JPH03213239A - 工具交換装置の交換アーム - Google Patents

工具交換装置の交換アーム

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JPH03213239A
JPH03213239A JP874790A JP874790A JPH03213239A JP H03213239 A JPH03213239 A JP H03213239A JP 874790 A JP874790 A JP 874790A JP 874790 A JP874790 A JP 874790A JP H03213239 A JPH03213239 A JP H03213239A
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JP
Japan
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tool
pressing metal
arm
pusher
mounting shaft
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JP874790A
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Tadashi Uemura
植村 正
Akitoshi Sato
秋利 佐藤
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Howa Machinery Ltd
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Howa Machinery Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は工具交換装置の交換アームに係り、工具交換時間
の高速化が望まれる現今の風潮に対処し、併せて工具、
工作機の損傷を防止せんとするものである。
従来の技術とその問題点 従来の交換アームIAにおける押へ部材100は第12
図にその概要を示すように、バネ2Aにより押へ部材1
00を前進方向に付勢し、押へ部材100の押金3Aは
常に所定量だけ突出した状態となっている。従って第1
図に示す待機位置から工具交換のため90″正転し、主
軸ヘッド4Aとツールポット5A上の工具6A、(正確
にはホルダー)を把持する際に、突出している押金3A
が工具6Aに激しく衝突して一旦押し戻され、その後再
び突出して工具6Aを押へ込むようになっており、更に
工具交換が終わって交換アームIAが逆転する時も、バ
ネ2Aに抗して押金3Aを押し下げながら逆転しなけれ
ばならない。以上の如くであるから従来の装置では、押
金3Aが工具6Aに激突する際に騒音を発して作業環境
を悪化させるばかりでなく、激突時の衝突振動により主
軸用ベアリングが損傷するおそれがあり、又正逆転の全
てにおいてバネ2Aに抗して押金3Aを押し戻すので、
作動抵抗が大となる欠点を有している。
而してこれ等の欠点は、工具交換の時間が速くなるにつ
れ、又工作機が大型になるにつれ更に助長されるので、
工具交換時間の短縮を図る上で大きな障害となっている
問題点を解決するための手段 本願は上記従来装置の問題点を改良する目的において、
押へ部材を前進方向に付勢し、かつ所定のタイミングで
付勢力をON、OFFに制御するようにした流体圧付勢
手段と、交換アームが逆転する時工具に押し戻された押
へ部材を、係止固定する係止手段とを設は従来の欠点を
除いたものである。
実施例 以下本願を、実施例を示す図面により詳細に説明する。
第1図において、7は工作機、4は主軸ヘッド、lは交
換アーム、5はツールポットで、主軸ヘッド4に取付け
られた工具6が所定の作業を終了すると5次のようにし
て工具交換が行なわれる。第1図に示す待機位置にある
交換アーム1が時計方向に90°正転し1把持部24に
より主軸ヘッド4の作業が終了した工具6と、ツールポ
ット5に保持されている次の作業に使用する工具6とを
保持した後1回転軸15の軸方向に所定ストロークだけ
前進して工具6を抜き取り、その後180’正転した後
に後退して工具6の装着を行ない、90°逆転して待機
位置に戻り工具の交換が終了する。ツールポット5に取
付けられた使用済の工具6は、移換手段8によりツール
ポット5と共にツールマガジン9に移し換へられ、次の
作業に使用する工具6がツールマガジン9からツールポ
ット5ごと取出され、これ等の工程は全て従来行なわれ
ているものと同様である。尚本実施例において、ツール
マガジン9と主軸ヘッド4との間にツールポット5を移
動し、ツールマガジン9とツールポット5との間で工具
6の中継を行なっているが、このツールポット5の有無
が本願の技術思想を左右するものではない。
以上において1本願交換アーム1は第2図〜第5図に示
すように構成されている。押へ部材10の押金取付軸1
1は、交換アーム1の長手方向に沿って穿設された収納
孔12に前後進自在に収納され、規制ピン25により前
後進のストロークが規制されると共に回り止めが施され
、収納孔12から突出している押金取付軸11の先端に
押金3が取付けである。尚本実施例において押金3は三
角形のブロック状をなしているが、押金3の形状はこれ
に限るものでもなく必要に応じてローラ状等適宜に変更
し得る。
次に13は、上記押へ部材lOを前進方向にのみ付勢す
る流体圧付勢手段で、流体管114の一方側の端末が収
納孔12の底部に開口し他方側には、交換アー41から
回転軸15を経て図示を省略した圧流体供給源に連なり
、後に詳述するように所定のタイミングで付勢力をON
、OFFに制御するが、この圧流体の制御機構は、従来
使用されている制御機構から適宜に選択使用するものと
し、その構成は問わないものとする。係止手段16は1
本実施例においてボールプランジャ一方式を採用し、交
換アーム1に取付けたバネ筒17にバネ18を圧装し、
このバネ18により係止縁19を収納孔12内に突出す
る方向に付勢する。−方20は、押金取付軸11に刻設
した略V字状の係止溝で、この係止溝20は第5図に示
すように。
後部側(押金3より遠ざかる方向)の傾斜が穏やかな押
戻面21となっている。尚図中22は位置決めビンで、
割り出された工具6の位置決めを行ない、又23はロッ
ク機構で、工具6を把持した際に押金取付軸11を機械
的にロックするものであり、交換アーム1においてとも
に周知であるので説明は省略する。
第1図に示す待機位置にある時、係止手段10は第4図
、第5図に示すように、係止縁19が係止溝20に入り
込み、押金取付軸11が一番後退した位置でこれを係止
しており、この時押金取付軸11に圧流体は作用してい
ない。この状態で待機している交換アーム1に交換指令
が出ると、前記のように交換アームlは時計方向に90
″正転して工具6を把持するが、押金取付軸11は上記
のように最後退端で係止されているので、第4図に示す
ように押金3の先端と工具6の間にはLにて示す間隔が
あり、従来の如く回転して来る押金3と工具6とが激突
することがなく、更に係止されている押金取付軸11は
、回転時の遠心力により突出することがないので1間隔
りは常に確実に維持される。このように交換アーム1が
所定の回転を終り、割り出されている工具6を位置決め
しながら把持すると同時に圧流体による付勢力を作用さ
せるので、押金取付軸11は係止手段16による係止が
外され、前進して押金3により工具6を強く押へ込み、
同時にロック機構23が作用して押金取付軸11をロッ
クする。而して押金3による工具6の押へ込みは第6図
に示すように、中心線Sと交わる円弧の頂点Pから更に
下った押圧点P1を押圧しており、頂点Pと押圧点21
間にはLlにて示すギャップを有している。又係止溝2
0との係合を脱しだ係止縁19は、第7図に示すように
押戻面21の終端付近で押金取付軸11に圧接している
。次いで交換アーム1は回転軸15の軸方向に所定スト
ロークだけ前進し、主軸ヘッド4とツールポット5から
工具6を抜き取り更に180°正転するが、工具6は上
記のように把持されているので、どのように大きな遠心
力や慣性が作用しても脱落することがない。
180”の正転が終ると交換アーム1は上記前進分だけ
後退し、次の作業に使用する工具6を主軸ヘッド4に、
作業が終了した工具6をツールポット5に装置し、同時
に圧流体による付勢力を停止するとともに、ロック機構
23によるロックを開放して押金取付軸11をフリーと
する。所定の位置に工具6を取付けた交換アーム1は、
90゜逆転して第1図の待機位置に復帰する。この逆転
に伴い第6図に示すギヤツブ分だけ押金取付軸11は押
し戻されるが(第8図)、この押し戻し作用に加え、押
し戻しが開放されると直ちに第7図の如く位置していた
係止縁19が、第9図に示すように押戻面21に当って
斜面を押圧するので、バネ力により押金取付軸11は更
に僅かだけ強制的に押し戻され、第4図のように係止溝
20に係止縁19が嵌合して再び係止が行なわれ、この
間に押金取付軸11は第4図に示す間隔りに相当するス
トロークだけ押し戻され、結局押金取付軸11は間隔り
に第5図におけるギャップL1を加えたストロークだけ
押し戻されるので1次の工具交換を行なう場合にも、押
金3と工具6との間には常に間隔りが維持され両者は激
突することがない。
第10図、第11図は係止手段16の他の実施例で1本
実施例は係止溝20Eを単なる7字状として強制的な押
し戻しを行なうことなく、押金取付軸11がギャップL
1だけ後退した位置で係止するものであり、従って間隔
りは零となるが押金3と工具6との激突は防止される。
発明の効果 本願は以上詳記したように、押金の先端と工具との間に
常に一定の間隔又は間隔が零となる位置に押金取付軸を
係止し、工具を把持するために交換アームが回転した時
に押金と工具が非接触で両者が激突することがないので
、騒音の発生を防止できると共に交換動作の高速化を図
ることができ、また激突による工作機及び工具の破損損
傷を防ぐことができる。更に構造が極めて簡易で故障の
発生も少なくメンテナンスフリーであるばかりでなく1
作動源はこの種工作機が既に持っている圧流体供給源が
利用し得る等、望まれる全てを満足する有用な発明であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示し、第1図は工作機の全体を示
す正面図、第2図は交換アームの正面図、第3図は側面
図、第4図は一部を切欠いた部分拡大図、第5図は第3
図の部分図、第6図は一部を切欠いた部分拡大図、第7
図は第6図の部分図、第8図は一部を切欠いた部分拡大
図、第9図は第8図の部分図、第10図、第11図は他
の実施例の部分図、第12図は従来装置を示す説明図で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、押へ部材が交換アームの長手方向に沿って進退し、
    工具を押へ込みながら工具交換を行なう交換アームにお
    いて、押へ部材を前進方向に付勢し、かつ所定のタイミ
    ングで付勢力をON、OFFに制御するようにした流体
    圧付勢手段と、交換アームが逆回する時工具により押し
    戻された押へ部材を、係止固定する係止手段とを設けて
    なる工具交換装置の交換アーム。
JP2008747A 1990-01-18 1990-01-18 工具交換装置の交換アーム Expired - Lifetime JPH0818215B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP2008747A JPH0818215B2 (ja) 1990-01-18 1990-01-18 工具交換装置の交換アーム

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JP2008747A JPH0818215B2 (ja) 1990-01-18 1990-01-18 工具交換装置の交換アーム

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JPH03213239A true JPH03213239A (ja) 1991-09-18
JPH0818215B2 JPH0818215B2 (ja) 1996-02-28

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JP2008747A Expired - Lifetime JPH0818215B2 (ja) 1990-01-18 1990-01-18 工具交換装置の交換アーム

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JPH0818215B2 (ja) 1996-02-28

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