気記録媒体に未
記録トラックが無くなったことを確実に検知し得る静止
画像記録装置を提供することを目的とするものである。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、磁気ディスフ等の
磁気記録媒体を回転駆動し、磁気ヘッドを該磁気記録媒
体の半径方向に移送しながら各トラックに映像信号を記
録する静止画像記録装置において、磁気ヘッドを磁気記
録媒体の半径方向に移送するヘッド移送手段と、記録動
作を指示する操作手段と、磁気記録媒体に映像信号を記
録する映像信号記録手段と、前記磁気記録媒体における
磁気ヘッドの現在のトラック位置を検出するトラック位
置検出手段と、磁気記録媒体の各トラックにおける記録
の有無を検出する記録状態検出手段と、音声により警告
を行う警告手段と、前記操作手段、トラックの位置検出
手段及び記録状態検出手段の出力信号を取り込み、映像
信号を磁気記録媒体に記録する際に、操作手段の出力信
号に基づいて磁気ヘッドを第1トラックから最終トラッ
クに向けて所定の送り幅で移送し且つ記録するようにヘ
ッド移送手段及び映像信号記録手段を駆動制御すると共
に、磁気ヘッドが最終トラックに移送された際に前記操
作手段により記録指示が出された場合には最終トラック
に記録を開始した時点で警告音を発するように前記警告
手段を駆動制御する制御手段とを有することを特徴とす
るものである。
磁気記録媒体を回転駆動し、磁気ヘッドを該磁気記録媒
体の半径方向に移送しながら各トラックに映像信号を記
録する静止画像記録装置において、磁気ヘッドを磁気記
録媒体の半径方向に移送するヘッド移送手段と、記録動
作を指示する操作手段と、磁気記録媒体に映像信号を記
録する映像信号記録手段と、前記磁気記録媒体における
磁気ヘッドの現在のトラック位置を検出するトラック位
置検出手段と、磁気記録媒体の各トラックにおける記録
の有無を検出する記録状態検出手段と、音声により警告
を行う警告手段と、前記操作手段、トラックの位置検出
手段及び記録状態検出手段の出力信号を取り込み、映像
信号を磁気記録媒体に記録する際に、操作手段の出力信
号に基づいて磁気ヘッドを第1トラックから最終トラッ
クに向けて所定の送り幅で移送し且つ記録するようにヘ
ッド移送手段及び映像信号記録手段を駆動制御すると共
に、磁気ヘッドが最終トラックに移送された際に前記操
作手段により記録指示が出された場合には最終トラック
に記録を開始した時点で警告音を発するように前記警告
手段を駆動制御する制御手段とを有することを特徴とす
るものである。
本発明に係る静止画像記録装置では記録動作時において
磁気ヘッドが最終トラック(第50トラック)に移送さ
れた際に操作手段としての録画キーの操作により記録指
示が出された場合には最終トラックに記録を開始した時
点で警告手段により警告音が発せられる。
磁気ヘッドが最終トラック(第50トラック)に移送さ
れた際に操作手段としての録画キーの操作により記録指
示が出された場合には最終トラックに記録を開始した時
点で警告手段により警告音が発せられる。
またトラックサーチが指示された際には磁気ヘッドは第
1トラックから最終トラックに至るまで順次、移送され
各トラックにおける記録の有無が判定され、最終トラッ
クが記録状態にある場合には警告音が発せられる。
1トラックから最終トラックに至るまで順次、移送され
各トラックにおける記録の有無が判定され、最終トラッ
クが記録状態にある場合には警告音が発せられる。
このように本発明では最終トラックで録画キーの操作に
より記録指示が出されたか、又はトラックサーチ特に最
終トラックが記録状態にある場合にのみ最終トラックで
ある旨を報知する警告音が出力されるように構成されて
いるので、磁気ディスク等の磁気記録媒体の未記録トラ
ックが無くなったことを確実に検知するとかできる。
より記録指示が出されたか、又はトラックサーチ特に最
終トラックが記録状態にある場合にのみ最終トラックで
ある旨を報知する警告音が出力されるように構成されて
いるので、磁気ディスク等の磁気記録媒体の未記録トラ
ックが無くなったことを確実に検知するとかできる。
以下、本発明の実施側を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明が適用される静止画像記録再生装置の
外観、特にその前面操作パネルを示している。
外観、特にその前面操作パネルを示している。
静止画像記録再生装置10の前面操作パネル11の左側
部分には、ディスク・パック20を収納するだめのパケ
ット13及びそのカッ\−12がその下端て回動自在に
支持されている。取出しボタン(いわゆるエジェクト・
ボタン)16を押すことにより、閉じていたカッ<−1
2及びへケ・7ト13が鎖線で示されているように機械
的に開く。カバー12を押せば、カッ\−12と71ケ
・ノド13は閉じ且つロックされる。カバー12の更に
左側には、電源ボタン14及びその表示灯15が設けら
れている。
部分には、ディスク・パック20を収納するだめのパケ
ット13及びそのカッ\−12がその下端て回動自在に
支持されている。取出しボタン(いわゆるエジェクト・
ボタン)16を押すことにより、閉じていたカッ<−1
2及びへケ・7ト13が鎖線で示されているように機械
的に開く。カバー12を押せば、カッ\−12と71ケ
・ノド13は閉じ且つロックされる。カバー12の更に
左側には、電源ボタン14及びその表示灯15が設けら
れている。
ディスク・パック20は、薄い小径の磁気ディスク21
をその中で回転可能な状態に収容するケースから構成さ
れている。ケースのほぼ中央には円形の開口22があけ
られ、磁気ディスク21の中央にあるハブないしコアが
この開口から露呈できるように構成されている。ディス
ク・パック20には更に、その1辺に平行な方向に移動
可能なシャッタ23が設けられている。このシャック2
3はディスク・パック20がバケット13内に挿入され
たときに開放され、内部の磁気ディスク21に後述する
規整板53及び磁気ヘッド51 (第3図参照)が接触
できるようになる。ディスク・パック20のケースの一
側には誤記録防止用の爪24が設けられている。
をその中で回転可能な状態に収容するケースから構成さ
れている。ケースのほぼ中央には円形の開口22があけ
られ、磁気ディスク21の中央にあるハブないしコアが
この開口から露呈できるように構成されている。ディス
ク・パック20には更に、その1辺に平行な方向に移動
可能なシャッタ23が設けられている。このシャック2
3はディスク・パック20がバケット13内に挿入され
たときに開放され、内部の磁気ディスク21に後述する
規整板53及び磁気ヘッド51 (第3図参照)が接触
できるようになる。ディスク・パック20のケースの一
側には誤記録防止用の爪24が設けられている。
磁気ディスク21には複数(例えば50)本のトラック
(例えばトラック・ピッチ100μm)が円心円状に設
けられており、各トラックに1画像(1コマ)分のFM
変調されたカラー映像信号(輝度信号、クロマ信号等を
含む)が磁気記録可能である。
(例えばトラック・ピッチ100μm)が円心円状に設
けられており、各トラックに1画像(1コマ)分のFM
変調されたカラー映像信号(輝度信号、クロマ信号等を
含む)が磁気記録可能である。
第2図は、磁気ディスク21に設けられるトラックと磁
気ヘッドのホーム・ポジションHPとの関係を示してい
る。磁気ディスクの磁気記録面上に同心円状に設けられ
た50本のトラックには、外側のものから順にNo、
1〜No、 50までのトラックNoが付けられている
。ホーム・ポジションHP ハNo、 1のトラックの
外側にある。このホーム・ポジションHPは磁気ディス
ク21に付けられたものではなく、磁気ヘッドの移動経
路上に割付けられた極限位置である。ホーム・ポジショ
ンHPは、ホーム・ポジンヨン・スイッチ84(第3図
参照)によて検知される。
気ヘッドのホーム・ポジションHPとの関係を示してい
る。磁気ディスクの磁気記録面上に同心円状に設けられ
た50本のトラックには、外側のものから順にNo、
1〜No、 50までのトラックNoが付けられている
。ホーム・ポジションHP ハNo、 1のトラックの
外側にある。このホーム・ポジションHPは磁気ディス
ク21に付けられたものではなく、磁気ヘッドの移動経
路上に割付けられた極限位置である。ホーム・ポジショ
ンHPは、ホーム・ポジンヨン・スイッチ84(第3図
参照)によて検知される。
再び第1図において、前面操作パネル11の右半分には
、表示器17並びに各種のキー・スイッチ及び表示灯が
設けられている。表示器17は例えば液晶表示器であっ
て、磁気ヘッド51が現在位置している磁気ディスク2
1のトラックNo、各種の警告、例えばディスクパック
20の誤記録防止爪が除去されていることが検出された
場合、更には最終トラックであることが検出された場合
にパックマークを点滅表示することにより警告(17a
で示す)が行われる。ディスク・パック20がバケット
13内に収釣られ且つパケット13が閉じていることを
示すパック有(17bで示す)などの表示が行われろ。
、表示器17並びに各種のキー・スイッチ及び表示灯が
設けられている。表示器17は例えば液晶表示器であっ
て、磁気ヘッド51が現在位置している磁気ディスク2
1のトラックNo、各種の警告、例えばディスクパック
20の誤記録防止爪が除去されていることが検出された
場合、更には最終トラックであることが検出された場合
にパックマークを点滅表示することにより警告(17a
で示す)が行われる。ディスク・パック20がバケット
13内に収釣られ且つパケット13が閉じていることを
示すパック有(17bで示す)などの表示が行われろ。
キー・スイッチには、各種動作を指示するためのキー3
1.32.33.34.35および36、各種のモード
を設定するためのキー41.42.43および44、再
生モードにおける自動送り時間を設定するためのキー1
8等がある。表示灯45.46.47はキー41.42
および43に対応し、これらのキーが押されると対応す
る表示灯が点灯する。これらのキー・スイッチの機能に
ついては後述する。
1.32.33.34.35および36、各種のモード
を設定するためのキー41.42.43および44、再
生モードにおける自動送り時間を設定するためのキー1
8等がある。表示灯45.46.47はキー41.42
および43に対応し、これらのキーが押されると対応す
る表示灯が点灯する。これらのキー・スイッチの機能に
ついては後述する。
静止画像記録再生装置は、静止画像の再生と録画とが可
能である。上述した磁気ディスク21に映像信号が記録
されているときには、その記録されているトラックから
の再生が可能である。再生とは、磁気ディスクの所定の
トラックからF M変調された信号を磁気ヘッドによっ
て読取り、これを復調してNTSCフォーマット等の標
準カラー■ ・テレビジョン映像信号を出力することである。
能である。上述した磁気ディスク21に映像信号が記録
されているときには、その記録されているトラックから
の再生が可能である。再生とは、磁気ディスクの所定の
トラックからF M変調された信号を磁気ヘッドによっ
て読取り、これを復調してNTSCフォーマット等の標
準カラー■ ・テレビジョン映像信号を出力することである。
この映像信号の出力端子がテレビ受像機に接続されてい
れば、そのブラウン管上に再生された静止画像が表示さ
れる。録画は標準カラー・テレビジョン映像信号の入力
を前提とする。この映像信号は、例えばテレビ・カメラ
やテレビ受像機などによって与えられる。録画とは、与
えられた映像信号のうちの1コマ分をFM変調して磁気
ディスクの上の所定のトラックに磁気ヘッドによって書
き込むものである。
れば、そのブラウン管上に再生された静止画像が表示さ
れる。録画は標準カラー・テレビジョン映像信号の入力
を前提とする。この映像信号は、例えばテレビ・カメラ
やテレビ受像機などによって与えられる。録画とは、与
えられた映像信号のうちの1コマ分をFM変調して磁気
ディスクの上の所定のトラックに磁気ヘッドによって書
き込むものである。
テレビジョンへの画面の表示において、一般に飛越し走
査を行うために、2フイールドで1フレームとなるよう
にその映像信号が作成される。ところが上述の電子スチ
ル・カメラ等の静止画像記録装置においては映像信号を
記録する磁気ディスクの記録面の節約、その他の目的の
ために1フイールドで1フレーム(1画像)となるよう
に磁気ディスクへの映像信号の記録が行われることが多
い。これをフィールド記録という。また上述の2フイー
ルドで1フレームの画像を得る態様をフレ一ム記録と呼
んでいる。
査を行うために、2フイールドで1フレームとなるよう
にその映像信号が作成される。ところが上述の電子スチ
ル・カメラ等の静止画像記録装置においては映像信号を
記録する磁気ディスクの記録面の節約、その他の目的の
ために1フイールドで1フレーム(1画像)となるよう
に磁気ディスクへの映像信号の記録が行われることが多
い。これをフィールド記録という。また上述の2フイー
ルドで1フレームの画像を得る態様をフレ一ム記録と呼
んでいる。
録画モードには、1コマ録画、録画レビュー、及び速写
の3つの態様がある。録画モートでは、磁気ヘッドを磁
気ディスクの未記録トラックに待機させておかなければ
ならない。1コマ録画が選択されると、1コマ(1フイ
ールド)分の映像信号がそのトラックに記録され、その
後直ちに磁気ヘッドが次の(即ち内側の)トラックに移
動して待機する動作が行われる。録画レビュー・モート
では、1コマ分の映像信号をトラックに記録した後、直
ちにそのトラックに記録した映像信号を再生して一定時
間(例えば2秒間)出力し、その後磁気ヘッドが次のト
ラックに移動して待機する。
の3つの態様がある。録画モートでは、磁気ヘッドを磁
気ディスクの未記録トラックに待機させておかなければ
ならない。1コマ録画が選択されると、1コマ(1フイ
ールド)分の映像信号がそのトラックに記録され、その
後直ちに磁気ヘッドが次の(即ち内側の)トラックに移
動して待機する動作が行われる。録画レビュー・モート
では、1コマ分の映像信号をトラックに記録した後、直
ちにそのトラックに記録した映像信号を再生して一定時
間(例えば2秒間)出力し、その後磁気ヘッドが次のト
ラックに移動して待機する。
速写モードでは、上述の1コマ録画動作が連続して(例
えば1秒間に6回ないし8回程度)行われる。
えば1秒間に6回ないし8回程度)行われる。
ここで1コマ録画、録画レビュー及び速写の各録画モー
ドでは映像信号を記録すべきトラックに既に映像信号が
記録されている場合にはその映像信号が消去されない限
り、記録できないようになっている。
ドでは映像信号を記録すべきトラックに既に映像信号が
記録されている場合にはその映像信号が消去されない限
り、記録できないようになっている。
第1図に示された各種キーに関連させて、第3図を参照
して上述の各録画動作および他の動作について説明する
。
して上述の各録画動作および他の動作について説明する
。
停止モードにおいて、1コマ・キー43、レビュー・キ
ー42または速写キー41が押されると対応する表示灯
47.46または45が点灯しかつ押されたキーが記憶
されるとともに、装置は録画スタンバイ・モードになる
。続いて録画キー33が押されると、1コマ・キー43
の押下の記憶があれば1コマ録画動作が行われ、レビュ
ー・キー42の押下の記憶があれば録画レビュー動作が
行われる。これらの動作ののち再び録画スタンバイ・モ
ードに戻る。速写キー41の押下の記憶があるときに録
画キー33が押されると、録画キー33が押されている
間中、速写動作が行われ、録画キー33の押下が停止す
ると録画スタンバイ・モードに戻る。
ー42または速写キー41が押されると対応する表示灯
47.46または45が点灯しかつ押されたキーが記憶
されるとともに、装置は録画スタンバイ・モードになる
。続いて録画キー33が押されると、1コマ・キー43
の押下の記憶があれば1コマ録画動作が行われ、レビュ
ー・キー42の押下の記憶があれば録画レビュー動作が
行われる。これらの動作ののち再び録画スタンバイ・モ
ードに戻る。速写キー41の押下の記憶があるときに録
画キー33が押されると、録画キー33が押されている
間中、速写動作が行われ、録画キー33の押下が停止す
ると録画スタンバイ・モードに戻る。
1トラックへの2重縁画を防止するために、磁気ヘッド
が位置しているトラックに何らかの信号が既に記憶され
ている場合には、上述の各種録画動作は禁止され、表示
灯45〜47の対応するものが点滅する。トラックに信
号が記録されているがどうかは、後述するエンベロープ
検波出力によって判断される。
が位置しているトラックに何らかの信号が既に記憶され
ている場合には、上述の各種録画動作は禁止され、表示
灯45〜47の対応するものが点滅する。トラックに信
号が記録されているがどうかは、後述するエンベロープ
検波出力によって判断される。
このような場合には、順送りキー31または逆送りキー
32を押し、磁気ヘッドを内側または外側の隣のトラッ
クに移動させることができる。これがトラック送りモー
ドである。これらのキー31.32の1回の押下ごとに
磁気ヘッドは1トラックずつ送られ、その後録画スタン
バイ・モードに戻る。
32を押し、磁気ヘッドを内側または外側の隣のトラッ
クに移動させることができる。これがトラック送りモー
ドである。これらのキー31.32の1回の押下ごとに
磁気ヘッドは1トラックずつ送られ、その後録画スタン
バイ・モードに戻る。
もっとも、各録画動作において映像信号の記録ののち次
の未記録トラックをサーチさせるようにしてもよい。
の未記録トラックをサーチさせるようにしてもよい。
記録済のトラックの信号を消去する場合には、停止モー
ドから1コマ・キー43を押し、消去キー44を押せば
よい。そのトラックの消去処理が終わると録画スタンバ
イ・モードに戻る。
ドから1コマ・キー43を押し、消去キー44を押せば
よい。そのトラックの消去処理が終わると録画スタンバ
イ・モードに戻る。
録画スタンバイ・モードから停止キー34が押されると
、消去が行われた場合を除いて、磁気ヘッドが外側(逆
方向)に1トラック分移送されて停止モードに戻る。こ
れは、上述の3つの録画モードでは、録画ののち、磁気
ヘッドが内側(順方向)に1トラック分移送されてしま
っているからである。
、消去が行われた場合を除いて、磁気ヘッドが外側(逆
方向)に1トラック分移送されて停止モードに戻る。こ
れは、上述の3つの録画モードでは、録画ののち、磁気
ヘッドが内側(順方向)に1トラック分移送されてしま
っているからである。
停止モートから順送りキー31または逆送り手−32が
押されると再生モードに移り、磁気ヘッドが位置してい
るトラックに記録されている映像信号が再生される。再
び順送りキー32または逆送り手−31が押されれば磁
気ヘッドは1つ内側または外側のトラックに送られ、そ
のトラックの信号の再生が行われる。自動送り手−35
が押されかつキー群18によって自動送り時間が設定さ
れると、磁気ヘットは設定された時間ごとに順方向に順
次、送られていき、かつ各トラックでの再生が行われる
。またトラックNo表示キー36が押されると、磁気ヘ
ッドの位置しているトラックN。
押されると再生モードに移り、磁気ヘッドが位置してい
るトラックに記録されている映像信号が再生される。再
び順送りキー32または逆送り手−31が押されれば磁
気ヘッドは1つ内側または外側のトラックに送られ、そ
のトラックの信号の再生が行われる。自動送り手−35
が押されかつキー群18によって自動送り時間が設定さ
れると、磁気ヘットは設定された時間ごとに順方向に順
次、送られていき、かつ各トラックでの再生が行われる
。またトラックNo表示キー36が押されると、磁気ヘ
ッドの位置しているトラックN。
を表示するための信号が再生された映像信号に重畳され
て出力されるので、たとえばブラウン管等の画面の右上
にそのトラックNOが表示される。停止キー34が押さ
れると停止モードに戻る。
て出力されるので、たとえばブラウン管等の画面の右上
にそのトラックNOが表示される。停止キー34が押さ
れると停止モードに戻る。
上述のいずれのモードにおいても、磁気ヘッドが現在位
置しているトラックNOは表示器17に表示される。
置しているトラックNOは表示器17に表示される。
電源スィッチ14によって電源が投入された初期状態に
おいては、磁気ヘッドは一旦ホーム・ポジションHPの
位置に戻され、そこから所定距離だけ内側に移送されて
No、 1のトラックに位置決めされる。
おいては、磁気ヘッドは一旦ホーム・ポジションHPの
位置に戻され、そこから所定距離だけ内側に移送されて
No、 1のトラックに位置決めされる。
録画モードにおいては、磁気ヘッドの移送はいわゆる絶
対トラック番地方式で行われる。すなわち、磁気ヘッド
は磁気ディスクの径方向に移送されるが、常にホーム・
ポジションHPの位置を基準として、磁気ヘッドが位置
決めされるべき各トラックの位置がホーム・ポジション
HPからの距離によって定められる。
対トラック番地方式で行われる。すなわち、磁気ヘッド
は磁気ディスクの径方向に移送されるが、常にホーム・
ポジションHPの位置を基準として、磁気ヘッドが位置
決めされるべき各トラックの位置がホーム・ポジション
HPからの距離によって定められる。
再生モードにおいては、上述の絶対トラック番地方式に
よって磁気ヘッドの火見の位置が決定されたのち、後述
するエンベロープ検波に基づいて記録されている信号の
中心の位置に磁気ヘッドの中心が位置するように微細な
位置の制御が行われる。
よって磁気ヘッドの火見の位置が決定されたのち、後述
するエンベロープ検波に基づいて記録されている信号の
中心の位置に磁気ヘッドの中心が位置するように微細な
位置の制御が行われる。
次に第4図に本発明に係る静止画像記録再生装置の一実
施例の電気的構成を示す。
施例の電気的構成を示す。
この静止画像記録再生装置の全体的な動作は制御装置5
0によって統括される。この制御装置50は、中央処理
装置、好ましくはマイクロプロセッサ(以下CPUとい
う)、そのプログラム及び必要なデータを記憶するメモ
リ、並びに周辺の各素子、回路、装置等との間のインタ
ーフェイスから構成されている。
0によって統括される。この制御装置50は、中央処理
装置、好ましくはマイクロプロセッサ(以下CPUとい
う)、そのプログラム及び必要なデータを記憶するメモ
リ、並びに周辺の各素子、回路、装置等との間のインタ
ーフェイスから構成されている。
ディスク・パック20がパケット13内に入れられ且つ
パケット13が閉じられると、ディスク・パック20内
の磁気ディスク21はディスク・モータ54のスピンド
ルに装着される。磁気ディスク21が回転された状態で
磁気ヘッド51による記録または再生が行われるので、
磁気ヘッド51と磁気ディスク21とのタッチングを常
に良好な状態に保持するために上記カバー12内に規整
板53が設けられている。この規整板53は、磁気ヘッ
ド51の移動経路に沿った溝を有し、この溝以外の部分
で磁気ディスク21に接しまたは近接し、磁気ヘッド5
1との間で磁気ディスク21を挟むようにしている。磁
気ヘッド51は上述したように磁気ディスク21の半径
方向に移動自在に配置され且つ磁気ディスク21の磁気
記録面に接している。また、磁気ディスク21のコアの
1箇所にはコアに設けられたチャ・ソキング用永久磁石
の磁束の一部を漏洩させるための磁性体が設けられ、こ
の漏洩磁束を検出して磁気ディスク21−の1回転ごと
に1個の位相検出パルスPGを発生する位相検出器52
が上記コアに近接している。
パケット13が閉じられると、ディスク・パック20内
の磁気ディスク21はディスク・モータ54のスピンド
ルに装着される。磁気ディスク21が回転された状態で
磁気ヘッド51による記録または再生が行われるので、
磁気ヘッド51と磁気ディスク21とのタッチングを常
に良好な状態に保持するために上記カバー12内に規整
板53が設けられている。この規整板53は、磁気ヘッ
ド51の移動経路に沿った溝を有し、この溝以外の部分
で磁気ディスク21に接しまたは近接し、磁気ヘッド5
1との間で磁気ディスク21を挟むようにしている。磁
気ヘッド51は上述したように磁気ディスク21の半径
方向に移動自在に配置され且つ磁気ディスク21の磁気
記録面に接している。また、磁気ディスク21のコアの
1箇所にはコアに設けられたチャ・ソキング用永久磁石
の磁束の一部を漏洩させるための磁性体が設けられ、こ
の漏洩磁束を検出して磁気ディスク21−の1回転ごと
に1個の位相検出パルスPGを発生する位相検出器52
が上記コアに近接している。
位相検出器52の位相検出パルスPCはサーボ制御回路
56及び制御装置50に人力される。ディスク・モータ
54に設けられた周波数発生器55からはモータ54の
回転数に比例した周波数の信号が出力され、サーボ制御
回路56に与えられる。更にこのサーボ制御回路56に
は垂直同期基準信号ref Vが人力している。サーボ
制御回路56は、このような入力信号に基づいて、ディ
スク・モータ54を一定回転数、例えば3.60’Or
。
56及び制御装置50に人力される。ディスク・モータ
54に設けられた周波数発生器55からはモータ54の
回転数に比例した周波数の信号が出力され、サーボ制御
回路56に与えられる。更にこのサーボ制御回路56に
は垂直同期基準信号ref Vが人力している。サーボ
制御回路56は、このような入力信号に基づいて、ディ
スク・モータ54を一定回転数、例えば3.60’Or
。
p、 m、で定速回転させると共に、第5図に示すよう
に位相パルスPGが基準信号ref Vの立上がりより
も7H進むようにモータ54の回転位相を制御する(H
は連続する2つの水平同期信号間の期間)。またサーボ
制御回路56は制御装置50からの指令に応じてモータ
54の起動、停止を行う。
に位相パルスPGが基準信号ref Vの立上がりより
も7H進むようにモータ54の回転位相を制御する(H
は連続する2つの水平同期信号間の期間)。またサーボ
制御回路56は制御装置50からの指令に応じてモータ
54の起動、停止を行う。
サーボ制御回路56によるモータ54の位相制御は次の
ような意味をもつ。磁気ヘッド51によって磁気ディス
ク21の所定トラックにFM変調された映像信号を記録
する場合について考える。
ような意味をもつ。磁気ヘッド51によって磁気ディス
ク21の所定トラックにFM変調された映像信号を記録
する場合について考える。
テレビ・カメラ、テレビ受像機等から入力端子60に与
えられる標準フォーマットのカラー映像信号は、記録処
理回路61でその輝度信号成分及びクロマ信号成分がF
M変調されこれらの変調信号が合成されて増幅回路63
に与えられる。この増幅されたFM変調信号は記録制御
スイッチ64及び記録/再生切替スイッチ65を経て磁
気ヘッド51に与えられる。一方、入力映像信号の水平
及び垂直同期信号が同期分離回路61aで摘出され、波
形整形回路66に与えられる。波形整形回路66は、第
5図に示すように人力される垂直同期信号Vsyncの
リーディング・エツジに同期したリーディング・エツジ
をもち且つデユーティ比が略1/2の基準信号ref
Vを作成して出力するものである。この基準信号ref
Vは同期切替スイッチ68を経てサーボ制御回路56
に与えられるにれを外部同期という)。従って磁気ディ
スク21には、位相パルスPGを発生させる上述の磁性
体の位置から7Hの期間に相当する回転角度だけずれた
位置を基準としてこの基準位置から垂直同期信号の記録
が開始するようにして映像信号の記録が行われることに
なる。
えられる標準フォーマットのカラー映像信号は、記録処
理回路61でその輝度信号成分及びクロマ信号成分がF
M変調されこれらの変調信号が合成されて増幅回路63
に与えられる。この増幅されたFM変調信号は記録制御
スイッチ64及び記録/再生切替スイッチ65を経て磁
気ヘッド51に与えられる。一方、入力映像信号の水平
及び垂直同期信号が同期分離回路61aで摘出され、波
形整形回路66に与えられる。波形整形回路66は、第
5図に示すように人力される垂直同期信号Vsyncの
リーディング・エツジに同期したリーディング・エツジ
をもち且つデユーティ比が略1/2の基準信号ref
Vを作成して出力するものである。この基準信号ref
Vは同期切替スイッチ68を経てサーボ制御回路56
に与えられるにれを外部同期という)。従って磁気ディ
スク21には、位相パルスPGを発生させる上述の磁性
体の位置から7Hの期間に相当する回転角度だけずれた
位置を基準としてこの基準位置から垂直同期信号の記録
が開始するようにして映像信号の記録が行われることに
なる。
再生の場合には、発振回路67から同じような垂直同期
信号ref Vがスイッチ68を経てサーボ制御回路5
6に与えられるにれを内部同期という)。サーボ制御回
路56によるこの基準信号refV及び位相パルスPC
を用いたモータ54の位相制御によって、常にPCから
7H遅れた時点から垂直同期信号が始まる映像信号が磁
気ヘッド51によって読出されることになる。
信号ref Vがスイッチ68を経てサーボ制御回路5
6に与えられるにれを内部同期という)。サーボ制御回
路56によるこの基準信号refV及び位相パルスPC
を用いたモータ54の位相制御によって、常にPCから
7H遅れた時点から垂直同期信号が始まる映像信号が磁
気ヘッド51によって読出されることになる。
位相パルスPGは制御装置50にも与えられており、記
録、再生のいずれにおいても映像信号はこのパルスPG
に一定の遅れをもって同期しているから、制御装置50
は各種の処理におけるタイミンク制御をこのパルスPG
を基準として行うことができるようになる。これがモー
タ54の位相制御の意義である。
録、再生のいずれにおいても映像信号はこのパルスPG
に一定の遅れをもって同期しているから、制御装置50
は各種の処理におけるタイミンク制御をこのパルスPG
を基準として行うことができるようになる。これがモー
タ54の位相制御の意義である。
磁気ヘッド51から読出された変調映像信号は、切替ス
イッチ65を経て増幅回路73に入力され、更に再生処
理回路71及びエンベロープ検波回路72に送られる。
イッチ65を経て増幅回路73に入力され、更に再生処
理回路71及びエンベロープ検波回路72に送られる。
再生処理回路71は、入力される変調された輝度信号及
びクロマ信号をそれぞれ復調し且つ合成して標準カラー
映像信号として出力端子70に出力する。この映像信号
がテレビ受像機に与えられると1コマ分の静止画像がブ
ラウン管上に表示される。
びクロマ信号をそれぞれ復調し且つ合成して標準カラー
映像信号として出力端子70に出力する。この映像信号
がテレビ受像機に与えられると1コマ分の静止画像がブ
ラウン管上に表示される。
ミューテインク回路74は録画モードにおいて記録動作
に先立ち、制御装置50により未記録トラック処理が実
行される際に再生処理回路71の出力端子70を接地す
ることにより端子70に接続されるテレビ受像機への映
像信号のミューティングを行う。その動作タイミングは
制御装置50により制御される。
に先立ち、制御装置50により未記録トラック処理が実
行される際に再生処理回路71の出力端子70を接地す
ることにより端子70に接続されるテレビ受像機への映
像信号のミューティングを行う。その動作タイミングは
制御装置50により制御される。
消去信号発生回路62は、消去モード時に、消去信号、
例えば一定時間(1秒程度)の間で4゜5〜20MH,
程度にわたって周波数が連続的に掃引された信号を発生
する。
例えば一定時間(1秒程度)の間で4゜5〜20MH,
程度にわたって周波数が連続的に掃引された信号を発生
する。
磁気ヘッド51は、ヘッド移送装置57によって磁気デ
ィスク21の径方向に移動自在に支持され且つ同方向に
移送制御される。制御装置50は、磁気ヘッド51の移
送方向及び移送量についての指示を装置57に与える。
ィスク21の径方向に移動自在に支持され且つ同方向に
移送制御される。制御装置50は、磁気ヘッド51の移
送方向及び移送量についての指示を装置57に与える。
装置57はステップ・モータを含み、このステップ・モ
ータの回転角に比例して磁気ヘッド51が移送される。
ータの回転角に比例して磁気ヘッド51が移送される。
例えばステップ・モータの駆動パルス1パルス当たりこ
のモータは約15°回転し、これによって磁気ヘッド5
1が約8.33μm(1ピツチ)移送される。
のモータは約15°回転し、これによって磁気ヘッド5
1が約8.33μm(1ピツチ)移送される。
従って、磁気ヘッド51の移送は極めて正確に行われる
。
。
エンベロープ検波回路72は、磁気ヘット51の読取信
号、即ち磁気ディスク21のトラックに記録されていた
FM変調映像信号のエンベロープ(包絡線)を検出して
これに応じた電圧信号を出力する検波回路である。エン
ベロープを表わす電圧信号は同回路72内に内蔵された
アナログ/ディジクル変換器(Δ/D変換器)によって
、例えば256の量子化レベルを表わす8ビツト・ディ
ジクル信号に変換されて制御装置50に入力される。
号、即ち磁気ディスク21のトラックに記録されていた
FM変調映像信号のエンベロープ(包絡線)を検出して
これに応じた電圧信号を出力する検波回路である。エン
ベロープを表わす電圧信号は同回路72内に内蔵された
アナログ/ディジクル変換器(Δ/D変換器)によって
、例えば256の量子化レベルを表わす8ビツト・ディ
ジクル信号に変換されて制御装置50に入力される。
エンベロープ検波信号は、録画モードにおいて磁気ディ
スク21上の未記録トラックのサーチ及び記録済トラッ
クの中心位置の検出(再生及び消去モードにおいて)の
ために用いられる。磁気ヘッド51をトラックを横切る
ように移送したときにエンベロープ検波信号の直流レベ
ルが所定のスレシホールド・レベルに達していなければ
そのトラックは未記録と制御装置50により判定される
。
スク21上の未記録トラックのサーチ及び記録済トラッ
クの中心位置の検出(再生及び消去モードにおいて)の
ために用いられる。磁気ヘッド51をトラックを横切る
ように移送したときにエンベロープ検波信号の直流レベ
ルが所定のスレシホールド・レベルに達していなければ
そのトラックは未記録と制御装置50により判定される
。
映像信号の再生時においては、磁気ヘッド51が上述の
絶対番地方式により位置決めされたのち、磁気ヘッド5
1が1ピツチずつ内側または外側に動かされることによ
り検波信号がピークを示す位置がサーチされ、このピー
クを示した位置が映像信号の記録されているトラックの
中心であると判定され、磁気ヘッド51がこの中心に位
置決めされた状態で映像信号の再生が行われる。映像信
号の消去も同じようにこのピーク・サーチが行われ、ピ
ーク位置の両側の一定範囲内が消去の対象となる。
絶対番地方式により位置決めされたのち、磁気ヘッド5
1が1ピツチずつ内側または外側に動かされることによ
り検波信号がピークを示す位置がサーチされ、このピー
クを示した位置が映像信号の記録されているトラックの
中心であると判定され、磁気ヘッド51がこの中心に位
置決めされた状態で映像信号の再生が行われる。映像信
号の消去も同じようにこのピーク・サーチが行われ、ピ
ーク位置の両側の一定範囲内が消去の対象となる。
記録制御スイッチ64、記録/再生切替スイッチ65、
同期切替スイッチ68及び映像出力制御スイッチ69は
、有接点スイッチとして図示されているが、もちろん−
船釣には半導体素子等からなる無接点スイッチによって
実現される。これらのスイッチは次のようにして制御装
置50によってオン、オフ制御される。
同期切替スイッチ68及び映像出力制御スイッチ69は
、有接点スイッチとして図示されているが、もちろん−
船釣には半導体素子等からなる無接点スイッチによって
実現される。これらのスイッチは次のようにして制御装
置50によってオン、オフ制御される。
録画モードにおいては、スイッチ64は一定のタイミン
グでオンとされ、スイッチ65は記録処理回路61側に
接続され、スイッチ68は波形整形回路66側に接続さ
れ、スイッチ69はオンとされる。即ち、録画スタンバ
イ・モード(録画待機状態)になると、切替スイッチ6
5及び68が制御装置からの記録/再生切替信号REC
/PB及び同期切替信号5YCHによってそれぞれ上述
のように切替えられる。また、スイッチ69は映像出力
制御信号VIDCHによってオンとされる。
グでオンとされ、スイッチ65は記録処理回路61側に
接続され、スイッチ68は波形整形回路66側に接続さ
れ、スイッチ69はオンとされる。即ち、録画スタンバ
イ・モード(録画待機状態)になると、切替スイッチ6
5及び68が制御装置からの記録/再生切替信号REC
/PB及び同期切替信号5YCHによってそれぞれ上述
のように切替えられる。また、スイッチ69は映像出力
制御信号VIDCHによってオンとされる。
そして録画時には第5図に示されるように、連続する2
つのパルスPCの間でのみ、記録制御信号RECによっ
てスイッチ64がオンとされる。従って、FM変調され
た映像信号は、この間に磁気ヘッド51に送られ、磁気
ディスク21の1回転で1フイ一ルド分が記録される。
つのパルスPCの間でのみ、記録制御信号RECによっ
てスイッチ64がオンとされる。従って、FM変調され
た映像信号は、この間に磁気ヘッド51に送られ、磁気
ディスク21の1回転で1フイ一ルド分が記録される。
このときには、スイッチ69がオンであるから、入力端
子60に入力される映像信号はそのまま出力端子70に
出力される。
子60に入力される映像信号はそのまま出力端子70に
出力される。
録画レビュー・モードでは、録画ののち再生が行われる
。従って、磁気ヘッド51による記録が終了すると、P
C信号に同期してスイッチ65が再生処理回路71側に
切替られ且つスイッチ69がオフとされる。従って、磁
気ヘッド51の読取った映像信号は出力端子70から再
生出力として出力されることになる。そして、一定時間
ののち、これらのスイッチ65.69は再び上述の状態
に戻る。
。従って、磁気ヘッド51による記録が終了すると、P
C信号に同期してスイッチ65が再生処理回路71側に
切替られ且つスイッチ69がオフとされる。従って、磁
気ヘッド51の読取った映像信号は出力端子70から再
生出力として出力されることになる。そして、一定時間
ののち、これらのスイッチ65.69は再び上述の状態
に戻る。
録画レビュー・モードにおける上述の再生時においても
、切替スイッチ68は波形整形回路66側に接続された
ままであり、外部同期が行われている。即ち、入力端子
60には映像信号が入力しているからその同期信号を基
準としてサーボ制御が行われることになる。
、切替スイッチ68は波形整形回路66側に接続された
ままであり、外部同期が行われている。即ち、入力端子
60には映像信号が入力しているからその同期信号を基
準としてサーボ制御が行われることになる。
再生モードにおいては切替スイッチ68は発振回路67
側に接続され内部同期となるが、録画レビュー・モード
における再生時には外部同期から内部同期への切替えは
行われず、外部同期が一貫して続けられる。これは、外
部同期から内部同期への切替えを行うと、ディスク・モ
ータ54の回転位相が一時的にシフトするため、出力端
子70から出力される映像信号に歪みが生じ、ブラウン
管に表示される画像に乱れが起こるからである。
側に接続され内部同期となるが、録画レビュー・モード
における再生時には外部同期から内部同期への切替えは
行われず、外部同期が一貫して続けられる。これは、外
部同期から内部同期への切替えを行うと、ディスク・モ
ータ54の回転位相が一時的にシフトするため、出力端
子70から出力される映像信号に歪みが生じ、ブラウン
管に表示される画像に乱れが起こるからである。
消去モードにおいてもスイッチ64.65.68及び6
9の状態は録画モード時と同じである。
9の状態は録画モード時と同じである。
再生モードにおいては、スイッチ64及び69はオフに
保たれ、スイッチ65は再生処理回路71側に、スイッ
チ68は発振回路67側にそれぞれ切替えられる。
保たれ、スイッチ65は再生処理回路71側に、スイッ
チ68は発振回路67側にそれぞれ切替えられる。
各種スイッチには、パケット13が、その中の磁気ディ
スク21がディスク・モータ54のスピンドルに確実に
装着される位置まで閉じていることを検知するロード・
エンド・スイッチ81、閉じているパケット13内にデ
ィスク・パック20が収められていることを検知するパ
ック・スイッチ82、パケット13内に収められたディ
スク・パック20の誤記録防止爪24が切除されて存在
しないこと(即ち記録禁止)を検知する誤記録防止スイ
ッチ83、上述したホーム・ポジション・スイッチ84
などがある。各種キーには、上述した前面操作パネル1
1に設けられたキー群31.32及び18がある。
スク21がディスク・モータ54のスピンドルに確実に
装着される位置まで閉じていることを検知するロード・
エンド・スイッチ81、閉じているパケット13内にデ
ィスク・パック20が収められていることを検知するパ
ック・スイッチ82、パケット13内に収められたディ
スク・パック20の誤記録防止爪24が切除されて存在
しないこと(即ち記録禁止)を検知する誤記録防止スイ
ッチ83、上述したホーム・ポジション・スイッチ84
などがある。各種キーには、上述した前面操作パネル1
1に設けられたキー群31.32及び18がある。
更に記録モードをフィールド記録又はフレーム記録を行
ういずれかのモードに設定する記録モードキー49が設
けられている。記録モードキーは非操作状態でフィール
ドモードとなり、押圧操作するとフレームモードに設定
され、更に押すと、フィールドモードになるように構成
されている。
ういずれかのモードに設定する記録モードキー49が設
けられている。記録モードキーは非操作状態でフィール
ドモードとなり、押圧操作するとフレームモードに設定
され、更に押すと、フィールドモードになるように構成
されている。
フレームモードに設定された場合には表示灯48が点灯
するようになっている。制御装M5Gは一定周期(例え
ば1/60秒)ごとにキースキャン・ルーチンを行って
おり、このキースキャン・ルーチンにおいて制御装置5
0は上述のスイッチ群、キー群にキースキャン・パルス
を送出し、このパルスが戻ってきたかどうかによってス
イッチ、キーのオン、オフ状態を検知し且つ記憶する。
するようになっている。制御装M5Gは一定周期(例え
ば1/60秒)ごとにキースキャン・ルーチンを行って
おり、このキースキャン・ルーチンにおいて制御装置5
0は上述のスイッチ群、キー群にキースキャン・パルス
を送出し、このパルスが戻ってきたかどうかによってス
イッチ、キーのオン、オフ状態を検知し且つ記憶する。
また80は警告音を発生するブザーであり、本実施例で
は録画時に、各トラックに記録される際にトラック毎に
これから記録されることを報知する短い警告音(例えば
0.25秒)を発生すると共に、最終トラックの記録時
にはその記録開始時点で最終トラックであることを、ま
た未記録トラックサ−チにおいて最終トラックが記録状
態にあるときに最終トラックであることを、換言すれば
未記録トラックが存在しないことを報知する長い警告音
(例えば2秒)を発生するように制御装置50により制
御されるようになっている。
は録画時に、各トラックに記録される際にトラック毎に
これから記録されることを報知する短い警告音(例えば
0.25秒)を発生すると共に、最終トラックの記録時
にはその記録開始時点で最終トラックであることを、ま
た未記録トラックサ−チにおいて最終トラックが記録状
態にあるときに最終トラックであることを、換言すれば
未記録トラックが存在しないことを報知する長い警告音
(例えば2秒)を発生するように制御装置50により制
御されるようになっている。
次に制御装置50により実行される未記録トラックサー
チ処理の内容を第6図に基づいて説明する。同図におい
て録画モード・キー41〜43のいずれかが押されると
、プログラムが起動され、まず装置本体に装置されてい
るディスクパック20を判別するためにそのデータが書
き込まれている第1トラックが再生され、次いで誤記録
防止爪24の有無の判定が誤記録防止スイッチ83の出
力信号に基づいて行われる(ステップ100.101)
。
チ処理の内容を第6図に基づいて説明する。同図におい
て録画モード・キー41〜43のいずれかが押されると
、プログラムが起動され、まず装置本体に装置されてい
るディスクパック20を判別するためにそのデータが書
き込まれている第1トラックが再生され、次いで誤記録
防止爪24の有無の判定が誤記録防止スイッチ83の出
力信号に基づいて行われる(ステップ100.101)
。
更にステップ102ではミューティング回路74が駆動
され、映像信号が出力される端子70は接地されること
によりミューティングが行われ、次いで記録モードキー
49の設定出力に基づいてフレームモードであるか否か
が判定され、フレームモードである場合には連続して2
トラック、未記録状態であるか否かがエンベロープ検波
回路72の検波出力に基づいて判定される(ステップ1
03.104)。ステップ104て連続して2トラック
、未記録状態でないと判定された場合には現在、磁気ヘ
ッド51が位置しているトラックが最終トラックである
か否かが判定される(ステップ105)。ステップ10
5で最終トラックでない場合にはヘッド移送装置57に
より磁気ヘッドが次のトラックに移送され(ステップ1
06)、その後にステップ102に戻り、同様の処理を
繰り返す。
され、映像信号が出力される端子70は接地されること
によりミューティングが行われ、次いで記録モードキー
49の設定出力に基づいてフレームモードであるか否か
が判定され、フレームモードである場合には連続して2
トラック、未記録状態であるか否かがエンベロープ検波
回路72の検波出力に基づいて判定される(ステップ1
03.104)。ステップ104て連続して2トラック
、未記録状態でないと判定された場合には現在、磁気ヘ
ッド51が位置しているトラックが最終トラックである
か否かが判定される(ステップ105)。ステップ10
5で最終トラックでない場合にはヘッド移送装置57に
より磁気ヘッドが次のトラックに移送され(ステップ1
06)、その後にステップ102に戻り、同様の処理を
繰り返す。
一方ステップ103で記録モードがフレームモードでは
ない、すなわちフィールドモードであると判定された場
合には磁気ヘッド51が現在、位置しているトラックが
未記録状態であるか否かが判定され(ステップ107)
、そのトラックが記録状態にある場合にはステップ10
5に進み、前述と同様の処理が行われる。
ない、すなわちフィールドモードであると判定された場
合には磁気ヘッド51が現在、位置しているトラックが
未記録状態であるか否かが判定され(ステップ107)
、そのトラックが記録状態にある場合にはステップ10
5に進み、前述と同様の処理が行われる。
またステップ107でそのトラックが未記録状゛ 態
にあると判定された場合には録画スタンバイ状態にある
ことを報知する短い警告音(例えば0゜25秒間)がブ
ザー80より発せられ、1コマ録画モードで録画スクン
ハイ状態とし、この処理ルーチンの実行を終了する(ス
テップ108.109)。
にあると判定された場合には録画スタンバイ状態にある
ことを報知する短い警告音(例えば0゜25秒間)がブ
ザー80より発せられ、1コマ録画モードで録画スクン
ハイ状態とし、この処理ルーチンの実行を終了する(ス
テップ108.109)。
一方、ステップ105で最終トラックであると判定され
た場合には表示器17にパックマークが点滅表示(例え
ば2秒間)され、ブザー80により最糸名トラックであ
る旨、報知する長い警告音(例えば2秒間)が発せられ
、次いて最終トラックの再生が行われてこの処理ルーチ
ンの実行を終了する(ステップ110.111.112
)。
た場合には表示器17にパックマークが点滅表示(例え
ば2秒間)され、ブザー80により最糸名トラックであ
る旨、報知する長い警告音(例えば2秒間)が発せられ
、次いて最終トラックの再生が行われてこの処理ルーチ
ンの実行を終了する(ステップ110.111.112
)。
またステップ1[)1で装置本体のバケット13内に装
填されたディスクパック20に誤記録防止爪24がない
と判定された場合には表示器17によりパックマークが
点滅表示され、ブザー80により警告音(ステップ11
1と同様に2秒間)が発せられ、この処理ルーチンの実
行を終了する(ステップ113.114)。
填されたディスクパック20に誤記録防止爪24がない
と判定された場合には表示器17によりパックマークが
点滅表示され、ブザー80により警告音(ステップ11
1と同様に2秒間)が発せられ、この処理ルーチンの実
行を終了する(ステップ113.114)。
尚、この処理ルーチンでは未記録状態にあると判定され
たトラックの分布が制御装置50内のメモリにマツプと
して書き込まれる。
たトラックの分布が制御装置50内のメモリにマツプと
して書き込まれる。
次に制御装置50により実行される録画処理の内容を第
7図に基づいて説明する。同図において、録画キー33
が押されるとブロク゛ラムが起動され、まずディスクパ
ック20における誤記録防止爪24の有無の判定が行わ
れる(ステップ120)。
7図に基づいて説明する。同図において、録画キー33
が押されるとブロク゛ラムが起動され、まずディスクパ
ック20における誤記録防止爪24の有無の判定が行わ
れる(ステップ120)。
ステップ120でディスクパック20に誤記録防止爪2
4が無いと判定された場合にはステップ130にジャン
プし、表示器17によりパックマークが点滅(例えば2
秒間)され、この処理ルーチンの実行を終了する。
4が無いと判定された場合にはステップ130にジャン
プし、表示器17によりパックマークが点滅(例えば2
秒間)され、この処理ルーチンの実行を終了する。
またステップ120で誤記録防止爪24が有ると判定さ
れた場合には記録モードがフレームモードであるか否か
が判定され(ステップ121)、フレームモードである
場合には更に連続して2トラック、未記録状態であるか
否かが判定される(ステップ122)。この判定は未記
録トラックサーチを行った際に制御装置50内のメモリ
に書き込まれた未記録トラックの分布を示すメモリマツ
プを参照することにより行われる。
れた場合には記録モードがフレームモードであるか否か
が判定され(ステップ121)、フレームモードである
場合には更に連続して2トラック、未記録状態であるか
否かが判定される(ステップ122)。この判定は未記
録トラックサーチを行った際に制御装置50内のメモリ
に書き込まれた未記録トラックの分布を示すメモリマツ
プを参照することにより行われる。
ステップ122で連続して2トラック、未記録状態であ
ると判定された場合には録画動作が行われ(ステップ1
23)、次いでブザー80により記録中であることを示
す短い警告音(例えば0゜25秒)が発せられる(ステ
ップ124)。更にステップ125では現在、磁気ヘッ
ド51が位置しているトラックが最終トラックであるか
否かが判定され、最終トラックでない場合にはヘッド移
送装置57により磁気ヘッド51は1トラック分、移送
され、この処理ルーチンの実行を終了する(ステップ1
26)。
ると判定された場合には録画動作が行われ(ステップ1
23)、次いでブザー80により記録中であることを示
す短い警告音(例えば0゜25秒)が発せられる(ステ
ップ124)。更にステップ125では現在、磁気ヘッ
ド51が位置しているトラックが最終トラックであるか
否かが判定され、最終トラックでない場合にはヘッド移
送装置57により磁気ヘッド51は1トラック分、移送
され、この処理ルーチンの実行を終了する(ステップ1
26)。
一方、ステップ125でそのトラックが最終トラックで
あると判定された場合には、ブザー80により最終トラ
ックである旨、報知する長い警告音(例えば2秒)が発
せられ、次いで表示器17によりパックマークが点滅表
示(例えば2秒)されてこの処理ルーチンの実行を終了
する(ステップ129.130)。
あると判定された場合には、ブザー80により最終トラ
ックである旨、報知する長い警告音(例えば2秒)が発
せられ、次いで表示器17によりパックマークが点滅表
示(例えば2秒)されてこの処理ルーチンの実行を終了
する(ステップ129.130)。
またステップ121で記録モードがフィールドモードで
あると判定された場合には現在、磁気ヘッド51が位置
しているトラックが未記録状態にあるか否かが判定され
(ステップ127)、未記録状態である場合にはステッ
プ123に進み、前述と同様の処理が行われる。
あると判定された場合には現在、磁気ヘッド51が位置
しているトラックが未記録状態にあるか否かが判定され
(ステップ127)、未記録状態である場合にはステッ
プ123に進み、前述と同様の処理が行われる。
またステップ127でそのトラックが記録状態にあると
判定された場合には、そのトラックが最終トラックであ
るか否かが判定される(ステップ128)。ステップ1
28で最終トラックでないと判定された場合には、表示
器17によりパックマークが点滅表示され(2秒)、こ
の処理ルーチンの実行を終了する(ステップ130)。
判定された場合には、そのトラックが最終トラックであ
るか否かが判定される(ステップ128)。ステップ1
28で最終トラックでないと判定された場合には、表示
器17によりパックマークが点滅表示され(2秒)、こ
の処理ルーチンの実行を終了する(ステップ130)。
また、ステップ128でそのトラックが最終トラックで
あると判定された場合にはブザー80により最終トラッ
クである旨、報知する長い警告音(2秒)が発せられ、
次いて表示器17によりパックマークが点滅表示(2秒
)されてこの処理ルーチンの実行を終了する。
あると判定された場合にはブザー80により最終トラッ
クである旨、報知する長い警告音(2秒)が発せられ、
次いて表示器17によりパックマークが点滅表示(2秒
)されてこの処理ルーチンの実行を終了する。
本実施例では記録時には記録チエツクの警告音をトラッ
ク毎に行い、最終トラックの記録時にはその記録開始時
点で最終トラックである旨、報知する警告音を発するか
、又は未記録トラックサーチにおいて最終トラックが記
録状態にあるときのみ同様に最終トラックである旨、報
知する警告音を発するように構成されている。従って、
本実施例によれば、磁気ディスク21における未記録ト
ラックが無くなったことを確実に検知することができる
。
ク毎に行い、最終トラックの記録時にはその記録開始時
点で最終トラックである旨、報知する警告音を発するか
、又は未記録トラックサーチにおいて最終トラックが記
録状態にあるときのみ同様に最終トラックである旨、報
知する警告音を発するように構成されている。従って、
本実施例によれば、磁気ディスク21における未記録ト
ラックが無くなったことを確実に検知することができる
。
以上に説明したように本発明では磁気ディスク等の磁気
記録媒体の最終トラックに既に記録されている場合に最
終トラックであると判定された時点か、あるいは未記録
状態にある最終トラックの記録指示が出された場合に記
録開始と同時に未記録トラックが無くなったことを操作
者に音声により報知するように構成したので、本発明に
よれば磁気記録媒体に未記録トラックが無くなったこと
を確実に検知することができ、記録ミスの発生を防止す
ることができる。
記録媒体の最終トラックに既に記録されている場合に最
終トラックであると判定された時点か、あるいは未記録
状態にある最終トラックの記録指示が出された場合に記
録開始と同時に未記録トラックが無くなったことを操作
者に音声により報知するように構成したので、本発明に
よれば磁気記録媒体に未記録トラックが無くなったこと
を確実に検知することができ、記録ミスの発生を防止す
ることができる。
第1図は本発明が適用される静止画像記録再生装置の外
観を示す斜視図、第2図は磁気ディスク上のトラックの
番号とホーム・ポジションとを示す説明図、第3図は各
種の動作モードと各種キーの人力に応答して行われる動
作モードの遷移の様子を示すフローチャート、第4図は
本発明に係る静止画像記録再生装置の一実施例の構成を
示すブロック図、第5図はサーボ制御回路によるディス
ク・モータの同期制御および録画タイミングを示すタイ
ム・チャート、第6図は第4図における制御装置により
実行される未記録トラックサーチ処理ルーチンの内容を
示すフローチャート、第7図は第4図における制御装置
により実行される録画処理ルーチンの内容を示すフロー
チャートである。 10・・・静止画像記録再生装置、 17・・・表示器
、50・・・制御装置、 51・・・磁気ヘッド、 5
7・・・ヘッド移送装置、 72・・・エンベロープ
検波回路、 80・・・ブザー。
観を示す斜視図、第2図は磁気ディスク上のトラックの
番号とホーム・ポジションとを示す説明図、第3図は各
種の動作モードと各種キーの人力に応答して行われる動
作モードの遷移の様子を示すフローチャート、第4図は
本発明に係る静止画像記録再生装置の一実施例の構成を
示すブロック図、第5図はサーボ制御回路によるディス
ク・モータの同期制御および録画タイミングを示すタイ
ム・チャート、第6図は第4図における制御装置により
実行される未記録トラックサーチ処理ルーチンの内容を
示すフローチャート、第7図は第4図における制御装置
により実行される録画処理ルーチンの内容を示すフロー
チャートである。 10・・・静止画像記録再生装置、 17・・・表示器
、50・・・制御装置、 51・・・磁気ヘッド、 5
7・・・ヘッド移送装置、 72・・・エンベロープ
検波回路、 80・・・ブザー。
Claims (4)
- (1)磁気ディスク等の磁気記録媒体を回転駆動し、磁
気ヘッドを該磁気記録媒体の半径方向に移送しながら各
トラックに映像信号を記録する静止画像記録装置におい
て、 磁気ヘッドを磁気記録媒体の半径方向に移送するヘッド
移送手段と、 記録動作を指示する操作手段と、 磁気記録媒体に映像信号を記録する映像信号記録手段と
、 前記磁気記録媒体における磁気ヘッドの現在のトラック
位置を検出するトラック位置検出手段と、磁気記録媒体
の各トラックにおける記録の有無を検出する記録状態検
出手段と、音声により警告を行う警告手段と、 前記操作手段、トラックの位置検出手段及び記録状態検
出手段の出力信号を取り込み、映像信号を磁気記録媒体
に記録する際に、操作手段の出力信号に基づいて磁気ヘ
ッドを第1トラックから最終トラックに向けて所定の送
り幅で移送し且つ記録するようにヘッド移送手段及び映
像信号記録手段を駆動制御すると共に、磁気ヘッドが最
終トラックに移送された際に前記操作手段により記録指
示が出された場合には最終トラックに記録を開始した時
点で警告音を発するように前記警告手段を駆動制御する
制御手段とを有することを特徴とする静止画像記録装置
。 - (2)前記操作手段により記録指示が出された際に前記
制御手段は記録動作に先立ち、磁気ヘッドを第1トラッ
クから最終トラックに至るまで順次、移送して全トラッ
クをサーチし、最終トラックが記録状態にある場合には
警告音を発するように前記ヘッド移送手段及び警告手段
を駆動制御することを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項に記載の静止画像記録装置。 - (3)前記制御手段は磁気記録媒体における最終トラッ
クを除く各トラックに記録開始する時点で警告音を発す
るように警告手段を駆動制御することを特徴とする特許
請求の範囲第(1)項又は第(2)項のいずれかに記載
の静止画像記録装置。 - (4)前記警告手段により発せられる警告音は磁気記録
媒体における最終トラックに記録される場合と最終トラ
ックを除く各トラックに記録される場合とで異ならしめ
たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(
3)項のいずれかに記載の静止画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28634487A JPH01128265A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 静止画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28634487A JPH01128265A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 静止画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01128265A true JPH01128265A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17703170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28634487A Pending JPH01128265A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 静止画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01128265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2249131A1 (de) * | 1972-10-06 | 1974-04-18 | Bosch Gmbh Robert | Zuendeinrichtung fuer eine brennkraftmaschine |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28634487A patent/JPH01128265A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2249131A1 (de) * | 1972-10-06 | 1974-04-18 | Bosch Gmbh Robert | Zuendeinrichtung fuer eine brennkraftmaschine |
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