JPH0321312A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
- Publication number
- JPH0321312A JPH0321312A JP1153345A JP15334589A JPH0321312A JP H0321312 A JPH0321312 A JP H0321312A JP 1153345 A JP1153345 A JP 1153345A JP 15334589 A JP15334589 A JP 15334589A JP H0321312 A JPH0321312 A JP H0321312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- shroud
- blades
- opening
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は羽根車を有する空気清浄機に関するものである
。
。
従来の技術
従来のこの種の空気清浄機は第7図.第8図に示すよう
に構或されている。吸気側に集塵フィルター1が配設さ
れ、その後方に電動機2により回転駆動される羽根車3
が配設されている。
に構或されている。吸気側に集塵フィルター1が配設さ
れ、その後方に電動機2により回転駆動される羽根車3
が配設されている。
電動機2を運転状態にすると羽根車3が回転し、空気清
浄機本体4の前面に取b付けられている吸気格子5.*
塵フィルター1 .吸気口8.羽根車3.本体4の上面
に取シ付けられている排気格子7の順で本体4内を空気
が流れ、汚れた空気は集塵フィルター1で清浄される。
浄機本体4の前面に取b付けられている吸気格子5.*
塵フィルター1 .吸気口8.羽根車3.本体4の上面
に取シ付けられている排気格子7の順で本体4内を空気
が流れ、汚れた空気は集塵フィルター1で清浄される。
発明が解決しようとするlI!題
しかし、上記の構収では本体4に流入した汚れた空気流
は集塵フィルター1を通過することによ゛ そのため、
羽根車3の内周側でうす流が発生し効率よ〈空気流がプ
レード8間に入らない。しかも、プレード8間に流入し
た流れも、羽根車3が高速で回転するためプレード8間
の流れが羽根車3の回転方向に対して、その上手側の流
れが密で下手側の流れが粗な片寄bのある乱れた流れに
なっていた。
は集塵フィルター1を通過することによ゛ そのため、
羽根車3の内周側でうす流が発生し効率よ〈空気流がプ
レード8間に入らない。しかも、プレード8間に流入し
た流れも、羽根車3が高速で回転するためプレード8間
の流れが羽根車3の回転方向に対して、その上手側の流
れが密で下手側の流れが粗な片寄bのある乱れた流れに
なっていた。
それ故、これらは羽根車3の吸込風量を低下させ、騒音
の原因にもなっていた。
の原因にもなっていた。
そこで、本発明はこのような課題を解決するもので、騒
音の低減をすることを第一の目的としている。
音の低減をすることを第一の目的としている。
1た、第二の目的、7,第三の目的は共に、羽根車の流
体効率を良くし吸込風量を高めることである。
体効率を良くし吸込風量を高めることである。
課題を解決するための手段
上記の第一の目的を違或するための本発明の技術的な手
段は、シュラウドの両面に複数のプレードを設け、両面
のプレードの位置は交互になるよう形代した羽根車を用
いることである。
段は、シュラウドの両面に複数のプレードを設け、両面
のプレードの位置は交互になるよう形代した羽根車を用
いることである。
筐た、第二の目的を違戊するための本発明の技術的な手
段は、羽根車のシュラウドの開口部間の支持部を、羽根
車の回転方向に対して上手側より下手側にかけて徐々に
高くなるような断面形状としたことである。
段は、羽根車のシュラウドの開口部間の支持部を、羽根
車の回転方向に対して上手側より下手側にかけて徐々に
高くなるような断面形状としたことである。
さらに、第三の目的を達戊するための本発明の技術的な
手段はプレード長さをシュラウドの一面においては開口
部の外周側に位置する短プレードを、他面においては開
口部の内周側にまで延長した長プレードをそれぞれ設け
た羽根車を用いることである。
手段はプレード長さをシュラウドの一面においては開口
部の外周側に位置する短プレードを、他面においては開
口部の内周側にまで延長した長プレードをそれぞれ設け
た羽根車を用いることである。
作用
上記の第一の手段による作用は次の通りである。
シュラウドの両面に複数のプレードを設け、両面のプレ
ード位置は交互になるように形戊したことによって、シ
ュラウドの一面のプレード間の流れの粗密とシェラウド
の他面のプレード間の流れの粗密の位相がずれるため、
羽根車よシ流出したとき、その粗密な流れが緩和され、
流れが整流されることになり、乱れによって発生してい
た騒音の低減がはかれるものである。
ード位置は交互になるように形戊したことによって、シ
ュラウドの一面のプレード間の流れの粗密とシェラウド
の他面のプレード間の流れの粗密の位相がずれるため、
羽根車よシ流出したとき、その粗密な流れが緩和され、
流れが整流されることになり、乱れによって発生してい
た騒音の低減がはかれるものである。
筐た、第2の手段による作用は羽根車のシュラウドの開
口部間の支持部を、羽根車の回転方向に対して、上手側
よう下手側にかけて徐々に高くなるような断面形状にす
ることによって、流れの乱れのため羽根車の内周側で発
生しているうす流が、羽根車の回転と共に支持部の断面
形状に沿って流れるので、うす流をうまくプレード間に
流すことができるようになる。よって、羽根車の吸込風
量の増大がはかれるものである。
口部間の支持部を、羽根車の回転方向に対して、上手側
よう下手側にかけて徐々に高くなるような断面形状にす
ることによって、流れの乱れのため羽根車の内周側で発
生しているうす流が、羽根車の回転と共に支持部の断面
形状に沿って流れるので、うす流をうまくプレード間に
流すことができるようになる。よって、羽根車の吸込風
量の増大がはかれるものである。
さらに、第3の手段による作用は羽根車のプレード長さ
を、シュラウドの一面においては開口部の外周側に位置
する短プレードに、他面においては開口部の内周側にま
で延長した長プレードにすることにより、羽根車の内周
側で発生しているうす流をう筐〈プレード間に流すこと
ができるようになシ、羽根車の吸込風量の増大がはかれ
るものである。
を、シュラウドの一面においては開口部の外周側に位置
する短プレードに、他面においては開口部の内周側にま
で延長した長プレードにすることにより、羽根車の内周
側で発生しているうす流をう筐〈プレード間に流すこと
ができるようになシ、羽根車の吸込風量の増大がはかれ
るものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照して脱明する。
第1図,第2図において、空気清浄機の本体21のlT
il面には吸気格子22、上面には排気格子23が形或
され、その内部には吸気側に集塵フィルター24とその
後方位置に電動機25を保持している略円形状の吸気口
26を有する支持板27があり、更に吸気口26の後方
に電動機26によって回転駆動される羽根車28がある
。
il面には吸気格子22、上面には排気格子23が形或
され、その内部には吸気側に集塵フィルター24とその
後方位置に電動機25を保持している略円形状の吸気口
26を有する支持板27があり、更に吸気口26の後方
に電動機26によって回転駆動される羽根車28がある
。
この羽根車28はシェラウド29の両面に複数のプレー
ド30.31を有していて一面のプレード31の位置は
他面のプレード30の位置の間になるように交互に形或
されている。
ド30.31を有していて一面のプレード31の位置は
他面のプレード30の位置の間になるように交互に形或
されている。
流体の流れは電動機26によって羽根車28が回転され
この回転に伴い、本体21の吸気格子22から汚れた空
気が流入し、集塵フィルター24によって細かいチリな
どが除去され清浄空気となって吸気口26を通り羽根車
28内に流入し、その外周方向に排出され排気格子23
を通って出てい〈。
この回転に伴い、本体21の吸気格子22から汚れた空
気が流入し、集塵フィルター24によって細かいチリな
どが除去され清浄空気となって吸気口26を通り羽根車
28内に流入し、その外周方向に排出され排気格子23
を通って出てい〈。
この羽根車28は高速で回転するため、プレード30.
31間の流れに粗密が生じ、従来例では騒音の原因とな
っていたが、本発明の実施例では両面のプレード30.
31間の流れの粗密の位相がずれるため、羽根車28よ
シ流出したとき、その粗密の流れが緩和され鴬流れが整
流されることになり、乱れによって発生していた騒音の
低減がはかれるものである。
31間の流れに粗密が生じ、従来例では騒音の原因とな
っていたが、本発明の実施例では両面のプレード30.
31間の流れの粗密の位相がずれるため、羽根車28よ
シ流出したとき、その粗密の流れが緩和され鴬流れが整
流されることになり、乱れによって発生していた騒音の
低減がはかれるものである。
1た、第3図.第4図は第二の実施例を示している。
第一の実施例に加え、羽根車32のシュラウド33の開
口部34間の支持部36の断面形状を羽根車32の回転
方向に対して、上手側より下手側にかけて徐々に高くな
るようにすることによって、流れの乱れのために羽根車
32の内周側で発生しているうす流を、羽根車32の回
転と共に支持部35の断面形状に沿ってうまく流すこと
ができるようになるので、うす流をうまくプレード36
.37間に流すことができるようになる。よって、羽根
車32の流体効率が向上し、吸込風量が増大するもので
ある。
口部34間の支持部36の断面形状を羽根車32の回転
方向に対して、上手側より下手側にかけて徐々に高くな
るようにすることによって、流れの乱れのために羽根車
32の内周側で発生しているうす流を、羽根車32の回
転と共に支持部35の断面形状に沿ってうまく流すこと
ができるようになるので、うす流をうまくプレード36
.37間に流すことができるようになる。よって、羽根
車32の流体効率が向上し、吸込風量が増大するもので
ある。
さらに、第6図.第6図はその第三の実施例を示してい
る。
る。
第一の実施例に加え、羽根車3Bのプレード長さをシュ
ラウド39の一面においてぱシュラウド39の開口部4
0の外周側に形威した短プレード41に他面においては
内周側に延長した長プレード42にすることによシ、羽
根車38の内周側で発生しているうす流をう筐〈長.短
プレード42・41間に流すことができるようになる。
ラウド39の一面においてぱシュラウド39の開口部4
0の外周側に形威した短プレード41に他面においては
内周側に延長した長プレード42にすることによシ、羽
根車38の内周側で発生しているうす流をう筐〈長.短
プレード42・41間に流すことができるようになる。
よって、羽根車38の流体効率が向上し、第二の実施例
と同様にこの実施例も吸込風量の増大がはかれるもので
ある。なお、シュラウド39の両面のプレード全てをシ
ュラウド39の開口部40の内周側に筐で延長するとシ
ュラウド39の下面に空気流が流れに〈〈なり、かえっ
て吸込風量が減少する。
と同様にこの実施例も吸込風量の増大がはかれるもので
ある。なお、シュラウド39の両面のプレード全てをシ
ュラウド39の開口部40の内周側に筐で延長するとシ
ュラウド39の下面に空気流が流れに〈〈なり、かえっ
て吸込風量が減少する。
発明の効果
以上で説明したように本発明は、羽根車のシュラウドの
両面にプレードを設け、一面のプレードの位置は他面の
プレードの位置の間になるように交互に形或することで
、流れの乱れによって発生していた騒音の低減がはかれ
るものである。
両面にプレードを設け、一面のプレードの位置は他面の
プレードの位置の間になるように交互に形或することで
、流れの乱れによって発生していた騒音の低減がはかれ
るものである。
筐た、羽根車のシュラクドの開口部間の支持部の断面形
状を羽根車の回転方向に対して、上手側より下手側にか
けて徐々に高くなるようにすることによって、あるいは
羽根車のプレード長さをシュラウドの一面においてはシ
ュラウドの開口部の外周{1111に形或した短プレー
ドに他面忙釦いては内周側に延長した長プレードにする
ことによって羽根車の吸込風量が増大するものである。
状を羽根車の回転方向に対して、上手側より下手側にか
けて徐々に高くなるようにすることによって、あるいは
羽根車のプレード長さをシュラウドの一面においてはシ
ュラウドの開口部の外周{1111に形或した短プレー
ドに他面忙釦いては内周側に延長した長プレードにする
ことによって羽根車の吸込風量が増大するものである。
ひいてはこれらの吸込風量の増大により、清浄能力が高
められるので高性能な空気清浄機の提供が可能となる。
められるので高性能な空気清浄機の提供が可能となる。
さらに、今1でと同一の風足を得る場合においては、吸
込風址が増大した分、空気清浄機は従来より小型化,薄
型化,低騒音化を図ることができるものである。
込風址が増大した分、空気清浄機は従来より小型化,薄
型化,低騒音化を図ることができるものである。
fS1図は本発明の第一の実施例における空気清浄機の
断面図、第2図は羽根車の正面図、第3図は本定川の4
S二の実施例における羽根車の正面図、第4図は羽根j
pの支持部の詳細説明図、第6図は本允明の第三の実施
例における空気清浄機の断面図、!86図はその羽根車
の正面図、tJS7図は従来例の空気清浄機の断面図、
第8図は羽根車の正面図である。 21・・・・・・本体、24・・・・・・集塵フィルタ
ー、26・・・・・吸気口、2B ,32 .38・・
・・・・羽根車、29,33.39・・・・・・シュラ
ウド. 30 ,31 ,36 .37・・・・・・
プレード、34 .40・・・・・・開口部、36・・
・・・支持部、41・・・・・・短プレード、42・・
・・・・長プレード。
断面図、第2図は羽根車の正面図、第3図は本定川の4
S二の実施例における羽根車の正面図、第4図は羽根j
pの支持部の詳細説明図、第6図は本允明の第三の実施
例における空気清浄機の断面図、!86図はその羽根車
の正面図、tJS7図は従来例の空気清浄機の断面図、
第8図は羽根車の正面図である。 21・・・・・・本体、24・・・・・・集塵フィルタ
ー、26・・・・・吸気口、2B ,32 .38・・
・・・・羽根車、29,33.39・・・・・・シュラ
ウド. 30 ,31 ,36 .37・・・・・・
プレード、34 .40・・・・・・開口部、36・・
・・・支持部、41・・・・・・短プレード、42・・
・・・・長プレード。
Claims (3)
- (1)吸気側に配置した集塵フィルターと、集塵フィル
ター後方に位置し電動機を介して回転駆動される羽根車
とを具備し、この羽根車は開口部を有するシュラウドの
両面に複数のプレードを有し、シュラウドの両面のプレ
ードはプレードが交互に位置するように設けた空気清浄
機。 - (2)羽根車のシュラウドの開口部間の支持部を、羽根
車の回転方向に対して上手側より下手側にかけて徐々に
高くなるような断面形状とした請求項1記載の空気清浄
機。 - (3)シュラウドの一面においては開口部の外周側に位
置する短プレードを、他面においては開口部の内周側に
まで延長した長プレードをそれぞれ設けた請求項1又は
2記載の空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153345A JPH0321312A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153345A JPH0321312A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 空気清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321312A true JPH0321312A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15560444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153345A Pending JPH0321312A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321312A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5032902A (en) * | 1988-07-22 | 1991-07-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Playback color processing circuit |
| CN102889244A (zh) * | 2011-07-22 | 2013-01-23 | 哈米尔顿森德斯特兰德公司 | 最小声学冲击的入口冷却流 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1153345A patent/JPH0321312A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5032902A (en) * | 1988-07-22 | 1991-07-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Playback color processing circuit |
| CN102889244A (zh) * | 2011-07-22 | 2013-01-23 | 哈米尔顿森德斯特兰德公司 | 最小声学冲击的入口冷却流 |
| US9874218B2 (en) | 2011-07-22 | 2018-01-23 | Hamilton Sundstrand Corporation | Minimal-acoustic-impact inlet cooling flow |
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